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とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

パンサラッサ:2023サウジカップ 1000万ドルの逃走劇!!

【クレッシェンドラヴ】あらかた仕上がる! 1/20中山12R・出走確定

2018-01-19 05:59:09 | 殿堂馬
クレッシェンドラヴは、1月20日中山12R 500万下(芝2200m)に内田博幸騎手で出走します。

-調教時計-
18.01.17 助 手 美南W良 半哩  - - -52.4-37.9-12.6(4) 一杯に追う
ベルウッドミライ(古500万)一杯の内を0.6秒追走0.8秒先着

◇佐々木助手のコメント
「17日の追い切りであらかた仕上がりました。トモの状態はイイですし、手前替えも大丈夫。休み明けでも500万クラスなら力で何とかしたいという気持ちです。変な競馬にはならないと思います」
◇斎藤厩務員のコメント
「体が引き締まってきており、今のところトモも大丈夫。悪くない状態だと思います。中山実績を考えれば、休み明けをそこまで割り引く必要もないでしょう。うるさくすることはあっても、最近はトレセンの環境に慣れて精神的に安定している感じ。以前よりはドッシリと構えられるようになってきています」
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クレッシェンドラヴの出走が確定しました。
レースは予定通り、20日中山最終、芝2200m戦です。
中山芝2200mはクレッシェンドラヴが初勝利を飾り、セントライト記念で8着になった走りなれた舞台です。
長期休養明けもそれほど心配ないようですし、いい内容と結果の両方を期待したいところです。

最終追い切りは美浦南ウッドコースを半哩から。
佐々木助手の感覚で「あらかた仕上がった」とのことですが、併走馬を問題にしなかったのはさすがでしょう。
本当に調子が上がってくるのはここを使った次のレースかもしれませんが、現状でも状態面での不安は感じませんし、実績あるコース、距離、そして鞍上と三拍子は揃っていますので、何とか頑張ってくれるのではと思います。

あとは当日まで無事に過ごしてレースに向かうだけ。
2018年初勝利で沈滞ムードを吹き飛ばして欲しいです!

■1/20中山12R 4歳以上500万下(芝2200m)出走馬



【美浦トレセンでのクレッシェンドラヴ : 公式HP(1/18更新分)より】


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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【ビジューブランシュ】順調な調整、復帰戦は2月中?

2018-01-19 05:48:08 | 引退馬
美浦トレセン在厩のビジューブランシュは、徐々にピッチを上げて乗られています。1/17の馬体重は462kgです。

-調教時計-
18.01.17 助 手 美北C良 5F  - -68.4-52.9-39.2-12.9(6) 強目に追う
タキオンレイ(古500万)馬ナリの内を1.1秒追走同入

◇伊藤正調教師のコメント
「トモは悪くなっておらず、17日はまずまずの動き。順調にステップアップできています。今後も速めは週1回に留め、週末は14-14程度まで。まだ一杯にやっていませんので、どこかで一度ビシッとやり、どれくらいのダメージが残るのかを確認した上で目標レースや出走のメドを立てていければと思います。馬体重は微減でも、見た目はトモなどに肉がつき、フックラとみせている状況です」
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JRAの公式データでも、ようやくビジューブランシュが(地)馬として再登録をされました。
だからどうだということではないですが、やはり、こういうのは区切りとしては大事なことです。
これからは、再び中央所属馬として頑張ってもらいましょう。

肝心の馬の状態についてですが、課題のトモは相変わらずといった感じですが、全体的には概ね好調のようですし、おそらくこのままペースを上げても問題が出ることはないでしょう。
これなら(伊藤先生が考え中の)目標レースの設定も、ここ1、2週間で出来るのではと思います。
その復帰戦は本当に久しぶりの中央場所。 まずはレースを無事に終えることからになりますね。


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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【ディメンシオン】頃合いを見て15秒ペースへ移行

2018-01-19 05:38:53 | 殿堂馬
吉澤ステーブルWEST在厩のディメンシオンは、おもに坂路でハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化しています。

◇武井担当のコメント
「その後も馬体重は458kg前後で変動がない状況。たまにカーッとするところはありますが、リフレッシュ自体は進んでいますので、頃合いを見て15秒までペースを上げていきましょう。もう一度しっかりと乗り込みを重ねながら少しでもトモの強化を図り、精神的にも成長を待ってあげたいところ。コンディションを高め、中身から全体的に強くしていきたいものです」
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なかなか身体が戻ってこない様子は引き続きで、まだ本当に回復をしているとは言えないようです。
今考えると休養前の1400m戦が余計だった気もしますが、まあ、それはもう言いっこ無しなんでしょうね(^_^;

エンパイアブルーもそうですが、当然ながら、この馬にも最低上半期1勝を期待しています。
能力から考えれば、あまり高い目標とは言えないかもしれませんが、まずはそこからスタートしてもらうイメージで。。
これからは乗りながらリフレッシュと成長促進を進めていくのでしょうが、元気になって戻ってきたら、最低限の目標は、鼻歌まじりであっさりクリアして欲しいものです。


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【ドゥオーモ】栗東トレセン帰厩、復帰戦の目安は3月後半?

2018-01-19 05:24:17 | 引退馬
栗東トレセン在厩のドゥオーモは、坂路を中心に少しずつペースを上げて乗り込まれています。

◇野中調教師のコメント
「帰厩後の馬体重は488kg。これからゲート試験もありますので、18日朝の15-15を手始めに1ヶ月半~2ヶ月ほどじっくりと時間をかけて進めていきたいです。一度レースを使ってガタッとくるようでは困りますし、そうならないためにも、ちゃんと土台を作ってから。まずは14-14程度を丹念に乗り重ねていきましょう」
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ドゥオーモがトレセンに戻ってきました。
これまで何度となく頓挫を繰り返してきましたが、ようやく、ようやくです…
過去を振り返ると感慨深いものがありますが、冷静になるとまだトレセンに入っただけですからね(^^ゞ
これから少しずつペースを上げて、復帰初戦のゲートに入るまでにあと1ヶ月半から2ヶ月とのことですから、単純計算だと3月後半復帰戦がひとつの目標、目安になってきそうです。

長い休みの間にも野中先生は、「この馬には重賞級の活躍を期待している」と仰ってくれましたが、無事に復帰をしてひとつ勝つこところまでたどり着けば、改めて大きな目標を掲げ直すことになるかもしれません。
走りの雰囲気などを見ていると、高い素質を感じるのは相変わらずのようですから、とにかく無事に進んで欲しいです。


【栗東トレセンでのドゥオーモ : 公式HPより】

*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。


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【エンパイアブルー】そろそろ周回コースで始動

2018-01-19 05:14:36 | 引退馬
吉澤ステーブルWEST在厩のエンパイアブルーは、ここまでは角馬場での調整を継続、今週末より周回コース入りする予定になっています。

◇武井担当のコメント
「馬体重が484kgまで増え、ようやく体がフックラとし、元気も戻ってきた様子。この分であれば、もう周回コースで立ち上げていっても問題ないでしょう。これまでの経験から、どうやら隅っこの馬房に入れてあげた方が、回復が早い感じ。周囲を気にするところがあるのでしょうか、環境によってリアクションに差があるタイプのようにも思います」
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引続き吉澤ステーブルWESTで調整中です。
見た目の疲れはすでに取れたようですが、本馬の場合は、“休ませる時はしっかりと”の方が、あとがイイ傾向がありますからね。(周囲を気にする、みたいな精神面が関係しているからなのかな?)
まあ、せっかくの休みですから、芯からリフレッシュをしてゼロからスタートでもいいと思います。
当面の目標は上半期1勝と控えめに考えていますので、慌てずやってもらえれば自然に達成しちゃうでしょう(^^ゞ


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【マカハ】中2、3週で京都開催続戦へ

2018-01-19 05:03:03 | 殿堂馬
栗東トレセン在厩のマカハは、まずはレース後の様子見に終始しています。1/16の馬体重は472kgです。

◇小崎調教師のコメント
「さすがに少しお疲れ気味のようですが、脚元などをぶつけたり、腫らしたりはしておらず、歩様にも問題がない状態。このままトレセンで回復状況を窺っていきましょう。さすがに中1週はかわいそうですので、中2~3週ぐらいで京都開催を目標にしていければと思います」
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前走の障害デビュー戦で3000mを走ったマカハですが、大きなダメージは無かったようです。
「ふたつ目の障害でのミスステップ、その後は無理をさせずに実戦練習(?)に切り替えた」との西谷騎手コメントがありましたが、要するに目一杯の走りをしていないので、休養を挟むほどのダメージは負わなかったのでしょう。

GCの映像で確認できなかった、“最終障害飛越後の走り”をクラブ撮影の動画で確認したのですが、確かに西谷騎手が追うとグッと伸びていて、飛越さえ安定してくれば、この先末脚勝負も面白いと思いました。(道中楽をしてのものなので割引きは必要ですが…)
前走では都合4回ほどが“怪しい”と言われた飛越が安定すれば…。
そのためには、ある程度の実戦の積み重ねが必要でしょうから、京都開催に続戦出来るのは良かったです。
とにかく飛越の精度をアップして、綺麗に跳ぶ回数を増やしていけるよう頑張って欲しいです。


【1/14中京 障害未勝利でのマカハ : 公式HPより】


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【キングオブハーツ】まずは疲労回復優先で

2018-01-18 05:45:28 | 引退馬
グリーンウッド在厩のキングオブハーツは、おもに周回コースで軽いキャンター2000mを消化しています。

◇栗原担当のコメント
「競馬を使う前と同じく、変にうるさくするような感じはなく、馬は落ち着いている様子です。ただ、2走した分の全身の疲労感は否めず、特に右トモの踏み込みが浅く、力強さに欠ける感じ。状況次第では、ショックウェーブ治療を行うなどして、しっかりとケアしていきたいです。まずは様子を見ながら、回復を促していきましょう」
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予定通りキングオブハーツが放牧になりました。
どのぐらいの休みになるかはこれからの回復次第でしょうが、5月生まれの晩成馬であることが強調される現状ですので、あまり無理をして早く戻ってこなくてもいい気がします。
未勝利なので長期休養は難しいですが、少なくとも復帰は3月以降ぐらいの感じで。。

いや、本当は早めに勝つに越したことはないのですが、あまり敗戦を繰り返すのも考えものですし…
そう言えば、デビュー戦の直前までは、まるで絵に描いたような優等生だったのに、(キングオブハーツの優等生演技が完璧過ぎて)すっかりダマサレてしまいました(^^ゞ


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【エンジェルリード】軽めのメニューで少しでも成長を

2018-01-18 05:32:20 | 引退馬
リバティホースナヴィゲイト在厩のエンジェルリードは、トレッドミルでのハロン22~23秒ペースのキャンター2000m相当、もしくは周回コースでのハロン20秒前後のキャンター2400mを消化しています。

◇佐久間代表のコメント
「引き続きトレッドミルと騎乗を併用しながらの調整。心身ともにもう少しお釣りを作っていきたいところではありますが、先週から今週にかけて馬体が減ったり、暴れたりすることはなく、どちらも安定した状態を維持できています。当面は負荷をかけすぎることなく、リフレッシュを促し、少しでも成長につなげていければと思います」
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引き続き、リフレッシュ中心のメニューで過ごしているようです。
全体的な成長が必要な状態とは言え、芝の長いところでそれなり以上の頑張りを見せてくれるなど、(競走馬としての)性格の真面目さにおいて、昨年は非常に良いパフォーマンスを発揮したと思います。
今年はさらに一歩前進して勝利へのきっかけを掴まなければいけませんが、そのためのひとつのポイントは、(1/4近況で尾関先生が触れておられた)本馬のダート挑戦にかかっているかもしれません。

流れとしては、復帰初戦はダートを試す可能性が高く、そこで勝ち負けの競馬が出来ると面白いのですが…
芝、ダートの選択肢が広がれば、馬の調子や相手関係を見ながら勝ちを狙うことも出来ますし…
言うほど簡単なことではないですが、出来れば春の早いうちに勝ち上がって欲しいところです!


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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蕎麦屋飲み派VSうどん屋飲み派 @硯屋・池袋

2018-01-17 05:29:17 | うまいもの
今日はうどん屋さんでの新年会を紹介します。
通常はうどんより蕎麦を優先する派の私ですが、この日はメンバーの中にうどん推し派がおりまして、強引に、そして割りとあっさりと押し切られ、気がついたらうどん屋飲みに突入していました(^^ゞ

まずは緑茶ハイで喉を潤しつつ、


玉子焼きと、




牛スジ煮込みで軽くご挨拶です。




と思ったらですね、この牛スジ煮込みがとても美味しかったんです。
ポイントは、牛スジがただ柔らかいだけでなく、お出汁がよく滲みていてジューシーなところ。 味も濃過ぎず薄過ぎず、ボリュームもあるのでかなりのお勧めメニューだと思います。
うどんより蕎麦が好きとか、こうなるとあまり関係ないかもですね(^^)

牛スジのデキの良さに気をよくして、天ぷらをお好みで揚げてもらいました。


ネタは、かぼちゃ、なす、ちくわ、そして玉子。
ネタひとつから揚げてもらえるので、各自好きなものをリクエストできるのがいいですね。
面倒だから盛り合わせ、という手もありますが、天ぷらと焼き鳥はお好みで頼むのが私は好きです。
ま、カラッと揚げ立ての天ぷらですから、これが美味しくないはずはありません!

という事で、お酒もこの頃には芋焼酎ロックに変更です。


さてさて、果たしてシメのうどんまでたどり着けるかを心配しながら、中盤戦はしめ鯖から。


タコの素揚げと、


アスパラのおひたし、


ついでに、カキの天ぷらも食べちゃいますか!


いやぁ、なんだかこのお店、楽しい料理がたくさんあってイイですね。
しめ鯖の浅めのシメ具合はお酒のアテとして丁度よかったし、タコが素揚げなのもちょっと珍しいかも。
おひたしのアスパラは柔らかく、カキの天ぷらも全然文句のつけようがありませんでした(^^)

じゃあ、終盤戦をうどんでまとめて楽しい飲み会を仕上げていきますか!
と思ったのですが、もう少し飲んでいたいという誘惑に負け、からすみを頼み、


冷静な判断力が鈍ってきたのか、今さらあなごの白焼きに逆戻り、


ついには冷やしトマトなどという、これから飲み始めですか?みたいな料理も並んでしまいました(^◇^;)


ちなみに、からすみは何のからすみですかね。
一般的にからすみと言えばボラが有名ですが、このサイズと厚みで大したお値段ではなかったので、何を使っているのかな?と。。
まあ、美味しかったから、余計な心配はやめにしましょう(^^ゞ

それから、特筆すべきはトマトの甘さ。これはアレですかね、多分フルーツトマトとか、そういう類のものでしょう。
こんなトマトがあるぐらいですから、このお店、ただのうどん屋じゃないですね。 (むしろ小料理屋か)
ただのうどん屋じゃないことを確認したら、いよいよシメのうどんを頼まなきゃ! (ここまで結構長かった)

こちらは四川麻辣うどんという、ちぃと辛いうどん。(そんなに激辛じゃなかったハズ)


そしてこちらは、年中無休の冷やしカレーうどんです。


私としては、ここでバシッと味のレポートをしたいのですが、実はですね、麻辣もカレーも、味を良く覚えていなくて(^^ゞ
いや、どちらも美味しく頂いたのは間違いないのですが、なんですかねぇ、細部の記憶が曖昧でして。。
適当なことを書いてお店に迷惑がかかってもいけませんし、ここは涙を呑んで味のレポートは次回とさせて頂きます。
なんだかなぁ、要するに、シメにたどり着く前に飲み過ぎたってことですな。┐(´~`)┌ ヤレヤレ

忘年会もすごく楽しいものですが、新年会にも捨てがたい楽しさがあります。
毎年、毎年、忘年会で盛り上がり、そして新年会で盛り上がる。
新年会で盛り上がったと思ったら、バタバタしているうちに、『今年も一年早かったなぁ』などと…
それでイイのかと言われれば、きっとあまり良くないのでしょうけれど(^~^;
とにかく硯屋さん、ごちそうさまでございましたm(_ _)m


うどん処 硯家(すずりや) 南池袋店
豊島区南池袋1-9-24 B1F
03-5911-7451

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行った事がありそうでなかった中華屋さん @黒龍門・池袋

2018-01-16 05:21:19 | うまいもの
今日紹介するのは中華屋さんでの新年会です。
お店は池袋にある黒龍門さん。 チェーン店のような気がしますが、実は私は初めての訪問でした。
(青龍門とか龍門には行ったことがあるんですけれど…)

最初の一杯目はウーロンハイ、それにあわせる前菜は、ピリ辛キュウリと、


蒸し鶏ごまダレ(バンバンジー)です。


ピリ辛キュウリは、ラー油の他に塩といわゆる旨み調味料が使われていると思います。
健康志向の方は気に入らないかもしれませんが、ただの叩きキュウリでは味わえない旨みがポイントです。
美味しければ何でもイイ派の私としては、思わぬ拾い物をした気分になれた一品です(^^)

バンバンジーは、蒸し鶏はあくまでも柔らかく、ごまダレの味も程よくて、とても美味しいと感じました。
正直、もっと普通のバンバンジーが出てくると思ったのですが、意外にレベルが高くてビックリ。
黒龍門って、チェーン店だからと馬鹿に出来ないお店なんですね!

飲み物を紹興酒ロックにチェンジして、


お店の看板メニューから、四川風麻婆豆腐をお願いしました。


見るからに本格的な濃厚系麻婆豆腐で、刺激的な山椒の香りが食欲をくすぐってきます。
で、口の中が痺れるのを覚悟しつつ食べてみたのですが…
これが意外に辛くなく、山椒系の辛さが苦手な人でも充分に対応できる範囲に収まっていました。
味のトーンは本格的な濃厚タイプなので、『陳麻婆は美味しいけど辛すぎて苦手』という人にうってつけかもしれません。
子どもからお年寄りまで食べられる陳麻婆豆腐、これはこれでなかなか良いのではないでしょうか(^^)

そしてもう一品、看板メニューの雰囲気を感じた山芋入り黒酢の酢豚です。


真っ黒でわかりにくいですが、手前のが山芋、ゴロっとした塊が豚さんです。


これもなかなかイイですね。
黒酢の深い味わいが豚と山芋にたっぷり絡んでいて、酸味がそれほど立っていないのも黒酢系酢豚の王道。
黒色を強調しているのはわざとだと思いますが、黒光りする豚肉ってのは不思議な魅力を発するものなんですね。
それと、“山芋入り”とあえて書くだけあって、実は山芋が非常に美味しい。
何だか、“黒酢山芋”というメニューが欲しくなりました(^^ゞ

この日は短期決戦前提の飲み会だったので、さっさとシメの一品、上海焼きそばに突入です。


麺は昔からお馴染みの、中華屋さんのそばでした。


上海焼きそばの定義は以前も書いたような気がしますが、要するに、『具材は豚肉と野菜が中心で、味のベースが中国醤油』な焼きそばのこと。 具材は海鮮の場合もありますから、中国醤油で味付けをした焼きそばの総称、と憶えるのが無難ですかね?
もちろん、黒龍門の上海焼きそばも中国醤油がベースです。
日本の醤油も素晴らしいものですが、しっかり濃い目に主張する中国醤油の風味もなかなかのもの。
この醤油風味であればこそ、いわゆる普通のソース焼きそばとは全く違う、中華風の焼きそばが楽しめるのでしょう。

前菜から看板メニュー、そしてこの焼きそばと、お値段もそれほど高くないですし、結構使い勝手が良いお店なんですね。
新年早々新しいお店に入ってみて、改めて未知へのチャレンジが重要なのだと再認識をさせられました( ・`ー・')キリッ


黒龍門
豊島区南池袋1-20-1 横田ビルB1F
050-5869-0616

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