緑川鷲羽(改名、上杉(長尾)景虎) 上杉奇兵隊日記「草莽崛起」<上杉松下村塾>

政治経済教育から文化マスメディアまでインテリジェンティズム日記

大阪市桜宮高校体罰自殺事件と「ボランティア研修」と仙台幸町中学校元・生徒

2013年01月29日 18時44分50秒 | 日記
教育の失敗と仙台幸町中学事件 
  
  まず大事なのは「子供」はけして「天使」でも「妖精」でもないということ。そんな幻想は捨てなさいということ。言わせてもらえば「子供は高貴なる野蛮人」でしかない。
 野蛮人に常識は通用しない。それを身を挺してわからすのが教師であり親だ。野蛮人はすぐに他人に馬鹿、ハゲ、死ね、キモいと罵声を浴びせかけたり嘲笑・ガラス撒きをする。体罰がすべてわるい訳ではない。確かに自殺したり、痣や骨折…そこまでは体罰ではなく只の暴行だ。だが、生徒がいじめをしていたり、万引きや暴行行為をしたら親が体罰でなく道徳を説けばよい。だが、生徒がいじめをしていたり、万引きや暴行行為をしたら親が体罰をせず、更生させられるだろうか?私は出来ると思っている。人間の子供は時に残酷で無慈悲だが、犬や猫ではない。体罰でコントロールしようなどという方がむしろ古い。団塊世代や団塊Jr世代(私もこの世代)は人増が多く、また「ゆとり教育」などといった馬鹿げた教育でもなかったから先生に頭をこつんとやられる生徒もいた(いわゆる不良生徒)。大阪市桜宮高校の体罰は体罰ではない。只の暴行だ。さて、では体罰がダメならどうやって「高貴なる野蛮人」の躾をするのか?これは私が20年前から提唱しているのだが「ボランティア研修」である。中学・高校の修学旅行のかわりに「東南アジアやアフリカに広がる難民キャンプや老人ホーム」や「雪国の雪かき」で「1か月間ボランティア研修」をさせるのだ。無論無報酬・旅費や生活費・生命保険など親もちで。これで2ちゃんねるやぐぐたすでアイドルに我先にとコメントを送る馬鹿げた輩も矯正できる。これぞ「知恵の日本人」の政策ではないか。勿論「モンスターペアレント対策」も大事だ。「東南アジアやアフリカの難民キャンプなんて治安が悪い。うちの子が怪我したり死んだら責任を取れるのか?」馬鹿親はいうだろう。だれも北朝鮮やシリアに行け、等と言っていない。リスクは何にでもある。勿論そんなの嫌だ、と「ボランティア研修」をさぼる輩も出てくるだろう。そういう輩は行くまで一生延長し、卒業させない。国の躾政策が嫌だ、というなら国賊でしかない。
もうそういう強硬策でもしないと悪童みたいな生徒は矯正出来ない時代になった、と解って欲しい。誰も体罰万歳などと言っている訳ではない。常識或る大人へなる為の躾政策のことを語っているのだ。反論があるならならどうぞ。飛行機や列車やバスなど公共機関での赤ん坊の泣き声に迷惑した事があるひとは39%(507人)ないひとは61人(602人・街頭調査)であった。確かに疲れているときに赤ん坊や子供の泣き声はうざい。なら「女性専用列車」ではなく「ベビーママ専用列車」というアイデアはどうか?まあ赤ん坊や子供が泣くのは当たり前で、私たちだって赤ん坊の頃はびーびー泣いていたのだ。ちなみに近所に保育園ができるのが嫌な理由は(1)子供の声が煩い(2)送り迎えの交通問題(3)日当たりが悪くなる。説明会では「住宅側の窓は開けない」「楽器の演奏は室内だけ」「専用の防音窓」でも五月蠅い。というか一度「不快」だと思うと人間はどんなにちいさな音や声でも気になり不快に感じるものだ。例えば女子高生が近所の男を理由がないが嫌いになれば(その男に命でも救われない限り)「敵は敵」と同じ理屈だ。私を罵倒嘲笑投石虐めした元・仙台幸町中学生(89年から90年・漫才師のサンドウィッチマンのふたりもみた顔だ。元・仙幸中?)と同じようなものだ。で、待機児童数が85万人。騒音というより煩音(はんおん)になっているのではないか?近所の老人も孫の泣き声は不快に感じないものだ。保育所の赤子と近所の老人のコミュニケーション次第ではないか?でも無理だと思う。最近の子供は道で顔を合わせても「おはようございます」「こんばんは」「さよなら」等挨拶もしない。多分学校側の不審者対策なのだろうがむかつく。先生も「心の病気(うつ病など)」で2012年の休職者は5274人だという。PC遠隔操作による「脅迫メール」について、2012年10月15日にTBSや弁護士に「犯行声明」メールが届いていた事がわかった。殺人や大量殺戮メール7件を、他人のPCで遠隔操作して送信したと「犯行声明」が匿名で送られていた。警視庁は「犯人しか知りえない内容も含まれかなり信憑性が高い」としている。誰がそんな人騒がせなことをしたのか?私ではない(笑)。どうせ暇人だろう。私は「盗作」は「レイプ(強姦)」と同じだと思う。「盗作レイプ」する方は欲求解消・印税・大金が得られるだろう。だが、やられた方には1円も入らないし、屈辱と悲しみの心の被害にあう。まさにレイプだ。例えば今年(2012年)の日本テレビ24時間テレビでベッキーの曲として紹介されていた曲は、私のhyper grooveデモ曲集(サンミュージックにも郵送済み(2年以上前))の緑川鷲羽わしゅう作詞作曲「どんなことがあっても…」の盗作だ。曲を聴いてて「何か聴いたことあるフレーズだなあ」と思ったら当たり前で、盗作であった。あの外人を許してhyper grooveのメンバーに?熟考したいね。まあ安倍なつみや出井SONYみたいなものだ。盗作レイプの歴史は古代中国時代という。盗作された、という記述が古代中国でもあるという。昔から人間自体は変わってない。こんなに近代機械文明はiPhone5に代表されるまで発展したのだが。あくまで人間は貪欲に汚い、ということか。あのベッキーまで。まあ、期待した私緑川鷲羽わしゅうが馬鹿だった、ということか(笑)。改めて上杉の義を思う。上杉謙信公はどういう義を追い求めて戦ったか。上杉鷹山公はどういう思いで変革(イノベーション)を興したか。すべては敵を知り己を知らずんば百戦危うからずや、か。よく「子供は無邪気だよね」とか「子供は無垢だよね」というが全然違う。子供は「高貴なる野蛮人」でしかない。子供にとって時間は「永遠」である。また子供にとって「社会的責任」や「社会的謝罪や賠償」は無縁である。何故ならいざとなったら「責任者の親」が責任を負ってくれるからだ。故スティーブ・ジョブスのような天才を教育で生み出すのは無理です。でも彼のプレゼンテーションは天才的といわれたが「天賦の才」ではない。何度も何度も何回も練習した結果であるという。アップル社はジョブス氏を失ったからとしてすぐに衰退しないと思います。アップル社は主戦場であるTV業界に進出するでしょう。だが、ジョブス氏のような大きなブレイクスルーもできないのも確か。改めて心よりご冥福をお祈りいたします。 よく今の若いものに見られる傾向は「答えを探す」ということだ。だが、忘れないでほしい。現実社会に明快な答えなんかないんだ。必死に利益や戦略を打って未来をより良くする、それだけだ。名前は知らないがフジテレビの番組「報道
2001」に出演している20代の若者も常に答えを求めて質問する。現実世界は東京大学大学院の教室ではない。クイズ番組でも、講義でもない。地図も答えもないのが現実社会なのだ。高学歴なら視聴率の為ならと若いガキや老婆を晒す。馬鹿ですね。まず悩む前に行動して、いいならいいし、ダメだったら潔く失敗を認めて原因を排除してまた走る、これだよ。地図も答えもない。甘えるな。未来の地図などある訳ないのだよ。また東京大学が本格的に「秋入学」を実施するそうです。4月から卒業などで1年間くらい空き時間が出来るそうです。が、その期間に「ボランティア研修」をすれば10単位をやるのはどうでしょうか? いよいよ名門(と日本人だけは思っている)東京大学で秋入学が5年後をめどに実施されるという。今後は京都大学、早稲田大学、慶応大学などでも実施されるだろう。だが、私がそのニュースを聞いたとき「まだやってなかったの?」と少々驚いた。春入学などインドか韓国くらいで欧米では秋入学が当たり前だからだ。問題は外国から優秀な人材がやってくるか?だろうが馬鹿らしい。彼らの頭にある「優秀な人材」とは「学士様」とイコールで、最近亡くなったスティーブ・ジョブズのような「無学歴なアイデアマン」ではない。はっきりいって東大如きの低レベルな大学などに世界の頭脳はやってくる訳ない。大学で研究部門で1人のノーベル賞がやっとの低レベル大学など「世界の頭脳の「墓場」」でしかない。もっと学歴ではない、テストではない新しい他人の評価基準をつくることだ。でないと、東大如き大学はそっぽを向かれ続けるだけだ。もっと知恵を使え。また日本で自分の10代の娘を不倫相手(小塩容疑者(72))に売春させた容疑で母親(45)が逮捕された。酷いメンタリティだし、この少女や母親や爺さんに「社会道徳」「法的順守(コンプライアンス)」を矯正させるのは福本清二や元・仙台幸町中学生を矯正させる程「難事業」であろう。元・仙台幸町中学生は現在でも私緑川鷲羽わしゅうをみたら罵声投石嘲笑するのだろうし……何だかなあ。東京渋谷のライブハウスで放火未遂事件を犯した大阪府茨木市春日5、無職・島野悟志(23)(殺人未遂罪、少年時代大阪で大勢の幼児を金槌で殴り事件を犯し少年院へ)が加藤智大被告の秋葉原通り魔事件の現場に行っていた事が明らかになった。「加藤智大(被告)のように大量殺戮がしたかった。死刑になりたかった」などと抜かしているという。類は友を呼ぶか。東日本大震災で津波の被害にあい無人となったコンビニのATMから石巻の馬鹿ガキら(16歳から19歳の少年5人)が1200万円盗み、逮捕された。まるで仙幸中や福本清二だ。こういう輩らは刑務所にいれるべきで「少年院」では駄目だ。ここ20年間で政治家も起業家も企業人も官僚も「この人は凄い」というひとはついぞ見かけなくなった。かわりに幅を利かせているのはペーパー試験で台頭しただけの「いわゆる学歴エリート」である。政治家になるにも役人になるのも「座業」につくのも此の国と韓国では「学歴第一主義」である。其の人間の「中身」などどうでもいい。「学歴(大卒)」があれば「早く料亭に行きたい」だの「サミットに参加した」だのの阿呆でさえ政治家になれる。官僚も官僚で、「キャリア試験」だののペーパー試験だけで出世が決まる。こんなシステムの国は必ず瓦解する。人間の中身ではなく試験の成績で人生が決まってしまう国に未来などない。もう21世紀の本田宗一郎も松下幸之助も坂本龍馬も出ては来ない。試験成績ですべてが決まりそれのみを基準にする国に未来などありはしない。こういう国にしてあの阿呆首相あり、だ。また松本龍復興大臣(2011年7月5日辞任、後任平野達男氏)は本当に「傲慢」であり「発言行動」が高圧的だ。宮城県知事に「お客さんより(自分のことらしい)早くコイ。客をまたせるな。自衛隊ならちゃんとやっとるぞ、な」とか被災地でも「まず国はちゃんとやっているんだぞ。そっちで(被災県のことらしい)アイデアだせよ。アイデアださないなら助けない」という。謙虚さのない人間にも未来はない。だいたいにして何様のつもりなのだろうか?批判を受けて松本龍大臣は「九州の人間ですけん、言葉が荒いだけ」と嘯く。まるでホリエモンだ。人間には謙虚さや「論語と算盤」や義がないなら、ただの野山の獣だ。謙虚さ真摯さのない人間に未来はない。(躁鬱病だったそうですね)。また「モンスターテーチャー(教師)」がいると尾木直樹先生はいいます。でも100人中98人の教師はまじめな先生です。僅かにおかしな先生がいるという「例外」です。自分の出世のために授業は自習にする先生。生徒にお金を渡して「期末テストの採点」を頼む先生。生徒の成績表や個人情報をコンビニのゴミ箱にすてる先生。修学旅行中の自由時間で自分で観光自由時間でしてしまう先生。学校を無断欠勤しドイツまでサッカー観戦した先生。給食を残した児童に素手で食べさせた先生。男子生徒をペナルティとして裸フルチンでランニングさせた先生。女子生徒にストーカー、盗撮、プロポーズして断られるといじめる先生。生徒の首を死ぬ間際まで締めて「呼吸の状態」を教えた先生。テストで「8人います。3人殺したら何人になる?」「法に触れずに親を殺す方法は?」と常識外れなテストを出した先生。千葉市若林区の公園で齋藤博樹(14才・中2、不良グループのひとり)が暴力行為の復讐として集団リンチにあい死亡、高校生らが傷害の疑いで逮捕されました。だからガキは嫌いなのだ。殺したら喧嘩ではない。 「ゆとり教育」でおかしな子供が多くなり、いじめや万引きや騒動といった子供の「悪戯」が多いと聞く。また、自分の子供の修学旅行に同伴する親や、「いじめられる子供も悪い」などというおよそ大人の人間とは思えぬモンスターペアレントまで増殖だとか。こういうのはなんというか「クレイジー」なのだから相手にしたくない。が、社会の癌と思えばそうもいってはいられない。こういう親や子供には「ボランテイア研修」をさせればいい。つまり、中学校高校2年生の1ヶ月、東南アジアやアフリカの難民キャンプや老人ホームで無償で働かせるのだ。自分とは違った人たちのために汗を流し、思いやる、まさに「人生の勉強」だ。もう、こういう強硬手段しか「腐った子供」を矯正出来ないと思う。これこそ「教育維新」だ。だめなら「徴兵制」導入しかない。これぞ教育維新と知るべし。また早稲田大学・同志社大学・立教大学・京都大学などでは「携帯カンニング」が行われたという。「Yahoo!知恵袋」でのことらしいが、死んでなければ福本清二の仕業だろう(笑)。カンニングに使われた携帯は東北地方の女性のものだという。その女性の子どもが京都大学を受験したという。なんという恥さらしな行為だろう。東北の恥だ。カンニングしたのは山形県出身の予備校生(19)である。ひとりで携帯でカンニングしたという。山形県出身って同じ県人だけに恥ずかしい。股の間に携帯を隠し、左手で操作し右手で書いたという。だが、社会ではカンニングしたほうが勝ちになる。特許やアイデアの盗作、引用などである。また熊本市では3歳の女児・清水心(ここ)ちゃんが大学生の山口容疑者(20)にわいせつ目的で殺された。スーパーのトイレでだという。痛ましい事件で犯人が許せない。最近は「モンスターペアレント」というバカ親が増殖中だという。バカ親のせいで1年で5000人の先生が「うつ病」で休職または失業です。「給食が必要だといったことない!」と給食費を払わない親(払えるのに払わない親は60%、滞納額全国で26億円)。ただ勉強をみてやっただけで「セクハラで先生を訴えます」というバカ親。携帯を取り上げたら「使わなかった分の料金を先生が払って」というバカ親。無くさないよう水筒に名前を書かせたら「ネットオークションで売れなくなった」と抗議するバカ親。「先生、お金貸してください」というバカ親。子供の修学旅行についてくる両親。「女の教師はやめて」という両親。ネグレクトも増えている。「パチンコいくからお兄ちゃん妹みてて」という母親。服を1ヶ月以上着替えさせない親。食事を食べさせない親。遠足のとき「朝早くて弁当つくれないから先生代わりに弁当つくって」という親。「朝起きれないから子供をお越しに来て」という親。もう先生による生徒への「モーニングコール」は常識だという。最近も東京の区立中学生男子(14)がホームレスに熱湯をかけ逮捕(「やり過ぎた石を投げる程度にしていればよかった」と反省(馬鹿!)しているという)、愛知県岩倉市で17歳少年が11歳小6弟を刺殺、品川区の16歳の少女がしかられたからと自宅に放火し、茨城の14歳の中坊が保護司宅に放火し、兵庫県宝塚市では中女2人が自宅に放火して親を殺し、また石巻では18歳の少年が2人の女性を刺殺し1人の男性に重症を追わせ元恋人を監禁して逮捕された。酒鬼薔薇で悪名高い兵庫県だが、最近も中坊2人がホームレスのバラックに火をつけて殺そうとしたという。ホームレスの男性に投石したら投石し返されたから頭にきたという。糞ガキ。何様のつもりだ?酒鬼薔薇か仙幸中のガキか親類かなあ。なんか、メンタリティが同じだ。自殺しろ糞ガキども!I…I'm afraid of myself……My hatred is so strong……but I don't want to hurt anyone anymore………。だが、言っておきますけど躾が過ぎると「虐待」になりますよ。今は児童虐待が増えていて、身体的虐待、性的虐待、ネグレクト(育児放棄)などあるという。万引きや他人に罵声を浴びせかけて頬を平手打ちするのは「躾」。泣き声がうるさいからとゴミ箱や物置小屋に放り込むのは「虐待」。普通の人間なら飼っている犬や猫でさえうるさいからとゴミ箱に閉じ込めることはしない。まずは親は「自分は虐待をしている?」と疑問を持ったなら病院の精神科でカウンセリングを受けることです。たいていはその親は児童のとき躾と称して虐待を受けている可能性
が高いそうです。躾と虐待の区別はちゃんとつけることです。

ここで日本人の「国語力チェック」です。
 1・寒っ
 2・寒い
 正しいのは?








正解 =2
 雨模様とは?
1・雨が降りそう
2・雨が降ったりやんだり






正解=1
1・荒(あ)らげる
2・荒(あら)らげる
正しいのは?







正解=2
岐阜県可児市の中学校で中一の女子生徒がいじめにあい、裸にされて携帯の動画で撮影され動画メールとして流された。悪質極まりないことだ。埼玉県では進藤力人くん(4)がわずか6kgになり餓死して、奈良県では吉田智樹くん(5)も児童虐待で餓死しました。が、確かに子供は「高貴なる野蛮人」です。私は子供には厳しく当たり決して甘やかさないことで知られる。そんな私も「野蛮人のテロ」にあった頃がある。1988年から1990まで宮城県仙台市S町のアパートに通学の都合上住んでいたのだが、近所の仙台S町中学のガキども(中坊や中女)に一年間以上に渡って「罵倒嘲笑投石嫌がらせ硝子撒き散らし」などのテロ行為を何の理由もなく受けた。「バーカ!×100」「宮崎(勤)!」「死ね」「バイバイ馬鹿!!」 いくら注意しても殴っても効果なし。ストレス発散にと罵倒嘲笑投石嫌がらせ硝子撒き散らしは続いた。あの当時のガキどもは今だに反省も謝罪や賠償もしない。腐ったガキどもです。あんなガキどもが今やアラサーでガキ生んだりセックスして「ゴキブリガキの子孫」
を作っているかと思うとゾッとする。腐ったガキの子孫はいらない。どうせ、将来は「酒鬼薔薇聖斗」か「佐世保小学6年生」「加藤智大」です。少しは反省しなさい。仙幸中ガキども!!!!!!!!!!また法政大学付属高校で修学旅行で男子学生3人が悪さをして先生達が体罰をしたとして問題になったが、私は「体罰はあってはならない」などと思わない。但し今回は度が過ぎた、ということだ。平手打ちくらいでいいのに殴る蹴るの暴行をして携帯を破壊して…などやり過ぎた。体罰は体罰で平手打ちくらいでいいのに殴る蹴るの暴行はやり過ぎた。私はこうした腐った子供を治すには「ボランティア研修」だと思う。つまり中学生や高校生のときに1ヶ月間、東南アジア諸国やアフリカの難民キャンプや老人ホームでボランティア研修をさせるのである。自分とは違ったひと達の為に「無償」で働き、「命とは何なのか」を知る。これほど有意義な研修もない。しかも語学まで学べる。とにかく子供のいる親に言いたい。子供は甘やかさないことです。ろくな大人にならない。悪
いことをしたら殴ってでも「自分は悪いことをしたんだ」とわからせろ。自分の子供は「親の鏡」という。自分の鏡だと思って甘やかさないで厳しく躾よ!子供の責任をとり、恥をかくのはあなた方なのですよ。頑張ってください。子供には厳しくいってください。社会的責任を考えるならです。最初に注意事項です。私のブログで金儲け「着うた着メロ映像」はやっていません。騙されないで無視することをお薦めいたします。馬鹿の相手はしないこと。また私のブログ「緑川鷲羽上杉奇兵隊日記」では科学的根拠のない占いや金儲けの着メロ着うたなどやっていません。騙されないでください。しかし、確かに金は大事です。どんな綺麗事を言ってみたところで「金」がなければ一切れのパンさえ買えない。それが「現実」である。魔法で金が手に入ったり、新垣結衣や戸田恵梨香や上戸彩やキムタク(木村拓哉)や金城武に変身出来る訳でもない。が、だからといってホリエモンや小室哲哉や福永法源みたいに「命の次に大事なのは金だ」では只の馬鹿だ。豪邸や高級外車に憧れている馬鹿も多い。が、苦労なきところにペイなしである。濡れ手で粟の大金獲得など現実的でない。宝くじなど買っても当たらない。何でも努力次第です。頭で知恵や叡知で金を稼ぐのである。悪いことはしないことです。それに人生の幸福は「贅沢な生活」でも「美人とのセックス」でも「地位」や「権力」でもない。小室哲哉は「夢よもう一度」とばかりにエーベックスで100曲作っているらしいが売れないでしょうね。小室哲哉は「ネタ切れ」なのです。曲が作れるなら小室哲哉は詐欺行為などしていませんよ(笑)また堀江貴文被告(37、ホリエモン)はライブドアに208億円の資産を提出することになった。ホリエモンのように「腐った心の俗物」は刑務所に何年か入れて臭いメシを食わせなければならない。小室哲哉のように執行猶予を付け
て甘やかしては社会の危機ですね。社会的成功者とは「どれだけ社会的に他人の為に貢献したか?」ではないか。いわゆるノブレス・オブリージュです。馬鹿みたいにホリエモンや小室哲哉に憧れている輩はよくそのことを考えてください。「論語と算盤」を「上杉の義」を考えてください。  
  

金融危機からの脱出 経済協力開発機構(OECD)世界貿易機構(WTO)新統計公表

2013年01月25日 10時50分39秒 | 日記
  金融恐慌から脱出するには? 
  
経済協力開発機構(OECD)と世界貿易機関(WTO)は2013年1月16日、新しい貿易統計を公表しました。複数国に生産拠点が分散する国際分業の浸透を踏まえ、付加価値の流れを追うことで通商関係の全体像を把握できるものです。それによると日本の輸出先は米国が最大で、輸出統計で最大であった中国を上回りました。つまり中国に輸出される日本の製品は結局米国で使われているということです。その新しい統計では日本輸出は米国19.3%中国14.6%韓国4.3%となります。また台湾や韓国では対日赤字がひどいと文句をいうが新統計ではそれほど極端な数値ではありません。石破氏は「1ドル100円でいいというが円安になって困る産業もある」とコメントを発表。正しい認識だと思う。まあ1ドル90円くらいがベストだが「円安=いい」という一昔前の常識によるワンパターンに円安を歓迎するべきではない。逆にアベノミクスで1ドル130円1ドル140円というハイパーデフレになる可能性もある。だから安倍首相には学者ではなく現役経営者に意見をきけとアドバイスしているところだ。経済対策20兆円(経済諮問会議、竹中平蔵氏・楽天三木谷氏・ローソン社長・コマツ会長・東大教授・武田薬品工業社長他)2%のインフレターゲット、200兆円(年20兆円・10年間)経済対策。週刊ポストの情報サイトは2012年12月21日、「世界人口2%にも満たない日本人、保険料は世界約18%のシェア」という記事を掲載した。つまり国民がどの保険に加入しているか忘れているという。日本人は年金に加入しつつ、保険に加入し、さらに1400兆円もの貯蓄額がある。どこまで将来に不安があるのか(笑)日本人は貯蓄型保険に入っているが掛け捨て型保険でいいと思う。人口が2・5倍の米国と保険額が同じという異常さです。この「お金を使いたくないという不安心理」が景気回復を妨げるものです。日本の貿易赤字が9534億円におなった。過去最大の赤字になった1980年を下回ることが明らかになった。これは製造業拠点を中国やインドやバングラディッシュに移り、米国化しているということだ。原発も停まっているため火力発電の燃料代がこれから2兆円から3兆円かかるという。脱原発だの卒原発だの現実離れしたことをいうのはいかに馬鹿か?よく考えて欲しい。経済をよくするにはデフレ対策として2%のインフレ誘導だ。のちに地方交付税を廃止し、消費税分を地方に還元する事だ。小さな政府、道州制、キャリア試験廃止…まだやれることがある。社会医療費106兆円にしても国は46兆円しかだしていない。政府は地方の事がわからない。地方からの維新しかない。民主党から自民党への政権交代。私が重要だと思っているのは官僚独裁の霞が関幕府に天誅を下すことだ。キャリア試験の廃止、公務員給与月25%減・ボーナスカット・人員削減(リストラ)…これは安倍晋三氏だから出来る事でもある。学歴など関係ない。救国の新世紀維新で、霞が関幕府から大政奉還だ。昔、安倍晋三氏が首相に任命される前に「新世紀維新」というレポートを郵送したのは私である。だが、大卒じゃない事と馬鹿ハゲ親父の「訛りまくりの馬鹿電話対応(わがりまぜん)(全部出鱈目なのよっす)」で役立たず扱いを受けた。結果、私は「期待していた人が役に立たなかった」と登用されずだった。登用などされまいが、もし師匠の大前研一先生や竹中平蔵氏や堺屋太一氏、稲森和夫氏が登用されたら最高なんだけどなあ。経営再建中のシャープが米半導体大手のクアルコムから最大100億円の出資を受けることで合意しました。スマートフォン向けの次世代パネルの共同開発で、シャープが技術提供するのが条件のようです。シャープの財政体質の改善はなるかもしれないが、株価上昇今後明るい見通し、とはならない。4000億円近い損失を計上している会社に100億円では「焼け石に水」です。台湾の鴻海(ホンハイ)の出資額が600億円から700億円ということを考えると100億円は少ない。同じく資金難に苦しむパナソニックは「パナソニック東京汐留ビル」の売却・資金化を検討中です。ショールームとして立派なビルですが、仕方ありません。パナソニックの資産はどんどん減っています。2006年1兆6000億円あった資産が2012年6000億円に。かつて2兆円(日本の大企業総資産260兆円)あったなど考えられません。NTTドコモについては確かにiPhone5に客は獲られました。が、そんなに打撃ではない。ドコモにしたらiPhone5をドコモでも出してもいいし、台湾・韓国勢のアンドロイド携帯に乗っかってもいいし戦略がいっぱいあります。豊富な企業資産は不況どこ吹く風?ですよね。国内電機大手、ソニー、パナソニックを「投機的」に格下げ。国内大手製紙大王HDが2000人の人員削減(リストラ)。任天堂は最新ゲーム機「Wii U」をアメリカ先行販売です。欧米各付け会社フイッチ・レーテングスは2012年11月22日、ソニーを「BB-」、パナソニックを「BB」にした。ソニーは何をしたいのか?出井氏、ストリンガー氏を経て「ソニーらしさ」を忘れてしまったのか?加えて「プラットフォーム化」という戦略がなかった。ソニーはEdyという非接触媒体を造っても「プラットフォーム化」がないため「ハードの卸し」会社になってしまった。またApple社がiTuneStoreというプラットフォームを開発してもそれに乗らなかったため結果数年は出遅れた。電子書籍も「ソニーリーダ」という優れたハードがあってもソフト(本)を押さえてないからアマゾンには勝てない。王子製紙は電子化の影響でリストラです。任天堂の最新ゲーム機「Wii U」はゲーム+スマートフォン+カラオケ+テレビ電話…しかし、スマートフォンで手軽に遊べることを覚えた人たちが約3万円のコンソールゲーム機を欲しがるか?です。まあ任天堂という会社は莫大な内部資産を保有していますからすぐに屋台骨が折れることはない。戦略が?なだけです。国内電気メーカーの3月期が軒並み赤字です。シャープは最大4500億円、ソニーは401億円、パナソニック7650億円。混迷を深めています。48年ぶりに東京で国際通貨基金(IMF)・世界銀行の年次総会が開かれたが、政府の準備不足で90億円の税金が無駄金となってしまった。唯一の成果は、日本国債に対して警鐘を鳴らしてもらったことくらいで、皮肉な結果である。
1週間前に財務相交代を英経済誌が批判
 10月9日から14日まで、東京でIMF・世界銀行の年次総会が開かれ(一部の会場は仙台)、188カ国の財務相と中央銀行総裁が集まった。東京での開催は1964年以来2度目である。
 このIMF・世界銀行年次総会の開催には90億円もの税金が使われたという。しかし、英エコノミスト誌も「日本はやってはならない経済外交について教訓を与えてくれている」と指摘したように、日本はこのチャンスをまるで生かせなかった。
 「首相はIMFと世界銀行の年次総会を主催する1週間前に財務相を交代させ、閣僚経験もなければ財政の経験もない、元労組代表で国会対策委員長を務める城島光力氏(65歳)を新大臣に据えた。城島氏はこの1年余りで3人目の財務相である」(英エコノミスト誌2012年10月6日号より)
 直前に財務大臣を交代させたということは、野田首相がIMF・世界銀行年次総会をメジャーイベントとして考えていなかった証拠である。前任者の安住淳氏も実力不足だったが、それでも何の経験もない新大臣が出席するよりは少なくとも顔見知りのほうが各国代表から見ればマシだったろう。
本来なら、こういうイベントはもっと盛り上げるべきだ。世界から2万人もの人が来るのだから、日本という国を売り込む絶好のチャンスだった。
 ところが政府は何もやらなかった。やったことといえば、会場の周辺で地方の特産品を売ったり、東北がいかに復興しているかをアピールしたくらいである。野田佳彦首相の頭の中には、この大イベントのことが全く入力されていなかったとしか思えない。
 しかも、東北はまだまだ復興していないのだから、虚偽宣伝も甚だしい。仙台を訪れた各国の人々は、「震災から1年半経っているのに、まだこんな状況なのか」と呆れた顔で帰っている。
 阪神・淡路大震災の時には、震災からすぐに復興を果たすことができたが、東北の場合には、まだ本格的な復興の槌音さえ聞こえてこない。そんな状況で東北復興、日本復興をアピールし、かなりの数の人が実際に東北を訪れて「いかに津波の爪痕が凄まじいか」を実感して帰ったのだから恥ずかしい限りだ。
 復興予算のバラマキだけは進んだが、実際どのようなプランで復興するのか、そもそも住民は元のところに戻るのか、海抜の高い安全なところに新しい町をつくるのか、などのマスタープランがまだできていない。
 残念なことに、これが今の日本、特に民主党政府の意識であり、実力である。政治家たちは選挙を控えた政争の真っ最中で、IMF・世界銀行年次総会どころではなかった。
そんな中、IMFは「世界金融安定報告書」を10月10日に発表した。同報告書では、日本の金融システムについて「政府の債務問題が最大の懸念」と指摘している。日本国債の多くを日本の金融機関が保有していることについて、「実質的に政府と銀行が運命共同体になっている」と警鐘を鳴らした。
 国の財政悪化に伴い、国債価格が下落することになれば、日本国債を保有する邦銀の財務を大きく悪化させてしまう。しかし、政府と銀行が「運命共同体」となった状況では、対策を取りたくても取りようがないというのが現実だ。
2012年6月末時点で、国内銀行は資産の16%を日本国債で保有している。一方、在日外銀は12%、農林水産金融機関は15%、ゆうちょ銀行を含む中小企業金融機関は42%が日本国債である。全体の平均では、資産の22.8%が日本国債となっている。
 大手銀行も企業が返済した貸付金の運用先を国債と決めており、これが故に国内総生産(GDP)比で200%という凄まじい国債残高にもかかわらす「買い手」がいるという状況である。IMFは遠慮しないで「銀行や郵貯が国の生命維持装置となっており、その原資が枯渇すると思われる数年後にはデフォルトの危険性が高い」と言えばよかったのだ。
 実際これだけ日本国債の比率が高いと、もし国債が暴落するということになれば、すべての銀行が救いようのない状況となる。国も倒れて銀行も倒れるわけだから、その時には銀行を救済したくても救い手がいない。ハイパーインフレで借金を帳消しにするくらいしか手段がなくなる。
外国人の動向も要注意だ。従来は、日本国債の外国人持ち分が小さかったため、売り浴びせのような危険性も比較的小さかった。しかし、最近では外国人持ち分は9%を超えてきている。
 国内金融機関は少なからず財務省(旧大蔵省)に1990年代の危機を救ってもらった恩義があるが、外国の機関投資家はそうした発想そのものがない。何か不安材料があれば日本国債を売り浴びせるだろう。日本勢が売り浴びせに積極的に加担することはないと思うが、外国人による売り浴びせで国債価格が急落する局面になれば、一方的に買いに回るということはしないだろう。
 つまり、その時には財務省の希望や命令に従うことはまずないと思っておかなくてはならない。邦銀も一斉に売りに走るということである。
 これまでは日本人だけでほとんどの日本国債を保有していた。また国内に資金ニーズがなく、運用先も乏しいため、貯蓄などで貯まった金の多くが国債買い取りに向かっていた。買い手がいるということで利回りも低く押さえられ、世界一の借金国の割には格付けもほどほどであった。
 つまり、国債が明らかに発行されすぎており返済の見通しも全く立っていない、毎年発行残高がうなぎ登りで緊縮予算など対岸の火事、という能天気な財政政策を10年以上にわたって続けてくることができた。
その意味で、IMFの指摘は遅すぎたし、遠慮しすぎている。しかし、いざ日本国債が危機に見舞われると「だから言ったじゃないの!」というには十分な警告であった。
 今回、90億円の税金をかけて東京で行ったIMF・世界銀行年次総会だが、日本にとって何の実りもない中で、IMFからキツい「お土産」をもらったことだけは良かったのではないだろうか。
 財政への関心が薄い民主党政府も、次の政権を担うことになると思われる(元祖無駄遣い)自民党も、日本国債に対する警鐘に耳を傾けてもらいたいものである。
 デフレ脱却しなければ経済はよくならない。もっとお金を供給しなければならない。日銀は国債の買い付けを拡大するべきだ。リーマン・ショック後、FRB(米連邦準備制度理事会)で米国のバランスシートは2倍になった。しかし日銀は1割。インフレターゲットを目標2~3%で実施するべきだ。失われた10年を参考にするのではなく、金融政策を普通に行っている「普通の国」を参考にするべきだ。今、蚊帳をつかっている所はあるか?ですが日本では昔に使われていたが(宮崎駿アニメ・となりのトトロ参照)今はつかわれていません。1970年代生まれのおっさんの私でも見たことありません。ですがアフリカのタンザニアでは大ヒット商品(年間30万張・日本企業現地法人)になっています。アフリカ東南アジアなどの1日収入2$(133円)の低所得者が40億人います。BOP(Base Of the Pyramed)という貧困層です。トップの先進国は2億人、中間層が4億人。だが、これからは「BOPビジネス」が必要だそうです。例えば貧困層から搾取するのではなく「ノブレス・オブリージュ(社会奉仕)」しながら儲けるという。途上国では水が水道がないから何回も水汲みに川や湖に行かねばならぬ。そこで「車輪型ゴム水タンク」など。またソーラーランタンなど。お金がない人から搾取するのではなく、ともに何年か生活してニーズ(需要)を探ること。例えばアフリカでは固定電話は1%もない。そこで「中古ボーダフォン(携帯)ビジネス」が流行っている。韓国メーカーがシュア80%で、銀行口座もない人の為に「電子マネー業務(年間100億円)」までやっている。搾取ではなく学校や井戸を造ったりしながら「日本の文化(世界一の技術・made in japam)」を普及していこう。共に生きる地球人の仲間として「BOPビジネス」と「ノブレス・オブリージュ(社会奉仕)」を実行してもう一度「made in japan」精神を世界に発信していこう。不振が続いているルネサスエレクトロニクス社を政府系ファンド・産業革新機構とトヨタ自動車社・パナソニック社が官民で買収する案が出ています。これは米国投資ファンドKKRに対抗するものだそうです。日本IBM設立75周年の祝いで、サミュエル・パルミサーノ会長が講演し「企業のリーダーは日々の業務をマネジメントすると同時に未来を創造しなければならない」と強調。5つの問いを投げかけました。その中で私が「成程なあ」と思ったのは「コモディティ化にどう対処するか?」です。IBMは世界一のパソコン・メーカーでした。それなのにいち早くパソコン市場から撤退しました。これが答えです。現在利益を上げていても将来は携帯やタブレット端末、スマートフォンだ、と戦略を打った訳です。しがみつくのはマネジメントではない。ヒューレット・パッカードやシャープがしがみついてどんな苦しいことになっているか?パイオニアはGPS端末を売ってしがみついていた。だが、イノベーションでGPS機能はタダ同然になった。現在数十万円払って車にGPS端末をとりつけるひとがいるだろうか?NEC・富士通・シャープも同じ。液晶テレビやパソコンにしがみつき3000億円の借金です。シャープはマネジメントに失敗した例ですね。「コモディティ化の怖さ」をシャープの経営陣はわかっていない。単にインテルと提携して、300億円融資してもらった後は…?でしかない。戦略がない。まあ、シャープは私の特許を60億円で買わないとのことなので「後は学歴エリートさん達バイバイ!」ですかね。馬鹿な人々。おいしいペイを逃して気付もしない。ある意味可哀想な学歴エリートさん達ですね。シャープが半導体最大手米国インテルと提携交渉を進めているのがわかった。インテルがシャープに300億円融資することで2012年10月中に合意を目指しているそうです。米インテルはシャープの中小液晶パネル技術を高評価しており、自社半導体をつかったスマートフォンなどの協業相手として有望視しており、2012年10月中にも300億円(株式持ち出し比率10%を超える)を資本注入するとのこと。シャープは生き残れるか?もともとシャープは総合家電メーカーであり、事業をバラバラにするなどあり得ない。しかも、液晶事業は赤字事業の最たるものだ。またルネサスエレクトロニクス社を官民ファンドで、1000億円で資本共同経営しようという。1000億円と言えばルネサスの株式の過半数だ。同社はマイコンの世界シュアが高く、自動車関連のシュアが高いという。その強みを欲している企業も多い。しかしコスト構造の悪い工場群が「目の上のたんこぶ」である。結局、KKRにしろ、産業革新機構にしろ、最終売却先は台湾のTSMCとなる。また英国の経済誌「エコノミスト」のまとめた本「2050年の世界」が世界的ベストセラーであるそうです。かつて「世界第二の経済大国になる日本(今現在中国に抜かれて世界第三位)のシナリオ」を明快に的中させた雑誌です。2050年の日本は「世界一の高齢化・貧困化」と地獄です。だが、普通危機の時には偉大な(救世主的な)英雄・リーダーが出現するのがいいところです。だが、あえて日本にはいないのだといいます。2012年9月26日の自民党総裁選挙でも、安倍晋三氏(57)などという「古い顔」を選んでしまった。橋下徹氏(43)にしても本人は次期衆議院選挙に出馬するとは言っていない。民間人首相など日本は「大統領制度」ではなく「議院内閣制度」なので馬鹿週刊誌のいう「橋下政権で景気回復」「橋下首相で日本維新」など、ファンタジーでしかない。大前研一、堺屋太一、竹中平蔵、石原慎太郎、田原総一朗、落合信彦、小林よしのり、佐藤優、勝間和代、櫻井よしこ、榊原英資など所詮は「外野でごたごた言っている評論家」でしかない。この国に欲しいのは「他人事のように評論する「評論家」」ではなく優れたリーダーである。それがいないという。まさに「暗澹たる日本」でしかない。日銀は追加緩和として10兆円日本金融市場に融資するという。経済政策「デフレ脱却」は為替の工作やマネー・サプライではどうしようもない。1400兆円の個人金融資産の60%が高齢者だ。高齢富裕層が消費をし、1400兆円を市場に循環させる事こそ経済政策である。シニア世代の消費心理を刺激する(例えば贈与税・相続税・法人税減税またはゼロ)戦略しかない。日本政府はデフレ脱却の為に「リート」(不動産取引に力を入れる)を経済戦略としました。シャープ3760億円赤字、5000人のリストラ。日本の液晶TV等売れなくなっている。外国の「黒船家電」に圧されている。ソニーリストラ1万人、パナソニックリストラ1万3000人。シャープは亀山工場で「技術のブラックボックス化(技術の囲い込み)」を計った。が、その間に韓国のサムスンやLG電子が「品質はそこそこ」だが安価な液晶TVや家電を、中国・インド・アメリカ・中東・欧州や世界でシュアを拡大。シャープよりも品質こそ悪かったがシュアを世界中に広げ、また儲けた大金で「シャープや日本家電メーカー技術者」を引き抜き「高品質で安価な(韓国の)家電」が出来上がった。マーケットは今や韓国勢がほとんどになった。例えば「3D眼鏡液晶TV」など売れない。大企業はアイデアがしょぼい。シャープ(国内52.7%、南北米国10.0%、欧州12.2%、中国17.1%、その他8.0%)サムソン(国内16%、南北米国29%、欧州24%、中国14%、その他17%)「made in japan」の魅力がなくなりつつある。アップル社の商品のようなわくわく感がない。ソニーのウォークマン、TOTOのおしりシャワートイレなど見直すべき。家事・介護ロボットや節電家電などニーズはある。学歴エリートなど役に立たない。日本人ひとりひとりがジョブズを目指せ!日本エレクトリクス産業の低迷が著しい。NECは縮小均衡の連鎖、シャープは鴻海(ホンハイ)精密工業との出資見直し、2012年9月以降に結論先送り、ルネサスエレクトロニクスはKKRに1000億円の出資を提案されている。「経営不振にあえぐシャープよりNECの方がもっと厳しい」と産経ニュースにNECの幹部がコメントをしたそうです。かつて「パソコン業界ナンバーワン」であったNECですが、今や他社に製造してもらったものを売るだけの会社まで成り下がった。6、7年前は4兆5000億円あった売上が今や3兆円以下。まあ、NEC元プログラマでNECで社内いじめにあっていた私にしたら「ざまあみろ」という所です。山形・米沢NEC工場も陥落、まあNECは社外企画NGでもあるので私にとっては関係ない「役に立たない会社」でした。シャープも怠慢でした。昔の儘の「エレクトロニクス業界の大企業」のメンタリティのまま。1兆円近い借金を抱え、早急に7000億円近い資金調達が必要なシャープもNECも崖っぷちです。銀行も鴻海との提携が進まないと「お金」を出すか困るでしょうね。ルネサスエレクトロニクスはNEC、三菱電機、日立製作所の3社の分社化会社でパソコン用のD-RAMを造る会社で3年間の売り上げは3兆円から2兆円以下になり一度も黒字経営を経験していないとか。そこに米国系投資ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)が1000億円の出資で「筆頭株主」になり、投資ファンドですから台湾か韓国企業に売却して利益をだす、可能性が高い。まあ、シャープもNECも同じ運命であると大前先生は分析しています。2012年8月31日、「サムスン電子社は、アップル社の特許を侵害していない」として日本の裁判所はアップル社がスマホ(スマートフォン)の技術特許訴訟で敗訴を下した。ではアップル社の「技術特許」とは何か?簡単に言うとスマホや携帯からの音楽動画等の同期ダウンロード技術特許、アイコンにタップ、スマホで画像を指でおくったときに弾けて戻ってくるバウンドなど多岐にわたる。アップル社はスマホの画面操作技術特許そのものが侵害された、とサムスン電子社を賠償金1億円で訴えたのだ。これは「対岸の火事」ではなく、日本の企業だって危ない可能性があるということを忘れてはならない。インターネット検索大手の米ヤフーは2012年7月16日、次期最高経営責任者(CEO)に米グーグルのマリッサ・メイアー副社長(37)が就任した。メイヤー氏はスタンフォード大卒で、グーグルで地図メールなどを開発した。ロンドン金融取引金利(London Interbank Offered Rate:LIBOR)の不正操作が明るみに出た。「ライボー」と呼ぶこの金利こそ金融の金利世界のあらゆる金融取引の金利水準を決める。イングランド銀行のポール・タッカー氏が、辞任したボブ・ダイヤモンド前バークレイCEOに過少申告の示唆をしてLIBORの不正をしていたという。これは一大事だ。いよいよ消費税増税ですね。2014年4月8%、2015年10月10%です。例えば年収500万円のサラリーマンと妻とふたりの子供のモデルケースで「消費税10%増税」での負担増は「食品3万2000円」「電気・ガス・水道1万円」「通信(携帯電話・スマホなど)6400円」「衣類5600円」「交通費・駐車2000円」「塾・習い事5000円」「給食1300円」で合計年に11万9000円の負担増。それにも増して「年少控除廃止」「環境税」「復興税」で、+7万2000円負担増です。またこれとは別に「配偶者控除廃止」「年金保険料値上げ」「老年者控除廃止」「雇用保険料値上げ」「たばこ・ワイン・第三のビール増税」「定率減税廃止」で合計11兆円の負担増になります。これだけで消費税5%分です。今でさえ地方の商店や中小零細企業は採算ギリギリです。消費税が10%になれば潰れるところも出てくるでしょうね。(個人の所得を把握するのは難しいが)低所得者には一定のお金を返す、あるいは控除する政策しかない。軽減税率(パンは5%でダイヤは10%など)は難しいだろう。欧州では100年の歴史がある。が、日本で軽減税率をやったら「利権だらけ」になりますよ。社会保障に10%(13兆5000億円)というがどうせ1000兆円の国の赤字の穴埋めか成長戦略とかいっている「北海道・北陸・四国新幹線建設」や「高速道路建設」などの利権だ。社会保障は(1)低所得高齢者支援(2)無年金救済(25年→10年)(3)パート年金(4)子育て支援…ならいい。だが、復興債を20兆円集めても遣わないなど政府や官僚はおかしい。年金改革も昔の「積立方式」にすればいいだけ。とにかく今のデフレ不況や円高のままでの増税では「お先真っ暗」である。もう少し頭を使って欲しいものだ。またソニーとパナソニックが「有機EL」を共同開発することで合意しました。やはり米沢市の山大工学部の出番はない模様だ。まあ、未だに「有機EL照明」だののレベルの低さだからな。日本経済新聞によると日本国内上場企業の半数が2011年度から無借金となり、また社数、比率とも2年連続最高となったことが明らかになった。日本企業というと、借金して成長する方式で有名であった。が、今は内部留保という「お金・資産」を大量に抱えた「成金」状態な訳です。株式配当率も、日本の銀行の金利は1%なのに企業の株主配当率は2%となりリスクはあるが魅力あるものになっている(米国の4%よりは低いが)。大企業の56.6%は「海外利益の国内優先」でしたが、42.9%に減少しています。逆に「海外に投資」が16.2%から31.8%に上昇しています(円高で投資しやすい)。JAL(日本航空)の再上場の時価総額は約6000億円から7000億円と、政府がはらった3500億円の2倍になると新聞などが書いていますがそんな問題ではないのです。JALの「成長シナリオ」がいっこうに見えてこない事が問題です。稲盛さんの経営手腕は流石で「見事」の一言です。後は後進にどんな「改革の種」を撒き、育てるか?ですね。稲盛さんだけではなく「(いわゆる学歴エリートではない)次世代のリーダー達」をどんどん育てていくことでしょうね。また大型公募融資を巡る空売りで不当な利益を上げる「増資インサイダー」疑惑で、増資の新手会社だった野村証券が情報漏えいの疑いが強まった。証券取引等等監視委員会は、金融商品取引違反(信用失墜行為)の疑いで行政処分を金融庁は野村証券に科した。また東芝が2012年5月8日に発表した連結決算は最終利益が前年比46.5%減となった。一方、日立製作所の純利益が347億円と過去最高益となりました。決算数字だけで単純に比較はできませんがリーマン・ショック前まで回復させた訳です。一方、パナソニックの利益が落ち込んでいます。パナソニックの「デバイス」「エナジー」「AVCネットワーク」といったデジタルデバイスの落ち込みが大きい。日立と東芝を比較すると日立では「電子システム」が赤字で東芝は黒字。「デジタルメディア」分野では両社共に赤字ですが東芝の方が赤字は少ない。なぜ日立は儲けたか?「建設機械」「通信情報システム」という分野が一部大きく黒字だからです。東芝でいえば利益の上げている「東芝メディカル」の利益も計上したようなものなんですね。製薬産業では、武田薬品工業は連結決算利益が前年比40%の1600億円、第一三共は85%の103億円、大塚HDは12%の921億円であるそうです。武田はかつて3000億円毎年利益がありましたが「新薬の特許切れ(10年)」などで利益があげられない状態です。大塚は食品やポカリスウェットなどでも儲けています。ソーシャルゲームのDeNAやグリーでは「コンプガチャ問題」で、まるでパチンコ業界のように警察官僚の「天下り先」にならないか?心配ですよねえ。またソニーとパナソニックが有機ELテレビで提携交渉にはいりました。「これだけテレビが汎用品になると差別化は価格だけ。有機ELテレビが羽が生えたように飛ぶ(売れる)とは考えていない」と思考は冷静だ。そういえば米沢市にある山大工学部も有機ELの研究をしているが、有機EL照明などと需要のないことだけ。携帯やスマホやテレビやタブレット端末の画面でなければペイはない。テレビのシュアは1位サムスン電子(韓国・23.8%)、2位LG電子(韓国・13.7%)、3位ソニー(10.6%)、4位パナソニック(7.8%)、5位シャープ(6.9%)、6位東芝(5.1%)その他(32.1%)です。韓国メーカーは有機ELテレビをもう市場提供していて、とても追いつくのは難しい。まあ言えるのは山大工学部などに出番はない、ということ。またビックカメラ社はコジマ社を141億円で買収した。コジマは不採算店舗閉鎖や新規店を40億円から60億円を充てる。ビックカメラは都内40店舗、コジマは地方に400店舗で立地の重複がない。これで「ビックカメラ+コジマ」は業界第2位となり、業界第1位のヤマダ電機超えを目指す方針だ。また経営破たんしたエルピーダメモリー社の支援に、DRAM世界シュア第四位の米マイクロン・テクノロジー社が事業支援(買収)することになった。前に書いたがDRAMより携帯スマホタブレット端末のフラッシュ・メモリーだろう。まあいいけど(笑)。日銀は5兆円の追加緩和を決めました。だが、市場は織り込み済みです。1%のインフレターゲットは(私は2%がいいと思うが)「デフレ不況」回復…つまり量的緩和なんです。経済にくわしくないひとにはごめんなさい。今回の日銀の政策は正しいし、余計なちゃちゃを入れてほしくない。正論の政策を「政治主導」などといって「政局」にされたくないのです。また平成23年度の貿易赤字が4兆4101億円です。これはリーマンショック(2009年)以来の赤字ですが、やはり東日本大震災が影響したようです。ソニーが従業員1万人(6%)削減、パナソニックは3万5000人削減、シャープは賃金2%カット、NECはグループ社員5000人と正規社員5000人の削減と計1万6000人の賃金を4%削減します。どこも大変なんですね。シャープは先月(2012年3月)27日、電子機器の製造受託で世界一の台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業と資本・業務提携すると発表しました。シャープが670億円の第三者割当増資を実施し、鴻海グループ4社が引き受け、議決権ベースで9.99%の筆頭株主になった訳です。資本提携というが「買収」と同じです。売り上げはシャープが2兆5000億円に対してiPhoneiPadで売り上げが伸びた鴻海は9兆7000億円です。鴻海は2159億円の黒字、時価総額でも3兆4000億円です。シャープ軍陥落、です。大前先生いわく鴻海は「ずる賢い」。OEMという名前を出さず文句をいわれないように儲けた。シャープ買収はアップル社のアップルTVのためだろうというのは我が師・大前先生です。OEMでハイエナの如くシャープは食べられるんでしょうね。シャープには軍師がいない。ソニーやパナソニックには軍師がいるかは?です。そんなの知りません。雇ってくれないしね(笑)。いい例がラオックスです。秋葉原で敗北したラオックスは中国の主戦場に打って出て儲けてる。こういういい例があるのだから後は戦略次第だろう。またAIJの浅川社長は「だますつもりはなかった」と詐欺を否定、しかし、「水増し書類製作指示」は認めましたね。浅川社長の年収は7000万円で、被害者への弁済には自分の金は遣わないとのこと。まず年金には2種類があって公的年金(国民すべてが入る年金)と企業年金(働いているひとの4分の1がはいっている)です。企業年金の厚生年金基金が中小企業団体が入っている企業年金です。企業年金は1社ではなく数万社(600団体くらいの基金があり、天下りは689人(厚労省・旧社保庁))です。AIJは公的年金も運用していました。もうハイリスクハイリターンでしたが皆騙されました。国の利回りの条件は5.5%でした。AIJは当然下回っていた訳です。年利回りの条件が何故こんなに高かったのか?は基金が出来始めたのが1960年代の高度経済成長期で、その時代は5.5%どころか8%9%も当たり前だったのです。1990年バブル崩壊で市場も崩壊…5.5%利回りはもう無理で厚生年金基金は自転車操業で青色吐息状態。そこに年利回り7~8%で運用するよ、とAIJが現れたのです。怪しいとも思いながら藁をもすがる思いで基金の1500億円をAIJに託します。消えた年金は1100億(公的年金)と400億円(企業年金(公的年金の運用失敗で6300億円損失(厚生年金基金)))。企業により厚生年金基金には5%だったり50%だったり。公的年金損失は税金で穴埋めするしかない(特例解散、100年ローンで厚生年金基金解散(年7兆円))。また公的年金はGPIFというところが運営していて国債や株などを買っているのですが当たり前のように共済年金は含まれていません。利回りの条件は年4.1%(2001年時点で(笑)なぜなら100年安心と言っちゃったら4.1%が最低ハードルだから(笑))。公的年金の資産も2005年には150兆円あったものが2012年で110兆円まで減りました。今後も今のままなら減少していくでしょう。また半導体材料大手のSUMCOは8日、450億円の第三者割当増資を実施した。円高や半導体市場の低迷が、工場閉鎖や1300人リストラに繋がった。13年度に純損益30億円の黒字を目指す考えです。SUMCOは信越化学のミニ版で、同じシリコンウェーハの会社です。これはエルピーダメモリーのときもそうでしたが、フラッシュメモリーへのシフトの遅れですね。携帯電話の開発も1つ50億円から100億円するのに、そこにスマホやiphoneがでてきて市場が一気に食われちゃった。航空も同じ。LCCで1500億円から2000億円利益を目指すというが、ANAとAirAsiaのユニットコスト(1座席を1キロメートル運ぶコスト)は4倍違います。ゼロから生まれ変わったつもりで改革に取り組むことです。2000億円もの企業年金を損出させたAIJに2012年3月23日東京地検が強制捜査に入りました。官僚の天下り先だった機関です。半導体メモリーのDRAM製造世界3位のエルピーダメモリー社が破たんした。同社は国内唯一のDRAMメーカーだが最近は韓国メーカーに押され、円高で潰れた。2009年にV字回復したこともあったが倒産した。だが、08年から09年のは1800億円の赤字からゼロレベルに「V字回復(笑)」しただけ。91年にはエルピーダメモリー社は世界シュア20%だった。韓国メーカー(サムソン電子、ハイニックス半導体)はDRAMよりフラッシュメモリーに舵を切っていた。DRAMはパソコン中心、フラッシュメモリーは携帯端末タブレット端末中心であり、パソコン需要が縮小されDRAM事業がダメになった。看過できないのは経産省の税金投入後でも負債4480億円で倒産したこと。もっとはやくフラッシュメモリー事業にシフトしていれば…と残念です。本州四国連結高速道路の合併による料金値上げはいい判断である。また休眠口座(800億円から900億円)は将来性のある若者の起業資金にあてればいい。またオリンパスの粉飾決済事件で逮捕者が出た。菊川剛前会長(70)、山田秀雄前常勤監査役(67)、森久志前副社長(54)、指南役・中川昭夫(61)の被告らです。米国映像機器大手イーストマン・コダックは3日、NY証券取引所(NYSE)から上場基準に抵触する恐れがあると警告。ずるずると経営は悪化、ついに2012年1月19日経営破綻しました。コダックと世界を2分していた富士フィルムは2000年就任した古森社長は構造改革を行った。インフォメーション・ソリューション部門(メディカル・システム機材、記録メディア、ヘルスケア商品)・ドキュメント・ソリューション部門(複写機、複合機、プリンター)で見事に活路を見出しました。ドキュメント・ソリューション部門は富士フィルムでは富士ゼロックスや富山化学の株を75%も買占め完全連結対象とした。この快挙は2兆円もの内部留保の企業資金があった為です。また政府税制調査会は所得税の最高税率を現行の40%から45%に引き上げる検討に入りました。日本の限界税率である40%は米国の35%に比べても高い数値で、50%フランス、スウェーデン(約56%)、デンマーク(約55%)に続く数値です。国のサービスが充実しているが日本はまったくダメ。喫煙家に八つ当たりした「たばこ税率」のアップと全く同じ構図です。反対票が少ないから。現行の3大税収(所得税、消費税、法人税)は約49兆円ですが、この方法を採用するだけで2009年度の租税総額約75兆円をカバーできる計算になります。これに加えて付加価値税と資産税を導入するべきでしょう。発展途上国の税制をそのまま成熟国に当てはめていると、徐々に効率が悪くなっていきます。「(反対票が少ないからと言って)たばこや酒などの懲罰的な税率を上げる」ではあまりにも能がありません。日本の政治家や役人にも、もっと知恵を出して欲しいところです。野田政権も消費税を強引に10%に引き上げたら、長くは続かないでしょう。その後「一体誰が?」を考えると、暗澹たる気持ちになってしまいます。また野田首相は消費税増税について「ネバーネバーネバーネバーギブアップ」といい決断をした。というか財務官僚の操り人形(パペット)になっている。とにかく官僚の作文を棒読みしてないで「解散総選挙」で国民に信を問え。大体にして何で役人の給与2%削減やリストラ、議員リストラなどしないで国民に負担を強いるのは本末転倒ではないか?まずパブリック・サーバント(公僕)のあんたらが手本を見せるべきではないのか?自分たちは炬燵にはいって国民は寒空の外に放り込むことは国辱行為だ。まず公務員改革こそ「ネバーギブアップ」で臨め。消費税増税の前に公務員改革だ。まずは隗より始めよ、ということだ。つまり財務省の増税シナリオには無理がある。個人金融資産が1400兆円あるだの成長率がまだ4%はある等は机上の空論だ。社会保障は毎年1兆円ずつ自然増し超少子高齢化…国民も馬鹿でない。なら何故公務員議員のリストラ・給与ボーナス削減をしないのか?まず自ら手本となるのが公僕というものではないのか?また定年が65歳に延長されそうです。また消費税10%増税(1%増で2兆7000億円つまり27兆円。だが15兆円足りない)そもそも国の借金1000兆円のプライマリーバランスの黒字化自体不可能な画餅だ。5%引き上げる消費税は1%ずつ「高齢化(2015年408万人増)」「国民年金(借金→税金)」「制度改革」「機能維持」「社会保障等」ともっともらしい説明書がある。だが、消費税はポール・タックス(人頭税)ではない。「軽減税率制度(食品や生活必需品は無税)」にしても欧州では100年の歴史がある。日本でやったら「利権だらけ」だ。だからとりあえず消費税を10%均等に取ってそのうえで「生活困窮者」に金を戻すことだ。これはオーストラリアやニュージーランドでやっている。参考にするといい。それと議員役人のリストラや給料・ボーナスのカットだろう。また日本を代表する高品質カメラ大企業「オリンパス」が20年前のバブル崩壊からの損失(1000億円)を今年発覚するまで損失隠ししていたことが明らかになった。が、基本的に「他山の石」でも何でもない。というのは日本株の株主の4分の1は外国人投資家だからだ。ご存じの通り日本の年金の融資は日本株だ。外国人投資家が「日本の会社はおかしい」と融資を引けば日本年金の資産が減る可能性も大である。一番悪質なのは外国人社長(当時)が「不正融資」に疑問をもって告発しようとしたら日本陣営が「解雇」にして隠ぺいを続けようとしたこと。「日本の会社の「陰湿性」」をいみじくも示したのだ。他社もオリンパスを「反面教師」とする覚悟がいる。これが今回の教訓である。オリンパスが1000億円の粉飾決済発覚して20年間も粉飾決済をしていたのがわかりました。またM&Aに660億円も使ったというが「損失隠しの飛ばし」までやっていたという。ちなみに飛ばしとは例えばA社が10億円の株を持っていたとしてそれが5億円に値下がりしたとしよう。そのとき信用ある会社B社に買った時の10億円で「一時預かり」します。これでA社の損失がなくなる。これが「飛ばし」行為なんです。2011年10月31日政府・日銀は「歴史的な円高」対策として、円売りドル買いの「市場介入」に踏み切りました。財務大臣は「市場がどう思おうが介入する」として長期戦も覚悟しています。スタンスはいいのですが…ねえ。また安住財務大臣はG20で「日本は消費税を10%にあげます」とまで約束をしています。反対派対策ですね。今回の円高株安デフレ不況や大震災などの一連の危機を前に野田首相(というより財務省内閣)の「増税」路線は間違いだと私緑川鷲羽わしゅうは思う。復興財源なら復興国債や富裕税だろう。このままならデフレスパイラルと産業の空洞化です。財務省のいいなりになって「官僚の作文棒読み」の「財務省のポチ」は経済すら理解がない。財務省案で日本は破綻だ。これだけのデフレ不況下で過度な円高株安電力不足、電力料金値上げの大不況下に本当に「増税」する気ですか?このままなら大不況になり大企業の本社や工場が中国やベトナムに全部いって「産業の空洞化」「失業率50%」です。まずは公務員議員皇族のリストラやムダの削減がはじめの筈です。増税では「失業率50%」ですよ。ちなみに増税は「法人税 2012年4月から5%引き上げた上で3年間2.5%UP」「所得税 2013年1月から10年間4%UP」「たばこ税 2012年10月から国税は10億円 地方税は6億円 1本2円UP」「住民税 2014年6月から5年間50円/年UP」です。計9.2兆円です。また政府株は「日本郵政9.6兆円」「日本政策金融公庫4.5兆円」「日本政策投資銀行2.2兆円」「商工中金0.1兆円」「NTT2.0兆円」「JT(日本たばこ産業)1.7兆円」「高速道路6社0.4兆円」「東京メトロ0.1兆円」「成田国際空港0.2兆円」「産業革新機構0.08兆円」「中部国際空港0.03兆円」「日本アルコール産業0.003兆円」「輸入・港湾周辺情報処理センター0.004兆円」「日本環境安全事業0兆円」「エネルギー特会の保有株0.8兆円」(財務省HPより)。2011年9月23日財務G20サミットがあり行き過ぎた為替レートの正常化や欧州基金の強化が促された。だが日本の格差社会が深刻です。年収200万円以下が74%です。またパナソニック社が調達部門を海外移転です。遂に日本産業の空洞化の始まりです。何故日本はデフレ不況なのに世界で「円高」になっていると思いますか?まずは欧州ではPIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)の経済悪化、米国は大不況でどこも悪いので消去法的に円買いが起こっている訳です。また欧米は通貨供給量(マネーサプライ)を盛んにやっています。つまりお札を大量に刷っている訳です。だが日銀はあまり刷っていないのです。過度なインフレやハイパーインフレに警戒しているのですね。円高のメリットは海外商品が安く買えることですがそれよりデメリットの方が大きいです。円高では輸出産業が儲かりません。日本の基幹産業は「輸出産業」です。このまま円高・デフレ・電力不足・電力料金値上げでは「産業も空洞化」がもっと増加します。つまり、工場や本社などが海外に出て行って雇用は逼迫するのです。だが、欧米の経済が改善されないなら円高は改善されないでしょう。

コンテンツとチャングンソクと生活保護費の真実2013年1月22日

2013年01月22日 17時42分31秒 | 日記
コンテンツとエンターテインメント 
  
生活保護があるのは憲法25条「国民は最低限の生活を営む権利がある」から。しかし、いまや戦後すぐより最多の214万人生活保護費だけで3兆7000億円だという。国の扶助(ふじょ)とは8つある。医療扶助、生業(なりわい)扶助、出産扶助、葬祭扶助、住宅扶助、介護扶助、教育扶助(157万人6人に1人)、生活扶助(生活保護費・3年間で8.3%削減)。ほとんどは本当にこまったひとが受給しているが2%はずるだという。貰い過ぎ?という指摘は都市部の最低賃金収入より生活保護費のほうが多いという問題である。が、一律に家族構成や持病などでケースバイケースなので、何でもかんでも「けしからん!」という話ではない。扶助受給者は高齢者43.3%病気療養者13.2%障害者11.4%母子家庭10%等だ。何故生活保護費を引き下げるか?①デフレ不況②生活保護費が最低賃金世帯の支給額より高い。生活保護受給者は18人に1人という過去最多だ。ちなみに生活保護費・障害者扶助受給が恥ずかしいというのを「スティグマ」心理というそうだ。今の生活保護費ではカバーしきれないひとを本当に救済すると一説には20兆円必要だとか。田村厚生労働大臣は「物価が上昇したら生活保護費を引き上げる」と正しい認識です。本来のセーフティネットとは「失業者対策」「障害者対策」「母子家庭対策」「高齢者対策」「生活保護(生活扶助)」であるべきだ。問題なのはニートやホームレスや団魂世代不正者や外国人や子育てと言いつつ自分の小遣いにする母親等だ。偉いのは学校や職場で社会的被害で病気(うつ病など)になり、担当医に「仕事休んだ方がいいよ」と言われ生活保護受給せざる得なくなっても働いて納税している納税勤勉者だ。仕事が出来るだけでも誇りがあるものだ。「毎日が日曜日」などというのは人間の不幸だ。年金や生活保護や障害者年金ももらわず勤勉に働き納税する。こういうひとたちこそ日本人の鏡である。道をつくることとは「自分だけの逃げ道を造ること」ではない。方法として子育て教育費は、自治体から学校へ直接送付や、家庭には現物支給制,外国人は国籍先生活保護システムでの受給切換もしくは帰国してもらうというのは?その他は受給代用に地域でのボランティア作業をしてもらうなどがいいと思います。「現物給付税額控除」は日常生活では個々によって不要な品物が送付されても意味が無い。「現物給付」よりやはり「減税・現金」が生活困窮に至らない方法だ。NHKの受信料や水道下水道の減税ですね。後はパソコンや携帯やスマートフォンなどの使用料の減税ですね。もう今はネットIT革命後ですから。生活保護者でもパソコンや携帯くらい使ってもいいと思うのです。減税制度の範囲は生活保護世帯だけではなく低所得非課税世帯も対象で、障害高齢者単身世帯は同様にすべきです。老人は時代劇や韓国ドラマが好きだがもうそういうのはNHKかケーブルテレビやCSぐらいになった。地上波はトレンディドラマ(アイドルが主役のドラマ)や歌番組やアニメだらけになったので、減税しなくていい。生活保護者や年金受給者とは関係ないところで「流行り」というサイクルで廻っている。減税の価値もない。新聞やNHKこそ減税(知恵の減税)されるべきだ。生活保護者・年金受給者への知恵の減税…これぞ「知恵の日本人」という誇れる政策ではないか。高齢者医療は「定年退職後翌日又は65歳以上」とし、障害者自立支援と国民健康保険に拠る医療費を共通とし、被障害者非課税世帯は当然老人でも医療費の窓口負担は3割から5割だ。そうしなければ社会保障そのものが機能不全に陥る。確かに次の選挙を考えれば「ご老人たち1割負担はもう無理です」とは政治家は言えない。何故なら若者より老人のほうが投票率が高い。さらに医師連や農協・日教組など主だった文句集団(笑)を構成する組織人の9割は老人だ。だが、老人1割負担など馬鹿だ。このままでは生活保護費や年金や障害者年金どころか「社会保障費」のコア(核)そのものが危ない。何か文句があるならちゃんとお金払ってから言え。なにが1割負担死守だ?この国は社会主義国か?もう国は1000兆円借金して、社会保障費も自然増で年1兆円ずつ増える。甘えるのもいい加減にしろ!
「放浪記」や「おもろい女」などの舞台やテレビドラマでしられ国民栄誉賞も受賞した女優・森光子(もりみつこ・本名・村上美津・むらかみみつ)さんが、2012年11月10日午後6時37分肺炎による心不全で都内病院で病死した。享年92年であった。
子供は所詮「高貴なる野蛮人」でしかない。野蛮人はまだ社会のルールを身に着けていないし、よくひとにばか!ハゲ!キモい!死ね!と罵声を浴びせかけたり嘲笑・ガラス撒きをする。野蛮人に社会のルールを教えるのは親や教師・大人の責任だ。例えば子供が万引きしたり、ひとに罵声を浴びせかけたり、いじめをしていたら(骨折するまでとはいわないが)「頬を平手打ち」して「自分が悪いことをしたんだ」とわからせること。それが躾だ。近々な例をあげれば実妹の子供。話しかけても私が嫌いらしく声を発しない。姪っ子なのだが可愛くもなんともない。そのとき私は「ほら、躾けるときだ」と妹の顔に目をやるのだ。が、妹は「仕方ない」みたいな顔を旦那と交換するだけで平手打ちしない。姪っ子は妹に似ている。自分勝手でわがままで自己中…悪いことを子供がしたら平手打ちしろ、それが躾だ。甘やかされた子供は社会の癌、というのが社会常識だとわかれ。
パナソニック純損失6852億円、スクエア・エニックスHD純損失54億円、シャープ各付け6段階引き下げです。パナソニックは2012年4月から9月までの中間損失は6852億円もの最終赤字となり2年連続巨額赤字となり、株価も400円を割り込むストップ安を記録しました。パナソニックに関しては心配しているひとも多いでしょう。パナソニックの津賀社長は「パナソニックは普通の会社ではない。もっとしっかり自覚しなければならない」と述べただけで「パナソニックは今後何に集中特化するのか?」というビジョンを打ち出せず、投資家たちにパニックを引き起こしています。例えばフィリップ社は家電から手を引きLEDや医療関連機器に特化しました。IBMもハードウェア(パソコン・スパコン)からソリューション提供にシフトしました。パナソニックの「パラダイム・シフト」こそ求められているのです。スマートハウスのハウジング分野やメディカル医療機器分野か?いろいろ考えられる。シャープに関してはほとんど「投機的会社」になり、各付けも「B-(シングルBマイナス)」であるのに日本の金融機関はシャープに3500億円も貸し付けています。まるでモラルハザードです。中小企業円滑化法の愚はわからないひとの方が少ない。それでも利権だからか、毎年延長されてきた。日本はとんでもない国になった、と思います。2012年10月13日、「笹まくら」「女ざかり」などで知られる山形県鶴岡市出身の作家・丸谷才一さんが死去した。享年87歳である。郷土の英雄的人物を失って悲痛である。ソフトバンク社は、米国携帯3位のスプリント・ネクステル社をTOB(株式買収)で買収を検討すると発表した。買収すれば契約数は9000万件。nttドコモの6100万件、KDDIの3600万件を上回る。米国1位のAT&T、2位のベライゾン・ワイヤレスの1億万件に迫る勢いになる。ということでソフトバンクはイー・アクセスのLTE回線の相互乗り入れを発表。また米国携帯電話大手スプリント・ネクステルを1兆5709億円で買収したといいます。イー・アクセスとの経営統合は、ソフトバンクの「地域帯域のカバー力の不安定化(繋がる地域の少なさ)」という弱点を補填するのが狙いでしょう。一方で、スプリント・ネクステルの買収についてはよくわからない。ソフトバンクの発表によると、スプリント・ネクステルを買収すると契約数は9000万件に達し、NTTドコモの6000万件を超えるという。しかし、日米という異なる国の契約数を単純に足して比較しても意味がない。スプリント・ネクステルは米国では3位だが、AT&T(1位)やベライゾン(2位)との差は大きく開いているそうです。売上高では約3倍から5倍、時価総額では10倍の差があるそうです。AT&Tやベライゾンが約2000億円から3500億円の安定利益なのに、スプリント・ネクステルは赤字です。「3位同士で組んでみたが結局利益が出なかった」という可能性は高い。スプリント・ネクステルはの買収は世界に出た時のローミングを不要に?過去ボーダフォンも試みたが基本的には国内インフラの問題です(ボーダフォンはソフトバンクが買収した)。ソフトバンクのあの策士・孫社長ですからなにか狙いがあるのでしょう。ドイツテレコムでも黒字に出来なかったスプリント・ネクステルをどう黒字化するか?巨人・AT&TやベライゾンやNTTドコモやKDDIにどういう戦略でいくのか?見どころです。2012年10月、マウスの人工細胞(iPS細胞)から卵子を作成し、体外受精で正常な子供を誕生させることに京都大学グループが世界初で成功させた。そして2012年10月8日、ips細胞を発明した京都大学教授・山中伸弥氏(50)がノーベル生理医学賞を受賞した。おめでとう、山中教授!ips細胞とは成熟した細胞を初期化して、体の一部や臓器を作り出す再生医療発明である。2012年9月21日に米アップル社のiPhone5が日米で発売されることがわかりました。より薄くより軽く、より便意にアイコンも画面も大きくなるという。私は買うかどうか悩んでいる。もっと便利な耐久性とバッテリーの持続性があればいいが。だが、鳴り物入りで販売したアップル社のiPhone5だが、地図検索アプリで間違いが多いという。iPhone4sまではGoggleの地図アプリ(Google map)を使用していたがGoogle社と対抗していることから、iPhone5ではOS(iOS)で独自の地図マップソフトを作成し失敗したらしい。作家はコンピューターであるという。ショートショートの神様、星新一(1926~1997)を超える小説をコンピューターの人工知能で創作する計画。この計画は公立はこだて未来大学(北海道函館市)が実行するという。何とコンピューターが「作家先生」ですか?綿矢金原よしもとばなな「小娘作戦」の続は「コンピューター作家」かあ。なるほどなあ。マイクロソフト社が4億9200万ドル(約386億円)の赤字になり、初の赤字になった。2007年に約63億ドルで買収したインターネット広告会社の「のれん代」を減損処理したのが響いたようです。買収そのものが上手く機能しておらず、会計事務所から一括精算するように指導された可能性もありますね。1986年の上場以来初の赤字です。業績好調の米グーグルも何か社内で軋轢があるようです。米グーグルの女性エンジニア、マリッサ・メイヤー氏が空席が続いていた米ヤフーの最高経営責任者(CEO)に就任したのが謎です。彼女は創業者コンビやエリック・シュミットやらと同期で、創業時からグーグルの検索エンジン技術をはじめGmailやGoogle+などのアイデアを20以上もだした天才です。メイヤー氏は莫大な資産をすでにもっているので、今更給料に惹かれて米ヤフーにいくとは考えられません。マイクロソフト、グーグル、ヤフーで内部でどんなことが行われているのか?ニュースを鵜呑みにせず考えたいところです。2012年は「ロンドン・オリンピック」でしたよね。日本は金メダル世界第五位を目指す(14から16個)。無理じゃないか(笑)、と私は思うのですが。まあ、最高目標ですから、理想論でしたね。強化費は52億円(国からの税金・年間)ですよ。だがイギリスの強化費は140億円、オーストラリアは160億円、韓国は150億円、中国は100億円です。今までは国から年間JOC(日本オリンピック協会)に25億円でした。それにプラスして27億円を競技者にばらまきました。ロンドンにはマルチサポートハウスというのが創設されていて、「高圧酸素カプセル(一台180万円×10)」「分析ルーム(競技の録音再生による分析)」「和食ルーム」などあるそうです。だがメジャーなメダル期待の競技者が優先的に使用できる施設です。カテゴリーAは「女子サッカー」「競泳」「男子ハンマー投げ」「体操」、カテゴリーBは「シンクロ」「女子マラソン」「男子マラソン」「卓球」などが優先的に施設を使える訳ですね。全競技者に施設を…だとまたばらまきといわれるし仕方ないですね。日本の金メダルは「1996年アトランタ(3個)」「2000年シドニー(5個)」「2004年アテネ(16個)」「2008年北京(9個)」「2012年ロンドン(6)」です。まあ、「スポーツの祭典」ですが実はビジネスでもあります。企業でのメダルは宣伝効果大で、とくにメダル獲得数1位のナイキは72個、2位アディダスは33個、3位アシックスは11個、4位ミズノは6個、5位リーボックは4個、6位プーマは2個、7位ニューバランスは1個(ロンドンオリンピック前時点で)です。五輪自体は広告収入、放映収入、滞在費、飲食費などお祭りというよりビジネスで或る事を忘れるなということ。2012年7月5日に上野のパンダ・シンシンが子供を出産しました。男の子でしたが2012年7月11日肺炎で死亡しました。残念ですね。また小沢一郎一派は「増税の前にやることがある」といいます。至極国民受けのする「ポピュリズム(大衆迎合)」ですね。じゃあ、デフレ経済を魔法でもかけたように好景気にでもできるのか?日本は「失われた20年間」(公的資金の)60兆円市場につぎ込んできました。でも、何も変わらない。「増税の前に…」など詭弁だ。財務官僚たちに操られている野田政権も「阿呆」なら、くだらん政治をチェンジできない小沢一郎も「阿呆」だ。我々は常に「大卒のエリートこそ正しい」と信じてきた。だが、違う。いまや日本の大学は危険運転の政治経済を出来る免許所となった。大學を卒業すれば「候補者」いなければ「クズ」という。
こういうシステムこそチェンジだ。「いわゆる学歴エリート」とは学歴クズだ。
クズが「学歴」で候補者となり世界の恥さらし、となる。だれも「本物の政治」「本物の経済」を知らない。2012年8月4日のフジテレビの「クイズ番組」を観た。ハーバード、オックスフォード、ソウル大、東京大、京都大など「いわゆる学歴エリート」がクイズで正解をだしていた。だが、「凄いなあ」と感心するだけでは凡人だ。金にならない知識や知恵などクズだ。どんな大学を出たかをひたすら拘泥し執着する日本人も馬鹿なら「くだらんクイズ番組」で正解をだして喜んでる時点で「敗北」している。現実的じゃない。社会にでてどれだけ稼げるか?「命の次に大切なのは金だ」では只の福永法源やホリエモンや小室哲哉だ。こんなに学歴に拘泥する民族も珍しい。大學でてれば「採用」出てなきゃ「役立たず」こんな国に未来はない。私は10年前「安倍晋三」に「新世紀維新」を献策した。だが、「大卒じゃない」と知ると私を「役立たず」呼ばわりし、一言の献策も拒絶された。ああ、私は安倍を恨み、叩き潰した。時代は輪廻転生の如く同じ過ちを繰り返そうとしている。わが米沢・上杉は(反小沢の)近藤洋介も自民の学歴エリートも何一つ支持しない。上杉の義は私が貫く。上杉の義こそチェンジの義で、ある。どんな綺麗ごとを申したところで、「お金」がなければ一切れのパンさえ買えぬ。それが現実というものだ。私がお金儲けのために大企業に特許をセールスしているのも「お金」の為。だが、贅沢生活の為などではない。拝金主義ではない。正しい炎の守銭奴とは「お金」を「生き金」としてノブレス・オブリージュ(社会奉仕)をすることだ。ボランティアとは違う。要は論語と算盤なんだよ。ビジネスで富を生まない「いわゆる学歴エリート」など只のお山の大将なだけなんだよ。小沢一郎などの卑劣な者が長く栄える事はない。上杉の義をみせてやる。2012年はロンドンオリンピックだった。だが、競技選手の年間予算は競技によって異成る。例えばレスリングの年間費用・強化費は1億円、近代五種は年間380万円、でしかない。昔は企業雇用やクラブチームが盛んであったが、今は大不況でお金がない競技者が「合宿・遠征費」「移動費・施設利用費」「用具費・コーチ費・食費」など身銭を切っているプロ競技者も少なくない。だが、インターネットやらで個人スポンサーを探す動きも広まっている。オリンピックの出場選手の移動や宿泊費・食費はオリンピック開催国が出すが「合宿・遠征費」は自腹。JOC(日本オリンピック教会)の年間予算は25億円ですが、メジャー選手に偏る。例えば飛び込み選手の中川真依選手は年間200万円自腹であるという。よく「日の丸を背負って国の為に頑張る」というのがあるが違う。「日の丸」など背負わなくてもいい。「自分」の為にメダルを獲ればいい。まずは問題解決案1→マイナー競技こそ税金を(メダル獲得の為)、海外合宿費無料、外国人コーチ無料、報奨金400万円(メダルを獲ったら一生年金給付)というもの。問題解決案2→地域スポーツクラブ(全スポーツが出来るクラブ)に税金を(ドイツには9万か所→レバークーゼン(人口16万人)は34メダル獲得)である。Jリーグがモデルケースだ。マイナー競技ほどクラブに。相撲の「タニマチ制度」を。またアスリート引退後のケア(就職先、仕事能力強化)もするべきだ。また「東京へのオリンピック誘致」は天皇やAKB48、嵐、SMAPや、宮崎駿アニメーション、人気漫画(ポケモン・ドラゴンボール・ドラえもん・セーラームーン・プリキュア・ガンダム・ワンピース、ナルト、エヴァンゲリオン)です。もっと頭と知恵を使え。2012年6月3日、オウム真理教(アレフに改名)の指名手配者であった菊池直子被告(40)が地下鉄サリン事件の殺人罪・殺人未遂罪で、相模原市緑区城山で逮捕された。2011年12月の平田信被告(47)が逮捕され残りは、高橋克也容疑者(54)だけになった。2012年5月27日南フランス・カンヌで開催された「第65回カンヌ国際映画祭」では最高賞のパルムドールに、オーストリアのミヒャエル・ハネルケ監督の「アムール」を選んだ。グランプリ(監督賞特別大賞)はマッテオ・ガローヌ監督「リアリティ」、監督賞はカルロス・レイガダス監督「闇の後の光」、男優賞マッツ・ミケルセン「誇り」、女優賞コスミナ・ストラタン、クリスティーナ・フルトゥ「ビヨンド・ザ・ヒルズ」、脚本賞クリスティアン・ムンドゥ「ビヨンド・ザ・ヒルズ」でした。2012年5月22日、いよいよ東京スカイツリーが開業です。2012年5月6日、栃木・茨城で巨大竜巻発生で1人死亡1600棟倒壊し、鈴木佳介くん(14)が死亡した。まずはご愁傷様。被災した方頑張って。2012年4月26日東京渋谷に「渋谷ヒカリエ」がオープンした。実は渋谷のお客様だった女子高生が携帯料金などで「金欠」で、そこで大人の女性向けにリニューアルしたのです。売れなきゃ仕方がない。渋谷は観光地じゃないしね。また大手検索サイト「グーグル」に実名などを入力して検索した際、予想文字や補足情報を表示する「サジェスト機能」を巡り、日本人男性がプライバシー侵害を求めて提訴した。東京地裁は表示差し止めを命じたが米グーグルは拒否した。人気小説家のよしもとばなな氏の父親で思想家の吉本隆明氏(87)が2012年3月16日に死去しました。「思想家って何?」というひともいるでしょう。小説家は小説を書く、画家は絵を描く。思想家は思想(社会現象)を読み解くのです。吉本氏は思想家としてはまさに「巨星」であったといいます。私も亡くなる前にお会いしたかったですね。ご愁傷様。日本にアントレプレナ(起業家)がどれ程いるかは知らない。が、世界的に起業家の数が減少しているという。アップルの故・スティーブ・ジョブズやウインドウズのビル・ゲイツ、フェイス・ブックのザッカーバーグなど有名だが、アメリカのIT産業拠点地でも起業家はインド系中国系だらけだという。日本で起業家が少ないのは簡単で、アイデアとお金がないから。なら休眠口座の800億円を日本の若手起業家に軍資金として渡したらどうか?ちなみに私緑川鷲羽わしゅうの特許「TWEET LINKS」だってフェイスブック並みのIT発明だ。米沢市にはミス判断で税補助されないが必ずこの特許で大金を掴んでみせる。起業家は貪欲でハングリーで愚かでなければやっていけない。学歴だのキャリアだの資格じゃないんだよ。 米ヤフーが日本のヤフー株を放出するのではないかという憶測が再浮上です。マイクロソフト社が買収するのではないかという話です。日本ヤフーの筆頭株主であるソフトバンクの孫社長はどう対応するのか?ソフトバンクが35.45%米ヤフーは34.75%。ソフトバンクの孫さんは米ヤフーのヤフー日本株の放出株を全部買うと思う。今までソフトバンクの独占事業のようだったiPhoneを「KDDI(au)」でも販売することがわかりました。Apple社は「外部企画は全部受け付けない」くせにジョブスが辞めた途端「周章狼狽」の模様です(Apple社の前・CEOのスティーブ・ジョブズ氏2011年10月5日病死(享年56歳))。ドコモでもこれから売られるようになるかな(笑)。金儲けに「王道」などない。儲かるところにむしゃぶりつくのが金儲けの王道だから。またLED電球とは発熱電球(フィラメントを熱して発光させる)とはちがいセシウムやゲルマニウムの半導体を光らせる。LEDは発熱電球より値段が高いが、20年ももつ。世界には三原組織体があり①導体(鉄や銅などの電気を通す)②半導体(電気を通したりとおさなかったり)③絶導体(木やガラスや石など電気を通さない)。発熱電球は光熱になるが、LED電球は発熱がない。「脱原発」はテロリストレベルだ。集団ヒステリーで日本の原発をすべて停めたら日本経済はどうなる?原発の30%は再生可能エネルギーではカバーできない。電力不足電力料金値上げで外資日本会社工場全部が中国やベトナム、インドなどに脱出して産業の空洞化失業者急増だ。乳呑児母の涙の大衆操作か?はっきり言って「冗談じゃない」と私緑川鷲羽わしゅうは思う。過保護教育ママゴンのせいで国が死ぬ。日本の産業の空洞化で職がタイやベトナムや中国やバングラデシュに移ったらあなた方はその国にいって現地人と同じ給料で働く覚悟はあるのか?ないなら黙れ!無責任に「脱原発」「子供の心配」を大義名分にするな。このままでは国が死ぬ。もっとよく考えてから発言し、行動しろ!またグーグルは米国モトローラ社を買収し、携帯電話市場に本格参入です。グーグルはフェースブックに対抗出来るのか?フェースブックの1クリック当たりの広告費用は2011年米英仏独で74%増。やや高過ぎです。これはかつてのグーグル状態です。グーグルは「Google+(グーグルプラス)」というサービスを始めた。フェースブックは7億人、グーグルプラスは1000万人。対抗出来ない。ちなみにアマゾンは「本屋」ではない。アマゾン=「本、CD、家電、ソファー、家具」となった。また官僚「霞が関幕府」の倒幕案です。よくもっともらしい意見として「日本の政治家や民間人が小賢しい官僚にしてやられるのは官僚が他人より頭がよいからだ」というものがある。はたしてそれが真実であろうか?学歴でいったらそれは「東大法学部卒」と「三流大学卒」では「学歴」だけならそうかも知れない。だが、日本の政治家はその官僚より「高学歴」であったときでさえ敗北している。頭がいい悪いでの差ではそもそもないのだ。官僚は「既得権益(許認可)」と「身分(キャリア試験)」が力なのだ。なら翼をもげばいい。官僚を殺すのに刃物はいらない。まず「キャリア試験」を廃止(一般公務員試験に統一)し、「既得権益(許認可申請)」も分散化させる。これだけで頭がいい筈の「(悪のほうの)官僚」は死ぬ。これこそ官僚「霞が関幕府」が倒幕出来る。後は私の「船中八策」を待て! 2011年8月2日政府がなでしこジャパンに団体として初の「国民栄誉賞」を授与することを決めました。また特許ビジネスのため「特許料金大幅値下げ」を!今、「特許ビジネス」こそが安い中国人労働力への「武器」ではないか?と私は思っています。日本の特許・実用新案などの料金は他の先進国に比べてあまりにも高過ぎる。特許申請で1万5000円、審査料金は14万円、実用新案の申請で2万70000円、審査に4万7000円…。私は民主党の政治家達に「何を考えているのだ?」と聞きたい。確かに申請料金や審査料金を1万円以下にすれば「玉石混交」で不出来な特許も多くなるだろう。だが、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」なんだから、特許や実用化の料金を1万円以下にするべきだ。そうすれば「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」で「世界的大発明」も日本から生まれる。ポピュリズムで「脱原発」だの「国家戦略局」だのマヌケなこといってないでもう少し頭を使ってほしいものだ。
 今こそ女性の時代。ここのところ女性が大活躍である。2011年7月18日の女子サッカー「なでしこジャパン」の「世界一」さらに女子ゴルファーの宮里藍氏、宮里美香氏、女子フィギュアの浅田真央氏、安藤美姫氏、女子卓球の福原愛氏、フリージャーナリストの小宮悦子氏、女性エコノミスト…。いまや「18歳から29歳くらいの女性」がマーケティング、購買層の目安にまでなっているという。それにしても男は情けない。特に男の政治家にはろくなヤツがいない。「ストレステスト」などと思いつきでいい権力の座に居座り国民に「ストレステスト」をかけ続ける首相やポンコツ大臣たち。それにしても「なでしこジャパン」は久しぶりにスカっとした。このまま柔い男ばかりでは女性に嘲笑されるのみだ。もっと男も「なでしこ達」に見習って奮起しろ!大前先生の「カンニングでも盗作でもアイデアをパクっても事業は成功すれば勝ち」という話は真実である。小室哲哉の音楽でもパクリが目立つし、落合信彦の本のほとんどは未翻訳本からの盗作だ。要はコンプライアンスで明らかな盗作でなければ儲かり金持ちになれば勝利なのだ。が、論語と算盤は忘れずに 。小笠原諸島(東京都)と奥州平泉(岩手県)が世界遺産登録です。日本の他は白神山地(青森県・秋田県)、屋久島(鹿児島)、知床(北海道)です。21世紀の国家攻撃は3つだという。①外国からの兵器による攻撃②地球による攻撃(大規模災害など)③サイバー攻撃(ウィキリークスやソニーPSデータ・ハッキング)などだそうです。中国では「サイバー攻撃者」を5000人育成、北朝鮮でさえ1000人育成しています。これは危険な問題ですね。アップル社のステーブン・ジョブスが「i(アイ)クラウド」を発表です。これはいままで各個人のipadiphoneipodに納めていた音楽などのデータを「クラウド化(データを別のところにバックアップしておく)」する訳です。ナルホドな。「電子書籍が普及したらどんな影響があるのですか?」は電子書籍の売り上げは去年は650億円ですが2017年には3000億円くらいになるようなんですよ。映画は2000億円。でもまだ出版業界は雑誌も含めると2兆円産業なんです。「出版不況」「活字離れ」はそうですが書き手は増えているんです。まあ、「自費出版」も含めてですが1日200冊の本がでています。たとえば1000円の本だとすると売れると作家に100円、出版社に300円、印刷会社に300円、運搬会社に180円、本屋に200円です。電子書籍はその中間マージンがないため「低価格」「在庫の心配がない」「絶版にならない」と出来る訳です。本がなくなる訳ではありませんが音楽配信みたいなイメージでいいと思います。2011年4月26日ソニーのPS3のネットワークシステムにハッキングがあり、1億件の個人情報(住所、電話番号、クレジットカードの番号、暗証番号、名前、パスワード)が流出したといいます。物凄い防御のシステムをどうやって壊して情報を入手ハッキングしたのか?物凄いハッカーがいたものですね。米国アップル社の「ipad」の追い上げの為に日本企業の商品のラインナップが整いました。ソニー「タブレット」、東芝「レグザタブレット」、シャープ「ガラパゴス」、NEC「スマーティア」、富士通「スタイリスティックQ350」です。がんばれ、日本勢!2011年4月1日「相撲取りの八百長疑惑」で、19人力士に引退勧告、23人を追放処分です。また2011年3月21日の日本テレビ「スタジオジブリ物語」(ドキュメント)を観ました。私(緑川鷲羽)は手塚治虫世代ではなく、宮崎駿世代です。「パンダコパンダ」は2歳のとき、「未来少年コナン」は小学生のとき、「風の谷のナウシカ」「ルパン三世 カリオストロの城」は中学生、「天空の城ラピュタ」は高校生、「となりのトトロ」は専門学校生のとき…でした。私はよく宮崎駿さんに憧れた思い出がありますね。でもスタジオジブリの弱点は「有力な後継者」が育っていないことです。宮崎駿風のモノマネ作品ではだめなのです。宮崎駿さんの息子・宮崎吾朗は「ゲオ戦記」「コクリコ坂から」など「他人の褌(ふんどし)で相撲をとる」というか「親父の褌で相撲をとる」だけ。宮崎駿先生が死んだらハッキリ言っておわりです。まるで「美空ひばり」亡き後のひばりプロダクションです。宮崎駿先生が死んだら、後は彼の過去の遺産で食っていくしか「スタジオジブリ」には出来ません。宮崎駿先生のような「天才」はスタジオジブリには彼唯一人宮崎駿先生だけだからです。宮崎駿先生には出来ても凡人には出来ないのです。金(きん)の価格が高騰しています。先物取引価格は1gが3821円だそうです。これは北アフリカ・中東の政情不安からなんですが、1975年のラテンアメリカの政情不安以来の価格高騰といわれていますね。人気ブランド「クリスチャン・ディオール」の世界的デザイナーのジョン・ガリアーノ氏(50)が「ヒトラーを尊敬している」「ユダヤ人を抹殺すべきだ」などの仰天差別発言をして解雇になった。バカな男ですね。自分のいる立場がわかっていない。というより「ヒトラーを尊敬」している時点で愚かである。彼とユダヤ人との間に何があったのかは知らないがそういう発言は非常識である。また竹縄親方が「40人で八百長した」という。20人は濃厚であるという。相撲八百長の新事実ですね。2011年2月28日のアカデミー賞は映画「英国王のスピーチ」が四冠です。映画「ソーシャル・ネットワーク」は脚色・編集・作曲だけでした。日本の国技「相撲」で「八百長疑惑」だそうです。八百長疑惑で春場所中止だそうです。今度は携帯メールなどの証拠があり、元・小結らが「今度は20万円で負けて」「今度は60万円払うから勝たせてもらいます」など「パンドラの箱」を開けた形になります。こういうのは当然裏に「ヤクザ・暴力団組織」がいます。今度ばかりは「汚い膿」を出し切らないといけない。駄目なら公益法人の許可を取り上げる強硬措置でお願いします。なぜ「八百長」というか?は明治時代に八百屋の長兵衛さんというひとがいて、相撲部屋に行き相撲部屋の親方は「利権」のため囲碁でわざと負けていた。その相撲の親方があるとき囲碁のプロと囲碁勝負で接戦して「ああ、八百屋の長兵衛さんというひとにわざと負けていたのか」となり、「八百長」という言葉が生まれた。また相撲は何故「国技」なのか?は国技館がつくられたからで日本では法的に決まっていません。ちなみにカナダの国技はラクロスとアイスホッケー。韓国はテコンドー。バングラデシュはカバティ。スリランカはバレーボール。相撲の中継をNHKが2011年秋場所から再開すると決めました。ちなみに「経済効果」については「斎藤佑樹選手の経済効果は52億円」というが経済効果とはあるひとやものがいい経済効果を生むことです。例えば東京オリンピックが成ったら2兆9400億円。阪神タイガース優勝は5462億円。「斎藤佑樹選手の経済効果」は入場料やグッズや弁当やCM料、契約料、などで算段できます。直接効果は37億円。一次的経済波及効果は5億円(グッズ工場、弁当会社、Tシャツ工場)と第二次経済波及効果は9億円(儲かった社員行員が居酒屋や温泉にいくなどの効果)を合わせて「経済効果」といいます。でも「公共事業費」「高速道路経済効果」は政治家や官僚がつくりたい為に「水増し」されることが多いです。日本は「にほん」か「にっぽん」か?現状はどう読んでもいいです。正式には決まっていません。1934年(昭和9年)文部省(当時)臨時国語調査会「にっぽんで統一」、1946年(昭和21年)帝国憲法改正特別委員会(決まってない)、1970年(昭和45)佐藤栄作内閣閣議「一応、にっぽん」、2009年(平成21年)日本国号に関する質疑応答「統一しない」…などです。よむのにいろいろある国なんて世界でも日本だけです。では何故「日本」となったか?日の本の国だから。大和の国の枕詞が「日本」だから。701年の大宝律令ではすでに「日本」となっています。1500年から1600年頃の日本人は「にっぽん」「にふぉん」「じっぽん」と発音していたとポルトガル語の歴史書にあるそうです。ちなみに「じっぽん」とは7世紀の唐(中国)が日本を「じっぽん」とよんでいてそれが西欧に広がり「ジパング」「ジャパン」となったそうです。中国は「チャイナ(北京語で「チュンゴィ」)」、英国はイギリスでなくユナイテッド・キングダム。何故イギリスかはポルトガル語で「エンゲレス」「エゲレス」が「イギリス」になった。韓国は「コリア(高麗の国だから。韓国語で「ハングッ」)」、オランダは「ネーデルラント(低い土地の意味)」、スペインは「エスパーニャ」、ギリシャは「エラーダ」、アイルランドは「エーレ」、ドイツは「ドイチュラント」または「ジャーマニィー」です。実は国名が「ニジェール川の国」と同じ国名がニジェール(Nigeer・フランス語 北部)とナイジェリア(Nireria・英語 南部)なんですね。また、もしドラ(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら)」の映画化決定です。また、国家機密投稿サイト「ウイキリークス」の代表・アサンジ容疑者がレイプ容疑で逮捕され保釈されました。東京都の条例で「漫画の描写規制法」がされました。「レイプ(強姦)、近親相姦、痴漢、盗撮」などを肯定するようなものを規制するそうだ。まあ、昔からの「イタチごっこ」である。また、スタジオジブリの「借りぐらしのアリエッティ」(宮崎駿脚本)のDVDが発売された。水嶋ヒロの処女作でポプラ社小説大賞受賞の「KAGEROU」が刊行された。男版・綿矢りさ誕生である。命がテーマの小説だそうで、正直「話題性」があって羨ましい。私など何百作書いても「話題性」がない為相手にもされない。でも水嶋ヒロが作品を「水嶋ヒロの名前をふせて一般人応募した」というのは大嘘だという。原作は駄作で「やおい小説」で編集部がかなり手直しして「大改造」し「ある作家」もゴーストライターとして「大改造」に一役かったらしい。やっぱり「話題性」で選ばれたのだ。私は読んだけど「まるでよしもとばななだな」と思った。つまらん。世の中おかしなことになっていて今の若者は著作権や盗作のことをなんとも思ってないという。「盗作」について「犯罪意識」や「罪悪感」がないというから驚きだ。パソコンのネットの文章をコピペ(コピー&ペイスト)をして「自分が書いた」と言い張るという。正直な話、この私のブログ文章を勝手に盗作して「レポート」を提出したり、私のブログ連載小説をコピーして「自分の著作」として文学賞に応募する馬鹿が本当にいる。このブログ文章も私の小説も「著作権」が当たり前ながらある。安倍なつみみたいな真似はやめることだ。盗作は著作権違法という立派な「犯罪」だ。少しは頭をつかえ!沖縄の知事選で「基地県外移設派」という中井真氏が当選した。だが、基地は沖縄県内になるだろう。何故なら「地政学上有利」だから。沖縄人の問題(レイプ、爆音、万引き、強盗他)もわかるが、じゃあ、自衛隊で北朝鮮軍や中国軍と戦えますか?何故日本が年間5500億円も在日米軍に払っているのか?「ボディーガード料金」だろう。まともに戦えば3時間しかもたない自衛隊より「有力」だからだ。もっと国際性を発揮して世界を見て欲しい。落合なんとかみたいな「CIAやモサドが…」でなくていい。枝葉末節みたいなくだらないことで暇を潰す民主党も菅氏も仙谷も小沢一郎もいらない。世界をみれない政治家、官僚、学歴エリート…もういい加減にしろ!IPad(米アップル)、ギャラクシーTab(韓国サムスン電子)、ガラパゴス(シャープ)、キンドル(米アマゾン)、リーダー(ソニー)と出揃いました。auがアンドロイド系のスカイプ(インターネットのデータ通信を利用して音声通話を行うサービス)対応のスーマートフォンを市場投入発売した。だが「出遅れ」は否めない。チリの鉱山作業員救出成功はよかったね。ソニーのインターネットTV(グーグルOS搭載)が発売(11万円)、アップルTVは7万人、サムソン電子560シリーズTVは7万円(いずれも米国価格)です。2010年ノーベル平和賞に中国人民主化活動家で作家・現在「国家転覆罪」で獄中の劉暁波氏(54)が決まりました。中国の「反体制派」も大喜びです。ですが中国共産党政府は反発していますね。中国共産党政府は劉氏の授賞式出席を認めませんでした。まあ、中国政府というか中国共産党一党独裁体制を批判している劉氏を出す訳ありません。旧ソ連のサハロフ博士、ミャンマーのアウン・サン・スー・チーさん、南アフリカのマンデラ氏のように劉暁波の受賞は「命を守る為」ですね。劉さんの主張は「08憲章」ということで、政治の民主化。つまり中国共産党一党独裁ではなく国民に選挙権を与えて民主主義的な党を複数つくれる民主主義社会。「三権分立」(司法、立法、行政)。自由な言動や主張を民主主義的に認めるということで今の中国共産党では「出来ない問題」だから投獄されたんですよ。また2010年10月6日の発表で日本人2人にノーベル化学賞を受賞となりました。北海道大学名誉教授・鈴木章氏(80)と米国バデュー大学特別教授・根岸英一氏(79)のふたりです。開発した技術は「クロスカップリング」。簡単に説明すると構造の異なる有機化合物をつなぐ発明です。この発明によって電卓や液晶パネル、有機EL、抗がん剤、血圧降下剤、農薬などの開発が容易になりました。皆さんに情報の「情報力・情報収集力」をお教えします。なんのことはありません。「情報」の98%は新聞、本、テレビ、ネット、ツイッターなどから得られます。だが、忘れてはならないのは情報はただじゃないということ。情報とは本来自分の力と脚で稼ぐものです。すぐに大前研一先生や堺屋太一先生や池上彰さんみたいになれる訳ではありませんよ。皆さんは「クラウド・コンプューテイング」という言葉をご存知ですか?Google社のCEOエリック・シュミットさんが「提唱」された言葉です。クラウドとは英語で「雲」のことで、自分のパソコンではなく雲の上のメインコンピュータ(米国内の外部データ・センター)で写真管理やソフト計算やデータ計算やブログやツイッター、ホームページ管理、メール管理などを行う事です。この「クラウド」、「ダウンロード」とは違うんです。自分以外のパソコンからも外部から「パスワード(暗号)」さえ忘れなければアクセスできるんです。「雲の上にパソコンがある」というイメージなんですね。なお暗号自体は4000年前から中国や古代ローマでも使われていて戦争のとき使う感じですね。ナチスドイツの「エニグマ」という暗号機が有名でそれをつまり暗号解読の為にコンピュータが発明され、インターネット、ブログ、ツイッター、クラウドへと進化していったんですね。なおイオングループが「ジャスコ」「サティ」などの店名を「イオン」に統一するという。これにより400億円の経費削減になるという。ちなみに「富士重工」が「スバル」に会社名を統一できないのは「スバル」が米国で商標登録がすでになされているからです。日本のヤフーが米グーグルと提携するそうで、「検索エンジン」はほぼグーグルにまかせ日本ヤフー(ソフトバンク)はオークションなどになる。これにより、米グーグルの日本でのシュアは80%になります。完全なグーグルの勝利です。またスマートフォン携帯「ブラックベリー」の世界的な規制が進んでいます。これはこの携帯が秘密性が高く「テロリスト」に活用される可能性大だからです。今、中国人のお金持ち(1億人いる(年収1000万円以上または350万円でも(日本と物価が違うから。30億円以上は6038人)))が狙うのは日本の不動産である。なぜなら今、上海はバブルで日本の不動産しかも山手線エリアが上海の不動産価格より安いから。後は中国ならではの事情があって、中国は社会主義国で土地保有が認められてないんです。中国の不動産は建前上は中国共産党のもので、国民に借款する、ということです。また中国人の観光客は100万人で規制緩和でこれから日本に観光で訪れる中国人は1000万人といわれています。しかも、今でさえ富士山周辺の別荘のほとんどは中国人オーナーが所有しているそうです。人民元が高くなれば日本の土地や金融不動産や会社が安くなる訳です。まるでバブル時代の日本がアメリカの土地や会社や絵画を買い漁ったときに似ていますね。また、ブレイン・ドレイン(頭脳・技術流出)が加速しています。まず工業国家として大事な「金型技術」ですが、中国や韓国に流出しています。中国BYD社がオギハラ社(日本の大手金型会社)が買収されたのは有名ですね。日本人の「金型職人」もリストラや倒産、失業や定年で職を離れ、中国や韓国企業が高待遇で招いて指導させているといいます。例えば全米高速鉄道計画(グリーン・ニューディールの一環、建設費4兆円)。日本から新幹線「はやて」を中国は購入したのですが、すぐに猿真似して「CRH2中国製新幹線」としてアメリカにセールスしています。また韓国も日本の猿真似が目立ちます。ちなみに韓国のサムスン電子という会社は今や世界一の家電メーカーです。なぜか?これは韓国が5000万人の人口しかない、ということで世界で売らないと食べられないということです。例えば韓国企業に入るには一流大学卒業のちTOEIC780点以上の「英語力」が必要になります。アップル社の「iPad」が米国で200万台売り上げ、2010年5月28日には日本で発売されました。いわゆる携帯タッチパネル版パソコンで電子書籍でもあります。シャープも電子書籍端末産業に参入しました。フィンランドのノキア社は米ヤフー社と提携するそうですが、焦りからですね。米アップルや米グーグルのひとり勝ちです。アマゾン社はキンドルをiPadにダウンロードすることにしましたが、これは「ソフト屋さんになっても構わない」という気持ちだったと思います。これからは「プラットホームがビジネスを作る時代」です。iPadには携帯機能がない、というひともいますがすぐにアプリが出来て解消されるでしょう。日本で電子書籍の成功はトーハン(株式会社トーハン)と日販(日本出版株式会社)をいかに通さずダウンロードできるか?です。まあ、電子書籍化は時代の流れです。私は賛成します。文章をデジタルで書く者として金さえ払ってもらえば、電子書籍化は賛成します。またiPadやiPhoneなどで大躍進中のアップル社ですが、CEOはスティーヴ・ジョブズ氏という創業者です。1976年アップル社は二人のスティーヴ(スティーヴ・ウォズ二アックとスティーヴ・ジョブズ)で起業しました。ジョブズ氏がアイデアを考え、他者が技術という役割でした。なんでアップル社か?はジョブズ氏が林檎が好きだったから。少し齧られたマークは「齧る(バイト)」と「コンピューターの要領(バイト)」に引っ掛けています。今はハゲのジョブスですが当時は長髪のいわゆる「ヒッピー」で、禅の修業にインドにいく程でした。1985年に自分がペプシコ社から引き抜いたスカリー氏にクビにされます。それはジョブスの人間性に問題があったようです。ジョブスは部下を「お前らは屑だ!」と言い張る天狗でした。だが、ジョブスはアップル社をクビになった後、「ピクサー・エンタテイメント社」を立ち上げ、「ニモ」「トイ・ストーリー」などを手がけます。今、ピクサーはディズニー傘下で、ジョブスはディズニー社の64%の株主です。落ち目になったアップル社に再び雇われたジョブスは96年にiMACというコンピューターを考え再び脚光を浴びます。その後、すい臓癌で死掛けて、人間が丸くなり、「お前らは屑だ!」などといわなくなります。「飢餓感を持て。バカであれ」「フォードよりポルシェであれ」が口癖になり社訓になります。そしてiTunes,iPad,iphoneなどを考えてアップルは躍進したのです。ある意味、マイクロソフトのビル・ゲイツより凄腕でした(故人なので)。盗作は犯罪ということが中国人にはわかってない。なんの為に発明家や企業が「特許」や「実用新案」で発明を登録するかといえば「盗作」を防ぐ為である。ひとの発案を「たまたま似てる」だのいって盗作しておいて言い逃れるのは強姦しておいて「たまたま女がセックスしようよと言ったんだ」というに等しい。まさに「盗作レイプ」である。みっともない。恥ずかしいことだ。皆さんは日本板硝子という会社をご存知ですか?旭硝子や米コーニングのライバル企業です。この日本板硝子ですが、世界的グローバル企業・ピルキントンを買収したのです。が、いまや完全にアドバンテージを失っています。また海外から経営者を(もちろん外国人)すげたのですが、藤本社長兼会長は「おもいつき」で経営をしているようです。またトヨタや日本航空(JAL)から大量の失業者が出ている訳ですが、トヨタやJALに就職できた人材ですから決して「ポンコツ」ではない人材です。中小企業は貴重な人材を獲得するチャンスです。与党政権は国民への人気取りに祝日を増やし過ぎました。ゴールデンウィークも分散させることで観光需要を掘り起こそうという。が、そうしても5月6月に集中します。だから意味がないのです。祝日を減らしバケーションを増やしたほうが私は観光需要は増えると考えています。実際に米国やEU諸国でそうして観光需要が増えています。米国では音楽や動画娯楽のコンテンツのインターネット配信が量的拡大を続けています。でも着うた着うたフルは低迷しているそうです。まあ、携帯電話はすぐに電池が足りなくなるしipodやインターネットやCDなどにシフトしているのでしょうね。一方、100円レンタルショップとして知られる「ゲオ」は2010年度収益を上方修正しました。前年比17・4%増の120億円を見込んでいるそうです。またグーグルは中国から撤退しようと模索中であるそうです。何故なら中国共産党のサイバー攻撃で利用者の「権利」が守られないからです。例えば中国では「ダライ・ラマ(チベット独立指導者)」や「新疆ウイグル自治区独立指導者」などのサイトやホームページが何度もアクセスが出来ないようになっています。まあ、これは中国共産党一党独裁政治の結果です。なにかしらこういうところが共産党一党独裁政治だな、と思います。

中東の正体 アルジェリア・イナメナスのプラント拠点をテロリスト占拠・強行突入

2013年01月20日 08時22分47秒 | 日記
中東情勢
 
2013年1月にアルジェリアの北部イナメナスのプラント施設で、アルカイダ系テロリスト集団「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ(ボス、ハーリド・アブ・アッバス)」と「覆面団(ムラッサ・ムーン)」と連携している「アンサール・ディーン(マリ)」が、フランス軍がマリ北部のテロリスト拠点を空爆しているのをやめろと日本人・韓国人・イギリス人・フランス人などを人質にとり立て籠もった。アルジェリア軍・フランス軍は強行突入して人質も何人も死んだが結局解決の糸口が見えたようだ。日本人20人生存10人死亡か?という事です。制圧作戦は20人で1時間で済んだという。また、エジプトの今について学びましょう。現在のエジプト大統領(2012年12月時点)はモルシ大統領(工学博士・イスラム主義者・初の文民(軍人ではない)大統領)です。憲法でイスラム教徒を厚遇しようとして反対派(キリスト教徒・反体制派(国民の半数))が暴動を起こしています。またシリアでは内戦状態です。アサド大統領をサポートしているのがイラン(同じイスラム教シーア派(少数派)でイランを世界で唯一承認する国がシリアだから)で反体制派(イスラム教スンニ派(多数派))を支持しているのがサウジやカタール(スンニ派)です。人口2千万人しかいないのに、これまで死者は45万人、難民は50万人(国外に出た人のこと・国内で放浪しているひとは国内避難民といいます)です。何故アメリカや欧州などが軍事介入しないか?はシリアには石油がでないからです。何の得にもならないことは誰も興味がない。当たり前です。またアメリカに200年分のシェールガスがでたことで、もう「中東の石油」に依存しなくていいようになり「シーレーンをアメリカ軍が守らなくてもいいのでは?」といわれています。じゃあ、米軍が中東からいなくなったら、何処の国が来るのか?注目のあの国・中国(笑)でしょうね。イスラエル軍によるガザ攻撃が続いていたが2012年11月22日「停戦合意」した。パレスチナアラブ人テロ組織ハマスを駆逐する為のいわば「自衛の為の戦い」であった。反タリバンの抵抗のシンボルで、パキスタンの少女マララ・ユスフザイさん(15)が下校時襲撃され重傷をおった事件で、少女が英国バーミンガム病院で奇跡的回復を見せている。まずはよかった。イランのアフマディネジャド大統領と保守派のクリシャ二国会議長との対立が激化しています。2013年の大統領選挙を意識してのことです。アフマディネジャド大統領は改革派のムサビ元首相を弾圧しているのですが、最高指導者のハメネイ師がクリシャ二氏と急接近していることもありイラン国内で混乱が拡大中です。内戦状態のシリアのシリア人の難民が20万人である。だが世界は見て見ぬふりだ。何故ならシリアにはリビアと違って「石油・天然資源」がないから。内戦状態に陥っているシリアで、アサド独裁政権は国内病院の反体制患者を拘束する、と命令を下した。何とも悪辣だが、アサド大統領らしい。イスラエルのネタニヤウ首相が「イラン原発先制攻撃」を再び示唆しました。まあ、当然でしょうね。イランの原発(公式には原発と言っているが核兵器開発)はイスラエルが標的ですから。例のイスラム教・預言者・ムハンマドを侮辱する映画(ムハンマドの性的描写の風刺画)で反米デモが、チュニジア、モロッコ、リビア、エジプト、スーダン、イエメン、イラン、シリアなど8か国に拡大しました。ちょっと過剰反応と思うが、米国人はキリストの性的描写があったらどう思うか?と考えるべきだ。外交とは「こんなことをされたら相手はどう思うか?」「これは正しい戦略か?」から始まる。まずは熟考せよ。イスラム教の重要人物・預言者ムハンマドの性的描写がある映像が流されたとしてイスラム圏で反米デモが起きている事象で、駐リビア米国大使らが反米デモ集団らに大使館に放火されて、死亡しました。これを受けてオバマ大統領が遺憾の念を述べましたが「焼け石に水」です。どうなるかはアッラーのみぞ知る?死亡シリア北部アレッポで2012年8月20日、日本人女性フリージャーナリストの山本美香さん(45)がシリア政府軍の銃撃を受けて死亡したという。遺体はその日にトルコ国境に運ばれ、遺族に連絡がはいった。注目していたジャーナリストだけに残念です。ご愁傷様です。意志は私フリージャーナリスト緑川鷲羽わしゅうが継ぎましょう。またシリアは政権が危ないからと化学兵器を使用しようとしています。政府軍にガスマスクを配っているとのこと。どこまで国民を虐殺すればいいのか?シリア国防相ラシタハ氏やアサド大統領の義兄のシャカウト副国防相、トルクマ二元国防相がテロで爆死しました。反体制派も300人殺されていたところで反撃にでた訳です。エジプト大統領選挙でイスラム原理主義ムスリム同胞団の自由公正党のムハンマド・モルシ氏が当選確実となりました。イスラム原理主義者ですか、はああ。エジプトは石油は出ないが「スエズ運河」がありますしね。かつてのイランのイスラム革命の狂人・ホメイニみたいにならなきゃいいけど。また新興国の経済成長の低迷は深刻です。人民元と円との直接取引は円高元安。まあ、ドルを介さない直接取引は期待大だ。が、インドやインドネシア、ブラジルの経済成長低迷も著しい。これは「欧州の金融財政危機」による「欧州マネーの新興国からの引き上げ」なんです。またロシアや中東も天然ガスや石油価格の低迷で、経済成長低迷気味です。ブラジルはオリンピックやワールドカップがあるので、なんとしても経済成長しなくてはならない訳です。が、ルーラ前大統領程の期待をルセフ大統領に期待しても期待薄としかいえません。とにかく変な学者会議ではなく、学問馬鹿ではない経済のプロフェッショナル達にうまく「第二次世界大恐慌」を回避させてもらおう。それがG20であれ、IMFであれ、国連であれ、なんでもよい。私は人類の英知を信じている。また2012年6月8日、アナン前国連事総長のシリア停戦調停が頓挫しました。ちなみに「シリア人同士の話し合い(ロシア・中国支持)」×、「アサド政権への制裁強化(欧米支持)」×、「国際政治裁判所(ハーグ)への起訴(欧米・アラブ支持)」×、「反体制派への武器提供(サウジ・カタール支持)」×、「軍事介入(支持国なし)」×、という情けない結果でした。何故リビアみたいに世界が軍事介入しないか?はシリアには石油が出ないからです。2012年4月16日アフガニスタンでタリバンによる大使館要所などへのロケット砲撃がありましたね。またここでは石油の値段高騰のウィキペデアです。石油の値段はWTI(ウェスト・テキサス・インターミディエート)というアメリカのテキサス州の原油から原油の値段を決めています。今、ここのところ「円安」で石油の値段も上がっています。またイランが核兵器開発をしていて、欧米はやめろと経済制裁をしています。イランのアフマディネジャド大統領は「ホルムズ海峡を封鎖するぞ」と脅しています。どうやって30kmのホルムズ海峡を封鎖するのか?軍艦を展開したり、機雷を撒く訳です。機雷の処理の技術は日本の海自がトップクラスです。でも、実はイスラエルの諜報機関モサドはイラン科学者の暗殺をやっていて、イランの核施設はイスラエル軍が必ず空爆すると思います。イランも平和利用の原発開発というならIAEAにすべての施設を公開するしかないですね。シリアへの停戦調停が事実上失敗しました。市民への虐殺は続くことになります。イランの核兵器開発を阻止するべく欧米や日本なども「イランへの経済制裁(イラン産石油を買わないなど」)」をしている。日本も国家として経済制裁に加盟している。なのにあの鳩山元首相がイランを訪問した。まあ、プロパガンダの道具にされていた訳だが、阿呆だね。宇宙人じゃない阿呆人だね。「イラン訪問なんて「いらん」」などとオヤジギャグなどききたくないね。核兵器開発に血眼になっているイランは、欧米からの経済制裁には「ホルムズ海峡の封鎖」で対抗する、と息巻いています。原発は電力の為ではなく、核兵器保有の為です。イランは世界第三位の産油国ですから。困るのは中東の石油に80%依存している日本です。イランの核兵器開発疑惑やアメリカの経済制裁、中東のいわゆる「アラブの春」という情勢で原油価格が値上がりしています。アメリカの対イラン制裁では、日本は原油輸入削減額を考慮してもらって(笑)日本へは制裁の影響がないようになりました。だが、原油高騰は産業にマイナスです。原油は「産業の米」という通り、原油からプラスティックやビニール、灯油、ガソリン、化粧品…さまざまなものは原油からなんです。国連はシリアへ圧力を与えるのに限界を感じているようです。前事務総長コフィ・アナン氏を国連のシリア特使へと動きました。だが、事態は絶望的です。イエメンで33年間独裁政権を敷いていたサレハ大統領(69)が訴追しないことを条件に辞任し、副大統領だったパディ氏が大統領に就任しました。また2012年2月5日、国連安保理で「対シリア制裁決議案」が否決されました。これはシリアに武器を輸出している中露が拒否権を行使したからです。今までに5400人殺害されたといいますがもっと多く数万人単位だといいます。また2011年10月20日リビアの「カダフィ大佐の死亡」が確認されました。2011年の「ノーベル平和賞」は中東イエメンの民主活動家のタワックル・カルマン女史です。これは中国の劉暁波氏やミャンマーのスーチー女史、旧ソ連のサハロフ博士のように「命を守る為のノーベル賞」です。またアフガン戦争が泥沼化です。ラバニ氏の暗殺でまさに「泥沼化」「ベトナム化」です。2011年9月30日イエメンでアルカイダ系幹部、アンワル・アウラキ容疑者を米軍無人戦闘機で殺害することに成功したという。まあ、吉報ではある。パレスチナが国連に加盟申請をしてイスラエルやユダヤ人ロビーの強いアメリカが反発している。またイエメンのサハレ大統領が帰国した。大統領は爆破テロで大怪我をし、サウジの病院に入院して完治したという。アフガンで自爆テロがまたあり、アフガンの元・大統領ラバニ氏が死亡しました。実はアフガニスタンの復興支援には部族間で優劣があってかなり不満が出ているようです。2011年とはアフガンからのアメリカ軍撤退年で、撤退後は治安が悪化するでしょうね。2011年9月13日アフガニスタンの首都・カブールでアメリカ大使館を狙ったタリバンによる爆破銃撃テロがあったという。2011年9月11日は9・11米国同時多発テロ事件から10年、東日本大震災から半年。米国ではアルカイダによる米国国内のテロの信ぴょう性の高い情報があるという。何も起こらないといいね。ただ、言っておくが我々が戦っているのはアルカイダなどのテロリスト集団でイスラム教徒ではない。9・11に歴史的必然などない。また「アラブの春」はツイッターやフェイスブックで革命が起こったというが違う。アラブには文字も読めないアラブ人が大多数だ。そこで中東のCNNといわれるカタールに本部があり王様がスポンサーの「アルジャジーラ」の報道で「アラブの春」が起こったのだ。ビンラディンが死んだからといって世界が安全になった訳ではない。むしろテロ組織が雨後の筍のように出てきている。アルカイダのビンラディンの後継者でNo2であったザワヒリ氏にはカリスマもなく誰もついてきていない。アルカイダは「原発テロ」を計画しているという。米国原発104基、フランス原発58基、日本原発54基です。怖いね。カダフィ政権崩壊です。カダフィー大佐は行方不明で懸賞金がかけられています。2011年8月22日、リビアの反乱軍がテロリスト・カダフィー大佐のいる首都・トリポリに攻勢をかけカダフィー大佐の息子らが拘束・殺害されました。カダフィー大佐も暗殺されたのではないか?と見られています。まあ、外国人のボディーガード傭兵への払う金が底をついて「おわり」です。2011年7月12日アフガニスタンでカルザイ大統領の弟、アフメド・アリ・カルザイ氏がタリバンに暗殺された。中東の民主化(ジャスミン革命、アラブの春)はうまくいっていない。サウジ、バーレーン、イラク、チュニジア、エジプトでは毎日数万人規模のデモが起こっている。シリア、リビア、イエメンでは内乱内戦状態である。チュニジア(観光収入GDP60%)・エジプト(70%)は経済悪化。ムバラク政権崩壊後、逮捕された民間人は5000人である。暮らしは悪化する一方。民主化は早すぎた?リビアとシリアでは政府軍が市民を大虐殺している。国連軍は空爆しかできず(理由は国連常任理事国の中国とロシアのリビアでの利権保護のため)、1万人以上の死者がでている。チュニジアやエジプトは軍が裏切った。カダフィ大佐は2兆円の(国家の石油収入を搾取した)お金で1万人から1万5000人の「外国人傭兵部隊(アフリカ黒人)」を雇い虐殺しまくっている。カダフィ大佐のお金がなくなれば「カダフィ大佐の終わり」。シリアは1200人の市民を虐殺している。バッシャール・アサド大統領(父親のハフェズ・アサド大統領の息子)は父親と合わせて40年も独裁体制を敷いている。シリア国内では日本語でアサドの悪口をいっても拘束され拷問・処刑されるという。1982年ハマ大虐殺(民主化を求めてデモをしたとして何万というハマ市民すべてを虐殺し焼け野原にした)も文句もいえない。シリアに対しては欧米は経済制裁はしているが軍事介入はしない。なぜなら1978年以来シリアとイスラエルは冷戦状態であり、ヘマをすれば第五次中東戦争に発展するから。まあ、政治問題である。問題は大量の難民で、イタリアなどにチュニジアから2万9000人、シリアから5万人以上流れ着いているが欧米諸国は「強制送還」している。経済が悪化するからで、つまり経済問題である。米軍のアフガン撤退が2011年7月に迫った。が、アフガンの軍・警察がちゃんと育っておらず米軍撤退後は混沌としそうです。2011年9月までにまずアフガンの米軍3万3000人を撤退させるそうです。これは我々にとって「対岸の火事」ではありません。アルカイダのオサマ・ビンラディン死亡を受けて、No2の立場にあったアイマン・ザワヒリ被告(59)が最高指導者になったそうです。また2011年5月27日、クリントン米国国務長官がパキスタンを電撃訪問しました。これは「ビンラディン殺害」に対して反米勢力が盛り上がっているのに釘を刺す為だといわれていますね。2007年イスラエル軍が空爆したシリアの施設は、シリアの秘密原子炉で「核兵器開発場」であったことがわかりました。まあ、イランの原子炉もイスラエル軍が空爆するのでしょうね。リビア石油相、ショクリ・ガネム氏(68)がチュニジアに亡命しましたね。オランダ・ハーグの国際刑事裁判所(ICC)はリビアのカダフィ大佐や息子らに逮捕状を請求しました。これで国際的にもカダフィ大佐は「悪人」です。北朝鮮がイランに200人の技術者を派遣しました。核、ミサイルの技術支援だそうです。リビアの2油田の再開は困難な状態です。アメリカ軍の空爆でカダフィ大佐が負傷して、首都トリポリを脱出したそうです。リビア軍よろしく、シリア軍は反体制派のデモの人々に砲撃し、大殺戮をやっています。アメリカに続きEUも制裁の発動を決定しました。2011年5月1日夜、米軍がパキスタン・アボッタバードで9・11同時多発テロの首謀者とされるオサマ・ビンラディン容疑者(54)を銃撃戦(「ジェロニモ作戦」)の末殺害したとオバマ大統領は勝利宣言をした。「正義を遂行した」という。DNA鑑定でも本人だとする。ビンラディンは丸腰であったという。遺体写真は公開するか米政府は迷っている。反米感情を煽る可能性が高いからだ。だが、アルカイダの報復テロが怖いからしばらくは米国に行きたくないな。パキスタンのギラ二首相は「事前報告がなかった」と米国を非難しています。だが、アルカイダやビンラディンとイスラム教は関係ない。パレスチナのファタハとハマスが和解です。シリアのアサド大統領独裁政府が反体制デモの人々を大虐殺しているとして米国政府が「シリアへの経済制裁」を検討しています。イランとエジプトが急接近しイスラエルは反発しています。シリアで非常事態解除命令です。「反アサド独裁政権」で大規模デモです。今、リビアの「反カダフィ大佐派」に失望感が広がっている。NATO軍の空爆が「手詰まり」状態にあるからだ。空爆でカダフィ大佐の6男と孫が死亡した。やはり、地上軍を投入しないで「空爆のみ」では戦争に勝てないということか。2011年4月17日、パキスタンのギラ二首相とアフガニスタンのカルザイ大統領が会談し、タリバンとの和解会議を設置することで合意しました。泥沼化しているアフガン戦争の打開策になるのか、すぐ瓦解するのか。何にしても注目ですね。中東・北アフリカの民主化でもで原油価格高騰、リビアでは無差別空爆で8000人死亡しました。カダフィ大佐は南アフリカのズマ大統領との交渉でAU(アフリカ連合)の停戦案を受け入れました。が、このひと「守らない」からまだ戦闘は続くであろう。とにかく「カダフィ大佐退陣条件」で和平案です。エジプト政府はムバラク前大統領に出頭命令です。米国はイランの反体制グループ「ムシャヒディン・ハルク(MKO・イスラム人民解放機構)」を動かしてイラン体制を倒そうとしています。カダフィ大佐は「絶対辞めない!」というが亡命か、暗殺か、どっちかですね。いま、カダフィは軍をつかって虐殺しまくってます。米国のオバマ政権はカダフィ大佐一族の資産凍結をしました。国連は虐殺を行っているカダフィ大佐の政権にたいして軍事介入の決議を採択しました。米軍(不介入示唆)、英軍、仏軍が軍事介入しました。何故米国は軍事介入しないのか?は落合信彦が早速指摘しているように中国やロシアが「リビア国内に利権」があり、それで刺激したくないという思惑がある。だが、CIAというスパイ組織は潜入させているのは皆さんも承知の事実だ。というのもカダフィ大佐は「アルカイダ」を弾圧してきた。「アルカイダ」に大量破壊兵器が拡散するのを防ぎ、あわよくば「暗殺」ということですか。リビアの面積は日本の8倍だが、南は全部砂漠です。人口826万人、アラブ人アラブ語、豊富な石油のため大国です。が、いままでカダフィ大佐の独裁恐怖政治が続いていました。実はカダフィ氏は「大佐」ではありません。大統領でも指導者でも首脳でもありません。なぜ大佐かは、エジプトのナセル大佐(その後大統領、暗殺される)が王政を打倒したため「自分も大佐」だということです。実はリビアに軍事介入しているのはEU軍・NATO軍だけではなくかタール軍やUAE軍も参加しています。「あれは「十字軍」だ!」とカダフィ大佐に言われない為です。また何故「地上戦」をしないのか?は、国連決議で中国やロシアに「リビアへの軍事介入」を反対されないために「地上軍投入禁止」で条約を通したからです。仏英国海軍の艦船からリビアに巡航ミサイル111発が発射され爆撃しました。戦闘機でも空爆しました。つまり「戦争泥沼状態」です。EU・ギリシャに「調停要求」を出しています。リビアの外相がイギリスに亡命しましたし「末期状態」ですね。リビア首都圏もデモ隊が包囲しています。パキスタンのムシャラフ前大統領に、元・首相ブット氏の暗殺関与の疑いでムシャラフ氏に逮捕状が出されました。英国に亡命中のムシャラフ氏は無視です。原油価格高騰は一時1バレル100ドルでした。ちなみになんで「大統領」でなく「大佐」か?は40年前にカダフィ大佐が27歳で無血革命をとげたときの位で、リビアという国は「憲法」も「政府」もありません。世界第8位の石油で独裁体制を敷いてきた訳です。カダフィ大佐がなくなればアナーキズム国家にリビアがなりそうです。エジプト・カイロでは数万人の反政府デモが起き74人の死者がでましたが、ムバラク大統領は辞任をしました。イランでも数万人の民主化デモです。さてどうなるか?ですがエジプトは石油はでませんが「スエズ運河」をもつ国です。また中東で唯一「ユダヤ人国家・イスラエル」を認めている国です。もし、エジプトにかつてのホメイニ師のような狂人が現れ、「イスラム原理主義革命」でも起こしたら悲惨です。日本にとっても「対岸の火事」ではありません。「スエズ運河封鎖」でもされたら世界の貿易経済の危機です。何故中東で民主化のドミノ化が続いているかは独裁体制に不満を持っている国民が多いからです。物価の高騰、失業、独裁政権への不満。最初はチュニジアで、失業者が独裁政府への抗議の為に男性が焼身自殺をしたことからきています。イスラム教では自殺は禁じられている上に死んでも土葬です。火葬はしません。次世で蘇るためには体がないといけない、という理由です。それなのに…ということでネットやツイッターやフェイスブックでデモになりチュニジアのベンガリ独裁政権が崩壊したのです。で、いまはモータリア、アルジェリア、イエメン、リビア、イラン、バーレーン、UAE、クウェート、シリア、モロッコ、イラク、サウジアラビア、オマーンなどに波及しています。私としては「中東の民主化」はいいと思います。が、変な「イスラム原理主義国家」になり石油価格が高騰するのは心配ですね。パレスチナ問題ではイスラエルのユダヤ人政府は「ベルリンの壁」ならぬ「分離の壁」をパレスチナ自治区とユダヤ人自治区の間に作りました。パレスチナ・テロリストの抑制の為の壁なんですが、やたら大きいです。イスラエルは首都をエルサレムといい首相官邸も国会もエルサレムにありますが、エルサレムは「国連の国際管理都市」なので、(エルサレムをイスラエルの首都と)認めたことにならぬため外国の大使館は全部「テルアビブ」にあります。日本大使館ももちろんテルアビブにあります。ユダヤ教はユダヤ人が神より「カナンの地(イスラエル)」を与えられたという(キリスト教でゆう旧約聖書)宗教です。ですが、千年前にユダヤ人はローマ帝国に攻められ国は滅び、ユダヤ人は世界中に散り散りになります。またキリスト教ではユダヤ人のイエス・キリストが性急な宗教改革に反対したユダヤ人たちに十字架で張り付けにされ殺された為に「ユダヤ人=悪人」と差別されまともな職につけませんでした。そこで当時卑しい仕事とされた「金貸し」につき、金融業で成功していくのです。が、それでまた「シャイロック(守銭奴)」と白い目でみられます。またナチスドイツによる「ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)」でユダヤ人は600万人殺されます。そこで「シオニズム運動」(シオンの地に還ろう)ということでユダヤ人国家「イスラエル」が1948年に建国されます。ユダヤ人情報機関・モサドやアメリカの最新兵器で「第一次から第四次中東戦争」はすべてイスラエルが勝利しています。パレスチナアラブ人の中でPLO(Palestina Liberation Organization)「パレスチナ解放機構」が組織され代表に故人のヤセル・アラファト議長がなります。パレスチナアラブ人たちはイスラエル兵士に投石(インテファーダ(アラビア語で「蜂起」))して抵抗します。当然死者は数千人にもなります。そこで、ノルウェーが動き、アラファト議長(当時)、クリントン大統領(当時)、ラビン首相(当時)がオスロで合意してガザ地区とヨルダン川西域が「パレスチナ自治区」になります。これで「ノーベル平和賞」を取ります。が、ラビン首相は暗殺され、アラファト議長は病死、パレスチナアラブテロ組織・ハマスはガザ地区を、パレスチナアラブ人穏健派・ファタハはヨルダン川西域を制圧しています。まあ、最後は政治課題ですね。まるでベトナム戦争時の「ヒッピー」のように米国や英国で反戦活動が活発化しているそうです。危険な状況ですね。ベトナムとアフガニスタンは明らかに違います。それすら分からないのでは話になりません。今のアフガン戦争は「イスラム教との戦い」ではありません。「アルカイダ」「ビンラディン」「タリバン」との戦いです。アメリカのキリスト教の牧師がイスラム教の聖典「コーラン」を「9・11同時多発テロ追悼日」にあわせて焚書しようとしたが、勘違いも甚だしい。サダム・フセインやビンラディンみたいな「テロリスト」をみると勘違いするのだろうが、イスラム教は「人殺しは悪」という「平和教」です。勘違いしては敵の思う壺です。オバマ米国大統領は「イラク戦争終結宣言」をしました。まず米軍のイラク撤退から説明します。そもそもアメリカが何故イラク戦争を始めたか?これは当然ながら2001年9月11日の「同時多発テロ」ですよね。当時のブッシュ大統領は「イラク、イラン、北朝鮮は悪の枢軸だ」といいました。湾岸戦争から10年後ですね。「イラクのサダム・フセイン大統領(当時)は圧制を敷いている」「イラクが大量破壊兵器(核兵器、生物兵器、科学兵器)を持っている」として戦争を始めます。結局、「大量破壊兵器」は見つからないのですが、まあ軍産複合体の為の戦争でした。フセイン大統領(当時)は捕らえられ処刑、フセインの独裁体制は終焉します。そしてイラク版GHQとも呼べる「CPA(イラク暫定協議会)」をつくりました。イラクでしくじったのはフセインの政党であった「バース党」の党員を公職排除したことでした。バース党員は公務員、政治家、役人、警察官などで排除で電気も水も警察もいなくなります。イラクは混乱国家になります。フセイン大統領はスン二派(20%)で最大勢力シーア派(60%)やクルド人(20%)を弾圧していました。ちなみに「クルド人」とは「クルディスタン」という地域に住んでいたのですが、第一次世界大戦で中東が分割され国家を失った民族です。こういった民族や派の宗教人同士で殺し合いが始まり一時「内戦」になりました。そこで「イラク民主化プラン」がつくられます。暫定政権→憲法制度→議員選挙→新イラク政府というプロセスで2006年に新政府が誕生します。その後イラクにはいってきたアルカイダ達を米軍、イラク軍が一掃して治安は回復しました。2010年6月にイラク駐留米軍の武装戦闘部隊がイラクから撤退、2011年には完全撤退します。なぜならオバマ大統領はアフガンにすべての戦闘部隊を投入して「泥沼化」の回復や「ビンラディン拘束か殺害」を急ぎたいからです。イランの原発がいよいよ稼動しましたね。元・米国連大使ネグロポンテ氏が「イラク開戦は拙速だった」とコメントをしました。今更ですか?2010年8月4日にはイランのアハマドネジャド大統領がパレード中に近くで爆破暗殺未遂がありました。イラン側は「爆竹だった」とごまかしています。トルコからガザ地区への支援船がイスラエル軍に襲撃されましたが、ハマスへの支援など食料だけではない。当然、武器もあった。イスラエルとしては国防だろう。アフガンでは大規模作戦展開中です。だが泥沼化していますね。「ケミカル・アリ」として恐れられフセイン政権で毒ガス兵器でクルド人5000人を大量殺戮したアリ・アルマジドが処刑されました。イスラエルのネタ二ヤウ首相とパレスチナのアッバス首相との実りなき中東和平が再開されましたね。イスラエルの国防相が脅迫されていますね。アウシュビッツの訪問者が09年で130万人です。2010年新年そうそう、またパキスタンで自爆テロで100人が死亡したそうです。アフガニスタンの警察官を日本の警察官がインドネシアで訓練するプランを国家公安委員会が示していますね。イランの核開発を受けてイランとロシアの友好関係に亀裂が出来、非難の応酬になっているそうです。またイラン「ウラン濃縮」を開始して制裁阻止へ強行カードを切りイランを交渉のテーブルにつくよう米国は「交渉のテーブル」につくよう説得しているそうですね。イランでは数万人規模の反政府デモがあり、ムサビ元大統領の甥っ子を含む5人が死亡しています。
まあ、イランの核施設(テヘラン、コム、ナタレツ、プシュール)はイスラエルが爆撃するでしょうね。2009年中のイランの核交渉は決裂しました。ここにきてパキスタンのザルダリ大統領が汚職疑惑です。かなりヤバイです。イランのアフマディネジャド大統領は「制裁回避」を模索しているが「国内保守派の反発」との板挟みで苦しんでいるそうですよ。イランは「核兵器」を持つことで「中東の存在感」をもとうとしていますが「イランの核施設」はイスラエルが空爆するでしょうね。でも、日本は対岸の火事じゃないんです。日本はクウエートやサウジアラビア、UAE、イランから石油を買っています。ホルムズ海峡を封鎖されればおわりです。イランは「何処からか攻撃を受けたらホルムズ海峡を封鎖する」といってます。だが、アメリカの経済制裁はじわじわ効いています。「イランへの石油製品輸出禁止」はじわじわきいています。何故ならイランは原油の産油国です。が、石油の生成つまりガスや重油、灯油、プラスチック、ガソリン、軽油などにする施設がイランにはないんです。だが2010年に日本はアメリカの要請でイランから手を引く(かなり投資していたので凄い損失)と今度は中国がイランに手を差し伸べています。「国際協調」というとどうしてもどこかの国がでてきますね。イラン政府は10か所の核濃縮施設の建設を指示しましたね。またイランはパレスチナのテロ組織ヒズボラの支援を打ち出していますね。シリアのダルダリ副首相は「何が(シリアと米国との国交正常化の)障害となっているか分からない」と首をひねっているそうですね。シリアがテロ国家だからですよ(笑)。またイランの核施設増発は国際社会の猛反発の中でイラン政府は何を考えているのですかね?IAEA(エルバラダイ事務局長が退任して後任は日本人の天野之弥(ゆきや)さんです)は非難決議を採決しましたね。また03年ノーベル平和賞のイラン人人権派弁護士シリン・エバティルさん(62、女性)のメダルをイラン政府は押収しました。これは国内強硬派の「ガス抜き」だといわれていますね。日本政府はまた「人的貢献は困難」としてアフガニスタン支援をまた金を50億ドル出すという。自衛隊のアフガニスタン支援は考えにくいのはわかります。が、お金だけなら湾岸戦争の支援活動の二の舞ですよ。アフガニスタン駐留軍トップのマクリスタル国際治安支援部隊(ISAF)指令官が一年以内に駐留米軍を増加しなければアフガニスタンの任務が失敗に終わる、と言っています。アルカイダや外国人部隊5000人が攻撃にこらえきれずにパキスタン非武装地帯からアフガニスタン北部へ逃走中であるそうですね。またタリバン兵士8400人が武装解除に応じたそうです。戦闘も終盤戦です。米国オバマ大統領、イスラエルのネタニヤフ首相、パレスチナのアッバス首相(2010年1月のパレスチナ首相選挙不出馬の意向)の三者首脳会議がニューヨークで09年9月22日ありました。またアフガニスタン大統領選挙の投票は元外相アブドラ氏が再選挙に不出馬してカルザイ大統領が再選されました)。イランの原子力施設(核兵器開発疑惑のある施設)のIAEA(国際原子力機構)の査察が行われました。タリバンのテロで26人が死亡しました。またアフガニスタンのテロの犯行はタリバン(後述)です。今、イランでは民主化デモが加速しています。それを受けて、米国のオバマ大統領は「不当な行為を強く抗議する」と述べた。「内政干渉」の姿勢は崩していないが、若い女性が銃撃される映像が流れてのことだった。イランのデモ隊は次第に「反体制色」を強めています。だが、ムサビ氏にはそこまでの度量はないと思う。だいたい氏は最高指導者ハメネイ氏に選ばれて立候補した「体制派閥の人」です。反旗を翩すことなどできる状態ではありません。また当局(つまりは政府)は改革派の弾圧で反体制色を封じ込めようとしています。一部死刑罰が計画されているそうです。だが、ハメネイ師は統治能力を失っています。というよりカリスマ性と政治力がないのです。改革派政党「イスラム革命ムジャヒディン」「イランイスラム参加党」「建設の奉仕者」などのメンバーたちです。法廷でアブダビ元・副大統領は「不正はなかった」という。ラフサンジャニ元・大統領は「バカげたショー」という。ハメネイ師は「大統領選挙の投票を再確認して違法性はなかった」と発表しました。本当に違法性がなかったのでしょうか。わかりません。が、イランの「天安門事件」のようにはなってほしくありません。虐殺は止めてください。またイランでは外国人らをふくむジャーナリスト40名が拘束されています。09年6月12日のイラン大統領選で改革派のムサビ氏が現職のアフマディネジャド氏に敗北しました。彼が二期目の政権をスタートしましたね。が、民主化デモが発生しました。テヘラン市民とイラン国防軍が衝突して19人が亡くなり、怪我人多数…ラフサンジャニ元・大統領の親族5人も逮捕させてしまいました。最高指導者ハメネイ氏(最高指導者とは大統領より上の立場にある。野球で言えばオーナーで大統領は監督のようなものです。またイスラム教では以下の規定があります。1禁酒2豚肉を食べない3女性は肌を見せてはいけない(髪も)4月一回は断食。これらをしないと死んだら地獄に落ちると言われています)は「デモをただちに中止するように」と火消しにやっきになっています。が、不正選挙ではありません。民主化運動家ら数十万人は「選挙に不正選挙があった」という。が、私は不正選挙ではないと思う。というよりは都市部と地方では元元大差がついています。イランの失業率は12・5%(大卒は三割)です。が、現職は豊富なオイルマネー(もちろん自分の金ではない)を貧困層らにばらまいたのである。人間は利益に弱いものです。例え「反米強行右翼」でも、ムサビ氏では金が貰えないとイランの30州のうち28州がアフマディネジャド氏に投票しました。つまり改革派の波はごく一部の都市部だけなんです。確かに私も「右翼」より「改革派」のほうがいいです。が、人間は利益に弱いものです。1979年のパーレビ王朝崩壊のイスラム革命とは違います。米国も対話を重視しています。が、それははっきり言ってアフガニスタンとパキスタンのタリバンやアルカイダに核拡散することが怖いからです。またイランは反イスラエルでパレスチナ問題ではハマスを支持しています。これもネックですが、イスラエルはイランが核兵器を保有した段階でかつてのイラクのように空爆することは間違いないですね。イランの二つのウラン濃縮施設の発覚を受けて「核なき世界」を目指すオバマ大統領はイランを批判して「武力行使も辞さない」と宣言しています。査察が焦点でしたが受け入れましたね。イランはミサイル実験に「成功」しました。射程はもちろんイスラエルです。イスラエル軍が核施設を爆撃するでしょうね。パキスタンやアフガニスタンでは自爆テロ事件が絶えません。何故ならタリバンが復活したからです。アルカイダも復活しました。アメリカ合衆国のテロとの戦いは苦戦中です。パレスチナのファハタのアッバス政権を刷新しましたね。新たにダルラン氏バルグーテ氏を内閣に入れましたね。
いわゆる911・テロ事件とは2001年9月11日にアフガニスタンに潜伏していたテロリストのオサマ・ビンラディン率いる(これは後述)アルカイダがアメリカ合衆国の民間航空機を乗っ取り世界貿易センターやペンタゴン(アメリカ合衆国軍事中央本部)に突っ込み自爆テロをした事件です。
ではアフガニスタンとはどういう国ですか?ですけど正式名は「アフガニスタン・イスラム共和国」で人口は4200万人、国土は日本の5・6倍です。緯度は大阪と同じです。そんなに暑い国ではないらしいです。夏暑く冬寒い国です。今アフガニスタンが注目されている理由は二つです。ひとつはオサマ・ビンラディンとの戦いが最終攻撃に入ったことです。ビンラディンは「アメリカは圧力団体(イスラエル)に支配されている。オバマ(大統領)は無力で、(イラクや)アフガニスタンの戦争を止めることは出来ず、最大限の度合いで継続される」と宣言していますね。もうひとつはテロリストが核兵器を持つかもしれないっていう危険性からです。オサマ・ビンラディンは先月にラジオで演説しています。音声から「まだ生きている」と確認出来るそうです。
テロリストの狙いは「イスラム教で世界を支配したい」ということです。アルカイダという組織の考え方は反ユダヤ人です。つまりパレスチナに戦後に「イスラエル」というユダヤ人の国が出来ました。それでユダヤ人イスラエルの肩を持っているのはアメリカ合衆国で「イスラムの敵である」という訳です。ですけどアルカイダというのは「軍隊」ではありません。各地にいる「イスラム教の組織」がインターネットサービスのサイトを見て勝手に「自分たちはアルカイダだ!」と名乗りを上げているだけです。ではオサマ・ビンラディンとはどういうひとですか?サウジアラビアの大金持ちの息子です。ソ連がアフガニスタンに進攻したときにアフガニスタンにゲリラとして入った訳です。アフガニスタンからソ連を追い出そう、と「イスラム聖戦士」の名前で彼も参加します。アルカイダとタリバンは違います。タリバンとは(学生)という意味です。見事にソ連を追い出して、アフガニスタンを支配しました。何故にタリバン(学生)か?ですがソ連がアフガニスタ
ンに進攻してきてアフガニスタンから大量の難民が出た訳です。難民は何万もいる訳です。それでパキスタンに逃げてきたひと達がアフガニスタンとパキスタンの間の山脈にある「部族武装地域」に逃げてきた訳です。難民キャンプが出来ます。パキスタン側の「イスラム教過激派閥」が危険な思想を学ばせる訳です。この学んだひと達がタリバンな訳です。 彼らはアフガニスタンさえイスラム教で統一されればいい訳です。が、一部の10万人のイスラム教徒の中の僅かに1%の過激派閥というかテロリスト達がテロをしていてこれがアルカイダです。イスラム教のコーランには「異教徒がイスラム教の土地を汚すなら戦え」という文章を拡大解釈して「侵略される前にこっちからやってやろう!」とアルカイダは9・11テロなどを犯した訳です。が、イスラム教徒が悪い訳ではありません。ほとんどのイスラム教徒は「アルカイダのやっていることは間違っている」と考えています。
彼らは大半が「部族武装地域」に庇われています。彼ら部族は「どんな客でももてなす」がポリシーです。ではテロリストが核兵器をもつとはどういうことですか?ですが、部族武装地域をパキスタン軍とアメリカ軍が攻撃して多数の難民が武装して(パキスタンタリバンという)組織ができる訳です。
アルカイダもパキスタンタリバンも増え続いています。何故ならばアメリカ軍がイラクのサダム・フセインを叩き潰してまごついている間に復活したのです。そもそもアフガニスタン戦争はアメリカ合衆国軍がタリバンを攻撃した訳ではありません。庇っているビン・ラディンやアルカイダ組織を渡せというがアフガニスタン軍事政権が拒否したからでした。だが、アメリカ軍は怒って攻撃した。で、一端はタリバン政権は崩壊します。ですが、アメリカ合衆国がイラク戦争をしていた後でタリバンが息をふき返した訳です。オバマ米国大統領は「イラク戦争は間違っていたがアフガニスタン戦争は間違っていない」として米軍をイラクからアフガニスタンに移動中です。何故ならば09年8月20日にアフガニスタン大統領選挙があったからです。09年11月カルザイ大統領が再選されました。タリバンやアルカイダは選挙を潰そうと画策しました。アフガニスタン戦争で米国英国軍人が多数亡くなってます。米国大統領は「軍人をアフガニスタンから早く帰らせてあげ
たい」と考えています。が、平和な国になってからでないとまたテロリストがばっこしてまた9・11テロです。今はNATO軍が大規模攻撃しています。が、大変です。何故ならばタリバンアルカイダの勢力は制服を着ている訳ではありません。誰が敵かわからないのである。ある日は敵がいないな、と思っていたら夜に地雷あって爆発したりとかです。だが、タリバンはマインドコントロールなのか「コーランの偶像崇拝禁止」を持ち出してテレビ番組や映画を見ることを禁止にしています。
だが、今アフガニスタン攻撃をやめてしまうとアフガニスタンはテロリストの温床と化し世界中で9・11テロです。まあ、ベトナム戦争のように「反戦活動」が活発化する可能性はあるということですね。


徳川吉宗 偉人・吉宗の幕府改革徳川中興の祖ブログ連載小説2

2013年01月20日 08時21分33秒 | 日記
         2 紀州藩主





  徳川吉宗は紀州藩主となった。
 しかし、かれは藩主となる前に、夜中に近習二、三人をつれて町中をあるいたことがあるという。
 ある商家の家のものが夫婦喧嘩しているのが耳にはいった。言い争いはひどく、隣家の者が仲裁にはいったが、
「殿様のいうことならいざ知らず、隣のいうことなぞ、きかれない」
 といって拒絶した。
 翌日、吉宗は家来のものに、
「まだ殿様ではないわたしの言葉では不服だろうが、夫婦は仲良くするように」
 という彼の言葉を伝えさせた。
 夫婦が恐縮し和解したのはいうまでもない。
 それが伝わって、こんど殿様になるひとは「下情に通じた方じゃ」という評判がたちまち城下に広がった。
 吉宗は藩主に就任するとき、木綿の羽織りという質素ないでたちであった。かれを迎えた重臣たちの仲には絹の羽織りをきた者もいて恐縮した。
 紀州徳川藩の財政は逼迫していた。

  その逼迫は寛文八年(一六六八年)に幕府から十万両を借りたことから始まる。
 その後、江戸藩邸が焼けたこと、そして四月から八月にかけて紀州(和歌山県)が大干ばつにみまわれたことがある。
 また江戸藩邸は三度火災にみまわれた。
 それから婚礼費用もばかにならない。
 吉宗が藩主になった頃は、長兄綱教、父光貞、次兄頼職があいついで死に、葬儀の費用も大変であった。
(長男、父親、次兄の死は病死。不可解にも血を吐いて死んだという。誰が得をしたのか? ちなみに吉宗は三男坊で、普通なら将軍になれるような者ではなかった。徳川本家の他に分家(紀州、尾張、水戸)が徳川家にあって、本家に将軍候補がいない場合、分家から候補が出ている。家宣将軍(五代)は永く子がなく、やっと産まれたのが側室・お喜世の方(月光院)との子・鍋松(六代・家継)で、正室の煕子(天英院)には子供がなかった。家宣は死ぬ前、側近の新井白石に「わしが死んだら尾張の継友を幼い鍋松の名代に…」といって死んだ。鍋松が成長するまでの後見人という訳である。しかし、そんな尾張でも不可解な病死事件が多発する。家宣の死後は月光院と側近の間部の天下となるが、天英院は側近の秋元をつかって、我が物顔の月光院の大奥側近・絵島を『江戸一番の歌舞伎役者』生島との密通というぬれぎぬで捕らえさせた。そして月光院と側近の間部の間の肉体関係を白状させようとするが、絵島は口を割らず大奥から追放させられる。
 その後、鍋松(家継)が病死……月光院と間部の天下はおわる。誰が得をしたか?
 そのあとは天英院の天下で、自分の息のかかった吉宗を将軍に推挙したという次第である。天英院は大奥の人員削減や質素倹約とは無縁で、八十歳まで贅沢三昧の日々を送って没したという)
 吉宗は藩主になるにあたって財政の立て直しを決心した。
 鎖国封権時代の財政再建といえば、入るのを増やし出るのをとめるしかない。
 いわば質素倹約貯蓄である。
 このことをするには藩主みずからが実践しなければならない。
 吉宗は木綿の安い羽織りを奨励し、貯蓄を奨励した。
 一汁二菜にまで食事を節約した。
 積極的に倹約につとめ、お茶や菓子といったものまで禁じた。
 そして封権時代の基礎たる農業生産の増強をはかった。
 藩財政の中心は名高い大島伴六、地方では学文路の庄屋大畑才蔵が活躍したという。
 吉宗は財政事務をとりあつかう「会所」にあししげく通い、領内をくまなく視察した。とくに農業土木には力をいれた。
 新田の開発にも励んにした。     
 まるで紀州の「上杉鷹山」である。
 こうして藩の財政再建につとめた結果、だんだんと財政も健全化し、宝永七年には家臣から借りていた二十分の一の借り上げ金も免除し、幕府からの借用金もかえし、財政は回復した。このことは江戸にも広がり、幕府から次の将軍は紀州から……
 などという噂まで流れた。
 吉宗はまた藩校も立てた。
 国づくりは人づくりから、そう吉宗はいったという。

  吉宗の名藩主としての逸話がいくつかある。
(一)ある日、一匹の馬が、藩邸の表門から走り込んできて、玄関をおどり越えて、政庁にとび家臣たちはおどろきあわてた。
馬が政庁へとびこんでくるまでに誰もつかまえられなかったからお咎めをうけるかも知れない。恐怖した。
 吉宗はそれをきき、
「武家の門に駿馬がとびこんできたのは、めでたいことではないか。藩中一同に酒を与えて、奇瑞を祝おうではないか」
 といったので家臣たちはほっとして祝った。
(二)ある暑い日の夕方、吉宗は厩舎にやってきて、馬をみてまわった。
 すると紙袋のようなものがある。
「これは何か?」
 と吉宗が尋ねると家臣は、
「厩務の者が蚊帳がわりにまいて寝るのでございます」という。
「わしらが広い部屋で蚊帳をひいて寝ても暑いのに、紙袋に包まれて寝るのは大変であろう」
 吉宗は、厩務の者たちに部屋をあたえ、広い蚊帳をしかせて安心して眠らせた。
(三)吉宗が横目二十人を置いて、朝夕、城下を視察させた。ある藩士の家で子供に絹の着物をきせているのを発見し、
「幼い頃より絹の着物を着せるのは傲慢となり、ものの用に立たなくなるものじゃ。いまよりすべて木綿の着物だけを着せるように」
 といった。
 それ以来、紀州家臣たちは美服を着なくなったという。
(四)ある近習の少年が、宿直の夜、外出して、夜明けになって帰ってきた。上司は怒鳴った。
「なにやってんだお前は! 懲らしめてやる!」
 その声をきいて吉宗は、
「彼は日頃から武芸に熱心で、射撃などは秀でておるそうではないか」
「仰せの通り、武芸には精を出して習練しております」
「ならばこの度のことは許してやれ。世の中には全徳のひとは少ないものじゃ。誰にでも欠陥はある。今後は怠けないように言い聞かせてやれ」
 こうして少年は許された。
(五)宿直の藩士が酒をのみ、酔ったあげくに刀を抜いて、襖を斬りさくということがあった。上司は驚き、吉宗に知らせた。
 吉宗はしばらく考えていたが、
「人間も酔えば過ちのあるものじゃ。深くは咎めるな。なれど、やぶれた襖はそのままにしておけ」
 といった。こうして、やぶれた襖を見る度に家臣たちは恐れ入って、吉宗の寛大さを喜んだ。
(六)月もない夜中。吉宗は二人の若い小姓を召し出し、
「これ肝試しじゃ。真っ暗な浴室にいき、剃刀を灯火をもたずもってまいれ」
 と命じた。
 そのひとりは「しゃがんで剃刀が光るのをまとう」といい、
 もうひとりは「そんなことより、板を踏もう」といった。
 ひとりが四股を踏むと剃刀がカラカラと音をたてて落ちたので、それを拾って差し出した。吉宗はどうやってさがしたのか? ときくと、家臣はこれこれしかじかだと話した。 上司は「よくやった」と褒めたが、吉宗だけはおもしろくない顔をしている。
 そして吉宗は、
「暗いところに座り、剃刀が光るのを待とうというのは、あまりにも心遅きようである。またじとの心である。足をさげたときそこに剃刀があれば、たちまち傷つくであろう。板敷を踏みららし、剃刀の音を聞かんたるは頓智なるも、軽々しい行いである。足をあげたときそこに剃刀があれば、傷つくのは目に見えておる。若い者の軽いふるまいを、それはよい、として褒めれば年長するにしたがい、自重したふるまいをみせるようになる」
 といった。凡人にはとてもおよばぬところである。
(七)若い小姓が、放蕩にふけり、帰宅の時間を度々遅れることがあった。
 上司は激怒して吉宗に報告した。
 きぴしいお咎めをうけるだろうとその小姓はびくびくして、御前にまかりとおると、邸内の火の番を命じられた。
 そのため昼夜火の番におわれ、そのためその小姓は外出の機会がなくなり、品性方正となっていった。
 とにかく吉宗の名君としての噂は江戸にまで達していった。
 そして、当然ながら次の幕府将軍は吉宗となった。第八代将軍・徳川吉宗である。
 吉宗の将軍就任後、次男の頼致が紀州の本家を継ぎ宗直と名乗った。
 紀州のものは残念がった。
「あの名君が紀州から出ていってしまわれた。将軍とはうれしいが残念じゃ」
 吉宗は名藩主として十年の実績をふまえ、「享保の改革」にとりかかった。
  かれの教訓がある。紹介したい。

 一、教うべきは、第一学文なり。
 一、死後まで名を残すは真の人なり。
 一、学文を先として次に武芸、次に禅学。
 一、政事悪しき時は恐れず背く者多し。
 一、太閤秀吉は日本一の名将なり。
 一、当家において子孫に至るまで奢るべからず。
 一、一国の主は身持行次第一なり。
 一、子孫相続の倹約申しつけること肝要なり。
 一、諸役人、善悪ともに、ひいき勝あるよう見得るなり。
 一、御三家の儀は、その威勢、末代までと心得るは、甚だ不覚悟なり。
 一、勘定方の不勘定は切腹、肝煎の使い込みは討首、申しつけるべし。
 一、口論喧嘩の末、死者を出したるときは、双方処刑。
 一、乱心者、人への切りかけ、または切り殺したるは、双方処刑。
 一、意趣これあり討果したる者は、切腹、跡式。
 一、城中にて討果したる者は改易の上切腹。
 一、徳川の天下末代までと心得ては大いに間違いなり。
 ……(以下省略)

  この『紀州政事鏡』の中で、元禄十四年(一七〇一年)三月十四日、浅野内匠頭長矩が、江戸の城中でおこした刀傷事件についてこういっている。
「浅野内匠頭長矩が吉良上野介義央に刀傷事件は、短絡的な振る舞いだったとひとはいうが、私はそうは思わない。
 諸大名が悪口をいわれたら、観念ならんのが武門の道である。
 しかるに吉良を生かし、浅野内匠頭長矩だけを切腹させたのは愚鈍な裁きとしかいいようがない。
 そののち四十七人が吉良を襲い、討ち取ったが、これも武門の道である」      


震災から1年9か月 「2030年原発ゼロ」「綺麗ごと」では済まない原発現実

2013年01月18日 11時11分11秒 | 日記
「東日本大震災」 
 
弘前被ばく医療研究所は2013年1月11日、福島第一原発による放射性ヨウ素による甲状腺被ばく量は、推定で最大4.6ミリシーベルトだったと発表しました。IAEAはもっと低く、健康への影響は小さいという。比較的早いタイミングで調査を行っており、放射性ヨウ素とセシウムの比較を見てセシウムの量から逆算して当時の放射性ヨウ素の被ばく量を計算したものです。誤った被ばく量やデマゴーグ的数値で恐怖心を煽るのはやめて欲しい。そんなに恐れるほどの数値でもないし、除染作業も進捗している。また原子力規制委員会が原発の「第二制御室の必要性」に拘泥している。が、福島第一原発にも「第二制御室」があったが津波でやられたのだ。それほど必要ではないが作るならお金をあまりかけず作ることだ。それにしても原子力規制委員会は「鳥なき里の蝙蝠」だ。師匠・大前研一先生ほどの人物がいるのに委員じゃない。これでは片落ちだ。今、原子力発電所が全部停まって火力発電所に99%特化しています。そこで使われるのが天然ガスですがこれはメタンガスのことです。プロパンガスというのは石油から分離する一番軽いもの(①プロパンガス②ガソリン③軽油④中油⑤重油)です。日本に輸入される天然ガスは零下160度で冷やし、1/600の液体にしてLNGタンカー船で運びこみます。非常に高コストです。単純に比較できないのですが、日本LNGは57.3ドル、アメリカのパイプラインは16.7ドルです。ロシアからのパイプライン計画も北方領土問題がネックです。でも、関係ありません。ロシアと日露安全保障条約を結び、シベリア開発、経済連携、天然資源共同開発など「経済連携」を密にすればいい。まずは経済連携でパートナーシップを高める。これだ。アメリカは100年分のシェールガス(頁岩・けつがん・シェール)が発見され「資源輸入国」から「資源輸出国」になりました。日本にはシェールガスはないのですが、メタンハイドレートが200年分日本海底に眠っています。東京電力は2012年12月14日、原子力部門の改革案を発表しました。原子力部門から独立して安全対策を指導、徹底する社内改革組織の設立などを柱に据え、過酷事故につながりかねない「負の連鎖」を断つ組織つくりを考えたそうだ。最終報告は2013年2月という。記者会見の問題点は(1)能力不足(2)知っていたが言えなかった(3)外部から圧力があった、です。45年前に福島第一原発建設時地元住民に「嘘をついていた」と認めた。また原発事故2日目にはメルトダウンしていたが、認めたのは11月後であった。後言いたいのですが活断層=危険=原子炉停止という流れは短絡的過ぎるということ。なら新潟中越沖地震で新潟県の柏崎刈羽の原子力発電所は何故大丈夫だったのか?普通の地震でも激しい地震でも普通は原子炉は安全に停まるんです。福島原発も地震で停止しています。その後の(想定外の)津波で原発全電源が停止して原子炉がメルトダウンしたのです。マスコミはそのことを知っているのに「脱原発派」におもねって報道しません。すべては視聴率、購買率の為なんです。皆さんもっと頭を使ってください。今、「脱原発!」などというのは赤ん坊でもできます。甘い嘘より苦くても大切な現実に目を向けましょうよ。原子力規制員会は活断層があるとして敦賀原発を廃炉にするという可能性を示しました。そんなこといっていたら日本中の原発は全部廃炉になりますよ。しっかりしてください。東電は福島に復興本拠地を4000人体制で設置すると決定。賠償も現地権限をもつという。日本海などにメタンハイドレート群が見つかりました。網走沖、秋田山形新潟沖、隠岐周辺沖にかなりの量のメタンハイドレート(メタンガスが凍ったもの)があるという。原発にかわる代価エネルギーとして期待大ですね。よかったですね。小林よしのり著作「ゴーマニズム宣言スペシャル 脱原発論」小学館刊行「読書感想文」フリージャーナリスト緑川鷲羽わしゅう。まず私が主張したいのは私は「原子力ムラ」の人間ではなく、「利権」とも無縁であるということ。マンガチックな「原発ブラボー再稼働」でもないということ。そして小林よしのり氏の本を読んで、「首相官邸の前で集団ヒステリーでお祭りデモに参加している連中と同じだ」という感想だ。確かに福島原発事故や乳飲み子の母や赤ん坊が泣いている映像を観たら誰だって「脱原発」になるのが人情だ。しかし、したり顔で「脱原発」を主張するなど赤ん坊でも出来る事なんだよ。小林氏は「一時的に電力が足りなくなって企業が出ていく?その程度の企業なら外国にどうぞ」という。現実がわかっていない。電力不足が「一時的」な訳ないだろう。企業は漫画家とは違う。1円2円の円高、電力料金で中小零細企業(全体の99%)は採算をとっている。そんな企業が中国やベトナム、インド、ミャンマーに出ていけば二度と帰って来ない。深刻な失業率になるだろう。漫画家の替りなど幾らでもいるが、職場の替りはない。また小林氏は「自分が9歳の頃(1956代)には原発はおろか火鉢しかなかった。大学生の頃漫画家デビューしたが(1970年代)、九州ではまだ原発はなくても幸せであった」という。現代エネルギー革命や、産業イノベーションがわかっていない。氏が学生や幼かった頃にはなかったスパコン、コンピュータやハイテク家電、スマートフォン、高品質テレビ、(節電)家電、クーラー…なにより電気がなければ水道の水さえ流れない。そういう基本的な事がわかっていない。悪戯に原発の危険や人々の恐怖心を煽り「原発は安全じゃない」と断罪する。これでは農家の恐怖心ばかり煽る農協と同じではないか。絶対に安全なものなどこの世に存在しない。車も飛行機もバスも全部「危険」であろう。何より太陽光や風力といういわゆる「再生可能エネルギー」が電力の1%であり、原発分はいままで30%であり、その分がすべて火力に特化しているから(電力の約99%)「電力不足」「電力料金値上げ」があるのであって、火力発電のエネルギー源の価格高騰に触れられていない。今「円高」であるので石油やガスの値段は高くない。だが、石油・ガスの価格高騰は続いている。価格高騰問題に触れられていないのは違和感がある。原発分の30%のキャパシティを太陽光・風力ではカバー出来ないのだ。それが現実だ。小林氏はあまりに感情に流され、プラグマティズムやコンストラクティブな思考を怠っている。只の「お涙頂戴」の「感情論」に騙されて、したい顔で「脱原発」では救われない。4号機の核燃料棒プールの危機など、政府も関係者も皆知っている。プロパガンダで原子力発電とオウム真理教を結び付けて描いているが、原子力を再稼働したり原発を廃炉にしながら新エネルギー開発(メタンハイドレード、シェールガス、地熱発電、新潟沖の未知の石油)していくのが「ヒトラー」(笑)だとでもいいたいのか?TPP交渉は「ナチス」(笑)か?私も政府の「冷温停止状態」「安全宣言」など信じていない。3・11の事故後すぐ私は「メルトダウン」もしくは「メルトスルー」していると思っていたのだ。だが「危険だ、危険だ」といっていても仕方ない。小林氏は「安全だというならお前が福島に住んでみろ!」という。私は福島ではないがすぐ近くの米沢(福島市郡山市のすぐ隣り)に住んでいるが健康だ。氏のいう「原発の代替案」が太陽光や風力では「お先真っ暗」だ。むしろ大事なのは「脱原発」と「原発再稼働」を二極化しないことだ。原発を求めている人々すべて賄賂をもらっているとか、右翼と決めつける氏こそ「左翼」になった「元・右翼」である。どっちみち福島原発事故で「新規原発開発」も「既存の原発再稼働」も殆どムリで、30年後には自然と「脱原発」になる。原発は全部停まるのだ。私だって将来的には「脱原発」の人間だ。氏の漫画は「感情論」であり「結果論」である。事故を観て恐怖を感じ、集団ヒステリー集団アレルギー、感情論を「プロパガンダ漫画」で描いているに過ぎない。こんなものでまともな代替案もなく、したり顔で「脱原発」を叫ぶなど、まさに「団塊の世代の安保闘争」「集団ヒステリーお祭りデモ」だ。マンガチックであり、主張が「子供」である。本書は一読の価値は確かにある。だが、氏がオウムテロの時のように脅迫に晒されているのは甚だ不幸ではあるが、こんなひとがジャーナリストの仲間とは、日本も甚だ「呑気な国」である。                
2012年10月1日青森県下北半島の大間原発(Jパワー)の再建設が始まりました。集団ヒステリーの「脱原発」ポピュリスト達はまた反発しています。が、Jパワーの会長は「原則40年稼働させたい」と現実的思考です。こういう現実がわかるひとの台頭は喜ばしい限りです。2012年9月27日「指定廃棄物(核のゴミ)」最終処理場が千葉県・宮城県・群馬県・栃木県・茨城県に決まりました。2012年9月20日「原子力規制委員会」が発足です。委員長・田中俊一氏。経団連など財界は「原発2030年代ゼロ」に反対していて、米倉氏が政府戦略会議辞職です。まあ、現実が見えている人々には当たり前の意見ですね。理由は後述しています。政府はとうとう「30年代原発ゼロ」を決定してしまいました。まさにポピュリズム(大衆迎合)です。でも閣議決定は見送りであるという。経済界からのはんぱつのおかげですよ。現実が見えない人たち(脱原発論者)には困ったものです。政府エネルギー戦略会議は「核燃料サイクルを維持」する方針を固め、もんじゅを研究炉にし、30年代に原発ゼロも併記するといいます。「2030年原発ゼロ」目標が、世論の圧力で明文化された。青森県の三村知事が、核燃料サイクル堅持を要望しています。国民の7割が脱原発をしたり顔で主張し、古川国家戦略担当大臣を枝野経済産業大臣も「脱原発」を決めてしまいたいといいます。やめて欲しいのはあと数か月後にはなくなる民主党政権に今後数十年続くエネルギー政策を付け焼刃で決めてほしくないということです。脱原発をし、原発をゼロにすると三十年後には核燃料再生が不要になります。青森県は結果として「核燃料永久貯蔵地」になってしまいます。青森県は「中間貯蔵地」であり「永久貯蔵地」という話になると話は違ってくると思います。事故調(福島原発事故調査委員会)のレポートは本質を突いていない。事故とは物理的な原因が起こり、波紋のように広がるものです。管首相(当時)や斑目委員長(当時)や枝野官房長官(当時)が悪かったうんぬんの前に物理的な自証を考えるべきです。「もう少しいい人材と英雄や天才的人物がいれば事故は防げた」とは思いません。全電源が地震や津波で喪失したら原子炉は冷やせないし、核は暴走する。どんな天才がいようが事故は(遅らせることは出来たかもしれないが)発生したと思います。設計上の問題であり、人材・組織の問題ではないからです。事故調のレポートは「犯人捜し」で、「脱原発論者」は「ポピュリスト(大衆迎合主義者)」だと私は断言します。理由は後述します。南海トラフの巨大地震被害想定は死者32人、浸水1015平方キロでそうです。10分以内の避難で14万人減、100%耐震化で3万人減です。備えあれば憂いなし、ということですか。全国の工業団地に万単位のメガソーラー計画があるそうです。だが、どんなに太陽光パネルを張り巡らせても原発分の3割は無理なんですよ。現在の技術では。だから単純にしたり顔で無策で「脱原発!」と声高に叫んでも集団ヒステリーだ、というんですよ。原発の将来を考える国民会議並びに国家エネルギー戦略会議は「1930年代前半に原発ゼロに」との結果になりました。東京電力福島第一原子力発電所事故の原因などを政府の事故調査・検証委員会は2012年7月23日最終報告書をまとめ、野田首相に提出した。被害が拡大した根源的問題として「東電も国も安全神話にとらわれていた」と指摘。危機管理対策の練り直しを促したとのこと。我が師・大前研一先生は政府と国双方のレポートを読み「率直に言ってどちらも役に立たないな」といいます。原因は津波?なら福島第二原発や東海第二原発は何故大丈夫であったのか?違いは「外部電源」です。福島第一原発は地震で外部電源がやられ、さらに津波で非常用電源もやられてメルトダウンしたのです。「外部電源」さえ無事なら大丈夫なんです。また「活断層の傍に原発あるから危険…脱原発!」というのには私は与しません。なら新潟の地震のとき柏崎刈羽原発は何故大丈夫だったのか?「脱原発デモ」など改革でも革命でも何でもない。くだらん「集団ヒステリー」でしかない。「再生可能エネルギー(太陽光・風力)」で原発分の30%のキャパはカバーできない。「集団ヒステリーデモ」などやめるべきだ。変なガキが「(nhkクロ現で「脱原発デモ」を取り上げることで)デモがないとかいっていたおっさんも黙るな」と悪口を書き込んでいた。私緑川鷲羽わしゅうは「デモがない」などといっていない。原子力規制委員会で委員長として田中俊一氏が内定しました。田中氏は放射線物理の専門家です。が、私は残念です。我が師・大前研一先生こそ委員長・規制庁長官にふさわしいと思っていたからです。福島第一原発の事故調査委員会で電力会社(東電)と民主党(官邸)・政府・当局が地震、津波対策を先送りしたことを「事故の根本的原因」と指摘し「自然災害ではなく人災」と断定しました。我が師・大前研一先生は「人災は一致するが、其のうえで「交流電源が長期的な損失を前提にしなくていい」という事故調のスタンスに問題があった」といいます。それに事故調は原子炉の分析を行っていません。原子炉内部にはいれない、ということで関係者1000人からアンケートをとり分厚い調査書を作成しただけ。こんなもの馬鹿馬鹿しい週刊誌やワイドショーと同じです。「外部電源」に触れられてないが「外部電源」が損失すれば3・11と同じことになります。再生可能エネルギー20年20%買い取りですが今は再生可能エネルギーのほうが値段が高く誰も買いません。夜間の電力料金引き下げも再生可能エネルギー20年20%も原発フル稼働しないと無理です。このままヒステリーで「脱原発」ムードでは日本の自殺です。皆さん目を覚ましてください。原発と原爆は違います。皆さんは誰かと同じでいい、皆脱原発というし、みたいな、「団塊世代の安保闘争」みたいな馬鹿はやめて目覚めてください。2012年7月5日に国会事故調が報告書を完成。述べ1167人に調査して、「東電・保安院の怠惰」否定せず、とした。地震・津波が起因ではあるが「人災」だ、という。2012年7月1日から再生可能エネルギー(太陽光、風力、地熱、バイオマス)の買い取り法案が実施されましたね。誰が買うのか?政府か?電気会社か?株式会社か?いいえ、国民です。国民が電力料金に上乗せして払うのです。今まで再生可能エネルギーは1Kwh=10円くらいで採算がとれず普及しませんでした。それが太陽光(10円→42円)風力(10円→23円)地熱(時価→27円)となり値上げ分は国民が払います。最初は84円負担ですが国が再生可能エネルギーを30%にすれば月に800円から2300円の値上げになります。電気は税のようなもので選べないし、電気がなければ生活できません。基本的なことですが「再生可能エネルギー」が「原発分の30%」をつくれるか?ですがつくれないんです、今現在は。まあ、携帯電話みたいなものです。最初の20年前の携帯電話はカバンくらいおおきかった。それがいまや掌に隠れるほど小さくなり、且つ高性能になりました。再生可能エネルギーも同じようにイノベーションで大きく成長分野としては有望です。だが、今はまだ原子力程のキャパは無理なんです。福島第一原発事故で、日本国内では「原発の建設は危ない」と思いがちです。が、日本の原子炉建設メーカーである日立や三菱重工や東芝らは優秀です。世界でも日本勢に匹敵しているのはフランスのアレヴァ社くらいです。この市場に対しては韓国や中国も虎視眈々と参入を狙っています。しかし、日本勢の足元にも及びません。東芝・米ウエスチングハウス連合の原子炉である「AP1000」は、仮に福島原発事故と同じになっても最後まで自力で冷却できる設計であるそうです。今は原子炉建設は被害感情もあって難しい。だが、20年から30年後再生可能エネルギーに限界がきたとき原発が見直されると思います。また反原発脱原発ムードを創ったのはマスコミです。過剰報道をするから「脱原発デモ」などが起こるのです。脱原発のデモ(作家・大江健三郎・音楽家・坂本龍一呼びかけ)で代々木公園で10万人のデモがありました。いっとくが原発と原爆は全然違う。プロパガンダ(大衆操作)にいいからってリンクさせるな。私緑川鷲羽の立場はけして「原発ブラボー再稼働」などの漫画チックなバカげた考えの立場ではありません。私も「将来的には「脱原発」」という立場なんです。私が言いたいのは福島の原発事故や乳飲み子の母親と赤ん坊の涙をみれば誰だって「脱原発」の考えになるし、それが人情でしょう。が、只したり顔で「脱原発」と声高に叫ぶのなんて赤ん坊でもできる事なんですよ。大飯原発は再稼働したが、依然として原発分の3割の電力は火力発電に特化したまま。このままなら電力不足、電気料金高騰…最悪な事態が日本の産業に壁として立ちはだかります。それでもいい。何が何でも「脱原発」というなら地獄に行ってください。どんなに悲惨な日本経済になるか。勿論福島原発があんなことになって「新規原発開発」も「既存原発再稼働」も無理だし、拒絶反応もわかる。だが、真実から逃げて「脱原発!」と無策で叫んでいたら状況は好転するんですか?小林よしのりも櫻井よしこも勝間和代も無知すぎる。我々は甘い嘘よりもつらい現実に目を向けるべきだ。現時点で「再生可能エネルギー(風力・太陽光など)」では原発分の3割のキャパはカバー出来ない。将来の地熱発電やメタンハイドレードや新潟県沖の未知の石油など「将来のエネルギー開発」を急ぎながら、私だって嫌だが原発を廃炉にしていきながら「(日本経済に深刻な悪影響のある)計画停電」を回避していきましょう。甘い嘘や夢では食べていけない。我々は現実的な行動と思想で行動しよう。団塊の世代の「安保闘争」みたいな集団ヒステリーではなく、現実的に行動しようよ。悪戯に恐怖心を煽る前にもっと勉強しろ。このままでは日本の中小零細企業は電気関連でバタバタつぶれるぞ。もっと皆にはコンストラクティブな議論をして欲しい。集団ヒステリーでお祭りデモに参加してる人達を説得して下さい。2012年6月8日、野田首相は「原発を再稼働しないと日本がたちゆかなくなる」と会見。大飯原発を16日に再稼働し、夏期間限定ではない、と表明した。正論だね。大飯原発3,4号機の再稼働を橋下大阪市長は「ピーク時の3か月限定」というが賛成できません。ひとつは原子炉の安全性というのは、飛行機が離陸時と着陸時がリスクが高いのと同じに、原発は稼働時と停止時が高いリスクのタイミングだからです。一度稼働して定常状態になればリスクは高くありません。もうひとつは再び福島第一原発事故のような津波や地震が来ても、大飯原発は大丈夫で問題ないということです。これは専門家も証明しています。但し、今の事故調や民主党政権(というより財務省内閣)が原発を再び稼働させるのは橋下さんでなくとも疑問が残るでしょう。規制庁だの事故調だの「今更」です。あの3・11から1か月の「無政府状態」の方がむしろ事故被害より「国家として恐怖の国」なのです。事故調は管直人前首相、枝野経産相、海江田万里・元経済産業大臣を国会で証人喚問しました。またしらばっくれています。自分には罪がない、だの、知らなかった、だの。政治家も官僚もいつもそれです。だから私は嫌いなんです。政府は原発15%路線で検討だそうです。また東電がいよいよ完全国有化ですね。数兆円という損害賠償も税金で負担です。また東電新社長に広瀬直己氏(59歳・常務)です。2012年4月26日旧ソ連(ウクライナ)のチェルノブイリ原発事故から26年目ですね。東京湾北部地震での予想死者数は9700人だそうです。また東電会長に下河辺(しもこうべ)和彦・運営委員会委員長(64)=弁護士が就任だそうです。天下りの馬鹿どもはどんどんリストラしてくださいね。福井の大飯原発再稼働です。まずはよかった。原発が稼働しなければ火力発電に原発の30%分が特価したままとなり電力不足電気料金値上げですから。脱原発の過激派のひとたちももう少し頭つかおうね。2012年4月から放射線セシウムの新基準が決定されました。肉・魚・野菜・米100ベクレル、水10ベクレル、乳児用食品牛乳50ベクレルです。放射線暫定基準は500ベクレルから100ベクレルになった訳です。まあ100ベクレルでも健康に悪くはないし安全なのですが、「集団ヒステリー」ですね。生協は肉・野菜を50ベクレル、水牛乳を10ベクレル魚50ベクレル乳児用食品4ベクレルお菓子4ベクレルにしています。「集団ヒステリー」になって「ベクレル・デフレ」になるのが危険。一般的に国際基準は1000ベクレルなのだから。親ばかで「安全なものを子供に食べさせたい」も危険です。人間はそんなに簡単には死なない。自然界には常に40ベクレルは浮遊している。何も食べないわけにはいかない。出荷停止は24種類だ。昔からスリーマイルやチェルノブイリでICRP(国際自然保護委員会)では370ベクレルを国際基準としている。チェルノブイリと基準を日本は踏襲するべき。だが、とにかく福島の原発事故での集団アレルギーで、原発近くの産地食糧を食べたくないが国民の38%もいるという。とくにいえるのは食品の放射線濃度の検査費の高騰がもろに食品にくるということ。問題は3つ。1つ機械が足りない(高精度測定器1台2000万円・改修費700万円(2トン)維持費500万円)千葉県2機、福島10機。2つは時間がかかる。3つは数が多い(主要4産地、その他32産地)。「集団ヒステリー」は高くつくということだ。
南海トラフ(駿河湾から九州沖の浅い海溝)での巨大地震での予想津波は20メートル超と試算しました。どこに逃げればいいのでしょうか?また福島産コメは100ベクレル超で廃棄。あと驚いたのですが福島県民全員に補償する(浜通り40万円、中通り20万円、会津10万円)。新潟県の柏崎刈羽第一原発6号機が停止し、残りは北海道の泊原発3号機1機だけになった(泊原発も4月で停止)。「帰還困難」の慰謝料が600万円、「居住制限」の慰謝料は240万円と決まりました。 3・11「東日本大震災」から1年である。福島第一原発事故後、原発はゴキブリのように嫌われ、すべての発電は火力に特価した。私緑川鷲羽わしゅうも原発にかわる電力をいろいろ考えてみた。そこでアイスランドのような地熱発電ではないか、という結論に至ったのである。日本には火山・温泉も多く、アイスランドと似ている。勿論地熱発電には反対意見もある。①初期費用が高い(1回のボーリングで1億円)②温泉が涸れるのではないか?という不安③国立公園内であること。だが、仮に日本のすべての地熱を発電に使うと原発20基分だ。サトウキビ、海藻、ミドリムシなどからのバイオエタノール(開発中)、また日本海には天然ガスが凍ったメタンハイドレードが100年分ある。しかし、すべては未来でのこと。が、原発を蠅のように嫌うなら以上の発電しかない。原発がダメなら地熱・バイオエタノールだ。政府は東電の全役員に辞任を要求しました。また放射能汚染は深刻ですね。除染には2014年3月までかかるそうです。それだけ汚染は深刻だ、ということですね。①汚泥(おでい)は東京下水だけで160トン・13都県6万9000t。②家庭用ごみ7県で1万5400トンです。焼いても沸騰させても放射性セシウムは減らないからたまるのです。今は原発から放射能汚染物質はでていません。国は8000ベクレル以下は埋め立ててもかまわないという方針です。が、また子持ちの母親の涙のプロパガンダで反対され「埋め立て」は進んでません。ちなみに1ベクレルは0.0001ミリシーベルトです。ごみを分担するから「絆」ではなく東北地方にゴミ処理場や電力施設をつくって復興を図るべきです。東京電力は政府から9808億円の大借金をして、「2011年度の賠償金」を払いかえしていく予定です。政府は福島第一原発事故の「廃炉」まで30年かかると明らかにしました。やっぱりね。復興債の償還は25年間だという。また福島第一原発の2号機が一時臨界になり微量のキセノン(放射性物質)が検出されたという。震災で転校が2万5025人で7割が福島であるという。2011年3月11日の東日本大震災では義援金が3245億円が集まったが1109億円が渡っていない。義援金は税金ではないので政治家や官僚が配っている訳ではないのです。それぞれ国レベルの配分委員会(堀田力会長、プール金363億円)で被災者・原発避難者(避難地区認定住民のみ)・家が半壊または全壊したひと(家が壊れない被災地は☓)に渡される訳です。国単位の委員会から県単位の配分委員会(プール金403億円)にいき市町村単位の委員会(プール金343億円)から被災者に渡る。一家族に110万円から51万円くらい。募金では税金ではないので救えないのです。困っているひとの「一息」のためが義援金です。 9・11米国同時多発テロ事件から10年、東日本大震災から半年。米国ではアルカイダによる米国国内のテロの信ぴょう性の高い情報があるという。何も起こらないといいね。ただ、言っておくが我々が戦っているのはアルカイダなどのテロリスト集団でイスラム教徒ではない。9・11に歴史的必然などない。「脱原発」はテロリストレベルだと思います。3年間原発を一切使わなければ日本の産業はどうなりますか?一部の人は(1)世界唯一の被爆国日本こそ「核なき世界」を(2)再生可能エネルギーを国家戦略とすべき、と思っている。子供を抱えた母親の涙でプロパガンダですか?何度も言うが「原発の30%」は太陽光発電システムや風力発電ではカバー出来ない。結局火力に特価して電力料金値上げ電力不足で産業空洞化です。アメリカの国債が「Aaa(トリプルエー)」から「Aa+(ダブルエープラス)」に格下げになった。世界同時株安です。ですが米国が2013年までゼロ金利政策を続けると政策を発表して、世界同時株安は一服です。東証359円安、株価9300円割れです。心配していた「二番底」ですか?ここでは原子力発電と核兵器について述べます。「東日本大震災」復興財源と節電策。123号機はやはり炉心融解でした。浜岡原発停止「支持」は66%「原発全廃」は12%です。1号機の二重扉を開放し作業員が建家内部で作業しましたね。政府は30年以内にM8クラスで87%で起こるとされる東海大地震の対応として、静岡の中部電力浜岡原発の4号機5号機や全炉の停止(3670万KW)を決定した。(1号機2号機は廃炉、3号機は検査調整中)東北山形秋田新幹線全線開通。政府は「東北自動車道」の無料化です。原発賠償「交通費・宿泊費」「放射能検査料」「失業保証」「家畜の保証」「健康被害賠償」「計画停電」は何だったのですか?「計画停電」で信号や照明、店、工場がとまり経済観光をズタズタにしたのは明らかな「人災」です。消費者物価指数が下落したのも「人災」。政府はもっとちゃんとした判断をしてほしい。阿呆なら阿呆なりに「余計なこと」をしないで欲しい。クーラーは高いというがガスや灯油のほうが安くすむようになった。電気の冷暖房の方がお得。自粛は☓。お金はつかったほうが被災地の為になる。消費すると消費税と被災地の復興需要になる。56万人も宿泊場キャンセルだ。2ヶ月から6ヶ月間はステップ①準備作業、放射線量の測定方法検討。ステップ②冷却・放出の抑制、土地・家屋の計測・除染。現在2ヶ月の住宅などの建築期限を最長8ヶ月延長し、各地の農家を集約して、対規模化。東北地方を「食糧保管地区」へ。政府が土地を買いあげて高台に開発はコストが高いがやらねばならぬ。地震保険の支払が1854億円、東電の賠償金は8.3兆円だといいます。まあ、電気料金値上げと国からの公的資金導入でしょうね。原発から20Km圏内が「警戒地域」に指定されました。「警戒地域」とは罰金罰則があり、10万円以下もしくは拘束ですね。「震災復興賠償機構」が設立です。死者の9割が水死で、被災3県の60歳以上65%の死者もそういう老人であったそうです。汚染水の移送も開始されました。原発の炉心内部にロボットを搭載し、炉心内部が1時間あたり65mSv(ミリsh-ベルト)であると検知した。岩手県の地震と津波で壊滅した300Kmは「災害危険地域」に指定、政府も「原子力政策」を再検討するそうです。東電の石田顧問が辞任しました。半世紀にのぼる「天下り」の批判を受けてのことです。東電や原子力保安委員は放射線抑制まで6ヶ月から9ヶ月かかると発表しました。これで年内避難解除は困難になりました。2011年4月15日千葉県浦安にあり「液状化」の被害を受けていた東京ディズニーランドが一ヶ月ぶりで再開された。東北地方の宿泊施設では風評被害で39万人(うち6割外国人)ものひとがキャンセルしたといいます。気象庁は数ベクレルの放射線ヨウ素131が標高20mから500mで検出されたと発表した。こうなると浪江町や飯舘村は「安全です」とは言いにくい状態ですね。だが、原発から30Km内の500ミリシーベルト(mSv)とは1年間浴び続けて1万人に1人が癌になる、という程度です。過剰反応は駄目です。落ち着いて。あと「東日本大震災」という名称が外国人に混乱を与えています。「東日本大震災…日本の東側全部被災したのか?」というのです。名称変更がベストです。「復興構想会議」の五百旗頭真議長は「復興税」を提案してますね。なお「「義援金」「支援金」「寄附金」の違いは?」ですが「義援金」は被災者に直接渡る金で、「支援金」はボランティア活動の財源や支援物資や治療費などで、「寄附金」とはその都道府県の被災地のインフラやライフラインの復興やメンテナンスに遣われるお金です。義援金は大体「日本赤十字社」や「国連WFP協会」によって集められ被災地役所の「義援金配分委員会」に行き、そこから市町村役場→個人口座(あるいは直接支給)です。とにかく「罹(り)災証明」が必要なんですが、家や証明書すべて津波で流されて「本人確認」が出来ないというので「罹災証明」なしでも支給しようと決まりました。死者・行方不明35万円、家屋全焼全壊1戸35万円、半壊18万円、原発被害1戸100万円で、被害総額は25兆円になりそうです。第一次補正予算(5月)には4兆円だす(子ども手当なしに、高速道路無料化なしに、予算削減、年金半分税負担なしに)。増税は確かにすぐ出る金ではありません。法案を通すまででません。ですが900兆円も借金があるのにまた「赤字国債」ですか?日本国債の暴落の危険があり私は反対です。復興国債(2年から10年で元本返済(普通の国債は60年で元本返済ルール))しかないですね。その際「日銀」が買っては駄目。金融機関でないと。「復興税」というか被災地以外で10年間限定消費税2%(40兆円)増税です。また原発ですが今は更なる「水素爆発」を防ごうと「窒素」を炉心内部に注入しているところです。だが、ストロンチウムという放射線まで検知されました。ストロンチウムはカルシウムのように人骨に浸透する放射線です。チェルノブイリ事故では放射能汚染は10日間で520テラベクレル、福島第一原子力発電所事故では一ヶ月で63テラベクレルです。風向きによりあらたに福島県川俣町、飯舘村、南相馬市、田村町にも避難指示であるという。ちなみに「避難地区」は法的拘束力がない。「警戒地域」なら法的拘束力があり罰金もある。「電力ピークの夏が危ないなら4月5月6月に電気を貯めていればいいのでは?」は「電気」は貯められないのです。乾電池も「電気を貯めているのではなく元素反応で発電している」だけです。大きな乾電池が「発電所」という訳です。1987年7月24日の「大東京都心部大停電」の二の舞は避けたい。震災から1ヶ月以上過ぎればこんどは「心のケア」だ。欝、PTSD(心的外傷後ストレス障害)、不眠、悪夢、生活やお金、病気…まだまだこれからだ。ボランティアさんは「自己完結型」で被災地にいってください。食料も水もテント、車、被災民に迷惑にならないで「お役に立つ」仕事をしてください。2000万トンの瓦礫を分別・撤去・処分するのに最低でも5年はかかるそうです。瓦礫処理代は3000億円、道路・港湾整備に1.3兆円です。トモダチ作戦には68億円かかったそうです。ちなみに「余震はいつまで続くの?」という質問ですが、何十年と弱まりながら続きます。震度0という微弱な地震が阪神淡路大震災の神戸地方ではまだ余震があるという。マスコミの広報でおなじみになったメガネの中年のおじさん・西山秀彦さんは経済産業省でTPPに関して担当していた方です。前任者の中村氏、根井(ねい)氏は専門家でしたが、専門的過ぎて説明がわからないと移動になりました。現在原発の処理班は257名です。東京電力社員207人、関連会社社員50名で免震重要棟というところでパンやレトルト食品を食べながら通路に雑魚寝して頑張っています。「原発はいつ終結するの?」は、せいぜい10年から20年です。ですが、日本の技術力は災害後わずか6日間で870Kmもの寸断された道路を復旧させたことです。それというのも「災害対応対策協定」というのをゼネコンや中小土木業者と協定を結んでいたからに他なりません。また「品薄」ですが確かに「納豆」「ヨーグルト」「牛乳」「ペットボトル水」「ビデオテープ」「紙おむつ」がないですが、「買い占め」というよりは容器の石油原料が足りないのと「計画停電」のせいです。教育の遅れも深刻です。震災孤児は阪神淡路大震災の64人を上回る150人以上だそうですね。政府は農作物・コメの作付け制限を実施、「原発事故での放射能汚染には賠償金を払う」と決めました。東京電力は当分の間「計画停電」を実施しない予定です。福島第一原子力発電所事故が長期戦となるとして20キロ圏の住民の一時帰宅在を政府が認めました。海水の放射性ヨウ素の濃度が通常の14万倍で、震災転校は1万1000人、一時補正4兆円、支援額1兆円だそうです。日米軍による「オペレーション・トモダチ(トモダチ作戦)」が終了しました。これから2、3ヶ月はボランティアさんが大勢きて「瓦礫の撤去」「掃除」「遺体捜索」「ペットの世話」などマンパワーが必要だが1年、3年となってくると「心のケア」「生活相談」「うつ病」「不眠」「PTSD」「猛暑」など精神科医や主婦やケア・マネージャー、ボランティア・コーディネーターが必要になる。ちなみにですが「4号機はメルトダウンしてないの?」は、4号機は地震津波時に休炉中で炉心に燃料棒そのものがない為、(使用済み核燃料棒以外では)危険が少ないということです。メルトダウンでプルトニウムや放射性ヨウ素・放射線セシウムが検知されたということは、「炉心の下」か「配管」か「サプレッション・プール」かにヒビがはいっていて漏れ出しているのですね。今、「集中環境室」に低濃度放射能汚染水が溜まっていて、高濃度放射能汚染水を入れたい為に海に仕方なく放出したのです。「苦悩の内陸部避難」が始まりました。宮城南三陸町、岩手県・宮古市・山田町・大槌町・釜石市・大船渡市・陸前高田市などの避難民が内陸部に「集団避難」しました。今、汚染水が直接海に流れている状態でした。ピット(電源ケーブル収納施設)に亀裂があり1000mSv/hの放射性ヨウ素が出ていました。一回コンクリートで固めて亀裂を埋めようとしたが失敗、高分子ポリマーという水をジェル状にするものを注入し、その後コンクリートを注入しましたが失敗。2011年4月6日早朝、2号機のピット(立て杭)から海に漏れていた高濃度放射能汚染水が、水ガラスという物質を注入したことにより海への流出が止まりました。これは一端の朗報です。 「大規模停電」を防ぐ為の「計画停電」は愚策である。しかも「計画停電」は栃木や埼玉、静岡という「田舎」ばかり…。「節電」というなら何故「東京26区」はダメなのだ?品川区や新宿区一回「計画停電」で神奈川県全体分ではないか。ならどうすればいいかをこの「プランナー」で「ストラテジスト(戦略家)」のフリージャーナリスト・緑川鷲羽(わしゅう)さんが献策する。まずは①「サマータイム導入」②「夏の高校野球・甲子園の延期(夏ではクーラーとテレビ齧りつきで電力の無駄)」③「電気の無駄使いに罰金(許容量の30%や50%なら無駄使いする度に罰金が重くなる)」④10年間限定で復興財源に消費税2%増税(40兆円)する。⑤地方分権化(道州制)。戦略とは顧客(国民)第一主義でなければならない。なんとか総研とか○○大学教授だの集めるだけ無駄。知恵や策略とはそんな学歴エリートには考えられないものなのだ。が、とうとう策がなくなって低レベルの放射線汚染水を海に「緊急避難で」放出しました。大事なのはメルトダウン(炉心熔解)が1号機2号機3号機ではすでに起こっていて、4号機の使用済み核燃料棒も危険だということ。メルトダウンしたからこそ原発付近で通常の3000倍や4000倍の放射能や「プルトニウム」がトレンチやピット(立て杭)から検出されているのです。1日に600tも冷却の為に放水すれば「満杯」になるのは道理。後、4、5年は放水をやり続けなければならない。10年後くらいで落ち着いたら燃料棒を搬出し、コンクリート漬けにするしかない。チェルノブイリ事故のときのような「直ちにコンクリート漬け」は「YES」といいがたい。コンクリートは熱に弱く、チェルノブイリ原発のいわゆる「石棺」はヒビがはいって放射能漏れが起きている。「コンクリート漬け」は10年後だ。原発付近は漁業権が放棄されている為、魚介類で「被曝」する訳ではありません。政府・民主党は東日本大震災の復興のために「復興構想会議」を設置して有識者を集めて「復興戦略」を考える予定であるといいます。また震災では内定取り消しが数百人、失業も何万人規模になりました。東電は1号機から4号機まで「廃炉」にすると発表しましたね。今は「合成樹脂」を瓦礫などに蒔いて「放射性物質」の飛散を止めようと足掻いています。「冷却水システム」は稼働確認され「電源」はいれました。仏の放水ロボット「タロン」も搭載するようです。基本的には「メガフロート」という「放射性物質汚染水貯蔵庫」に汚染水を移動させる予定であるそうです。なお海水ではなく今度は「淡水」を替りに注入しています。これは海水だと塩害があり、塩分が炉心の底にたまる為の処置です。だが「風評被害」が酷くなっています。福島第一原子力発電所から遥かに離れた九州や山口県の部品メーカーや繊維メーカーが「輸出先の外国企業」から「放射能に汚染されていないか証明書を下さい」などといわれているそうです。「日本の食料危ない」など明らかな「風評被害」が出ています。これにたいして説明責任がある「政府・民主党」ですがデマをとめる術を知りません。ちなみに福島第一原子力発電所の1号機(1971年3月26日)、2号機(1974年7月18日)、3号機(1976年3月14日)、4号機(1978年10月24日)、5号機(1978年4月18日)、6号機(1979年10月24日)という完成日です。でも古いから「安全じゃない」訳ではありません。1号機はGE製です。2号機からは「日本人」が一生懸命「真似して」作りました。部品交換やモデルチェンジしているので古いから事故…という因果関係ではありません。制御棒はきちんと入った為に核分裂・爆発にはなりません。だが燃料棒の「崩壊熱」で炉心が溶けてメルトダウンしたようです。なお「水素爆発」とは、炉心の燃料棒の冷却水が少なくなって燃料棒が露出して、化学反応を起し大量の水素が発生した。水素は空気より軽い為に建家の屋上にたまり引火して「水素爆発」したのです。「核爆発」ではありません。ですが福島第一原子力発電所の自主退避のエリアには「寝たきり老人」や「牛や鶏を飼っている酪農家」もいます。被害の「賠償金額」は物凄いことになりそうですね。「プルトニウム漏れ」はプルサーマル(プルトニウム・サーマルリアクター(プルトニウム軽水炉(ただの水の炉)和製英語))の3号機からでしょうと思います。プルサーマルとは「原子力発電」で「ウラン」や「プルトニウム」がでてその「プルトニウム」を再利用する原子炉です。ですが青森県六ヶ所村に処分する核燃料棒を集めることにはなっていますが、「最終処理場」はきまっていません。大前先生は「ロシアと仲良くなってシベリアやツンドラ地帯に燃料棒を埋葬するのがいい」といいますが違います。あの一帯の地下には「有毒ガス」が眠っていて掘れば「有毒ガス」が世界中に風で飛散してしまいます。なおプルサーマルの為の燃料は「MOX燃料」というものですが日本には処理後のプルトニウムを「MOX燃料」にする施設がありません。だから自衛隊の護衛をつけ、テロリストに「核爆弾の材料・プルトニウム」を盗まれないように、再処理施設のある仏のAREVAの工場まで運んだのでした。そのニュースを覚えていますか?今回の福島第一原子力発電所事故と「チェルノブイリ事故」の違いは「核爆発」と「メルトダウン」の違いです。水や食料が「摂取制限」「出荷制限」ときくと過剰反応してしまっては敵の思う壺です。もっと冷静になってください。また「SPEEDIって何ですか?」ですが「System Prediction of Einvriroental Emergency Dose Information.」(緊急時迅速放射能影響予想)というものです。風向きや温度、大気、気象、陸地や海面の起伏などを計算して放射能影響を地図上でグラフ化するシステムです。なお「原子力安全保安院」は経済産業省管轄の役人ですが、「原子力委員会」は「保安委員」を監視する有識者の団体です。2011年3月29日に海水から通常の3355倍の放射性ヨウ素が検出されたそうです。だが、1号機から6号機までのコントロール室などの照明が灯りました。実は日本の土壌にもウランが通常あります。東西冷戦下にアメリカや旧・ソ連が空気中、大気圏中で(今は地下で)核実験をしたからなんですね。だが、プルトニウムというのは重くて飛散しずらいので「放射性ヨウ素」や「セシウム」のように悪戯に恐れる必要はありません。ちなみに日本の電力の割合ですが、火力発電が60%、原子力発電が30%、水力が10%くらいです。水力発電所はもう日本中にダムをすべて造ってしまったので頭打ちです。火力発電はオイルショックなどがあったために原子力発電がいい、と始められたためです。放射線は細胞やDNAを傷つける為に恐れられています。が、大人や老人には免疫もあり、むしろ子供や赤ん坊の甲状腺(成長ホルモンや新陳代謝を司る喉のところ)がダメージを受けるといわれています。もちろんかなりの放射性ヨウ素をあびた場合は…ということですが。放射線は宇宙からも、大地からも、食料からも、大気からも出ています。世界平均放射線比率は2.4mSv(日本は1.24mSv)です。「暫定摂取制限」とは原子力安全保安院が決めていた摂取制限を、暫定的に政府が決めました。食べ物で(2000ベクレル/kg=0.049mSv/kg)、水で(大人(300ベクレル/kg=0.0007mSv)乳児で(100ベクレル/kg=0.002mSv))まで安全です。年間では50mSv(ミリシーベルト・日本は33.3mSv)まで安全。水で洗い流すだけで放射性ヨウ素は「半減」します。が、水を沸騰させては駄目です。放射性ヨウ素は「細菌」ではありません。沸騰すれば濃度が増して危険です。妊婦やおっぱいは安全です。「計画停電」ですが来年(2012年)夏くらいまで続きそうですね。ちなみに東京ドームの一回分のナイター戦で6000Kw(6000万世帯分) です。被災地に陸海空自衛隊10万人が派遣されていますが、キャンプをはって寝泊まりしています。自衛隊というのは「食料」「トイレ」「お風呂」など「自己完結」でできるから便利な軍隊なんです。在日アメリカ軍も「ともだち作戦(オペレーション・トモダチ)」で頑張ってました。仏からの専門家チームもありがたかったです。何故仏は原発に詳しいのか?は仏は世界一の「原発大国」だからです。原発59基、電力割合77%です。ちなみに日本の電力会社は「北海道電力」「東北電力」「東京電力」「北陸電力」「中部電力」「四国電力」「関西電力」「九州電力」「沖縄電力」があり、他に制御電力事業会社として「J-POWER」「日本原子力発電株式会社」などがあります。世界では仏EDF(4004wh)、ドイツEON(3454wh)仏ENEL(2877wh)日本・東京電力(2602wh)、米国エクセロン(1731wh)という順位になります。今回の東日本大震災の被害額は25兆円といわれています。阪神淡路大震災は10兆円でした。88年前の関東大震災は死者10万人で復興院の長官は歴史上の人物・後藤新平がなり、110兆円、遷都しない、耐震化などものの見事に決めていき首都は復興したのです。平成の後藤新平よ、いでよ!というところですが五百旗頭(いおきべ)真さんが「復興委員会会長」になりました。日本赤十字(1887年創設、トップ皇后陛下)には1160億円以上もの義援金が寄せられたそうです(経済界からはソフトバンクの孫正義氏が6300億円の自己資産から100億円の義援金。石川遼プロは今季(2011年)賞金全額寄付)。まだまだ日本人も捨てた物じゃあありません。仮設住宅建設も急ピッチで建てられていますが、コミュニティーごとで移動ということになりそうです。なぜなら1995年の阪神淡路大震災のときは「抽選方式」にしたため隣は見知らぬ他人で「老人の孤独死」などあったからです。地震保険(上限5000万円)は火災保険のオプションです。地震保険だけにはいることは出来ません。東北には472社の部品メーカーがありますが、大震災で「部品」がつくれなくなり「日本経済」が大打撃です。しかしテレビは「行政を動かす」「人命を救う」「支援を広げる」効果はあったと思います。民主党政権は「復興財源」として4000億円の赤字国債を発行するというが、あまりおすすめできません。これ以上借金が増えれば「日本国債」が暴落するからです。あと「過剰反応」にも罰則ですね。水道水にたった210ベクレルが…でペットボトル水を過剰反応で買い占める。それは1年間飲み続けてもレントゲン一回分でしかない。「専門家」ももっとちゃんと「説明」しないと「日本復興」は道さえなくなる。まずは「冷静な行動」をしてください。それにしても何故「政府・民主党」が「メルトダウンはしていない」と何故嘘の報道をしたのか?私には理解できません。まるで「大本営発表」です。嘘はすぐばれます。今回の2011年3月11日の「東北関東大震災」では未曾有の大災害で、死者・行方不明者2万9000人避難民12万人、福島第一原子力発電所の1号機から4号機まで大変な状態になりました。1号機と3号機では一時燃料棒内の冷却水が不足して、水素が建家にたまり「水素爆発」しました。これにより、1号機3号機の建物が爆破、2号機の圧力抑制室(サプレッション・プール)では一部破損炎上(鎮火しました)「電源復旧」を目指しています。3号機4号機に放水、1号機4号機2号機の通電を確認(中央制御室の照明など)しました。3号機5号機6号機も照明点灯。汚染たまり水が1000mSvという値です。だが、病院・避難所で死者が相次いでいます。福島第一原子力発電所付近の海水からは「放射性ヨウ素131,134,137」が検出されましたね。だが、人体に影響のないレベルです。

徳川吉宗 偉人・吉宗の幕府改革徳川中興の祖ブログ連載小説1

2013年01月18日 10時29分18秒 | 日記
小説
  暴れん坊将軍


 徳川吉宗


                  とくがわ よしむね
               ~天才将軍、徳川吉宗…
                 「享保の改革」はいかにしてなったか。~
                 徳川吉宗の生涯
                 total-produced&PRESENTED&written by
                  Washu Midorikawa
                   緑川  鷲羽

         this novel is a dramatic interoretation
         of events and characters based on public
         sources and an in complete historical record.
         some scenes and events are presented as
         composites or have been hypothesized or condensed.

        ”過去に無知なものは未来からも見放される運命にある”
                  米国哲学者ジョージ・サンタヤナ


          あらすじ

 享保の改革を主導し、名君の誉れ高い徳川吉宗。
 貨幣経済発展に伴う財政危機に、その辣腕を発揮して、幕藩体制の安定化に貢献した。 しかし、間違うところも多かった。
 いったい吉宗とはどんな人物だったのか?
 ……吉宗の生涯を克明にめぐった渾身の作品である。
                            おわり



         1 征夷大将軍







                   
  征夷大将軍とは、当然ながら蝦夷(北海道)を征伐する将軍のことである。
 当時、北海道は日本の一部ではなかった。
 北海道にはアイヌ民族がいて、統治することができなかったのである。
 征夷大将軍という言葉が出てきたのは奈良時代かららしい。
 延暦十三年(七九四年)大伴梯麻呂が初めて征夷大将軍に命じられ、以来、坂田、文屋……と受け継がれ蝦夷鎮圧がおわったので、臨時官たる征夷大将軍も廃止された。
 その後、元暦元年(一一八四年)平氏を京から追い払った木曽義仲が、征夷大将軍に命じられた。もちろん蝦夷征伐のためではない。
 武力による天下統一のためだ。
 木曽義仲が琵琶湖湖畔の粟津ケ原で戦死して負けたのち、源頼朝が鎌倉に幕府を開いて全国の武力を統一し、征夷大将軍になろうとしたが、後白河法皇はこれを許さず、法皇の死んだ四ケ月後の建久三年(一一九二年)七月、やっとゆるされた。
 その後、足利尊氏らが征夷大将軍となり、将軍家を世襲した。
 が、その将軍も織田信長により滅ぼされた。
 第十五代足利義昭である。
 信長は義昭がまだ幕府をひらこうと画策していて、しかも平氏系であるため征夷大将軍とはなれず、明智光秀に本能寺で殺され、そのままになった。
 元正十年(一五八二)六月一日、信長は部下たちを遠征させた。旧武田領を支配するため滝川一益が織田軍団長として関東へ、北陸には柴田勝家が、秀吉は備中高松城を水攻め中、信長の嫡男・信孝、それに家臣の丹羽長秀が四国に渡るべく大阪に待機していた。 近畿には細川忠興、池田恒興、高山右近らがいた。
 信長は秀吉軍と合流し、四国、中国、九州を征服するために、五月二十九日から入京して、本能寺に到着していた。京は完全な軍事的空白地帯である。
 信長に同行していた近衆は、森蘭丸をはじめ、わずか五十余り………
 かれは完全に油断していた。

 明智光秀は出陣の前日、弾薬、食糧、武器などを準備させた。そして、家臣たちを集めた。一族の明智光春や明智次右衛門、藤田伝五郎、斎藤利三、溝尾勝兵衛ら重臣たちだった。光秀は「信長を討つ」と告げた。
「信長は今、京都四条西洞院の本能寺にいる。子息の信忠は妙覚寺にいる。しかし、襲うのは信長だけじゃ。敵は本能寺にあり!」
 この襲撃を知って重臣たちは頷いた。当主の気持ちが痛いほどわかったからだ。
 襲撃計画を練っていた二七日、明智光秀はあたご山に登って戦勝の祈願をした。しかし、何回おみくじを引いても「凶」「大凶」ばかり出た。そして、歌会をひらいた。
 ……時は今、雨がしたしる五月かな…
 明智光秀はよんだ。時は土岐、光秀は土岐一族の末裔である。雨は天、したしるは天をおさめる、という意味である。
 いつものかれに似合わず、神経質なうずきを感じていた。口はからから、手は汗ばんでる。この数十年のあいだ、光秀は自分のことは自分で処理してきた。しかも、そうヘタな生き方ではなかったはずだ。確かに、気乗りのしないこともやったかも知れない。しかし、それは生き延びるための戦だった。そして、かれは生き延びた。しかし、信長のぐさっとくる言葉が、歓迎せぬ蜂の群れのように頭にワーンと響いていた。
 ……信長を討ち、わしが天下をとる!
 光秀は頭を激しくふった。

「敵は本能寺にあり!」
 明智光秀軍は京都に入った。そして、斎藤利三の指揮によって、まだ夜も明け切らない本能寺を襲撃した。「いけ! 信長の首じゃ! 信長の首をとれ!」
 信長の手勢は五~七十人ばかり。しかも、昨日は茶会を開いたばかりで疲れて、信長はぐっすり眠っていた。
「なにごとか?!」本能寺に鉄砲が撃ちこまれ、騒ぎが大きくなったので信長は襲われていることに気付いた。しかし、敵は誰なのかわからなかった。
「蘭丸! 敵は誰じゃ?!」急いで森蘭丸がやってきた。「殿! 水色ききょうの旗……明智光秀殿の謀反です!」
「何っ?」
「…殿…すべて包囲されておりまする」
「是非に及ばず」信長はいった。
 信長は死を覚悟した。自ら弓矢をとり、弓が切れると槍をとって応戦した。肘に傷を負うと「蘭丸! 寺に火を放て! 光秀にはわしの骨、毛一本渡すな!」と命じた。火の手がひろがると、奥の間にひっこんで、内側の南戸を締めきった。
「人間五十年、下天のうちをくらぶれば夢幻の如くなり、一度生を得て滅せぬもののあるべきか」炎に包まれながら、信長は「敦盛」を舞った。そして、切腹して果てた。
 享年四十九、壮絶な最期であった。
 秀吉は、足利義昭に「征夷大将軍をゆずってくれ」と頼んだが無視され、結局、「関白」としかなれなかった。のちに関白の座も甥の秀次にゆずり、「太閤」となった。
 しかし、関白の座はふたりで十年に過ぎない。
  秀吉は伏見城で病に倒れた。
 秀吉は空虚な落ち込んだ気分だった。朝鮮のことはあるが、世継ぎはできた。気分がよくていいはずなのに、病による熱と痛みがひどくかれを憂欝にさせていた。秀吉の死はまもなくだった。家康たちは大広間で会議中だった。石田三成らと長束、小西が激突しようと口ゲンカをしていた。家康は「よさぬか!」と抗議した。自分の武装した兵士たちにより回りを囲み「騒ぐでない!」といった。冷酷な声だった。家康の目は危険な輝きをもっていた。「ここより誰も一歩たりとも出てはならん!」
 そして、慶長三年(一五九八年)八月十八日、秀吉は「秀頼を頼む…秀頼を頼む…」と苦しい息のままいい、涙を流しながら息をひきとった。前田利家は涙を流した。が、家康は悲しげな演技をするだけだった。

 ……露といで、露と消えにしわが身かな、なにわの夢も夢のまた夢……

  こうして、波乱の風雲児・豊臣秀吉は死んだ。
 享年・六十三歳。秀頼はわずかに六歳のことで、あった。
 のちに秀吉が死ぬと、家康は豊臣家を滅亡させ、慶長八年(一六〇三年)二月、源氏長者とともに征夷大将軍に任命された。
  慶長二十年(一六十五年)夏、大阪夏の陣の幕がきっておとされた。しかし、大阪城は堀をうめられて丸裸……攻略も容易だった。大阪方はわずかな浪人たちだけで、家康方は全国の大名軍を率きつれている。どちらが勝つのは馬鹿ではもわかることだ。
 そんな中、真田幸村だけは善戦し、単独で家康の本陣まで迫って、もう少しで家康を殺すところまでいった。しかし、それは失敗し、幸村は討ち死にする。
 大阪城を家康は包囲した。何十万という軍勢で、大阪城をかこんだ。やがて大阪城は炎上し、陥落する。
 早朝、秀頼と淀殿は城の外側の蔵にいた。家康はそこも囲った。
「……秀頼殿、このおろかな母を許してくだされ」淀君は泣き崩れた。蔵の中にはふたりと家臣わずかしかいなかった。蔵の窓から朝日がうっすらと差し込んでくる。
「母上……この秀頼、太閤殿下の子として……立派に自害してみせましょうぞ」
 家康は蔵の前で、「蔵に鉄砲を撃ちかけよ!」と兵に命じた。鉄砲が撃たれると、秀頼と淀殿は、蔵にあった火薬に火をつけ、爆発がおこった。
 こうして秀頼と淀殿は死んだ。家康は「たわけ! なぜ死んだ?!」と驚愕の演技をした。「わしは秀頼殿と淀殿を助けようと思うてたのに…」
 秀忠はその演技を見抜けず「なんということだ…」と落胆した。
  しかし、家康はどこまでも狸だった。秀頼には側についていた女子との間に三歳の娘と七歳の男子がいたという。家康はその子らを処分した。つまり、殺した。豊臣家を根絶やしにするためである。落ち武者も虐殺した。何千人も殺した。まるで信長のように。ジェノサイドだ。しかし、これは治安対策と、やはり豊臣家を根絶やしにするためであった。  家康はそのあと、尼となっていた秀吉の妻・高台院(おね)と寺ではなした。
「もう世は徳川の時代……豊臣家はもうありません」高台院はいった。なぜか、冷静で丁寧な態度であった。
 家康は「高台院さま、この家康、天下太平のため、徳川幕府を開き、平和な世の中をつくりたく思いまする」と丁寧にいった。
「それはよきことです」高台院はいい、続けて「これからは無益な戦がない世の中に……なるのですね?」
「さようにござる、もう戦などなくなりもうす」
 家康は微笑んだ。すべて……おわったのだ。
 その顔は恍惚のものであり、登りつめたひとの顔であった。

  家康は厠で倒れた。
 すぐに寝室に運び込まれた。家康は虫の息だった。老衰だった。
 床についているあいだ、家康の血管を、思い出が洪水のようにに駆けめぐった。信長のこと、秀吉のこと、そうしたものではなく、じっさいの出来事ではなく、感情……遠い昔に失ってしまった思い出だった。涙があとからあとから溢れ出た。
 家臣たちは口をひらき、何もいわずまた閉じた。世界の終りがきたときに何がいえるだろう。心臓がかちかちの石になり垂れ下がると同時に、全身の血管が氷のようになるのを家臣たちは感じた。すべておわりだ。家康公がとうとう死んでしまう。
「わしが……死んだら…日光に東照宮をつくり、わしの亡骸を葬ってくれ…」
 家康はあえぎあえぎだがいった。
「…と、殿!」家臣たちは泣き崩れた。
「わしは…」家康はあえぎあえぎ続けた。「……勝利…したのだろか?」
 空が暗くなり、明るくなり、世界がひっくりかえった。家康が七十五年間抱きつづけた感情が胸から溢れ出て、麻痺した指先を伝って座敷の畳みに零れ落ちた。
 そして、家康は死んだ。
 元和二年(一六一六年)四月十九日、家康死去、享年七十五歳で、あった。

 ……ひとの道は重き荷を背負いて遠き道を行くが如し、焦るべからず……

  家康の格言で、ある。
 こうして、家康の策により徳川政権は二百六十年続いた。
 家康の知恵の策略の勝利、であった。
 朝廷としては家康を利用したかった。
 しかし、タヌキと呼ばれたほどの策士「徳川家康」はそんな手にはのらない。
 逆に朝廷と天皇を利用して、幕府を開いた。
 あくまで天皇をたてるという姿勢で、独裁世襲政権をつくったのである。
 こうして、朝廷より征夷大将軍という地位を受け、徳川家は安泰となった。
 家康はそれを見届けてから死んだのである。
 家康の次の将軍は次男の秀忠であった。
(嫡男・信康は信長の命令により自害させられている)
 秀忠は律義で、誠実で、領民から愛された。
 父・家康在命中は、よく指示にしたがった。
徳川幕藩体制は、第三代家光の時代に磐石なものとなった。
「子は生まれながらに将軍である。不服なものは国元にかえって挙兵せよ」
 と大見栄をはれるほど磐石なものとなった。
 家光は弟・忠長(駿遠甲五十万石)をはじめ、徳川一門から「嫡子がいない」という理由で禄高をとりあげ、その額は四百万石にまでのぼったという。
 こうして、家康、秀忠、家光の没収高は一千三百石におよび、幕府は安泰となった。
 よく三代目で稼業はポシャル……
 という。
 しかし、家康はそこまで計算して死んだ。
 家康は天塩にかけて土井利勝、松平信綱、阿部忠秋などの少年を育て、みごとに成長したこれら家臣が家光を支えたのである。
 家光は将軍在職二十九年で四十八歳で早死にし、嫡子はわずか十一歳で征夷大将軍を世襲するが、土井ら家老が在任中であったため難はなかったという。
 しかし、四代目将軍家綱が将軍となると、闇将軍といわれた大老酒井忠清が、
「鎌倉幕府をならって、京都から宮将軍を迎えたらよろしかろう」と提案し、家老たちも付和雷同した。
 忠清は北条時宗のような執権職につくことを夢みていたという。
 墓場の家康は目をむいて怒ったことだろう。
 ひとりの家老だけは、
「なぜ他家から世継ぎをもらう必要があろうか?」
 と反対し、その話はごわさんとなった。
 四代目将軍綱吉が将軍となると、太平の世が続いた。
 しかし、綱吉には悩みがあった。子供ができないのである。
 そこで坊主に、
「どうすれば子供ができるのか?」と尋ねた。
「上様は生き物を大切にしてこられなかった。あらゆる生き物を大切にすれば子宝に恵まれまするぞ」
 坊主は適当なことをいった。
「さようであるか」
 綱吉は『生類憐れみの令』を思いつく。
 犬でも猫でも魚でも殺したら死罪というのである。こうして馬鹿な令を発した綱吉は、やがてはしかにかかって死ぬ。親類の者(紀州の綱教)が将軍職を継ぐと、『生類憐れみの令』は廃止された。徳川吉宗はこの頃、誕生した。
 貞享元年(一六八四)十月二十一日、吉宗は生まれた。幼名・源六……
 生母・お由利。父は紀州(和歌山県)徳川家二代目の光貞である。
 吉宗は四男で(次男の次郎吉が急死したのでひとつくりあがって三男)大変に頭のいい子だったという。
 あるとき、父・光貞が鍔のはいった箱だして、長福(綱教)、長七(頼職)、源六(吉宗)にみせて、
「このなかでほしいものがあるならやるから選べ」という。
 しかし、源六(吉宗)だけは声を発しない。
「なぜそちは何もいわぬのだ?」
 不思議に思って父がきくと、源六(吉宗)は、
「兄上たちが選んだあとで箱ごといただきたくござります」という。
「なぜそんなに必要なのか?」
「私の家来にわけてやります」
 これには父も堂目し、
「末たのもしいやつじゃ!」
 と残った鍔を箱ごとくれてやった。
 源六は新之助と名をかえ、綱吉が在命中は可愛がられた。
 やがて新之助は父の遺言で、紀州徳川家藩主となった。
 名も、綱吉から一字もらい、吉宗とした。
 宝永二年十二月、新之助頼方は従三位左近衛中将に命じられ、翌年十一月、伏見宮貞致親王の娘、真宮理子を妻に迎え、さらに翌年十二月、権中納言に任命された。
 紀州藩主となったのである。
 もっとも、かれはテレビの『暴れん坊将軍』の松平健のように美男子ではなく、あばた顔の浅黒い外見だったという。
 しかし、なにはともあれ紀州藩主となったのである。               


中東の正体 アルジェリア・イナメナスのプラント拠点をテロリスト占拠・強行突入

2013年01月17日 19時57分54秒 | 日記
 中東情勢
 
2013年1月にアルジェリアの北部イナメナスのプラント施設で、アルカイダ系テロリスト集団「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ(ボス、ハーリド・アブ・アッバス)」と「覆面団(ムラッサ・ムーン)」と連携している「アンサール・ディーン(マリ)」が、フランス軍がマリ北部のテロリスト拠点を空爆しているのをやめろと日本人・韓国人・イギリス人・フランス人などを人質にとり立て籠もった。アルジェリア軍・フランス軍は強行突入して人質も何人も死んだが結局解決の糸口が見えたようだ。また、エジプトの今について学びましょう。現在のエジプト大統領(2012年12月時点)はモルシ大統領(工学博士・イスラム主義者・初の文民(軍人ではない)大統領)です。憲法でイスラム教徒を厚遇しようとして反対派(キリスト教徒・反体制派(国民の半数))が暴動を起こしています。またシリアでは内戦状態です。アサド大統領をサポートしているのがイラン(同じイスラム教シーア派(少数派)でイランを世界で唯一承認する国がシリアだから)で反体制派(イスラム教スンニ派(多数派))を支持しているのがサウジやカタール(スンニ派)です。人口2千万人しかいないのに、これまで死者は45万人、難民は50万人(国外に出た人のこと・国内で放浪しているひとは国内避難民といいます)です。何故アメリカや欧州などが軍事介入しないか?はシリアには石油がでないからです。何の得にもならないことは誰も興味がない。当たり前です。またアメリカに200年分のシェールガスがでたことで、もう「中東の石油」に依存しなくていいようになり「シーレーンをアメリカ軍が守らなくてもいいのでは?」といわれています。じゃあ、米軍が中東からいなくなったら、何処の国が来るのか?注目のあの国・中国(笑)でしょうね。イスラエル軍によるガザ攻撃が続いていたが2012年11月22日「停戦合意」した。パレスチナアラブ人テロ組織ハマスを駆逐する為のいわば「自衛の為の戦い」であった。反タリバンの抵抗のシンボルで、パキスタンの少女マララ・ユスフザイさん(15)が下校時襲撃され重傷をおった事件で、少女が英国バーミンガム病院で奇跡的回復を見せている。まずはよかった。イランのアフマディネジャド大統領と保守派のクリシャ二国会議長との対立が激化しています。2013年の大統領選挙を意識してのことです。アフマディネジャド大統領は改革派のムサビ元首相を弾圧しているのですが、最高指導者のハメネイ師がクリシャ二氏と急接近していることもありイラン国内で混乱が拡大中です。内戦状態のシリアのシリア人の難民が20万人である。だが世界は見て見ぬふりだ。何故ならシリアにはリビアと違って「石油・天然資源」がないから。内戦状態に陥っているシリアで、アサド独裁政権は国内病院の反体制患者を拘束する、と命令を下した。何とも悪辣だが、アサド大統領らしい。イスラエルのネタニヤウ首相が「イラン原発先制攻撃」を再び示唆しました。まあ、当然でしょうね。イランの原発(公式には原発と言っているが核兵器開発)はイスラエルが標的ですから。例のイスラム教・預言者・ムハンマドを侮辱する映画(ムハンマドの性的描写の風刺画)で反米デモが、チュニジア、モロッコ、リビア、エジプト、スーダン、イエメン、イラン、シリアなど8か国に拡大しました。ちょっと過剰反応と思うが、米国人はキリストの性的描写があったらどう思うか?と考えるべきだ。外交とは「こんなことをされたら相手はどう思うか?」「これは正しい戦略か?」から始まる。まずは熟考せよ。イスラム教の重要人物・預言者ムハンマドの性的描写がある映像が流されたとしてイスラム圏で反米デモが起きている事象で、駐リビア米国大使らが反米デモ集団らに大使館に放火されて、死亡しました。これを受けてオバマ大統領が遺憾の念を述べましたが「焼け石に水」です。どうなるかはアッラーのみぞ知る?死亡シリア北部アレッポで2012年8月20日、日本人女性フリージャーナリストの山本美香さん(45)がシリア政府軍の銃撃を受けて死亡したという。遺体はその日にトルコ国境に運ばれ、遺族に連絡がはいった。注目していたジャーナリストだけに残念です。ご愁傷様です。意志は私フリージャーナリスト緑川鷲羽わしゅうが継ぎましょう。またシリアは政権が危ないからと化学兵器を使用しようとしています。政府軍にガスマスクを配っているとのこと。どこまで国民を虐殺すればいいのか?シリア国防相ラシタハ氏やアサド大統領の義兄のシャカウト副国防相、トルクマ二元国防相がテロで爆死しました。反体制派も300人殺されていたところで反撃にでた訳です。エジプト大統領選挙でイスラム原理主義ムスリム同胞団の自由公正党のムハンマド・モルシ氏が当選確実となりました。イスラム原理主義者ですか、はああ。エジプトは石油は出ないが「スエズ運河」がありますしね。かつてのイランのイスラム革命の狂人・ホメイニみたいにならなきゃいいけど。また新興国の経済成長の低迷は深刻です。人民元と円との直接取引は円高元安。まあ、ドルを介さない直接取引は期待大だ。が、インドやインドネシア、ブラジルの経済成長低迷も著しい。これは「欧州の金融財政危機」による「欧州マネーの新興国からの引き上げ」なんです。またロシアや中東も天然ガスや石油価格の低迷で、経済成長低迷気味です。ブラジルはオリンピックやワールドカップがあるので、なんとしても経済成長しなくてはならない訳です。が、ルーラ前大統領程の期待をルセフ大統領に期待しても期待薄としかいえません。とにかく変な学者会議ではなく、学問馬鹿ではない経済のプロフェッショナル達にうまく「第二次世界大恐慌」を回避させてもらおう。それがG20であれ、IMFであれ、国連であれ、なんでもよい。私は人類の英知を信じている。また2012年6月8日、アナン前国連事総長のシリア停戦調停が頓挫しました。ちなみに「シリア人同士の話し合い(ロシア・中国支持)」×、「アサド政権への制裁強化(欧米支持)」×、「国際政治裁判所(ハーグ)への起訴(欧米・アラブ支持)」×、「反体制派への武器提供(サウジ・カタール支持)」×、「軍事介入(支持国なし)」×、という情けない結果でした。何故リビアみたいに世界が軍事介入しないか?はシリアには石油が出ないからです。2012年4月16日アフガニスタンでタリバンによる大使館要所などへのロケット砲撃がありましたね。またここでは石油の値段高騰のウィキペデアです。石油の値段はWTI(ウェスト・テキサス・インターミディエート)というアメリカのテキサス州の原油から原油の値段を決めています。今、ここのところ「円安」で石油の値段も上がっています。またイランが核兵器開発をしていて、欧米はやめろと経済制裁をしています。イランのアフマディネジャド大統領は「ホルムズ海峡を封鎖するぞ」と脅しています。どうやって30kmのホルムズ海峡を封鎖するのか?軍艦を展開したり、機雷を撒く訳です。機雷の処理の技術は日本の海自がトップクラスです。でも、実はイスラエルの諜報機関モサドはイラン科学者の暗殺をやっていて、イランの核施設はイスラエル軍が必ず空爆すると思います。イランも平和利用の原発開発というならIAEAにすべての施設を公開するしかないですね。シリアへの停戦調停が事実上失敗しました。市民への虐殺は続くことになります。イランの核兵器開発を阻止するべく欧米や日本なども「イランへの経済制裁(イラン産石油を買わないなど」)」をしている。日本も国家として経済制裁に加盟している。なのにあの鳩山元首相がイランを訪問した。まあ、プロパガンダの道具にされていた訳だが、阿呆だね。宇宙人じゃない阿呆人だね。「イラン訪問なんて「いらん」」などとオヤジギャグなどききたくないね。核兵器開発に血眼になっているイランは、欧米からの経済制裁には「ホルムズ海峡の封鎖」で対抗する、と息巻いています。原発は電力の為ではなく、核兵器保有の為です。イランは世界第三位の産油国ですから。困るのは中東の石油に80%依存している日本です。イランの核兵器開発疑惑やアメリカの経済制裁、中東のいわゆる「アラブの春」という情勢で原油価格が値上がりしています。アメリカの対イラン制裁では、日本は原油輸入削減額を考慮してもらって(笑)日本へは制裁の影響がないようになりました。だが、原油高騰は産業にマイナスです。原油は「産業の米」という通り、原油からプラスティックやビニール、灯油、ガソリン、化粧品…さまざまなものは原油からなんです。国連はシリアへ圧力を与えるのに限界を感じているようです。前事務総長コフィ・アナン氏を国連のシリア特使へと動きました。だが、事態は絶望的です。イエメンで33年間独裁政権を敷いていたサレハ大統領(69)が訴追しないことを条件に辞任し、副大統領だったパディ氏が大統領に就任しました。また2012年2月5日、国連安保理で「対シリア制裁決議案」が否決されました。これはシリアに武器を輸出している中露が拒否権を行使したからです。今までに5400人殺害されたといいますがもっと多く数万人単位だといいます。また2011年10月20日リビアの「カダフィ大佐の死亡」が確認されました。2011年の「ノーベル平和賞」は中東イエメンの民主活動家のタワックル・カルマン女史です。これは中国の劉暁波氏やミャンマーのスーチー女史、旧ソ連のサハロフ博士のように「命を守る為のノーベル賞」です。またアフガン戦争が泥沼化です。ラバニ氏の暗殺でまさに「泥沼化」「ベトナム化」です。2011年9月30日イエメンでアルカイダ系幹部、アンワル・アウラキ容疑者を米軍無人戦闘機で殺害することに成功したという。まあ、吉報ではある。パレスチナが国連に加盟申請をしてイスラエルやユダヤ人ロビーの強いアメリカが反発している。またイエメンのサハレ大統領が帰国した。大統領は爆破テロで大怪我をし、サウジの病院に入院して完治したという。アフガンで自爆テロがまたあり、アフガンの元・大統領ラバニ氏が死亡しました。実はアフガニスタンの復興支援には部族間で優劣があってかなり不満が出ているようです。2011年とはアフガンからのアメリカ軍撤退年で、撤退後は治安が悪化するでしょうね。2011年9月13日アフガニスタンの首都・カブールでアメリカ大使館を狙ったタリバンによる爆破銃撃テロがあったという。2011年9月11日は9・11米国同時多発テロ事件から10年、東日本大震災から半年。米国ではアルカイダによる米国国内のテロの信ぴょう性の高い情報があるという。何も起こらないといいね。ただ、言っておくが我々が戦っているのはアルカイダなどのテロリスト集団でイスラム教徒ではない。9・11に歴史的必然などない。また「アラブの春」はツイッターやフェイスブックで革命が起こったというが違う。アラブには文字も読めないアラブ人が大多数だ。そこで中東のCNNといわれるカタールに本部があり王様がスポンサーの「アルジャジーラ」の報道で「アラブの春」が起こったのだ。ビンラディンが死んだからといって世界が安全になった訳ではない。むしろテロ組織が雨後の筍のように出てきている。アルカイダのビンラディンの後継者でNo2であったザワヒリ氏にはカリスマもなく誰もついてきていない。アルカイダは「原発テロ」を計画しているという。米国原発104基、フランス原発58基、日本原発54基です。怖いね。カダフィ政権崩壊です。カダフィー大佐は行方不明で懸賞金がかけられています。2011年8月22日、リビアの反乱軍がテロリスト・カダフィー大佐のいる首都・トリポリに攻勢をかけカダフィー大佐の息子らが拘束・殺害されました。カダフィー大佐も暗殺されたのではないか?と見られています。まあ、外国人のボディーガード傭兵への払う金が底をついて「おわり」です。2011年7月12日アフガニスタンでカルザイ大統領の弟、アフメド・アリ・カルザイ氏がタリバンに暗殺された。中東の民主化(ジャスミン革命、アラブの春)はうまくいっていない。サウジ、バーレーン、イラク、チュニジア、エジプトでは毎日数万人規模のデモが起こっている。シリア、リビア、イエメンでは内乱内戦状態である。チュニジア(観光収入GDP60%)・エジプト(70%)は経済悪化。ムバラク政権崩壊後、逮捕された民間人は5000人である。暮らしは悪化する一方。民主化は早すぎた?リビアとシリアでは政府軍が市民を大虐殺している。国連軍は空爆しかできず(理由は国連常任理事国の中国とロシアのリビアでの利権保護のため)、1万人以上の死者がでている。チュニジアやエジプトは軍が裏切った。カダフィ大佐は2兆円の(国家の石油収入を搾取した)お金で1万人から1万5000人の「外国人傭兵部隊(アフリカ黒人)」を雇い虐殺しまくっている。カダフィ大佐のお金がなくなれば「カダフィ大佐の終わり」。シリアは1200人の市民を虐殺している。バッシャール・アサド大統領(父親のハフェズ・アサド大統領の息子)は父親と合わせて40年も独裁体制を敷いている。シリア国内では日本語でアサドの悪口をいっても拘束され拷問・処刑されるという。1982年ハマ大虐殺(民主化を求めてデモをしたとして何万というハマ市民すべてを虐殺し焼け野原にした)も文句もいえない。シリアに対しては欧米は経済制裁はしているが軍事介入はしない。なぜなら1978年以来シリアとイスラエルは冷戦状態であり、ヘマをすれば第五次中東戦争に発展するから。まあ、政治問題である。問題は大量の難民で、イタリアなどにチュニジアから2万9000人、シリアから5万人以上流れ着いているが欧米諸国は「強制送還」している。経済が悪化するからで、つまり経済問題である。米軍のアフガン撤退が2011年7月に迫った。が、アフガンの軍・警察がちゃんと育っておらず米軍撤退後は混沌としそうです。2011年9月までにまずアフガンの米軍3万3000人を撤退させるそうです。これは我々にとって「対岸の火事」ではありません。アルカイダのオサマ・ビンラディン死亡を受けて、No2の立場にあったアイマン・ザワヒリ被告(59)が最高指導者になったそうです。また2011年5月27日、クリントン米国国務長官がパキスタンを電撃訪問しました。これは「ビンラディン殺害」に対して反米勢力が盛り上がっているのに釘を刺す為だといわれていますね。2007年イスラエル軍が空爆したシリアの施設は、シリアの秘密原子炉で「核兵器開発場」であったことがわかりました。まあ、イランの原子炉もイスラエル軍が空爆するのでしょうね。リビア石油相、ショクリ・ガネム氏(68)がチュニジアに亡命しましたね。オランダ・ハーグの国際刑事裁判所(ICC)はリビアのカダフィ大佐や息子らに逮捕状を請求しました。これで国際的にもカダフィ大佐は「悪人」です。北朝鮮がイランに200人の技術者を派遣しました。核、ミサイルの技術支援だそうです。リビアの2油田の再開は困難な状態です。アメリカ軍の空爆でカダフィ大佐が負傷して、首都トリポリを脱出したそうです。リビア軍よろしく、シリア軍は反体制派のデモの人々に砲撃し、大殺戮をやっています。アメリカに続きEUも制裁の発動を決定しました。2011年5月1日夜、米軍がパキスタン・アボッタバードで9・11同時多発テロの首謀者とされるオサマ・ビンラディン容疑者(54)を銃撃戦(「ジェロニモ作戦」)の末殺害したとオバマ大統領は勝利宣言をした。「正義を遂行した」という。DNA鑑定でも本人だとする。ビンラディンは丸腰であったという。遺体写真は公開するか米政府は迷っている。反米感情を煽る可能性が高いからだ。だが、アルカイダの報復テロが怖いからしばらくは米国に行きたくないな。パキスタンのギラ二首相は「事前報告がなかった」と米国を非難しています。だが、アルカイダやビンラディンとイスラム教は関係ない。パレスチナのファタハとハマスが和解です。シリアのアサド大統領独裁政府が反体制デモの人々を大虐殺しているとして米国政府が「シリアへの経済制裁」を検討しています。イランとエジプトが急接近しイスラエルは反発しています。シリアで非常事態解除命令です。「反アサド独裁政権」で大規模デモです。今、リビアの「反カダフィ大佐派」に失望感が広がっている。NATO軍の空爆が「手詰まり」状態にあるからだ。空爆でカダフィ大佐の6男と孫が死亡した。やはり、地上軍を投入しないで「空爆のみ」では戦争に勝てないということか。2011年4月17日、パキスタンのギラ二首相とアフガニスタンのカルザイ大統領が会談し、タリバンとの和解会議を設置することで合意しました。泥沼化しているアフガン戦争の打開策になるのか、すぐ瓦解するのか。何にしても注目ですね。中東・北アフリカの民主化でもで原油価格高騰、リビアでは無差別空爆で8000人死亡しました。カダフィ大佐は南アフリカのズマ大統領との交渉でAU(アフリカ連合)の停戦案を受け入れました。が、このひと「守らない」からまだ戦闘は続くであろう。とにかく「カダフィ大佐退陣条件」で和平案です。エジプト政府はムバラク前大統領に出頭命令です。米国はイランの反体制グループ「ムシャヒディン・ハルク(MKO・イスラム人民解放機構)」を動かしてイラン体制を倒そうとしています。カダフィ大佐は「絶対辞めない!」というが亡命か、暗殺か、どっちかですね。いま、カダフィは軍をつかって虐殺しまくってます。米国のオバマ政権はカダフィ大佐一族の資産凍結をしました。国連は虐殺を行っているカダフィ大佐の政権にたいして軍事介入の決議を採択しました。米軍(不介入示唆)、英軍、仏軍が軍事介入しました。何故米国は軍事介入しないのか?は落合信彦が早速指摘しているように中国やロシアが「リビア国内に利権」があり、それで刺激したくないという思惑がある。だが、CIAというスパイ組織は潜入させているのは皆さんも承知の事実だ。というのもカダフィ大佐は「アルカイダ」を弾圧してきた。「アルカイダ」に大量破壊兵器が拡散するのを防ぎ、あわよくば「暗殺」ということですか。リビアの面積は日本の8倍だが、南は全部砂漠です。人口826万人、アラブ人アラブ語、豊富な石油のため大国です。が、いままでカダフィ大佐の独裁恐怖政治が続いていました。実はカダフィ氏は「大佐」ではありません。大統領でも指導者でも首脳でもありません。なぜ大佐かは、エジプトのナセル大佐(その後大統領、暗殺される)が王政を打倒したため「自分も大佐」だということです。実はリビアに軍事介入しているのはEU軍・NATO軍だけではなくかタール軍やUAE軍も参加しています。「あれは「十字軍」だ!」とカダフィ大佐に言われない為です。また何故「地上戦」をしないのか?は、国連決議で中国やロシアに「リビアへの軍事介入」を反対されないために「地上軍投入禁止」で条約を通したからです。仏英国海軍の艦船からリビアに巡航ミサイル111発が発射され爆撃しました。戦闘機でも空爆しました。つまり「戦争泥沼状態」です。EU・ギリシャに「調停要求」を出しています。リビアの外相がイギリスに亡命しましたし「末期状態」ですね。リビア首都圏もデモ隊が包囲しています。パキスタンのムシャラフ前大統領に、元・首相ブット氏の暗殺関与の疑いでムシャラフ氏に逮捕状が出されました。英国に亡命中のムシャラフ氏は無視です。原油価格高騰は一時1バレル100ドルでした。ちなみになんで「大統領」でなく「大佐」か?は40年前にカダフィ大佐が27歳で無血革命をとげたときの位で、リビアという国は「憲法」も「政府」もありません。世界第8位の石油で独裁体制を敷いてきた訳です。カダフィ大佐がなくなればアナーキズム国家にリビアがなりそうです。エジプト・カイロでは数万人の反政府デモが起き74人の死者がでましたが、ムバラク大統領は辞任をしました。イランでも数万人の民主化デモです。さてどうなるか?ですがエジプトは石油はでませんが「スエズ運河」をもつ国です。また中東で唯一「ユダヤ人国家・イスラエル」を認めている国です。もし、エジプトにかつてのホメイニ師のような狂人が現れ、「イスラム原理主義革命」でも起こしたら悲惨です。日本にとっても「対岸の火事」ではありません。「スエズ運河封鎖」でもされたら世界の貿易経済の危機です。何故中東で民主化のドミノ化が続いているかは独裁体制に不満を持っている国民が多いからです。物価の高騰、失業、独裁政権への不満。最初はチュニジアで、失業者が独裁政府への抗議の為に男性が焼身自殺をしたことからきています。イスラム教では自殺は禁じられている上に死んでも土葬です。火葬はしません。次世で蘇るためには体がないといけない、という理由です。それなのに…ということでネットやツイッターやフェイスブックでデモになりチュニジアのベンガリ独裁政権が崩壊したのです。で、いまはモータリア、アルジェリア、イエメン、リビア、イラン、バーレーン、UAE、クウェート、シリア、モロッコ、イラク、サウジアラビア、オマーンなどに波及しています。私としては「中東の民主化」はいいと思います。が、変な「イスラム原理主義国家」になり石油価格が高騰するのは心配ですね。パレスチナ問題ではイスラエルのユダヤ人政府は「ベルリンの壁」ならぬ「分離の壁」をパレスチナ自治区とユダヤ人自治区の間に作りました。パレスチナ・テロリストの抑制の為の壁なんですが、やたら大きいです。イスラエルは首都をエルサレムといい首相官邸も国会もエルサレムにありますが、エルサレムは「国連の国際管理都市」なので、(エルサレムをイスラエルの首都と)認めたことにならぬため外国の大使館は全部「テルアビブ」にあります。日本大使館ももちろんテルアビブにあります。ユダヤ教はユダヤ人が神より「カナンの地(イスラエル)」を与えられたという(キリスト教でゆう旧約聖書)宗教です。ですが、千年前にユダヤ人はローマ帝国に攻められ国は滅び、ユダヤ人は世界中に散り散りになります。またキリスト教ではユダヤ人のイエス・キリストが性急な宗教改革に反対したユダヤ人たちに十字架で張り付けにされ殺された為に「ユダヤ人=悪人」と差別されまともな職につけませんでした。そこで当時卑しい仕事とされた「金貸し」につき、金融業で成功していくのです。が、それでまた「シャイロック(守銭奴)」と白い目でみられます。またナチスドイツによる「ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)」でユダヤ人は600万人殺されます。そこで「シオニズム運動」(シオンの地に還ろう)ということでユダヤ人国家「イスラエル」が1948年に建国されます。ユダヤ人情報機関・モサドやアメリカの最新兵器で「第一次から第四次中東戦争」はすべてイスラエルが勝利しています。パレスチナアラブ人の中でPLO(Palestina Liberation Organization)「パレスチナ解放機構」が組織され代表に故人のヤセル・アラファト議長がなります。パレスチナアラブ人たちはイスラエル兵士に投石(インテファーダ(アラビア語で「蜂起」))して抵抗します。当然死者は数千人にもなります。そこで、ノルウェーが動き、アラファト議長(当時)、クリントン大統領(当時)、ラビン首相(当時)がオスロで合意してガザ地区とヨルダン川西域が「パレスチナ自治区」になります。これで「ノーベル平和賞」を取ります。が、ラビン首相は暗殺され、アラファト議長は病死、パレスチナアラブテロ組織・ハマスはガザ地区を、パレスチナアラブ人穏健派・ファタハはヨルダン川西域を制圧しています。まあ、最後は政治課題ですね。まるでベトナム戦争時の「ヒッピー」のように米国や英国で反戦活動が活発化しているそうです。危険な状況ですね。ベトナムとアフガニスタンは明らかに違います。それすら分からないのでは話になりません。今のアフガン戦争は「イスラム教との戦い」ではありません。「アルカイダ」「ビンラディン」「タリバン」との戦いです。アメリカのキリスト教の牧師がイスラム教の聖典「コーラン」を「9・11同時多発テロ追悼日」にあわせて焚書しようとしたが、勘違いも甚だしい。サダム・フセインやビンラディンみたいな「テロリスト」をみると勘違いするのだろうが、イスラム教は「人殺しは悪」という「平和教」です。勘違いしては敵の思う壺です。オバマ米国大統領は「イラク戦争終結宣言」をしました。まず米軍のイラク撤退から説明します。そもそもアメリカが何故イラク戦争を始めたか?これは当然ながら2001年9月11日の「同時多発テロ」ですよね。当時のブッシュ大統領は「イラク、イラン、北朝鮮は悪の枢軸だ」といいました。湾岸戦争から10年後ですね。「イラクのサダム・フセイン大統領(当時)は圧制を敷いている」「イラクが大量破壊兵器(核兵器、生物兵器、科学兵器)を持っている」として戦争を始めます。結局、「大量破壊兵器」は見つからないのですが、まあ軍産複合体の為の戦争でした。フセイン大統領(当時)は捕らえられ処刑、フセインの独裁体制は終焉します。そしてイラク版GHQとも呼べる「CPA(イラク暫定協議会)」をつくりました。イラクでしくじったのはフセインの政党であった「バース党」の党員を公職排除したことでした。バース党員は公務員、政治家、役人、警察官などで排除で電気も水も警察もいなくなります。イラクは混乱国家になります。フセイン大統領はスン二派(20%)で最大勢力シーア派(60%)やクルド人(20%)を弾圧していました。ちなみに「クルド人」とは「クルディスタン」という地域に住んでいたのですが、第一次世界大戦で中東が分割され国家を失った民族です。こういった民族や派の宗教人同士で殺し合いが始まり一時「内戦」になりました。そこで「イラク民主化プラン」がつくられます。暫定政権→憲法制度→議員選挙→新イラク政府というプロセスで2006年に新政府が誕生します。その後イラクにはいってきたアルカイダ達を米軍、イラク軍が一掃して治安は回復しました。2010年6月にイラク駐留米軍の武装戦闘部隊がイラクから撤退、2011年には完全撤退します。なぜならオバマ大統領はアフガンにすべての戦闘部隊を投入して「泥沼化」の回復や「ビンラディン拘束か殺害」を急ぎたいからです。イランの原発がいよいよ稼動しましたね。元・米国連大使ネグロポンテ氏が「イラク開戦は拙速だった」とコメントをしました。今更ですか?2010年8月4日にはイランのアハマドネジャド大統領がパレード中に近くで爆破暗殺未遂がありました。イラン側は「爆竹だった」とごまかしています。トルコからガザ地区への支援船がイスラエル軍に襲撃されましたが、ハマスへの支援など食料だけではない。当然、武器もあった。イスラエルとしては国防だろう。アフガンでは大規模作戦展開中です。だが泥沼化していますね。「ケミカル・アリ」として恐れられフセイン政権で毒ガス兵器でクルド人5000人を大量殺戮したアリ・アルマジドが処刑されました。イスラエルのネタ二ヤウ首相とパレスチナのアッバス首相との実りなき中東和平が再開されましたね。イスラエルの国防相が脅迫されていますね。アウシュビッツの訪問者が09年で130万人です。2010年新年そうそう、またパキスタンで自爆テロで100人が死亡したそうです。アフガニスタンの警察官を日本の警察官がインドネシアで訓練するプランを国家公安委員会が示していますね。イランの核開発を受けてイランとロシアの友好関係に亀裂が出来、非難の応酬になっているそうです。またイラン「ウラン濃縮」を開始して制裁阻止へ強行カードを切りイランを交渉のテーブルにつくよう米国は「交渉のテーブル」につくよう説得しているそうですね。イランでは数万人規模の反政府デモがあり、ムサビ元大統領の甥っ子を含む5人が死亡しています。
まあ、イランの核施設(テヘラン、コム、ナタレツ、プシュール)はイスラエルが爆撃するでしょうね。2009年中のイランの核交渉は決裂しました。ここにきてパキスタンのザルダリ大統領が汚職疑惑です。かなりヤバイです。イランのアフマディネジャド大統領は「制裁回避」を模索しているが「国内保守派の反発」との板挟みで苦しんでいるそうですよ。イランは「核兵器」を持つことで「中東の存在感」をもとうとしていますが「イランの核施設」はイスラエルが空爆するでしょうね。でも、日本は対岸の火事じゃないんです。日本はクウエートやサウジアラビア、UAE、イランから石油を買っています。ホルムズ海峡を封鎖されればおわりです。イランは「何処からか攻撃を受けたらホルムズ海峡を封鎖する」といってます。だが、アメリカの経済制裁はじわじわ効いています。「イランへの石油製品輸出禁止」はじわじわきいています。何故ならイランは原油の産油国です。が、石油の生成つまりガスや重油、灯油、プラスチック、ガソリン、軽油などにする施設がイランにはないんです。だが2010年に日本はアメリカの要請でイランから手を引く(かなり投資していたので凄い損失)と今度は中国がイランに手を差し伸べています。「国際協調」というとどうしてもどこかの国がでてきますね。イラン政府は10か所の核濃縮施設の建設を指示しましたね。またイランはパレスチナのテロ組織ヒズボラの支援を打ち出していますね。シリアのダルダリ副首相は「何が(シリアと米国との国交正常化の)障害となっているか分からない」と首をひねっているそうですね。シリアがテロ国家だからですよ(笑)。またイランの核施設増発は国際社会の猛反発の中でイラン政府は何を考えているのですかね?IAEA(エルバラダイ事務局長が退任して後任は日本人の天野之弥(ゆきや)さんです)は非難決議を採決しましたね。また03年ノーベル平和賞のイラン人人権派弁護士シリン・エバティルさん(62、女性)のメダルをイラン政府は押収しました。これは国内強硬派の「ガス抜き」だといわれていますね。日本政府はまた「人的貢献は困難」としてアフガニスタン支援をまた金を50億ドル出すという。自衛隊のアフガニスタン支援は考えにくいのはわかります。が、お金だけなら湾岸戦争の支援活動の二の舞ですよ。アフガニスタン駐留軍トップのマクリスタル国際治安支援部隊(ISAF)指令官が一年以内に駐留米軍を増加しなければアフガニスタンの任務が失敗に終わる、と言っています。アルカイダや外国人部隊5000人が攻撃にこらえきれずにパキスタン非武装地帯からアフガニスタン北部へ逃走中であるそうですね。またタリバン兵士8400人が武装解除に応じたそうです。戦闘も終盤戦です。米国オバマ大統領、イスラエルのネタニヤフ首相、パレスチナのアッバス首相(2010年1月のパレスチナ首相選挙不出馬の意向)の三者首脳会議がニューヨークで09年9月22日ありました。またアフガニスタン大統領選挙の投票は元外相アブドラ氏が再選挙に不出馬してカルザイ大統領が再選されました)。イランの原子力施設(核兵器開発疑惑のある施設)のIAEA(国際原子力機構)の査察が行われました。タリバンのテロで26人が死亡しました。またアフガニスタンのテロの犯行はタリバン(後述)です。今、イランでは民主化デモが加速しています。それを受けて、米国のオバマ大統領は「不当な行為を強く抗議する」と述べた。「内政干渉」の姿勢は崩していないが、若い女性が銃撃される映像が流れてのことだった。イランのデモ隊は次第に「反体制色」を強めています。だが、ムサビ氏にはそこまでの度量はないと思う。だいたい氏は最高指導者ハメネイ氏に選ばれて立候補した「体制派閥の人」です。反旗を翩すことなどできる状態ではありません。また当局(つまりは政府)は改革派の弾圧で反体制色を封じ込めようとしています。一部死刑罰が計画されているそうです。だが、ハメネイ師は統治能力を失っています。というよりカリスマ性と政治力がないのです。改革派政党「イスラム革命ムジャヒディン」「イランイスラム参加党」「建設の奉仕者」などのメンバーたちです。法廷でアブダビ元・副大統領は「不正はなかった」という。ラフサンジャニ元・大統領は「バカげたショー」という。ハメネイ師は「大統領選挙の投票を再確認して違法性はなかった」と発表しました。本当に違法性がなかったのでしょうか。わかりません。が、イランの「天安門事件」のようにはなってほしくありません。虐殺は止めてください。またイランでは外国人らをふくむジャーナリスト40名が拘束されています。09年6月12日のイラン大統領選で改革派のムサビ氏が現職のアフマディネジャド氏に敗北しました。彼が二期目の政権をスタートしましたね。が、民主化デモが発生しました。テヘラン市民とイラン国防軍が衝突して19人が亡くなり、怪我人多数…ラフサンジャニ元・大統領の親族5人も逮捕させてしまいました。最高指導者ハメネイ氏(最高指導者とは大統領より上の立場にある。野球で言えばオーナーで大統領は監督のようなものです。またイスラム教では以下の規定があります。1禁酒2豚肉を食べない3女性は肌を見せてはいけない(髪も)4月一回は断食。これらをしないと死んだら地獄に落ちると言われています)は「デモをただちに中止するように」と火消しにやっきになっています。が、不正選挙ではありません。民主化運動家ら数十万人は「選挙に不正選挙があった」という。が、私は不正選挙ではないと思う。というよりは都市部と地方では元元大差がついています。イランの失業率は12・5%(大卒は三割)です。が、現職は豊富なオイルマネー(もちろん自分の金ではない)を貧困層らにばらまいたのである。人間は利益に弱いものです。例え「反米強行右翼」でも、ムサビ氏では金が貰えないとイランの30州のうち28州がアフマディネジャド氏に投票しました。つまり改革派の波はごく一部の都市部だけなんです。確かに私も「右翼」より「改革派」のほうがいいです。が、人間は利益に弱いものです。1979年のパーレビ王朝崩壊のイスラム革命とは違います。米国も対話を重視しています。が、それははっきり言ってアフガニスタンとパキスタンのタリバンやアルカイダに核拡散することが怖いからです。またイランは反イスラエルでパレスチナ問題ではハマスを支持しています。これもネックですが、イスラエルはイランが核兵器を保有した段階でかつてのイラクのように空爆することは間違いないですね。イランの二つのウラン濃縮施設の発覚を受けて「核なき世界」を目指すオバマ大統領はイランを批判して「武力行使も辞さない」と宣言しています。査察が焦点でしたが受け入れましたね。イランはミサイル実験に「成功」しました。射程はもちろんイスラエルです。イスラエル軍が核施設を爆撃するでしょうね。パキスタンやアフガニスタンでは自爆テロ事件が絶えません。何故ならタリバンが復活したからです。アルカイダも復活しました。アメリカ合衆国のテロとの戦いは苦戦中です。パレスチナのファハタのアッバス政権を刷新しましたね。新たにダルラン氏バルグーテ氏を内閣に入れましたね。
いわゆる911・テロ事件とは2001年9月11日にアフガニスタンに潜伏していたテロリストのオサマ・ビンラディン率いる(これは後述)アルカイダがアメリカ合衆国の民間航空機を乗っ取り世界貿易センターやペンタゴン(アメリカ合衆国軍事中央本部)に突っ込み自爆テロをした事件です。
ではアフガニスタンとはどういう国ですか?ですけど正式名は「アフガニスタン・イスラム共和国」で人口は4200万人、国土は日本の5・6倍です。緯度は大阪と同じです。そんなに暑い国ではないらしいです。夏暑く冬寒い国です。今アフガニスタンが注目されている理由は二つです。ひとつはオサマ・ビンラディンとの戦いが最終攻撃に入ったことです。ビンラディンは「アメリカは圧力団体(イスラエル)に支配されている。オバマ(大統領)は無力で、(イラクや)アフガニスタンの戦争を止めることは出来ず、最大限の度合いで継続される」と宣言していますね。もうひとつはテロリストが核兵器を持つかもしれないっていう危険性からです。オサマ・ビンラディンは先月にラジオで演説しています。音声から「まだ生きている」と確認出来るそうです。
テロリストの狙いは「イスラム教で世界を支配したい」ということです。アルカイダという組織の考え方は反ユダヤ人です。つまりパレスチナに戦後に「イスラエル」というユダヤ人の国が出来ました。それでユダヤ人イスラエルの肩を持っているのはアメリカ合衆国で「イスラムの敵である」という訳です。ですけどアルカイダというのは「軍隊」ではありません。各地にいる「イスラム教の組織」がインターネットサービスのサイトを見て勝手に「自分たちはアルカイダだ!」と名乗りを上げているだけです。ではオサマ・ビンラディンとはどういうひとですか?サウジアラビアの大金持ちの息子です。ソ連がアフガニスタンに進攻したときにアフガニスタンにゲリラとして入った訳です。アフガニスタンからソ連を追い出そう、と「イスラム聖戦士」の名前で彼も参加します。アルカイダとタリバンは違います。タリバンとは(学生)という意味です。見事にソ連を追い出して、アフガニスタンを支配しました。何故にタリバン(学生)か?ですがソ連がアフガニスタ
ンに進攻してきてアフガニスタンから大量の難民が出た訳です。難民は何万もいる訳です。それでパキスタンに逃げてきたひと達がアフガニスタンとパキスタンの間の山脈にある「部族武装地域」に逃げてきた訳です。難民キャンプが出来ます。パキスタン側の「イスラム教過激派閥」が危険な思想を学ばせる訳です。この学んだひと達がタリバンな訳です。 彼らはアフガニスタンさえイスラム教で統一されればいい訳です。が、一部の10万人のイスラム教徒の中の僅かに1%の過激派閥というかテロリスト達がテロをしていてこれがアルカイダです。イスラム教のコーランには「異教徒がイスラム教の土地を汚すなら戦え」という文章を拡大解釈して「侵略される前にこっちからやってやろう!」とアルカイダは9・11テロなどを犯した訳です。が、イスラム教徒が悪い訳ではありません。ほとんどのイスラム教徒は「アルカイダのやっていることは間違っている」と考えています。
彼らは大半が「部族武装地域」に庇われています。彼ら部族は「どんな客でももてなす」がポリシーです。ではテロリストが核兵器をもつとはどういうことですか?ですが、部族武装地域をパキスタン軍とアメリカ軍が攻撃して多数の難民が武装して(パキスタンタリバンという)組織ができる訳です。
アルカイダもパキスタンタリバンも増え続いています。何故ならばアメリカ軍がイラクのサダム・フセインを叩き潰してまごついている間に復活したのです。そもそもアフガニスタン戦争はアメリカ合衆国軍がタリバンを攻撃した訳ではありません。庇っているビン・ラディンやアルカイダ組織を渡せというがアフガニスタン軍事政権が拒否したからでした。だが、アメリカ軍は怒って攻撃した。で、一端はタリバン政権は崩壊します。ですが、アメリカ合衆国がイラク戦争をしていた後でタリバンが息をふき返した訳です。オバマ米国大統領は「イラク戦争は間違っていたがアフガニスタン戦争は間違っていない」として米軍をイラクからアフガニスタンに移動中です。何故ならば09年8月20日にアフガニスタン大統領選挙があったからです。09年11月カルザイ大統領が再選されました。タリバンやアルカイダは選挙を潰そうと画策しました。アフガニスタン戦争で米国英国軍人が多数亡くなってます。米国大統領は「軍人をアフガニスタンから早く帰らせてあげ
たい」と考えています。が、平和な国になってからでないとまたテロリストがばっこしてまた9・11テロです。今はNATO軍が大規模攻撃しています。が、大変です。何故ならばタリバンアルカイダの勢力は制服を着ている訳ではありません。誰が敵かわからないのである。ある日は敵がいないな、と思っていたら夜に地雷あって爆発したりとかです。だが、タリバンはマインドコントロールなのか「コーランの偶像崇拝禁止」を持ち出してテレビ番組や映画を見ることを禁止にしています。
だが、今アフガニスタン攻撃をやめてしまうとアフガニスタンはテロリストの温床と化し世界中で9・11テロです。まあ、ベトナム戦争のように「反戦活動」が活発化する可能性はあるということですね。


日本航空・JAL  ボーイング787号機事故・不具合相次ぐ墜落の可能性もあり

2013年01月17日 19時39分49秒 | 日記
 日本航空JAL債務1247億円     
 
 2012年2013年にかけてボーイング787号機の新型機体が、相次ぐトラブルや電気系統火災・燃料漏れで問題視されています。このままならいつか墜落しますね。問題はボーイングの製造ラインだけでなくもっと根深いトラブルなのですね。製造ラインの人材不足もあるのですが、787機は電気とコンピュータの化け物・飛行機で、システム管理が難しい機体だといわれています。まあ、まずは墜落する前に「使わない」という選択は賢明な判断である。あと恥ずかしい真実がわかった。ボーイング787機のトラブルの原因が「日本企業生産の高機能バッテリー」だというのだ。何か同じ日本人として恥ずかしい。日本企業がトラブルや事故の原因かも知れないだなんて。恥ずかしい。それでも「技術大国」なのか?まさに亡国だ。2012年12月8日、山形県庄内空港で乗客を乗せた航空機が80mオーバーランです。幸い負傷者がいなかったがもっと気負付けてほしい。2012年9月19日にJAL・日本航空が経営破たんから2年7か月ぶりに再上場です。初日の株価は3830円・時価総額が6900億円(借金返済3500億円)・利益総額2980億円です。LCC(Low cost carea)が今、話題です。オーストラリアの往復で4万円とか規制緩和で、満席にして、全部満室にするため全部「自由席」にする。水やジュースや食べ物は有料。機内食+ドリンク(1000円)、DVD鑑賞(1万円)…。全日空もLCCの別会社を起業するそうです。日航が機長乗務員ら100人をリストラすることがわかりました。将来的には1000人リストラすると稲森社長は望んでいます。日本政策投資銀行が日本航空に3000億円融資することで合意しました。2010年10月21日、いよいよ羽田国際化・ハブ空港化実施です。JALやANNがLCC(格安航空会社)を参入させることで合意です。関空を拠点に長距離バス感覚でということですがネックは日本の空港の人件費・離発着料金・燃料費の高さです。一言にLCCといっても各社ともここの問題がクリアーされないと長距離バスみたいには料金は安くなりませんよ。羽田空港(東京国際空港)のD滑走路ができて滑走路が4本になり、いよいよハブ空港化の予定ですね。今までは中国韓国台湾だけだった羽田国際便が欧州、北米、中東、中米ハワイ・ホノルルにまで路線が広がります。羽田の新管制塔は世界3位の110.3mだそうです。離発着数は40.5万回。なお参考までに主要都市から空港へのアクセス時間です羽田空港(東京から14分)、J・F・ケネディ空港(ニューヨークから35分)、シャルル・ド・ゴール空港(パリから29分)、北京首都空港(北京から26分)、チャンギ空港(シンガポールから27分)、仁川空港(ソウルから90分)…などです。ハブ空港化のメリットは航空運賃やコストをかなり安くでき、なおかつ観光客やビジネス客、国際会議を招致しやすくなることです。今は仁川(インチョン)空港は「177都市うち日本の都市27都市、滑走路3本、運用24時間」に比べ成田空港は「87都市のうち日本の都市8都市、滑走路2本、運用6:00時から23:00時まで」でまったく歯が立ちません。今後は「オープンスカイ(国際自由化)」というキーワードを覚えるようにしてください。国と国の航空の自由化です。日本航空の会長になった稲森和夫さん(78)は不満たらたらです。要するにガバナンスが出鱈目だ、ということです。2010年8月12日「日本航空機が墜落する事故」から25年目となりました。早いものです。私が中学生くらいでの衝撃的事故でした。よく覚えています。事故の風化が怖いが再発のほうが恐怖です。日本航空がアメリカン航空の米ダラスに幹部社員100人を派遣して「社外秘」の財務システムを伝授してもらっているそうです。ANNとJALが外国航空会社と提携して、格安航空事業を開始します。だが、日本航空の債務超過額が1兆円です。国際協力銀行が中小機移行費用2000億円を日航に貸し付けるそうです。前原誠司国土交通相は「空港特別会計」を見直し羽田空港をハブ空港化すると発表しましたね。米国2大航空会社ユナイテッド社とコンチネンタル社が合併し、世界最大の航空会社が誕生です。日本航空は傘下の「JALホテルズ」をホテルオークラに60億円で売却しました。アイスランドで火山噴火があり噴煙で24ヶ国で空港閉鎖でしたが復興しました。これは天災だから仕方がない。日航は50路線を廃止、削減しました。関西空港と伊丹空港の運営が一体運営されるそうですね。98番目の空港茨城空港が開港しましたね。総建設費用220億円、年間利用者予定81万人、が定期便はわずか2路線です。多分100年経ってもペイしないでしょうね(笑)しかも98空港のうちペイしている空港は8港だけです。が、実は空港は赤字ですが、20空港の天下り公益法人が290億円も蓄財していますね。まさに「役人天国」です。茨城空港は百里基地にある「百里飛行場」を兼ねている、軍民共用の空港です。その利点を活かして、空港としての目的・位置づけを明確化してほしかった。団体客専門の空港とか考えればいいのに普通の空港でスタートしましたね。中国の春秋航空が中国日本(茨城)往復で4000円を目指すそうです。静岡空港と同じく茨城空港はいりません。常磐道を使えば成田のほうが近いと茨城のひとも見抜いています。不要な空港は外資系に売ればいいと思います。日航の経営破綻は企業年金(国民、厚生、共済年金とは別に大企業が設定している積み立て形年金)や原因として大量の赤字路線。機種が多いなど。前原国交大臣は大手銀行と最終会議をしましたね。1000億円の融資増加枠です。必要資金2400億円が政府試算国際線一社の場合圧縮されるそうです。日本航空は法的整理決定です。つまり「法的に破産手続き」するということです。更生法申請(倒産)しました。負債2・3兆円、政府保証金1兆円(税金)です。2010年1月19日に再生機構下に移されました。倒産で負債2兆円でした。株取引が停止されました。日本航空には1兆円くらい税金が入る訳ですが、まったく政府保証金のない全日空が弱くなるような政策(例えば日本航空の安売り)はやめてほしい。明らかにカスタマーにとって不利益でしょうから。整理されるのは日本航空、日本航空インターナショナル、JALキャピタルの日本航空グループです。日本航空の上場廃止ということで株価はゼロつまり紙くずになります。マイレージは保護されるそうですけど早く保有者は売却してくださいね。3500億円(全体8000億円)の債務放棄を決めました。大事なのはリストラして搭乗料金を高くしても「ユニバーサルサービス」を落とさないことです。国内の不採算路線は飛ばしたいなら地方自治体で公的負担(つまり税金)で補填するべきではありませんか?38万人の株主はかわいそうだが、日本航空の倒産は仕方ありません。諦めてください。また日本航空のCEOは運輸業界から起用(京セラの稲盛和夫名誉会長が就任)、COOには社内昇格するそうです。社長には大西賢(まさる)氏(54)、副社長は田口久雄氏(54)です。2010年2月1日に新体制がスタートしました。日本航空はリストラ1万5000人、ホテル資産など売却、品川の本社を羽田へ移設するなど改革案が固まりそうです。日本航空のOBの「3分の2」は微妙ですが、日本航空年金基金の解散もあり得ます。羽田空港を24時間国際化をするそうです。アメリカンとの提携を強化するそうです。
が、羽田空港成田空港以前に「日本の空港の馬鹿高い離着陸料金(着陸費用は特別会計に入り新しい空港の開発に遣われる)引き下げ」をしない限り韓国の仁川(インチョン)空港に勝てませんよ。観光立国を目指すなら仁川空港のように空港着陸料を安くして、24時間フルで運航して更に外国語の案内所や案内人を設けるべきです。リニアを東京から大阪まで67分くらいで結ぶらしいけどコストパフォーマンスが鍵になります。値段が高いと便利でも需要供給がうまくいかないかもしれない。成田空港は国外線長距離、羽田空港は国外線短距離で深夜は羽田空港がハブ空港となるらしいです。大丈夫ですか?羽田空港が都心に近く利便性があるなら必ず羽田空港が国外線長期間もやりますよ。やらなかったらハブ空港じゃないでしょう?全日空とユナイテッド航空とコンチネンタル航空が独禁法除外申請していますね。これは料金値下げや機内サービス向上の為です。JAL(日本航空)のつなぎ融資が政府保証で実現化しましたね。日航の借金は8000
億円。2009年の最終赤字が1300億円です。企業再生支援機構から日本航空に公的資金(つまり税金)を3000億円投入することが決まりました。債務免除(つまり借金の帳消し)が2600億円です。リストラも9000人ですが人員整理するそうですね。空港会社の社員は全体で4万8000人ですよ。しかも、09年中に1800億円資金調達できないと潰れる危機でした。JAL(日本航空)の問題は「不採算路線」(日本の97路線のなか16路線廃止)もありますが、待遇にもあります。例えば、日本航空の年金は1人25万円、全体で3300億円です。この馬鹿高い年金制度も税金を投入する際の問題点になるでしょう。日本航空は企業年金を現役で53%OBで30%全体で40%減額するそうですね。西松社長も引責辞任です。(利益集団の日本航空のOBは「年金減らすな!」などと抜かしています。醜悪な連中ですが、やっと事態がわかったのか?OBの65%が年金減額に同意しています)しかも労働組合が7団体もあります。また新型インフルエンザでの利用者の減少、大きくて古い飛行機が多くお金がかかるということも問題点としてあります。まるで「親方日の丸時代」の「国鉄(JR)」や「電電公社(NTT)」です。しかも、税金を3000億円も投入してほとんど「国有化」です。まあ、航空はインフラのひとつだけれど徹底的に歳出削減をしてください。それからなら公的資金投入やむなしです。ボーナスゼロや役員報酬ゼロや日本航空の年金を「特別立法化」で対処するのはあたり前です。日本航空の純損失1312億円(中間決算)ですね。まあ日本の54空港のうち黒字化はわずか4空港だけですね。航空会社の危機はパンアメリカン(パンナム)1990年にパンナムはついに倒産します。何故日本航空会社という民間の企業を助けなければならないか?は日本初の国際線が日本航空だからです。1954年2月2日羽田→サンフランシスコ間でプロペラ機でしたが当時の片道値段は650ドル(23万4000円)。当時の大学初任給が1万2087円の時代です。だから日本航空は半民間半官だった訳なんです。国のお金が入っていた。日本航空が民間企業になったのは1987年です。それまで日本航空は「天下り先」だった訳なんですね。日本航空(JAL)は16種類の飛行機を持ち、166機保有しています。全日空(ANA)は9種類で144機保有しています。日本航空は機種が古く多いのですね。つまり整備の部品、機種ごとのパイロットも多数必要になりコストパフォーマンスが悪い訳なんです。日本航空の機種はボーイング47-400(36)マグダネル・ダグラスMD-90(16)MD-81(8)、エアバスA300-600R(18)など古い機種だけです。しかも日本の空港は97空港もあります。2010年には98空港(茨城空港)になります。この茨城空港は廃止が検討されていますね。関西空港は1兆円の負債を抱えて、普天間の基地を誘致しようって橋下徹大阪府知事が
動いていますね。かなり好評なようです。何故空港が多いかはブッシュ・シニアが「日米構造協議」で空港を作れ、と煽ったからです。でも日本航空がなくなったら60%の航空便がなくなります。だから「インフラ」として必要な訳なんです。だから税金を投入する訳なんですね。特別会計が問題なんです。例えば「道路特別会計」(車がまだ贅沢だったとき、道路拡張の特別会計が遣われていました)と同じく「特別会計」(飛行機用つまり空港整備特別会計)が作られ98の空港が作られた。これは護送船団方式なんです。第二次世界大戦後、日本の銀行はよく潰れました。だから、日本政府は潰れないように「都市銀行、地方銀行、信用銀行」に住み分けした。小さな銀行が潰れないようにと金利などを政府が決めていました。空港も住み分けしたのです。「日本航空(国際線)全日空(国内主要路線)東亜国内航空(JAS、国内地方路線)」…。しかし、80年代、グローバル社会化で日航は小さな航空会社や経営悪化航空会社を吸収、機種が増えた。日航が潰れたらインフラとして国内路線がほとんどなくなるから会社更正法で税金を投入して倒産を免れた訳です。成田空港(国内180万人国際3100万人滑走路2本)羽田(国内6500万人国際1800万人滑走路4本)羽田成田空港に住み分けたのは「内際分離」で、羽田は昔パンク状態で千葉県成田に空港を作るとき地元農民に反対されて「成田空港は国際線で」と説得したからです。結局「政治」なんですよ(笑) 
 

ホリエモン小室哲哉コンテンツ産業と宮崎駿とアベノミクスの現実

2013年01月17日 19時36分30秒 | 日記
ホリエモンと小室哲哉と新垣結衣ブログ

「アベノミクス」と言われ円安・株高ムードの“演出”に今のところ成功しているようだが、安倍政権の経済政策は「失われた20年」で失敗した政府介入型政策の焼き直しになりそうな気配だ。そうならないためには、公明党などの圧力に負けず、中小企業金融円滑化法(モラトリアム法)の再延長はしないという決断をしなければならない。安倍晋三総理大臣は1月1日、2013年の年頭所感を発表した。経済再生、復興、危機管理に全力で取り組むとし、喫緊の課題はデフレと円高からの脱却による経済の再生と強調。国民一丸となって「強い日本」を取り戻していこう、と呼びかけた。安倍さんが言う「強い日本を取り戻す」という言葉は、よく考えてみると意味がわからない。「強い日本」とはいつの時代のことなのか。少なくとも、バブル崩壊後の「失われた20年」ではない。GDPデフレーターでも名目GDPでも23年間にわたってマイナス、またはフラットなのは先進国では日本だけなのだ。しかもその85%の期間は自民党が統治していたわけで、かつて統治者であった安倍晋三総理と麻生太郎副総理が再び出てきて、“デジャブ諮問委員会”などをやっているようでは期待は持てない。そもそも、骨太の経済政策などという名前からしていかがわしい。なぜ日本だけがこのように成長できなかったのか、民主党の3年間ではなく23年間のデフレの原因をしっかりと説明するところからスタートしなくてはならない。
 新年早々、大型の補正予算が組まれ、日本復興のためのバラマキ型強靱化計画が動き出しているが、デフレの原因を究明することなしに国債を増発するのは火遊びに等しい。
 日本経済1989年12月をピークに下降し、それ以来、浮上することができないままだ。その23年間のうち、民主党が政権を担ったのは3年。残りはほぼ自民党が政権を担ってきたのだから、「失われた20年」の大半は自民党に責任がある。「失われた20年」には多額の公共事業や補助金が投入されたが、効果はなかった。
 確かに小泉政権の時に日本経済は少しだけ上向いたように、見えた。しかし、小泉改革を否定しまくって政権を奪還したのが現在の安倍政権の面々だろう。
 安倍さんには「強い日本」がいつの時代のどういう状態を意味するのか、はっきりと定義してもらいたいものだ。目標とする「強い日本」がはっきりしないままでは、有効な経済政策を打ち出すこともままならない。ところが、曖昧な「強い日本」を掲げる安倍政権は失敗した経済政策を繰り返そうとしている。電機メーカーなどの競争力を強化するという名目で、公的資金を投入しようというのだ。
 具体的にはリース会社と共同の出資会社をつくり、企業から工場や設備を買い入れるもので、新政権が制定を目指す産業競争力強化法の柱となる見通しである。
 死に体となった産業の施設を買いとったぐらいで日本のエレクトロニクス産業が蘇ると考えているとすれば、現状を全く理解していないとしか言いようがない。売上高が10兆円を超える世界のトップ・エレクトロニクス企業や、台湾積体電路製造(TSMC)のような半導体受託生産会社(ファウンドリー)の勉強が全く足りない。
 「血税の無駄使いが早速始まった」という以外に評価のしようがない。
 安倍政権発足直後にこうした経済政策が出てきたということは、「昔の名前で出ています」ならぬ「昔のやり方で出ています」というのがこの政権の本質ということだろう。
そこで試金石となるのが今年3月末に期限が切れる中小企業金融円滑化法(モラトリアム法)の再延長問題である。この問題については昨年12月28日、麻生太郎副総理兼財務大臣が「再延長するつもりはない」との立場を強調した。しかし、安倍政権内には再延長論者も少なくない。
 特に連立を組む公明党は熱心な再延長論者となっている。公明党の支持層には中小企業経営者が多く、モラトリアム法によって延命しているところが結構あるからだ。公明党の山口那津男代表はモラトリアム法の再延長を検討するよう求めているし、太田昭宏国土交通大臣も同じ主旨の発言をしている。
 自民党と公明党は、政権発足前日の昨年12月25日に連立合意をしたが、この合意内容にはモラトリアム法の再延長問題が含まれていない。自民党と公明党の間で主張が食い違っている問題については棚上げし、簡単に合意できる項目だけを明記して連立合意文書に署名したに違いない。
 モラトリアム法の現状がどうなっているかは「中小企業金融円滑化法(モラトリアム法)を巡る動き」を見てもらおう。
2009年12月に施行されたモラトリアム法は、2011年3月までの時限措置であり、現在までに累計で100兆円近いお金が使われている。対象となる中小企業は40万社にのぼる。モラトリアム法によって経営難の中小企業が救済され、それによって中小企業に融資している中小金融機関が救済されている形だ。
 金融機関別の不良債権比率を見てみると、大手銀行は2%未満と健全な状態を維持している。しかし、地域銀行は3%超、信用金庫は6%前後、信用組合に至っては8%超と、厳しい状態にある。仮に、モラトリアム法が延長されなければ、資金を引き揚げられた中小企業は倒産するだろう。そうなれば、不良債権を抱えた中小金融機関の経営も悪化する。共倒れの可能性も高い。
 モラトリアム法に基づいて貸し出されている部分に関しては「正常先」となっているので、当然資金を引き揚げれば「破綻懸念先」となるところも多いだろう。それに基づいて銀行が引き当てをすれば、中小金融機関の財務内容は一気に危険水域に達する。
 一方、金融庁などでは負債を株式に転換するDES(Debt Equity Swap)の手法で金融機関が5%以上株式を持てるようにしようという(姑息な方法の)検討も進んでいるようだが、資本金1000万円くらいの企業が数億円借りているケースが多いと思われるので現実的ではない。ほとんどの貸出先の株式をほぼ100%持つことになる。バブル崩壊の1990年代前半で銀行には経営力がないことがはっきりしているので、彼らが株式を握ったところで経営が良くなることは考えられない。
 そして、「ゾンビ企業」を政府が救済し続けても、日本経済にとって決してプラスにはならない。一時的には倒産(そして失業)が増えたとしても、その調整を経て経済は再生していくものだ。モラトリアム法はその場しのぎの延命策でしかない。
では、どうしてモラトリアム法が誕生し、ここまで延長されてきたのか。それは、民主党政権が世論を恐れて問題を先送りしたからだ。当時の亀井静香金融担当大臣が強引にモラトリアム法を推し進めることで、誕生したばかりの民主党政権は金融危機にまつわる当座の「政治危機」を乗り切ったと言える。
 しかし、本来ならあの時に中小企業を整理しておくべきだった。地獄を見ることは間違いないが、その場しのぎの政策はもうやめて、モラトリアム法は再延長しないという決断を下す必要がある。
 3月に向けて中小金融機関とモラトリアム法の対象企業40万社との大葛藤・修羅場が展開されるだろう。
 冒頭にも述べたが低成長の責任の大半は自民党にあるが、この問題の全責任は民主党(当時の連立相手であった亀井国民新党代表)にある。しかも民主党は2012年に延長を決めた。
 自民党がクレバーであればこの3月に民主党が血だらけになりながら立ち往生するのを見た上で政権の座についた方が良かっただろう。なぜなら今の日本はマネーサプライとか財政投融資とか、インフレターゲットなどのマクロ政策(アベノミクス)以前のドロドロの状態にあるのだから。(師匠・大前研一先生談2013/1/16)
リーダーが、はっきりとした景気回復に対するヴィジョンを持つ。具体的な数値と未来予想図を持って語り迅速に計画性を持つ必要がある。収支報告書の報告の徹底も大事だ。経済効果を、国民に説明するコミュニケーション能力も大事だ。更には円高デフレ脱却のためのプランと目標を掲げる事だ。
やる前から結果を得ることは不可能。評論家的に空論を並べて、何もしないのが一番いけない。だが、経済学者のいうように公共事業に公的資金(国民の税金)を野放図に「国民の生活が第一」などとお金をばらまくようなことがあってはならない。
やらねばならないのは三つだ。一つは金融政策を活用したデフレの克服。円高や為替も同じく金融緩和で円安為替で不況から脱出すること。二つは柔軟性のある財政政策をおこないながらも、長期的に財政再建化・プライマリーバランスの黒字化を目指す。三つは成長戦略で構造改革で産業をつよくすること。ベンチャー企業やiPS細胞開発・女性・失業者・障害者・中高年の再チャレンジ社会、高齢者の暮らしやすい日本経済をつくる事。
デフレの原因はサプライつまり供給サイドの変化や需給ギャップもあるが先進諸国で「デフレ不況」になっているのは日本だけ。大企業の内部留保(設備投資などや新規事業につかう資金)が260兆円もあるのに皆つかわないで雇用ではリストラの嵐。個人金融資産(プライベートキャピタル)が1400兆円あるのに7割の老人も含めてお金をつかわない。
 デフレとはマインド(心)的問題である。今、例えばあるひとに臨時収入があったとしよう。そのひとは消費するだろうか?答えは否である。「何故国民(勤労者)はお金を使わないのか?」それは当たりまえながら将来に不安があるからだ。企業にしても株価は上がっても「定期昇給はやらない」という。260兆円を保険かなにかと勘違いしている。お金を使って設備投資し、新規事業を興して競争するのが企業だ。日銀が金融緩和して 、民間銀行の国債を購入して、銀行に資金が補充されても、多分大企業中小零細企業は「貯蓄して賃金アップや新規事業を興さない」だろう。みえない「将来の不安がまるで去勢されたように高い高いハードル」となって立ちはだかる。ではどうすればどうすればいいのか?答えは明白だ。まずデフレ不況を改善し、カネを使うに値する産業をバックアップしていくこと。そして1400兆円・260兆円の資金をリカネント(循環)させるため法人税贈与税所得税相続税の減税…のちに廃止だ。消費税だって上げるからには地方交付税を廃止したのち、消費税分の財源を地方に循環させるのだ。
 但し、消費税の「軽減税率(食料品などは減税)」はやめた方が良い。欧州では100年の歴史があるが日本でやったら利権だらけになる。公共事業はあくまで「カンフル剤」だ。何度も効く訳ではない。大事なのは日本は一体なにで飯をくっていくのか?という方針だ。TPPはその意味で重要になる。TPPなしに構造改革・成長戦略などあり得ないからだ。今後の成長分野は医療・介護・健康、環境エネルギー、インフラ関連(補強・新設他)、文化(電子漫画・アニメ・ファッション)、先端技術(ロボット・宇宙)等か。どちらにしろ2050年には日本の人口は9600万人くらいだとか。私は80歳のおじいさん(生きてれば)ですね(笑)。人口に占める高齢化率は40%とか。意外と少ないんですね。もっと老人ばかりになるものと。まあ、日本人が今後何で飯を食うかですね。車が空を飛んだり、宇宙旅行で土星に行ったり、タイムスリップしたりは確実にない。なら安倍首相は将来の日本のヴィジョンを国民に語るべきです。官僚の書いた作文を棒読みしている場合じゃない。観光客ももっと増やせる筈だ。だが、魔法はないぞ。大金が空から降っては来ないし、美貌の誰かに変身できたり、突然天才にもなれない。日本の将来は?我々の努力次第だ。日本に生まれてきてよかったという国にしていこう。
2012年10月26日、Windows8(パソコンのOS)が発売された。タブレット端末のようなタッチパネル使用のOSである。昔のWindows95のようなパソコンブームに繋がるか?は甚だ疑問だが大きなブレイクスルーではある。2012年のノーベル生理医学賞は京都大教授のiPS細胞の山中伸弥さんに決まったがiPS細胞が薬や医療につかわれるにはまだまだ先。5年後か10年後かそれ以上か?とにかく研究費がなくなれば「死の谷」だ。ノーベル賞がゴールではないのだ。①研究→新発見→マウス実験→OK→論文(基礎研究)*ここまでは文科相・経産相サポート。だが、②臨床研究(1人から10000人)のここがいわゆる「死の谷」だ。ここを通って運よく厚労省管轄サポートの②→審査(国に出す論文6万7万ページ)→実用化(薬や医療技術)→病院(10年から20年)の長い道のりだ。山中先生はちょうど「死の谷」あたりだ。民間企業は儲かる商品やアイデアにしかお金を出さない。まあ、医療品企業が100億円だすか?0円か?ということ。この「死の谷」が長ければ長い程成功報酬が遅れ研究費が枯渇する。欧米はベンチャーキャピタルがお金を出すのだが、日本の場合2006年の「ライブドア・ショック」2009年の「リーマンショック」でIT企業は深刻な不況にあえいでいる。欧米や中韓企業は日本の「死の谷(に埋もれたアイデア)」を安価で買って商品化している。ちなみに研究費用は1位米国2位中国3位日本4位ドイツ5位韓国である。日本の基礎研究論文掲載は4位なのに、臨床論文は25位でしかない。臨床研究は1人から2000人を実験してひとりひとり調べて論文を書き「全員に副作用がないか?」を調べるなど時間もお金もかかる。山中氏は、今から、その途方もないバベルの塔を登るが如し作業をせねばならない。米国には「NIH」という研究ラボがあり、いわゆる「死の谷」がない。すべてNASAみたいに研究設備も時間も人材も整っている。ところで「iPS細胞」ってなに?ということだ。説明しよう。iPS細胞とは0.5mの中に数百の細菌(induced pluripotent stem cells・人工多機能性幹細胞)、つまり卵子が赤ん坊の体や肝臓や手足・髪などをつくれるように、卵子のような再生可能な幹細胞が「iPS細胞」という訳だ。iPS細胞の「i」が何故小文字か?は山中先生がジョギングの時、アップル社の「iPod」を使っていたから。自然界では「受精卵」から「臓器」「皮膚」「骨」「胴体」「手足・眼」など作られるが一度なると戻れない。そこで元の幹細胞に戻して「再生医療」「再生手術」可能な細胞をつくった訳だ。iPS細胞は細胞に4つの遺伝子をいれると出来る。クローン人間など倫理的問題があるが、臓器をつくるプロセスはわかっている。iPS細胞は「再生医療(自分の細胞で臓器をつくるから拒絶反応がない)」「難病の解明(パーキンソン病・ALSなどの病気の原因と進行の原因)」「将来の新薬」など将来性がある。山中さんは「iPS細胞」の特許を持っているが世の中の為に安価で世界中の研究機関に権利を売っている。だが、お金はというか大金は必要だろう。綺麗ごとでは研究は実らない。ひとの命や心を救って初めて医療だからだ。2012年ノーベル文学賞は中国人作家の莫言氏(57)に決まり、村上春樹氏はまたノーベル文学賞を逃した。ソフトバンク社(孫正義代表)が通信携帯会社第四位のイー・アクセス社を買収しましたね。米国の携帯3位の会社も買収予定ですね。これで携帯業界は一位nttドコモ6063万人、二位ソフトバンク+イー・モバイル3911万人、三位au358万人という勢力図になります。まあ、孫正義版「携帯三国志」ですか(笑)。2012年大相撲秋場所で、日馬富士(はるまふじ・28・本名(ダワーニャム・ヒャンバドルジ氏))が下手投げで横綱・白鵬を破り横綱に昇進が決まった。凄い名勝負でしたよね。いやあ興奮しました。2011年から2012年に相次いで株式上場した新興の米インターネット企業の株価が明暗を分けています。フェイスブックは20ドルを一時期割り込みました。リンクトインは9%上昇。米国のインターネット企業をみると、リンクトインやイエルプといった比較的小規模の企業の方が堅調です。ジンガやフェイスブックは約40%減だといいます。この背景は「とりあえず株式上場してお金が欲しい」という拝金主義です。確かにフェイスブックは便利だけれど内容(コンテンツ)は陳腐です。例えばアップル社の「iPad(ios)」は70%のシュアです。2位の韓国サムスン電子は7.9%でしかない。但しアップルのOS(ios)よりアンドロイドOSのほうが無料ですし便利ではあります。au(KDDI)はiPhoneを受け入れましたがNTTドコモはアンドロイド携帯、タブレット端末にいくようです。が、盤石に見えるNTTドコモですが最近は通信・システムトラブルが頻発しています。今後は私の特許「ツイート・リンクス」と「as music」を大金でどこかの大企業に60億円(印税年2%×45年間)で購入してもらい、私とどこかの大企業が「世界を席巻」するのであろう。私は必ず億万長者になり「ノブレス・オブリージュ(社会奉仕)」をするさ。2012年7月の大分・熊本の集中豪雨で被害拡大、死者26人不明8人です。まだまだ被害が拡大しそうです。福岡県柳川市では矢部川水系の沖端(おきのはた)川が午前9時前に決壊。午後1時頃には本流の矢部川の堤防約50メートルに渡って決壊し民家が孤立した。4県少なくとも8万7060世帯(24万7000人)に避難指示、7469世帯(18万人)に避難勧告がだされた。7月4日遂に「ヒッグス粒子」発見か、という素晴らしいニュースです。あらゆる物質に質量(重さ)を与えたとされる仮説上の粒子「ヒッグス粒子」を探しているジュネーブの研究所で、「ヒッグス粒子」が発見ということです。ヒッグス粒子とは1960年にヒッグス博士によって仮説がたてられた粒子でした。宇宙の誕生、いわゆるビックバンのときの星の誕生にヒッグス粒子が影響したとされる。電気、石油の発見と同じような発見であり、今現在はすぐに経済的に実用性はないが将来の糧にはなると思う。まずは万歳だ。またnhkの朝ドラとして放送約30周年の「おしん」が実写映画化されるという。冨樫森監督で、山形県酒田市の明治時代から貧しい家庭のおしんが成長するまでの映画化という。
私は子供の頃、松下幸之助や本田宗一郎、エジソンとかライト兄弟の伝記を読み憧れていました。いつかは彼らのようにというのが私の夢でした。だが、私は生まれるのが遅すぎた。自由な組織を作り、そこでは誰だろうと、どこから来ようと、どんな階級だろうと、どんな学歴だろうと、好きな分野で、名案を思い付いたらそのアイデアを自由に伸ばせるようなそんな組織を作りたかった。だが、今の時代はすべてが官僚主義、事なかれ主義だ。もし、大企業か大官僚組織、高学歴組織が一個人の発想を押しつぶせば、進歩を閉ざすばかりか今までの涙も汗もこの日本に存在しなくなるのだ。大學を出ていないという事だけがすべての判断基準であるならもはや日本の発展も新世紀維新もない。
2012年5月29日、映画監督で時代の鋭さを斬新に描くことで知られた新藤兼人さん(100歳・本名・兼登)が老衰の為亡くなりました。ご愁傷様です。「愛妻物語」「原爆の子」「さくら隊散る」「裸の島」「生きたい」「竹山ひとり旅」「鬼婆」「一枚のハガキ」など秀逸な作品を残されました。残念ですね。でも100歳で大往生ですか。
「一利を興すは一害を除くにしかず。一事を生むは一事を省くにしかず」チンギスカンの下で活躍した耶律楚材のこの言葉を私は橋下氏に贈りたい。意味するところは、できるだけ何もするな、ということではない。損失になっているところを探し、余計な仕事を見つけて廃止せよということだ。そういう改革をしてほしい。新しい事業を始めるのも難しいが、以前からあった部門を閉鎖したり、廃止する方が難しいものだ。新規事業を興すなら、みんな張り切る。夢があり、人材も集まる。何より成功の暁には、周囲の称賛を浴びる。だが、廃止・民営化となると、当該部門や利益集団から反発を食うし、憎まれる。「けち」とさげすまれるかもしれない。廃止を成功しても称賛もされず、下手に失敗すれば総スカンを食う。しかし、それが橋下改革のはずだ。橋下市長はマスコミや利益集団に反発されようと、「一事を省く」改革をするべし。安易に妥協せず、改革を続けてほしい。
新潟県佐渡市で中国産の野に放ったトキが36年ぶりにヒナ3羽を自然誕生させました。いやはやめでたい。捕食動物(カラス、テン、猫)などに食べられないことを祈りましょうね。人間万事塞翁が馬ではない人生とは?よく物わかりのいいひとが「人間万事塞翁が馬(なるようにしかならない・let it be)」という。だが、そんなのは嘘だ。人間は塞翁にも策士にもなれる。よく馬鹿な人間程「有言実行」「背水の陣」という。だが、そんなもの馬鹿策でしかない。背水に陣を敷いてダメだったらどうするのだ?自殺自害しかない。要は策に溺れるな、ということ。本当の策士とは走為上の計をうまくつかう者である。つまり「逃げる」のだ。そうすれば敵に勝つことは出来ないものの、自軍兵士の損害はゼロだ。世の中は綺麗ごとだけではやっていけない。だが、策次第で人生は面白いようにかわるものだ。過去には戻れないし、他人には変身できない。策略だけが開運術だ。富裕層になりたかったら戦略的に生きよ!いわゆる「君が代裁判」では君が代を斉唱や起立などをしなかっただけで「減給処分」になったとして裁判になっていた裁判で、最高裁が「減給は違憲」と判断した。考えてみたら当たり前で、君が代が嫌いとか歌わないとか起立しないだの「個人の個人的主張」ではないか。我が国は北朝鮮か?また民主党政府には名前だけは「国家戦略」だの「総合戦略」だのの組織がある。だが、そんなもの画餅だ。東大法学部卒の「いわゆる学歴エリート」だけ集めれば戦略になると思ってやがる。馬鹿の相手してられない。そういう学歴エリートに国家運営を任せたから今の日本の惨状があるのだろう?なんで「学歴」に拘るのか執着するのか?一流大学を卒業していなければ「ダメ人間」「役たたず」?なんで無意味なことに拘泥する?なら竹中平蔵がソニーの社長になればソニーは復活でもするのか?
こんな国まるで「漫才国家」だ。学歴だのキャリアだのの鏡で顔だけみて服も着てない「裸の王様」だ。また都会の歯科医の男と女房が「除霊」「自分は天使」などと称して10代の少女を「性的暴行(強姦・レイプ)」して逮捕された。こういう占いだの手相だの神だの祈祷・除霊など100%嘘である。幽霊などいない。怨念も除霊もくそもない。占いだの手相だの除霊・祈祷だの「金儲け」の手段なだけ。前に「大殺界」だの「名前変えろ」だの「木鶏」だの言っていたおばさんと同じことだ。占いだの「科学的根拠」のない。民放のテレビで「占い」をやるのにNHKでやらないのは何故か?考えたらいい。とにかく「悪質なオカルト」は撲滅するようみんなで頑張ろう。それしかない。実は「東京都」は戦時中の昭和18年に東京府と東京市の二重行政が問題になり東京都が生まれたんです。大阪都構想とは何も大阪が日本の首都になろうとかではないんです。二重行政の無駄を解消したいからなんですよ。中京都構想(名古屋市と愛知県)も同じですね。2011年10月31日に世界人口が70億人になりました。またホリエモン(堀江貴文受刑者(38))が収監されることが2011年4月26日決定しました。懲役2年6ヶ月です。2011年6月20日、ホリエモンこと堀江貴文受刑者(38)が収監されました。が、まったく反省がありません。ネットで収監までのライブ中継や髪をモヒカンにしたり、「GO TO JAIL(お前も監獄へ行け)」というTシャツを着るなど本当に「犯罪」にたいして反省がない態度でした。彼に獄中で呼んで欲しい本は「孔子の論語」です。暗唱できるまで読み込んで「世の中の道理・道徳」を学んで欲しい。堀江貴文は「世の中は不公平」といいますが私は当然の判決で、ホリエモンのような心根の腐った輩は何年か「臭い飯」を食わせて「世の中の道理」を教えて矯正するべきと思います。また大人の学力テスト(「国際成人力調査」という。実社会での総合的な学力。記憶力ではなくPC力や読解力や簡単な数学など。)が行なわれます。調査委員が世界26カ国16歳から66歳までの大人をランダムに選び、自宅に訪れパソコンに答えを打ち込んで調査する。IT力やエクセル、ワード、ネットショッピングも。何故調べるか?は外国では外国人労働者が多く学力を調べたいからです。外国人労働者は米国16.5%、ドイツ9.4%、イギリス7.5%、フランス5.6%、日本0.7%です。結果公開は2013年世界全国公開です。日本は低学歴といわれます。何故なら外国では「大学院修士課程修了の学士様」が「学歴」となるからです。今の民主党政権をみると「政治主導」が「官僚排除」であるかのように思える。確かに私自身も「今の日本を治めているのは政治家ではなく官僚「霞が関幕府」だ」と世論を煽ったのは反省している。だが、大臣と政務三役だけで官僚の言う事やることになんでも「反対」して「官僚排除」をするのが「政治主導」ではないと思う。官僚とは民主主義の「司法・立法・行政」の「行政」。税金で養っているのは政治家と同じだが、「事務方」の専門職である。まるで遊園地のヒーローショーみたいに政治家がヒーロー役で官僚を悪役にしてポーズをとっても意味が無い。官僚をうまくつかえないから政治がゴタゴタする。もっと「官僚を上手にコントロール」する首相、大臣、内閣でないと国難は乗り越えられない事を知るべきである。そして、まずいいたいのは落合信彦の虚像を暴けということ。北野武さんのいう「落合信彦がまたCIAやモサドがなんたらかんたら…言っている」というのは至言で、落合信彦はTVやマスコミに弱い。何故か?何故なら自分がつくりあげた「天才国際ジャーナリスト落合信彦」が虚像で嘘だから。このような天狗男の鼻を折ることが急務だ。「国際国家・日本」にとってこのような嘘と虚像で固められた天狗の虚構を暴くのは国家事業といい、ジャーナリズムともいえる。何故なら嘘を暴くのが「ジャーナリズム」だから。落合信彦をTVカメラの前に晒し、落合信彦の虚構を暴きましょう。そしてわが師・大前研一先生を国家戦略室の担当大臣に任命するよう民主党政府に要請しよう。しかし、大前研一先生が言うには「大前さん、何故「東日本大震災復興会議」の会員にならないのですか?」ときかれ「大前さんは「人を選ぶ」」だそうです。いままで「マレーシアのマハティール氏」や「台湾の李登輝さん」などと一対一で経営コンサルタントとして働いた。だが、「「復興会議」みたいな寄せ集めの鳥無き里の蝙蝠みたいな連中と一緒にされたくない」という。厳しいですね。さすがはわが心の師・大前研一先生。「私が野田佳彦ならひとりで1週間部屋にこもって世界からも専門家を一人ずつ呼んで「復興計画」を造る」「それくらいはやらんと駄目だわな」まさにその通り!また大前さんは「「神奈川都構想」は「凡人」の黒岩さんが当選して駄目になった。もっと石原慎太郎さんや橋下徹知事、東国原英夫さんみたいな「変人知事」じゃないと駄目」と厳しい。確かに神奈川県は羽田空港から15分、湾岸エリアを開拓すれば「世界企業のアジア支店」「事務所兼住宅」としてかなりいける筈である。外国人も物価や土地の値段が馬鹿高い東京より、神奈川県を選ぶだろう。まあ、黒岩ではまさに駄目だわな(笑)。さて皆さん「レアアース」「レアメタル」をご存知ですか?「多くの電化製品に使われている。携帯電話とかTVとか…どういうものかですか?わからないです」多分多くのひとはこう答えるでしょうね。レアアース(Rere Earth・希土類元素・非常に稀な土の一種。レアメタル(Rere Metal)の一部)は携帯電話やパソコン、TV、カメラ、車、ロケット、飛行機、CD、DVD、サプリメント(ゲルマニュウム)などに使用されています。レアメタルは31種類からできていてリチウム・ベリリウム・バリウム…レアメタルなどの元素から出来ています。ハイテク製品をよりハイテク化するいわば「かくし味」です。例えば鉄にレアメタルを加えると強度UP、錆びにくいなど(いわゆるステンレス)。日本は世界のレアメタルの30%を消費している。だいたい「光と色に関するもの」に「レアメタル」は使われています。1968年月給5万のときに15万円で売り出された「キドカラーTV」はカラーブラウン管テレビで「キドとは輝度と希土」。つまり、レアアースが使われていた訳です。世界のレアアースの生産量の98%は中国産です。世界でもベトナム、モンゴル、アフリカ、ロシアなどにもあるのですが人件費などで「安くいいもの」の「中国産レアアース」が出回っています。何故世界で生産できないか?これは単純にコスト問題です。レアアースを抽出するとき「大量の放射線部質」が出るのです。だから、その「核部質」を処分するコストがかかり、中国側は「核部質」をほったらかしにしているため中国産レアアースは安いのです。ですが、中国のレアアースは15年でなくなります。出し渋ると当然値段はあがってきて、今、日本などはモンゴルやベトナム、インドネシアなどとレアアース外交を結んでいる訳です。日本にもレアアースはあります。いわゆる都市鉱山(つまり古い携帯電話やテレビなどのレアメタル)です。2010年度になってだんだんわかってきたことは人間は義がなければ野山の獣と同じでしかないということである。私が注目している3人の人物がいます。1イタリア・ベルルスコーニ首相(大富豪でメディア王。ACミラン所有。資産6000億円。ベロニカ婦人と離婚となり、死ぬまで月30万ユーロ(1200万円)払うはめに)2ベルギーのファンロンパイ首相(ベルギー北部南部の分裂防いでEU大統領に)3メドベージェフ・ロシア大統領(プーチンの操り人形)。PIIGS (ピッグス)という言葉がある。Pはポルトガル、Iはアイルランド、Iはイタリア、Gはギリシャ(ギリシャでは国内で何万人のデモで全土がマヒ状態です)、Sはスペイン…どこも財政難の国の総称である。日本もこの中にいつ入ってもおかしくない。例えば夕張市。福島県常磐のハワイアンセンター(映画「フラガール」参照)の二匹目のどじょうを狙って炭鉱後に観光施設を幾つも作って322億円の借金…。日本国債の信用も揺らいでいます。細る資金、膨らむ債務。また日本人はどんどん腐ってきている。例えばホリエモン。詐欺行為で何百億円も搾取しておいて「成功者気取り」で馬鹿げた本を出版し、贅沢三昧の生活を止めず、刑務所にぶち込まれる。「戯言」のようにテレビで成功体験(というより詐欺行為)を語っていた。また小室哲哉。彼は何百億円も「音楽」で儲けて、すべて「浪費癖」で使い切り、5億円詐欺して逮捕された。彼は今50歳。彼のメンタリティが分からない。50歳といえば精々生きてあと20年。4億円もあれば、栄耀栄華、相当の贅沢な暮らしができるはずだ。幾ら貯め込んだところで、墓場の中まで持っていける訳ではあるまい。しかも全部贅沢三昧の浪費生活で使い切り、5億円詐欺行為をする。メンタリティが分からない。私はかつて住んでいた町で出会ったあるひとりの老人を思い出した。その老人は町一番の金持ちだった。彼は町の貧困窟で善意のボランティア活動をしていた。困ったひとがいると大金を抱えてポンと寄付する。孤児院を再建すると聞くと大金を寄付する。名前は告げない。それでもその噂はすぐ広がった。私はその老人に「何故そんなことをするのか?」ときいた。彼は言った。「わしはもう年だ。明日死ぬかもしれない。今日死ぬかもしれない。もう自分の為にはそれほど金は必要ではないんだ。だから社会の役に立ちたいと思っている。今まで私が生きてきた中で気付かないうちに悪いこともやってきたかもしれない。死ぬまでに全部償えるとは思わないけど少しでも埋め合わせが出来ればと思っている」
本当の「大人」のセリフである。新垣結衣のブログが月に814円で高いだの私をワシハネなどと呼び悪口をいう馬鹿げた輩に是非とも聞かせたい話です。死ぬまでに全部償えるとは思わないけど少しでも埋め合わせが出来ればと思っている…これぞ上杉の義である。このブログを読むひとにいう。もう少し大人になれ。もう少し大人になれ。 またこれは政治や経済に関心のない若者にも伝えたいことですが、本を読みなさい、学びなさい。ひとりひとりの人生はあまりにも短いのです。1秒たりとも無駄にせぬ努力をすることです。政治や経済に関心があるなら深く研究し、その哲学を学びなさい。そして歴史を知ることです。歴史は人類の宝物です。歴史を学ぶことで真実が見えてくることです。また政策や方針を考えるときは時にはきついことや不人気なこともせねばならない。甘いウソより、苦い真実に直面する勇気を持つこと。人間は自分だけの幸せを考えては生きていけません。われわれは皆同じ船に乗っているのですから。自分だけの正義を持って確実に正義だと
信じるのであれば反対者が何万人いようと「自分の意見はこうだ」と言える勇気を持つこと。最後にロジックだけでは人生はやっていけないということ。ロジックだけで人間性がなければただのいやしい権力闘争や拝金主義になってしまいます。人生とは本当にダイナミックで魅力的なものです。これからの若者達が活躍できる最高の舞台です。頑張ってください。 
 

日本航空・JAL  ボーイング787号機事故・不具合相次ぐ墜落の可能性もあり

2013年01月16日 19時10分05秒 | 日記
 日本航空JAL債務1247億円     
 
 2012年2013年にかけてボーイング787号機の新型機体が、相次ぐトラブルや電気系統火災・燃料漏れで問題視されています。このままならいつか墜落しますね。問題はボーイングの製造ラインだけでなくもっと根深いトラブルなのですね。製造ラインの人材不足もあるのですが、787機は電気とコンピュータの化け物・飛行機で、システム管理が難しい機体だといわれています。まあ、まずは墜落する前に「使わない」という選択は賢明な判断である。2012年12月8日、山形県庄内空港で乗客を乗せた航空機が80mオーバーランです。幸い負傷者がいなかったがもっと気負付けてほしい。2012年9月19日にJAL・日本航空が経営破たんから2年7か月ぶりに再上場です。初日の株価は3830円・時価総額が6900億円(借金返済3500億円)・利益総額2980億円です。LCC(Low cost carea)が今、話題です。オーストラリアの往復で4万円とか規制緩和で、満席にして、全部満室にするため全部「自由席」にする。水やジュースや食べ物は有料。機内食+ドリンク(1000円)、DVD鑑賞(1万円)…。全日空もLCCの別会社を起業するそうです。日航が機長乗務員ら100人をリストラすることがわかりました。将来的には1000人リストラすると稲森社長は望んでいます。日本政策投資銀行が日本航空に3000億円融資することで合意しました。2010年10月21日、いよいよ羽田国際化・ハブ空港化実施です。JALやANNがLCC(格安航空会社)を参入させることで合意です。関空を拠点に長距離バス感覚でということですがネックは日本の空港の人件費・離発着料金・燃料費の高さです。一言にLCCといっても各社ともここの問題がクリアーされないと長距離バスみたいには料金は安くなりませんよ。羽田空港(東京国際空港)のD滑走路ができて滑走路が4本になり、いよいよハブ空港化の予定ですね。今までは中国韓国台湾だけだった羽田国際便が欧州、北米、中東、中米ハワイ・ホノルルにまで路線が広がります。羽田の新管制塔は世界3位の110.3mだそうです。離発着数は40.5万回。なお参考までに主要都市から空港へのアクセス時間です羽田空港(東京から14分)、J・F・ケネディ空港(ニューヨークから35分)、シャルル・ド・ゴール空港(パリから29分)、北京首都空港(北京から26分)、チャンギ空港(シンガポールから27分)、仁川空港(ソウルから90分)…などです。ハブ空港化のメリットは航空運賃やコストをかなり安くでき、なおかつ観光客やビジネス客、国際会議を招致しやすくなることです。今は仁川(インチョン)空港は「177都市うち日本の都市27都市、滑走路3本、運用24時間」に比べ成田空港は「87都市のうち日本の都市8都市、滑走路2本、運用6:00時から23:00時まで」でまったく歯が立ちません。今後は「オープンスカイ(国際自由化)」というキーワードを覚えるようにしてください。国と国の航空の自由化です。日本航空の会長になった稲森和夫さん(78)は不満たらたらです。要するにガバナンスが出鱈目だ、ということです。2010年8月12日「日本航空機が墜落する事故」から25年目となりました。早いものです。私が中学生くらいでの衝撃的事故でした。よく覚えています。事故の風化が怖いが再発のほうが恐怖です。日本航空がアメリカン航空の米ダラスに幹部社員100人を派遣して「社外秘」の財務システムを伝授してもらっているそうです。ANNとJALが外国航空会社と提携して、格安航空事業を開始します。だが、日本航空の債務超過額が1兆円です。国際協力銀行が中小機移行費用2000億円を日航に貸し付けるそうです。前原誠司国土交通相は「空港特別会計」を見直し羽田空港をハブ空港化すると発表しましたね。米国2大航空会社ユナイテッド社とコンチネンタル社が合併し、世界最大の航空会社が誕生です。日本航空は傘下の「JALホテルズ」をホテルオークラに60億円で売却しました。アイスランドで火山噴火があり噴煙で24ヶ国で空港閉鎖でしたが復興しました。これは天災だから仕方がない。日航は50路線を廃止、削減しました。関西空港と伊丹空港の運営が一体運営されるそうですね。98番目の空港茨城空港が開港しましたね。総建設費用220億円、年間利用者予定81万人、が定期便はわずか2路線です。多分100年経ってもペイしないでしょうね(笑)しかも98空港のうちペイしている空港は8港だけです。が、実は空港は赤字ですが、20空港の天下り公益法人が290億円も蓄財していますね。まさに「役人天国」です。茨城空港は百里基地にある「百里飛行場」を兼ねている、軍民共用の空港です。その利点を活かして、空港としての目的・位置づけを明確化してほしかった。団体客専門の空港とか考えればいいのに普通の空港でスタートしましたね。中国の春秋航空が中国日本(茨城)往復で4000円を目指すそうです。静岡空港と同じく茨城空港はいりません。常磐道を使えば成田のほうが近いと茨城のひとも見抜いています。不要な空港は外資系に売ればいいと思います。日航の経営破綻は企業年金(国民、厚生、共済年金とは別に大企業が設定している積み立て形年金)や原因として大量の赤字路線。機種が多いなど。前原国交大臣は大手銀行と最終会議をしましたね。1000億円の融資増加枠です。必要資金2400億円が政府試算国際線一社の場合圧縮されるそうです。日本航空は法的整理決定です。つまり「法的に破産手続き」するということです。更生法申請(倒産)しました。負債2・3兆円、政府保証金1兆円(税金)です。2010年1月19日に再生機構下に移されました。倒産で負債2兆円でした。株取引が停止されました。日本航空には1兆円くらい税金が入る訳ですが、まったく政府保証金のない全日空が弱くなるような政策(例えば日本航空の安売り)はやめてほしい。明らかにカスタマーにとって不利益でしょうから。整理されるのは日本航空、日本航空インターナショナル、JALキャピタルの日本航空グループです。日本航空の上場廃止ということで株価はゼロつまり紙くずになります。マイレージは保護されるそうですけど早く保有者は売却してくださいね。3500億円(全体8000億円)の債務放棄を決めました。大事なのはリストラして搭乗料金を高くしても「ユニバーサルサービス」を落とさないことです。国内の不採算路線は飛ばしたいなら地方自治体で公的負担(つまり税金)で補填するべきではありませんか?38万人の株主はかわいそうだが、日本航空の倒産は仕方ありません。諦めてください。また日本航空のCEOは運輸業界から起用(京セラの稲盛和夫名誉会長が就任)、COOには社内昇格するそうです。社長には大西賢(まさる)氏(54)、副社長は田口久雄氏(54)です。2010年2月1日に新体制がスタートしました。日本航空はリストラ1万5000人、ホテル資産など売却、品川の本社を羽田へ移設するなど改革案が固まりそうです。日本航空のOBの「3分の2」は微妙ですが、日本航空年金基金の解散もあり得ます。羽田空港を24時間国際化をするそうです。アメリカンとの提携を強化するそうです。
が、羽田空港成田空港以前に「日本の空港の馬鹿高い離着陸料金(着陸費用は特別会計に入り新しい空港の開発に遣われる)引き下げ」をしない限り韓国の仁川(インチョン)空港に勝てませんよ。観光立国を目指すなら仁川空港のように空港着陸料を安くして、24時間フルで運航して更に外国語の案内所や案内人を設けるべきです。リニアを東京から大阪まで67分くらいで結ぶらしいけどコストパフォーマンスが鍵になります。値段が高いと便利でも需要供給がうまくいかないかもしれない。成田空港は国外線長距離、羽田空港は国外線短距離で深夜は羽田空港がハブ空港となるらしいです。大丈夫ですか?羽田空港が都心に近く利便性があるなら必ず羽田空港が国外線長期間もやりますよ。やらなかったらハブ空港じゃないでしょう?全日空とユナイテッド航空とコンチネンタル航空が独禁法除外申請していますね。これは料金値下げや機内サービス向上の為です。JAL(日本航空)のつなぎ融資が政府保証で実現化しましたね。日航の借金は8000
億円。2009年の最終赤字が1300億円です。企業再生支援機構から日本航空に公的資金(つまり税金)を3000億円投入することが決まりました。債務免除(つまり借金の帳消し)が2600億円です。リストラも9000人ですが人員整理するそうですね。空港会社の社員は全体で4万8000人ですよ。しかも、09年中に1800億円資金調達できないと潰れる危機でした。JAL(日本航空)の問題は「不採算路線」(日本の97路線のなか16路線廃止)もありますが、待遇にもあります。例えば、日本航空の年金は1人25万円、全体で3300億円です。この馬鹿高い年金制度も税金を投入する際の問題点になるでしょう。日本航空は企業年金を現役で53%OBで30%全体で40%減額するそうですね。西松社長も引責辞任です。(利益集団の日本航空のOBは「年金減らすな!」などと抜かしています。醜悪な連中ですが、やっと事態がわかったのか?OBの65%が年金減額に同意しています)しかも労働組合が7団体もあります。また新型インフルエンザでの利用者の減少、大きくて古い飛行機が多くお金がかかるということも問題点としてあります。まるで「親方日の丸時代」の「国鉄(JR)」や「電電公社(NTT)」です。しかも、税金を3000億円も投入してほとんど「国有化」です。まあ、航空はインフラのひとつだけれど徹底的に歳出削減をしてください。それからなら公的資金投入やむなしです。ボーナスゼロや役員報酬ゼロや日本航空の年金を「特別立法化」で対処するのはあたり前です。日本航空の純損失1312億円(中間決算)ですね。まあ日本の54空港のうち黒字化はわずか4空港だけですね。航空会社の危機はパンアメリカン(パンナム)1990年にパンナムはついに倒産します。何故日本航空会社という民間の企業を助けなければならないか?は日本初の国際線が日本航空だからです。1954年2月2日羽田→サンフランシスコ間でプロペラ機でしたが当時の片道値段は650ドル(23万4000円)。当時の大学初任給が1万2087円の時代です。だから日本航空は半民間半官だった訳なんです。国のお金が入っていた。日本航空が民間企業になったのは1987年です。それまで日本航空は「天下り先」だった訳なんですね。日本航空(JAL)は16種類の飛行機を持ち、166機保有しています。全日空(ANA)は9種類で144機保有しています。日本航空は機種が古く多いのですね。つまり整備の部品、機種ごとのパイロットも多数必要になりコストパフォーマンスが悪い訳なんです。日本航空の機種はボーイング47-400(36)マグダネル・ダグラスMD-90(16)MD-81(8)、エアバスA300-600R(18)など古い機種だけです。しかも日本の空港は97空港もあります。2010年には98空港(茨城空港)になります。この茨城空港は廃止が検討されていますね。関西空港は1兆円の負債を抱えて、普天間の基地を誘致しようって橋下徹大阪府知事が
動いていますね。かなり好評なようです。何故空港が多いかはブッシュ・シニアが「日米構造協議」で空港を作れ、と煽ったからです。でも日本航空がなくなったら60%の航空便がなくなります。だから「インフラ」として必要な訳なんです。だから税金を投入する訳なんですね。特別会計が問題なんです。例えば「道路特別会計」(車がまだ贅沢だったとき、道路拡張の特別会計が遣われていました)と同じく「特別会計」(飛行機用つまり空港整備特別会計)が作られ98の空港が作られた。これは護送船団方式なんです。第二次世界大戦後、日本の銀行はよく潰れました。だから、日本政府は潰れないように「都市銀行、地方銀行、信用銀行」に住み分けした。小さな銀行が潰れないようにと金利などを政府が決めていました。空港も住み分けしたのです。「日本航空(国際線)全日空(国内主要路線)東亜国内航空(JAS、国内地方路線)」…。しかし、80年代、グローバル社会化で日航は小さな航空会社や経営悪化航空会社を吸収、機種が増えた。日航が潰れたらインフラとして国内路線がほとんどなくなるから会社更正法で税金を投入して倒産を免れた訳です。成田空港(国内180万人国際3100万人滑走路2本)羽田(国内6500万人国際1800万人滑走路4本)羽田成田空港に住み分けたのは「内際分離」で、羽田は昔パンク状態で千葉県成田に空港を作るとき地元農民に反対されて「成田空港は国際線で」と説得したからです。結局「政治」なんですよ(笑) 
 

トヨタの問題 トヨタ2年ぶりに世界首位(ダイハツ・日野自動車含む)

2013年01月16日 07時28分04秒 | 日記
トヨタリコール問題
 
 
 GMの2012年の世界売上が929万台でトヨタ(ダイハツ・日野自動車含む)の970万台を下回った。トヨタは2年ぶりに世界一の売り上げを記録した。ホンダが世界生産600万台という目標を掲げた。まあ、達成できるだろう。スズキのインド子会社、マルチスズキの印北部マネサール工場で2012年7月18日に発生した暴動に関連し、捜査当局は2012年8月1日、労働組合幹部10人を逮捕しました。これで委員長や書記長を含めた12人の組合幹部がすべて逮捕されたことになります。インドに進出して40年になるスズキの歴史を振り返るとトラブルの連続だったという。だが、今回の暴動ははるか昔に撤廃された筈の「カースト制度」であるといいます。昨今ではITスキルを磨き、給料の高い職種に就きカースト制度とは無縁の若者が増えています。カースト制度で上にいけない人々にとってスキルを磨き、アメリカに渡って大金と成功を掴むのは大きい夢に違いありませんね。日本で言うなら大学を卒業していない人種が、才覚とアイデアで「億万長者」になるのと似ています。こういうインドにはそういう背景があることは肝に銘じていたいことです。またトヨタやホンダ、フォルクスワーゲンなどの売り上げが好調です。「リコール問題なんてあったっけ?」というほどトヨタは年間売上1000万台という昔へのペースに回復、4年間苦しんだ結果、トヨタは飛ぶ鳥を落とすような勢いまで復活しました。日本産業にとっては大いなる強みになりますね。いすゞとGMが次世代エンジンの共同開発で合意しました。2012年9月からの「次世代エンジン開発」へと舵を切る。トヨタが販売世界一です。2012年上半期497万台で、世界一、GM、フォルクスワーゲンを抜きました。米国の新車販売率が回復です。トヨタ30.3%ホンダ48.8%日産28.8%などです。ダイムラー(独)211万台、フォード(米)570万台、ルノー(仏)270万台、トヨタ709万台、ダイハツ91万台、富士重61万台、ホンダ309万台、日産467万台、スズキ250万台、マツダ120万台、三菱自102万台など。トヨタが生産した2006年から2008年の「カムリ」「RAV4」など4車種1425台で、ドアが発火する恐れがあるということでリコールです。エコカー補助金2747億円のうち52%消化で、残り1316億円です。エコカー補助金は2012年7月中旬にも終了する模様です。またトヨタは新興国に小型車8種投入です。ちなみにトヨタはエティオス58万円から114万円、日産がダットサン56万円、ホンダがプリオ56万円から71万円、スズキがアルト34万円などです。トヨタは今年度世界販売2割増を目指すといいます。またGoogleの全自動自動車はいいよね。特に障害者や高齢者は「運転しなくていい」ので(センサーやコンピュータで全自動運転)楽ですよ。北京モーターショウ開幕です。中国で人気の自動車メーカーは①日産②トヨタ③ホンダ④スズキ⑤マツダ⑥三菱自動車⑦GM⑧フォルクスワーゲンの順ですね。エコカー補助の復活です。2011年12月から2013年1月までで乗用車10万円・軽自動車は7万円です。(予算3000億円)また自動車大手のマツダ社は1000億円の増資及び400億円の融資を増やし、海外での販売網生産網の強化を図るという。助言だが、ソニーみたいに金融(ネットバンク)や保険をやってみてはいかがか?今回自動車大手のマツダ社は1400億円もの費用をかけて海外生産拠点つくりや販売網拡充にまい進するという。この件はシンボリックな日本の危機感である。円高、電気料金値上げと電気不足、人材不足、企業の大企業病である。しかし、したり顔で「日本の工場は全部人件費の安い中国やタイにいく」だの言われたくない。人件費で移す工場とは「誰でもやっていることをしている工場」だけだ。例えばスイスの人件費は日本より高いが、スイスの時計は日本でも欧米でも高額で売れている。私は高校生の頃、マツダ社本社工場などを見学したことがある。すごい技術であり、舌を巻いたのを覚えている。そのマツダ社でさえ海外に出るのだ。この真実を、政治家たちは噛み締めるがいい。マツダ、でさえ、だ。米国の自動車産業が日本の軽自動車にたいしての文句を引っ込めた。アメリカの「軽自動車もどき(笑)」は燃費がリッター1000ccから2000cc…だが、日本の軽自動車は平均660ccから470ccである。アメリカは「軽自動車もどき」を売りたくてTPPなどで文句をいってきたが「日本の軽自動車は乗用車並みに高品質で高機能」と気付いた訳だ。だが、米国では中国産の奇瑞汽車(チェリー自動車)の自動車が目立つという。日本も早く体制を立て直して頑張ってほしいものだ。歴史的円高とタイの大洪水などで、国内需要を拡大させてほしいとトヨタや本田技研などの幹部が「(日本国内での)9種もの自動車税(自動車所得税・重量税など)」を廃止させてほしいと政府に提言をしました。廃止後の財源はどうなるのか?わからないがアメリカの24倍もの重税は廃止するのは当たり前だ。またSUZUKI(スズキ自動車)がVW(フォルクスワーゲン)との提携を解消すると2011年9月12日発表しました。かなりフォルクスワーゲン社は経営が悪化しており、足手纏いになっていたそうです。トヨタは東日本大震災でサプライチェーン(供給網)が寸断されたのを受けて4次下請け会社まで本格的に調査するそうです。またホンダが226万台リコール、GMは453万台売り上げでトップ、東日本大震災の影響でトヨタは3位です。トヨタの2011年4月から6月期の営業赤字は1079億円でした。円高と東日本大震災が影響したようですね。ホンダ(ホンダ技研)が11年3月の営業利益が64.9%の減収減益になったと発表しましたね。だが新車販売が回復です。トヨタは年間720万台体制を再生しました。トヨタは米国ITベンチャー企業やマイクロソフト社と業務提携し、車のインターラクティブ化を狙っている。これは「イメージ的」には「自動車のipad化」ということ。車内でインターネットやフェースブックやツイッター、ブログや無論カーナビ機能や商品注文やチケット購買など出来るようにする…という広大な構想である。本田技研工業も同じ企画を検討しているという。自動車業界各社は節電のため木曜日金曜日を休業とし、土日を操業日とすると明らかにしました。自動車は3万個以上の部品からなり、部品メーカーなど下請けも呼応すると見られおよそ86万人が節電で土日営業、木金休日…になりそうです。トヨタは震災損失が1100億円であるとし、2011年6月に7割の生産が回復する見通しであるといいます。自動車7社の震災損失は2159億円であるそうです。米国の新車販売率が17%増となった。2011年4月の新車販売率が47%減となった。震災で生産停止したのが影響したという。 2012年6月で富士重工(スバル)が軽自動車生産から撤退します。2011年4月19日から「上海モーターショー」が開幕し、日本勢は「存在感」を示しています。トヨタの利益が3.2倍に回復しました。3月期予定では1.5%増だそうです。フランスのルノー社の幹部が日産との電気自動車(EV)の技術機密を漏洩した事件で、元・幹部に執行猶予がついた。中国の新車購入が1806万台と世界一になりました。日産もHV本格参入です。日産はEV「リーフ」、三菱自動車は「アイ・ミーブ」、GMは「シボレー・ボルト」、本田技研はフィットHVを159万円で発売しました。日本の自動車メーカの環境自動車の低価格競争が激化しています。中国の国内自動車メーカー30社の平均生産能力が3100万台だと明らかになりました。米国でさえ1600万台から2000万台です。ちなみに中国国内自動車メーカー30社(日本9社、米国3社)は多すぎます。私も中国の鉄鋼生産能力6億トンのうち1億トンは無駄だと思ってます。日産・スズキは中国インドでのシュアが60%でまた悪路の多い国では三菱自動車のパジェロなど売れています。トヨタは出遅れました。今は米アップルのように「物つくり」だけでなく「コンセプトやアイデアからの物つくり」が必要なのです。「国土開発幹線自動車道路建設会議(国幹会議)」は廃止するそうです。トヨタはⅤ字回復で1547億円の黒字です。プリウスは日本販売トップの2万3000台突破です。リコールは許容範囲だったそうですね。レクサスは1万1500台リコールです。北米カローラは136万台リコールです。トヨタはテスラ・モーターズと提携して電気自動車をカリフォルニアのNUMMI工場で生産です。日産のゴーン社長は2013年にEV8車種を量産化して低価格を求めるそうです。つまり、電気自動車で世界のリーダーの座を日産が狙うということです。高速道路建設の一部と新幹線建設の一部を凍結して最大9000億円を削減する予定だそうです。例えば酒田遊佐間や名古屋西飛鳥間や潮来鉾田間や練馬世田谷間などです。まあ、かなり地方の(公共事業頼りの)利益団体の大反発があるでしょうね。ということで高速道路割引財源をゼネコンや建設業界に振り分けるそうです。またとうとうというか中国の新車販売数が世界一になりました。日産・ルノーはダイムラーと提携交渉。世界第三位です。トヨタリコール問題で事故データを追加要求しましたね。トヨタ自動車は電子制御の安全性を強調する為に米国で公開実験しました。国内各社はブレーキ優先装置導入を急いでいるそうです。(日米トヨタ自動車は30万台のリコールを予定しています)トヨタ自動車はリコール抑制で91億円節約したそうです。米トヨタ自動車中国トヨタで535万台リコール、EUカナダトヨタ自動車で20万台リコールです。トヨタ自動車社長豊田章男氏が米国下院公聴会出席しましたね。「欠陥隠し」を否定しました。リスクへの対策を練る組織を作るという。事故死亡者は34人に上った。トヨタで弁護士をやっていた人が訴訟を起こしました。弁護士ですからでたらめをいう訳はなく北米トヨタかトヨタ本社が欠陥隠しをした可能性もあるのです。問われるのは豊田章男氏の議論力です。涙を流してうったえるのではなく、30年に渡ってトヨタが米国本土に貢献してきたか?です。米国人雇用創出と社会的貢献をうったえることです。リコールだけならGMやフォードのほうが多いのです。豊田氏が問われているのは国際感覚で涙ではありません。いい訳に終始して関連会社の「茶坊主」に拍手されることではありません。またマツダと米国フォードは中国生産の合弁を解消しましたね。フランスのプジョー社は三菱自動車を買収して共同出資経営するそうですね。スズキとフォルクスワーゲンの資金提携がありました。スズキはインドでは二台に一台がスズキ車といわれる程新興国で強いメーカーです。またいすゞ自動車は東南アジア向けに低価格トラックの販売をはじめました。また富士重工業(スバル)は米国でかなり浸透しているそうですね。またホンダは「フィット」(ハイブリッド車(HV))と現行のフィットとの食い合わせに困っています。つまり価格差を幾らにするか?ということです。日産自動車の600億円の申告漏れが明らかになりました。前原国土交通大臣はETC以外でも無料化してテストしてみようと言っていますね。本当に民主党は高速道路無料化をするつもりなんですか?09年9月10日、日本航空と全日本空輸は10月25日から羽田空港から北京空港の間の路線を新規開設すると正式に発表しました。日本航空が中国国際航空との共同運航(コードシュア)も含めて同3往復で首都同士を結ぶ路線の新設です。顧客の拡大確保の為です。しかしながら、日本の空港は1980年には20港だった空港は2009年には97港です。98港目は栃木空港です。
いずれも採算割れしていますね。だから赤字(空港整備勘定(空港整備会計))な訳です。空港特会を抜本的に見直したって同じです。そんな中、日本航空が航空世界最大手の米デルタ航空から900億円の出資を打診されていることが明らかになりました(同じワンワールド会社のアメリカン航空も日本航空への投資を検討中です)。前原誠司氏(国土交通相)の腕のみせ所ですね。日本航空は08年のピーク時に20%あった自己資本比率が現在では10%だそうです。まあ「借金漬け」だそうです。900億円が仮に借りられても12,3%に回復するだけです。まあデルタが日本航空の株式を11%持つことは法律上問題がありません。が、日本航空が日本政策投資銀行から2300億円の融資を受けている訳です。これははっきり言って税金です。我々は日本航空の経営力が回復しても金利分しか受け取れません。が、デルタは900億円で大きなリターンを得ることが出来ます。日本政策投資銀行はデルタの5倍額
の25000億円くらいの株式を持つべきです。公的資金(税金)の投入やむなしですね。但し潰れたらおしまいです。日本航空の再建には3年間で2500から4500億円必要であるという。国内外50路線廃止して従業員6600人をリストラし、外資系の資本提携で再建を謀るそうです。日本航空の再建チーム(日本航空再建タックスチーム)が組織されました。メンバーは高木新二郎氏(産業再生機構委員長)、宮山和彦氏(元同専務)、田作明雄氏(元同取締役)、大西正一郎氏(元同マネージャーディレクター)、奥総一朗氏(レゾンキャピタルパートナーズ専務)などです。それぞれダイエーやカネボウを再建したチームです。タクスフォースは銀行団体に支援機構活用で2000億円を要求しましたね。日本航空が抱える問題は労働組合が7つもあり「内下馬」が絶えないことです。日産自動車のカルロス・ゴーン氏のような大改革が必要です。が、たった11%しか持たない株主のデルタでは不可能でしょうね。例えばJR東日本のような会社が日本航空を買収するべきです。外資系では意味がありません。JRが例えば日本航空を買収したなら「陸」と「空」というビジネスチャンスが広がる訳です。それにしてもJR西日本の事故原因調査情報漏洩はモラルハザードです。頭をさげて済む問題ではありません。また新車販売比率が15ケ月ぶりに前年越えしました。ガソリンの暫定税率全廃を先送りしましたね。8月は126万1977台とプラスだった。年換算で1400万台のプラスだった。これはエコカー減税(期限付き)のおかげである。中でもトヨタのプリウスは11万台も売れているそうです。経営危機に陥っている米国自動車メーカー大手ゼネラル・モータース(GM)は27日、無担保債務計270億ドル(約2兆6000億円)の削減にたいして、「債権者から十分な同意を得られなかった」と発表した。それを受けてGMの最終株価は1ドルを下まわり75セントである。25%が株主優待券となり、税金7兆円が救済として導入されます。14・5万人が失業恐れである。だが、クライスラーの再建会議が決着しました。新生クライスラーがフィアット傘下でスタートします。GMは再建できないと思います(何故GMが潰れたかはサブプライムローンやCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)などもっといろいろあるのですが分かりやすくいうと年金医療事務費用です。つまり米国の国民福祉年金や医療費が高く2700万人が国民福祉制度未加入です。GMはOBも含めて雇用者団体の年金医療費を年何十億円も払ってきました。負債は16兆円です。それが足枷になっていました)。ただGMは世界的巨大企業です。日産自動車と本田技研工業を足したくらいです。GMは実は数年前から金融でもっていてほとんど自転車操業であった。アメリカ合衆国はハイブリッド自動車への購入補助金を20億ドル増やしましたね。そしてあまりに負担額が拡大して廃止になりました。日本にもハイブリッドカーやエコカーが続々輸入されてきました。GMはオペル買収を取り止めましたね。これはカナダの自動車部品大手メーカー、マグマ・インターナショナルに敗れたことがあります。GMは日本メーカーとの完成車合弁がゼロになりました。スズキとのカナダ生産もゼロになりましたね。まあ、皆さんにはあまり関係ありませんけどね。それよりトヨタ自動車の米国でのリコールのほうが身近でしょうね。トヨタ自動車の社長が謝罪いたしました。HV(ハイブリッド車)エコカーがフォルクスワーゲンやダイムラーやBMWも中国市場の次とばかり日本市場に投入してきました。だが、6月の米国新車販売台数は118万5000台数です。過去最低だった去年のリーマンショック後からは一服した感じです。新生GMの会長に米AT&Tの元会長のエドワード・ホイッタカー氏を起用するそうです。氏はM&Aを軸にAT&Tを軸に拡大させたバクチ屋です。GMの債権額は8兆円と莫大な額のように思います。がリーマンブラザーズは60兆円、ワシントンミューチアルが30兆円、ワールドコム10兆円と見ればそんなに莫大でないのがわかります。しかしながら、影響力は小さくありません。ディーラーは6246店から3605店に減り、工場も47か所から33か所に減ります。労働者も61000人から40000人に減ります。カリフォルニア州の工場(通称NUMMヌーミー)やインディアナ州TMMI、ケンタッキー州TMMK、テキサス州TMMTX、メキシコTMMBC、インディアナ州SIA、ミシシッピー州TMMMSカナダTMMCは閉鎖です。この工場はトヨタ自動車とGMの合弁会社ですが経営難からGMが撤退したのです。日本企業はトヨタで44%ホンダで37%日産で51%スズキで28%マツダで50%三菱自動車で64%ダイハツで14%富士重工業(スバル)で36%など生産と販売力消費力が落ち込んでいます。過去歴史的低迷状態です。中国市場とエコカーだけが頼りという情けない状態です。が、やはり軽自動車は2世帯で1台もあって2657万台です。日産自動車は初の電器自動車「リーフ」を販売しました。が、売れる訳ありません。理由は電器スタンドが整っていないこととコストパフォーマンスです。まだ値段が高いのでしょうか。つまり10年早いです。ホンダも電気自動車(いわゆるEV自動車)をリリースするか検討中であるという。が、トヨタ自動車は3月期を上方修正しました。プリウスが売れているからです。プリウスは二位のワゴンRに一万台差で今年国内で27712台も売れて、新車待ちは半年以上ですよ。すごいね。が、後は売れてません。軽自動車だけです。アメリカ合衆国の消費市場が冷え込みが一段落しましたね。アメリカ合衆国が「ものつくり」をやめたとよく言われるけど違います。世界の優良百社の中にアメリカ合衆国の「ものつくり」会社は60社です。日本企業は8社だけです。例えばコカ・コーラやインテル、ペプシコなどです。ポスト自動車は太陽電池やグリーン車です。フォルクスワーゲンはポルシェを完全統合しましたね。トヨタ自動車はどうでしょうか?また赤字です。F1から撤退するということです。トヨタ自動車に最近抜かれるまで77年間も「世界一」だったGMの傘下にはスウェーデンのサーブやドイツのオペルなど驚く程ブランド力のあるブランドがあります。それが解体さた。GDP(国内総生産)はマイナス0・39%が予想されるそうです。やっと週内に最良資産売却承認である。ブランドはシボレー、キャデラック、ビュウィック、GMCの分野に集約します。やはり退職者の年金や医療費などのレガシィコスト(負の遺産)が大きい。また国民が望むような自動車を作れなかったのが痛いでしょう。ただ、レガシィコストを切り低燃費環境自動車を開発していけば再建は可能でしょう。ただ、米国政府が6割の株式だから議会が「雇用創出の為に国内生産をふやせ」と圧力をかければ再建も危うくなる。GM APJ(アジア・パシフィック・ジャパンGM日本支店)はリストラをしないそうです。またGMは大型スポーツタイプ「ハマー」を中国の重機メーカー、四川騰中重機に売却しました。また「オペル」はカナダとロシアの合弁会社へ売却しました。インドのタタ・モーターズはフォードから英高級ブランド「ジャガー」と「ランドローバー」を買収するなど新興業国の強さが目立ちます。中国市場はアメリカ合衆国の市場より多い年938万台…インドも年154万台…ロシア市場も有望だ。旧・GMは廃止されハマーやポンディアックで、新・GMはシボレーやキャディラックなど4ブランド。世界販売600万から400万に縮小します。世界第五位で、工業員4万人…ディーラー4割削減の3600店で税金7兆円が投入します。オペルをカナダの自動車会社・マグナインターナショナルに売却しました。GMは連邦破産法11案(日本の民事再生法案に相当)の申請しました。何故ならば債務削減に応じるよりも破綻して損失補填を受けたほうが「クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)」 を大量に持つ銀行やファンドが有利だと判断したからです。倒産すると日本の部品メーカー102社に影響が出る見通しです。(が、悪いことばかりではありません。日本車がもっと売れるなどやリーマン・ショックなどで深刻化した景気がGMの倒産で「底を打った」と安堵が広がったことです)あのGMが倒産し国営化されました。が、株価が上向きになっています。それはリーマンからの景気減速からGMの破産で「もうこれ以上はない」という安堵感が広がったからです。

アメリカの正体 第二期オバマ政権スタート国務国防CIA財務経済諮問会議

2013年01月14日 07時37分44秒 | 日記
  アメリカの正体
  
第二期オバマ政権のスタートです。国務長官にケリー上院議員、国防長官にヘーゲル氏、CIA長官ブレナン氏、財務長官ルー氏、経済財政諮問会議長官クルーガー氏等ですね。2012年11月6日、バラク・オバマ現職大統領(民主党)とミッド・ロムニー共和党代表とのアメリカ合衆国大統領選挙がありました。オバマ現職の再選ですね。選挙人はオバマ氏303人ロムニー氏206人の大差です。しかし、上下院ねじれ状態でアメリカ版「決められない政治」と莫大な財政赤字で何もできない状態です。若者などの失業率17%もリスクといえばリスクです。オバマ氏は7日には財政再建と経済成長の両方に取り組むといいますが米国上院は野党共和党議員が大半です。また大統領選挙が1年半というのも「列車時代」の産物で現代なら3か月程度でいい筈です。1年半も800億円もかけて両候補がネガティブ・キャンペーンをやらかし、米国には倦怠感が広がっています。また今回は黒人とヒスパニックやラテン系アジア系アメリカ人がオバマ氏を支持、白人ユダヤ系白人ヨーロッパ系白人がロムニー氏を支持しました。オバマ大統領だからこそ(大型減税の失効と歳出の強制削減の重なる)「財政の崖」を回避が難しい。兎にも角にも財政の崖の回避がオバマ大統領に求められています。ですが、黒人アジア系など有色人種が基盤のオバマ氏では、白人富裕層への増税が出来ないのではないか?と懸念されています。なにより議会がねじれ状態のままですから、演説だけうまくともどうしようもない。オバマ大統領にとっては苦しい最期の4年間となりそうだ。だが、「財政の崖」は土壇場で回避された。結果は6つ。①年収45万ドル(3900万円)未満の減税恒久化②勤労者の社会保障(給与税)の減税延長認めず③年収45万ドル以上の富裕層への20年ぶりの増税④歳出の強制削減の2か月の延長⑤緊急社会保障税1年間回避⑥日本の相続税にあたる遺産税の増税を緩和、である。まあよかったが「問題の先送り」をしているだけに過ぎない。2012年10月8日、ベネズエラの大統領選挙でチャベス大統領が4選で当選した。反米の独裁者だが、豊富な石油資源での大金を貧困層にばら撒いていて、無税や教育料金・医療費などをほぼ無料にしているため人気は絶大だ。2012年9月11日は、「米国同時多発テロ」から11年です。アフガンは泥沼化していますが、よほどのことがない限り「オバマ現職大統領再選確実」です。まあ、米国は3年間サブプライム不況の後遺症から回復したばかり。でも、米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)は債務超過から資金超過になったのはオバマ大統領の経済政策の成果です。今、現在進行形な米国の不幸は「学生ローン」の問題です。アメリカ人の1人当たりのローン額は、平均2万5000ドル(約196万円)です。ロムニーもライアンもいらないが、今後この「学生ローン」が問題視されると思います。職に就き年棒5万ドルから10万ドルと稼げればローンは返済できる。だが、失業者が拡大すれば「第二のサブプライム・ショック」にもなりかねません。4年後の2016年の民主党アメリカ大統領候補に、ヒラリー・クリントン氏との意見が60%だという。クリントン国務長官の好感度は高く、アメリカ大統領初の女性大統領という声が大多数だという。まあ、ありかな。2012年11月の米国大統領選挙は共和党代表のロムニー氏VSオバマ現職大統領(民主党)の一騎打ちとなりました。結果はオバマです。オランド仏新大統領は「緊縮より成長を」というが「夢物語」を語っているに過ぎない。「成長すれば緊縮策をしなくていい」などというが相当成長しなければならない。成功例はある。レーガン元米国大統領とサッチャー元英国首相だ。だが「小さな政府」路線でおもいっきり全部の規制を撤廃した。当然最初は大量の失業者がでる。改革の芽が花開くのは15年後か20年後だ。だからレーガン氏サッチャー女史も現職を追われた。米国はクリントン時代に高度成長という改革の花が咲き、英国もブレア政権に成長した。改革とはそれぐらい時間がかかるものだ。改革の成果を拙速に問うべきじゃない。ちなみに小泉改革とは名ばかりで、郵政民営化法案以外(といっても郵政国有化に復帰しつつあるが)何のいいこともしていない。だから日本には「改革の芽」などない。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は、「我々は(日本のような)デフレに陥るのを回避した」と発表。バブル崩壊後の長期デフレ不況になった日本のようにはならないといいます。非正規雇用と正規雇用の均衡処分、医療、介護など成長分野の需要を掘り起こすと。でも、米国は90兆円規模の資金を投入して「ゼロ金利」にし、日本化していますね(笑)。日本は少子高齢化と国内消費冷え込み、外国人(優秀な技術をもつ外国人)労働がほぼゼロに近く、ダイナミックな政策がとれません。しかも日本の企業は一部経営難な企業を除けば、構造的に企業が資金を必要としていません。2001年から2006年にかけて日銀が30兆円規模の資金をマーケットに投入しました。しかし、ニーズがなく資金は吸収されませんでした。で、悪名高い「中小企業金融円滑化法(モラトリアム法)」につながってしまった。日本の中小企業は「借りてもどうせ後で貸しはがされる」と思いだれも借りません。だが、米国はラッキーです。米ドルは世界通貨であるため輪転機でドルを刷れば世界中で買えます。日本、中国、ブラジルなどの世界の国々はそうはいきません。世界で買うときは外貨(米ドル)を手に入れなければならないのです。日米貿易戦争は30年の歴史があります。だから日本人はそのような米国の経済を知っています。だが、中国はまだ知りません。米国に「いじめられてる」最中です。是非、日本の経験を中国は学んでほしいと思います。またオバマ大統領がアフガン電撃訪問です。ビンラディン殺害から1年目ですね。2012年4月30日、野田首相が訪米してワシントンDCでオバマ大統領との「日米首脳会談」が開催された。中国の台頭に対しての日米の防衛・経済連携で合意したという。米連邦準備制度委員会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)は「事実上のゼロ金利制度」を続けるそうです。さすがはバーナンキ理事長です。日本の「失われた20年」を反面教師にしている。また米国では民主党バラク・オバマ大統領と共和党のロムニー氏(前マサチューセッツ州知事)の一騎打ちです。しかし、今のままではロムニー氏はオバマ大統領に勝てないだろう。ロムニー氏は海外に200億円の資産を持っていて、米国内に税金を払っていない。違法ではないが一般的なアメリカ人には「99%の俺らと違う1%のやつだ」と映る。EU内の失業率は10.8%になりPIIGSが足を引っ張っている。スペインの失業率は20%でギリシャ・ポルトガルも同じ。日本とドイツの失業率は10%と非常に優秀な結果です。まあ、日本の場合、職を求めていない完全失業者はカウントされていないけどね(笑)。これから起こるであろう「イランへの攻撃(イラン戦争)」は軍産複合体の「ウォーエコノミー(戦争犯罪)」によるものだが、軍資金はまた日本からということに(中国や韓国・EUも)なりそうですね。また戦後に掃海艇をだして大金出して感謝もされず…ですか(笑)。広島長崎の原爆を米人に知らせよ。1945年8月、広島と長崎に米軍機による原爆投下が行われ軍人でもなんでもない無辜の、一般人が何百万人も虐殺されました。これは明らかな「戦争犯罪」であり「(民間人を巻き込まないという)国際法違反」なんです。でも米国では「戦争終結を早める為」もしくは「戦争続行での米兵の死をすくう為」に原爆投下したのだ、と詭弁を学校で教えられるそうです。もちろん原爆被害者の死体写真も教科書には何も書いていません。原爆など落とさなくとも戦争は終わっていたでしょうね。日本全土が焦土と化し、昭和天皇・裕仁も自決を覚悟していたそうですから。まあ、映画「パールハーバー」の演者も詭弁を言っていたでしょう?これは「帝国日本軍による侵略と無辜の民虐殺」と同レベルです。謝って改めるに憚る事なかれ、だ。まずは隗より始めよ。「セキュリティサミット」で米国のオバマ大統領と韓国の李明博大統領が会談し「北朝鮮の弾道ミサイル(人工衛星をあげるとカバー)」の打ち上げ停止を呼びかけた。米国は北への食糧支援もやめるとも。2012年2月14日ワシントンDCで事実上の米中首脳会議があり、習近平氏とオバマ大統領が会談しましたね。オバマ氏は「大国としての責任を」と釘をさしました。またモトローラ・モビリティ/モトローラ・ソリューションは創業者家出身で90年に会長を辞任するまで30年に渡りIT業界の牽引役だった巨人、ロバート・ガルビン氏(89)の死去を発表しました。ソニーの盛田氏(故人)と通商でやりあって(日本が半導体を失う羽目になった)日本が韓国に半導体工場を移して「寝首をかかれた」一件の「大悪人」です。米国は何年か前に未来学者のハーマン・カーン氏が「2000年には日本のGDPは米国経済を抜く」といいました。結果は…。私は米国経済がさらにコケル心配をしています。ジョブズに加えガルビンも死んだからです。杞憂だといいのですがね。アメリカの失業率が9.1%となり米国内各地でデモが頻発しています。彼ら彼女らは「Job! Job! Job!(仕事をよこせ!)」といいます。ですが、米国には仕事はありません。でも、だからって馬鹿みたいに「ニューディール政策もどき」みたいなことをしても駄目です。要は政府役人なんかに景気は治せないと悟り、自分で「沈みゆくタイタニック号」から少しでも大金をぶんどり逃げるという「走為上の計」です。9・11米国同時多発テロ事件から10年、東日本大震災から半年。米国ではアルカイダによる米国国内のテロの信ぴょう性の高い情報があるという。何も起こらないといいね。ただ、言っておくが我々が戦っているのはアルカイダなどのテロリスト集団でイスラム教徒ではない。9・11に歴史的必然などない。2011年7月3日タイで総選挙が行われタクシン派が圧勝、タクシン氏の妹・インラック・シナワット氏(44)が女性初首相に決まりました。また米国とフィリピンが協力関係構築で東シナ海での中国のけん制を計りました。ここ10年程で米国内ではKKK(クークラッククラン)のような「白人至上主義」が吹き荒れていて不法移民や有色人種が年に7000人以上殺されているという。9歳の少女までメキシコ人というだけで殺害された。とんでもないことだ。また米国クリントン国務長官が世界銀行総裁に転身の意向だそうです。驚きの転身ですよね。ペルー大統領選挙は元・軍人のオジャンタ・ウマラ氏(45)が勝利、日系人で女性・フジモリ元・大統領の長女、ケイコ・フジモリ氏(36)は敗北しました。米商務長官がエジソン・インターナショナルのジョン・ブライソン氏を内定(ロック商務長官が中国大使に成るため)しました。2012年米国大統領選挙で民主党の候補はオバマ大統領でほぼ決まりですが、野党共和党は有力な対抗馬はなく、ロムニー氏が共和党候補者になりそうです。オバマさん再選かな。ワシントンDCで中国首脳と米国首脳が米中戦略・対話がはじまりました。人民元引き下げで合意し、米国は為替レート変動を調整。両国は包括的な貿易不均衡打開で合意。日本の東日本大震災の支援で両国一致。外交軍事に対して協議場設置。エネルギー管理協議で一致しました。いよいよアメリカと中国の二大大国の時代です。2011年5月1日夜、米軍がパキスタン・アボッタバードで9・11同時多発テロの首謀者とされるオサマ・ビンラディン容疑者(54)を銃撃戦(「ジェロニモ作戦」)の末殺害したとオバマ大統領は勝利宣言をした。「正義を遂行した」という。DNA鑑定でも本人だとする。ビンラディンは丸腰であったという。遺体写真は公開するか米政府は迷っている。反米感情を煽る可能性が高いからだ。だが、アルカイダの報復テロが怖いからしばらくは米国に行きたくないな。だが、アルカイダやビンラディンとイスラム教は関係ない。2011年4月29日米国内で16以上の竜巻があり、300人死亡2000人が怪我です。FOMC(米国連邦公開委員会)は米国追加緩和を2011年6月で終了とした。「ゼロ金利」は継続です。「舌禍」で更迭された前・米アフガン司令官・マクリタル氏の証拠がなかったことがわかりました。またキューバは市場主義を一部導入するそうです。やはり共産主義では駄目だということか(笑)。バラクオバマ氏が大統領選挙に出馬表明し、選挙活動を始動した。二期目も「Yes We Can」でいくらしい。そして、とうとう中国がGDP世界第2位になりました。だが、一人当たりのGDPは日本人の10分の1です。2011年1月、胡錦涛国家主席が訪米して、バラク・オバマ米国大統領と会談、米国旅客機200機3兆7000億円の「政治的お土産」の商談をまとめ握手しあった。さすがは胡錦涛氏、人権問題は軽くかわすしたたかさでした。米国は「ウィキリークス」や開設者のアサンジ容疑者を本格的に捜査することをきめましたね。また民主党上院議員の女性・ガブリエル・ギフォーズ代議士(40)が銃で暗殺されかけました。銃弾は左脳を貫通しており、意識不明の重体だそうです。FRB(連邦準備委員会)が更なる追加緩和で米国債48兆円購入です。これは米国債を購入することで資金を市場に還流させる策です。FOMC(Federal Open Merker Oommictee. )つまり金融会議で決まりました。2010年11月中間選挙で、オバマ「民主党」が大敗です。下院(民主党184、共和党239)上院(民主党51、共和党46)知事(民主党15、共和党27)と大敗でオバマ大統領は2期目は無理ではないか?といわれていますね。今、米国政界で話題の女性がいる。それが元・アラスカ州知事で、マケイン共和党候補とタッグを組みオバマ・ヒラリーと大統領を戦ったメガネの美人女性である。大統領選挙では長女が未婚で妊娠(長女と彼氏は結婚しなかった)という敵失やオバマの天才的演説もあり敗退。選挙後忘れ去られた。が、自伝本「ならず者で生きる」を出版し全米をまわりベストセラーになった。2012年のアメリカ大統領選挙にでる予定だという。準ミス・アラスカ、TVレポーターを経て政治家になったひとで、メガネは日本製だ。「Yes we can」ではなく「OH,no you don't」といおう、という。アンチ・オバマの受け皿…それがサラ・ペイリン女史(46)である。ですがペイリンさんは「世界情勢」に無知なようで「北朝鮮からの韓国への攻撃事件」で「同盟国の「北朝鮮」を支援する」といいました。また「アフリカ」を「アフリカというひとつの国」だと思っていたそうです。このひとが未来の「女性初の米国大統領」ですか?大丈夫なんですか?なおFRBのバーナンキ議長は否定したが、結論は米国経済が「二番底」に陥ったということである。失業者はさらに5万4000人増加し、失業率は9.6%です。住宅市場も商業ビル市場や雇用の景気回復も遅れている。しかし雇用は「遅行指数」である。オバマミックスは失敗した。米国の心配はかつての日本のような長期低迷にならないかということ。その2はあまりにも米国経済が中国に依存していること。9000億円の大豆輸出など依存が過ぎる。中国がこけたら米国もこける状態だ。また金融規制法(ボルガー・ルール)は米国以外ではどの国も採用しないだろうとFRBが皮肉でいう。しかし研究価値はある。それは金融規制法+消費者投資家保護ならばの話である。ニューヨークのタイムズスクエアで爆発物をつんだ不審車が発見されました。まだ爆発未遂でです。イスラム・テロ集団の仕業でした。ホルダー司法長官は「タリバンの仕業だ」と認めてますね。各国首脳NPT会議もありますしね。米国の核弾頭数は5113発だと明かしましたね。またルイジアナ沖の原油流出は対応が遅れていました。漁業関係者に被害がでていましたね。もう終結から1年になります。事故が起きたのは2010年4月20日メキシコ湾沖のパイプラインのBP(ブリティッシュ・ペトロリアム)社の「ディープ・ウォーター・ホライズン(DWH)」という海上のくみあげ施設である。海底1500mから原油のある5500mまでボーリングして、そこの給油口が爆発して炎上、DWHの施設が破壊され海の藻屑となり原油だけが海上に垂れ流しの状態になっていました。日本ではあまりニュースになってないが、欧米ではメキシコ湾海流にのれば原油がヨーロッパにまでいく可能性があり大変なニュースになっていた。メキシコ湾の牡蠣、海老などが全滅し、ペリカンなど500羽が死んだ。またこの湾は日本に輸出される大西洋クロマグロの産卵地であり、日本の市場にも影響が出そうだ。BP社はこれまでトップが謝罪していない。が、幹部のスウェーデン人が謝罪したが、このひとは英会話が下手糞で「一般庶民の皆さん本当に申し訳ありませんでした」の「一般庶民」を「スモール・ピープル(小さいひと)」といってしまい米国人(BP社は英国企業で、さらに英国人の年金機構のほとんどがBP社に投資しており英国人年金に黄色信号が灯っていた)の怒りを買った。オバマ大統領は初動対策に遅れて大変な被害がでていたがこれまで何度も海底1500mの原油流出を止めようと作戦が実施された。1、ドーム作戦(原油流出口をドーム型のもので止める作戦。失敗)2、トップキル作戦(流出口そのものを止める。失敗)3、キャップ作戦(50cmの流出口そのものにキャップする。少し成功。だが原油流出の3分の1しか止められず)4、最終作戦(1500mの海底の左右からボウリングして5500mの原油ラインそのものを止める)。最終作戦は9月頃までかかった。しかし、7月で止めましたね。よかったと思います。だが、米国景気は確実に回復しているようです。GDP1月から3月まで前年比3,2%増です。ここではオバマ大統領のことを書き込みします。大統領の支持率は平均57%と第二次世界大戦後、大統領選を経て就任した9人の大統領のうちレーガン氏と同率のワースト2位です。が、これはオバマ大統領に対しての否定的側面を強調していました。最も低かったのはクリントン大統領です。ブッシュ父の政権が経済を破壊した後だけに後始末が大変だった為です。が、オバマ大統領は実行力が伴っていません。演説だけは上手いけど何も出来ないってことです。国民健康保険制度などまったくのデッドラインです。演説だけ上手くても政治や経済はよくなりません。金融政策は金融機関の事業内容に一定の制限を設ける内容で、銀行にヘッジファンドの保有・出資などを禁止、大手金融機関の負債の規模に上限を設定することです。これが実現化すれば利権まみれのウォール街を変えることが出来ます。が、一般の投資家から集めた資金だけで運用するというのは結果的には正しいかも知れないけど、ファンドを通じての銀行貸出がなくなるということは世界経済を動かす為の「潤滑油」がなくなる訳です。米証券取引委員会(SEC)がゴールドマンサックスを訴追しました。容疑は詐欺です。またバーナンキFRB議長の再選についても批判が出ています。オバマ大統領の経済的側近はボルガー元FRB議長ですがあまりに老人過ぎます。オバマ大統領は演説だけは上手いけど「青い」し「言葉多しは品少なし」です。もっと現実的な策士になってください。政治は弁論大会ではありませんよ。オバマ大統領は個人的には好きな政治家です。それだけに実行力のなさが情けないのです。もっと策士になってください。今回は「アメリカ合衆国」のウィキペディアです。
オバマ大統領は「核配備削減演説」でノーベル平和賞をもらいましたが、あくまで「配備」をやめるということでロシアと合意したことを考えて下さい。「削減」ではなく「配備」をやめるという。つまり、核弾頭を大陸間弾道ミサイル(ICBM,SLBM)から外すだけです。これは米ソ冷戦時の「MADポリシー」よりはましです。つまりMUTUAL ASSURED DESTRUCTION(相互確認破壊能力)でどちらも核で牽制しあっていた時代です。「キューバ危機」(ソ連が1960年代にキューバにソ連の核ミサイル基地を作ろうとして米ソが核戦争手前までいった危機)が有名ですね。ちなみにNPT(核拡散防止条約)は条約作成時は核兵器保有国は国連常任理事国(米ソ英仏中)だけでした。ダライ・ラマとオバマ米国大統領が会談しました。米露新核軍縮条約調印です。7年で1550発のICBMやSLBMつまり大陸弾道ミサイルを削減するそうです。が、問題は3位の中国がはいっていません。中国はやはり反発していますね。また米国大統領は北朝鮮をテロ指定国家と認定しないそうです。あまりに甘い判断です(人質をとられていた為)。デトロイト上空で米国飛行機内で爆発テロ未遂事件(09年12月26日)がありました。アルカイダのイエメンを拠点とするナイジェリア国籍のアブドルムタラブ容疑者(23)が起こしたテロ未遂事件であった。「アラビア半島のアルカイダ」というテロ組織からインターネットで犯行声明がありました。イエメンの米英大使館はテロの標的になる為に封鎖しましたね。オバマ大統領は2011年7月から米軍のアフガニスタン撤退を開始すると宣言しましたね。また2010年夏迄に3万人増派するそうです。有人月探査計画は打ち切りになりました。今までに90億ドル投入されていました。NATOも増派を検討中です。キューバのグァンタナモ刑務所をアメリカ合衆国本土に移すそうです。09年11月17日、米中首脳会議がありましたね。オバマ大統領と胡錦涛主席で「非核」「地球温暖化防止」で合意しましたね。が、オバマ大統領のスタンスは「同盟は日本重視」「経済国際協調は中国」…今米国の軸足がブレまくっています。経済的には中国に頼らざる得ないが、日本の技術力もあなどれない。オバマ大統領の外交姿勢があまりにお粗末です。またオバマ大統領は内政(例えば国民保険制度(医療制度法案は可決されました。4600万人の無加入者のうち3400万人加入可能)や景気回復対策)もお粗末です。まあ、確かに批判だけなら誰にでも言えるって言われればその通りです。米国ではオバマ離れが進んでいます。まあ、頑張ってください。ロシアとは第一次戦略兵器削減条約(START1)の「つなぎ」で合意しました。オバマ大統領は09年11月13日に来日しましたね。「米国とアジアの関係強化」と「スマートグリッド(賢い送電網)研究」を打ち出し、あっという間に鳩山元首相と茶飲み話し的に会談して去りました。まあ、普天間基
地問題は先送りです。そして鳩山元首相の「日米関係はすべての礎」という虚しい言葉に顔をしかめた。が、インド洋での給油活動はやめるが、アフガニスタンに50億ドル寄付すると聴いてにんまりしましたね。所詮は日本は「世界のATM」か?オバマ大統領は09年度のノーベル平和賞ですね。プラハでの「核なき世界」という演説が評価されたようです。 ノーベル賞はスウェーデンでですが、ノーベル平和賞だけはノルウェーで決まります。やや話題性を狙ってオバマ米国大統領を選んだようです。例えばマザーテレサさんなら誰しも納得します。が、金大中さんやアラファトさんはふさわしくありません。むしろ米国大統領はノーベル賞をもらったことでイランや北朝鮮への爆撃がうまくできない状態です。また日米共同で核廃絶を提案してしまいました。が、例えば北朝鮮は中国、イランは200発核ミサイルをもつイスラエルを炊きつければいい訳です。イスラエルは必ずイランの核施設を叩きます。また北朝鮮は永くはもちません。東京オリンピック誘致は失敗でした。私は東京オリンピック誘致は反対でした。が、広島長崎がオリンピック誘致するのは賛成します。是非ともやってほしい。是非とも頑張ってください。米国は7月から9月までのGDPは3・5%増加しました。が、長引く個人消費低迷と失業率上昇(10・2%)です。米国の今年9月まで一年間の財政赤字は1兆4190億ドル(129兆円)で、これから10年間の累積赤字予想額は9兆ドルでかなり深刻ですね。米国はかつてのバブル経済崩壊後の日本の轍を踏襲しようとしています。日本から学べることは「マネーサプライや金利の上げ下げ」では「景気回復にならない」ということです。オバマプランなどは日本の同じ轍を踏襲するだけです。09年9月11日はアメリカ同時多発テロから8年ですね。が、ロシアへの配慮で東欧(ポーランド、チェコ)へのMD(ミサイル防衛計画)の配備を中止しました。またオバマ大統領はいわゆる「国民保険制度」を政策として法案化しようとしてかなり反発されています。実はアメリカ合衆国は日本のような「国民保険」がありません。だからアメリカ人は高額な医療費を払っています。これは大事な法案なのに野党共和党のネガティブキャンペーンで国民は騙されています。目を覚ませ、アメリカ人。また米国駐日大使のジョン・ルース氏(54)が到着いたしましたね。氏はカリフォルニアのシリコンバレーの弁護士です。アメリカの正式な国名は「アメリカ合衆国」です。合衆国とは50の州の合衆国ということです。首都はワシントンDCです。 アメリカ合衆国が戦争する訳は?ですか?その前にアメリカ合衆国のGDP(国内総生産)は1350兆円です。2位の日本は466兆円です。中国は367兆円です。ノーベル賞は298人で自動車保有率3億人で人口も3億人です。アメリカ合衆国はヨーロッパからアメリカ大陸に着いてアメリカネイティブアメリカンを追い出して合衆国を作る訳です。つまり植民地国家です。アメリカ国旗は星が50です
が州の数と同じくらいです。昔は11州でした。アメリカ合衆国の軍事費用は1790兆円です。が、軍産複合体ということがあります。つまり戦争経済ということです。アメリカ合衆国は軍事産業と軍部(ペンタゴン)と政治家の複合体な訳です。ベトナム戦争もケネディ大統領が止めようとしましたが軍産複合体が「戦争」を欲しがりケネディ大統領は暗殺されてしまいました。アメリカ合衆国にとっては戦争経済を必要としているのです。アメリカ合衆国が戦争という需要で兵器を消費するとともに実験もかねて他国に自国の兵器を売却して儲ける訳です。アメリカ合衆国は欧州軍や中央軍やアフリカ軍や北米軍や南米軍など「戦争体制」を布いてます。が、アメリカは戦争体制を維持することで「世界の警察」と呼ばれています。ベトナム戦争の時は懲兵制度であった為に「反戦争」(いわゆるヒッピー反戦運動)がありました。が、今は志願制度です。NASAは只の宇宙開発しているだけではありません。例えばインターネットサービスは軍事システムでした。冷戦終結で敵がいなくなったのでインターネットやGPSが民間化された訳です。但し正確なデータではありません。GPSなどは普段は敵に利用されないように正確なデータではありません。が、戦争の時は正確に直したりします。また日米安保条約ですが、アメリカ合衆国は日本や韓国を北朝鮮から守ってくれる訳ではありません。アメリカ合衆国が安全なら日本や韓国など関係ないのである。アメリカ合衆国が無事なら何でもいいのです。冷戦の体制のままです。日本が戦争に負けた時「ソ連や中国ら共産主義国へのショーウィンドウ」として日本と西ドイツは優遇されました。日本は軍事費用が少なく済みました。もちろん日本人も頑張っていました。が、在日米軍がいなかったら「まともに戦えば3時間しか持たない自衛隊の守る日本」はすぐにひあがります。アメリカ合衆国の核の傘(パックス・アメリカーナ)があればこそ日本が攻撃されたらアメリカ合衆国軍はすぐに攻撃し返すということです。アメリカ合衆国は日本を守っている代わりに「年次経済報告書」という形でアメリカ合衆国の商品や消費を促すこともします。アメリカ合衆国はボランティア活動をしている訳ではないのである。郵政民営化も米国からも働きかけがありました。郵政費用を米国金融機関が持つようにすることを狙ったのです。なおアメリカ合衆国は日本からのリクエストは受け入れません。アメリカ合衆国は優秀なセールスマンです。オバマ大統領はアメリカ合衆国の優秀なセールスマンです。地球温暖化防止に積極的です。環境産業の利権の為です。GMの破綻もしました。核兵器削減もします。アメリカ合衆国の核兵器は3000発、ロシアは2000発です。大統領はアメリカ合衆国が広島長崎で核兵器を使用した悪を、認めました。が、核兵器削減はもっと詰めてます。すぐに核兵器削減が実現する訳ではありません。が、かつて昔はミサイルから核弾頭を外しただけで「削減」としていたよりは「二度と使えなくする」大統領案はいいと思う。アメリカ合衆国の消費は世界一です。アメリカ合衆国は大統領のビジョンで動いています。正直な話、中国や日本の商品のほとんどをアメリカ合衆国が消費していた訳です。中国経済を戦前の大英帝国や戦後のアメリカ合衆国のようなシステムとして期待しても無駄です。中国経済はアメリカ合衆国経済のような強さはありません。またアメリカ合衆国の失業率が改善しましたね。9・4%減少数は666万4000人です。が、ファニーメイ(アメリカ合衆国国営ファンド)は大幅赤字です。148億ドル(1兆4000億円)です。
アメリカンドリームという言葉があります。これはアメリカ合衆国の人口の僅か1%ですが毎年億万長者が出ます。ビルゲイツなどは5兆円持っています。が、ほとんどは貧乏です。だからドリームな訳です。なお、CIAとはアメリカ中央情報局(セントラルインテリジェンスエージェンシー)つまりスパイ組織です。主な仕事は情報収拾と分析です。映画のようなどんぱちはありません。また日本には「スパイ防止法」がない訳に外国のスパイがうようよいます。が、CIAエージェントは頭がいいです。が、カバーとしてジャーナリストにはなれません。これは普通のジャーナリストの命を守る為です。また昔は外国の要人を暗殺したりしていました(キューバのカストロ暗殺計画やケネディ大統領暗殺など)が、フーバー大統領時代に禁止になりました。FBIとは連邦捜査局つまり州をまたぐ警察署です。NSCとは国家安全保証会議のことです。また服部くん事件などで「アメリカ合衆国の銃規制を」という意見があります。ですがアメリカ合衆国には全米ライフル協会(NRA)という大変に巨大なロビーイスト集団があります。またアメリカ合衆国はフィリピン並みに治安が悪いのです。「自分の命は自分ひとりで守る」という西部劇のようなメンタルがアメリカ人にはあります。銃規制など無理です。何故銃を持つのか?は権利だからです。アメリカ合衆国憲法修正案第二条「人民の武装権利」だからです。まず歴史を知らなければならない。アメリカ合衆国はイギリス植民地から銃を持ち独立しました。アメリカ合衆国は50州あります。その州ごとに州兵がいて、その上に連邦軍があります。州兵はまずはボランティア活動で日本でいうなら消防団と同じレベルです。アメリカ人にとって銃は「護身用」か「民主主義の象徴」です。アメリカ合衆国の人口は3億1万5千人です。銃は3億丁。が、銃は4割しか持ってない。ニューヨークやワシントンDCは持っていない。中西部の治安の悪いところでは何丁も持っている。子供でも18歳以上ならスーパーや店で銃を売っています。
安い値段では女性の護身用の小さな銃なら数十ドルなどです。銃のクリスマスセールもあります。日本人は銃があるからない方がいい…と考えがちだが、アメリカ人は「護身用」の為に持っていないから応戦できなくて銃被害が出ると考える。アメリカ合衆国の銃犯罪32万7771件(日本48件)銃犯罪の死者1万177人(日本29人)です。NRAは「銃がひとを殺すのではない。ひとがひとを殺すのである」と主張します。まずはアメリカ合衆国に行って警察官に銃を突き付けられたら、懐に手をやってはならない。銃をうつとおもわれて発砲されるからです。なお、全米ライフル協会(NRA)は非常に強い組織である。会員400万人、資産212億円(会費、銃メーカー寄付金)で例えば銃規制政治家に反対側に投票する投票活動をしたり銃規制反対政治家に政治資金をやったりします。かなり強いロビー団体です。アメリカ合衆国の強さは世界中から優秀な人材(もちろん玉石混合で英語も話せない何の技
術もないひとも多いのですが)が集まってくることでシリコンバレーのような頭脳集団があるということです。またアメリカ合衆国には弁護士が多過ぎます。例のO・J・シンプソン裁判などは悪例です。何でも裁判で訴えるのがアメリカ流ということです。なお、更にまた新しいアメリカ合衆国情報を随時更新します。またハーバード大学の黒人のゲーツ教授が逮捕された誤認逮捕された事件でオバマ大統領が「警察は不法な愚かな行為をした」と発言した件で大統領は謝罪しましたね。アメリカ合衆国はこういう人種差別があるとことです。差別はなくならないだろうね。では。


安倍晋三首相・経済戦略には三本の矢(金融緩和・財政出動・成長戦略)

2013年01月13日 22時27分02秒 | 日記
   安倍晋三首相の経済戦略


リーダーが、はっきりとした景気回復に対するヴィジョンを持つ。具体的な数値と未来予想図を持って語り迅速に計画性を持つ必要がある。収支報告書の報告の徹底も大事だ。経済効果を、国民に説明するコミュニケーション能力も大事だ。更には円高デフレ脱却のためのプランと目標を掲げる事だ。
やる前から結果を得ることは不可能。評論家的に空論を並べて、何もしないのが一番いけない。
だが、経済学者のいうように公共事業に公的資金(国民の税金)を野放図に「国民の生活が第一」などとお金をばらまくようなことがあってはならない。
やらねばならないのは三つだ。一つは金融政策を活用したデフレの克服。円高や為替も同じく金融緩和で円安為替で不況から脱出すること。二つは柔軟性のある財政政策をおこないながらも、長期的に財政再建化・プライマリーバランスの黒字化を目指す。三つは成長戦略で構造改革で産業をつよくすること。
ベンチャー企業やiPS細胞開発・女性・失業者・障害者・中高年の再チャレンジ社会、高齢者の暮らしやすい日本経済をつくる事。
デフレの原因はサプライつまり供給サイドの変化や需給ギャップもあるが先進諸国で「デフレ不況」になっているのは日本だけ。
大企業の内部留保(設備投資などや新規事業につかう資金)が260兆円もあるのに皆つかわないで雇用ではリストラの嵐。個人金融資産(プライベートキャピタル)が1400兆円あるのに7割の老人も含めてお金をつかわない。
 デフレとはマインド(心)的問題である。今、例えばあるひとに臨時収入があったとしよう。そのひとは消費するだろうか?答えは否である。
ではどうすればどうすればいいのか?答えは明白だ。まずデフレ不況を改善し、カネを使うに値する産業をバックアップしていくこと。そして1400兆円・260兆円の資金をリカネント(循環)させるため法人税贈与税所得税相続税の減税…のちに廃止だ。消費税だって上げるからには地方交付税を廃止したのち、消費税分の財源を地方に循環させるのだ。
 但し、消費税の「軽減税率(食料品などは減税)」はやめた方が良い。欧州では100年の歴史があるが日本でやったら利権だらけになる。公共事業はあくまで「カンフル剤」だ。何度も効く訳ではない。大事なのは日本は一体なにで飯をくっていくのか?という方針だ。TPPはその意味で重要になる。TPPなしに構造改革・成長戦略などあり得ないからだ。今後の成長分野は医療・介護・健康、環境エネルギー、インフラ関連(補強・新設他)、文化(電子漫画・アニメ・ファッション)、先端技術(ロボット・宇宙)等か。どちらにしろ2050年には日本の人口は9600万人くらいだとか。私は80歳のおじいさん(生きてれば)ですね(笑)。人口に占める高齢化率は40%とか。意外と少ないんですね。もっと老人ばかりになるものと。まあ、日本人が今後何で飯を食うかですね。車が空を飛んだり、宇宙旅行で土星に行ったり、タイムスリップしたりは確実にない。なら安倍首相は将来の日本のヴィジョンを国民に語るべきです。官僚の書いた作文を棒読みしている場合じゃない。観光客ももっと増やせる筈だ。だが、魔法はないぞ。大金が空から降っては来ないし、美貌の誰かに変身できたり、突然天才にもなれない。日本の将来は?我々の努力次第だ。日本に生まれてきてよかったという国にしていこう。

小沢一郎の正体 2013年年頭所感安倍晋三「アベノミクス」机上の空論

2013年01月11日 12時34分13秒 | 日記
小沢一郎の正体
 
 安倍政権は2013年1月1日年頭所感を発表。「経済再生」「復興」「危機管理」に全力で取り組むとしてデフレ円高からの脱出を目指すと強調。1989年から22年間の大不況のうち自民党政権が9割なので「強い日本を取り戻そう」など噴飯ものだ。また日本の経済学者のいう通りに、公共事業に公的資金(税金)を投入しても金融緩和しても上手くいかないことがわかっていない。マネーサプライや金融緩和は22年間やってきた。経済学者・財務省OB・外務省OBらは何もせずとも食っていけるような存在で、いうことは現実経済から10年から20年は遅れています。1400兆円のうち老人が7割ときいて「何故お金を使わないのだろう?」と考えられなければ駄目。公的資金を企業に投入したりモラトリアム法案延長など馬鹿であり、まさに机上の空論だ。2%のインフレターゲットや法人税所得税贈与税減税は正しい。大事なのは学者ではなく現実に経済活動を現役でやっている経営者などにアドバイスを求める事である。安倍首相の耳元で入れ智慧している学者や官僚OBがいるらしいが、馬鹿策を入れ智慧しないで。安倍政権はあまり右傾化しないかもしれない。米中は武力対立に発展することを警戒し、中国の脅威にさらされている南シナ領域では歓迎する姿勢が見られる(と読売新聞が分析)。大前氏は安倍首相は「第二のニクソン」になるのでは?と読む。ロシアを森喜朗氏に、中国を高村氏に、新大統領と面識のある韓国・米国は安倍首相自身が担当し、うまい外交を展開するのでは?と。国防軍だの天皇陛下を再び国家元首にしても?まあ、そんなに期待しても裏切られて「ポンコツだ」とわかったとき、激昴するのがオチですよ。それより民主党国民新党の置き土産「モラトリアム法案」がペテンであり、今更に「5%ルール撤回」でペテンの更なる上書きをしようとしています。モラトリアム法案は、亀井静香氏の迷惑な負の遺産です。約40万社から60万社の中小零細企業に5%ルールで約95兆円ばら撒かれました。が、返せる訳もなく5%から60%70%100%というところもでてくるでしょう。時限法案で2013年3月に期限切れです。安倍政権船出そうそう「史上最大の倒産件数」を記録するでしょう。こういうモラトリアム法案のようなモラルハザードは二度と許してはなりません。安倍政権で予定している公共事業(高度経済成長時製造のトンネルや高速道路などの老朽化補強含み)は10年間で200兆円(1年間に20兆円(国家予算年約90兆円))です。消費増税は景気が良くなれば上げるという。2013年1月から復興特別所得税(所得税に2.1%上乗せ。年収500万円のひとで年間約2000円増)ですよね。ちなみに安倍氏は一度目の「お友達内閣」での失敗を反面教師にしていて、ブレーンとして内閣参与に財務省官僚OBと外務省官僚OB、米国大学の日本人経済専門家や、小泉政権のブレーンであった飯島勲氏(小泉首相秘書)を登用しています。まあ、大前研一氏や堺屋太一氏、竹中平蔵氏や緑川鷲羽を登用しないから「節穴ポンコツお坊ちゃん」とCIAが分析しちゃうのでしょうね。外交は外相に岸田文雄氏・防衛相に小野寺五典氏と「ハト派」です。特使も韓国や中国に派遣した。また集団的自衛権(ある国が武力攻撃を受けた場合、これと密接な関係にある他国のひとを共同で助ける)の改正、国防軍というのは「戦う軍隊をつくる」のではなく、自衛隊は国外では軍隊だが国内では軍隊ではないとしていた矛盾を改める為です。ちなみに憲法改正の法案(96条)の改正が安倍氏の主張だ。憲法改正のプロセスは①衆参の3分の2の賛成②国民投票(過半数)で、憲法が改正される(2012年時)。自民党は「脱原発」ではなく、「10年以内に持続可能な電源構成のベストミックスを確立する」という。まあ、先送りな訳だが「卒原発」だの「脱原発」だのの現実離れした政党よりは幾分マシだ。だが、お坊ちゃん首相が6年で生まれ変わって天才になった訳ではなく、CIAは「6年後の安倍晋三も頭も体も心も弱い」と分析している。唯一の明るいニュースは200年分のレアアースが南鳥島海域に発見されたことだろう。まあ、お坊ちゃん首相にあまり期待し過ぎないで皆で頑張ろう。自民党の安倍晋三総裁(58)は2012年12月26日午後の第182特別国会で、衆参両院の首相指名選挙を経て第96代の首相に選出された。これに先立ち、環境相兼原発事故担当相に石原伸晃前幹事長(55)、防衛相に小野寺五典元外務副大臣(52)、総務相に新藤義孝元経済産業副大臣(54)、少子化担当相に森雅子元副幹事長(48)を起用する方針を決めた。稲田朋美元副幹事長(53)=衆院福井1区=は行政改革担当相、環境相に内定していた山本一太氏(54)は再調整し沖縄北方担当相が固まった。福井県選出議員の入閣は、小渕再改造内閣、第1次森内閣で労相に就いた牧野隆守氏以来、12年ぶり。首相指名後、官邸で組閣に着手。皇居で行われる首相の任命式と閣僚の認証式を経て、同日夜に公明党と第2次安倍内閣を発足させた。野田内閣は午前の閣議で総辞職した。在任期間は482日間だった。自公両党は2009年衆院選で民主党に敗れた麻生内閣以来、3年3カ月ぶりに政権に復帰。衆院選公約で掲げた「デフレ脱却」と「日本経済再生」を最優先する。小野寺氏は党の外交部会長などを務め、外交・安全保障分野に精通している点を評価した。農相には林芳正元防衛相(51)の就任が固まった。副総理兼財務相、金融担当相に麻生太郎(72)、官房長官に菅義偉(64)、経済再生担当相に甘利明(63)、経済産業相に茂木敏充(57)の各氏を起用。外相には岸田文雄氏(55)を充てる。公明党からは太田昭宏前代表(67)の国土交通相への就任が決まった。このほか谷垣禎一前自民党総裁(67)は法相、下村博文氏(58)を文部科学相、田村憲久氏(48)を厚生労働相、根本匠氏(61)を復興相、古屋圭司氏(60)を国家公安委員長兼拉致問題担当相とする。首相を除く閣僚枠は18人。農相は当初、宮腰光寛元農水副大臣(62)で調整していたが、環太平洋連携協定(TPP)への反対姿勢が強く再検討した。入閣予定だった小渕優子元少子化担当相(39)はその後の調整で外れた。安倍氏は政権の要所にベテランや政策通を配して来夏の参院選に向け挙党態勢の構築を図る。初閣議では、大規模経済対策として12年度補正予算と13年度予算の編成を指示する。野田首相の後任を選ぶ民主党代表選挙が、2012年12月25日午後、東京都内のホテルで行われ、海江田 万里元経済産業相が、馬淵澄夫元国土交通相を破って、新たな代表に選出された。
民主党の海江田新代表は「民主党の立て直しのために、粉骨砕身、努力するつもりです」と述べた。民主党の両院議員総会は、午後2時に始まり、馬淵、海江田両氏による演説のあと、党所属国会議員の投票が行われた。その結果、海江田氏が90票を獲得し、54票だった馬淵氏を破って、新しい代表に決まった。海江田氏は衆議院当選6回で、菅内閣で経済産業相を務めた。2012年12月16日第46回衆議院総選挙で自民党が圧勝・安倍政権の誕生となる模様です。公示前は139議席が自公で309議席、維新は47議席、未来は6議席、みんなの党は13議席、民主党は31議席の大惨敗です。野田元首相は自民党安倍総裁が提唱する大胆な金融緩和について「危ない考え方」と批判していました。一方、安倍氏は「そんな認識でやっているから惨憺たる結果になった」と国防軍設置について武器をつかうか定めた法整備をする方針を示しました。比例区は小選挙区ですから2大政党に有利で、民主党がダメダメだったため自民優位が大勝利です。安倍氏はごちゃごちゃ極右みたいなことをいってないで「民主党政権の3年間は何の意味もない無駄な期間であった」と強調すればよかったので楽勝でしたでしょう。基本的に「日本の自殺」と私は思うが、自民党総裁安倍晋三氏が再び次期総理大臣です。仕方ないから安倍氏をバックアップする才人がいなければならない。大前研一氏、竹中平蔵氏、堺屋太一氏、稲森和夫氏、まだ知られていない日本人もいるかも知れない。オバマ大統領だって6年前は誰も知らなかった。私だって救国の新世紀維新のためなら働ける(どうせ大卒じゃないから無能っていうのだろうが(笑))。石原氏の「原発フェードアウト」発言もいかに石原氏と橋下氏の意思疎通がないか?を示していた。うまいのは悪辣・小沢一郎氏だった。嘉田由紀子滋賀県知事を隠れ蓑に、自らのダーティさ、を隠して画策している。嘉田さんはあれだけテレビに出て女性で選挙対策用には便利な道具でしょう。知事ですから選挙が終わってお役御免でポイ捨てできる訳ですし。小沢氏と嘉田知事が議論したとは聞いたことがない。嘉田氏は「何で皆さん小沢さんを怖がるのかしら?」という。石原氏じゃないが「恐れているのではない。大嫌いなだけだ」ということ。しかしどんなに考えてもろくな人材がいない。また安倍「お友達内閣」病気辞任…といういつか来た道を繰り返すという。国防軍だの、天皇陛下を再び国家元首に、だの頭がおかしいのか?まさに日本の自殺だ。
嘉田由紀子滋賀県知事が「脱原発」を中心に新党「日本未来の党」結成だそうです。「脱原発」の「国民の生活が第一」と「減税・反TPP・脱原発を実現する党」と「みどりの風」が合流するという。だが、所詮は野合である。衆院選挙ですが、第三極と自公・民主の三つ巴の構造といいますが、第三極などはほとんど実態のない政党ばかりでした。「三つ巴」ではなく「自公」「民主」がもっと頑張ってくれないと困るのです。その意味で安倍総裁の演説内容です。「右傾化した日本」の持論が多く、防衛面ではもはや外国ともめるのが前提となっている。憲法改正は私も賛成ですが安倍氏のいう「天皇陛下を再び国家元首に」など意見が180度違い合流できません。安倍氏は「自民党は反省している」「民主党政権の3年間は何の意味もないものだった」と国民に説明しないと駄目です。何を右翼みたいなことを言っているのですか?石原・橋下両氏ともにあまり国政で期待することはありませんね、残念ですが。大阪をどう変えるか?はわかるのですが大阪から日本をどう変えるか?がわかりません。石原氏と組んだのは橋下氏が足りない部分を補う為でしょう。ですが日中韓問題が悪化したのは右翼の石原慎太郎氏と小林よしのり氏らのせいです。なのに説明も謝罪もせず「国家のリーダー」気取りとはどういうことなのですか?石原橋下両氏とも所詮は地方政治家であり、日本経済をどう立ち直らせるか?中国・韓国・ロシアとの外交をどうするのか?ビジョンがない。橋下氏は国政に欲を出す前に「大阪都構想」に全力を注げばいい。石原氏橋下氏も首相にはなれない。なるのは安倍晋三氏だ。利用されていることを両氏は早く気付いて下さい。2012年11月14日安倍晋三自民党総裁と野田佳彦民主党代表・首相が党首討論で「明後日にでも衆院解散」と確約した。どうも密約が臭うが、早期解散で第三極の石原・橋下連合は成った。急いでふっついて野合といわれても仕方があるまい。自民党が政権復帰だ。だが、首相があの安倍だ(笑)。日本の自殺ですね。2012年11月13日、石原慎太郎代表の新党「(「たちあがれ日本」改め)太陽の党」が発足しました。第三極を必ず衆院選挙前に団結する、と鼻息が荒い。だが、政策の生煮え感が否めない。そして橋下徹代表の「日本維新の会」に「太陽の党」は合併されなくなった。第三極とはいえ小沢一郎代表の「国民の生活が第一」と「維新」が組むはずがない。「日本維新の会」の代表に石原慎太郎氏がなり橋下氏は代表代行、渡辺喜美代表「みんなの党」と河村たかし代表「減税日本」との合併は?となった。「小異を捨てて大同につく」というが野合感は否めない。また「国民の生活が第一」の小沢一郎代表が2審も無罪判決ですね。TPP参加はわからないが特例公債法と議員定数0増5減は法案通過確約だ。第三極はAグループが橋下徹代表の「日本維新の会」石原慎太郎代表の「太陽の党」渡辺喜美代表の「みんなの党」Bグループが小沢一郎代表の「国民の生活が第一」河村たかし代表の「減税日本」鈴木宗男代表の「新党大地・真民主」民主党を離れた議員の「新党きずな」ですね。田中真紀子文科相が認可しないと「暴走」していた3大学を、一転認可しました。このひとはおかしいんじゃないか?外務大臣のときも「暴走」。まあ、政治主導のパフォーマンスだったんだろうが父親の故・田中角栄氏のような政治の才能がない。ひたすら痛いおばさんだ。2012年10月28日、松下忠洋(ただひろ)金融・郵政担当大臣(当時)の死去にともなう鹿児島3区の補欠選挙で自民党の前職・宮路和明氏(71)が辛勝した。2012年10月25日、石原慎太郎東京都知事(80)が辞職し、新党をつくるという。官僚独裁の霞が関幕府倒幕の為の「最期のご奉仕」だという。「救国の新世紀維新」を早く世に問う。頼まれもせずに「維新」を考え、自分を鍛えながら出番を待つ。石原氏は後継者に猪瀬直樹副知事(65)を指名している。とりあえずは「たちあがれ日本」を基盤に石原新党が成り、橋下徹氏の「日本維新の会」と「みんなの党」と連携を模索するという。これで益々「解散」が遠のく。2012年10月19日、自公民の3党党首による党首会談が行われた。自公は「解散判断」を迫ったが、民主党の輿石幹事長は「解散明言もありうる」という。が、また野田首相の玉虫色の言葉で会談は決裂した。また田中慶秋法相は外国人からの献金、暴力団関係者との黒い関係によって引責辞任となった。「特例国債法案」が通らないと公務員に給与もやれないし年金や生活保護ももらえなくなる。国の機能が停止し、国際価格低下・価格引き下げになる。国の予算は90兆円、税収は34兆円くらいで建設国債や赤字国債は38兆円以上だ。日本政府は38年間赤字国債を発行しています。実は赤字国債は法律上発行しては駄目なんです。だから毎年「特例」という形で発行しています。今は2013年度予算と消費税増税法案は通ったが(野田首相の「近いうちに解散」発言を受けて自公賛同して)、特例国債法案が通らない状態。わかりやすくいえば車は買ったが免許所はもっていない状態。財務省は「(特例国債法案が通らなければ)2012年11月にも財源が枯渇する」と警告をしています。特例法は普通の法案であるので衆議院が過半数でも、参議院が過半数でないと通らない。民主党は予算案は衆議院過半数制度で通したが、参議院で過半数割れしている現状の「ねじれ国会」では解散総選挙を約束しないと実現しない。だが、言葉遊びは危険である。野田首相の発言が「近いうちに解散」2012年8月8日「そんなに遠くない将来」2012年9月21日「いずれの日にか解散」 と玉虫色の言葉で逃げている。何故なら今選挙をやれば自民党維新にボロ負けするから。1年前の赤字国債は管首相(当時)が「首相を辞めるから法案を通してくれ」と野党に頼み込んだ。今回は野田首相が辞めても無理だろう。なんせあの安倍自民党総裁だから。でも、赤字国債法案を法律上認めてしまうと歯止めが効かなくなる。オバマ大統領(民主党)と議会(共和党)も「ねじれ状態」で、クリントン大統領時代も「ねじれ状態」で6週間のあいだFBI以外NASAも図書館も市役所も警察も官庁も全部機能停止したことがあった。日本は幸いなことに国家機関の機能停止はまだない。日本が中国や韓国に舐められているのも経済力が落ちたせいだ。日本人には危機意識がない。あのイタリアでさえベルルスコーニ首相(当時)を解任して経済学者チームで内閣を造ったのだ。日本も真似すればいい。大前研一先生や竹中平蔵氏などが内閣の一員ならどれだけ頼もしいであろう。もっと日本人も危機管理能力が欲しいよね。自民党の安倍総裁は2012年9月30日、憲法改正を次期衆院選の争点とすると発表した。自民党の中川幹事長や福田康夫元・首相など今期限りで引退を表明。一方、「日本維新の会」が2012年10月3日、国政活動を始めました。橋下氏が大阪から国政対応を指揮し、国会議員が「実行部隊」となる異例の体制になっている。民主党は人気がなく、新鋭の筈の「日本維新の会」の人気も盛り上がらない。何故なら橋下代表以外は選挙区ももたない比例区元・民主党議員やみんなの党元・議員など、選挙では維新から出ねば勝てない「へたれ議員軍団」だから。安倍氏は右翼で「日本の国家元首を再び天皇陛下にして古き強き麗しい日本」がビジョンで、橋下氏は「地方分権、道州制」がビジョンです。ここまで考えが違う人たちが連立関係を結べるのでしょうか?まあ自公で過半数獲得したいますから維新と組むなくとも良い。安倍氏のいう「憲法改正を次期衆議院選挙の焦点に」では盛り上がらなかった。ほとんどの国民は憲法をじっくり読んでいないからだ。むしろどういう「新しい日本のイメージ」を国民に打ち出すかだと思う。将来の日本のビジョンを国民に説明し目や耳で体感させるくらいでないと選挙が盛り上がらない。新自民党総裁・安倍晋三氏(57)は自民党幹事長に石破茂氏(55)、副総裁に高村雅彦氏(70)、総務会長に細田博之氏(68)、幹事長代行に管義偉氏(63)と鴨下一郎氏(63)に、国対委員長に浜田靖一氏(56)、政調会長に甘利明氏(63)にと新執行部人事を決めましたね。2012年9月26日、小沢一郎元代表の控訴審判決が即日結審しました。陸山会裁判裁判は11月10日に判決が下る。2012年9月24日に野田佳彦首相は党3役を決定。幹事長代行に安住淳氏(50)、幹事長に輿石東氏(76、留任)、政調会長に細野豪志氏(41)、国対委員長に山井和則(やまのいかずのり、50)です。2012年9月26日投開票の自民党総裁選挙での選挙結果が出ました。情勢が石破茂氏(55歳、党員票165票、議員票34、合計199)安倍晋三氏(57歳、党員票87、議員票54、合計141)石原伸晃氏(55歳、党員票38、議員票58、合計96)町村信孝氏(67歳、党員票7、議員票27、合計34)林芳正氏(51歳、党員票3、議員票24、合計27)でした。これで1972年の田中角栄・福田赳夫決選投票以来40年ぶりの決選投票になり、結果は安倍晋三氏(57、元首相)が議員票108、石破茂氏(55)が議員票89、で、安倍晋三氏が新総裁と再選となった。安倍だけはやめて欲しかった。日本の自殺ですね。またポンコツ閣僚「お友達内閣」を組閣してすぐ病気になって辞めるだけだ。CIAが分析している通り「安倍晋三は頭も体も心も弱い」でしかない。安倍氏は維新と連立を組むと考えられ、安倍氏は財界にも「応援団」が多い。牛尾治朗氏(ウシオ電機会長)、竹中平蔵氏(早稲田大学教授)、高橋洋一氏(嘉悦大学教授)、米倉氏
(経団連会長)、畔柳信雄氏(三井三菱UFJ銀行相談役)、葛西敏之氏(JR東海会長)など。解散総選挙後自民党が第一党に躍進するのがほぼ確実で、新総裁・安倍晋三氏は二回目の首相になる訳です。それにしても谷垣禎一氏が再選していたら、民主党のように盛り上がらないものになっていたでしょう。その点は「谷垣降ろし」運動をやった石原伸晃氏が大活躍しました。だが、自民党の長老に担がれた石原伸晃氏が、選挙戦の相次ぐ失言で自滅し、石破氏と安倍氏の両陣営決選対決になるとは両陣営も考えていなかったと思います。私は安倍晋三氏が大嫌いで、石破茂氏を応援していました。しかし第25代自民党総裁は安倍晋三元首相になった。氏が自民党総裁に就任するのは5年ぶりで総理経験者が再任されるのは初めて。安倍氏は「責任を胸にしっかり刻んで、政権奪還に尽力する」という。安倍氏は「右翼」か?は憲法第96条の改正や皇室典範の改正だけで「右翼」呼ばわりはないだろう。民主党政権は後数か月で議員過半数割れになり「解散」に追い込まれる。安倍氏など強力なリーダーでもなんでもない。が、今回のパフォーマンスは見事で自民党の支持率が35%、民主党14%、以外にも橋下徹氏率いる国政政党「日本維新の会」は12%の支持率しかない。2012年9月21日「民主党代表選挙」で野田佳彦氏再選です。2012年10月にも内閣改造ですね。玄葉外相や枝野経産相などやめて欲しいひとは大勢いますよね。    橋下徹市長は就任半年でよく見事にやったと思います。只、橋下徹氏が「脱原発」「反原発」「原発の危険性」などネガティブ・キャンペーンをやらかした為に大阪市の保有する関西電力の株価が2兆円→1兆円→888億円→300億円とゼロに近い額まで暴落しています。これは明らかな「人災」です。西成の生活保護者不正受給など、大阪市は岐路に立たされています。今年中に国政に打って出る、とか、船中八策、だの、維新塾、だのいらないと思います。橋下さんが東国原氏のように「いずれは国のトップに」「いずれは国政で」という汚い野心が現れた時点で「ああ、このひと東国原さんと同じだ」と国民府民市民は見放す、と思います。だから橋下さん、まずは大阪だけでしばらくおやんなさい、と助言しときます。だが、国政政党「日本維新の会」を成立させ次回の衆院選で過半数を目指すという。よく最近は橋下徹さん(大阪市市長・現役・43)が注目されている。しかし、バカみたいな週刊誌は「橋下徹新首相」「橋下政権で経済はよくなる」という。橋下さんは大阪市長になったばかり。しかも本人は総選挙に出馬するとは言及してもいない。大阪維新の会から国政政党「日本維新の会」から出馬したら確かに勝つだろうが維新塾生らの「学歴エリート」が小泉ブームみたいに「橋下チルドレン」が何人も当選するのだろうか?この国は当選一回の新人を首相にするだけの柔軟性のある政治下にあるのか?まさに馬鹿週刊誌、だ。だったら石原都知事とか首相になっていたろう。あれだけ人気があったのだから。総選挙に出馬もわからない当選しても一年生が「内閣総理大臣」や「閣僚」になれる国ならとっくに「維新(瓦解)」は成っている。日本の週刊誌は頭がおかしいのだと思わざるえない。だが、民間登用で「副首相」という可能性はありうる。橋下さんは利益・権力に弱いから。2012年8月29日、野田佳彦首相への問責決議案が可決された。自公が28日に提出したもの。特例公債法案・選挙改革法案を民主党が強制採決するなどしたからだそうです。2012年8月24日民主党の野田首相は臨時会見を行った。尖閣諸島・竹島・北方領土の日本領土としての正当性を主張、竹島に関しては「韓国不法占拠」を明言した。2012年8月15日、香港の中国人活動家7人が沖縄県尖閣諸島(の魚釣島)に上陸して、不法入国の疑いで計14人の中国人活動家を現行犯逮捕した。香港当局も出港を容認していたようで、「反日感情」の現れです。ここでも「過去の侵略戦争の謝罪と賠償の解決なし」という日本側の問題があるようです。強制送還で仕方がない。大事なのは中国と台湾という国際政治上重要な提携相手を失うべきではない。香港の活動家たちは何故上陸出来たのか?海上保安庁の目をかいくぐって何故上陸出来たのか?ニュースだけではわかりませんね。多分、活動家のバックにお金持ちのパトロンがいてお金を出しているのでしょう(中国政府関係者も含めて)。だが、今回も強制送還で「正解」である。何故なら国民も民主党議員や凡俗の政治家も知らないかつての自民党と中国側との昔の「密約」があったからです。それは(1)中国は、実効支配の原則から尖閣諸島を日本領土として認める。(2)しかし一方で、中国も国内法では領土権を主張できる。というもの。尖閣諸島で逮捕した中国人は「密約」によれば日本で裁判にかけることなく逮捕して中国側に引き渡すのが「正解」であり、「約束」なのです。ゆえに、今回は中国政府も公式には大きく騒ぎ立てるようなことをしていないのです。オスプレイ問題もまた「「軍政」に関わることは米軍に従う」という日米安保条約ならびに「沖縄返還の条件」でもあります。知らないのは国民と民主党政治家と無能集団だけ、というまたまた「お先真っ暗」な状態なのです。ベトナム戦争や湾岸戦争などでも、日本の国防とは関係ない争いでも、米軍が沖縄を利用したのは「約束通り」に米国軍は「軍政」として沖縄をつかったまでなんです。日本政府(国)が合意しているのですから、米国軍人からみれば「当たり前じゃん」ということ。沖縄県知事や県民や日本国民は「沖縄の軍政に文句を言う権限」など密約上ない、のです。北方領土もまたしかり、です。北方領土に関しては森喜朗元首相がその辺を知っていますから森氏に任せるのが正解ですね。残念なことに民主党議員も国民も無知で傲慢です。「脱原発」だの「沖縄に基地いらない」だの無邪気に強く主張はしますが、「外交感覚ゼロ」…まるで「集団ヒステリー」「農民一揆」「団塊世代の安保闘争」です。こういう密約があることさえわからぬでしたり顔で主張してないで、ここはまず反省と熟考の余地を、という事ですね。谷垣禎一総裁は民主党野田政権に2012年8月8日期限で「解散・総選挙」確約でないなら「野田内閣不信任案」を提出するとしていたが「近いうちに国民に信を問う(衆院解散総選挙)」で野田内閣と(公明党とともに)合意。2012年8月10日「消費税増税法案可決」ということです。自公以外の共産・社民・みんなの各党も「野田内閣不信任案」を提出した。確かに「社会保障の充実の為の消費増税」なら誰も反対は出来ない。だが、政治家や官僚・役人のリストラは何故やらないのだろう?自分達は身を切らないで国民にばかり負担を強いるのはいかがなものか。小沢一派みたいな「消費税増税」「脱原発」ポピュリズムに賛同する気はないが、何か違うなあという気がする。2012年7月11日、小沢一郎を代表とする新党「国民の生活が第一」が発足した。「消費税増税反対」「脱原発」などポピュリズム(大衆迎合)だが誰も支持はしない。金なし(鳩山埋蔵金でかわる(笑))、仲間なし(期待していた橋下氏が「野田さんは凄い。自民党と民主党で政界再編があるんじゃないか?」といっているから)の破れかぶれ新党です。小沢一郎元代表が2012年7月2日、小沢グループ50人をひきつれて離党という情勢です。衆議院議員38人・参議院議員12人です。しかし、石原慎太郎氏もいっていたが小沢一郎グループや民主党などバラバラになって瓦解して爆発して消えればいい。小沢のこれまでの軌道は、自民党→新生党→新進党→自由党→民主党→50人(「国民の生活が第一」政党)という。税と社会保障の一体改革の法案が2012年6月26日に衆院通過です。が、増税反対派(小沢派)の造反が57人でて民主党が分裂です。造反したのは小沢グループのほぼ一年生議員で、今年中の総選挙で当選できない連中です。小沢一郎元代表は増税法案が参議院可決後離党する、と輿石東幹事長との会談で断言しましたね。まあ、自民公明は「民主分裂」を大歓迎です。連立というより、民主党を弱体化させ総選挙でまた政権交代して与党に返り咲く為です。どっちみち国民や国益とは関係ない「コップの中の嵐」でしかない。社会保障と税の一体改革で自民党民主党公明党で合意です。社会保障は自民党案の丸呑みになりました。民主党は税と社会保障の一体化改革の修正協議を自民党公明党と合意です。「新年金制度(最低保障年金・月7万円)」は事実上棚上げです。社会保障は大筋合意です。民主党のこども園も撤回ですね。自民党は民主党が小沢グループとその他(反小沢派)に分裂するのを望んでいました。反小沢派となら連立もありうるからです。野田さんは一期一会・乾坤一擲(けんこんいってき・すべてを賭ける)といってました。だが、小沢など説得できる訳ない。今後は民主党が小沢派が割れて離脱し、残った民主党は自民党と連立を組むしかない。また小沢一郎元代表の無罪判決に控訴です。指定弁護士(大室俊三氏ら)は「判決に事実誤認がある」として1審無罪は看過できない、と控訴しました。闇将軍・小沢一郎氏は「理解に苦しむ」といいます。でも、2012年5月10日付で小沢一郎元代表の党員資格停止処分を民主党は解除するという。政治資金規正法違反で無罪判決(1審)をうけてのことだそうです。小沢氏の盟友・輿石氏は「1審で無罪がでたのだから当然」といい、反小沢の前原氏は「日本は3審制度で途中処分は危険」といいます。世論も「解除必要なし」が53%です。2012年4月26日に小沢一郎判決で、小沢被告に「無罪判決」です。警察の石川被告のICレコーダーの証言は無効になり、共謀も成立せず、強制起訴決議は有効、うその記述はなし、だという。いったいどうなってるの?小沢が無罪だなんて。国民新党は元代表の亀井静香氏と亀井亜紀子氏の解任を決定、後任の代表に自見氏がなるそうです。また平成24年度の予算が成立しました。予算は90兆3000億円、東日本大震災の復興費を含めると96兆7000億円となりました。また2012年3月中に政府民主党は消費税増税法案を可決するとして決議案を提出した。2014年4月で8%、2015年10月で10%消費税増税する。国民新党の亀井代表は消費税増税を閣議決定した時点で連立離脱を仄めかしている。まあ、消費税増税は「バラマキのつけ」「財務省のパペット野田のご乱心」「財務省シナリオ」ですからね(笑)。2012年3月9日、小沢一郎裁判で、小沢一郎被告に禁固3年の判決です。禁固刑とは刑務所にはいっても懲役期間刑務はなく独房に入る事です。ですが、小沢一郎氏が本当に刑務所にはいるかは疑問です。少なくても彼は悪です。田中角栄のような「闇の将軍」です。悪玉は金脈を狙われた訳です。2012年2月、小沢一郎被告の政治献金をめぐる裁判で、石川元議員(被告)の発言(不正融資に加担した証言)を不採用として小沢被告は「無罪」が確実となりました。何か裏で汚い金が動いたのか?もう闇鍋状態です。また野田首相は「決意」を示し公務員改革や消費税増税や財政再建に本気で取り組むそうです。公務員給与8%削減ですね。でも増税の前にやらなければならないのは「デフレ脱却」ですね。デフレ脱却さえすれば現在の税収46兆円より名目成長率があがれば60兆円になる。また一般的に銀行や金融を支援するのは「社会の血管」である金という血液を巡らすためという。が、今の日本は、企業が保有している大金を投資したり外国の銀行に預けて為替益を得ているだけで「社会の血液」である「お金」が回っていない状態である。で、日銀や金融機関はひたすら国債を購入しているだけだ。これは非常に危険な状態だ。
 つまり日本国債が破たんしたりディフォルト(債務不履行)すれば日銀や金融機関が全部コケル状態なのだ。こうなるとプライマリーバランスの正常化は「ネバーネバーギブアップ」だかなんだか知らないが政府には頑張って欲しい。これは我々日本人全員の首がかかっている話なのだ。経済のことを考えて金融に金を循環させても只々日本国債を買うだけという現実をまず知るべきである。危機の前でたじろぐな。まずは隗より始めよ。また八ッ場ダム(やんばだむ・群馬県)の建設再開ということが決まりました。ペテンもいいところです。また私緑川鷲羽わしゅうは民主党・政府の玄葉光一郎外務大臣の「外務大臣の資質のなさ」に憤りと怒りを感じずにはいられない。例えば今年は旧・日本軍の「真珠湾奇襲攻撃」「マレー半島侵攻」から70年目にあたる。何故「真珠湾」で「謝罪スピーチ」をしないのか。本来ならこのあいだのAPECでやって当然だ。なのに何もせず官僚の作文を棒読みしておわり。何なのこの人。更に言えば北朝鮮の経済制裁は、中国に円借款早期返却やODA全廃などで脅しをかけて援助をストップさせ「北朝鮮を兵糧攻め」にする、などいくらでもやることがある。こんな人より私は大学学歴はないが玄葉氏より私の方が1京倍役に立つ。学歴などいいではないか?国を思えば。2011年11月27日大阪W選挙(大阪市長選挙+大阪府知事選挙)で大阪維新の会・橋下陣営が圧勝した。橋下徹(42)氏が市長、松井一郎(47)氏が知事に当選した。これで「大阪都構想」が始動するのでしょうか?知らないねえ。また小沢一郎元代表の関わるいわゆる「陸山会事件」で、元議員で元秘書の石川被告が禁錮2年執行猶予3年、元公設秘書の大久保被告が禁錮3年執行猶予5年、元議員の元秘書の池田被告が禁錮1年執行猶予3年…といずれも有罪になった。これから小沢一郎の正体がいよいよ明らかにされるだろう。小沢一派の「院政」ももうすぐ終了だ。2011年10月6日から東京地検で強制起訴による裁判開始でした。小沢一郎元代表は「全面無罪」を主張。これから週二回ペースで石川被告らの証人尋問が続く。2012年4月下旬に結審となった。無罪判決でしたね。残念です。小沢は「検察が不当な国民の付託も受けてないのに無罪の私を強引に犯人に仕立て上げようとしていて、憲政史上歴史的汚点に…」とかなんとか検察非難をしている。だが、矛盾するのは検察は「無罪だ」と結審しているのに国民の代表が「怪しいのではないか?」と起訴した事なのだ。戦時中の軍部まで引き合いに出すには笑った。「自分はユダにされてる」とでもいうのか?こうなるともうよしもと新喜劇である。ホリエモンと同じく「臭い飯」を食わせて矯正するしかない。民主党政権というか官僚政府(霞が関幕府)の独裁も永遠に続く。改革派官僚・古賀さんも2011年9月26日辞めさせられるし「官僚・霞が関幕府」完全勝利です。霞が関幕府の倒幕策のひとつとして私緑川鷲羽わしゅうが考えているのは「キャリア試験」の廃止である。それと「天下り先廃止」等ですね。2011年9月12日鉢呂吉雄経産大臣の後任が枝野幸男前幹事長に決まりました。2ヶ月も「福島第一原子力発電所事故のメルトダウン」を隠蔽していた人です。何が即戦力なんですか?鉢呂経産大臣が失言で辞任。実務家を集めた仕事師内閣、というキャッチフレーズは余りに空しい。大臣になると、急に張り切って暴走する人間が多い。この一件だけでも「野田泥鰌内閣」が安倍政権のようなポンコツだとわかる筈。なら大前研一先生などの民間人達を閣内に登用すればいい。その程度の話だ。野田泥鰌内閣は復興増税に積極的だという。復興には19兆円が必要だ。一次予算案で6.1兆円、子ども手当廃止で2.4兆円、国有財産売却で0.2兆円です。A案(所得税5年10%+法人税5年+10%)B案(所得税+法人税+たばこ税)C案(消費税)です。年間に所得税13.5兆円、法人税7.8兆円。増税すると景気が悪化するかもしれない。それで政府保有株売却では?という案件がある。日本政府は日本郵政株9兆6259億円、NTT株2兆897億円、JT株1兆7400億円、東京メトロ株1749億円である。だが、売るには法案を通さなければならない。だが、売らないだろう。なぜなら政府のガバナンスが効かなくなるから(笑)。野田新「泥鰌」内閣は、閣僚の顔ぶれをみるとやはり派閥均衡でしかない。実務家を集めた訳ではないな。そのなかで、前原政調会長だけには期待したい。問題は、前原誠司氏が頑張れば頑張るほど、党内の守旧派と対立することですね。党内融和こそ、総理のリーダーシップだ。だが無理だ。泥鰌は泥鰌なだけ。これで菅首相の辞任の条件が整い、特例公債法案、再生可能エネルギー法案なども合意です。菅直人首相が辞める条件は三つ①第二次補正予算(復興のため2兆円)②再生可能エネルギー③特例国債法(92兆円の国家予算のうち38兆円の赤字を認めるための法案(普通は4月には決まっている。ねじれ国会だから決まらなった))。小泉元首相の「郵政選挙」のように菅首相は「脱原発選挙」をやるかもしれない。延命のために。自民党は原発を推進してきたために「脱原発」とはいえない。「終原発」「卒原発」「超原発」か?(笑)。なんにしてもXデーは2011年8月である。松本龍復興大臣(2011年7月5日辞任、後任平野達男氏)は本当に「傲慢」であり「発言行動」が高圧的だ。宮城県知事に「お客さんより(自分のことらしい)早くコイ。客をまたせるな。自衛隊ならちゃんとやっとるぞ、な」とか被災地でも「まず国はちゃんとやっているんだぞ。そっちで(被災県のことらしい)アイデアだせよ。アイデアださないなら助けない」という。謙虚さのない人間にも未来はない。だいたいにして何様のつもりなのだろうか?批判を受けて松本龍大臣は「九州の人間ですけん、言葉が荒いだけ」と嘯く。まるでホリエモンだ。人間には謙虚さや「論語と算盤」や義がないなら、ただの野山の獣だ。謙虚さ真摯さのない人間に未来はない(躁うつ病だったそうですね)。また復興債の財源に所得税・法人税の増税(消費税は対象外)を政府が決めたそうです。なんでわからないのかなあ。所得税や法人税や相続税を廃止すれば1400兆円のフリーズ状態の個人金融資産が動くが、増税したら消費マインドが冷え込むだけだ。経済のけの字もしらぬおっさんたちは政治ゲームに夢中で経済や財政はなんなのか?さえわかっていない。最悪な政策で残念でならない。癌で自民党の元・総務会長、元・総務庁長官の佐藤孝行(こうこう)氏(享年83)が病死しました。氏はロッキード事件などの有罪確定者で国際ジャーナリスト落合信彦が「ヒール(悪者)」と軽蔑していた人物でした。小沢氏の政治献金不正受理事件(陸山会事件)では水谷建設社長川村尚氏が紙袋(現金)を「これを渡すんや」というのを見たという証言がなされました。裁判でのことです。民主党政権の党役員で民主党副代表の石井一議員が、未曾有の大災害や被災民のことも考えずフィリピンで呑気にゴルフプレーをやっているのがわかりました。危機管理能力がないか、阿呆なのか?天皇陛下皇后陛下まで派手な皇室行事をご自粛されているのに何を考えているかわからない。「陸山会公判(小沢氏の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り、政治資金規正法違反(虚偽記載)の罪)」で石川知裕被告(37)と大久保隆規被告(49)に中堅ゼネコン「水谷建設」の川村尚社長(53)が1億円の提供を証言しました。小沢・仙谷「総スカングループ」72人が集まって「菅内閣不信任案」を準備しているそうです。小沢は「数合わせはしない。ついてくる奴だけでいい」と内閣不信任決議可決後、新党、そして大連立政権を狙っている。また自民党に東電・OBが07年から09年に2000万円献金していたことがわかりました。2011年3月31日「子ども手当て」への「つなぎ法案」が通り成立した。マニュフェストとは違い15歳以下の子供一人当たり1万3000円です。2月から6月分は9月支給、6月から9月分は10月支給だそうです。菅首相は野党・自民党総裁谷垣禎一氏に「副首相兼災害対策大臣」として入閣を打診しました。が、谷垣氏は断った。「菅直人泥船内閣」より、解散総選挙後の「自公みんな」連立内閣のほうを見据えているということです。今度は菅直人首相が外国人からの政治献金をうけていたことがわかりました。辞任は否定です。前原誠司外務大臣が外国人(在日韓国人)から不正献金を受けていたことがわかり、政府民主党からも「退陣論」が出て前原誠司氏は2011年3月6日辞任しました。この人がポスト菅直人氏何ですか?前原誠司氏は日米同盟重視派で(私もだが)、鳩山政権で悪化した日米関係を修復させるキーマンとして考えていた米国政府には「失望感」が広がっているそうです。後任外相は松本剛明副大臣(51)ですね。また小沢一郎元・幹事長は「党員停止に納得がいかない」として反発しています。「統一地方選挙」です。なんといってもその中で東京都知事選が注目です。何故なら財源が大阪府で5兆円、神奈川県2兆円にたいして東京都は13兆円だからです。韓国の国家予算とほぼ同じです。また、なんか菅内閣って安倍内閣と似ている。閣僚がポンコツ。首相もポンコツ。最後は病気だのなんだのいって投げ出す。小沢元代表の元秘書・石川議員が「4億円の金(陸山会疑惑)を隠すつもりはなかった」と裁判で証言しています。小沢派の松木農水政務官が辞任です。これは菅内閣の小沢斬りに対しての抗議だそうです。菅内閣支持率が19%、解散賛成60%です。いよいよ菅首相擁護派にまで「予算のために退陣を」と退陣論です。小沢派閥多数が民主党から出て行かないで会派を別とする行動がありました。所詮はごまめの歯軋りです。2011年1月31日、小沢一郎元・民主党代表が強制起訴されました。菅首相は「裁判終結までに離党を」と要請していますが小沢氏は拒否しています。民主党は小沢氏に離党勧告をしましたね。まあ、「織り込み済み」でしたが、小沢氏は離党も議員辞職もしないようです。「やましいことは何ひとつない」小沢氏は政倫審招致拒否ですね。民主党政権は小沢氏の民主党党員資格を停止しているようです。元・秘書3人は裁判で「無罪主張」しました。4億円は記載した、と石川裕和被告(37)、大久保隆規被告(39)、池田光智被告(33)はいいます。国家公安委員長とは警察の庁・警察庁の監視機関「国家公安委員会」のトップです。特命大臣は11つあり「行政刷新、消費者・食品安全、金融、沖縄・北方担当、環境、男女参画、経済財政、少子化問題」などです。特命大臣はある大臣とともに特命大臣を2から6つです。財務大臣と金融担当大臣は「元・大蔵省」、経済産業大臣は「元・通商産業省」、経済財政担当大臣は「元・経済企画庁」です。大蔵省は巨大な権限を握っていました。大蔵官僚は「われら富士山、ほかは並びの山」といい威張っていました。そこで政治主導を目指し、大蔵省から金融政策を分離し金融庁をつくり、財務省と看板の架け替えをします。与謝野氏は経済財政諮問会議(民主党政権では一回も行われていない。)担当というより、消費税増税担当大臣です。大臣はその道のエキスパートが選ばれるといいが、「ド素人」のほうが官僚は喜びます。なぜなら自由にコントロールできて官僚たちは「うまい汁」を吸うことができるからです。小沢氏が政倫審を出席表明です。また円高ですが、マイナス面ばかりではなく輸入産業は儲かっている訳です。例えばM&A(Mergers&Acuisitions合併と買収)です。今、何故「予算案」「特例国債」で連立だの何だの言っているか?というと「赤字国債」というのは法律で認められていないのです。だから「特例国債」ということで国会で衆参同時可決しなければならないからです。普通の法律は参議院で否決されても衆議院の過半数で可決しなおせば法律は成立します。でも、「予算案」は衆参両議院で可決されなければ「予算」の「特例国債(赤字国債)」つまり借金が認められないのです。だから参議院で過半数を持っていない与党民主党はどこかと「連立政権」を結ぶ必要がある訳ですね。民主党委員会は小沢氏招致を決められませんでした。岡田幹事長の説得は失敗、菅首相も失敗でした。小沢は一年生議員大勢を集めて新たな派閥「北辰会」を発足させました。明らかな倒閣組織です。「闇の将軍」は「首相に自分がなりたい」と田中角栄の弟子時代から考えていました。だが、こんな汚いふるい自民党の権化みたいな輩を首相にしては「日本破綻」です。自分自身は「西郷隆盛」気分なんでしょうが、「西南戦争」の負け戦だ。日本人としてこの国を愛する人民として「小沢一郎首相」だけはさせない。成程確かに小沢は何度も記者会見に応じたが、使述については誠実に説明したことはない。素人には解読不能の「報告書」を出して「すべて公開」と嘯く。聞くことは山のようにある。何故何十億円単位のカネを調達できたのか?解散した政党に残った億単位のカネを自分の財布にいれたのか?政治改革で金満政治家が激減したのに何故小沢だけ億単位の政治資金をばらまき、首相を影でコントロール出来るのか?小沢氏は「証人喚問に応じない」「政倫審にも応じない」と宣言しました。また「逃げて」います。ちなみに「政倫審」とは「政治倫理委員会」で政治家だけの対象で原則マスコミ非公開です。しかも強制力もなく任意です。同じようなのが「参考人招致」でこちらも任意で強制力はありません。「証人喚問」が強制力があり、証人として出頭しなかったり、偽証罪といって「嘘の証言」をすることでも罰せられます。3ヶ月以下の懲役または50万円以上の罰金です。2010年10月15日、小沢一郎元民主党幹事長は「検察審査会の議決が違法なものである(4億円の記載は1回目しか議決されておらず検察審査法に違法)」として訴訟を起こしました。これは「強制起訴から身を守るもの」だといわれています。