長尾景虎 上杉奇兵隊記「草莽崛起」<彼を知り己を知れば百戦して殆うからず>

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【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第三十七話「江戸無血開城」より

2018年09月30日 08時02分56秒 | 日記





























【2018年度NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第三十七話「江戸無血開城」より。
2018年10月7日日曜日2018年度NHK大河ドラマ西郷どん第三十七話「江戸無血開城」が放送された。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 主演・鈴木亮平(西郷隆盛役) 語り・西田敏行
(2018年9月30日に台風で放送中止になったため)

戊辰戦争がはじまった。天皇の御印である『錦の御旗』を掲げた薩長官軍は、鳥羽伏見の戦いで、幕府軍をやぶる。江戸に逃げた徳川慶喜(松田翔太役)を追って、官軍も江戸に迫る。
吉之助(鈴木亮平役)は江戸で攻撃前に幾島(南野陽子役)を通じて江戸徳川家の大奥の天璋院篤姫(北川景子役)と久しぶりに再会する。吉之助は天璋院に「江戸から逃げるように」というが、天璋院は「徳川の名の下に江戸城に残りたたかう」という。
江戸攻撃の前日、西郷吉之助(のちの隆盛)は、幕府代表の勝海舟(遠藤憲一役)と江戸薩摩藩邸で会談を行う。勝海舟は徳川の恭順の姿勢を強調。
吉之助はパークスより「恭順の姿勢をとるものを攻撃するのは違法」ときいていた。
「軍艦も武器も渡し候」勝の言葉に吉之助はにやりとなる。
「だが、そのかわり上様(慶喜)は恭順の姿勢で隠居なさる。江戸総攻撃を中止して、江戸無血開城にしてくだされ」勝海舟と西郷隆盛のあっぱれな奇策『江戸無血開城』はこうしてなるのである。
西郷どん!まだまだ!きばれ!チェスト!今宵はここらでよかろうかい。
次回は第三十八話『傷だらけの維新』(2018年10月14日放送予定)へ続く。

【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第三十六話「慶喜の首」より

2018年09月23日 09時46分56秒 | 日記























【2018年NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第三十六話「慶喜の首」より。
2018年9月23日日曜日2018年NHK大河ドラマ西郷どん第三十六話「慶喜の首」が放送された。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 主演・鈴木亮平(西郷吉之助役)語り・西田敏行

俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」の第36回「慶喜の首」が23日放送された。大坂城から進軍する旧幕府軍と、御所を守る新政府軍がついに激突する。激しい銃撃戦で吉之助(鈴木亮平役)の弟の信吾(錦戸亮役)が被弾。その容体は、予断を許さない状況に。今度は大坂城から慶喜(松田翔太役)の姿がこつぜんと消える。
 砲声がとどろき新政府軍と旧幕府軍との戦闘がついに始まる。「鳥羽伏見の戦い」である。岩倉(笑福亭鶴瓶役)が仕掛けた「錦の御旗」で新政府軍が一気に優勢となるが、信吾が銃弾に倒れてしまう。
 一方、朝敵となることに恐れおののく慶喜は、あろうことか味方の兵を置き去りにして、密かに大坂城を抜け出し江戸へ逃亡する。吉之助は慶喜追討の勅命を受け、東征軍の参謀として兵を江戸へ進める。
 「西郷どん」は、明治維新150年記念放送の大河ドラマ57作目。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿にカリスマ藩主・島津斉彬が目を留める。斉彬の密命を帯び、西郷は江戸へ京都へと奔走。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく。
 第35回「戦の鬼」は、慶喜の「大政奉還」断行の裏側には龍馬(小栗旬役)の手引きがあったと判明。吉之助は龍馬と討幕をめぐり決裂するが、その直後、京の近江屋で龍馬が惨殺されてしまう。それでも吉之助は、大久保(瑛太役)と共に慶喜を排除するため「王政復古」のクーデターを決行する……という展開だった。
西郷どん!まだまだ!きばれ!チェスト!今宵はここらでよかろうかい。
次回第三十七話『江戸無血開城』(2018年9月30日放送予定)へ続く。
いよいよ、西郷隆盛と勝海舟(遠藤憲一役)+篤姫+幾島の『江戸無血開城』である。西郷どん!

【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第三十五話「戦の鬼」より

2018年09月16日 12時35分06秒 | 日記

























【2018年度NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第三十五話「戦の鬼」より。
2018年9月16日日曜日大河ドラマ西郷どん第三十五話「戦の鬼」が放送された。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 主演・鈴木亮平(西郷吉之助役)語り・西田敏行


大政奉還を断行した徳川慶喜(最後の将軍・第十五代徳川将軍、松田翔太役)の裏には、仕掛け人の土佐脱藩浪人・海援隊の坂本龍馬(小栗旬役)の存在があった。
そのことを知った西郷吉之助(のちの隆盛、鈴木亮平役)は憤慨する。
そして京都・近江屋において坂本龍馬と同僚の中岡慎太郎は、刺客によって暗殺されてしまう。
龍馬の暗殺を知った妻のお龍(水川あさみ役)は西郷を責める。
「坂本さんを殺したのはあんたがたやろ??!!なんで殺したんや!!」
しかし、西郷吉之助は無言。龍馬暗殺の薩摩黒幕説というか、または幕府見廻り組犯行説なのか?少なくとも吉之助が本当のブラックになってしまう薩摩犯行説ではないようだが……。
とにかく、この数回で、西郷吉之助はブラック化がすすんで視聴者は戸惑い動揺している。
徳川幕府は大政奉還したが、吉之助はさらに王政復古の大号令で、慶喜の追い落としにかかる。
狙うは慶喜の首と、武力による徳川幕府倒幕!!!いよいよ戊辰戦争が勃発する。
鳥羽伏見の戦い!!慶喜は大坂城から遁走。江戸城無血開城、会津蝦夷函館戦争までいくか?!!
西郷は策士で、徳川慶喜の首をとらねば頼朝の例がある、と強気である。
吉之助はいよいよもって幕末の動乱で「戦の鬼」と化す!!!倒幕で革命を目指すのだ!!
いけ!西郷どん!!!きばれ!まだまだ!チェスト!今宵はここらでよかろうかい。
次回、第三十六話「慶喜の首」(2018年9月23日放送予定)へ続く。

【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第三十四話「将軍慶喜」より

2018年09月09日 10時07分50秒 | 日記



























【2018年度NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第三十四話「将軍慶喜」より
2018年9月9日日曜日大河ドラマ西郷どん第三十四話「将軍慶喜」が放送された。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 主演・鈴木亮平(西郷吉之助役)語り・西田敏行

第十四代将軍徳川家茂が死んだ。後釜に選ばれたのは最後の将軍・第十五代徳川(一橋)慶喜(松田翔太役)である。薩摩藩は長州藩と『薩長同盟』を結び、西郷吉之助(のちの隆盛、鈴木亮平役)は大久保一蔵(のちの利通、瑛太役)とともに、長州征伐を反対し、京都にあって岩倉具視(笑福亭鶴瓶役)とともに朝廷工作に奔走する。だが、ときの天子さま孝明天皇まで崩御してしまう。
孝明天皇は最大の攘夷派だった。慶喜は策略を巡らせ、徳川幕府とフランス軍を結びつけ、邪魔な薩摩藩や長州藩を滅ぼそうとする。それを阻止しようと坂本龍馬(小栗旬役)は東方西奔する。
西郷吉之助(隆盛)はいよいよ倒幕を決意する。
この後は龍馬暗殺や大政奉還や王政復古の大号令、戊辰戦争や鳥羽伏見の戦い、会津函館五稜郭戦争、明治新政府、士族の乱、西南戦争、西郷自決……まで。いよいよ西郷隆盛は幕末の動乱に翻弄されていく。西郷どん!きばれ!いけー!チェスト!今宵はここらでよかろうかい。
次回は第三十五話「戦の鬼」へ。(2018年9月16日放送予定)

【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第三十三話「糸の誓い」より

2018年09月02日 12時11分49秒 | 日記





























【2018年度NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第三十三話「糸の誓い」より
2018年9月2日日曜日大河ドラマ西郷どん第三十三話「糸の誓い」が放送された。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 主演・鈴木亮平(西郷吉之助役)語り・西田敏行

薩長同盟が結ばれた直後、京都寺田屋で襲われ負傷した坂本龍馬(小栗旬役)は薩摩藩に保護され、お龍(水川あさみ役)とともに療養のために鹿児島に渡り、西郷家を訪ねる。糸(黒木華役)は、龍馬とお龍の奔放で大胆な行動に驚かされる。西郷吉之助(のちの隆盛、鈴木亮平役)といまだに夫婦らしい時間を持てない糸は、お龍の龍馬へのまっすぐな愛に心を動かされる。
一方、幕府が第二次長州征伐に動き出す中、薩摩藩はイギリス大使パークスを迎えることに。
いよいよ、次回は二心公、最後の将軍、第十五代一橋(徳川)慶喜が将軍になる。
そして大政奉還や王政復古の大号令や戊辰戦争、龍馬暗殺、鳥羽伏見の戦い、大阪城遁走、江戸無血開城、会津蝦夷函館戦争、明治新政府、士族の乱、西南戦争……いよいよ西郷吉之助が幕末の激流に翻弄されていく。
西郷どん!まだまだ!きばれ!チェスト!今宵はここらでよかろうかい。
次回、第三十四話「将軍慶喜」2018年9月9日放送予定。