ズグロカモメ(頭黒鴎)の頭が、名前のように、真っ黒になっていました。
成鳥夏羽で黒くななりますが、黒くなると繁殖地(中国:渤海、黄海など)に旅だってしまうので
その前にと思い、三番瀬まで。 間に合いました。
黒いのが3羽、ごま塩が1羽いるとのことでしたが出会えたのは黒の1羽のみ、ごま塩には会えず。



カニを見付けました。



オオカラモズは畑のちょっと高いところに止まり、餌を探しています。
そんなところから飛び出し、



飛び降りたところに先客が、お、とと!
仲良く、

飛び出し、
みみずの様なものをゲット。
オオカラモズ(大唐百舌)が来ているとのこと、会いに行って来ました。
畑や田んぼが広がる農耕地をあちこち動き回って採餌していました。
全長31cmでモズ(20cm)より大きく白っぽいのでよく目立ちます。
日本には数少ない冬鳥として、広い農耕地や干拓地などに飛来。
たくさん撮りましたが今日は止まりものを、飛びものなどもありますが次回。






コガモの群れに亜種アメリカコガモが1羽混じってました。
両脇に白の縦縞が目印。
マガモなどとのお休みから覚めてストレッチ。

その後池の方に泳ぎだし、
通常のコガモ(前)と一緒に、
池の中で移動の飛び。

その後のレンジャクみに行って来ました。
前は大きな群れでしたがこの日は1羽のみで、
高いところのヤドリギの実がなくなったためか、低いところにいました。
そろそろ終わりでしょうか。


実を食べた後、水を飲みに、
そして、タラーリ と
セッカの大股開き その2。
セッカは昆虫やクモを補食するため、通常葦原の地面近くを飛び回っています。
それでもときどき、ヨシの茎の中の虫を捕食するため上がって来て、
ヨシに止まるとき大股開きになることがあります。



茎をほじくっているところ


セッカの大股開きが撮れました。
この日、昼過ぎから風がおさまり、セッカヨシのうえの方まで上がるようになりました。
ヨシの茎から虫をほじくり出してきました。






まだまだつづきます。
今年は近場の公園にやって来ました、ヒレンジャク。
たかーいところでマッタリ。

ヤドリギのぼんぼりに、

そして、ときどき水飲みに降りて来ます。
水場から飛び立つところ、
飛び上がったところで一休み。















