緑川鷲羽(改名、上杉(長尾)景虎) 上杉奇兵隊日記「草莽崛起」<上杉松下村塾>

政治経済教育から文化マスメディアまでインテリジェンティズム日記

【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第四十話「波乱の新政府」より

2018年10月28日 09時52分28秒 | 日記






























【2018年度NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第四十話『波乱の新政府』より
2018年10月28日日曜日にNHK大河ドラマ西郷どん第四十話「波乱の新政府」が放送された。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 主演・鈴木亮平(西郷隆盛役)語り・西田敏行

明治新政府への不満が高まる中、大久保利通(瑛太役)や岩倉具視(笑福亭鶴瓶役)は、薩摩(鹿児島県)の島津久光(青木崇高役)に上京を促す。
大久保の態度に激怒する久光は拒否。大久保利通は藩を完全になくす「廃藩置県」を断行しようとしていた。
西郷隆盛(鈴木亮平役)は新政府に協力することを決め、東京へ。
しかし、各地の反乱を恐れた新政府はまとまらず、熾烈な権力闘争が繰り広げられていた。
役人や大久保たちのぜいたく三昧な日々に嫌悪する西郷は、大久保の政治・経済の進め方にも反発する。いよいよ日本最後の内戦・西南戦争まで後数年……こののち大久保や岩倉は欧米諸国視察団『岩倉使節団』で二年間欧米へ。その間に留守番の西郷、江藤新平らは改革をすすめるが……
まだまだ!きばれ!西郷どん!チェスト!今宵はここらでよかろうかい。
次回、第四十一話『新しき国へ』(2018年11月4日放送予定)へ続く。

【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第三十九話「父、西郷隆盛」より

2018年10月21日 10時40分12秒 | 日記































【2018年度NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第三十九話『父、西郷隆盛』より
2018年10月21日日曜日大河ドラマ西郷どん第三十九話「父、西郷隆盛」が放送された。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 主演・鈴木亮平(西郷隆盛役)語り・西田敏行(西郷菊次郎役・隆盛の長男役・晩年期)

明治2年、隠居し薩摩で穏やかな生活を送っていた西郷隆盛(鈴木亮平役)は、奄美大島から9歳になる息子・菊次郎を薩摩に引き取る。しかし、菊次郎は義母となった糸(黒木華役)とその息子・寅太郎にも遠慮し、心を開かない。一方、明治新政府は版籍奉還など急激な改革をすすめ、不平士族や農民などの反乱が各地で起こっていた。そんなとき、大久保利通(瑛太役)は従道(錦戸亮役)に、隆盛を上京させるように説得する。
このあとは士族の反乱・佐賀の乱や神風連の乱、萩の乱、など士族の反乱が過激。そして西郷隆盛は士族の神輿にのせられて日本最後の内戦・西南戦争を起す。
西郷隆盛の壮絶な最期まで、後、数年………
西郷どん!まだまだ!きばれ!チェスト!今宵はここらでよかろうかい。
次回、第四十話『波乱の新政府』(2018年10月28日放送予定)へ続く。

【2018年度NHK大河ドラマ『西郷どん』】第三十八話「傷だらけの維新」より

2018年10月14日 12時16分38秒 | 日記




























【2018年度NHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』】第三十八話『傷だらけの維新』が放送された。
2018年10月14日日曜日大河ドラマ西郷どん第三十八話「傷だらけの維新」が放送された。
原作・林真理子 脚本・中園ミホ 音楽・富貴晴美 主演・鈴木亮平(西郷隆盛役)語り・西田敏行

上野の彰義隊(旧幕府軍)の討伐は、長州の軍略家・大村益次郎(林家正蔵役)の策によって、一日で戦争は薩長官軍の勝利におわった。
しかし、旧幕府軍は榎本武揚率いる旧幕府軍海軍の反乱で、戦火は、会津や仙台、米沢、庄内、蝦夷の箱館に拡大する。新たな戦争の準備のために西郷吉之助(鈴木亮平役)は薩摩に戻る。
鹿児島の家を守っていた吉之助の弟・西郷吉二郎(渡部豪太役)は、兄・吉之助に「自分も戦争に参戦したい」と頼み込む。薩長軍は天子さまを掲げ、錦の御旗の威力で、次々と、旧幕府軍を敗走させる。
戦争の最中、弟・吉二郎の戦死が吉之助のもとに知らされる。
幕末最強の庄内藩第二大隊……会津戦争、箱館戦争……こうして官軍は『傷だらけの維新』を解決させる。それは戊辰戦争のおわりであった。だが、西郷吉之助はその被害の甚大さに無言となる。
そして新しい時代、明治新政府による日本国である。だが、侍の資格を失った士族たちは次々と反乱をおこす。日本最期の内戦・西南戦争まであと数年……
西郷どん。きばれ!チェスト!まだまだ!今宵はここらでよかろうかい。

次回は第三十九話『父、西郷隆盛』(2018年10月21日放送予定)へつづく。