賛美大好き、お花大好き

日々の出来事。教えられたこと。感動したこと。

ユースでバーベキュー

2008-08-31 22:23:00 | 教会
8月最後の聖日。

礼拝後、ユースの主催で
バーベキューをすることになっていた。

会場は東京教会。
関東地区の4つの教会から参加。

それぞれが食材を持ち寄って
集まることになっていた。

我が教会の分担
飲み物、肉、おにぎりの用意を。



   頼もしい男性たちが
   おにぎりを作っています。

ちょうど小さめのじゃがいもが
田舎からもらってきてあったので
洗って、一個づつアルミホイルで包んだ。

それにみんなの好きなエリンギも。

用意が出来て、3台の車で出発。

東京では、久々に会う兄姉とあいさつ。
祈って下さっている大切な主にある友だ。

以前、私たちの教会に来られていたIさん家族にも
5年ぶりに会うことが出来た。

日曜学校の生徒だった3人の男の子たちも
すっかり大きくなって!

楽しくおしゃべりしながら
食事をしていると
あやしい空。

昨日に引き続き
またもや、雨が・・・
屋内に移動となった。

いつもは、R姉やN君が行っているユースに
私達もお仲間に加えていただき
なつかしい兄姉に会うことが出来てよかった。
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お隣でバーベキュー

2008-08-30 20:56:39 | 地域
お隣のグループホームのバーベキューに
招かれて、参加。

入所している方を中心に
ご家族や近所を招いて開かれる。

串にさしたえび、かぼちゃ、しいたけ
たまねぎなどや、
おにぎり、焼肉、
焼そば、それにデザートと
ごちそうがいっぱい。




「美味しいですね。」
と食べ始めた途端
雨が降ってきた。

最初はポツポツだったが、
やがて、見たこともないような
すごい豪雨に。

それからは、まず入所者を中に、
次にテーブルの上のお皿の片付け、
その他の全ては、リレーで運びこんだ。

入所者を雨にぬらすことなく
無事、中に避難させることができて
良かった。

大変なバーベキューとなってしまったが
皆さんのすばらしい連携プレーに
参加できたことを
感謝している。



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水の被害

2008-08-29 22:41:23 | 生活
各地で豪雨による被害が出ている。

被害を受けた方に必要なものが届けられ
一日も早く復興できますように。

私も中学と高校時代に2回、
床上浸水の被害にあったことがある。

水の勢いは凄まじいもので
あっという間に
家の中に入ってきて、
あらゆるものが水浸しになったしまう。

当時、我が家では
とにかく2階に上げられるものは
どんどん上げて、
その後、畳はテーブルの上に載せた。

父に買ってもらった大切なピアノの足が
水につかろうとした時は本当にあわてた。

その時、とっさに与えられた知恵で
ピアノはぬれずにすんだ。

布団はすでに2階に運んであったので
空になった押入れに横倒しにして
押し込んで助かった。

そのピアノは今も健在で
音楽教室で使っている。

水が引けるときには
家族全員がぞうきんを持って
水と一緒に泥も掃きだした。

高校の時には、
隣の市から自転車で
同級生がおにぎりや水を届けてくれて
うれしかったのを覚えている。

今も、雷と雨が強くなってきた。
もう、これ以上、被害が出ませんように!

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ご近所さん

2008-08-28 20:30:29 | 地域
今日は時間がとれたので
美容院に行ってきた。

すぐ目の前にあるので
とても助かっている。

美容師のMさんは、小さいころ
日曜学校に行ってたそうで
教会に対しても理解を持っていてくださる。

お互いに、お花が好きだし、
同居しているご両親は畑をやっておられるので
話題も共通なものがある。

この前の日曜日には
自家農園産のスイカを持ってきてくださり
教会のお昼に皆さんといただいた。


反対側のお隣には、
お年寄りのグループホームがある。

今度の土曜日には、
恒例のバーベキューが行なわれるそうで
昨日案内に来てくださった。

初め、高齢の方がバーベキュー?
固いものが食べられるのだろうか?
と思ったが、すごい。
お肉だろうが、野菜だろうが
バリバリ食べておられるので
びっくりした。

去年のクリスマスは
ノロウィルスの流行で
キャロリングが出来なかったが
今年は、ぜひ伺いたいと思っている。

近所で、このように良い関係を
持たせていただいて
本当に感謝している。






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3人の山男

2008-08-27 23:00:58 | 生活
富士登山を終えて、
N君と2人の友達が家に寄ってくれた。

昨日からの2日間なのに
3人ともすっかり山男の風貌。

日焼けしてたくましい。

初めて登ったというKさんは
その感動を抑えきれず、
事細かに、その様子を話してくれた。

雲海のこと、星や月のきれいだったこと、
朝日のすばらしかったこと。

山小屋で泊まったこと
(枕一つ分だけしか、寝るスペースがないこと)

登山道が渋滞していることなど・・・

実際に行った人でなければ
分からないことがたくさんだ。

彼らの顔は
ひとつのことをやり遂げた達成感で満ちている。

お天気も心配されていたのに
雨に降られることもなく
ほんとに感謝なこと!

本当にお疲れ様。
今日は、ゆっくりお休み下さい。

また、明日からの
それぞれの仕事が守られますように!




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富士山に

2008-08-26 22:00:44 | 家庭
N君は、この夏、会社の友達と
富士山に登る計画を立てていた。

彼自身は、前にも登ったことはあるが
中には、初めてという人もいるらしい。

近くの、手頃な山から
トレーニングを重ねて
ついに今日、本番を迎えた。

ここのところ、仕事も忙しく
夜遅い日が続いていた。

前もって、少しづつ準備はしていたようだが、
あわただしい出発となった。

埼玉県から来る人もいれば、
神奈川県内でも、色々なところから参加するため、
どこで集合するかなど、
頭をひねっていたようだ。

大きな荷物を背負って
手には、登山靴の他、小さな袋を2つ。

車の中に置いておくものもあるにしても
かなり大きなリュック。

その格好で、頂上まで大丈夫かな?

お天気も心配だが
富士山方面は大丈夫らしい。

今頃、満天の星を眺めて
感動しているかしら?












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家での練習

2008-08-25 22:30:42 | 音楽教室
「最近の子供達は、家で
 あんまり、練習してこないんだよね!」

「えっ、なんで?」

レッスンが終わって、
何の話からだったか、
つい、M,Rちゃん姉妹にぼやいてしまった。

2人が口をそろえて、
「えーっ!それじゃあ、ピアノやってる意味がない!」

そう、その通り。

まだ小学生の2人だが、
ピアノがうまく弾けるようになるためには
毎日の練習が必要なことを
よーく、分かっているようだ。

自分から、ピアノを弾けるようになりたいと思って
レッスンを始めた2人なので
練習は当然のことと思っている。

実際、今回は、中3日しかなかったのに
3曲も合格できた。

やっぱり、好きだからこそ・・・
ということだろうか?



  たっぷりの雨をもらって元気なパキラ













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今日の日曜日

2008-08-24 22:40:33 | 教会
急に涼しくなった。
それに、昨日に続き雨。

礼拝では、ダニエル書2章1~24節から学ぶ。

ネブカデネザル王が、
自分の見た夢と
その夢の解き明かしをせよ、
という命令をくだす。

それができないバビロンの知者は殺す、
ダニエルたちも殺すという
きびしいもの。

しかし、ダニエルは冷静に対応し
祈って、神に王様の夢の解き明かしを
求める。

神は幻のうちにこの秘密を啓示される。

最悪と思われた事態になっても
冷静、沈着にものごとに当たり
祈りをもって、神に知恵を頂く。

ダニエルの思慮深い応対は
接する人の理解をも得ることができた。

神は、信じる者に最善を成してくださる。


今日のお昼は、
キャベツをたっぷり入れた焼そば。
それにこの前、Kさんが送って下さったお菓子も
皆でいっしょに頂いた。
涼しくなったので、
熱いお茶も美味しくなった。

これからは、夏の疲れも出てくる季節。
兄姉の健康が守られますように。



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イ・チソン姉の証し

2008-08-23 22:38:05 | 信仰
イ・チソン姉の証しを聞くことができた。

前に、本で読んで大変感動を受けた。

女子大生だったチソン姉は
兄と乗っていた車で交通事故に遭った。
2人とも、意識を失ったが
先に意識を取り戻した兄は
気絶したまま炎に巻かれている妹を
助け出した。
その数分後、車は爆発。

奇跡的に命は助かったが
その時から、大変な痛み、苦しみが始まる。

何度にもわたる皮膚の移植手術。

若く美しかった女性が
ぞっとするような姿に変わってしまったのだ。

クリスチャンであった彼女は
「神様、私をどうなさるつもりですか?」
と、泣いて祈る。

両親や兄の熱心な看護と祈り、
また、教会や友人達の祈りで
変えられていく。

「生きていてよかった。」
と言えるように・・・

今では、
「自分がこのようになったのは
 何か、神様のご計画があるはずだ。
 自分にしかできない使命があるはず。」
と思えるようになり、将来に向けて
着々と準備を進めているようである。

驚くべきことは、加害者の運転手に対して
神様が忘れさせて下さった、と言っていること。

この加害者は、病院にお詫びに来ることもなかったが
かえって、そのほうが良かったと言っている。

事故を事故として受け取り、
天災のように誰にもどうすることも
できなかったこととして、
だれかを憎むことも、うらむこともないように
神様がして下さったと。

もちろん、加害者が気を付けていれば
事故は起こらなかったはずだし
こんな苦しみを味わうこともなかったはずである。

加害者の責任を追及していくのも
ひとつの生き方だし、
それなりの大切な意義があると思うが
チソン姉のように、許して
前向きに生きるのも、またすばらしい。










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Kさんご家族のこと

2008-08-22 22:45:02 | 友人
Kさんから、
お手紙とお菓子が送られてきた。

Kさんは、私達と同年代で、
10数年前から、教会のトラクトをきっかけに
家族ぐるみでお付き合いが始まった方だ。

時々、礼拝に来られたり、
私達夫婦でお宅に伺って
いっしょに聖書を学んだり
したこともあった。

クリスマスには、兄姉とキャロリングに
伺ったことも。

最近、ちょっとご無沙汰してしまっていた。

この夏、他県で働いておられる息子さんが
久しぶりに帰ってきて、
「その時のおみやげです。」
ということだった。

そんな貴重なものを
送ってくださるなんて!

お心遣いに感謝したのと、
交わりを忘れないでいて下さったことを
嬉しく思った。

Kさんのご家族は、芸術的なセンスのある方たちで
お宅は小さなギャラリーのよう。

息子さんのガラス工芸品や
弟さんの銅の作品などが
さりげなく飾られてある。

Kさんご自身は
字がとてもきれいで、
いつも惚れ惚れするような字で
お手紙を下さる。

それに、穏やかで
すばらしいご家族だ。

せっかく、主が会わせて下さった方。
これからも祈り続けていかなければ、
と思った。









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