Mike(マイク)の写真日記

神奈川県を中心に、デジタル一眼で、主に鳥を撮ってます。
画像等の無断での転載・使用はご遠慮ください。

2010-03-31 18:37:01 | 

今が盛りと云われている、六義園のしだれ桜、入り口の看板は「満開」とありました。
かなりの人出。



二番目はあまりにも有名な千鳥ヶ淵。 満開には今少しでしょうか。

一年前、夜桜に出かけたときの混雑があまりにもひどかったので、昼間の早めに。 今週末ころが最高でしょう、人出も。






 
桜の写真はむつかしいですね。
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キズタアメリカムシクイ(その2)

2010-03-30 18:11:54 | ウグイス科

キヅタアメリカムシクイはムシクイの仲間。 採餌は空中の虫をフライイングキャッチと地上の虫を啄む、二通り。 時間割合では前者が約7-8割ほどでしょうか。

木の枝から、虫を捕るため頻繁に出動、忙しく飛び回っています。
飛びの瞬間をなんとか。





以下の3枚は連続。
飛び出し、スタンバイOK


いざ!


おっと、虫が上の方に行ってしまった、Uターンして。


なお、最後の写真でのムシクイは目をつぶっているように見えます。この部分を拡大したものを下に。
  
目が膜に覆われているように見えますが、これは、ヒトでは退化しありませんが、鳥などに残っている眼球を保護するための「瞬膜」で、 これを閉じている状態です。
なぜこのとき瞬膜を? と疑問がのこりますが・・。


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キヅタアメリカムシクイ

2010-03-28 19:48:10 | ウグイス科

キヅタアメリカムシクイが出現。本邦初見。





この鳥、米国には広く生息しているようですが、よく日本まで渡ってきたものです。

米国名をyellow(黄色)-rumped(尻) Warbler(ムシクイ)と言い、おしりが黄色いのが特徴です。頭頂と胸にも黄斑があります。 かわいいですね。

おしりの黄色部分は通常羽根に隠れていて、見えないことが多いです。 おしりの黄色にこだわって、多くの写真の中から三点の黄斑が見えるものを選んでみました。

海辺の海藻中の虫を探しに。






採餌の多くは、虫をフライイング キャッチで。
枝止まりしているとき、突然後ろから風が・・。


(第一発見者の I 氏にはいろいろお世話になり、ありがとうございました)

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カワセミ

2010-03-23 16:59:58 | ブッポウソウ目、カワセミ
河原にて、お目当てが現れないので、翡翠(カワセミ)や背黒鶺鴒(セグロセキレイ)と遊んできました。









(ほぼノートリ、一部在庫)
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ミソサザイ

2010-03-18 16:08:50 | 他スズメ目
ミソサザイに会って来ました。
(先週撮影、在庫)




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ヤマセミ

2010-03-16 18:16:07 | ヤマセミ
ヤマセミの飛びもの、先週の在庫より、

ホバリング


水平飛行



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チョウゲンボウ 獲物

2010-03-16 15:13:02 | タカ目
長元坊恋の季節、オスが獲物を捕ってメスに献上(?)。
ここで撮れたのは鳥のみですが、カエル、トカゲからバッタまでなんでも。




椋鳥


オスからプレゼントされた椋鳥(?)を食べるため、巣に直行。

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チョウゲンボウ

2010-03-15 14:31:20 | タカ目
チョウゲンボウ(長元坊)のポイントに行って来ました。
例年子育てをしているところで、今年も元気にしていました。

オス




メス




これも春の光景、

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ヤマセミ 水浴び

2010-03-13 18:06:52 | ヤマセミ
ヤマセミも、カワセミと同じように、魚を食べたあと、体に着いた魚のぬめりなどをとるためでしょうか水浴びを通常2,3回行なうようです。

止まっていた岩から飛び出し、


すぐ下の水面にダイブ、


水中で、じゃぶじゃぶ、


で、飛び出し、元に。

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ヤマちゃん、久しぶり

2010-03-12 17:01:40 | ヤマセミ
久しぶりに、ヤマセミを追って来ました。

陽が大分高くなったころ、来ました、オス1羽で。
崖の高いところからダイブし、餌をゲット。 食するため、正面の岩目掛けて飛翔。
(ここの一連ほぼ全滅でしたが、やっと一枚ありました)


これまた、久しぶりの食事風景。岩に飛びつき、


くわえた魚を岩に打ち付け、


大分弱ったようです。


そして、頭から飲み込み。 半分ほど入った状態。


この後の水浴び場面もなんとか撮れましたので次回アップ予定。
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