緑川鷲羽(改名、上杉(長尾)景虎) 上杉奇兵隊日記「草莽崛起」<上杉松下村塾>

政治経済教育から文化マスメディアまでインテリジェンティズム日記

【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第十六話「斉彬の遺言」より

2018年04月29日 19時18分40秒 | 日記































【2018年度NHK大河ドラマ『西鄕(せご)どん』】第十六話『斉彬の遺言』より。
2018年4月29日日曜日、ゴールデンウィークのせわしない晴れの夏日に西鄕どん第十六話が放送された。
原作・林真理子  脚本・中園ミホ  主演・鈴木亮平(西郷吉之助のちの隆盛役)



薩摩から兵を興し京へ進軍しようとしていたまさにその時、島津斉彬(渡辺謙役)が死んだ。
京の西鄕吉之助(鈴木亮平役)や勤王僧侶・月照(尾上菊之助役)らは何とか斉彬の志を継ごうと水戸の徳川斉昭(伊武雅刀役)らに働きかけようとする。
だが、それをいち早く察した幕府の井伊直弼大老(佐野史郎役)は、勤王攘夷派の志士たちを弾圧していく。のちに安政の大獄とよばれる事件である。吉之助と同じ志で動いていた越前藩士の橋本左内(風間俊介役)も、捕縛される。井伊大老のターゲットは、薩摩に逃げた西郷吉之助と月照にしぼられる。遁走の最中に、西郷吉之助は命を絶とうとするが、「おいは生きて斉彬さまの……殿の志を継ぎもうす」と斉彬の亡霊に誓う。
薩摩に逃れたものの西郷吉之助と月照は薩摩の海に身を投げることになる。
そして月照と吉之助は海の中へ。吉之助だけが生き残り、やがて島流しになるのである。
今宵はここらでよかろうかい。西鄕どん。
次回、第十七話「西鄕入水」へつづく。

【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第十五話「殿の死」より

2018年04月22日 19時26分49秒 | 日記
































【2018年度NHK大河ドラマ『西鄕(せご)どん』】第十五話「殿の死」が2018年4月22日放送された。夏日の暑い日の日曜日のことだった。
  原作・林真理子  脚本・中園ミホ 主演・鈴木亮平(西郷吉之助のちの隆盛役)


 篤姫(北川景子役)と将軍・公方さま徳川家定(又吉直樹役)は仲むつまじい日々を過ごしていた。だが、やがて家定は病に倒れ死んでしまう。それに乗じて井伊直弼(佐野史郎役)は幕府の大老に就任して、次期将軍を紀州の徳川慶福(よしとみ・のちの徳川家茂・いえもち)にしてしまう。次期将軍を一橋慶喜に推していた京の近衛忠熙や薩摩の島津斉彬(渡辺謙役)は万策尽きたというばかり。そして急ぎ薩摩に戻った西郷吉之助(鈴木亮平役)のお庭方の役職も解いてしまう。
このままでは紀州派の大勝利である。そこで吉之助は策を巡らす。
薩摩の軍を京(当時の首都は京都)に進軍させ、京の天子さま(天皇陛下)に働きかける策を考える。斉彬は「いい策である。西鄕!これからはお前がわしになれ!」とほめる。
下準備のために一足先に京都にいく西郷吉之助。だが、薩摩で軍隊の出陣準備をしていた殿様の島津斉彬は志なかばで病死してしまう。この後、歯止めのなくなった幕府の井伊大老は『安政の大獄』をはじめるのである。橋本左内(風間俊介役)や月照(尾上菊之助役)や吉之助も地獄を見ることになるのだ。だが、今宵はここらでよかろうかい。
次回、第十六話『斉彬の遺言』へつづく。

2020年大河ドラマは明智光秀『麒麟がくる』 主演は長谷川博己

2018年04月19日 17時02分33秒 | 日記
































2020年大河ドラマは明智光秀『麒麟がくる』 主演は長谷川博己





 2020年にNHKで放送される大河ドラマが、明智光秀を主人公とした長谷川博己(41)主演の『麒麟(きりん)がくる』と19日、発表された。同日、東京・渋谷のNHKで会見が行われ、主演の長谷川、脚本を担当する池端俊策氏が出席した。



 同作は、大河ドラマの大河ドラマの原点に戻り、戦国初期の群雄割拠の戦乱のなか、各地の英傑たちが天下を狙って、命をかけ愛をかけ戦う、戦国のビギニングにして「一大叙事詩」。大河ドラマ第29作『太平記』を手がけた池端氏のオリジナル作品。東京五輪を迎える21世紀の大きな節目となるメモリアルイヤーに、「戦国時代」をはじめて4Kでフル撮影、従来とはまったく異なる新しい解釈で英雄たちを描き、「大河新時代」の幕開けを目指す。

 長谷川は「感動しています。実感わかなかったんですが、いま写真を撮られて、すごいことを引き受けたんだなって」とあいさつ。次期朝ドラ『まんぷく』の出演発表の後に、今回の話を聞いたことを明かし「連投になるな。来年、朝ドラの撮影終わってすぐに大河の撮影に入る。難しいかなと思ったんですが、池端さんは(2016年のNHKドラマ)『夏目漱石の妻』でご一緒させてもらって、すごく楽しかったですし、役者としていい経験ができました。また池端先生の作品に出たいと思っていたのでこんなに早くかなうとは」と出演の経緯を話した。

 題材の明智光秀については「ミステリアスな人物。想像で、池端先生にお話をさせてもらったときに、明智光秀像が鮮烈に伝わってきて、これはやらなければならないな、という気持ちになりました」とコメント。「長旅になりますけど、これを乗り越えた後に人が見られないような景色が見れるんじゃないかなと思って、しっかりやりたいと思います。明智光秀は3日天下ですが、僕はこれをやり終えたあとに1年くらい天下がほしいです」と意気込みを語った。

 池端氏は1946年、広島県生まれ。明治大学卒業後、竜の子プロダクションを経て、今村昌平監督の脚本助手となる。映画「復讐するは我にあり」「楢山節考」などの脚本に携わる。脚本家として独立後、代表作に大河ドラマ「太平記」ほかに「イエスの方舟」「羽田浦地図」「聖徳太子」「夏目漱石の妻」など。2009年に紫綬褒章を受章。

 大河ドラマは現在『西郷どん』が放送中。2019年1月からは中村勘九郎と阿部サダヲが主演、宮藤官九郎が脚本を務める『いだてん~東京オリムピック噺~』が放送される。
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【ハッカーにきく!ハッカーってどんな人?】ネット上のハッキングツール悪用で重い罪に!!

2018年04月19日 16時28分39秒 | 日記

































【ハッカーにきく!ハッカーってどんな人?】ネット上のハッキングツール悪用で重い罪に!!

ハッカーという言葉は「コンピュータ」がまだ部屋ひとつを占拠してしまうような巨大なものの時代からあった言葉で、「仕事は雑だが、うまくやるひと」という意味である。
もっともハッカーにせよプログラマにせよシステムエンジニアにせよAIプログラマにせよ、プログラムを組んで実行しているのにかわりはない。プログラムは命令文章が一字違うだけで動かなくなる。だが、プログラム言語を習得すれば誰でもプログラムを書けるようになる。
ハッカーとは、同じ手順でやると一時間かかるところを、独自の段階手段で数十分でやる人間のことである。とはいえ、企業や個人や公共機関のサイトに侵入してイタズラしたり、クレジットカードの番号を盗み出すのは「ハッカー」ではない。「クラッカー」と呼ぶんだ。
 コンピュータプログラムやネットワーク関連にくわしいものは、その技術を試してみたくなるものだ。だが、それで企業のサイトに侵入してイタズラしたり、気になる個人のパソコンに侵入してイタズラすれば重い罪がまっている。たとえば、ある企業のサイトを一定期間ダウンさせたとする。企業はそのときに、一定時間作業できなくなる。長期メンテナンスも必要になる。こうした場合、企業がこうむる被害額は、数百億円規模になる。その原因となった「犯人」の動機が「好奇心からのイタズラ」であっても、そんないい訳は通用しない。個人のパソコンでも同じ事だ。
重い罪と罰が犯人にはまっている。最近、ネット上に素人でもつかえるハッキングツールがあるが、同じ事である。「イタズラです」といういい訳など通用しない。ある人物のブログやツイッターやフェイスブックに「デマ」や「悪口」を書くのとは訳が違う。警察も取り締まりを厳しくやっている。心の広いひとは悪辣な「デマ」や「悪口」を許す(コンピュータ上のネット上の匿名など信じないほうがいい。警察が本気になればどのPCやスマホから書き込んだのかすぐにバレる)だろうが、それと不正アクセス禁止法違反は違う。わたしもブログやツイッターやらの「デマ」や「悪口」などは許していた。が、今後は警察に通報する。不正アクセス禁止法違反は当たり前に警察に通報する。わかったか?福本清二。まずは通告です。あなたやそれにちかい者は甘えてる。
なんでも「イタズラです」で許される訳ではない。
 あまり世間や他人をなめて馬鹿にしてると痛い目を見るということ。それだけは釘を刺しておく。
 上杉(長尾)景虎。2018/04/19 16:25

【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第十四話「慶喜の本気」より

2018年04月15日 19時18分45秒 | 日記
































【2018年度NHK大河ドラマ『西鄕(せご)どん』】第十四話「慶喜の本気」より
2018年4月15日、NHK総合テレビ&BSで大河ドラマ西郷どん第十四話が放送された。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 主演・鈴木亮平(西郷吉之助のちの隆盛役)



アメリカの総領事ハリスが将軍家定(又吉直樹役)に謁見するが、幕府は対応策もなく迷走を極めていた。江戸に戻った吉之助(鈴木亮平役)は橋本左内(風間俊介役)とともに一橋慶喜(松田翔太役)将軍擁立運動を進めるが、慶喜は「将軍になりたくない」と固辞。大奥では篤姫(北川景子役)の嫁入りに一橋派の策謀があったことを知った本寿院(泉ピン子役)は大激怒。西郷吉之助と橋本左内は八方ふさがりになる。さらに幕府大老で紀州慶福(のちの家茂)派の井伊直弼(佐野史郎役)の刺客が慶喜にせまる。命を狙われる慶喜は危機一髪であったが、吉之助の一撃で刺客は死ぬ。はじめて人を殺した吉之助は身を震わす。そして「慶喜様は将軍になれば何万もの民をすくいになられる方でごわす。いまこそ決断して本気をみせるときでごわす!」と慶喜にせまる。
一橋慶喜VS井伊直弼………この勝負はまさに今後の維新の世を大混乱におとしめる。
だが、今宵はここらでよかろうかい。西鄕どん!橋本どん!きばれ!まだまだ!チェスト!
なお、次回は、第十五話「殿の死」。

【作家・ライター志望者必見】山形小説家・ライター講座の招待。大物作家ゲスト多数

2018年04月15日 00時23分27秒 | 日記





































山形小説家・ライター講座


▼「山形小説家・ライター講座」とは・・・

1997年4 月、直木賞作家である高橋義夫氏を講師として「小説家になろう講座」の名称でスタート。その後、山形市在住の文芸評論家池上冬樹氏が講師兼世話役を引き受け、現在までたくさんの受講生とともに歩んできた“真剣かつカジュアル”がモットーの、有志による愉快な自主運営の文学講座です。
本講座では、第一線で活躍中の作家や評論家の方を講師としてお招きし、受講生が提出する短編作品(毎回3~5本)をテキストにして、講評ならびにトークショーを行います。
小説・エッセイ・詩・短歌など文章を書くことが好きな方はもちろん、本を読むことが好きな方も大歓迎。日記をWeb に公開している方やブロガーにも好評です。

●日時
毎月第4日曜日
午後2:00~(午後4:00終了予定)
※ただし10月講座は11月4日(日)、12月講座は12月9日(日)開催です

●場所
【2018年4月~8月講座】
山形市 遊学館 3F 研修室
(山形市緑町1丁目2-36)

【2018年9月~2019年3月講座】
アズ七日町4F中央公民館
(山形市七日町一丁目2-39)

※講座時期により場所が違いますので、ご注意ください。

●受講料
1回受講 一般2,000円、大学生1,000円、高校生以下無料
※年間受講者(一括払い)の場合は、一般20,000円・大学生10,000円です。(尚、一括払いの方は、2回分割払いもできます)

●参加申し込みフォーム
講座への参加ご希望の方は、下記フォームからお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScN9W8jw6cbgVEge4VK3x81YyVlLjEBQ0SYNMgzuWZrkIIUaw/viewform?c=0&w=1&usp=mail_form_link

・講座終了後に講師を囲む懇親会を行います。懇親会費は自己負担で、懇親会の場所は講座会場近辺となります。詳しくは講座当日にお知らせします。自由参加ですが、準備の都合上、講座当日に講座会場にて出欠をとらせていただきます。
・会場では、個人的なサイン・写真撮影はお断りさせていただきます。

●テキストの事前配布
・講座で取り上げるテキストは、講座の1週間前にメールにて配信いたします。
・配信の対象となるのは、<年間受講者>と、申込みのあった<1回のみ参加希望の方>です。
・<年間受講者>には、出欠に関わりなくテキストは1年間配信いたします。
・<1回のみ参加希望の方>は、フォームより参加申し込みをお願いします。難しい場合は、sakka.naro@r7.dion.ne.jp宛に「講座テキスト希望」の旨をお知らせください。申込み後3ヶ月間は配信対象とさせていただきます。
3ヶ月間参加がない場合には、配信対象から除外します。その後の回に参加希望の際には、改めてお申込みください。
講座で取り上げるテキストは、当日会場にもご用意いたしますが、講座にのぞむ前にぜひともご一読いただくことをおすすめします。
*テキスト提出・テキスト事前配布専用アドレス:sakka.naro@r7.dion.ne.jp

●作品の講評を希望される方へ
下記の注意事項をご確認の上、参加申し込みフォーム・もしくはメールにてファイルのご送付をお願いします。
※テキスト提出は講座参加の条件ではありません。

▼ 講座で取り上げるテキストについて
・テキストの分野は小説・エッセイ・詩など自由です。
・テキストを提出できるのは、当日講座に参加できる方のみとなります。
・提出されたテキストは、池上冬樹氏が講師との相性などを考慮し決定します(提出数が多い場合など、テキストとして採用を見送る場合もあります。ご了承ください)。
・テキスト提出の締め切りは、講座開催日20日前です。
・取り上げたテキストは参考作品として、後日「ピクシブ文芸」および「pixiv」に掲載いたします。
(※匿名希望、あらすじのみ掲載などご希望ある場合は対応いたします)

■提出方法
作品の講評を希望される方は、以下の3つのうちいずれかの方法でテキストをご提出ください。
①文書作成ソフト「word」にて読みやすい形(A4横、40×30字程度の縦書き)で作成したファイルを、アップローダー(http://gigafile.nu/ や http://firestorage.jp/)にアップし、URLを参加申し込みフォームにご記載ください。②pixiv(https://www.pixiv.net/)に小説を投稿し、作品URLを参加申し込みフォームにご記載ください。
③①と同じ方法で作成したファイルを、(sakka.naro@r7.dion.ne.jp)にメール添付にて提出してください。緊急の連絡先として、携帯電話番号も明記してください。


▼2018年度「山形小説家・ライター講座」予定(全12回)

開催日 講師 ※敬称略
4/22(日) 吉村萬壱(芥川賞・島清恋愛文学賞作家)/司会:黒木あるじ
5/27(日) 唯川恵(直木賞作家)
6/24(日) 辻村深月(直木賞作家)
7/22(日) 葉真中顕(日本ミステリー文学大賞新人賞作家)/司会:深町秋生
8/26(日) 三浦しをん(直木賞作家)
9/23(日) 塩田武士(山田風太郎賞作家)&花房観音(団鬼六賞作家)/司会:黒木あるじ
11/4(日) 堂場瞬一(小説すばる新人賞作家)
11/25(日) 角田光代&井上荒野&江國香織(直木賞作家たち)
12/9(日) 乾石智子(ファンタジー作家・創元ファンタジー新人賞選考委員)/司会:紺野仲右ヱ門
1/27(日) 古川日出男(日本SF大賞・三島賞・読売文学賞作家)
2/24(日) 和合亮一(詩人/中原中也賞)
3/24(日) 門井慶喜(直木賞作家)



※やむをえぬ事情により時間と講師が変更になる場合があります。毎回HPのご確認をお願いします。


※過去の講座だより
https://pixiv-bungei.net/archives/category/serial/ymgt-kouzadayori

※講座後半のトークショー「その人の素顔」
https://pixiv-bungei.net/archives/category/serial/ymgt-sugao


■バックナンバー
▼2017年度「山形小説家・ライター講座」(全12回)

開催日 講師 ※敬称略
4/23(日) 梯久美子(かけはし くみこ)(大宅壮一ノンフィクション賞&読売文学賞作家)
5/28(日) 宮木あや子 (R-18文学賞作家)
6/25(日) 夢枕獏(吉川賞作家)
7/23(日) 黒木あるじ (怪談作家)※司会・深町秋生&吉村龍一
8/27(日) 穂村弘(歌人・評論家・エッセイスト)
9/24(日) 薬丸岳(江戸川乱歩賞&吉川英治文学新人賞作家)
10/22(日) 平松洋子(ドゥマゴ文学賞&講談社エッセイ賞作家)
11/26(日) 角田光代&井上荒野&江國香織(直木賞作家たち)
12/10(日) 荻原浩(山本賞&直木賞作家)
1/28(日) 三浦しをん(直木賞作家)
2/25(日) 村山由佳(直木賞作家)※ゲスト・千早茜(泉鏡花文学賞作家)
3/25(日) 京極夏彦(山本賞&直木賞作家)※司会・黒木あるじ



▼2016年度「山形小説家・ライター講座」(全12回)

開催日 講師 ※敬称略
4/24(日) 東山彰良(直木賞作家)
5/22(日) 川本三郎(文芸評論家)
6/26(日) 大沢在昌(吉川賞作家)
7/24(日) 酒井順子(講談社エッセイ賞・婦人公論文芸賞作家)
8/28(日) 村田沙耶香(三島賞作家)
9/25(日)
※特別講座 角田光代(直木賞作家)&井上荒野(直木賞作家)&江國香織(直木賞作家)
10/23(日) 志水辰夫(柴田錬三郎賞作家)
11/27(日) 今野敏(山本周五郎賞作家)
12/11(日) 熊谷達也(山本周五郎賞&直木賞作家)
1/29(日) 三浦しをん(直木賞作家)
2/26(日) 中島京子(直木賞作家)
3/26(日) 吉村龍一(小説現代長編新人賞作家)

▼池上冬樹先生より・・・

本講座は、1997年4月に直木賞作家の高橋義夫さん(山形市在住)の企画でスタートし、99年より生徒の自主運営になり、僕が2000年から講師兼世話役を担当するようになりました。僕が関係するようになってから、作家や編集者たちを講師に招いてきました(「歴代講師リスト」参照)。豪華な講師陣のおかげで、講座からプロの作家が輩出し、また文学賞受賞者も生まれましたし、力が認められノベライズの仕事も行うことができました(「生徒の著作ほか」参照)。
といっても、「山形小説家・ライター講座」は、作家志望者のみの講座ではありません。広く門戸を開放しています。文学を愛する人なら誰でも参加できます。
もちろん、小説家になりたい人、いつか小説(エッセイや書評)を書きたい人、書きたいと思っているがなかなか書けない人を優先する内容になりますが、しかし講座では、書けないかもしれないが小説を愛する人を排除しません。むしろ歓迎します。なぜならそういう人も、刺激をうけて書きたくなる時があるし、書けなくても書きたい人たちを応援できるからです。書き手を育てるには周囲の応援が必要だからです。
ぜひ気軽においでください。真剣ですが、意外と和気藹々と講座を進めています。
文学が好きなら、だれでも愉しめる講座だと思っています。









▼歴代の講師リスト(敬称略)
①作家篇 (初めて講師としてお出でいただいた年・月)
熊谷達也(2000年5月)04年に山本賞&直木賞受賞
佐伯一麦(2000年6月)04年に大佛次郎賞、07年に野間文芸賞受賞
斎藤純(2000年7月)推理作家協会賞受賞
打海文三(2001年2月)03年に大藪春彦賞受賞
明野照葉(2001年10月)松本清張賞受賞。
黒岩研(2001年11月)ホラー作家
石田衣良(2002年4月)03年に直木賞受賞
大沢在昌(2002年7月)直木賞、吉川英治文学賞作家
逢坂剛(2003年5月)直木賞、吉川英治文学賞作家
瀬名秀明(2003年6月)日本ホラー小説大賞、日本SF大賞受賞。
伊坂幸太郎(2004年5月)05年に吉川英治文学新人賞、推理作家協会賞受賞。
柳原慧(2004年7月)第2回「このミステリーがすごい!大賞」受賞
盛田隆二(2004年10月)作家
朱川湊人(2005年6月)05年7月に直木賞受賞
深町秋生(2005年7月)第3回このミス大賞受賞
上甲宣之(2005年7月)深町秋生&柳原慧とともに。「このミス」賞出身。
五十嵐貴久(2005年9月)作家
荻原浩(2006年6月)2016年直木賞 & 山本賞作家
ハセベバクシンオー(2006年7月)深町秋生&柳原慧とともに。「このミス」賞出身
小池昌代(2006年10月)07年に川端康成文学賞受賞
北重人(2007年2月。08年10月)07年1月に大藪春彦賞受賞
志水辰夫(2007年5月)柴田錬三郎賞受賞作家。※ゲストは逢坂剛。
東山彰良(2008年5月)直木賞、中央公論文芸賞、大藪春彦賞受賞作家
佐川光晴(2008年6月)野間文芸新人賞受賞
村山由佳(2008年11月)直木賞、柴田錬三郎賞、中央公論文芸賞作家
角田光代(2009年2月。以後毎年)直木賞、中央公論文芸賞、柴田錬三郎賞、
泉鏡花文学賞ほか
長岡弘樹(2009年4月)小説推理新人賞&推理作家協会短編賞受賞
高橋義夫(2009年6月)直木賞作家
柴田哲孝(2009年10月)大藪春彦賞
原田宗典(2009年11月)すばる文学賞受賞
川本三郎(2010年9月)サントリー学芸賞、桑原武夫学芸賞、毎日出版文化賞ほか
平山夢明(2010年4月)大藪春彦賞作家
北村薫(2010年5月)直木賞作家
矢作俊彦(2010年10月)三島賞作家
中島京子(2010年11月)直木賞、柴田錬三郎賞、中央公論文芸賞作家
誉田哲也(2011年2月)ムー伝奇ノベル大賞優秀賞、ホラーサスペンス大賞特別賞
堂場瞬一(2011年5月)小説すばる新人賞
井上荒野(2011年6月)直木賞、中央公論文学賞、柴田錬三郎賞ほか作家
白石一文(2011年7月)山本賞、直木賞作家
馳星周(2011年10月)大藪春彦賞作家
阿部和重(2012年1月)芥川賞、谷崎賞ほか
穂村弘(2012年3月)※歌人。角川短歌賞次席、伊藤整文学賞、短歌研究賞。
唯川恵(2012年4月)直木賞、柴田錬三郎賞
柚月裕子(2012年5月)「このミステリーがすごい!」大賞、大藪春彦賞、日本推理作家協会賞作家
奥泉光(2012年6月)芥川賞作家/芥川賞選考委員
中条省平(2012年7月)学習院大学教授・文芸評論家
佐伯一麦(2012年9月)三島由紀夫賞、大佛次郎賞、野間文芸賞ほか
三浦しをん(2012年10月)直木賞作家
花村萬月(2012年11月)芥川賞作家
横山秀夫(2013年4月)松本清張賞&日本推理作家協会賞作家
森村誠一(2013年5月)吉川賞作家
西川美和(2013年10月)映画監督・作家
辻原登(2014年2月)谷崎賞作家
桜木紫乃(2014年3月)直木賞、島清恋愛文学賞作家
村山由佳(2014年5月)直木賞、中央公論賞、柴田錬三郎賞ほか作家
中村文則(2014年6月)芥川賞、大江健三郎賞、デイビッド・グーディス賞作家
葉室麟(2014年7月)直木賞、松本清張賞、司馬遼太郎賞作家
あさのあつこ(2014年8月)野間児童文学賞&島清恋愛文学賞作家
福澤徹三(2014年10月)大藪賞作家
高橋克彦(2014年12月)吉川賞作家
畠中恵(2015年3月)日本ファンタジーノベル大賞優秀賞作家)
野村進(2015年4月)大宅壮一ノンフィクション賞&講談社ノンフィクション賞作家)
島本理生(2015年5月)島清恋愛文学賞作家
松浦理英子(2015年9月)女流文学賞&読売文学賞作家
千早茜(2016年2月)泉鏡花文学賞作家
酒井順子(2016年7月)講談社エッセイ賞、婦人公論文芸賞作家
村田沙耶香(2016年8月)芥川賞、三島賞作家
江國香織(2016年9月)直木賞、川端康成文学賞、谷崎潤一郎賞他作家
今野敏(2016年10月)山本周五郎賞、日本推理作家協会賞作家

②講師に同行してきた“ゲスト”としての参加者
伊坂幸太郎(仙台市在住の作家。02年11月。)
佐藤賢一(鶴岡市在住の直木賞作家。03年3月、懇親会より)
高橋義夫(山形市在住の直木賞作家。03年5月、懇親会より。計5回)
雨森零(山形出身の文芸賞作家。04年4月)
長岡弘樹(小説推理新人賞受賞。山形市在住。05年7月)
逢坂剛(直木賞、吉川英治文学賞作家。07年5月志水辰夫氏のときに)
安達千夏(すばる文学賞受賞。09年5月)
瀧井朝世(フリーライター 2015年5月講座ゲスト)
平山夢明(大藪春彦賞作家 2014年10月講座ゲスト)
村山由佳(直木賞作家 2015年2月講座ゲスト)
花房観音(団鬼六賞作家 2015年3月講座ゲスト)

③評論家篇
池上冬樹(2000年4月より。年1、2回)
西上心太(2001年7月)
北上次郎(2002年6月)
杉江松恋(2003年10月)
村上貴史(2003年10月)
茶木則雄(2006年9月。以後ゲストを含み計3回)
吉野仁(※ゲスト 2009年9月)
中条省平(2010年7月)

④編集者篇
講師として、文藝春秋、新潮社、集英社、祥伝社、角川書店、徳間書店、小学館の編集者をお招きいたしました。
また、作家に同行してきた「ゲスト」として多数の編集者が講座に参加しています。
(個人情報でもあり、また異動された方もいるので名前はふせます)。


▼「山形小説家・ライター講座」の世話役と出身作家たち
■池上冬樹/1955年、山形市生まれ。
週刊文春・朝日新聞・小説すばるほかで活躍中。著書に『ヒーローたちの荒野』『週刊文春ミステリーレビュー2011-2016 [海外編] 名作を探せ!』。共著多数。文庫解説は400冊弱。文学賞の予選委員・下読みも多数。



●深町秋生/1975年、南陽市生まれ。
『果てしなき渇き』(第3回「このミステリーがすごい!」大賞受賞。『渇き』として映画化)『ダブル』『アウトバーン 組織犯罪対策課八神瑛子』『探偵は女手ひとつ』など。八神瑛子ものは40万部を超える大ヒット。
●柚月裕子/1968年、岩手県生まれ。
『臨床真理』(第7回「このミステリーがすごい!」大賞受賞)でデビュー。『最後の証人』『検事の本懐』(第17回大藪春彦賞受賞)『検事の死命』『孤狼の血』(日本推理作家協会賞受賞)『慈雨』など。
●黒木あるじ/1976年、青森県生まれ。
作家平山夢明氏に見いだされてデビュー。『怪談実話 震(ふるえ)』『怪談実話 痕(しるし)』『怪談実話 無惨百物語 ゆるさない』『狂奇実話 穽(おとしあな)』『全国怪談 オトリヨセ』など多数。
●壇上志保/福岡県生まれ。
元刑務官。長塚節文学賞大賞、木山捷平短篇小説受賞など受賞した後に『ガラスの煉獄 女刑務官あかね』でデビュー。ほかに『脱獄者は白い夢を見る』。夫の紺野信吾との共同筆名「紺野仲右ヱ門」で第6回日経小説大賞受賞。
●吉村龍一/1967年、南陽市生まれ。
『焔火(ほむらび)』(第6回小説現代長編新人賞受賞)でデビュー。第2作『光る牙』が大藪春彦賞にノミネート。ほかに『旅のおわりは』『オロマップ 森林保護官樋口孝也』『真夏のバディ』『海を撃つ』など。
●織田啓一郎/1968年、広島県生まれ。
白石一文氏が講師の時に提出した短篇が気にいられ、長篇『谷中ゲリラアーチスト』を脱稿。白石一文、西村賢太、池上冬樹、カラスヤサトシの推薦文つきで、2013年2月徳間書店より刊行される。東京都在住。
●紺野仲右ヱ門/紺野真美子(壇上志保)と紺野信吾(1963年生まれ)の共同筆名。
『女たちの審判』(日本経済新聞出版社)で第6回日経小説大賞受賞。選考委員辻原登、高樹のぶ子、伊集院静の3人に絶賛される。第二作は『携帯乳児』。



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【2018年度NHK大河ドラマ西郷どん】龍馬役俳優小栗旬に決定!

2018年04月09日 19時28分50秒 | 日記

























【2018年度NHK大河ドラマ『西鄕(せご)どん』】坂本龍馬役の俳優が発表された。
なんと大物俳優の小栗旬に決定した!
2018年度NHK大河ドラマ『西鄕(せご)どん』で坂本龍馬役の俳優が、小栗旬氏(主役の鈴木亮平さんのラブコールを受けて)に決まったという。
わたしは主役が食われるから龍馬は出ないと思っていた。
が、出るんですねえ。
すいませんでした。
でも龍馬がすごい大物俳優。主役が食われる(笑)んじゃあないかなあ。
NHKに策士がいないということか。坂本龍馬が小栗旬なら完全に主役の鈴木亮平さんが食われますよ。それでもいいのですかね。まあ、わたしは皇女和宮も出ないと思っていたが出るのかなあ。
芳根京子か有村架純????木村文乃???のん???
こうなると何でもありですね。
とにかく坂本龍馬役の小栗旬さんの名前にはただただ驚きである。
だが、小栗さんは演技上手だからいい龍馬役です。いいね。西鄕どん!!
今宵はここらでよかろうかい。西鄕どん!龍馬どん!チェスト!きばれ!!!

【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第十三話「変わらない友」より

2018年04月08日 19時27分12秒 | 日記































【2018年度NHK大河ドラマ『西鄕(せご)どん』】第十三話「変わらない友」より
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 主演・鈴木亮平(西郷吉之助のちの隆盛役)


篤姫(北川景子役)の公方様・将軍・徳川家定(又吉直樹役)への輿入れに成功した西郷吉之助(鈴木亮平役)は3年ぶりに故郷の鹿児島(薩摩藩)に帰る。変わらない友と再会を懐かしむが島津斉彬(渡辺謙役)の命で動いていた吉之助は話せないことばかり。
京では吉之助は勤王僧侶・月照(尾上菊之助役)ともあう。
斉彬と吉之助は次の将軍には一橋慶喜(松田翔太役)に!との思いが強いが、そんな中、幕府の実力者・阿部正弘(藤木直人役)が死んでしまう。これにより、慶喜の将軍就任の動きは後退を余儀なくされる。もちろん、そのことも故郷の友にはいえない。
大久保正助(一蔵、のちの利通、瑛太役)は結婚して満寿(ミムラ役・この作品より美村里江役)と祝言をあげる。しかし、大久保は薩摩でくすぶったまま。
そこで吉之助は殿様の島津斉彬に頼み、大久保正助の殿様への仕官をお願いする。
だが、最初、その吉之助のその願いを正助は「上から目線の仕官願いじゃ」と怒る。
しかし、最期は大久保は西郷吉之助のおもいに感謝し、ふたりは世界へと飛び立つのであった。
次回は、第十四話「慶喜の本気」。今宵はここらでよかろうかい。西鄕どん、大久保どん。
チェスト!きばれ!西郷吉之助(隆盛)よ!きばれ!