緑川鷲羽(改名、上杉(長尾)景虎) 上杉奇兵隊日記「草莽崛起」<上杉松下村塾>

政治経済教育から文化マスメディアまでインテリジェンティズム日記

【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第四十六回『炎のランナー』最終回『時間よ止まれ』

2019年12月10日 16時28分12秒 | 日記






















【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第四十六回『炎のランナー』最終回『時間よ止まれ』より
2019年12月8日日曜日放送分2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第四十六回『炎のランナー』最終回『時間よ止まれ』
原作・脚本・作品・宮藤官九郎  音楽・大友良英 噺・語り・ビートたけし+森山未來(美濃部孝蔵+古今亭志ん生・役)

第四十六回『炎のランナー』最終回『時間よ止まれ』(2019年12月8日日曜日放送分)(2019年12月15日日曜日放送分)より。
いよいよ1964年となり、聖火リレーの準備は大詰め。岩田(松坂桃李・演)は最終走者として、原爆投下の日に広島に生まれた青年(井之脇海・演)を提案するが、政府に忖度する組織委員会の反対にあう。
政府はアメリカの対日感情を刺激することを恐れていた。平和の祭典として五輪を理想とする田畑政治(阿部サダヲ・演)は解任以来初めて組織委員会に乗り込む。
アメリカとどう向き合うべきか。外務省出身の平沢和重(星野源・演)が秘策を思いつく。
1964年10月10日。悲願の東京五輪大会開幕。田畑政治(阿部サダヲ・演)は国立競技場のスタンドに一人、感慨無量で立っていた。
そこに足袋を履いた金栗四三(中村勘九郎・演)が現れた。聖火リレーランナーへの未練をにじませる。
最終走者の坂井(井之脇海・演)はプレッシャーに耐えかねていた。ゲートが開く。
日本のオリンピックの歩みを支えた懐かしい面々が集まってくる。そのころ、古今亭志ん生(ビートたけし・演)は高座で『富久』を熱演していた……。
 いよいよ、もうすぐ大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』がおわってしまう。
なかなか味わいのあるいい大河ドラマであった。大河ドラマ史上最低の視聴率……みんな「くだらない」「わけのわからない」「あちこちの時代にあちこち飛んでわかりづらかった」という苦情との戦いであった。
これは素人受けはしない大河ドラマであった。玄人向けの視聴者を選ぶ大河だった。
それにしても、同じNHKだが、『美空ひばりAI』の新曲『あれから』は凄いと思った。
最初こそロボットみたいな歌声だったが、最後にはあれまでボカロを上達させる。秋元康のすばらしい歌詞に、いいメロディアスな作曲……あの演出……すごい新曲で、思わず号泣してしまった。
美空ひばりさんは、正直、最晩年だけしか知らない。ギリギリの世代。だが、あそこまで凄い歌手だったとは。
思わず、音源を購入しました。大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』も最高だった。
宮藤官九郎さん、ありがとう!!

【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第四十五回『火の鳥』より。

2019年12月03日 19時45分22秒 | 日記

























【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第四十五回『火の鳥』より。
2019年12月1日日曜日放送分2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第四十五回『火の鳥』
原作・脚本・作品・宮藤官九郎 音楽・大友良英 語り・噺・ビートたけし+森山未來(美濃部孝蔵+古今亭志ん生・役)

第四十五回『火の鳥』(2019年12月1日日曜日放送分)
事務総長を解任されてしまった田畑政治(阿部サダヲ・演)だったが、決して諦めることなく、自宅に岩田(松坂桃李・演)や松沢(皆川猿時・演)らを集めて裏組織委員会をつくり「五輪戦略」を練り始める。
田畑と袂をわかつことになった東龍太郎(松重豊・演)都知事は五輪騒動での環境汚染の公害や渋滞問題で、矢面に立たされていた。
元・ボート選手で、幻となった1940年の東京オリンピックに出場予定だった東龍さんはオリンピックをふたたびと奮闘するのだが……。
まあ、泣いても笑ってもいだてんの放送は後二回! これは観るしかない!
それにしても「東洋の魔女」の「あなたたちは大切な青春を犠牲にしている、といわれるのが一番嫌い」「わたしたちは青春を犠牲にしてなんかしていない」「だって、これが(バレー)わたしたちの青春だから!」に感動した。
田畑婦人・菊江さんの「疲れて体だけ自宅に帰ってきても駄目」「心をどこかに置いてきても駄目」「悔いが残らないようにすべてやり尽くさなければ駄目」というのも感動的だ。まさに、クドカンワールド。この大河は視聴率は悪いのかも知れないが、最高じゃないか!
ガンダムみたいな伝説になるよ、これ。未来に。遠くない未来に。数年後に。そしてこの大河は記録にも残るし、本当に伝説になりますよ、絶対に!

次回、第四十六回『炎のランナー』(2019年12月8日日曜日放送分)へ続く。その次が最終回『時間よとまれ』

【訂正・謝罪記事全文】川崎市登戸通り魔事件「誤認別人写真掲載」についての謝罪全文

2019年12月01日 09時48分20秒 | 日記

























【訂正・謝罪記事全文】川崎市登戸通り魔事件「誤認別人写真掲載」についての謝罪全文

 謹啓。過去にこのブログで、川崎通り魔事件が発生した時、悪意ではなく「誤認別人写真掲載」をしてしまいました。
関係者並びに当事者の方に心からお詫び申し上げます。本当にすいませんでした。ここに心から謝罪いたします。
当事者の方の大川原明?さんという方はまったく存じ上げず、先日、ネット上の動画を拝見しても、「誰なんだ?」と首をひねりました。しかし、当事者の方がおっしゃるような〝動画から画像をもってきて著作権侵害〟というのは、まったく違います。
わたし自身も騙されたんです。事件当時にツイッター上に、〝例の写真〟が記事の投稿欄の数珠つなぎ上に貼ってあり、晒されており、わたしはこの大川原明?さんという方はまったく存じ上げず、「国際ジャーナリスト」「旅行ジャーナリスト」とおっしゃるんですが、まったく実績というか本とか電子書籍とか、雑誌の記事とかなにもなくわかりませんでした。
〝例の写真〟が晒されていて、それを見ても、「「マスコミでは犯人は中学時代の卒業アルバム」しか公表されていないが、「犯人を知るひとが画像をアップしたのかなあ」」、と。認識が甘い、といわれればその通りです。
正直、動画を拝見させて頂いて、「こわいひと(半グレ?ヤクザ?)をいっぱい知っているから金を払わなければ動いてもらおうかと思っている」という発言で、背筋が寒くなったといいますか。
「自宅にこわいひとがいっぱいきても自業自得」とか、まるで恐喝だなあ、と。動画も一日前に初めて観ました。驚きました。
悪いのはツイッターに、そのひとの画像をアップしたひとじゃあないですか。わたしも騙されたんです。
悪意はありませんでした。本当に、晒された写真が「犯人のもの」と騙されたんです。
もう削除し、謝罪文も掲載しました。gooのスタッフからは〝写真の削除〟指令以外、詳しい話・訴訟沙汰もありませんでした。
それにしても、大川原明?さん、どうもすいませんでした。全然知らない顔写真だったので、「犯人を知っているひとが画像をアップした」とばかり。騙されたんです。わたしは悪意を持って、大川原明?さんの動画から画像を盗んできた訳ではありません。
本当にツイッター上に画像が晒されていたんです。わたしには悪意がなかったし、大川原明?さんのことも知らなかったので。
 悪意を持って画像をあげた人間に騙されたんです。まあ、頭にきて、怒りで、わたしの悪口というのは理解できます。が、強迫めいた発言はやめたほうが無難ですよ。わたしの個人情報のようなものを怒りでとはいえ、あまり他人を馬鹿扱いしないほうが無難ですよ。
 とにかく、私自身も騙されたんです。大川原明?さんの画像を晒しても、こちらに何の利益もないじゃあないですか。
わたしも騙されたんです。これで刑事訴訟とか民事訴訟とかは納得がいきません。まず、ツイッター上で画像をあげた悪辣な人間から裁いてください。本当に、本当に、すいませんでした。わたしも騙されたんです。なんの悪意もありません。
 本当に、大川原明?さんのことをまったく知りませんでした。無知というか認識が甘い、といわれても仕方がありません。
 もっと有名な方ならすぐに「別人だ」とすぐに気付いたのですが。
ここに心から謝罪をいたします。本当にすいませんでした。刑事訴訟や民事訴訟はどうか勘弁してください。
ツイッター上に画像をあげた犯人を先に裁いて、それでも、というなら謝罪いたします。怒りでとはいえ名誉毀損のような動画はやめてください。
では。

【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第四十四回『ぼくたちの失敗』より

2019年11月30日 11時17分54秒 | 日記





























【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第四十四回『ぼくたちの失敗』より。
2019年11月24日日曜日放送分NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第四十四回『ぼくたちの失敗』
原作・脚本・作品・宮藤官九郎  音楽・大友良英  語り・噺・ビートたけし+森山未來(美濃部孝蔵+古今亭志ん生・役)

第四十四回『ぼくたちの失敗』(2019年11月24日日曜日放送分)より。
1962年アジア大会。開催国のインドネシアが台湾とイスラエルの参加を拒んだことが国際問題に発展。
ボイコットする国も出る中、田畑政治(阿部サダヲ・演)は参加を強行、帰国後に強烈なバッシングを浴びる。
川島正次郎(浅野忠信・演)は田畑の事務総長解任に動く。脳出血で、半身麻痺を患った古今亭志ん生(ビートたけし・演)は高座復活を目指し、リハビリに励む。五りん(神木隆之介・演)との落語二人会を企画し、それを目標とするのだが……。
それにしても、中曽根康弘元首相の死去には驚きましたねえ。まあ、101歳なので大往生というか。
国鉄の民営化(JR)や、電電公社民営化(NTT)や、専売公社民営化(JT・日本たばこ)と、凄いことをやって、消費税の元祖となる法案は駄目だった。が、後継者の竹下登氏が「消費税導入」をやった。
ネットとかで「中曽根さんは戦中に〝慰安婦を集めて慰安所をつくった〟」というが、それと従軍慰安婦は関係ない。
関係があるのは、〝従軍…〟ではなく、〝(風俗嬢としての)慰安婦〟である。じゃあ、今、風俗業界で働いているひとは〝悪魔〟なのか? という単純なことだ。お前らはセックスしないのか? という。ナチスのユダヤ人狩りみたいな、当時の若い女性たちを拉致して監禁して、従軍慰安婦として性奴隷にした……そんな事実はない。風俗業としての〝慰安婦〟は存在したが。もう少し勉強してから発言しろ、ってことだよ。歴史を歪曲して、デマゴーグを広めるな!

次回、第四十五回『火の鳥』(2019年12月1日日曜日放送分)へ続く。

【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第四十三回『ヘルプ!』より。

2019年11月23日 13時53分36秒 | 日記

























【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第四十三回『ヘルプ!』より。
2019年11月17日日曜日放送分NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第四十三回『ヘルプ!』
原作・脚本・作品・宮藤官九郎 音楽・大友良英 噺・語り・ビートたけし+森山未來(美濃部孝蔵+古今亭志ん生・役)

第四十三回『ヘルプ!』(2019年11月17日日曜日放送分)より。
開催まで二年。国民のオリンピック熱は盛り上がりに欠けていた。テレビ寄席の『オリンピック噺』に目をつけた田畑政治(阿部サダヲ・演)が古今亭五りん・小松金治(神木隆之介・演)を呼び、広告塔に任命する。
組織委員会では準備が本格化。アジア各都市を回る聖火リレーの最終ランナーの候補に、金栗四三(中村勘九郎・演)が浮上する。
田畑はジャカルタで開催されるアジア大会を席巻し、五輪開催にむけて勢いをつけようと目論む。
だが、開催寸前に大問題が発生する。次の回(11月24日)が、第四十四回『ぼくたちの失敗』。第四十五回(12月1日)『火の鳥』。第四十六回(12月8日)『炎のランナー』。第四十七回・最終回(12月15日)…………
それにしても、もうとっくにクランクアップしているからか、徳井さんがっつり出演していますねえ。
来年(2020年)の大河ドラマ『麒麟がくる』の収録で、2019年6月からのクランクインで、もう十話分の収録が終わっていたのに帰蝶・濃姫役の沢尻エリカが大麻で逮捕。で、代役が女優の川口春奈になって、すべて取り直すという。
もう開始まで二ヶ月も切っている。放送日程延期、と? まあ、今からじゃあ大変だ。しかし、放送前でよかった。
放送途中での逮捕だったら目も当てられない。NHKは国営放送なので、犯罪者を出す訳にはいかない。沢尻よりだいぶ見劣りがするが仕方がない。

次回、第四十四回『ぼくたちの失敗』(2019年11月24日日曜日放送予定)へ続く。

2020年度NHK大河ドラマ『麒麟がくる』主演・長谷川博己さん以外の主要登場人物*キャスト予想*

2019年11月21日 18時24分37秒 | 日記




























オリンピックイヤーの2020年1月、明智光秀を主題にした大河ドラマ『麒麟がくる』が放送。

麒麟がくるの主役明智光秀役には長谷川博己さんが配役されることが決まりました。

麒麟がくる登場人物やキャストが誰になるのか、そして、ヒロイン役である妻木煕子(つまきひろこ)役を演じる女優が誰になるのか気になりますね。

今回は麒麟がくるに出てくる登場人物やキャスト、そして、ヒロイン役である妻木煕子役を演じる女優は誰か予想してみたいと思います。




語り・市川海老蔵(新・市川團十郎)
題字・中塚翠涛





麒麟がくるの登場人物やキャスト

大河ドラマ麒麟がくるの明智光秀役に長谷川博己さんが演じることが決まっただけで、そのほかのキャストは決まっていません。

そのため、ここでは麒麟がくるの登場する歴史上の人物やキャストについて予想したいと思います。

キャストが発表されましたらブログを更新していきます!

明智光秀(主人公):長谷川博己さん(決定)



明智光秀をどのように演じてくれるのか楽しみですね。



斉藤道三(光秀の父代わり):西田敏行さん(予想)北大路欣也さん(予想)笹野高史さん(予想)渡辺謙さん(予想)高橋英樹さん(予想)
****→(斎藤道三・利政役)本木雅弘さん(決定)

明智光秀より34歳、年齢が上なので、俳優として重鎮の風格があると感じることから。



織田信長 鈴木亮平さん(予想)及川光博さん(予想)市川海老蔵さん(予想)山田孝之さん(予想)向井理さん(予想)
****→(織田信長役)染谷将太さん(決定)


明智光秀と天下を目指す者で光秀より6歳年下なので、武将たちの若い時代を描くことを想定すると若い俳優で。



細川藤孝(光秀の同僚であり親友):瑛太さん(予想)竹野内豊さん(予想)小栗旬さん(予想)玉山鉄二さん(予想)大谷亮平さん(予想)真田広之さん(予想)向井理さん(予想)(足利義昭と浅井長政との三択)
*****→(細川藤孝・幽斎)眞島秀和さん(決定)



豊臣秀吉:宮藤官九郎さん(予想)か、伊藤淳史(予想)か、香川照之(予想)岡村隆史(予想)内村光良(NHK特別枠今川義元との二択)
*****→(藤吉郎・秀吉)佐々木蔵之介さん(決定)


明智光秀と豊臣秀吉10歳ぐらいの差があるので香川さんはきついかなとは思っています。



徳川家康:濱田岳さん(予想)→風間俊介さん(決定)



明智光秀とは15歳ほど年齢の開きがあります。

そのため長谷川博己さんが明智光秀さんを演じるとしたら、意外と若い俳優さんが演じる可能性が高いですね。

朝倉義景:升毅さん(予想、浅井長政の父親との二択)
浅井長政:松下優也さん(予想)向井理さん(細川幽斎と足利義昭との三択)(予想)
浅井久政:石黒賢さん(予想)本田博太郎さん(予想)近藤正臣さん(予想)(松永久秀との二択)



柴田勝家:古舘寬治さん(予想)渡部篤郎さん(予想)杉本哲太さん(予想)役所広司さん(予想)藤岡弘、さん(予想)



織田信長軍のなかで随一の勇猛果敢な武将であり人と評されています。


お市の方:橋本環奈さん(予想)有村架純さん(予想)*女性アイドル枠

濃姫(於濃/帰蝶):石原さとみさん(予想)新垣結衣さん(予想)橋本愛さん(予想)
*****→(道三の娘・帰蝶・濃姫役)沢尻エリカさん(決定)

斎藤道三の娘で織田信長に嫁ぐ濃姫(於濃/帰蝶)は、斎藤道三に見いだされた明智光秀を父のように慕っていたとの諸説もあります。

そのため麒麟がくるでも明智光秀と濃姫が親しく話す場面が描かれるかも。
但し、沢尻エリカさんは放送前に、麻薬所持+使用で逮捕されたため代役を立てざるを得ない。
半年分の放送予定映像のほとんどすべてに出演しているとみられ、撮り直しは放送まであと二ヶ月もないので無理。〝テロップ〟を放送前にだすしかない。のちの撮影分から代役、でよし。誰も文句などいうまい。代役は誰にせよ、とんでもない事態だ。NHKは沢尻エリカの役をすべて代役で取り直すそうだが、すでに第十話まで完成しているので、最初から出ているので撮影し直し、放送日程延期、と。
NHKは現在は代役候補の女優のスケジュール確認に追われています。これから半年以上、拘束されることを考えれば、そう簡単に代役は見つかりません。代役に求められる条件は、「30代、カリスマ性と乗馬経験あり」
綾瀬はるかと柴咲コウは、大河の主演経験がありますが、綾瀬は紅白歌合戦の司会もありオーバーワーク。柴咲は沢尻が“重大な契約違反”で契約を打ち切られた元事務所の所属です。経緯を考えると、事務所が今さら沢尻の尻ぬぐいをするとは思えない。
 逆に、エイベックスには、小雪、川栄李奈、飯豊まりえらが在籍していますが、イメージにそぐわない。乗馬経験がある有名どころとしては、高畑充希や土屋太鳳がいるものの、ややカリスマ性に欠ける。
 織田信長を演じるのは27歳の染谷将太。父・斎藤道三役は53歳の本木雅弘。ならば33歳の沢尻より若い女優は、バランスがとれない。
 ほかに乗馬経験がある女優といえば、杉咲花、内山理名、清水美沙、広瀬アリス、山本來、黒谷友香、木村文乃、高岡早紀などがいる。が、杉咲は朝ドラのヒロインに決定ずみで、木村文乃は明智光秀の正室・妻木煕子役で今作に出演するので、まずありえない。
 とにかく、いますぐスケジュールを押さえられる女優を探すのが最優先だが、ピエール瀧や徳井義実、そして今回の沢尻のようなことが二度とないよう“身体検査”も同時に行わなければなりません。かなり困難を極める。このほか、名前があがっているのが菊地凛子や満島ひかり、栗山千明、比嘉愛未だそうだが……混乱が続くなか、火中の栗を拾うのは誰になるのか?
そして、沢尻エリカの帰蝶・濃姫役の代役は、有名人との熱愛報道も新しい女優の川口春奈に決まった。代表作もなく、開店休業中の川口ならまあ半年以上かは知らないがスケジュールは取れたわけだ。沢尻よりはだいぶ見劣りするが仕方がない。犯罪者を出す訳にはいかない。NHKは受信料でやっている。国営放送だ。いわば国民のお金でつくっている。麻薬犯罪者を出演させる訳にはいかないのだ。蒼井優や貫地谷しほりに代役を打診して、断られた上での代役に川口春奈の決定であったという。放送日も、2020年1月5日から、19日以降の先まで延期という。まあ、仕方がない。1月5日までには流石に間に合わないか。

松永弾正久秀:古田新太さん(予想)(今川義元との二択)陣内孝則さん(予想)近藤正臣さん(予想)(浅井久政との二択)
*****→(松永弾正久秀)吉田鋼太郎さん(決定)

妻木煕子を演じる女優はだれ?



妻木煕子:北川景子さん(予想)上戸彩さん(予想)綾瀬はるかさん(予想)仲間由紀恵さん(予想)尾野真千子さん(予想)
*****→(妻木熙子)木村文乃さん(決定)





明智光秀の妻の妻木煕子演じるのは北川景子さんではないでしょうか。

清純派の人気女優と言えば北川景子さん。

また、妻木煕子の逸話の「困窮する生活の中、明智光秀が連歌会を催すもお金がなかった時に、妻木煕子は自分の黒髪を売ってそのお金で席を設けて、光秀を助けた」というイメージからである。光秀はこれに感謝して、煕子存命中は側室を置かずに大切にした。

北川景子さんは妻木煕子役にぴったりではないでしょうか。


足利義昭:松坂桃李さん(予想)生田斗真さん(予想)向井理さん(予想)(浅井長政・細川幽斎との三択)
*****→(足利義昭)滝藤賢一さん(決定)
足利義輝:高嶋政宏さん(予想)→向井理さん(決定)(第13代将軍)

今川義元:古田新太さん(予想)笑福亭鶴瓶さん(予想)生瀬勝久さん(予想)内村光良(特別枠)
*****→(今川義元)片岡愛之助さん(決定)
小見の方:(道三の妻・光秀の叔母)大地真央さん(予想)和久井映見さん(予想)
*****→(深芳野)南果歩さん(決定)

武田信玄:松平健さん(予想)里見浩太朗さん(予想)


斎藤義龍:ディーンフジオカさん(予想)
*****→(斎藤義龍・高政役)伊藤英明さん(決定)

竹中半兵衛:賀来賢人さん(予想)

武田勝頼:伊藤健太郎さん(予想)

細川忠興:新田真剣祐さん(予想)

小牧の方:(光秀の母)吉行和子さん(予想)風吹ジュンさん(予想)松坂慶子さん(予想)浅丘ルリ子さん(予想)栗原小巻さん(予想)宮本信子さん(予想)
*******明智牧(あけち・まき)*石川さゆり(歌手)(決定)
ガラシャ(明智珠):(光秀の娘・細川忠興正室)清原果耶さん(予想)

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織田信秀(信長の父親)高橋克典さん(決定)
光秀の危機を助ける三河出身の農民・菊丸(架空)*岡村隆史(決定)
駒*門脇麦(光秀が京であう女性)(決定)
明智牧(あけち・まき、光秀の母親)*石川さゆり(歌手)(決定)
明智光安*西村まさ彦(光秀の叔父)(決定)
平手政秀(ひらて・まさひで、信長の教育係)*上杉祥三(しょうぞう)(決定)
土岐頼芸(とき・よしのり、斎藤氏の前の領主・土岐氏)*尾美としのり(決定)
望月東庵(光秀を知恵で導く医者、もちづき・とうあん)*堺正章(決定)
稲葉一鉄(いなば・いってつ、春日局の祖父)村田雄浩(決定)
藤田伝吾(ふじた・でんご)徳重聡(決定)
土田御前(どた・ごぜん、信長の母)檀れい(決定)
三淵藤英(みつぶち・ふじひで)谷原章介(決定)
旅芸人の女座長の娘・伊呂波太夫(いろはだゆう)尾野真千子(決定)
太原雪斎(たいげんせっさい・今川義元の軍師)伊吹吾郎(決定)
第一次NHKキャスト発表(2019年3月8日)第二次(2019年6月17日)第三次(2019年8月16日)
******

麒麟がくる あらすじ

時代は1540年。応仁の乱で室町幕府が転覆して、およそ70年の戦国時代……有力者たちが全国に散らばり勢力争いを繰り広げた1540年半ばの戦国の世。

美濃には若き虎がいた。

内部で対立のあった、土岐氏一族の収める美濃国生まれ育った明智光秀。

争いごとの中、圧倒的な武力と戦術と軍略で敵を倒す軍師・知略家・光秀。

美濃の武人・斎藤道三は明智光秀に目を付ける。

土岐家の筆頭家臣だった斉藤道三は明智光秀を引き連れ、内紛の相次ぐ土岐家の実権を手中に収めることに成功するのだった。

で斉藤道三から「大きな世界と対峙することがお前の使命」と言われたことで、光秀は、考え方が変わっていく。名武将たちとの出会いの半生も描かれる。



【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第四十二回『東京流れ者』より。

2019年11月16日 11時27分30秒 | 日記
























【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第四十二回『東京流れ者』より。
2019年11月10日日曜日放送分NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第四十二回『東京流れ者』
原作・脚本・作品・宮藤官九郎 音楽・大友良英 噺・語り・ビートたけし+森山未來(美濃部孝蔵+古今亭志ん生・役)

第四十二回『東京流れ者』(2019年11月10日日曜日放送分)より。
1961年。三年後のオリンピック開催に向けて、開発が進む東京。田畑政治(阿部サダヲ・演)は、政府が埼玉県で進める選手村建設を中止させ、競技場に近い都心部に場所を確保(代々木)しようと奔走する。
田畑の意を受けた平沢和重(星野源・演)は、代々木の米軍住宅を返還するようにアメリカに訴えるが、それが大きな波紋を呼ぶ。
政府によって、オリンピック担当大臣に任命された大物政治家、川島正次郎(浅野忠信・演)が田畑の前に忍び寄る。
 本編で、金栗四三の著作のサイン会へ、という形で、あの円谷幸吉さんが出演したが、あれでおわりなんじゃないか? と思わずにいられない。無名の俳優をつかったというのはそういうことだろう。『暁の超特急』吉岡選手みたいなものだ。
あの涙必死の円谷選手の苦悩や自決は所詮、〝ナレ死〟でしかない。がっつりやるのは〝東洋の魔女〟のみ。
円谷幸吉はさらりとなぞるだけだ。多分。自殺でおわりならそんな後味の悪い大河ドラマもない。あの嘉納治五郎のストップウォッチは、四三さんの数十年後のストックホルムでのゴールの伏線と回収。そう考えれば、円谷選手の自決など〝ナレ死〟以外、ありえない。
がっつり、円谷幸吉をやるならもっと有名な俳優をつかうはず。〝ナレ死〟99%決定! つまんねえの。

次回、第四十三回『ヘルプ!』(2019年11月17日日曜日放送予定)へ続く。

【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第四十一回『おれについてこい!』より

2019年11月09日 09時50分45秒 | 日記























【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第四十一回『おれについてこい!』より。
2019年11月3日日曜日放送分NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第四十一回『おれについてこい』
原作・脚本・作品・宮藤官九郎  音楽・大友良英  噺・語り・ビートたけし+森山未來(美濃部孝蔵+古今亭志ん生・役)

第四十一回『おれについてこい!』(2019年11月3日日曜日放送分)より。
平沢和重(星野源・演)の名スピーチで1964年の東京オリンピックが開催決定。田畑政治(阿部サダヲ・演)を事務総長に、組織委員会が発足する。顧問として大物政治家の川島正次郎(浅野忠信・演)が参加。
川島は、東龍太郎(松重豊・演)が当選した東京都知事選挙で田畑と対立した因縁があった。
メダルをとれる種目を正式種目に取り上げようと考えた田畑は、鬼監督・大松博文(徳井義実・演)とキャプテン・河西昌枝(安藤サクラ・演)率いる女子バレーボールに注目する。
いよいよ、伝説の『東洋の魔女』が登場! 日紡貝塚の女性選手たちだ。
しかし、徳井氏の脱税で、撮影がもう終了しているために、徳井氏の映像を削って、一分、短い放送になった。
でも、がっつり出演してましたね。大松が「おれについてくるんか?! 本当におれについてくるんか!」という熱演はカット。
それでもまあ、ほとんどカットなしで、まあよかった。でも、最近、この大河をして、〝○○じゃんねー〟とかいってツイートをしているひとが大勢いて、ちょっと不自然というか。ああ、無理してるなあ、と感じてしまう。まるであまちゃんブームの時のようだ。
無理するな! それでも観ないひとは観ない。観て満足するひとだけ観ればいい。観ないとあとで損する。
視聴率が悪いが、録画やネットのオンデマンドで後で観るひとや、再放送やBSで観るひとが多いだけだ。
でも、『江 姫たちの戦国』や『花燃ゆ』よりは面白いではないかい? 今からでも観るのは遅くない。

次回、第四十二回『東京流れ者』(2019年11月10日放送予定)へ続く。

【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第四十回『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

2019年11月02日 08時11分58秒 | 日記




























【2019年度NHK大河ドラマ『東京オリムピック噺(ばなし)』】第四十回『バック・トゥ・ザ・フューチャー』より。
2019年10月27日日曜日放送分NHK大河ドラマ『東京オリムピック噺(ばなし)』第四十回『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
原作・脚本・作品・宮藤官九郎 音楽・大友良英   噺・語り・ビートたけし+森山未來(美濃部孝蔵+古今亭志ん生・役)

第四十回『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(2019年10月27日日曜日放送分)より。
1959年。東京オリンピックの招致活動が大詰めを迎えていた田畑政治(阿部サダヲ・演)は、東京都庁にNHK解説委員の平沢和重(星野源・演)を招き、きたるIOC総会での最終スピーチを引き受けるように頼む。
断る平沢に対して、田畑は、全てを失った敗戦以来、悲願の招致のために、全力を尽くしてきた自分の『オリムピック噺』を語って訊かせる。
それは、戦後の食糧不足の中、浜松で天才・古橋廣之進(北島康介・演)を見いだすところから始まる。
 大河史上最低の視聴率。ピエール瀧の麻薬逮捕・降板。シャロやん・川栄李奈の妊娠。阿部サダヲの自動車での人身事故。チュートリアル徳井の脱税事件、萩原健一の死……この大河ドラマは呪われている。正直、最近、あんまり面白くない。
だが、だからこそこの大河ドラマは貴重なのだ。この大河は、『八重の桜』や『平清盛』のように、放送終了後、伝説になるだろう。
生前に売れなかった作家や、画家のようなものだ。我々は伝説をこの目でみているのだ。

次回、第四十一回『おれについてこい!』(2019年11月3日日曜日放送予定)へ続く。


【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第三十九回『懐かしの満州』より

2019年10月18日 18時55分33秒 | 日記




























【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第三十九回『懐かしの満州』より。
2019年10月13日日曜日放送分NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第三十九回『懐かしの満州』
原作・作品・脚本・宮藤官九郎 音楽・大友良英 噺・語り・ビートたけし+森山未來(美濃部孝蔵・古今亭志ん生役)


第三十九回『懐かしの満州』(2019年10月13日日曜日放送分)より。
脳出血を起こして倒れた志ん生(ビートたけし・演)は一命をとりとめ、弟子の五りん(神木隆之介・演)に、戦争中に満州へ兵士たちの慰問興行にいったことなどを話す。
三遊亭圓生(中村七之助・演)とともに満州を巡っていた孝蔵(森山未來・演)は、五りんの父、小松勝(仲野大賀・演)と出会っていた。
やがて終戦(敗戦)。おりん(夏帆・演)は帰国しない孝蔵の無事を占ってもらおうと、日本橋のバー、ローズを訪れる。
が、そこに田畑(阿部サダヲ・演)が現れる。
 まあ、ネタバレだと小松勝が死ぬのだが、彼が死ななければ話はすすまない。
それにしても、あのアホの永松悪次郎の書き込みを最近、みた。〝小説の書き方がわからない〟とかで、それでも大嘘で〝ライトノベルの賞をとった〟とか。また、大嘘だ。こいつ永松悪次郎だ。と、すぐにわかった。編集者にいわれて有名作家の本を模倣(写経!)した、と(笑)
小説の書き方がわからないのに、ライトノベルとはいえ賞など獲れる訳がない。わたしはみていないが、yahoo!知恵袋で、ほんの数行の文章でも誤字脱字の目立つ馬鹿だ。中卒ニートの馬鹿が、大嘘で作家で数千万円儲けた、とか。
自分が『低学歴』なんだから、低学歴の擁護をすればいいのに、低学歴の攻撃をする。それだけで馬鹿だが、大嘘で、一流大学卒の作家で一流出版社に勤めているとか……馬鹿で大嘘をつく。お前が作家になれるわけないだろう!
ほんとうに救いようがない。大嘘でもつかないと、〝中卒ニートの馬鹿の醜男〟という永松悪次郎の正体が嫌で嫌で仕方ないのだろう。大嘘とはいえ、自分の無力さを隠したいのだろう。もういいから永松悪次郎、首を吊れ。もう、お前の役割はおわった。

次回、第四十回『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(2019年10月27日日曜日放送予定)へ続く。

【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第三十八回『長いお別れ』より

2019年10月12日 08時04分59秒 | 日記
























【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第三十八回『長いお別れ』より。
2019年10月6日日曜日放送分2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第三十八回『長いお別れ』
原作・脚本・作品・宮藤官九郎 音楽・大友良英 噺・語り・ビートたけし+森山未來(美濃部孝蔵・古今亭志ん生・役)

第三十八回『長いお別れ』(2019年10月6日日曜日放送分)より。
嘉納治五郎(役所広司・演)の死によって求心力を失う組織委員会。日中戦争が長期化する中、1940年の東京オリムピック開催への反発は厳しさを増していく。
おい詰められたIOC委員の副島(塚本晋也・演)は招致返上を提案するが、嘉納に夢を託された田畑(阿部サダヲ・演)は激しく葛藤する。
金栗(中村勘九郎・演)の弟子、小松勝(仲野大賀・演)は、りくと結婚するが、戦争が二人の将来に立ちはだかる。
同じ頃、孝蔵(森山未來・演)は古今亭志ん生を襲名する。
いよいよ、戦争が激化。涙の学徒出陣。多くの才能が戦争で散った最悪の決断だ。しかも、大学生でも出陣は『文系』だけ。
『理数系』の学生は温存される。『芸術系(絵画・音楽)』の学生も出陣させられた。
まさに、現代まで続く、学歴差別。高校生とかは当たり前に学徒出陣とかの前に戦争にいかされている。
この事実を、あのアホの永松悪次郎は、知っているだろうか? アホで低学歴で醜男だからなあ。永松悪次郎は。

次回、第三十九回『懐かしの満州』(2019年10月13日日曜日放送予定)へ続く。

【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第三十七回『最後の晩餐』より

2019年10月04日 11時49分49秒 | 日記
























【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第三十七回『最後の晩餐』より
2019年9月29日日曜日放送NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第三十七回『最後の晩餐』
原作・脚本・作品・宮藤官九郎 音楽・大友良英 噺・語り・ビートたけし+森山未來(美濃部孝蔵+古今亭志ん生役)

第三十七回『最後の晩餐』(2019年9月29日日曜日放送分)
嘉納治五郎(役所広司・演)は開催決定した1940年の東京五輪の準備が迫るが、日中戦争がはじまった日本では五輪反対論が巻き起こる。
理想のオリンピックとはほど遠い状況に、激しく葛藤する田畑政治(阿部サダヲ・演)を、金栗四三(中村勘九郎・演)が訪れる。
「嘉納さん! この国はあなたが世界に見せたい日本の姿ですか?!」
五輪へのあふれる思いを語り合う二人。
嘉納は、エジプトでのIOC総会に参加し、日本開催を危ぶむ声を封じ込む。帰国の船で乗り合わせた外交官・平沢和重(星野源・演)に、自らの思いを語るが…。
嘉納治五郎は船で死んでしまい、いよいよ、次回は太平洋戦争突入。涙の学徒出陣。そのまま再来週に敗戦までいくのか?
どちらにしろ、もう大河ドラマ『いだてん』の撮影は投了(クランクアップ)した。
やはり、円谷幸吉選手は出ない。と、いうかナレ死、決定!都合の悪い歴史は闇から闇へ。………何故、この大河ドラマが低視聴率なのかがわかってきた。みんな、この日本の近代現代史の時代を「忘れたい」「思い出したくない」のだ。
だから、太平洋戦争のコンテンツや小説も、ドラマも、映画も、売れないのだ。
こんな戦争の失敗を、みんなが忘れたい、なかったことにしたい、ということだ。
シベリア抑留も、原爆も、学徒出陣も、敗戦も、日中戦争も、満州事変も、南京事件も、盧溝橋事変も、支那事変も、すべて忘れたいだけなのだ。この無責任体質にはあきれまくる。もちろん、戦争の当事者なんてもうみんな亡くなったか、九十歳代だし、みんな覚えていない。わたしも戦争を知らない世代だ。だが、単に忘れたい、とか、知らなくていい、とか、なんたる無責任。
これでは日本国のために命を散らした英霊達に申し訳がない。まさに、犬死に!なんのための戦争で、なんのための犠牲だったのか。
これじゃあ、ほんとうに誰も報われない。本当に、犬死、という。これが、日本人の正体だろうか?情けない。

次回、第三十八回『長いお別れ』(2019年10月6日日曜日放送予定)へ。続く 

【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』】今後の五輪噺とキャスト予想

2019年09月30日 10時02分07秒 | 日記



















【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』】今後の五輪噺とキャスト予想


オリンピックの歴史について
日本がオリンピックにはじめて参加したのは、いつ頃だったのか。

「オリンピア」と呼ばれる古代ギリシャで行われていた祭典をもとに、1896年のアテネ大会で近代オリンピックは始まった。が、日本が初めてオリンピックに参加したのは、1912年のストックホルム大会でした。
日本初のオリンピック委員の嘉納治五郎(柔道家)と、フランスのクーベルタン男爵(近代オリンピックの父)の運動により実現しました。この大会で日本代表を務めたのが、大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』の登場人物、金栗四三と三島弥彦の2人です。
1920年のアントワープ大会では、熊谷一弥選手(テニス男子シングル)と、同じく熊谷一弥・柏尾誠一郎両選手(テニス男子ダブルス)のペアが銀メダルを獲得し、これが日本人初のメダルとなりました。
 日本人女子選手の初参加は、1928年のアムステルダム大会。男子に16年遅れての参加となりました。人見絹枝選手が800メートル走で銀メダルを獲得、この大会で日本人女子初のメダリストとなりました。また、日本人初の金メダリストも誕生し、陸上男子三段跳びの織田幹雄、競泳男子200m平泳ぎの鶴田善行両選手が栄光を手にしました。
 日本人選手のこうした活躍もあり、その後のオリンピック人気はいっそう高まります。
こうした背景と嘉納治五郎の尽力により、1940年の夏季大会(東京)・冬季大会(札幌)の招致に日本は成功しているのです。
しかし、激化する日中戦争のため、開催権を返上。第二次世界大戦の影響もあり、1940年と1944年にはオリンピックの開催そのものが中止となってしまいます。
こうして戦争で開催が中止となった日本で、嘉納治五郎は失意の中で、出張中の船の中で亡くなります。最期を看取ったのがNHKの平沢和重さんでした。


日本にオリンピックがやってきた!東京五輪と札幌五輪

第二次世界大戦が終了した三年後、1948年、戦後はじめてのオリンピック(ロンドン)が開催されました。しかし、日本とドイツは戦争責任から大会出場を認められず、1952年の五輪(ヘルシンキ大会)まで待たねばなりませんでした。

戦後の最も重要な出来事といえば、なんといっても1964年に開催された東京オリンピック、そして1972年に札幌で行われた冬季オリンピックでしょう。
幻の開催となった1940年から東京大会で24年、札幌大会は32年が経っていました。
アジア地域初だけでなく有色人種国家初の開催(の東京オリンピック)となりました。
また、第二次世界大戦の敗戦国となった日本がふたたび国際社会の中心に復帰することを強くアピールする大会となりました。

柔道が正式種目となった東京大会では、日本は4階級のうち3階級で金メダルを獲得。
女子バレーボールが金メダルを獲得する大活躍で「東洋の魔女」とブームを呼びました。

一方の札幌オリンピックでは、ジャンプで笠谷幸生、金野昭次、青地清二がメダルを独占。
「日の丸飛行隊」とこの日本人選手達は呼ばれました。

そして、2020年の東京オリンピックへと続く。







***今後の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の出場五輪関係キャスト予想
 無名や市井の人や架空キャストは知らない。登場選手はメダリストか有名アスリート
*****
(水泳)古橋廣之進……(選手。『フジヤマノトビウオ』)(あの五輪メダリスト北島康介・演)
(オリンピック誘致)フレッド・イサム・ワダ(日系人)*?
(陸上)人見絹枝……(ダンサーの菅原小春が演じた)
(陸上)織田幹雄……(選手。のちの五輪招致では日本陸上総監督*松川尚瑠輝(青年期)・演)
(陸上)吉岡隆徳……(選手。『暁の超特急』*無名俳優・演)
(陸上)南部忠平……(選手。のちの日本陸上監督*池田倫太朗・演)
(陸上)田島直人……(選手。のちの日本陸上ヘッドコーチ*無名俳優・演)
(陸上)円谷幸吉……(選手。東京五輪銅メダル。後、指導者転身失敗、将来を悲観し自殺)*?
(水泳)前畑秀子……(上白石萌歌が演じた。「前畑ガンバレ」で有名)
(水泳)鶴田義行……(選手。)(大東駿介・演)
(バレー)『東洋の魔女』……(女優陣)*??
 ”  ”  ”  ……コーチ兼主将・河西昌枝(かさい まさえ)*安藤サクラ(33)(決定)
宮本恵美子(みやもと えみこ)演:泉川実穂 谷田絹子(たにだ きぬこ)演:堺小春
半田百合子(はんだ ゆりこ)演:松永渚  松村好子(まつむら よしこ)演:田中シェン
磯辺サタ(いそべ サタ) 演:北向珠夕  エミ 演:渡辺悠子
(バレー)64年東京五輪女子バレー鬼監督・大松博文「おれについてこい!」で有名
                 チュートリアル徳井義実(44)(決定)
(政治家)自民党幹事長・初代五輪担当大臣・No2男・川島正次郎役・浅野忠信(45)(決定)
(テニス)熊谷一弥……(選手。金メダル・シングルス)*??
(体操)小泉喬・大泉清子夫妻………(選手。メダリスト)*??
(レスリング)内藤勝俊・石井庄八・渡辺長武……(選手)*??   
(男子水泳)宮崎康二……(選手)(西山潤・演)
(レスリング)八田一郎…(日本レスリングの父)*??
(馬術)西竹一(『バロン(男爵)・西』)…(硫黄島で戦死?)*??
(マラソン)孫基禎(ソン・ギジョン)…(朝鮮半島日本併合時の日本人選手で参加・朝鮮人選手)
(マラソン)アベベ・ビギラ……(選手。エチオピア代表「裸足のランナー」)
(陸上)マラソン・駅伝や陸上競技普及の団体関係者一派(金栗四三・織田幹雄・河野一郎 他)
(水泳)水泳・競泳など水泳競技普及の団体関係者一派(田畑政治・古橋廣之進 他)
(政治家)津島寿一……井上順
    池田勇人………立川談春
(軍人)三上卓 ………大久保寿人
    中橋中尉………渋谷謙人
    梅津義治郎…千葉哲也
(1964年東京五輪に関わる人)
    市川崑…………三谷幸喜
    丹下健三……松田龍平
    亀倉雄策……前野健太
    黒澤明…………増子直純
    三波春夫……浜野謙太
    村上信夫……黒田大輔
    大河原やす子…川島海荷
    三遊亭圓生…中村七之助

………etc.

****オリンピック選手・スポーツ関係者以外では???高橋是清(故・萩原健一・演)/犬養毅首相(塩見三省・演)昭和天皇皇后……与謝野晶子……平塚らいてう……乃木希典将軍……山本五十六…伊藤博文……徳富蘇峰……阿南惟幾……東條英機……トルーマン/ルーズベルト/アイゼンハワー/ヒトラー/ゲッベルス/チャーチル/毛沢東/スターリン/レーニン/愛新覚羅溥儀/李香蘭
吉田茂/岸信介/白洲次郎/田中角栄/佐藤栄作……松下幸之助/本田宗一郎/井深大/盛田昭夫/安藤百福/豊田佐吉一族/鈴木商店一派……マッカーサー&GHQ一派…重光葵/石原莞爾
……市川崑監督/黒澤明監督/島田清次郎……皇太子殿下(明仁上皇)美智子皇太子妃(上皇后「ミッチーブーム」)小泉信三……黒柳徹子/永六輔/クレイジーキャッツ/ザ・ピーナッツ/坂本九/渥美清/森繁久彌/石原裕次郎/三船敏郎/美空ひばり/江利チエミ/越路吹雪/美輪明宏/手塚治虫……川端康成/横溝正史/三島由紀夫/芥川龍之介/松本清張/太宰治/大江健三郎……和田真賢(声優・「五輪」の名付け親)……丹下健三/岡本太郎
1964東京五輪の最終聖火ランナー坂井義則さん(広島原爆投下の年に生まれた)
……?????????

その他に大河ドラマに必要な人物は出ますね。もちろん架空の人物も沢山。実在する人物も他にも大勢に。ですが、それは、宮藤官九郎さんが脚本で書いたことです(すでに脱稿)。
これ以上はちょっとわからないというか。
「今後のお楽しみ」「脚本家の宮藤官九郎先生頑張って」
でいいのでは?とにかく以上です。もう撮影はクランクアップ(撮了)している。徳井が問題を起こしても、次の次には出演だから、いまさらピエール瀧のときのように、代役で撮影し直し、とか出来ないだろう。現実的ではない。だが、この『いだてん』はきっといつか名作として伝説になるだろう。生前に認められなかった文豪や絵描きのようなものだ。ぼくらは伝説をこの目でみている。

                  おわり……というか続く。

【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第三十六回『前畑がんばれ』より

2019年09月27日 09時37分21秒 | 日記





















【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第三十六回『前畑がんばれ』より
2019年9月22日日曜日放送NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』第三十六回『前畑がんばれ』
原作・脚本・作品・宮藤官九郎 音楽・大友良英  噺・語り・ビートたけし+森山未來(美濃部考蔵・古今亭志ん生役)

第三十六回『前畑がんばれ』(2019年9月22日日曜日放送分)より
前回大会の雪辱を期す前畑秀子(上白石萌歌・演)は、経験したこともないプレッシャーと闘う。
日本国中から必勝を期待する電報がベルリンに押し寄せ、前畑を追い詰める。
レースを前にアナウンサーの河西三省(トータス松本・演)が体調を崩す。が、田畑政治(阿部サダヲ・演)は、前畑勝利を実況すると約束した河西の降板を断固拒否する。
そして、迎える決勝。ヒトラーも参戦する会場に響くドイツ代表の大声援。
オリンピック史に残る大一番が始まる……。今回は戦前の有名な『前畑秀子物語』
 大河ドラマと関係ないが、わたしは今月いま、あるプロのある職業の方を師匠として弟子入りした。
なかなか、さすがにプロで豊富なキャリアを持つ巨匠である。何度も駄目出しされているが、勉強になるし、ためになる。
只、つまらない、だの、ありきたり、だの、もっと面白く、だの、ド素人でも冷やかしでいえる駄目出しではない。
そういえば、福本清二(ペンネーム)こと永松悪次郎(本名・仮名)がわたしの小説『異常人WATERMAN』を、読みもしないで、
「すごい。物語が面白く、感動した」だか書いて、その数時間後に、「なんちゃって。この程度の小説で自慢げに胸を張っているなんて笑える」と。あいつは褒めて、落として、嘲笑する計画だったんだろう。だが、わたしはその二回の書き込みを同時に見たので、
正直「なにこの馬鹿」と思った。そのとき、その小説の読者数はゼロ。ほんとうに、「この糞が」と思った。
彼は今、YAHOO知恵袋!で、(わたしは閲覧していないが)くだらない糞みたいな『低学歴攻撃』をして一日に二十数回の質問投稿を、出鱈目アカウントでしている。まさに、糞野郎。悪口か批判だけ。コピーコピペ悪口だけの男。自分の頭で考えられない醜男。
意味がない存在の中卒ニートの醜男だ。はやく死んで欲しい。
ほんとうに永松悪次郎は、存在自体が糞だ。いらないんだよ、永松悪次郎は。

次回、第三十七回『最後の晩餐』(2019年9月29日日曜日放送予定)へ続く。

【2019年度NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』】第三十五回『民族の祭典』より

2019年09月19日 14時21分57秒 | 日記

























【2019年度NHK大河ドラマ『東京オリムピック噺(ばなし)』】第三十五回『民族の祭典』より
2019年9月19日日曜日NHK大河ドラマ『東京オリムピック噺』第三十五回『民族の祭典』
原作・脚本・作品・宮藤官九郎 音楽・大友良英  噺・語り・ビートたけし・森山未來(美濃部考蔵・古今亭志ん生役)

第三十五回『民族の祭典』(2019年9月15日日曜日放送分)より。
1936年。ベルリンで次回大会の開催地を決めるIOC総会が始まり、嘉納治五郎(役所広司・演)は「日本で平和の祭典を!」と熱く語る。
その直後に開催したベルリンオリンピックは、政権を握るナチスが総力を挙げて運営する大規模な大会となり、田畑政治(阿部サダヲ・演)を圧倒し、当惑させる。
マラソンでは金栗四三(中村勘九郎・演)と同じハリマヤ足袋を穿くランナー(孫基禎・南昇竜・日本統治下の朝鮮人)が出場。
水泳では前畑秀子(上白石萌歌・演)のレースが迫る。いよいよ、次回は「前畑がんばれ、前畑がんばれ!」のあの伝説の話だ。
 今回、東京電力の元・首脳陣の原発事故裁判で、首脳陣の三人の被告が無罪判決を受けた。
こんなことを書くと激怒されるだろうが、原告は結果論に拘りすぎではないか?あの大地震・大津波・原発事故を本当に震災前に予見できたのか?予見できた!というのは結果論でしかない。予見できたら、もっと助かっていただろう。
結果論で、ひとを糾弾するのは〝生け贄の羊〟を求め、攻撃、糾弾する、結果論での断罪でしかない。
凡人は悪口を言うか批判しかしない。例えば、あのひとのいうことは違う、間違っている、という。なら、ルールとして代替案を出すのが普通だが、それができない。ただ、反対し、批判だけする。凡人には「自分の考え」がない。
とくに、わたしはコピペコピー悪口だけ男・永松悪次郎(仮名)をよくみてきたから、そういう連中は有害で、無意味な存在、とわかる。悪口や批判だけなど赤ん坊でも出来るんだよ、悪次郎!

次回、第三十六回『前畑がんばれ』(2019年9月22日日曜日放送予定)へ続く。