【事務連絡】
2/15(土)三田医師とのジョイントトークは、メルマガ購読者の皆様に関しても、申し込みが殺到していて、既に満員となっております。ご了承下さい。明日夕方までに、参加皆皆様にはメルマガの配信元よりご返信いたしますし、先着順で漏れた方にもその旨、お伝えいたします。
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木下黄太メールマガジン第2号は2/14(金)、バレンタインの夜にあなたに届けます。
申込URL⇒http://www.hoshanobogyo.com
僕は、メールマガジンとこちらのブログの配分には悩んでいます。僕という人間は1人ですから、その中で、割り振りを考えるしかありません。但し、位置づけとしては、メールマガジンの方がこの問題をさらに詳しく考えたい方や、僕の発信している内容をより深く知りたい方との間で、とリ結ばれているものだと思っています。一般にフルオープンしたくない感覚のことを、毎週金曜夜に配信するメールマガジンであなたに届ける、、そのつもりでありたいと考えています。
そうすると、ブログの方は、一般向けでしょうし、さらに初心者的な対応に終始するでしょうし、報道機関が既に伝えている話の確認作業も多くなるでしょう。そうした意味で、ブログでの情報は、鮮度は保たれるでしょうが、これまでとは色合いの異なるものになってくると思います。
さて、福島の子どもたち25万4000人の検査データで、甲状腺がんや疑い事例が74人(疑いから良性診断となったケースを除けば)となっているようです(2013年11月時点の癌は26人⇒33人で、疑い事例は32人⇒41人)。これであるとおおざっぱに1万人に3人は甲状腺がんかその疑い事例になっているという感覚です。チェルノブイリでは、4年から5年で1万人に1人甲状腺がんというペースから考えても、まだ3年経過の手前で、その3倍の状態に日本ではなっているとも言えます。
これはこれだけ多くの子どもを甲状腺スキャンしたから、そうなっただけと結論付ける方々がいますが、僕はそう安易に簡単に断定できないと思います。
チェルノブイリとの医療水準の差があり、日本の方で多く発見できている状態はありえますが、それでも従来から子どもの甲状腺がんの通常発生頻度と言われていた100万人に1人と、二桁以上違っていることはあまりにも違和感があります。その頻度は、さらに増している状態です。これは、甘く想定すべきではありません。
放射性物質の拡散がある以上、その影響が少ないという想定から始めるのはあまりにも危険です。僕はそれはリスク要因を高めると考えています。
こうした甲状腺の話についても、日本の現場医師やチェルノブイリの情報なども、メールマガジンで更にお伝えしていきたいと思っています。
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僕と密に情報交換したい方も是非。
木下黄太メールマガジン申込先のURL
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【3/1(土)ウクライナ報告会 IN 大分】
開場・受付 14時30分~ 開演 15時~17時30分
場所 コンパルホール4F 400会議室 (大分市府内町1ー5ー38)定員 100名(禁煙)
交通アクセス・駐車場 http://www.compalhall.jp/access.html
参加予約⇒ oita0301@gmail.com 「大分ウクライナ報告会」
または 070-6593-9516 ( 後藤 )
参加費 1000円
託児 (2歳以上)(定員25名)
※2歳未満のお子様は保護者1名につき1人まで膝上可
①(代表者)氏名 ②連絡先(電話番号) ③参加人数 ④託児申込(名・年齢・性別・人数) をお知らせください。折り返し、申し込み方法の詳細をご連絡いたします。
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【3/15(土)ウクライナ報告会 IN 大阪】
開場 13時 開演 13時30分~16時
場所 淀川バイブルチャーチ(大阪市都島区毛馬町3-3-26)
定員120名 禁煙
申込⇒http://kokucheese.com/event/index/146178/
大阪駅より守口車庫行きのバスで15分、毛馬橋で下車徒歩3分
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ウクライナ報告会は4月上旬には沖縄、さらに岡山、徳島などでも開催を予定されています。
いろんなことで、僕に問合せされたい方や健康被害などの報告をされたい方は、nagaikenji20070927@yahoo.co.jpにメールをください。
(メールマガジンを購読されている方はメルマガに記載した別のアドレスにメールください)