賛美大好き、お花大好き

日々の出来事。教えられたこと。感動したこと。

自己中心からイエス様中心へ

2007-09-30 21:19:04 | 信仰
雨の日曜日。

急に寒くさえ感じられる。
礼拝前に、ひざ掛けや電気の足元マット
などを用意する。

聖書はピリピ2章3節
「何事でも自己中心や虚栄からすることなく、
へりくだって、互いに人を自分よりも
すぐれた者と思いなさい。」

素晴らしいところだ。

私がバプテスマを受けたのは、
まだ、教会に行って10日後位だった。
「イエス様を信じて天国行きたい」
と決心したのだった。
でも、まだ聖書のことはよく知らなかった。

牧師先生は、水に入ると、
「姉妹も虚栄があるでしょ?」
とおっしゃった。
確かにそうだと思った。
「私は罪人だ。今、悔い改めて
救われるんだ。」

自己中心と虚栄に生きてきた私だが、
救われて、イエス様を心の中心に
置く生活に変えられたことを感謝している。

いよいよ、明日から10月だ。
兄弟姉妹それぞれの仕事が守られますように。



涼しくなって、元気を取り戻したゼラニューム

コメント

今年初めて作った栗ご飯

2007-09-29 21:26:07 | 生活
昨日とは、一変。
肌寒いような気温。
こうなると、あの暑さが、
懐かしいような気がしてくるから不思議だ。

朝早く、Sさんが来てくれたらしい。
玄関に、生け花に使う、赤い実のついた枝と、
栗が置いてあった。
枝は、明日の礼拝用に、
栗は、我が家で今年初めての栗ごはんを作ることにした。



朝食の後に、栗をさっと茹でると、
母が、皮むきをしてくれた。

今日は午後から、教会の役員会が予定されていたので、
多めに作って、皆さんにおみやげにしよう。

この前、故郷に行った時、泊めてくれたYが、
やはり、栗ご飯を炊いて、朝ごはんに用意して、
その上、おみやげにと持たせてくれた。
幼なじみの印象が強いYが、
そんな気の利いたことをしてくれるのが
ことさらに、嬉しかった。

いただいた新米もあったので、もち米と半々で
お塩とお醤油でうす味を付けて。
少し柔らかめだったが、まあまあ美味しく出来た。

奉仕を終えた姉妹達におみやげとして差し上げ、
栗を下さったSさんにも母が届けてくれて、
喜んでいただいた。

役員会の奉仕も無事終わり、感謝。
明日は、主の日。
主の祝福が満ちた1日となりますように。



 バッサリ切ったパキラの木から葉が伸びてきた

コメント

ルツ記1章を読んで

2007-09-28 22:45:57 | 信仰
今日は、また夏のような暑さ。

昨日のボイストレーニングを思い出しながら練習。
姿見を置いて、姿勢をチェック。
腰がかなり痛くなる。
でも喉は楽だ。
「うーん、これでいいのかな?」
次のレッスンまで、試行錯誤しながらの
練習となるだろう。

夜は、W姉宅の家庭集会。
W姉も賛美が大好きで、
ピアノで賛美を弾くのを、喜んで下さる。

ルツ記1章を読んで大変恵まれた。
ナオミの正直な人柄、
ルツの、夫が亡くなった後も、
ナオミの行く所にどこまでもついて行こうという
堅い決心。
ナオミの信じる神を
自分も信じていくという信仰。

嫁と姑の問題が、取りざたされる中で
大変美しい姿が、描かれている。
2人の間には、同じ1人の神様を信じる
共通の信仰が貫かれている。

現代にも、この教訓が生かせないだろうか?

コメント

ボイストレーニング

2007-09-27 22:56:11 | 賛美
きょうは、楽しみにしていた日。
耳鼻科のお医者さんと、声楽家による
ボイストレーニング。

かつて、声楽の発声法は、抽象的で、
分かったような、分からないような表現で
伝えられることが多かった。
しかし、この先生達のトレーニング方法は
具体的で、理にかなっていると思う。
人間の体を楽器としているので、
医学的な力が必要不可欠だ。

10名ほどのグループレッスンだったが、
結局は一人ひとりの声を聴いて
その人の問題点を改善して下さった。

私は、まず口の開け方を直された。
声を出す以前の問題だ。
しばらく、このトレーニングをやってみよう。
喉が疲れず、安定感のある声で
賛美が歌えるように。

コメント

故郷への旅(2)

2007-09-26 22:14:10 | 友人
今回の故郷への旅で、
思いがけなく会うことが出来た友人二人。

友人Yと親しくしているというTさん。
その頃は、一緒のクラスになったことはなかった。
私たちが行くことを聞いて、
是非会いたいと、Yの家にやって来た。
Tさんは、古い家を建て替えず、直して
古民家のような建物にしたそうだ。
「家にも寄って!」
と、言うので、
翌日Yが連れて行ってくれた。

中はひんやりと涼しい。
昔懐かしい土間やいろりのある家だ。



Tさん、パッチワークが上手で、
あちこちに飾ってある。
そのまま、ギャラリーになりそうな
味わいのあるお宅だった。



もう一軒訪ねたのは、Mさん。
中一の時に、同じクラスだった。
しかし、中学卒業式以来の再会だ。
Mさんは、地元の農家に嫁いだ。
Yもそうだが、もう既にお孫さんがいる。
働きに出ているお嫁さんに代わって、
子守をしているとのこと。
「外に出られないから、家に是非来て」
ということで、伺った。

梨農家だった。
今、収穫の真っ最中。
ご主人が、山のように積まれた梨を、
選別作業をしていた。
とりたての梨と枝豆をご馳走になった。
枝豆の鮮やかな緑。
なかなか都会ではお目にかかれない。
心からの温かいもてなしを受け、
惜別となった。



それぞれの立場で生活は異なるが、
「みんな一生懸命生きているんだなあ」
と思った。
コメント

懐かしき先生との再会

2007-09-25 22:37:21 | 友人
中身の濃い2日間だった。

昨日、今日と故郷に行ってきた。
昨日は、小学校の恩師、I先生を囲んで昼食会。
柔和で、しかも教師としての使命感に
燃えた先生だった。
ある時は、子供の立場に立って
親を説得し、ある時は、親代わりのように
生徒をお世話された。
そのI先生80歳を越えられたそうだが、
お元気で若々しい。
小学校時代、仲良くさせていただいたMさんにも
高校卒業以来の再会となった。


          懐かしい小学校

その後は、音楽のレッスンでお世話になった、
O先生にも会いに。
O先生もまた、大喜びで迎えて下さって感謝。
音楽の話も尽きることなく、
ついに夕食までご馳走になってしまった。
弟子達がそれぞれ、音楽を生かした仕事や
働きをしていることを喜んでおられた。
ただ、なかなか地元に帰ってこない、
と、寂しさを感じておられるようだった。

今日一日は、親戚をまわって、
顔を合わせることが出来た。
皆、心待ちにしていてくれて、ありがたい。
泊めてくれた友人のYさんは、
運転手をして、行きたいところに
連れて行ってくれた。



    市の中心を流れている川、よく渡った川だ
コメント

イエス様から目を離さないで

2007-09-23 21:10:14 | 信仰
9月第4聖日礼拝。

新しい曲を見つけたので、
今日の礼拝で献げるため、準備しておいた。
賛美歌323番。
ルカ8:43~48
12年もの間、長血をわずらった女性が、
イエス様の御衣のすそに触っていやされた。

この曲の歌詞がすばらしい。
今まで、なぜこの曲に気がつかなかったのか、
不思議なくらいだ。
喉の不調も感じることなく、歌うことが出来て
感謝した。

メッセージ。
17日の宣教60周年記念会に参加したあかし。
それに、ピリピ1章から、
パウロがそうだったように、ミスター穐近も
「福音を伝える」
という目的から、それることはなかった。
私達もそうでありたい。

「イエスから目を離さないでいなさい」

今日も愛する兄姉が共に集うことが出来て嬉しい。

休暇で、アメリカに行っていたSさんも帰ってきた。
おいしいチョコレートのお土産と共に。

遠方に行っているH兄も、連休で帰ってきた。
礼拝後、貴重な話し合いが出来て良かった。

S姉は、忙しいにもかかわらず、
手作りの料理を持ってきて下さった。
感謝して、昼食に頂いた。

一人ひとりが、それぞれの仕事や家事を通して、
主に忠実に仕えている、
その姿が美しいと思う。

新しい1週間も、日々、主が共にいて
祝福して下さるように。
更に、喜びが増し加えられますように。


コメント

ボイストレーニングが待ち遠しい

2007-09-22 21:41:46 | 信仰
今日までだというので、
今年最後の暑さを楽しもうと、言ってみたが
やはり暑い。

しかし、この暑さの中、
東京から2人の主に在る姉妹が来てくれて
伴奏合わせと、打ち合わせ。

最近は、歌うと喉がすぐ疲れてしまう。
声がかすれるのは良くなったが、
まだ、どこかおかしい。

この前、耳鼻科に行った際、
発声の本を買ってきた。
耳鼻科のお医者さんと声楽家の
共著による本だ。
医学と声楽、両方から、正しい発声について
たくさんの写真入りで書かれている。
とても分かり易く、納得出来るものだ。
私が疲れやすいのは、どこに原因があるのか?
感謝なことに、今日はそれほど疲れることなく
伴奏合わせが出来た。

来週は、その著書の先生に直接、
ボイストレーニングを受けに行くことにしている。
待ち遠しい。



コメント

ビオラの植え替え

2007-09-21 21:22:32 | お花
午後から花仕事。

2日に蒔いたビオラが、よく育った。
お天気が気になったが、
あれから、ずっと晴れが続いて
十分陽に当てることができた。

ピートバン4皿分、約150本の苗。
1本づつ、ビニールポットに植え替える。
ところが、苗が多くて、止むを得ず
2~3本づつ植えたものも。
多くても、あの人、この人と
お嫁入り先を考えると、
1本も無駄にはできない。

私のやる事は、けっこう適当だが、
前にも、元気に咲いてくれた。
あと、2ヶ月もすれば、
初めてのビオラが、咲くと思う。

それに、きょうは、ロベリアも種まき。
次々に苗が育ってくるので、
これからは、ベランダが賑わう。


コメント

田舎に行くとなると

2007-09-20 21:25:14 | 生活
やはり、田舎に行くとなると、
あっちの親戚、
こっちの親戚
と、寄るところが多くなってきた。
一泊二日なのに、どうしよう。
出かけてしまえば、そんなに遠いところではない。
が、なかなか出られないものだ。
となれば、
せっかく行くのだから、
と、あちこち寄りたくなるのもやむを得ない。
それだけ、関わりのある人が多い、
ということなので、喜ぶべきだ。

小学校の同級生数人と
お世話になった先生に会う計画。
昨年の秋から考えて、
ようやく来週実現しようとしている。
東京から一緒に行くMちゃん。
新幹線のホームで待ち合わせることになった。
一緒の旅が楽しみだ。



     ポーチュラカが、ぼちぼち咲いてきた



  この涼しそうなブルーが、何とも言えないルリマツリ
コメント