ももんがのつぶやき

ミニチュアダックス3わんこ+居候の1わんこが家族のももんがの独り事。

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母指MPサポーター

2016年12月06日 20時12分33秒 | 病気,ケア
右手の利き手の親指は、使わないってことが出来ないのでなかなか痛みがなくならない。

ガーゼとかとかバンテリンのサポーターとか、色々使ってみたけれど、イマイチ。
包帯は、左手でうまく巻くことが出来ないし。


で、探しました。


ちょっと、ごっついけれど、親指の動きをセーブするので不自由だけれど、痛みが半減するきがします。

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手指の炎症を巡るモヤモヤ

2016年12月02日 13時45分55秒 | 病気,ケア
今年、6月頃右手が痛くなり、なんで痛めたのか全然心当たりがなくて、iPhoneの使いすぎかなぁ?くらいしか思い当たらなくて。

しばらくほっておけば治るかも?と放置していたのだが、痛みが引かないので9月に地元のN整形外科で受診。

診察の結果は、『なんらかの炎症』

右手が痛くて病院にいったのだけれど、実は左手の親指、人差し指、中指の3本が痺れていて、これは、多分頚椎の5、6番のヘルニアが原因なんだけれど、
このN整形外科で、同時に診療され、レントゲン、そして、以前MRIを脳神経外科でとっているのだけれど一年経過しているので、他のC病院でのMRI(この病院にはMRIがないので)を撮るようにとのことで、MRIを撮り、その結果を持ってまたN整形外科へ。

左手の痺れはもうかれこれ20年。
脳神経外科では、首の7番の骨を人工骨に入れ替える手術で痺れは治るとのことでしたが、生死に関係ないので、リスクを考えて行いことにしました。
左手の痺れは、病院ではなく、カイロや他の東洋医学に頼り治療することにしました。


今回の、右手親指の痛みの原因と治療が希望なのに、今通院しているN整形外科では、なぜか、治療という治療はない。
ここでは、月に一回の担当医(私の場合は院長)の診察を日にち予約で受診しなくてならなくて、その他は、理学と運動のリハビリを受け、なぜか?ここでは、理学療法と運動療法を同じ日には受けてはいけないことになってます。

理学療法は、バイブラやら、SSP、マイクロウエーブなどの電気を当てる治療で、これは予約なしでいつでも行ってよし。

運動療法は、いわゆるマッサージなど、こちらは予約が必要です。

そして投薬。
炎症を抑える薬とビタミン剤、湿布と塗り薬。

院長の診察では、症状を聞いてカルテに書き込んで、患部をうごかすだけ。
いつも、握力検査をさせられるのだけれど、右手は痛くて握力計を思い切り握れないし、左手は痺れているから、やはり無理。

結果、私の握力は15〜19

院長曰く、『80歳』の握力で、このままだと将来寝たきりだよ。

毎回診察では、ストレッチが足りない。筋トレが足りない。

こればっかり!

筋トレは、器具を使ってにぎにぎしてトレーニングして、今の握力19を27にして来いとのお達し。



ストレッチはどうしたいいか?聞くと、痛い指を曲げたり伸ばしたり、???痛くて出来ないのに?

運動療法の先生は、炎症があるのだから動かさないほうが良い。と、院長と正反対の意見。

院長は、筋力がないから、手を使う負担に負けちゃうのだから負けない筋力をつけろ!っていうことなんだろうけれど、、、、。

私の仕事は別に手を特別使う仕事ではないし、日常の水仕事や家事や、パソコン、、、当たり前のことが出来ない筋力だとは思えないんですが。


週に2、3回の通院で、電気やらマッサージ。
しかも、右手の治療は何もなくて、治るとは思えない。

院長の診察っていうのが、いつもいつも嫌で仕方ない!!
この院長の一言ひとこがムカつくし、到底納得できないことばかり。

肩に耳がつかないのは、背中のストレッチが足らないからだ!とか、
『ほら、僕はつくよ』って。

ちなみに、教えをしているBDCでイントラのみんなにやってもらったけれど、みんな、つかない。
普通つかないよね。
あ、一人だけつく奴がいた〜。(男子)

とにかく、横柄な院長。
痛い原因も教えてくれないし、何が悪いのかも明らかにせず、筋力、ストレッチしか言わない。
筋力つけて痛みが無くなるなら、医者の仕事じゃぁないじゃん。



FBに愚痴をアップしていたらダンサーの知人が接骨院を紹介してくれたので、先日行ってきました。



そこの先生のアドバイスは、N整形外科の院長とは、正反対。

やはり、炎症を起こしているのだからなるべく使わない。安静。そして冷やす。
しっかり、治療もしてくれて、その日は、痛みも軽減しました。

左手の痺れの原因も探ってもらったのだけれど、
こちらは、首からでも、腕からでもなさそうで、わからず。
先生にも左手は治せない、、、らしいです。

左手は痺れだし、半ば諦めてるので、致し方ないです。


が、

今のモヤモヤ、痛くて日常生活にストレスが半端ない、この状態に救いの手を差し伸べて貰えたことで心がすっきりしました。
先生は治せるよっておっしゃってくれたので、安心しました。

接骨院の先生にお世話になりたいと思います。

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腸内フローラ測定

2016年10月07日 13時59分47秒 | 病気,ケア
保険のアニコムから、祝、ご長寿のプレゼントが、たばさとむぎに届きました。

『腸内フローラ測定キット』

人間の腸内フローラの研究は進んでいるのに、動物の腸内フローラの研究は全く進んでいないそうです。

今後、研究を進める為に、また、疾患と腸内細菌の関連性についても研究を進めていくらしいです。

その研究の為の協力と、わんこの腸内の菌を調べるキットです。

早速、ブツを取り、送ります。
たばさのブツはゲット出来たのだけれど、むぎがまだ、、、、。


どんな菌を調べるのか?

パンフから応用しますと、

ラクトバチルス、ビフィドバクテリア
バクテロイデス
ファーミキューテス
プロテオバクテリア

、、、、だ、そうです。

う〜ん、舌をかみそうな名前ですね。
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ペット保険の見直し

2016年08月30日 10時39分26秒 | 病気,ケア
Twitterで見つけた、アクサに加入している人の『ペット保険の落とし穴』みたいな記事を読んで、我が家も保険の見直しをしようかな、と考えてみた。

我が家の4ダックスはみんな、加入した時期は別だけれど、アニコムの保険に加入している。

昔は、ペット保険はどこの会社も共済制度だったので、保険料がそれほど高額ではなかった。
その後法律が変わって、ペット保険も金融庁の管轄になって、掛け金が高額になった。

我が家は、共済制度のアニコムが保険会社に変わったまま、継続している。

共済の時の条件は高齢(何歳からだったかは覚えてない)になったら、保険料は一定だったのに、保険制度が変わって、年々、年とともに割増。

小型犬とはいえ年に掛け金は1わんこ5万円〜6万円。
年間の支払いは高額になる。
あまり使ってないけれど、手術をした時などは、いっぺんにお金がかかるから、助かったのだけれど。


いったいどのくらい支払ってて、どのくらい助かったのか?
細かく考えた事がなかったので、
ちょっくら計算してみた。

保険制度が変更になった2009年からしか、資料がないので、最初に保険加入した2003年から7年間の事は詳細はわからない。



たばさの場合

たばさ7歳の時の年間保険料が¥38,200→8歳で¥40,160→9歳¥40,430→10歳¥40,980→11歳¥41.320→12歳→¥41,530→13歳51,290→14歳¥51.400
支払い金額合計は、¥304,630 保険請求額は、¥187,400

もしも、保険に入ってなかった場合の医療費は、我が家のプランは50%なので、¥374,800が自費出費となる。
実際に保険適応になった金額と支払った金額を考えると、¥492,030
117,230円マイナスという事か。


むぎの場合

むぎ6歳¥36,780→¥38,800→¥40,160→¥41,030→¥41,580→¥41,910→¥47,960→¥51,890→¥52,000
支払い金額合計は、¥351,090 保険請求額は、¥35,870

もしも、保険に入ってなかった場合の医療費は¥71,740
実際に保険適応になった金額と支払った金額の合計は、¥386,960
¥315,220のマイナス。


ギズモの場合

ギズモ5歳¥29,920→¥33,400→¥36,180→¥38,200→¥40,430→¥46,680→¥56,490→¥53,970
支払い金額合計は、¥374,830 保険請求額は、¥62,055

もしも、保険に入ってなかった場合の医療費は、¥124,110
実際に保険適応になった金額と支払った金額の合計は、¥436,885

¥312,775のマイナス


ジャスミンの場合

ジャスミン8歳¥41,740→¥41,060→¥48,160→¥51,770
支払い金額合計は、¥182,730 保険請求額は、¥215,895

もしも、保険に入ってなかった場合の医療費は、¥431,790
実際に保険適応になった金額と支払った金額の合計は、¥398,625

おお、ジャスミンだけちょっと、お得〜。
でも、たったの¥33,165!!

結果、
我が家が加入したアニコムの場合(50%で通院回数制限なし、手術2回まで)
*現在のアニコムは通院回数制限なしのプランがないようで20回まで/年のようです。


ジャスミンとたばさは1回ずつ乳腺腫瘍の手術経験あり、ですが、大病をしない限りペット保険は、掛け金が高く保険適応にならない病気も多くて
安心の為に入っても、支払い金額の方が多くて、
安心感が得られないって事か。
だったら、掛け金の分、せっせとわんこ用に貯金した方が、良いという結論。
我が家は4わんこ小型犬なので、小型犬の場合、年間の掛け金をその分貯めた方がいいのかも?


2008年〜2016年現在まで
4わんこ合計
支払った保険料               ¥1,213,280
保険請求した金額                ¥501,220
もしも、保険に入っていなかった場合の医療費 ¥1、002,440
保険料含めてかかった医療費         ¥1,713,500
(予防や健康診断、サプリなどは対象外)


でも、我が家12歳〜15歳。
今更保険を辞めても、、、辞めたら何かありそうで怖くて辞められないところです。

しかし、大型犬の場合は医療費も割高だから、加入した方がいいと思われます。




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ありがとう、ムッチ

2015年10月23日 14時09分16秒 | 病気,ケア
10月22日 木曜日 午後1時

ムッチの告別式。

晴天の日、緑いっぱいの高台の霊園でムッチはお空に逝きました。

世話人が焼いたいっぱいのクッキーと、緑のボールをお腹に抱えて、いっぱいの思い出と一緒に旅たって逝きました。


縁あるお坊さまもお経を唱えに来てくださいました。





まるで眠っているようで、綺麗な笑顔のままでした。

もう、あの白い大きな身体はありません。


でも、虹の橋には先に逝った子達がいっぱいいるから淋しくないよね。


いつか会えるかもしれない、けれど、

ちょっと寂しい日になるね。




ムッチ、
いっぱいありがとう。
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ムッチ

2015年10月21日 11時47分01秒 | 病気,ケア
長い闘病生活でなんども奇跡の復活を見せてくれた、ゴルのムッチ。

10月19日、午後、永眠いたしました。

真っ白なゴールデン、堂々とした風格で、その性格はおとぼけで、みんなに可愛がられたムッチ。

いっぱいいっぱい頑張ったね。

ムッチは明日お空に旅たちます。


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いい湯だな♪

2015年10月17日 14時23分40秒 | 病気,ケア
ギズモ、まんざらではない。

シャンプーっていうと、喜ばないくせに、お風呂でお湯に浸かるのは、気持ちいいみたいです。

この日はたばさ、ジャスミン、ギズモをお風呂に入れて、むぎを入れる前に自分のバッテリー切れました。
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シビレMAX

2015年09月20日 22時38分05秒 | 病気,ケア
9月に入ってから絶不調。

...というのは、わんこではなくて、自分。

6月に手先がうまく動かず、脳神経外科でMRIとCTスキャンをして、変形性頚椎症の診断を受けたのだけれど、
完治するには手術以外ないと言われ、自分は手術をしない方向を選択した。

手術しない場合はどうなるのか?というと症状の悪化ということでわかっていたのだけれど、まさか、こんなに早く悪化するとは思ってもいなかった。

相変わらず手先がうまく動かず不自由なのだけれど、9月に入ってから急にひどくなった。

痺れがひどく、腕と背中に痛み。

ダンスを踊るから痛いとかではなく、踊らなくても動かなくても痛くて痺れているのだけれど、その度合いが酷くなった。

結構自分は痛みには我慢強いほうなのだけれど、思ったように動かない手先にイライラ。

フラストレーション!!

特に、親指と人差し指の痺れが酷く、今までは症状がなかった小指と薬指にも症状が出て、日常生活を阻んでいる。

小さいことだけれど、

ジーンズの前ボタンがはずせない。
靴紐がうまく結べない。
キッチンでお皿などうまく洗えない。
洗濯物を干すのが大変。
パーカーのファスナーが止められない。
ブラのホックが出来ない。
そして、パソコンのキーボードが打てず、誤字脱字。特にAとSが。
etc...。

どんな具合かと言えば、
例えるなら、
歯医者さんで麻酔した時に、まだ麻酔が覚めないと口をゆすいでも、うまく水が吐き出せなくて、唇が歪んでしまうのと似ている。
指先がそんな状態なわけだ。

完治しないことはわかっていてもあまりにも痛くて、もどかしくて、急遽他の整形外科の病院へ。

診察前に『骨折度』なるものを計測。

5.3%でした。
15%以上の場合は医師に相談だそうで、骨だけは丈夫な自分でした。
なのに、首の骨はダメなんだよなぁ。

そこの病院では電気療法とマッサージをうけました。
即効性はないから仕方ないのだけれど、
次の日のレッスンでもやはり耐えられないくらいの痛みと痺れ。

知人に紹介してもらいレッスンの合間に別の病院へいきました。

今度は、カイロプラティック。

こちらもそれほど即効性はないものの、先生がとても親身になってくれるので、2、3ヶ月通ってみようと思います。

普段の仕事に使っているのはリュックか、ボストンなのだけれど、これが、肩に重さがかかり良くないようで、うまく歩けなくなってしまった。
痺れや痛みも倍増する。

なので、究極の選択でコロコロバッグに変更。



コロコロのキャリーは人ごみで邪魔になり歩き辛いのであまり好きではないのだけれど、この際は仕方ない。
駅まで自転車を使うので、自転車の前かごに乗せて運べるようになるべく小さいキャリーを買いました。

雨の日は大変だけれど、暫くは我慢です。


関係ないけれど、昨夜の夢。

自分は何か大きなステージに居て、どうやらゲネプロらしい。

そして、前日リハでは問題なかったのに、本番前のゲネで、振り付けが全然覚えられてなくて大慌てしている、、、って言う。
冷や汗ものの悪夢。

最近、こんな種類の夢ばっかだ。

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ジャスミン&ギズモの病院

2015年09月01日 22時39分18秒 | 病気,ケア
9月になりました。

昨夜、お友達のりかちゃんがジャスミンをなでなでしていた時、ジャスミンの胸になんかしこりがある事を発見!
そして、その後に背中の皮膚にかさぶたを発見。

前足にもかさぶたとハゲを発見。

私は、ギズモの足裏のパッドを触っていたらなんか腫れてるのを発見。

ギズモ&ジャスミンも歯槽膿漏からほっぺに傷が出来て治ったり再発したりを繰り返していた事もあったので、
今日は朝一で病院へ!

あいにくの雨。

暴れん坊のジャスミンを獣医さんに連れて行くのは結構大変なのだけれど、そんな事は構ってられない。

普段は駅まで自転車でワンズを連れて行くのだけれど、ジャスミンは箱物大嫌い、そして、キャリーにも大人しく入ってられない子なので駅まで歩いて行く事に。

ギズモとジャスミンをキャリーに入れて歩くのはしんどかった。
電車ではなんとか大人しくしてくれたけれど、本当に冷や汗もの、、、。


診察結果は、

ジャスミンのしこりは、脂肪腫で心配する程でもないので様子見。

そしてギィのパッドの腫れもほとんど治りかけていたので心配はいらないとの事。

よかった~。

2わんこのほっぺの傷に、抗生剤を処方してもらいました。

そして、ジャスミンのハゲハゲは、

予想通り、真菌。

先日、保護した猫、茶太郎が真菌だったから、移ったのだと思う。

移る心配があったから、茶太郎とワンズは別々にしておいたのに。
しかも、茶太郎は里親さんが見つかって、我が家に5日しかいなかったのに。

移った~~!

真菌は怖い皮膚病ではないけれど、人間にも移るので自分もチェックチェックだわ。

そして、今はジャスミンだけだけど、もしかしたらほかのわんこにも移っている可能性もあるので注意しなくては。

と、いう事で、
今日は、ジャスミンはノルバサンでシャンプーしてお薬。
全員は無理なので、とりあえず、むぎも!

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たばさ、ほっぺが腫れました

2015年08月14日 02時52分14秒 | 病気,ケア
4日前の月曜のこと、

たばさのほっぺが腫れてすごい顔に!



以前もあったのだけれど、その時は膿が出てすっかり元どおりになったので、今回も膿が出たら、大丈夫かなぁ、と様子見していた。

たばさも歯が悪くて、このほっぺの腫れは歯周病の悪い菌のせいだと思う。

もともと、食の細いたばさ。
ほっぺが腫れる数日前からあまりご飯も食べなくて、ちょっと心配だった。



腫れがなかなか引かず、もしかしたら歯のせいじゃぁないのかも?
もしかしたら、腫瘍の可能性もあるかと心配になり、獣医さんに電話。

時期的にお盆休みで獣医さんが休診かも?

電話で確認したら、お盆中も診療しているという事。
私の仕事がちょうど休みになったのでたばさを連れて行ける今日行ってきました。

昨夜、大きく腫れたたばさのほっぺ、破裂していっぱい血膿が出たので、今朝は、獣医さんに行く前には、もう腫れが引き、ご飯も食べられるようになった。

問題はのこるけれど、腫瘍ではなかったのでちょっと安心。


電車に乗って、いつもの獣医さんへ。
たばさはもともとおとなしい子で、電車でも獣医さんでも、うんもすんもいわず。
まるでお人形さんみたい。



ジャスミンと違って、本当に楽チン。

診察してもらって、やはり膿が出たから、あとは抗生剤を2週間飲んで様子見。
体重もちょこっと増えてて4、3キロ。
歯が悪い事を除けば、その他の診察は大きな問題はなし。

とりあえず一安心です。

今日はお休みだったけれど、たばさを獣医さんに連れて行ったので、迎え盆は、妹に行ってもらいました。



父もご先祖様もワン達も帰って来た。
ご先祖様よりもワンズの方が多い我が家、、、、。


そして、ゴルチームから頂いた馬肉を茹でて、ご飯のストック作り。



茹でたお肉はフードにトッピング。スープはストックして冷凍。いっぱい頂いたので馬肉ジャーキーも作った。



ワンコ達、食いつきが違う~。笑
 きっと、美味しいのだろう。
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シニアだもんね

2015年06月30日 20時51分23秒 | 病気,ケア
我が家の長女のたばさ、14歳。今年の誕生日が来ると15歳になる。

3歳で癲癇を発症したのと、乳腺腫瘍の手術をしたのと、歯の具合が良くないこと。
それ以外には大きな病気もせず、今も元気で嬉しい限り。

でも、この数日前から寝ている時間が多くなった。

いつもは、家の門を開ける前に私の帰宅を察知するのに、今日は家の門どころか、玄関も、リビングのドアを開けても気がつかなかった、、、、。

『たばさ』って呼ぶまで私が呼ぶまで気がつかず。

あ~~、もうびっくりしたよ。
息してないかと思った!

私に気がつくといつものように喜びの舞を舞って、外へ。

そして、散歩まではいかないけれどいつも家の周りを一回りして帰るのだけれど、2、3日前から自分で玄関の段差を駆け上がることをしなくなった。
昨日は自分から玄関の段差をかけて登ったけれど、今日は、玄関下で尻尾振って待ってる。

歳が歳だけに、足腰も弱くなってきたんだなぁ、と寂しく思う。

猫みたいに高い所が好きで、出窓が好きで、ソファの背もたれを利用してよく出窓で日向ぼっこもしていたのに、最近は上には上がらなくなったなぁ。

そして、最近はよく粗相もするようになった。

先日も新しくしたばかりのラグにちっこしちゃったし。
今後もきっと粗相しちゃうんだろうなぁ。
ラグは洗えないし困ったなぁ、と。


ラグに匂いがついてしまったので、捨てようかと思ったけれど、お気に入りのラグなのでどうにか洗えないかと自宅洗濯機に入れようとしたけれど、
やはり無理~。

生徒さん情報で大物洗えるコインランドリーが近くにあることを教えて貰い、コインランドリーに行ってきた。

洗いが¥800。30分ほどで完了。
そのほか乾燥機も10分100円で使えてリーズナブル。
汚れたラグも綺麗になり満足。

今後も何度も洗うことになりそうなので、近くにランドリーがあって本当に良かったわ。

たばさを筆頭にシニアわんず。

介護生活が待ってる可能性が高いけれど、楽しい介護生活は覚悟の上。
どんなに面倒かけてもいいから、出来るだけずっとずっとそばにいて欲しいよ。

ラグにちっこしてもいいよ。ちょっと怒るけれど、ランドリーもあるし、そんなの洗えば何も問題無しだよ。

たばさ、15歳の誕生日を一緒にお祝いしようね。




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変形性頚椎症

2015年06月25日 22時14分17秒 | 病気,ケア
10日ほど前にMRIを受けて、病名が確定した。

『変形性頚椎症』

首の骨1番から7番までが異常、椎間板が減って骨の周りの髄液が無くなってきている状態。
治療方法は外科的手術しかないそうだ。

手術は、入院を含めて4~7日くらい。
昔は骨盤の骨を取り除いた骨に移植する方法だったのだけれど、今は人工骨を使うから時短で手術できるらしい。

先生は、すっごく簡単に言うけれど、
外科手術って術後の事を考えたら、はい、そうですか。って具合にすぐに決められるもんじゃぁない。



この画像は私ではなく、手術した症例。
このように人口の骨を入れるらしい。

退院したら日常に戻れます。って言うけれど、骨とって入れ替えて、すぐに踊れるとは思えない。

手術しない選択もありだそうだけれど、その場合は症状は確実に悪化するというし。

今の症状は、原因の首ではなく左手の手先がうまく使えない状態。
首に多少の違和感はあるけれど、踊れないわけじゃぁない。痛みもそんなに感じない。

この症状は手術で確実にとりのぞけるらしいけれど、手術した場合のリスクの方が心配。

先生もよく考えてからでいいという事で、この10日間色々知人に話しを聞いてもらったり相談したり。

結論は手術しない事に決めました。

幸い症状がでているのは利き手ではない左手なので、日常生活でイラつく事はあるけれど、うまく付き合っていけば今の所は問題ないし。
これ以上どうしても我慢できなくなったら、その時に考えよう、と思う。

もしも自分が入院したらわんこたちの面倒もみれないし、仕事も出来なくなるし、やはりありえない。
もしも、手術が失敗して神経に支障があった場合、踊るどころか、下半身麻痺になる事もゼロとは言い切れないし。

そんなこんなで、現状維持するために身体の負担を少なくするためにも、リラクゼーションを取り入れる事にしました。
できる範囲でやっていこうと思います。

先日は、『頭蓋骨仙骨セラピー』をやってもらいました。
一回ではまだよくわからなかったけれど、とてもリラックスして気持ち良かった。


2回のMRIとCTで原因が確定された事で気持ちはすっきり。
手術しないと決めたから
あとはうまく付き合って現状維持に努めます。
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初、MRIと 初、CTスキャン

2015年05月26日 00時13分28秒 | 病気,ケア
昨夜のこと、レッスン&リハ終了して帰宅。
リハ中かレッスン中かわからないけれど、踊っていた時に伸ばしていた爪を割ってしまったらしく、爪切ろうとしたんだけれど、
なんと、爪切りが自分で出来なくて...。

亀裂が入ったのが右手の中指。
左手で爪切りを扱えない。

あぜん!

1週間か2週間前から、雑巾をぎゅうって絞る事が出来ず左手が変だ!って思っていたけれど痛みはないし、ちょっと様子見していたのだ。
でも、爪切りも出来ないとなって、これは自分の身体が異常だと思いました。

15年前くらいかな?
頚椎ヘルニア(?民間療法で病名を確定されたわけではないけれど)で左半身が異常に痛くて動かなくなった後遺症でず~~と左手の親指と人差し指に痺れが残っているのだけれど、なんとか上手に付き合ってきたこの数年。

あの頃の痛み思えば今は全然我慢できる状態なので。
この一年、今度は右手の二の腕が痛くなり、踊るのに不自由な状態だけど、だましだまし仕事してきた。
最近はどこか痛いのが当たり前で、もう痛みに慣れっこ。

でも、自分の爪も切れないって~~!

なんか、変だぞ!

どこか変だぞ?

でも、頚椎やった時、どこの病院に行っても検査して異常なしで、あちこちの病院のたらい回しだった、トラウマで病院に行く事は考えなかった。
今朝の今朝まで、筋肉の使いすぎでどこか神経にさわっている、、、くらいしか思いつかなかった。

FBで昨夜記事にあげたら、『脳梗塞の初期の疑いがあるかも?』というアドバイスを貰って、初めて、あ!そうか、神経の他に、『脳』も考えられるって。

たまたま、本日は朝クラスと夜クラスの間に時間がある日だったので、ネット検索して地元の脳神経外科に行く事に。

午前クラスを終えて、午後の診療に間に合うように愛車のちゃりを漕いで30分!

夜クラスに間に合うように、診療時間の午後三時の2時間前に受付した。

滅多に病院なんて行かない自分。もうドキドキ。
受付の方に『何科を受診されますか?』って聞かれても何科に行けばいいかわからない。

初めてきた病院だったけれど、受付の方も看護師さんもとても優しく丁寧に対応してくださり、自分もリラックスできました。

看護師さんから『脳神経外科』を受診するように案内され、あとは、診療開始を待つのみ。

担当の先生から診療前に脳のMRIを撮るようにように指示され、その後診察。

心配していた、脳梗塞もなく脳に異常はありませんでした。
脳に異常がないと判明すると今度は、首のCTスキャン。

これは検査の結果はすぐには出ず次回の結果待ち。

そして、今度は首のMRIを撮るように指示され、今日は撮れないので、予約して終了。

本日は、次の受診日までのお薬を出していただき、長い(私にとって)病院経験の日が終了。

MRI
初めて!噂で聞いていたけれど、物凄い大きな音だった!

そして、数年間付けっ放しのピアスを外したのも!(笑)



つけたままのピアス、輪っかのピアスは自分ではもう外せなくて、先生に泣きついてみたら、先生が時間かけて優しく外してくれました!
これにも、びっくり。
こんなわがままな患者、普通嫌だよね。

通ってる歯医者さんでも、ピアス外せないって言って、私のレントゲンには、輪っかが映ってる。(苦笑)

最近の病院って、対応が優しいの???

上から目線みたいな対応は珍しいのかな?

母の入院している病院の看護師さんなんて、すごい言葉の暴力だけれどなぁ。(ほんと、こちらが凹むくらい)



とりあえず、一番心配していた『脳』には異常はなく、一安心です。


まだ、CTスキャンも結果もわからず、首のMRIも残っていて、
原因もわからず、治療方針もわからず。
ですが、脳の異常ではないことがわかりホッとしました。

心配してくださったみなさん、ありがとうございました。

そして、心配かけてごめんなさい。


あ、おまけです。

午後の診療開始を待っている間にすごい地震がありました。
自分は外のベンチにいたのだけれど、最初はゆらゆらして、『あれ、自分の症状が悪化したか?』って不信に思った途端、ぐら~~!!って。

病院は全体がすごく揺れてました。

震源地は隣の市だったようです。

地震、怖いですね。大きな被害にならなくて本当に良かった!

う~ん、でも、いつかでっかいのが来るのは、否定出来ないんだろうな、、、。

もうひとつおまけ。
受付したr、血圧測ってください。
って言われたのに、診察では何も聞かれなかったの。

帰るときに血圧のこの用紙は?って看護師さんに言ったら、




『内科ではないから必要ないですよ』って。

う~ん、
  

ま、いいか。






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むぎ絶不調

2014年06月29日 01時27分14秒 | 病気,ケア
仕事に出かける30分ほど前、

むぎが急にグエってなって、2回ほど吐いた。

むぎは結構よく吐くので気にしなかったのだけれど、気がついたらぐったりとして横になってる。

これはいつもと様子が違う!

時間を見ると獣医さんの診療が終わってしまう時間。しかも、自分は振り付けの仕事も入ってて後30分で家を出なくてはいけないし。


しばらく様子を見ていたけれど、やはりぐったりして、、、。

心配だけれど、仕事は自分の他には出来ない仕事だからキャンセルする事は出来ない。

出かけるちょっと前、
『むぎ』って呼ぶと顔を上げるようになった。
さっきまでは呼んでも無反応だったからちょっとは良くなったのかな、、、。


心配だけれど、体調の悪いむぎを家において仕事へ。

いつもなら、一つ目の仕事が終わって電車で帰り、そのままスタジオへ向かうのだけれど、むぎが心配だ。
次のクラスまで30分はあるから、いったんチャリで駅から自宅へ戻って様子を見る事に。


帰宅すると、むぎは朝よりも元気になってとことこと歩いていた。
普段帰る事のないのに、帰ったから喜んでわんわん。

あ~、よかった。
まだ元気はないけれど朝に比べたら全然大丈夫そう。

ちょっと安心して、また仕事へ。


この日はすべての仕事が終わって帰宅するのは真夜中、0時過ぎ。
やはり心配だけれど、どうしようもない。

むぎは大丈夫!
と、自分に言い聞かせて仕事へ行った。

仕事から帰宅すると、4わんこ揃っていつもと変わらずのお出迎え。

あ~、何もなくて良かった。

遅い夕飯もみんな完食。
いつもと変わらぬ風景。

何もなくて本当に良かった。


今日は、大事にならずに無事すんだけれど、
我が家のワンコはみんなシニア。

この先、何があっても不思議じゃぁない。

でも、私は仕事をしなくてはならず、わんこが具合が悪くてもずっとついていてあげる事が出来ない。


イザって言うとき、どうしたらいいのだろう。




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ギズモ、退院

2014年06月24日 22時08分29秒 | 病気,ケア
1泊の入院で、ギィは無事に退院出来ました。

昨日の夕方、手術が終わり先生から、無事麻酔から覚めた連絡も貰ったので、安心はしていたのですが、様子見で退院の知らせは、次の日(今朝)まで保留。

朝方、また先生から連絡が有り、朝ご飯も食べて元気という事で午前中の退院許可。

午後から仕事だったので、先生からの電話待ちして、速攻駅までチャリを飛ばし電車に乗りギィを迎えに行きました。

ギィはもともとおとなしい子だからか、迎えに行った私を見ても、それほど興奮する事なく、吠える事もなくただただしっぽをぶんぶん振って、抱っこ抱っこ~。そしてぺろぺろ攻撃。
彼なりの精一杯の嬉しい表現。



予定では右上の奥歯の抜歯だったのだけれど、いざ手術となると左側の昔手術した奥歯の病巣も酷かったらしく、これも抜歯となりました。
それから、右の臼歯もぐらついていたのでこちらも、、、。

合計3本の抜歯。
他にも危ない歯はあるものの、急を要する訳ではないので他は残したようです。



術前の血液検査の事や、レントゲンを見せてもらい、生まれつきの足の骨の変形はあるものの、歯以外にはどこも悪いところがなく、至って健康でした。
レントゲンの骨の写真を見る限りは、ヘルニアなどの兆候もなく、心臓等の臓器も綺麗で問題なし。







手術しなくてはいけない原因となった歯を見せてもらうと、先生も首をかしげていたけれど、

虫歯がありました。

犬はゼロではないけれど、人間のように虫歯にはなりにくいはずなのに。

同じように面倒見ていても、歯が悪くなるのは、やはり持って生まれた体質も関係あるんだろうなぁ。

心配していた、マズルの切開は免れたようで、これは麻酔の次に安心したところです。
もし切開だったら、今日は退院出来なかったよね。

抜歯のついでに残った歯のクリーニングもしてもらったので、ギィさん、真っ白な歯に変身です。

なかなか、歯のお手入れが家では出来ないけれど、出来るだけのケアはして行かなくては!と思います。

1泊入院の手術の費用は¥62,250なり。

諭吉さんがいっぱい飛んで行ったけれど、我が子の健康のためにには仕方ないです。

とにかく元気に戻って来た事、それだけがなにより!



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