とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

クレッシェンドラヴ : 1/20中山12R 4歳以上500万下(芝2200m)優勝!

[木村秀則牧場見学報告]来年が楽しみな当歳3頭

2018-06-18 05:27:02 | イベント・募集馬検討
今回の募集馬ではないのですが、とても気になった当歳馬が何頭かいました。
募集されているわけではないので、紹介しようかどうしようか考えたのですが、血統的に広尾で募集されてもおかしくない(募集されてしかるべき?)馬たちなので、あえて3頭に絞って紹介しようと思います。
まあ、来年の募集ラインアップ発表が今から楽しみ、という事ですね(^^ゞ

まずはこちら、ステラリード'18(父モーリス・牡)です。(奥にいるのがステラリードです!)


この仔は何故か人懐こくて…


ついに、私の上着にかじりついてきました(^^)


何だか可愛くて、募集されていないのに出資しそうになりました(^^ゞ


まずは、木村さんのコメントです。
「ステラリード'18はモーリスなので、もっと胴長でシュッとした感じに出るか、或いはもっとごつく出るかと思っていたのですが、バランスの良いしっかりした仔に出ました。ただ、お尻のあたりなどかなり大きくなりそうな雰囲気で、おそらくここから変わってくるのでしょう。今のまま成長していくのがゴッドフロアー'18なら、一番変わりそうなのがこの馬でしょうか。勝ち気なところはどちらも同じですけれど。。今までの産駒と違い、この仔はステラリードにも少し似ているところがあるかもしれません。とにかく秋に見て一番変わっているのはこの馬、という気がしています」

ゴッドフロアー'18もかなりバランスが良くて目を惹く馬でしたが、バランスの良さではコチラも負けていません。 馬体はしっかりして弱々しいところが無く、これからどんどんいい方向に変わっていきそうな雰囲気でした。
ステラリードは、(木村さんがいつも仰っていますが)毎年違ったタイプの産駒を出しています。18年産はサンデーサイレンス4×3、Sadler's Wells4×4という配合で、その面からの期待も大きいのですが、とにかく人を惹きつける何かを持っていると感じました。(袖をかじられたから… ではありません、多分(^^ゞ)
この段階では脚の速さは不明ですが、大きな可能性を感じる当歳馬なのは確かです。 どうやらかなり本格的な馬に育っていきそうですから、来年のラインアップ入りを楽しみに待ちたいと思います(^^)


続いて紹介するのは、ウェルシュステラです…


ではなくて、ウェルシュステラ'18、グランプリボスの牡馬です。


すごくバランスが良くて、しっかりしていますよね。


臆病なところがあるらしく、近づきそうで近づいてこない、微妙な距離感からこちらを見ています(^_^;


木村さんのコメントです。
「ウェルシュステラには今年は種付しませんでした。この馬の出産後、ステラは1時間ぐらい立ち上がれなくて、さすがに限界かなぁと。。功労馬ですし、これが最後の産駒になると思います。性格は少し臆病なのですが、すごくしっかりしていて動きが良いです。グランプリボスの仔は、こういう小さい時からしっかりしていてそのまま大きくなるタイプが多く、少し臆病な点がどうかですが、(馬産地では)サクラバクシンオーの後継になると言われています。既にデビューしているグランプリボス産駒を見ていても、性格面がどうかはあるものの、スピードはありそうな気がします」
さらに、こんなお話も。
「ちなみに矢作先生が、仔出しに関してはブリランテよりグランプリボスの方がイイと仰っていまして、当歳馬をたくさん見ている先生に言われたので、これはイケるかもしれないと思って最後につけてみたんです。そうしたらこんなにイイ、しっかりした仔が出てくれたので。。太過ぎず細過ぎず、悪いところが何処にもない。多少臆病な面は、育成場と調教師先生に何とかして頂いて…。本音では、(テスコボーイの入っている牝馬が欲しかったこともあり)最後に女の子が欲しかったのですが、ここに来て急に男、男ですからねぇ(苦笑)」

実は私、もう繁殖を卒業しそうなウェルシュステラに、何でグランプリボスなんだろう?と思っていたんです。
今回はそのあたりのお話も聞けたのですが、それより何より、実際の産駒がすごくよく見えたんです。
ステラリード'18のような人懐こさはないものの、馬体がしっかりしていてシルエットも綺麗、バランスが良くて欠点が感じられない、誰が見てもイイ馬と感じるレベルが高い牡馬だと思いました。
他の当歳たちとは違うパドックで放牧されていましたが、そのあたりは臆病な面を気遣ってかもしれません。
そういう気性面の課題を克服していけば、かなり面白い活躍が期待できるかも。。 これから2歳戦も本格化していきますが、グランプリボス産駒の動向には注目しておこうと思います。


3頭目の紹介はこちら、ハイアーラヴ'18です。


ジャスタウェイの牝馬ですね。


この仔もどちらかというと、人懐こい系ですね。


柵の向こうから、精一杯ポーズを決めてくれました(^^)


木村さんのコメントです。
「ハイアーラヴ'18はジャスタウェイの牝馬ですが、すごく雰囲気があって格好が良いです。生まれは遅いのですが、結構、身体が出来上がっていると言いますか。。ジャスタウェイは、ノーザンの馬が新馬戦ですごい脚を使いましたが、日高産がまだ走っていないので、どちらがホンモノなのか、これからの動向に注目しています。もしかするとパフォーマンスが平均的ではない、一発大物系の種牡馬かもしれず、こういう雰囲気のある産駒がどちらになるか、これからの成長が楽しみです」

18年産を見て改めて思いましたが、ハイアーラヴはイイ馬を出しますねぇ。
確かにジャスタウェイ産駒の評価はこれからですが、身体のラインや醸し出す雰囲気は(タイプは違いますが)クレッシェンドラヴやキングオブハーツより上かもしれず、当歳ながらかなり目を惹く一頭だったと思います。
生まれが遅いとのことですが、あまりそれを感じさせないしっかりした身体つき。
(ウェルシュステラの仔ですが)スパーブアゲインがジャスタウェイの評価をあげるような活躍をしたら、この馬にも出資したい衝動が高まってしまうかもしれません(^^ゞ

という事で、特に気になる当歳馬3頭を紹介しました。
ラズベリータイム'18の記事で書いた、「18年産にはクラブから募集されておかしくない、とても魅力的な馬がいるもので…」とは、今紹介した馬たちのこと。 さすがに全部に出資をすると収拾がつかないですし、どうしようかなぁ…
いや、その前に17年産馬の検討をしなくてはいけません。
このペースでやっているといつ終わるかわかりませんが、とにかく頑張って紹介をしていこうと思います(^_^;

*出資はまだできないので、自己責任もクソもありません(^_-)-☆
*文中の引用コメントは私の記憶に基づいて書いています。誤り、ニュアンスの違いなどは全て私の責任ですm(_ _)m

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[木村秀則牧場見学報告]ラズベリータイム'18

2018-06-17 20:33:42 | イベント・募集馬検討
報告の2頭目は、ゴッドフロアー'18同様に当歳募集となったラズベリータイム'18です。
私は(ゴッドフロアーと違って)ラズベリータイムには出資をしていませんでしたし、産駒も広尾TCで募集にならないケースが多く、今まで直接的なつながりはありませんでした。
それでも彼女がバージョンワンの妹にしてブリッツェンの姉と考えれば、血統的にはとても馴染み深い馬ですし、(馬の出来が良ければ)出資候補に入れてもおかしくない背景が充分あると思っています。

という事で、ラズベリータイム親子の登場です。


18年産は顔つきもしっかりしていて、確かになかなか賢そう。


割りと簡単にポーズを決めてくれました。


でも、まだまだお母さんに甘えたい年ごろのようです。


ラズベリータイム'18はゴッドフロアー'18と全くタイプが違いました。
馬の姿かたちについては、個人的には芝馬をイメージできるゴッドフロアー'18の方が好きなのですが、それはまあ、あくまでも好みの話。堅実に走るという意味では、むしろコチラかもしれませんしね。
本馬の筋肉については募集コメントなどにも書かれていますが、実際に身体を触ってみると、本当に筋肉がしっかりしているのが伝わってきます。 もしもこれがバネやスピードにつながれば、確かにちょっと面白い活躍をするかもしれません。

木村さんは本馬に関して、
「ラズベリータイム'18はダンカークの牝馬です。ダンカーク産駒は最初はいろいろな条件を試されるでしょうが、結局はダートでどこまでやれるかがカギになる気がしています。ダート種牡馬は敵が少なくなっていますし、活躍の場が多いと思うんですよね。この仔は見た目でも分かるように、牡馬のような身体つきで豊富な筋肉量が売り。同じ配合の姉(2歳)よりこちらの方がムキムキに出ていて、この時期の体の強さは兄弟の中でも際立っていますので、パワーを活かして短いところ、例えばダート1400mあたりで活躍してくれたらと思います。普段は割りと大人しいのですが、ラズの仔なので時々は「キーッ!!」となったりするときも。でも、この時期にキチンとポーズがとれるぐらい賢いところがある馬です。」
と仰っていました。

私の場合、(先ほどの記事で書いたように)ゴッドフロアー'18に関しては、いずれ出資馬として応援する気が満々です。
となると、18年産の出資予定枠をひとつ使ってしまうことになりますので、本馬に関しては、さすがに当歳のうちに出資をするのは我慢をしようと思っています。(気が変わらないとも限りませんが(^_^;))
いや、実はですね、18年産にはクラブから募集されておかしくない、とても魅力的な馬がいるもので…
というのは、さすがに考え過ぎなんですかねぇ。。(^^ゞ


■ラズベリータイム'18
牝当歳 黒鹿毛 2018.03.09生 新ひだか産
父:ダンカーク 母:ラズベリータイム (母の父:フジキセキ)
栗東・高柳大輔厩舎(予定)
販売総額 1,600万円 / 総口数 2000口
■POINT!:
母とダンカークとの相性の良さを確信させる、狙い通りのクオリティ。準OPで好走した母の潜在力に良質かつ豊かな筋肉をプラスした質感のある体つきが頼もしく、放牧時の所作からはバネや腰の強さも期待できそうだ。性格は物覚えが良く人に従順。兄弟の中で最も多い筋肉量を誇る本馬には、母越えを果たしてもらいたい。
■最新近況:
北海道・新ひだか町の木村秀則牧場在厩。親仔共々、昼夜放牧により管理されています。
◇木村さんのコメント
「母の産駒の中では最も筋肉量が多く、ムチムチとした体つき。この母系は重賞を勝ったブリッツェンを筆頭にどこか一ヶ所が秀でているタイプよりも、あっけらかんとして平均値の高いタイプが走る傾向にありますからね。父の産駒にしては非常にまとまりがありますし、本馬もその好例に該当しているように思います。放牧地でピョンピョン飛び跳ねた時の高さを見て、これはデキがいいなと。バネや腰の強さが期待できるのではないでしょうか。脚も平気で触らせてくれますし、おそらくは何をやらせてもソツなくこなしてくれるタイプ。素直で利口な性格です」
■募集時写真:


*出資はあくまでも自己責任でお願い致します(^_-)-☆
*文中の引用コメントは私の記憶に基づいて書いています。誤り、ニュアンスの違いなどは全て私の責任ですm(_ _)m

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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[木村秀則牧場見学報告]ゴッドフロアー'18

2018-06-17 19:01:57 | イベント・募集馬検討
木村秀則牧場の見学レポートを始めます。
第一弾は当歳募集馬編という事で、ゴッドフロアー'18からやりますが、その後にラズベリータイム'18、さらにはその他数多く見せて頂いた馬たちの中から、特にステラリード'18とウェルシュステラ'18なども順次紹介したいと思います。

最初にお断りしておきますが、この日は午前中に個人馬主さんが来場されていたそうで、(一日に何度も馬を出してくるのも可哀相ですし)「Azさん、パドック(放牧地)で見て頂く形でいいですか?」と木村さんからお話がありました。
むろんこちらは否も応もなく全然OK、むしろ、仔馬たちの日常に触れられるのはありがたいぐらいです。
という事で、私もかなり馬たちに迫られたり舐められたりしながらお話を聞いたので、(木村さんも馬の世話を焼きながらでしたし)いつもよりも注意力が散漫になったいたかもしれません(^^ゞ

いや、ちょっと言い訳っぽい話ではありますが、
とにかく放牧地に入ると、こんな感じに馬たちが迫ってきてしまい(^_^; (一番左がゴッド親子です)


木村さんが一生懸命にキチンと立たせてくれようとしますが、まだ当歳ですから…


まあ、充分頑張って立ってくれたのではないでしょうか(^^)


脚元もスッキリ綺麗に見えます。


これはお母さんのゴッドフロアー。左トモ、お尻のあたりのトレードマークは健在です。


ゴッドフロアー'18を見た印象ですが、本当に(初仔にしては?)崩れたところが無くてバランスがイイです。
胴の長さ脚の長さ、首周りの肉付きや全体的な筋肉量も程よい感じ。
ムキムキ過ぎず華奢過ぎず、サイズも決して小さくないので、見ていて安心感がありました。
もちろん、この時期の当歳馬を見て、速く走るかどうかなど分かるはずがありませんが、ゴッドフロアーとエピファネイアの組み合わせで遺伝子型T:Tと考えると、芝の長いところで活躍してくれるのではと思いたくなりますね。

木村さんは本馬に関して、
「この馬は生まれた時からこんな感じに整っていて、このままのバランスで成長して欲しいし、成長してくれそうなタイプです。エピファネイアはノーザンも随分付けているようですし、セールでの産駒の評価も高いです。実際、エピファネイア産駒にはシンクリ産駒にありがちだった、固く出るパターンや前脚が狂うパターンも少ないようで、活躍馬を出すのではないでしょうか。気性は勝ち気で油断するとかじってくるので気をつけてください。当歳牡馬の中では一番勝ち気かもしれません。まあ、(意外かもしれませんが)お母さんもすごく勝ち気でしたから」
と仰っていました。

私としては、お母さんのゴッドフロアーにも出資をしていましたし、エピファネイアの牡馬という点にも(未知数ではありますが)魅力を感じています。 また(竹内さんの血統診断にあるように)単純にサンデーサイレンス3×4以上に強烈な近親交配がどう出るかに興味もありますから、自分の出資馬として応援したい気持ちが強いです。
となると、やはり、募集当月&翌月限定の謎の10000ポイントを活用する可能性が高いですかねぇ。。
まだ結論は出しませんが、現時点では、多分そういう方向になるのではと思っています(^^)


■ゴッドフロアー'18
牡当歳 栗毛 2018.02.05生 新ひだか産
父:エピファネイア 母:ゴッドフロアー (母の父:ハーツクライ)
栗東・松永幹夫厩舎(予定)
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販売総額 2,960万円 / 総口数 2000口
■POINT!:
誕生から時間を要さず、確かな脚取りで起立。第一印象の良さをそのままに、均整のとれた馬体が元気に放牧地を駆け回っている。洋芝の鬼ともいうべき有力牝系にして、スピード感と俊敏さを持ち合わせており、まさしく上々のデキ映え。祖母の初仔がそうであったように、母の初仔にあたる本馬もまた重賞に手が届きそうな好素材だ。
■最新近況:
北海道・新ひだか町の木村秀則牧場在厩。親仔共々、昼夜放牧により管理されています。
◇木村さんのコメント
「初仔からこれほどの好スタイルの子供を産んでくれるのですから、母の繁殖牝馬としての評価は高まります。母は暴れたり、本馬に噛りついたりとまだまだ新米ママですが、本馬はそれに負けることなく一緒になって、飄々と飼葉を食べている感じ。むしろ仔馬がお母さんを教育しているみたいです。放牧地では遊んでいる時間が長く、体力もありそう。スピーディに動ける感じにも好感が持てます。最近では、母親から離れて単独で遊び回る光景も。この時期の成長の証しです」
■募集時写真:


*出資はあくまでも自己責任でお願い致します(^_-)-☆
*文中の引用コメントは私の記憶に基づいて書いています。誤り、ニュアンスの違いなどは全て私の責任ですm(_ _)m

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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今日は東京に戻りますが、秋が楽しみ(^^)

2018-06-17 05:30:28 | イベント・募集馬検討
昨日は木村さんのご厚意で、1歳馬、当歳馬をたくさん見せて頂きました。
全体的な感想だけを言いますと、すごく楽しみな馬が多い世代、という感じでしょうか。
結果的に初めて非サンデー系の産駒となったミスペンバリー仔を筆頭に、元気にあふれていて個性的な牝馬たち(ハイアーラヴ仔、ステラリード仔、スイートマカロン仔)、一発あるとしたら… という期待を抱かせるレフィナーダ仔など、行く末を見てみたい馬たちばかりだった気がします。
秋の展示会の頃、今回見た馬たちがどう変わっているのか、これはもう、それだけでも相当な楽しみだと思います(^^)

それから、今回、当歳で募集となったのは、ゴッドフロアー仔とラズベリータイム仔だけですが、ステラリード・モーリスとか、ハイアーラヴ・ジャスタウェイとか、ウェルシュステラ・グランプリボスとか、当歳にも楽しみな馬たちがたくさん控えていたんです。
それを考えると、ここ数年で木村さんの牧場から一発デカイのが出てもおかしくなく、妙な馬を買ってくるよりよほど… という気もするんですよね。。(デカイのはディメンシオンやクレッシェンドラヴ、或いは… かも(^^))
もちろん木村さんは、そんな単なる希望的観測は仰いませんでしたが、だからこそ何とか成功して欲しいと、心からそう願わずにはいられません。

そんなこんなを、ウイスキーを飲みながらゆっくり考える…
自分で言うのも何ですが、ちょっと大人な、渋〜いススキノの夜を過ごした私なのでした(^_^;)


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見学させて頂いた馬は…

2018-06-16 17:54:06 | イベント・募集馬検討
木村秀則牧場の見学を終えて、ただいまススキノに戻ってまいりました。
これから現地の知人と飲みに行くのですが、その前に、どの馬を見学したかだけを書いておきます。

…と思ったのですが、色々と事情があって、すごくたくさんの馬を見てしまったため、若干、私の頭の中が混乱していまして、東京に戻ってきちんと整理してからにしたいと思います。
(待ち合わせの時間が迫っているから、という理由ではないです!)
ただ、もともと見ようと思っていた、ミスペン仔、ハイアー仔、レフィ仔、ステラ仔、ゴッド仔、ラズ仔など、今回の募集馬は全て見ていますので、そこは大丈夫だと思います(^_^;)

下の写真は父カジノドライヴ のレフィナーダ牡馬です。
間違いなくいい馬ですが、別の感想もありまして、その辺りも別途書きたいと思いますm(_ _)m




(では、元気良くススキノの街に出動します!)

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木村秀則牧場… の前に(^。^)

2018-06-16 12:53:18 | イベント・募集馬検討
例によって、いずみ食堂さんでお蕎麦を食べました(^^)
何を食べたかは、別途報告いたします。


そして、新冠サラブレッドロード 道の駅で、トイレ休憩とタバコ休憩を。
この喫煙所には、もう何度もお世話になっています(^_^;)


さて、いよいよ木村さんの牧場に突撃します。
ここからはもう近いはずなので、そろそろ電話を入れておこう!
どの馬を見学したかについては、今日中に報告したいと思いますm(_ _)m

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[新規募集馬検討]全容公開! そして北海道に行ってきます!!

2018-06-16 05:11:39 | イベント・募集馬検討
2019年2歳馬・2018年当歳馬の全容が公開されました。
■広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


各馬に対する感想や自分なりの評価については、本日の午後、木村秀則牧場の見学後に行いたいと思います(日曜日にこちらに戻るので、おそらく来週になると思いますけれど…)。
今回、新たに追加された情報としては、募集総額とエクイノム遺伝子検査の結果、血統診断などですが、広尾TCは募集頭数が少ない分、こうした情報が豊富に出るので全容公開直後から楽しめてイイですね。
こういうクラブ提供の情報に、この目で見た感想、木村さんのお話などを加味して検討していきたいと思います(^^)

ちなみに、本日、明日の大まかな予定は以下の通りです。

■2018/6/16
 これから… まずは羽田に移動し、新千歳空港に向かいます!
 10時過ぎ 新千歳空港出発
        レンタカーでの移動途中、“あそこ”で昼食を取る予定です。
 13時半頃 木村秀則牧場着
        見学する馬、時間などは現地で木村さんのご指示に従います。
        私の注目馬は、ミズペンバリー'17、ハイアーラヴ'17、ステラリード'17、レフィナーダ'17、
        そして当歳の2頭、ゴッドフロアー'18、ラズベリータイム'18です。
 18時過ぎ 札幌はススキノに戻り、楽しい夕食!
 多分、深夜 原点に立ち返って、味噌ラーメン!かなぁ。。
■2018/6/17
 多分、早朝 札幌で朝ご飯(食べられるかな?)
 10時過ぎ 新千歳空港で早めの昼食(食べられるかな??)
 昼食を食べたあとは、大人しく東京に戻るだけです(^^)

という事で、事故など無いように気をつけて行って参ります。
面白くなかろうが参考にならなかろうが、見学の感想は来週になったら順次、そして勝手にアップしたいと思います。

あ、そう言えば、募集価格予定コンテストですが、私としたことがスイートマカロン'17(1,960万)とステラリード'17(1,680万)、レフィナーダ'17(1,800万)の3頭を間違えてしまいました。
私は単純に、牡馬のレフィナーダ'17が一番高くて1,960万円、当歳時から評判だったステラリード'17が1,800万円、新種牡馬スピルバーグの牝馬なのでスイートマカロン'17が1,680万円だと思ったのですが…
しかしアレですね、スイートマカロン'17が1,960万円という事は、よほど馬の出来が良いのかも。 となると、この馬も注目馬に入れておかなきゃイケマセンねぇ(^^ゞ


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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【ナグラーダ】再び3F43秒までペースアップ

2018-06-15 23:04:34 | レフィナーダ'16
シュウジデイファーム在厩のナグラーダは、すでにBTC入りを再開しており、おもに屋内ダートトラックで軽いキャンター1200~1800m、屋内坂路で普通キャンター1~2本を消化。週1回の速めを乗り込まれています。

◇石川代表のコメント
「現在はBTCの滞在馬房に入れて再びペースアップ。場所が変わると日中の飼葉喰いが少し遅くなる(夜は問題なし)など、やや繊細な面を見せますね。この辺がドシッと構えられるようになれば、食べたものがより実になり、しっかりと体力がつき、稽古でもさらに動けるといった良い流れが生まれてくるのではないでしょうか。12日には屋内ダートで軽く乗ってから坂路を2本。1本目は15-15程度、2本目は3F43秒台で行きました。今後も調教内容にうまく強弱をつけながら逞しくしていきたいと思います」
-----

少しペースを落としていたナグラーダですが、すでに3F43秒まで戻せているようです。
本馬はじっくり構えて秋以降のデビューが前提ですから、今は慌てる必要がありませんし、この調子で上手くペースを上下させながら、夏の間に必要な筋肉をつけ、基礎体力をアップさせていけばいいでしょう。
そうこうするうちに精神面でも成長し、「ドシッと構えられるように」なってくれれば言う事なしです。

そう言えば、明日は父カジノドライヴの弟さんに会えるかもしれません。
ナグラーダの成長も楽しみですが、弟がどんな馬なのか、についても興味津々です(^^)


【シュウジデイファームでのナグラーダ : 公式HP(5/29更新分)より】

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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【スパーブアゲイン】前向きな性格、身体の使い方も良くなって

2018-06-15 22:50:42 | ウェルシュステラ'16
シュウジデイファーム在厩のスパーブアゲインは、おもにウォーキングマシン50分、ハッキング3000m、BTCの屋内ダートトラックで軽いキャンター1200~2400m、屋内坂路で普通キャンター1~2本を消化。週1回の速めを乗り込まれています。

◇石川代表のコメント
「12日には屋内ダートで軽く乗ってから坂路を2本。1本目は単走で15-15程度、2本目は併走で3F39秒を切るくらいで行きました。元々性格は穏やかで、細かいことは気にせず前向き。適度にピリッとし始め、しっかりとハミを取ってくれますし、体の使い方も上手くなってきていますので、いい流れでトレーニングが進んでいると言えるでしょう」
-----

引き続き順調に調教が進み、すでに3F39秒を切るところをこなしています。
前向きな性格に加え、身体の使い方もだんだん良くなっているとのことですから、8月札幌開催でのデビューに向けて予定通りに進んでいる、と思って良いかもしれません。
いや、これほど順調だと勘違いをしてしまいそうですが、ウェルシュステラの仔にとって大事なのはこれからで、さらに調教ペースが上がった時に、どこまでトップスピードが上がってくるかがポイントでなるでしょう。
石川代表のコメントを見る限り、この先さらに良くなる雰囲気はありますから、多分、大丈夫だと思うんですけどねぇ(^^ゞ


【シュウジデイファームでのスパーブアゲイン : 公式HP(5/29更新分)より】


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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【グランソヴァール】6/30デビューに向けて追い切り順調

2018-06-15 06:23:22 | グランソヴァール
美浦トレセン在厩。昨日は南から坂路にて普通キャンターを1本、今朝ウッドにて3頭併せを消化してします。

-調教時計-
18.06.14 蓑 島 美南W良 5F  - -70.5-54.9-39.8-12.9(6) 強目に追う
ムーンレット(新馬)直強目の外0.7秒先行同入
18.06.10 助 手 美南坂良 1回    59.3-43.3-28.2-14.0 馬ナリ余力
アフランシール(新馬)馬ナリに0.1秒先行同入

◇尾関調教師のコメント
「今週は古馬を先に行かせましたので、しっかりと走ることができました。ラストは真ん中に挟まれる形で終い12秒台を強めに。ゴール板を過ぎてからも伸びていたように、内容は良かったと思います。少しずつしっかりし始めており、大分気合いも入ってきていますので、この分であれば短い距離でも対応できるのではないでしょうか。レースは予定通り、6月30日福島6R 2歳新馬(ダ1150m)を意識。今週の東京ダ1400m戦で除外馬が11頭も出ているところをみますと、使えるかどうかは微妙です。鞍上は石川裕紀人騎手を予定しています」
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6/30デビューに向けて、順調に追い切りを重ねています。
追い切りの動きもだいぶ良くなってきたようで、初戦から好勝負が期待できるのではないでしょうか。
ただ、出馬ラッシュの関係で6/30に出走できるかどうかは微妙なようで、尾関先生のコメントを見る限りでは、翌週の7/7中京6R(ダ1400m)にまわる可能性が50%以上あるような気がします。

条件的には福島でも中京でもどちらでも、とは思いますが、私自身の希望を言えば、30日は色々予定が詰まっているので7/7デビューにしてもらい、ディメンシオンとのアベック勝利を期待したい…
いや、まあ、そんなに都合よくはいかないですかね(^^ゞ


【美浦トレセンでのグランソヴァール : 公式HPより】


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
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