緑川鷲羽(改名、上杉(長尾)景虎) 上杉奇兵隊日記「草莽崛起」<上杉松下村塾>

政治経済教育から文化マスメディアまでインテリジェンティズム日記

【韓国BTS原爆Tシャツ問題】韓流ブーム馬鹿女子たちの幼稚ツイート「原爆しょうがない」大量殺戮の自覚もなし。

2018年11月13日 16時51分10秒 | 日記





















































































BTSの「原爆Tシャツ」騒動が起きても、韓流ブームが打撃を受けない理由







2018/11/13 09:01


 「日本のファンを愛してます」とか言いながら、やっぱり裏ではそういうことかと怒りに震える方も少なくないのではないか。

 韓国の人気グループ、バンタンこと防弾少年団(BTS)のメンバーが昨年、原爆のキノコ雲をデザインしたTシャツを着用していた件である。

 この画像がSNSで話題になったことを受け、『ミュージックステーション』(テレビ朝日)がBTSの出演を前日に急きょ中止したが、いわゆる「ネトウヨ」の皆さんの怒りは収まらず、過去にユニセフ協会に飛行船をあしらった看板を持って表敬訪問した画像などを用いて、「原爆の看板を持っていた」というデマまで流される事態に発展しているのだ。

 一方、Tシャツをつくったブランド側は、「反日的な意図はない」なんて調子で釈明をしているが、14万人の命を奪い、今も後遺症に苦しむ人たちがいる原爆の写真と、民衆がバンザイをしている写真を組み合わせている以上、どういう理屈をつけても原爆投下をポジティブに表現しているのは明白だ。また、BTSファンは、ファッションとして1回着用しただけで大騒ぎしすぎだと擁護しているが、他のメンバーが原爆をあしらったブルゾンを着用していた画像も出回ったり、ナチス風のステージ衣装が問題視されたりと、次々と新たな「不謹慎」が指摘されている。

 このようになんともしっくりこない「火消し」のせいもあって、ネトウヨの皆さんの怒りはさらにヒートアップ。近年の韓流ブームもこれで失速する、と見立てているメディアも出てきた。

 ただ、個人的には、これからどんなにBTSが日本の歌番組から追い出され、紅白歌合戦から締め出されたところで、韓流ブームにそこまで大きなダメージはないと思っている。

 「ブサヨク発見! こいつの過去の反日発言を洗い出して徹底的に攻撃しろ!」と鼻息が荒くなってしまうかもしれないが、そういうイデオロギーな話ではない。

 むしろ個人的には、あんなふざけたTシャツを着たグループなど二度と日本に来てくれなくていいとくらい思う。が、いくらその怒りをぶちまけたところで、それでBTSや韓流を支持する人たちの気持ちになんの揺らぎもないという「現実」がある、と申し上げたいのだ。

●自分たちの愛するものと、歴史は「別」

 今年1月、『なぜ女子中高生は「韓国カルチャー」にハマったのか』という記事の中で詳しく述べたが、今の韓流ブームの下支えをしているのは、ヨン様や韓流ドラマにハマったシニアや奥様世代ではなく、女子中高生などの若い女性たちである。

 彼女たちは、タッカルビなどのグルメ、「Kビューティ」の名のもとで売られる「エチュードハウス」などの韓国コスメ、そしてTwiceやBTSというK-POPスターたちの、インスタやYouTubeをフル活用するプロモーションにハートをガッチリわしづかみにされている。

 この世代の最大の特徴は、自分たちの愛するものと、日本と韓国の間に横たわる歴史問題を全く切り離している点にある。

 それを象徴するのが、昨年10月に政府が行った「外交に関する世論調査」だ。ここで韓国に対して「親しみを感じる」と回答したのは、男性が32.2%だったのに対して、女性は42.3%と多いのだが、さらに断トツで多いのが、18~29歳。50.6%と半数以上が「親しみを感じる」と回答しているのだ。

 一時期よりも落ち着いたとはいえ、ニュースで韓国の「反日」や「従軍慰安婦」問題が取り上げられれば、「国交断絶!」「韓国人は来るな!」という怒りの声が溢れている。幼いころからスマホやネットでそのような情報に触れている世代にもかかわらず、だ。

 これこそが、今回の「原爆バンザイTシャツ」で韓流ブームが失速しないとみる理由の一つだ。BTSを支持して、今の韓流ブームを牽引している若い女性たちは、基本的に「愛国」と「韓国カルチャー」を完全に切り分けている傾向が強い。

 このような女性たちにどんなに「あいつらは反日だぞ」「こんな連中を応援するなんて非国民だ!」と迫ったところで、「あんなチャラそうな男と付き合うことは許さん!」と娘の彼氏を否定するお父さんのように、「うざい」の一言で片付けられてしまうだけなのだ。


韓流ブームは打撃を受けるのか(写真提供:ゲッティイメージズ)© ITmedia ビジネスオンライン 韓流ブームは打撃を受けるのか(写真提供:ゲッティイメージズ)
●「あれはあれで、しょうがないじゃん」という見方

 その分かりやすい例がつい最近、SNSで話題になっているあるBTSファンの方だ。「国よりもK-POPのほうが大事」と明言するこのファンは以下のようなツィートをした。

 「日本の戦国時代にいっぱい人が死んだって言われたって昔すぎてどうでもいいじゃん? 原爆も同じだよ まだ戦国時代よりは新しいから少しむごく感じるだけ そのうち原爆無双とかいってイケメンのゲームになるよ 人間なんてそんなもん そんなことより今のバンタンを楽しむよ」

 個人的には、罪のない市民が犠牲になった「戦争犯罪」を戦国時代と一緒にするのは全く同意できない。広島の惨劇を思えば正直、「怒り」もこみ上げる。だが、その一方でかばうわけではないが、このファンの方が、このようなものの言い方をする背景もなんとなく理解ができるのだ。

 今回の騒動で、多くの日本人が「いくら日本を恨んでいても原爆のような大量虐殺兵器を正当化するなんて絶対に許せない」と怒りの声を上げているが、その一方でこのファンの方のように、「原爆」というものを終わったことで、「あれはあれで、しょうがないじゃん」と割り切ったものの見方ができる人が増えているのだ。

 2015年、NHKが全国で「原爆意識調査」を行なったところ、広島に原爆が投下された日を知っている人が30%しかいないことが話題になった。厳しい言い方だが、多くの日本人にとって原爆はもはや忘れても構わない「過去」となっているのだ。

 実際、今年の8月6日もテレビでは原爆慰霊式典より、ボクシング協会のトラブルメーカー「男・山根」をうれしそうに取り上げていた。

 細かい日にちとかは忘れても、日本人の中にはちゃんと原爆は許されないことだという思いは受け継がれているさ、と反論をする人たちもいるが、現実には「許されないこと」という概念さえ揺らぎつつある。その「悲劇」という概念も揺らいできた。

 同じNHKの調査では、「アメリカが原爆を投下したことをどう考えていますか?」という質問をしたところ、「やむを得なかった」と答えた人が10年に39%、5年後にはこれが増えて41%となっている。この傾向は広島市の方が顕著で、15年の「やむを得なかった」は44%、「今でも許せない」(43%)を初めて上回った。

 どこかの国のようにいつまでもネチネチと被害者ぶっていてもしょうがない、日本人は未来志向だと言えば聞こえはいい。

 だが、先ほども述べたように、原爆は非戦闘民を大量虐殺した明確な戦争犯罪だ。ナチスのホロコーストをユダヤ人の皆さんが決して「やむを得なかった」などと言わないように、いわゆる南京事件を、中国の方たちが「あれはしょうがない」などと口が裂けても言わないように、日本人も断じて原爆を「容認」などしてはいけないはずだ。

●日本と米国の間で「真逆の結果」

 戦後70年を経て、日本人は「あれで戦争が終わった」「戦争を始めた日本にも責任がある」と驚くべき「もの分かりの良さ」によって「しょうがない」と受け入れているのだ。

 これはかなり異常なことだ。なぜかというと、加害者側でさえ、70年も経過をすれば原爆の非人道的な側面に気付き、罪悪感に苛(さいな)まれているからだ。

 67回目の「原爆の日」に、原爆の投下を命じたトールマン元大統領の孫が初めて平和式典に参列して、14万人という尊い命を一瞬で消し去った史上最悪の「大量殺戮兵器」を、祖父が使ったことについて、いったいどう考えているのかと読売新聞が尋ねたら、「私は米国の教育を受け、原爆投下は早期終戦のためと教わった」と答えたことからも分かるように、かの国では原爆はアメリカンジャスティスの象徴だった。

 実際、調査会社ギャラップが戦後50年に実施した調査では59%が、戦後60年の調査では57%が原爆投下を支持していた。

 だが、これが変わってきた。近年のネット調査の結果では、18~29歳の若年層では45%が「間違っていた」と回答して、「正しかった」と回答した41%を上回った。

 なぜ被害者である日本の若者の間では「しょうがない」が増えているのに、加害者である米国の若者が「間違っていた」と真逆の結果が出てきたのか。

 いろいろな理由があるが、個人的には「議論」が大きいと思っている。

●モヤモヤした結論

 先日、『ワイドナショー』(フジテレビ)にメンタリストのDAIGOの弟で現役東大生の松丸亮吾さんが出演して、今の大学生は政治的な話をすると、何か危ないこと、いけないことをしているような気がして、そういう話をする人は敬遠されると言っていたが、実はここに尽きる。

 よく言われるが、米国では、学校教育の中に当たり前のようにディスカッションが取り入れられている。原爆投下についても、米国は「核大国」である以上、「核は戦争を終わらせるものであるやむなし」というのが前提にあるが、本当にあれがいい判断なのかどうだったのかなんて当たり前のように議論をするのだ。

 ところが、日本は小学校から大学まで、当たり障りのない意見を出し合う「話し合い」しかされない。歴史の教科書にも戦争はいまだに、被害や年号など事実のみが記載され、データとして学ぶだけで「評価」はスルーされる。あの戦争がなんだったんのか、原爆を落とされたことは、我々が悪いのか、米国が悪いのかという深い議論はしない。

 「戦争が悪い」とか「あの悲劇は繰り返さないように」というモヤモヤした結論で片付けられる。

 70年以上、建前的な議論しかしてこなかったのだから、原爆が落とされた日が忘れられるのも、「あれはしょうがない」という容認派が増えていくのも、ある意味当然と言えば当然の話なのだ。

●今後も韓流ブームは続く

 このようにある意味、「おおらかな国」である日本の中でも、輪をかけておおらかになってきているのが、韓流ブームを牽引している若い女性たちだ。

 彼女たちからすれば、従軍慰安婦問題も徴用工問題も、そして原爆でさえも「昔はいろいろあったけど、今ごちゃごちゃ言ってもしょうがないじゃん」という位置付けなのだ。

 そんな韓流好きの皆さんに、「韓流スターは陰で日本の悪口を言っているぞ」「あいつらは原爆を喜んでいるぞ」とどんなにしつこく説き伏せたところで、彼女たちの「韓国カルチャー」に対するロイヤリティーを崩すことができるわけがない。むしろ、「ネトウヨが昔のことを根にもって、いつまでもゴチャゴチャ言うからよその国と仲良くなれないんじゃない」と先鋭的な韓流ファンになって「分断」が進む可能性のほうが高い。

 ネトウヨの皆さんからすれば怒り心頭だろうが、残念ながらまだしばらく韓流ブームは続くのではないか。

(窪田順生)

【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第四十二話「両雄激突」より

2018年11月11日 08時36分57秒 | 日記



























【2018年度NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第四十二話『両雄激突』より
2018年11月11日日曜日2018年度NHK大河ドラマ西郷どん第四十二話「両雄激突」が放送された。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 主演・鈴木亮平(西郷隆盛役)語り・西田敏行(西郷菊次郎役)

廃藩置県の大改革のあと、明治政府の岩倉具視(笑福亭鶴瓶役)や大久保利通(瑛太役)らは、不平等条約改定や欧米視察のために一年間欧米視察(岩倉使節団)に黒船で出発する。
留守政府を任された西郷隆盛(鈴木亮平役)や江藤新平(迫田孝也役)や板垣退助たちは、明治日本の近代化に向けて、大改革を断行していく。その改革の中に『征韓論(実際に朝鮮を成敗するのではなく、西郷が朝鮮に使節としていき「平和条約」を結ぶもの)』も。
しかし、一年ぶりに返ってきた岩倉や大久保達は留守政府の大改革を次々に否定していく。
「こげなもんは認めん。だめじゃっどん。」「なれど一蔵どん!こいは必要な改革じゃで」
「認めんもんは認めん」「一蔵どーん!こげなやりかたおいは好かんど!」
「ならよか。話にならん。おいば憎め。呪え。明治新政府の大改革はこの大久保がすっでなあ」
「一蔵どーん!」
こうして両雄激突となる。この後、『征韓論』にやぶれた西郷隆盛は東京を離れ、鹿児島(かごんま・薩摩)に帰り、鹿児島私塾、を開く。その中には西郷を慕って多くの薩摩隼人たちの姿も……。
そしてこの私塾が薩摩軍兵士となり、西郷を担いで、日本最後の内戦・西南戦争を引き起こすのだ。
西郷隆盛、城山より下山後、自刃するまで後数年……
きばれ!西郷どん!まだまだ!きばれ!チェスト!今宵はここらでよかろうかい。
次回、第四十三話『さらば、東京』(2018年11月18日放送予定)へ続く。

【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第四十一話「新しき国へ」より

2018年11月04日 10時44分52秒 | 日記



























【2018年度NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第四十一話「新しき国へ」より
2018年11月4日日曜日NHK大河ドラマ西郷どん第四十一話「新しき国へ」が放送された。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 主演・鈴木亮平(西郷隆盛役)語り・西田敏行(西郷菊次郎役)


廃藩置県が突如断行され、薩摩では島津久光(青木崇高役)が怒りにまかせて花火を打ち上げていた。
その後、岩倉具視(笑福亭鶴瓶役)や大久保利通(瑛太役)は、不平等条約改正を目指して欧米視察(岩倉視察団)に出ることに。西郷や江藤、板垣退助らは留守政府で改革を断行する。
西郷隆盛は、菊次郎(城絵使役)に留学をすすめ西郷家にも波紋が広がる。
留守政府を任された西郷は宮中改革などを推し進めるが、政府内の汚職騒動など次々と難題がわき起こる。そして西郷隆盛は天皇行幸に同行し鹿児島へ。
日本最後の内戦・西南戦争まで後、数年……西郷自刃まで数年……。
西郷どん!まだまだ!きばれ!チェスト!今宵はここらでよかろうかい。
次回、第四十二話『両雄激突』(2018年11月11日放送予定)へ続く。

【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第四十話「波乱の新政府」より

2018年10月28日 09時52分28秒 | 日記






























【2018年度NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第四十話『波乱の新政府』より
2018年10月28日日曜日にNHK大河ドラマ西郷どん第四十話「波乱の新政府」が放送された。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 主演・鈴木亮平(西郷隆盛役)語り・西田敏行

明治新政府への不満が高まる中、大久保利通(瑛太役)や岩倉具視(笑福亭鶴瓶役)は、薩摩(鹿児島県)の島津久光(青木崇高役)に上京を促す。
大久保の態度に激怒する久光は拒否。大久保利通は藩を完全になくす「廃藩置県」を断行しようとしていた。
西郷隆盛(鈴木亮平役)は新政府に協力することを決め、東京へ。
しかし、各地の反乱を恐れた新政府はまとまらず、熾烈な権力闘争が繰り広げられていた。
役人や大久保たちのぜいたく三昧な日々に嫌悪する西郷は、大久保の政治・経済の進め方にも反発する。いよいよ日本最後の内戦・西南戦争まで後数年……こののち大久保や岩倉は欧米諸国視察団『岩倉使節団』で二年間欧米へ。その間に留守番の西郷、江藤新平らは改革をすすめるが……
まだまだ!きばれ!西郷どん!チェスト!今宵はここらでよかろうかい。
次回、第四十一話『新しき国へ』(2018年11月4日放送予定)へ続く。

【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第三十九話「父、西郷隆盛」より

2018年10月21日 10時40分12秒 | 日記































【2018年度NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第三十九話『父、西郷隆盛』より
2018年10月21日日曜日大河ドラマ西郷どん第三十九話「父、西郷隆盛」が放送された。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 主演・鈴木亮平(西郷隆盛役)語り・西田敏行(西郷菊次郎役・隆盛の長男役・晩年期)

明治2年、隠居し薩摩で穏やかな生活を送っていた西郷隆盛(鈴木亮平役)は、奄美大島から9歳になる息子・菊次郎を薩摩に引き取る。しかし、菊次郎は義母となった糸(黒木華役)とその息子・寅太郎にも遠慮し、心を開かない。一方、明治新政府は版籍奉還など急激な改革をすすめ、不平士族や農民などの反乱が各地で起こっていた。そんなとき、大久保利通(瑛太役)は従道(錦戸亮役)に、隆盛を上京させるように説得する。
このあとは士族の反乱・佐賀の乱や神風連の乱、萩の乱、など士族の反乱が過激。そして西郷隆盛は士族の神輿にのせられて日本最後の内戦・西南戦争を起す。
西郷隆盛の壮絶な最期まで、後、数年………
西郷どん!まだまだ!きばれ!チェスト!今宵はここらでよかろうかい。
次回、第四十話『波乱の新政府』(2018年10月28日放送予定)へ続く。

【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第三十八話「傷だらけの維新」より

2018年10月14日 12時16分38秒 | 日記




























【2018年度NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第三十八話『傷だらけの維新』が放送された。
2018年10月14日日曜日大河ドラマ西郷どん第三十八話「傷だらけの維新」が放送された。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 主演・鈴木亮平(西郷隆盛役)語り・西田敏行

上野の彰義隊(旧幕府軍)の討伐は、長州の軍略家・大村益次郎(林家正蔵役)の策によって、一日で戦争は薩長官軍の勝利におわった。
しかし、旧幕府軍は榎本武揚率いる旧幕府軍海軍の反乱で、戦火は、会津や仙台、米沢、庄内、蝦夷の箱館に拡大する。新たな戦争の準備のために西郷吉之助(鈴木亮平役)は薩摩に戻る。
鹿児島の家を守っていた吉之助の弟・西郷吉二郎(渡部豪太役)は、兄・吉之助に「自分も戦争に参戦したい」と頼み込む。薩長軍は天子さまを掲げ、錦の御旗の威力で、次々と、旧幕府軍を敗走させる。
戦争の最中、弟・吉二郎の戦死が吉之助のもとに知らされる。
幕末最強の庄内藩第二大隊……会津戦争、箱館戦争……こうして官軍は『傷だらけの維新』を解決させる。それは戊辰戦争のおわりであった。だが、西郷吉之助はその被害の甚大さに無言となる。
そして新しい時代、明治新政府による日本国である。だが、侍の資格を失った士族たちは次々と反乱をおこす。日本最期の内戦・西南戦争まであと数年……
西郷どん。きばれ!チェスト!まだまだ!今宵はここらでよかろうかい。

次回は第三十九話『父、西郷隆盛』(2018年10月21日放送予定)へつづく。

【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第三十七話「江戸無血開城」より

2018年09月30日 08時02分56秒 | 日記





























【2018年度NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第三十七話「江戸無血開城」より。
2018年10月7日日曜日2018年度NHK大河ドラマ西郷どん第三十七話「江戸無血開城」が放送された。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 主演・鈴木亮平(西郷隆盛役) 語り・西田敏行
(2018年9月30日に台風で放送中止になったため)

戊辰戦争がはじまった。天皇の御印である『錦の御旗』を掲げた薩長官軍は、鳥羽伏見の戦いで、幕府軍をやぶる。江戸に逃げた徳川慶喜(松田翔太役)を追って、官軍も江戸に迫る。
吉之助(鈴木亮平役)は江戸で攻撃前に幾島(南野陽子役)を通じて江戸徳川家の大奥の天璋院篤姫(北川景子役)と久しぶりに再会する。吉之助は天璋院に「江戸から逃げるように」というが、天璋院は「徳川の名の下に江戸城に残りたたかう」という。
江戸攻撃の前日、西郷吉之助(のちの隆盛)は、幕府代表の勝海舟(遠藤憲一役)と江戸薩摩藩邸で会談を行う。勝海舟は徳川の恭順の姿勢を強調。
吉之助はパークスより「恭順の姿勢をとるものを攻撃するのは違法」ときいていた。
「軍艦も武器も渡し候」勝の言葉に吉之助はにやりとなる。
「だが、そのかわり上様(慶喜)は恭順の姿勢で隠居なさる。江戸総攻撃を中止して、江戸無血開城にしてくだされ」勝海舟と西郷隆盛のあっぱれな奇策『江戸無血開城』はこうしてなるのである。
西郷どん!まだまだ!きばれ!チェスト!今宵はここらでよかろうかい。
次回は第三十八話『傷だらけの維新』(2018年10月14日放送予定)へ続く。

【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第三十六話「慶喜の首」より

2018年09月23日 09時46分56秒 | 日記























【2018年NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第三十六話「慶喜の首」より。
2018年9月23日日曜日2018年NHK大河ドラマ西郷どん第三十六話「慶喜の首」が放送された。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 主演・鈴木亮平(西郷吉之助役)語り・西田敏行

俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」の第36回「慶喜の首」が23日放送された。大坂城から進軍する旧幕府軍と、御所を守る新政府軍がついに激突する。激しい銃撃戦で吉之助(鈴木亮平役)の弟の信吾(錦戸亮役)が被弾。その容体は、予断を許さない状況に。今度は大坂城から慶喜(松田翔太役)の姿がこつぜんと消える。
 砲声がとどろき新政府軍と旧幕府軍との戦闘がついに始まる。「鳥羽伏見の戦い」である。岩倉(笑福亭鶴瓶役)が仕掛けた「錦の御旗」で新政府軍が一気に優勢となるが、信吾が銃弾に倒れてしまう。
 一方、朝敵となることに恐れおののく慶喜は、あろうことか味方の兵を置き去りにして、密かに大坂城を抜け出し江戸へ逃亡する。吉之助は慶喜追討の勅命を受け、東征軍の参謀として兵を江戸へ進める。
 「西郷どん」は、明治維新150年記念放送の大河ドラマ57作目。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿にカリスマ藩主・島津斉彬が目を留める。斉彬の密命を帯び、西郷は江戸へ京都へと奔走。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく。
 第35回「戦の鬼」は、慶喜の「大政奉還」断行の裏側には龍馬(小栗旬役)の手引きがあったと判明。吉之助は龍馬と討幕をめぐり決裂するが、その直後、京の近江屋で龍馬が惨殺されてしまう。それでも吉之助は、大久保(瑛太役)と共に慶喜を排除するため「王政復古」のクーデターを決行する……という展開だった。
西郷どん!まだまだ!きばれ!チェスト!今宵はここらでよかろうかい。
次回第三十七話『江戸無血開城』(2018年9月30日放送予定)へ続く。
いよいよ、西郷隆盛と勝海舟(遠藤憲一役)+篤姫+幾島の『江戸無血開城』である。西郷どん!

【日露領土交渉】『領土問題解決後平和条約締結が国是?』騙されている限り北方領土問題は解決しない

2018年09月16日 15時01分42秒 | 日記
























今のプーチン政権は千載一遇の好機なのである。早めに日露安保条約を締結して、「50年間シベリア独占開発権」を握り100兆円出す代わりに石油・天然ガス等を日本にただ同然で50年間提供してもらう。大体にしてロシアにとって北方領土等、9時間もの本土の時差の範囲、でしかないのだ。馬鹿の一つ覚えみたいにヒステリックに「北方領土を返せ!」と日本人が70年間も叫ぶもんだから反発しているに過ぎない。プーチン政権は現在あまり国内人気がない。チャンスだ。国内の人気が高いうちは国民に対して、かつてのメドベージェフ大統領(当時)みたいに「ロシア人の意地」を誇示する必要があるが、今なら変な国民へのPRもいらない。対中韓国戦略としてもロシア・モンゴル・中央アジアは抑えたい。私がNSC局長だったら。どうせ局長は学歴エリートか(笑)「資源外交」が何かもわからない「一流大学をご卒業」になった「インテリ(笑)」の「学歴エリート」がせっかくの国家安全保障会議(NSC)局長では日本は救われない。只、同じ歴史の繰り返しである。安倍首相は、「立派な戦略」でも「紙に書くだけならば誰にだって出来る」、と、私の才覚を恐れる「エリート官僚(笑)」の口車にのっている。愚かだ。誰にでも出来るなら誰も苦労しない。この創造力・戦略力こそ今の日本人に必要なのだ。私は「キャリア試験廃止」「公務員給与削減・ボーナス廃止」をする人間だから、官僚が恐れる。連中にとっては、只の「鬱病のガキ」かも知れない。だからこそ、政府には必要な「軍師」なのだがなあ(笑)。
20世紀の古いマクロ経済理論に基づいたアベノミクスでは日本の反転攻勢のきっかけにならないことは、すでに指摘してきた。日本の突破口として私が大いに期待しているのはロシアだ。逆に、にっちもさっちもいかないのが、韓国。メディアや教育システムが、あれだけ反日一色に染まると、関係改善のきっかけが見つからない。中国にしても経済成長が鈍化して国内の不満が今後高まっていく中で、不満のはけ口にしてきた日本との関係が良化するとは思えない。習近平体制が持つかどうかの問題もあるし、バブル崩壊となれば余波は日本にも及ぶ。中国、韓国にしても日本から買わざるをえない機械や部品はたくさんあるから経済的な付き合いは粛々とやっているわけで、目下、中韓との関係改善に外交的なエネルギーを注いでも、アップサイドの要因はない。企業経営の常道を適用すれば、こうした近隣諸国とは一線を画して、大きく動く可能性が出てきたロシアに集中的なエネルギーを注ぐことで、日本経済に刺激を与えることを考えるべきだ。日本にとって心強いのは2012年5月にプーチン大統領が戻ってきたことだ。プーチン大統領といえば柔道の有段者で週に1度は鮨屋に行くほどの鮨好きで、日本と日本文化に対して深い敬意と愛情を持っている。前任者のメドベージェフ大統領といえば、日本を挑発するために悪天候の中、わざわざ国後島に降り立った。彼は北方領土問題についても全く自分の意見を持っていない、情報不足のロシア人の典型的な振る舞いをした。こんなトップとの話し合いは時間の無駄だが、日本贔屓のプーチン大統領なら話は別だ。今年4月、安倍晋三首相が日本の総理大臣として10年ぶりにロシアを公式訪問したのは、政府もプーチン大統領を停滞している日ロ関係を動かせる相手と見込んでいるからだ。プーチン大統領の人気が、ロシアで落ち込みを見せていることも、日本にとって都合がいい。人気がある間は、国内に気兼ねして北方領土の返還交渉に応じられないが、今のプーチン大統領なら「I don't care」(気にしない)だ。プーチン大統領が、日本との関係を正常化することがロシアのためになる、と思えば状況は一気に進展する。そもそも極東の小島など、全土で時差が10時間もあるロシアにとっては“誤差”の範囲でしかない。しかし日本側が史実を曲げて「北方領土は日本固有の領土」などと盛んに喧伝するものだから、ロシアは態度を硬化してきたのである。北方領土の歴史認識に関しては、日本側に問題がある。日本の教育では、日本がポツダム宣言を受諾した後に旧ソ連軍が北方領土を不法占拠したように教えているが、史実は異なる。ヤルタ会談やカイロ会談などの戦勝権益に関する話し合いで、当時のスターリンは対日参戦の見返りとして北海道の北半分を要求した。しかしアメリカのルーズベルト大統領はこれを認めずに、「南樺太を返還して千島列島の内南クリル(北方四島)をロシアが取る」代案を示した。最終的に決着したのはトルーマン大統領の時代で、旧ソ連は“正式な戦利品”として北方四島を含む千島列島を得たのだ。明治以前の帰属は双方に言い分があって不明だが、明確な事実は日露戦争以降、日本が南樺太(南サハリン)と千島列島(クリル列島)を領有していたこと。そして第2次大戦の結果、戦勝国の旧ソ連は南樺太と千島列島を奪い取ったのではなく、“戦利品”として与えられたということだ。おかげで敗戦国の日本はドイツのような「国土の分断」を免れた。こうした視点が日本の歴史認識に欠けている。こういった話は、尖閣問題における中国の姿勢と通じるところがある。“日ソ不可侵条約に反して宣戦布告なく北方四島を占領した”と日本では信じられているが、樺太と異なり、旧ソ連軍の侵攻・占領は終戦後である。北方領土の四島一括返還論にしても、「北方四島は日本固有の領土であり、四島が揃って返ってこなければ日ロ平和条約は結ばない」と外務省が言い出したのも、1956年のダレス米国務長官と重光葵外務大臣のロンドンでの会談がきっかけだ。当時、領土交渉が進展して日ソ関係がよくなることを警戒したダレスは、沖縄返還の条件として、旧ソ連に対して「(呑むはずのない)四島一括返還」を求めるように重光に迫った。つまり、四島一括返還論は旧ソ連に対する“アメリカの嫌がらせ”から始まっているのだ。戦争終了後、10年間もの間、日本はそのような要求はしていなかった。外務省は長い間「北方四島返る日、平和の日」と書いた垂れ幕を、屋上から掲げていたが、アメリカの忠犬ポチとしての同省の性格がよく出ている。安倍首相との首脳会談でプーチン大統領は、他国との領土問題を解決した方式として係争領土を等分する「面積等分」を紹介したという。北方領土問題に関しても「面積等分論」を持ち出す可能性は高く、日本政府と外務省は過去のペテンを国民にきちんと説明し、これを受け入れるべきだ。そして直ちに「日ロ平和条約」を締結すべきだ。四島の面積等分なら、歯舞、色丹、国後の3島と択捉島の一部が還ってくる。択捉に関しては面積等分で島の3分の1程度で軍事境界線のような線引きをして中途半端に返してもらうのなら、「島全体を日ロの共同管理」にする手もある。日ロが接近しすぎるとアメリカが妬くし、択捉上空は重要な航空路でもあるため、共同管理にアメリカを加えてもいい。実は、北方領土問題でロシアの最大の関心は領土ではない。そこで生活しているロシア人の処遇についてだ。旧ソ連が崩壊したとき、ウクライナやカザフスタン、ベラルーシ、バルト3国などに暮らすロシア人はロシアに引き揚げる場所も資金もなかったので、それぞれの国に残って国籍をもらった。旧ソ連が横暴を極めていた時代の裏返しで、在留ロシア人が各国でいじめられたり、虐げられている話がロシアで伝えられている。親戚や友人などもひどく気をもんでいて、内政上は、大切な問題なのである。北方領土に暮らすロシア人が同じ憂き目に遭うことをプーチン大統領は憂慮しているはずで、解決策を提示しなければいけない。キーワードは「寛容」で、少なくとも3つのオプションが考えられる。第1は日本国籍を与える。第2は、グリーンカードのような形で居住権を与えて、ロシア国籍は残す。3つ目は一時支度金のようなものを支払って、本人が希望するところに移住してもらう。このような人道的な選択肢を与えて優遇する国はいまだかつてないから、ロシア人も感激するし、日ロ友好に前向きになってもらえるだろう。領土問題を解決し、平和条約を締結すれば互いの行き来も投資も非常に楽になる。すでにエネルギー分野のビジネスは動き出していて、サハリンで発電した400万キロワットの電力を直流高圧送電で日本に送るプロジェクトがサハリン地方政府から出ている。400万キロワットといえば「原発4基分」である。海底ケーブルを使えば、これを東北電力や東京電力の管内まで持ってこられる。サハリン側は25年の実動を目標にしているが、急げば5年以内に可能だろう。これに刺激を受けたのがウラジオストクで、バイカル湖から東のオイルやガスがパイプラインでウラジオストクに集まってくるプロジェクトが進行中だ。これをLNG(液化天然ガス)で輸出したり、海底パイプラインを敷設して直接日本に持ってきたり、現地で発電した電力を(東電の送電網が完備している)直流高圧送電で、新潟の柏崎・刈羽などに送る案が有力である。日本海側に受け入れ基地を造れば、福井や新潟など、退潮する原発を代替する産業拠点となり、環日本海経済圏の重要基地として期待できる。そうすれば、新潟、富山、石川、福井などで、LNGやガスパイプラインの陸揚げ基地争奪戦となるだろう。「日ロ経済連携」の第1ラウンドはエネルギーであり、ガスパイプラインや直流高圧送電で日本とロシアがシームレスにつながる。この意味は非常に大きい。カタールなどからバカ高いLNGを買っている日本としては、価格交渉力がアップするだけでなく、アメリカのシェールガスに涎を垂らす必要もなくなるからだ。第2ラウンドは、日本企業の輸出基地を極東ロシアに展開することだ。極東ロシアに工業団地を建設し、現地で組み立てて、シベリア鉄道でサンクトペテルブルクなどの西部の主要都市、さらにヨーロッパに製品を送るのだ。極東ロシアの生産拠点とシベリア鉄道による陸送ルートを確立すれば、対ロ輸出の枠組みが広がる。また、先々、ロシアがEUに加入すれば日本はEUの隣国となり、産業政策上、非常に重要な基地ができる。産業と仕事が少ない極東ロシアでの雇用創出は、願ったり叶ったりだ。さらに、日本海を挟んで、子供や学生などの人的交流も活発に進めて、両国にある警戒感や猜疑心を解きほぐしていく。第3ラウンドは原子力。日本は核廃棄物の最終処分場を持っていないし、中間貯蔵施設すら圧倒的に不足している。そうした施設の受け入れにロシアの広大な国土の一部を使わせてもらう。ロシアが不得意なことを日本が補完し、日本にできないことをロシアに助けてもらうのだ。北方四島にこだわるあまり、関係の深化が手つかずだった日ロ関係には、互いの閉塞状況を打ち破って突破口となりうる経済的に魅力ある項目がいくらでもある。安倍政権は気合を入れて今年中に平和条約を締結し、目玉の乏しい第3の矢(成長戦略)に本稿で述べたような前向きなロシアプログラムを加えるべきではなかろうか。(大前研一レポート2013年7月31日「北方領土は日本の領土」という外務省のペテンのカラクリ)2013年4月29日、安倍首相が訪露し、モスクワのクレムリンでプーチン大統領と首脳会談をしました。まあ、日本人も「馬鹿の一つ覚え」みたいに「北方領土を返せ!返せ!」ではなく、ロシアとの間でシベリア共同開発や日露間の経済交流を密にしてから「ところで北方領土ですが…」という外交センスが欲しい。「日露安全保障条約」「まずは二島返還」で「ひきわけ」「はじめ」ということだよ。ロシアのイシャエフ極東発展相は2013年2月27日、北方領土問題について日露がまず四島の共同開発を通じて協力関係を築き、そのうえで解決を将来の世代に委ねるべきだとの見解を表明しました。またプーチン大統領と森喜朗元首相の会談について「首脳会談に繋がる建設的な会談だった」と評価し、首脳会談での成果に期待するという。だが、大前先生はイシャエフ氏には申し訳ないが日露の共同開発を日本側が受け入れることはないだろうといいます。「共同開発」となれば「帰属問題」を明確にする必要もあり、パスポートの問題など細かい点の調整も必要となる。四島一括返還を主張しているだけでは堂々巡りになるだけなので意味がない。だから森氏とプーチン氏との間で「今年中にいくつかの策をだして、それをベースにまた話し合いましょう」と上手な言い回しをしている。日本の北方領土の歴史認識はある意味尖閣に対する中国に似ている。中国が最近トーンダウンしているのも「歴史的には台湾の問題だ」と中国人が気付いたからです。そもそも日本が「北方四島一括返還」を主張したのは1956年の米ダレス国務長官と重光外務大臣との会談がきっかけです。米国は北方領土問題が解決して当時のソ連と日本が近づくのを嫌がり、「沖縄返還」の条件として、ソ連に「四島一括返還請求」することを求めたのです。要するに米国の嫌がらせです。森氏は正しく理解していますが、政治家やジャーナリストの中にもこの事実を知らないひとが沢山います。日本とロシアの両政府は先ごろ、極東地域でのエネルギーや農業、インフラ開発で関係を強化することで合意した。日本はロシアからパイプラインで天然ガスを引くだけでなく、ロシアで発電した電力を直接購入すべきだ。日本は、ロシアとの経済関係強化は北方領土問題が解決してからだ、という態度をとってきた。日ロ間には平和条約もないのだが、外務省は「北方領土 かえる日 平和の日」と呪文を唱えて今日まで引き延ばしてきた。ビジネスマンにとっては信じられないくらい面倒くさいビザの取得をお互いに意地悪しているとしか思えないほど難しくしている。しかし過去73年間、北方四島を実効支配してきたのはロシアで、このまま行けば次の67年間も膠着状態のままだろう。つまり日本側が交渉のテーブルについてコマを一つ進めなければ、前には進まないのだ。さいわい、3.11の後にはエネルギー問題が国家の緊急課題として浮かび上がってきたし、ロシア側でも極東シベリア開発が重要な政治課題に浮き上がってきた。お互いにじっくりと話し合う好機が到来したと言える。日ロ両政府は11月20日、貿易経済に関する日ロ政府間委員会を外務省で開いた。両政府は、ロシアが重視する極東地域のエネルギーや農業、インフラ開発で協力する方針で合意した。日本は経済関係を強化することにより、北方領土問題の交渉を進めたい考えで、ロシアは資源分野に偏った経済構造の転換や、極東で高まる中国依存からの脱却を進める考えだ。 現在、ロシアの極東地域では、中国が存在感を強めている。特に天然ガスなどの資源を多く買っている。またヒトについても、中国の黒竜江省などからロシアの極東地域へ、大量の労働者が出稼ぎに行っている。ロシアはこの中国依存に危機感を強めており、このバランスを変えようとしている。そこでロシア政府は、日ロ関係を重視し、極東地域へ日本を呼び込もうとしているわけだ。今回の日ロ政府間委員会では、ロシア側から外務、運輸などの各省次官級やカムチャツカ州の地方知事など80人が来日した。相当、気合いを入れていることがわかる。まず、極東・シベリア地域において、エネルギー、農業、インフラ、運輸分野の共同プロジェクト実現に協力していくことで日ロ両政府の見解が一致している。個別の分野については、医療においてロシアは日本企業の進出を歓迎する意向だ。ハイテク医療機器、医薬品普及支援も強化される。また、都市環境においても、交通渋滞解消などインフラ整備を協議する作業部会が設置されることとなった。日本にとって喫緊の課題であるエネルギー問題でも進展があった。石油・天然ガスの対日供給は互恵的な条件で実施すべきとの認識で日ロ両政府が一致。「サハリン3」プロジェクト(サハリン北部沖の区域における石油・天然ガス開発事業)への日本企業の参画に対し、ロシア側が配慮する姿勢も見られた。「サハリン3」プロジェクトに象徴されるように、従来、日本側から見た日ロ経済関係と言えば、天然ガスを調達することが主な目的とされてきた。その際は、パイプラインの建設が大きなテーマとなる。天然ガスをわざわざ液化してタンカーで運び、日本でまた天然ガスに戻すのは効率が悪い。そこで、サハリンから北海道(あるいはウラジオストクから新潟あたり)までパイプラインを引いて、天然ガスをそのまま送り届ける必要がある。ロシアはヨーロッパ向けのパイプラインを何本も持っているし、最近着工された黒海を通る南ルートは2兆円のプロジェクトと言われているが、ロシアが全額負担している。いずれも数千キロの長さだ。ウラジオストクと新潟の距離が800キロと言われているので、決して遠くはない。サハリンからガスのまま北海道の石狩湾から内浦湾(噴火湾)へ抜けて太平洋を南下させ、茨城県鹿嶋市あたりにパイプラインを引いても1000キロくらいで決して驚くような長さではない。ロシアにはガスプロムという世界最大の天然ガス企業があるが、アメリカのシェールガス開発によって、ガスの値段が下がり経営的に打撃を受けている。また、ガスプロムの顧客はほとんどがヨーロッパ勢であり、アジア市場に弱いという事情も抱えている。こうした焦りがロシアにはあるので、それをうまく利用して、日本はなるべく有利な条件で天然ガスの調達を進めていくべきだろう。いずれにせよ、多くの原発が停止し火力発電への依存度を高めている日本に天然ガスを売りたいロシアと、安定的な天然ガスを廉価に調達したい日本の利害はかなり一致していると言える。ロシア国営最大手ロスチフチは2012年10月22日、同三位のTNK-BPの買収を決めた。欧米メジャーを抜き171億ドル(1兆3000億円)での買収となった。2012年のウラジオストクAPECでロシア側がインフラに1兆7000億円遣った事があきらかになった。孤島に橋を架けたり、火力発電所などを造ったという。プーチン大統領と首相の首脳会談が実現し、2012年12月訪露で合意した。また、LNG基地建設も提携していくという。そうだ、そうやって経済交流を密にしていけば領土問題も円滑にいくというもの。いいぞ。それこそ「外交で勝つ」だ。

【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第三十五話「戦の鬼」より

2018年09月16日 12時35分06秒 | 日記

























【2018年度NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第三十五話「戦の鬼」より。
2018年9月16日日曜日大河ドラマ西郷どん第三十五話「戦の鬼」が放送された。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 主演・鈴木亮平(西郷吉之助役)語り・西田敏行


大政奉還を断行した徳川慶喜(最後の将軍・第十五代徳川将軍、松田翔太役)の裏には、仕掛け人の土佐脱藩浪人・海援隊の坂本龍馬(小栗旬役)の存在があった。
そのことを知った西郷吉之助(のちの隆盛、鈴木亮平役)は憤慨する。
そして京都・近江屋において坂本龍馬と同僚の中岡慎太郎は、刺客によって暗殺されてしまう。
龍馬の暗殺を知った妻のお龍(水川あさみ役)は西郷を責める。
「坂本さんを殺したのはあんたがたやろ??!!なんで殺したんや!!」
しかし、西郷吉之助は無言。龍馬暗殺の薩摩黒幕説というか、または幕府見廻り組犯行説なのか?少なくとも吉之助が本当のブラックになってしまう薩摩犯行説ではないようだが……。
とにかく、この数回で、西郷吉之助はブラック化がすすんで視聴者は戸惑い動揺している。
徳川幕府は大政奉還したが、吉之助はさらに王政復古の大号令で、慶喜の追い落としにかかる。
狙うは慶喜の首と、武力による徳川幕府倒幕!!!いよいよ戊辰戦争が勃発する。
鳥羽伏見の戦い!!慶喜は大坂城から遁走。江戸城無血開城、会津蝦夷函館戦争までいくか?!!
西郷は策士で、徳川慶喜の首をとらねば頼朝の例がある、と強気である。
吉之助はいよいよもって幕末の動乱で「戦の鬼」と化す!!!倒幕で革命を目指すのだ!!
いけ!西郷どん!!!きばれ!まだまだ!チェスト!今宵はここらでよかろうかい。
次回、第三十六話「慶喜の首」(2018年9月23日放送予定)へ続く。

【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第三十四話「将軍慶喜」より

2018年09月09日 10時07分50秒 | 日記



























【2018年度NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第三十四話「将軍慶喜」より
2018年9月9日日曜日大河ドラマ西郷どん第三十四話「将軍慶喜」が放送された。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 主演・鈴木亮平(西郷吉之助役)語り・西田敏行

第十四代将軍徳川家茂が死んだ。後釜に選ばれたのは最後の将軍・第十五代徳川(一橋)慶喜(松田翔太役)である。薩摩藩は長州藩と『薩長同盟』を結び、西郷吉之助(のちの隆盛、鈴木亮平役)は大久保一蔵(のちの利通、瑛太役)とともに、長州征伐を反対し、京都にあって岩倉具視(笑福亭鶴瓶役)とともに朝廷工作に奔走する。だが、ときの天子さま孝明天皇まで崩御してしまう。
孝明天皇は最大の攘夷派だった。慶喜は策略を巡らせ、徳川幕府とフランス軍を結びつけ、邪魔な薩摩藩や長州藩を滅ぼそうとする。それを阻止しようと坂本龍馬(小栗旬役)は東方西奔する。
西郷吉之助(隆盛)はいよいよ倒幕を決意する。
この後は龍馬暗殺や大政奉還や王政復古の大号令、戊辰戦争や鳥羽伏見の戦い、会津函館五稜郭戦争、明治新政府、士族の乱、西南戦争、西郷自決……まで。いよいよ西郷隆盛は幕末の動乱に翻弄されていく。西郷どん!きばれ!いけー!チェスト!今宵はここらでよかろうかい。
次回は第三十五話「戦の鬼」へ。(2018年9月16日放送予定)

【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第三十三話「糸の誓い」より

2018年09月02日 12時11分49秒 | 日記





























【2018年度NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第三十三話「糸の誓い」より
2018年9月2日日曜日大河ドラマ西郷どん第三十三話「糸の誓い」が放送された。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 主演・鈴木亮平(西郷吉之助役)語り・西田敏行

薩長同盟が結ばれた直後、京都寺田屋で襲われ負傷した坂本龍馬(小栗旬役)は薩摩藩に保護され、お龍(水川あさみ役)とともに療養のために鹿児島に渡り、西郷家を訪ねる。糸(黒木華役)は、龍馬とお龍の奔放で大胆な行動に驚かされる。西郷吉之助(のちの隆盛、鈴木亮平役)といまだに夫婦らしい時間を持てない糸は、お龍の龍馬へのまっすぐな愛に心を動かされる。
一方、幕府が第二次長州征伐に動き出す中、薩摩藩はイギリス大使パークスを迎えることに。
いよいよ、次回は二心公、最後の将軍、第十五代一橋(徳川)慶喜が将軍になる。
そして大政奉還や王政復古の大号令や戊辰戦争、龍馬暗殺、鳥羽伏見の戦い、大阪城遁走、江戸無血開城、会津蝦夷函館戦争、明治新政府、士族の乱、西南戦争……いよいよ西郷吉之助が幕末の激流に翻弄されていく。
西郷どん!まだまだ!きばれ!チェスト!今宵はここらでよかろうかい。
次回、第三十四話「将軍慶喜」2018年9月9日放送予定。

【訃報】さくらももこ(53)さんが死去 乳がん 悲しみの声 漫画『ちびまる子ちゃん』など

2018年08月27日 19時54分48秒 | 日記



























【訃報】さくらももこ(53)さんが死去 乳がん 悲しみの声 漫画『ちびまる子ちゃん』など


『ちびまる子ちゃん』で知られる漫画家のさくらももこさんが、乳がんのため15日に死去した。享年53。公式サイトやブログで発表された。
引用元:news.nicovideo.jp(引用元へはこちらから)
りぼん編集部がツイートでコメント

りぼん編集部

@ribon60th
+
【さくらももこさんご逝去の報】「ちびまる子ちゃん」の原作者であり、幅広い執筆活動の他、多方面でご活躍されました、さくらももこさんが2018年8月15日ご逝去されました。生前のご貢献に深く感謝申し上げるとともに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 2018年8月27日 株式会社集英社 りぼん編集部
2018/08/27 19:30:05 51335 15158
公式ブログにて発表 現在アクセス殺到し繋がりづらい状況となっています





さくらももこ 公式ブログ Powered by LINE
静岡県出身の漫画家。 代表作に『ちびまる子ちゃん』『コジコジ』『神のちからっ子新聞』他、エッセイや作詞など多岐にわたって活動している。2015年、集英社グランドジャンプにて「まんが倶楽部」連載開始。 2016年、大好きな郡上八幡のキャラ『GJ8マン』を勝手に創作。

さくらももこは、平成30年8月15日午後8時29分、乳がんのため永眠いたしました。(享年53)

これまで温かい応援をして下さったファンの皆様、お世話になりました関係者の皆様に深く感謝致しますとともに、ここに謹んでご報告申し上げます。



さくらは1984年に漫画家としてデビュー。30周年を迎えた際、次のような言葉があります。



「30年間、良い事も大変な事もいっぱいありましたが、私は作家としてとても幸せな月日を送らせていただいています。感謝にたえません。」(『さくらももこの世界展』「デビュー30周年を迎えて」より抜粋)



作品を描けること、それを楽しんで頂けることをいつも感謝していました。

これからも皆様に楽しんで頂けることが、さくらももこと私達の願いであり喜びです。
引用元:lineblog.me(引用元へはこちらから)

【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第三十二話「薩長同盟」より

2018年08月26日 08時35分37秒 | 日記



























【20118年度NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第三十二話「薩長同盟」より
2018年8月26日日曜日大河ドラマ西郷どん第三十二話「薩長同盟」が放送された。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 主演・鈴木亮平(鈴木亮平役)語り・西田敏行

ついに孝明天皇より二度目の長州征伐の勅命が下された。それに対して、大久保一蔵(のちの利通、瑛太役)は、「大義のない勅命は勅命にあらず」と幕府に従わない姿勢を打ち出す暴挙にでる。西郷吉之助(のちの隆盛、鈴木亮平役)は長崎の亀山社中(のちの海援隊)を訪ね、龍馬(小栗旬役)に再び長州との仲を取り持ってほしいと頼み込む。
長州のために薩摩名義で銃や軍艦をそろえると龍馬は桂小五郎(木戸寬治・木戸孝允、玉山鉄二役)を説得するが、薩摩への不信感をぬぐえない桂は腰をあげようとしない。
だが、坂本龍馬は薩長両藩のキーパーソンたちを集める。
だが、互いに睨み合ったままの薩長……そこで坂本龍馬はいう。
「西郷さん!桂さん!おんしら所詮は薩摩、長州かえ?!!日本じゃろう!!このまま幕府を倒さねば日本は外国の植民地になるがじゃぞ!そのときおんしら日本人たちになんといってわびるがじゃ!」そしてとうとう坂本龍馬の大偉業『薩長同盟』がなる。
薩摩の西郷隆盛と、長州の桂小五郎が握手し、同盟はなった。これで幕末の激動の歴史は一気に動き出す。その後の徳川慶喜の大政奉還、龍馬暗殺、王政復古の大号令、戊辰戦争、鳥羽伏見の戦い、慶喜大阪城遁走、江戸城無血開城、明治新政府、元・武士達の内乱そして日本の最期の内戦・西南戦争へ……そして西郷隆盛自刃……
西郷どん!きばれ!まだまだ!今宵はここらでよかろうかい。チェスト!
次回、第三十三話「糸の誓い」(2018年9月2日放送予定)へ続く。

『匿名の冷やかし意見など読む価値もない』SNSでブロガーイケダハヤト氏(文章が下手糞だが至言)

2018年08月19日 19時48分47秒 | 日記






















インターネットのSNS上でブロガーのイケダハヤト氏が『匿名の冷やかし意見など読む価値もない』といっていた(というか書き込んでいた)。少し、「文章が下手糞だなあ」と思うが引用したい。私ごとではあるが、昔、ブログをコメントOKモードにしていたとき、匿名のペンネーム福本清二とかいう中卒ニートの馬鹿野郎が、くだらないデマや冷やかし文章や、嘘・詐欺コメントや悪口に罵倒と……本当に『匿名の冷やかし意見など読む価値もない』と本当に感じた。
コメント拒否モードにすると福本はどっかの掲示板に怒って「垂れ流しかよ!(悪口やデマや詐欺コメントを書き込めないから)」と。まさにミスタークズ。以下にイケダハヤト氏の書き込みを引用する。どうも文章が下手糞だが、このひとは人気ブロガーらしい。よく知らないけどね。
だが、気持ちはわかる。福本清二はほんとうにクズだった。思いは同じですよ、イケダさん。

以下(イケダハヤト氏の記事引用)



超大事な前提として!

「伝えたいことがあるなら、相応の場所を選び、最低限の礼儀を抑え、何度も何度も伝えないと伝わらない」

……のですよ!


「匿名だろうが正しいことを言っている!耳を傾けろ!」とか、完全に甘ちゃんの意見。

そんなんで聞いてくれたら苦労しないわ!

こちとら、体張って、クソリプに耐えながら、毎日毎日発信してるんですよ?

それでも、まったく届かないのです……。

イケハヤなんて宇宙レベルで見ればチリですからね……。


でも、諦めたら終わりなんで、コツコツとやっているわけですよ。

そんなぼくに、よく「匿名だろうが実名だろうが、正しいことを言っていることもある!耳をふさぐな!」とか言えますよね〜。

こっちをバカにしてるというか、普通に無意識レベルでバカなのかな?って感じ……。

人に何かを伝えるのは、そんなかんたんじゃないっつーの。

ぼくは中学生の頃に気づきましたよ、マジで。


ゴミ捨て場に真実が書かれていたとしても、誰も読まないんですよ。

そもそも、誰が書いたかわからないわけで。

「俺はゴミ捨て場に匿名で宇宙の真理について書いた!凝視して理解しろ!」とか言ってる人いたら、完全に意味不明だし、「大丈夫かな……」って感じでしょ?

「伝えたいことあるなら、論文書くとか、学会で発表すればいいのに」って思うでしょ?

「匿名だろうが正しいことを言っている!耳を傾けろ!」というのは、似たようなレベルなんですよ。

わかる?わかって!これリアルだから!


大事なことを伝えたければ、相応の努力をしないとダメなんです。

安全地帯から捨てアカウントでクソリプ飛ばしてる時点で問題外なんですよ。

何を言っていてもダメ。

そんなカスみたいな立場から発した意見が、まじめに社会に聞き入れられると思ってる時点で、まったく世界の仕組みを理解してない。


だから、そういう幼稚な人は相手にする必要はない。

厳しいけど、これ世界のリアルね。

一流の人は、みんなわかってますよ。

イケハヤは親切だから教えるけど、普通に生きてると、誰も教えてくれないかもね……。


オーケー?

悔しかったら、自分の意見を聞いてもらえるように、自分の人生がんばってね!


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