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読書・水彩画

明け暮れる読書と水彩画の日々

寺の築地塀を描く

2018年12月07日 | 水彩画

我が家の菩提寺・妙蓮寺の築地塀

  
      clester F6

   教室近傍で写生というテーマで取り組んだのが19月最終の写生会。しばらく手直しをしないまま
 放っておかれたこの作品。まだ木々の緑が目立つ季節であった。
  最近は近くに白い壁を持つ築地塀は少なくなったので、此処のシーンは貴重である。
 此処妙蓮寺は我が家の墓がある。家から20分ほどの距離で、年に何度も訪れるのでなじみであるが、
 築地塀だけでなく、毎日梵鐘が撞かれる鐘撞き堂や立派な本堂があり絵の対象に恵まれている。
  この絵では左遠方に親子連れの姿を入れたが、小学校への通学路になってもいるので時間によっ
 ては子供も多く通る。

  塀がひん曲がって見えるが、実際塀は曲がっている。

                                  (以上この項終わり)