とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

ディメンシオン : 8/11新潟9R 三面川特別(1000万下・芝1800m)優勝!

気楽に論評されたくはないが・・・

2011-03-31 06:10:49 | その他
東日本大震災 「日本は自粛の強迫観念に襲われた」 米紙、経済への悪影響懸念(産経新聞) - goo ニュース
-----ここから引用(抜粋)-----
【ワシントン=古森義久】米紙ニューヨーク・タイムズは28日付で「津波後の日本は自粛という新たな強迫観念に襲われた」との見出しの記事を掲載し、日本国民の多くが地震や津波の犠牲者への弔意から日常の活動を縮小するようになり、国民経済への悪影響が懸念されると伝えた。

東京発の同記事は、日本で「被災地以外でも、少しでもぜいたくにみえる活動はすべて非難されるようになった」とし、日本国民のすべての層が生活面での「自粛」をするようになったと報じた。

自粛はまず電力の節約という形をとり、日本国民が「電灯、エレベーター、暖房、トイレ座席の暖房まで止めるようになった」とし、安売りカメラ店の客案内の音声やカラオケ店への出入り、桜の花見、高校野球応援、東京都知事選の候補の音声までが自粛されていると指摘した。

同記事は自粛が過剰になっていることを示唆し、「もともと停滞していた日本経済に侵食効果をもたらし、倒産を急増させるだろう」と述べている。

また「東京都民にとっての自粛は被災地の人々との連帯を示し、自粛をする側を何か良いことをしているという気分にさせる安易な方法だ。しかし、当人たちは実際にどんな効果をもたらすかはあまり考えていないようだ」とも論評した。
-----ここまで引用(抜粋)-----

例年だとそろそろ花見の季節ですが、私の周囲でもそんなことを言い出す人は誰もいません。
飲み会も、この時期にやらなければ意味が無い、異動に伴う壮行会以外の大半が延期、中止などの自粛モードです。

ニューヨークタイムズの指摘には日本人の精神性を理解していないところもありますが、経済という側面から見ればかなりの部分で的を射ていると思います。
このままいけば、直接的な被害とは別に、経済の失速という波が我々を襲うことになるでしょう。

かといって、経済への悪影響を最少にするために今日からドンチャン騒ぎを復活させるかというと、簡単にそんな気になれなるわけではありません。

アメリカの記者が何を書こうが勝手ですが、我々日本人はここから逃げ出すわけにはいきません。
この先、原発の不安が長期化しようが経済が失速しようが、とにかく気合を入れ直して復活目指して頑張るしかないのです。

今の自粛ムードは、これから日本全体で取り組むことになる“長くて険しい復興への道のり”を前にしての、精神的儀式のようなものだと思っています。
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【アタッキングゾーン】飛躍のための充電中!

2011-03-31 05:18:58 | 引退馬
ドリームファーム在厩のアタッキングゾーンは、先週同様ウォーキングマシン60分、周回コースでのダク700m、ハッキング1400m、坂路での普通キャンター2本を消化しているとのことです。

◇国分担当のコメント(抜粋)です。
「様々な隊列での稽古を重ねていることもあり、カッカして行きたがる感じになっても頭を上げるようなことはなく、だいぶコントロールが楽になってきました。今後、時計を出し始めてからがどうかですが、馬のほうも成長が進んでいるということでしょう。今のうちに継続して教え込んでいくことで、将来をより確かなものにしていければと思います。」
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アタッキングゾーンは今が成長期のようですし、今回の休養は将来のために大いにプラスになる気がします。
逆に言えば、この休養中にただ単にお休みするということではなく、ひとつでもふたつでも今までの課題をクリアしていけるようにして欲しいですね。

この馬はクラシック云々というタイプではありませんから、成長に合わせて少しずつレースを使っているうちに、気がついたらオープン馬になっているような、そんな息の長い活躍が出来る馬になって欲しいと思います。

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。
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ヴィクトワールピサ、世界制覇への道!

2011-03-30 06:13:21 | 競馬・一口馬主全般
SANSPO.COM 『ヴィクトワールピサ、次走予定通り香港』
-----ここから引用(抜粋)-----
ドバイワールドCを制覇したヴィクトワールピサの世界転戦のプランを角居調教師が29日、改めて明らかにした。
「レース後も馬は元気ですし、香港へ向かいます。ドバイと香港との間で検疫がありますが、できるだけ早く移動して、現地で調整したいと思います。」

次走は香港のクイーンエリザベス2世C(5/1、シャティン、G1、芝2000m)。引き続きデムーロ騎手が騎乗するかは未定だが、今月31日か来月1日にドバイを出発、直接香港に向かうことが正式に決まった。その後は一旦帰国。宝塚記念(6/26、阪神、G1、芝2200m)を視野に入れており、秋は凱旋門賞(10/2、ロンシャン、G1、芝2400m)が最大目標となる。
-----までから引用(抜粋)-----

今や押しも押されもしない“世界のスミイ”こと角居勝彦調教師ですが、さすがに考えることがデカイですね!
(ついつい角居厩舎の馬に出資したくなります(笑))

今回も、ヴィクトワールピサ陣営に少しでも守りに入る気持ちがあれば、ドバイワールドカップで世界一の名誉と高額賞金を獲得した今こそ引退種牡馬入り!という選択肢も充分考えられたと思います。
きっとオーナーを中心にいろいろな話が出たと思うのですが、ドバイ→香港→日本→フランスという世界G1ロードへの挑戦は、“ドバイの1勝で満足などしていない”という角居調教師の貪欲さの現われという気がします。

もちろん、ヴィクトワールピサの状態が良くなければこの挑戦も絵に描いた餅です。
どこまでやれるかは全く未知数ですが、なんとか秋の凱旋門賞まで勝ち進んで、昨年のリベンジを果たして欲しいと思います。
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【バシレウス】“走るのは分かっている”

2011-03-30 00:01:06 | 引退馬
グローバル在厩のバシレウスは、日に5時間ほどのサンシャインパドック放牧で管理されています。

◇後藤場長のコメント(抜粋)です。
「中で寝転ぶほどではないものの、放牧時はゆったりとした精神状態で落ち着いています。脚元に関しては、熱感がなくなり見た目にも何ら分からない状態に。すでにスッキリとしてきましたので、ここでしっかり休ませればまた頑張ってくれると思います。『走るのは分かっている馬だから』とは調教師、この春は休養につとめます。」
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脚元はすっかり良くなったようで、本当に良かったと思います。
こうなるとついつい競馬に使いたくなる気持ちも出てくるものですが、そこをスパッと割り切って北海道での休養を選択した国枝調教師は大したものだと思います。
こういう判断をしてもらえるのは、この馬に息の長い活躍を期待している出資者としてはとても有り難いですねm(_ _)m

大体、今は震災の影響で競馬開催自体が不安定ですし、バシレウスの場合は“走るのは分かっています”から、当分の間は慌てずにしっかりと休養してもらいましょう。
そして秋にはオープン入り、更には重賞挑戦への足がかりを掴んで欲しいと思います!

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。
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【ステラリード】北海道でリラックス

2011-03-29 23:26:09 | 殿堂馬
グローバル在厩のステラリードは、ウォーキングマシン90分の運動後、5時間ほどのサンシャインパドック放牧でリフレッシュしているとのことです。

◇後藤場長のコメント(抜粋)です。
「放牧時はゴロンと横になって休養を満喫している様子。以前のこの馬にはないパターンとなっており、だいぶリフレッシュできているのが伝わってきます。あくまでも馬の状態や調教師の指示次第ですが、ざっと4月までは休養で5月から乗り込みを開始し、6月復帰をめざしていく流れをイメージしています。やり出せば早いタイプですから、休む時はしっかりと休んでもらいましょう。」
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ステラリードもだいぶオンオフの区別がつくようになり、北海道でいい休養が出来ているようです。
そういえば、先週の輸送直後の馬体重が436kgとのことでしたから、この調子でいくと6月の復帰戦には450kgオーバーで向かえるかもしれませんね。

2009年の函館2歳Sを制して以来、なかなか思うような競馬ができなかったステラリードですが、この頃は馬体だけでなく精神面での成長が窺えますし、この夏は久しぶりの勝利が期待できそうです。

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。
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【プラチナメーン】ようやくペースアップが見えてきました!

2011-03-29 22:01:22 | 引退馬
グローバル在厩のプラチナメーンは、坂路でのハロン16~18秒ペースのキャンターを消化しているとのことです。

◇後藤場長のコメント(抜粋)です。
「獣医師のチェックにおいて問題がみられなかったのを受け、今週から少しペースを上げての調教へ。その後も脚元に反動はありませんので、何とかこの流れで乗り切っていきたいですね。今後、仮に(球節が)弱音を吐くようなことがあれば、ショックウェーブで抑えながら更なるペースアップへつなげていくつもり。職業病のような症状のため、今までのように連戦連戦とはいかないのかもしれませんが、まだまだ頑張ってもらわなければ困る馬です。まずは基礎となる現在のメニューでじっくり下地を固めていきたいと思います。」
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ようやく脚元の問題は一つの山を越えたようです。
ただ、今回の件が今までの疲労蓄積によるものだとすれば、後藤場長が心配するように何かのはずみに再発する危険性がありそうです。
従って、今後のペースアップも復帰してからの本格調教も、様子を見ながら慎重に行っていくことになるでしょう。

プラチナメーンも何だかんだでもう6歳、決して若いという年齢ではなくなりましたから、今までとは違って体調に合わせてレースを選び、適当な間隔を取りながら使っていくのがいいですね。
そうすれば、まだまだ準オープンでも好勝負が期待できると思います。

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。
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中国・ロシアとの外交に性善説は不要・・・

2011-03-29 05:37:55 | その他
MSN産経ニュース 『善意に弱い日本外交 震災につけ込む中露に曖昧対応』
-----ここから引用(抜粋)-----
日本政府は他国の空軍機が領空に接近し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)で対処しても、領空侵犯がない限り抗議までは行わないのが通例だ。とはいえ、大震災発生後となれば事情は別だ。

ロシアは3月14日以降、宮城県内に計160人以上の救援隊を派遣し、毛布や水の提供も行った。一方で、ロシア軍機は17、21両日に領空接近を繰り返した。
これに対して松本剛明外相は22日の記者会見で、領空接近に抗議するどころか「不快感」すら表明せず、「各国からお見舞いの言葉や支援の申し出をいただいているという気持ちを信じてお付き合いしていく」と語っただけ。
25日の参院外交防衛委員会で野党に追及されると、ようやく「ロシアの支援とロシア機の飛行は全くの別問題だ」と釈明したが、それでも不快感を口にすることをためらった。

大震災で救援隊を派遣した中国も“挑発的な行為”は大震災前と変わらない。伴野豊外務副大臣は28日の記者会見で、海上自衛隊護衛艦への中国ヘリコプターの急接近について「こうした時期に行われることは非常に遺憾」とは述べたが、わざわざ「ヘリ近接と大震災への中国の支援は基本的に関連はない」と言及するなど、中国を刺激しないようにという配慮ばかりが前面に出た。
-----ここまで引用(抜粋)-----

10万人の自衛隊が震災対応で出動している日本。
この状況下で日本の防衛能力がどうなっているのか、日本政府や国民はどのような反応を見せるのか、ロシアや中国にはそれを探る目的があるのでしょう。

では、何故そんなことを調べているのでしょうか?
答えは簡単、この両国は日本に対して(周辺諸島を含めて)領土的野心を抱いているからです。
考えたくはないですが、今回の震災支援についても、彼らの中長期戦略を実行するための様々な計算に基づいたものだと思った方が良いですね。

したたかな周辺国と付き合うのに性善説は不要です。
こんな厳しい時期だからこそ、政府は彼ら以上のしたたかさを持って外交に臨んで欲しいと思います。
(無理かなぁ・・・)
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[福島第一原発] 濃度1000万倍は間違い・・・ 東電は落ち着いて発表を

2011-03-28 05:53:44 | その他
MSN産経ニュース 『通常の「1000万倍」を「10万倍程度」に訂正』
-----ここから引用(抜粋)-----
福島第1原発2号機のタービン建屋地下1階にたまった水から検出された放射性物質について東京電力は27日昼、「通常の原子炉の水の約1000万倍の濃度」と発表したが、28日未明になって「物質の取り違えがあった。濃度は10万倍程度だった」と訂正した。

東電は27日昼には半減期が約53分と短いヨウ素134が、1立方センチ当たり29億ベクレルという超高濃度で検出されたと発表。しかし、原子力安全委員会は「通常あり得ない物質の出方だ」などとして、東電に再分析を要請した。
東電が同じサンプルを再測定すると、半減期の短いヨウ素134のはずなのに、最初の測定以降に想定されるほどの濃度低下はなかった。

東電はサンプルを取り直して再度測定。最終的に、半減期が約2年とヨウ素134よりずっと緩やかに減っていくセシウム134と取り違えたと発表した。
-----ここまで引用(抜粋)-----

一進一退ながら、なんとか収束へ向けた作業が進められている福島原発ですが、このところ放射線の濃度に関する気になるニュースが増えてきました。

ただし、上の記事のように、「タービン建屋内に溜まった水の濃度が通常の原子炉の水の約1000万倍である」などと発表されても、普通の人には何のことだかさっぱり理解できません。
正直なところ、『物凄く大変な事態になったのでは?』と心配する程度の反応しか出来ないのではないでしょうか。

今回のケースは、1000万倍は間違いで10万倍が正しいとのことですが、誤解を恐れずに言えばどうせ意味不明のデータだし、多少遅くてもいいので間違いがないことを確認してから発表して欲しいと思います。

放射線の濃度が濃いとか薄いとか、もちろん現場では命に関わる可能性があるのでしょうが、そのデータを発表することが、“関係ない地域で普通に生活している人々をわざわざ不安にさせるだけ”になってしまっては本末転倒です。

想定外のことがいろいろとあり、混乱の中で必死で対応されている事情も理解できますが、マスコミに責められ踊らされた結果、確認不足のデータを拙速に発表してしまう空気になっているとしたら非常に心配です。

いざという時に頼りになるのはマスコミではありません。
彼らが偉そうに『事実だけを早く伝えろ!』などと凄んでも、そんなの待たせておけばいいんです。
東電をはじめとする今現実に戦っている人たちは、周囲が何を言おうがあまり気にせず、落ち着いて堂々と間違いのない内容を発表してくれればと思います。
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【ブリッツェン】4/3ダービー卿チャレンジトロフィー特別登録

2011-03-28 05:06:26 | 殿堂馬
先週は、3/26六甲ステークスへの出馬投票を自重したブリッツェンですが、4/3阪神12Rダービー卿チャレンジトロフィーに改めて特別登録をしています。

前回の近況更新時に、『ダービー卿チャレンジトロフィーに出走の余地がありそう・・・』という情報がありました。
39頭という登録頭数だけを見るとそんな余裕があるようには思えませんが、優先出走順は20位ですし、他のレースとのダブル登録馬がいますので、何とか潜り込める範囲に入っているかもしれません。

まずは出走枠に入らないと始まりませんが、ブリッツェンのオープン入り初戦が、今週末の重賞初挑戦になる可能性もかなり高まってきたのではないでしょうか。
もしもそうなれば、相手が強いのは分かっていますから、胸を借りる気持ちで積極的なレースをして欲しいと思います。

今回も登録馬多数のため、馬名掲載のみにさせてもらいますm(_ _)m

◇ダービー卿チャレンジトロフィー(G3・ハンデ・芝1600m)登録馬
アブソリュート、アポロドルチェ、アーバンストリート、イケドラゴン、エイシンアポロン、エーシンホワイティ、オペラブラーボ、カウアイレーン、キョウエイストーム、キングストリート、クレバートウショウ、ケイアイアストン、コスモセンサー、コパノオーシャンズ、ショウナンカザン、ショウワモダン、シルポート、スズカサンバ、スズジュピター、ストロングリターン、スノークラッシャー、スピリタス、スマートステージ、ゼットフラッシュ、ダイシングロウ、ダイシンプラン、ダンスインザモア、ダンツホウテイ、ナニハトモアレ、ビービーファルコン、ブライティアパルス、ブリッツェン、ホワイトピルグリム、マイネルクラリティ、ヤマニンエルブ、ライブコンサート、ラインプレアー、リディル、リビアーモ
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キンシャサノキセキ、高松宮記念(G1)連覇!

2011-03-27 16:53:57 | JRA 重賞戦線
SANSPO.COM 『【高松宮記念】キンシャサが史上初の連覇!
-----ここから引用(抜粋)-----
第41回高松宮記念(27日、阪神11R、G1、4歳以上オープン、芝内1200m)は、U.リスポリ騎手騎乗の2番人気キンシャサノキセキ(牡8歳、美浦・堀宣行厩舎)が、直線鋭く抜け出して快勝。同レース史上初の連覇を達成した。1分7秒9(良)。
2着は4番人気サンカルロ。3着は11番人気アーバニティ。なお、4位に入線したダッシャーゴーゴーは3コーナーで急に内側に斜行し、ジョーカプチーノの進路を妨害したため11着に降着となった。

中団につけたキンシャサノキセキ。4コーナーで徐々に番手を上げ、直線入り口で先頭を射程圏内に捕らえた。直線では先に抜け出したダッシャーゴーゴーとの一騎打ちに。ラスト100メートル付近で、ダッシャーゴーゴーを振り切ると、ゴール寸前、サンカルロ、アーバニティの猛追を完封した。

キンシャサノキセキは父Fuji Kiseki、母Keltshaan、母の父Pleasant Colonyという血統。JRA通算30戦12勝。重賞は10年高松宮記念(G1)、09・08年阪神C(G2)、09年スワンS(G2)など7勝。
-----ここまで引用(抜粋)-----

8歳馬のキンシャサノキセキが見事な連覇を達成しました。
早めに先頭に立ったダッシャーゴーゴーを力でねじ伏せ、サンカルロ以下の追撃を振り切った姿はとても8歳馬とは思えない、非常に力強い印象を与えるものでした。

それにしても、最近は本当に高齢馬が強いですね。
ここまで強い競馬を見せられると、“単純に若い馬が弱くなっているだけ”という説にも賛同しがたいものがあります。
やはり、個々の馬に合った調教を施すノウハウや調教施設・技術の進歩、そして飼葉やサプリメントなどによる食事の改善など、様々な要素が強い高齢馬を支えているのだと思います。

これで、スプリント界の政権交代は一旦お預けという形になりました。
もちろん、強い高齢馬を見るのも楽しいものですが、今後は、ダッシャーゴーゴーをはじめとする若い世代の奮起にも期待したいと思います。

ちなみに、今朝の記事で書いた『3連系馬券で勝負する場合には、アーバニティの3着をケアしておいた方が良いかもしれません』という私の予想に従った人はラッキーでしたね。(そんな人いないと思いますが(笑))

3/27阪神11R 高松宮記念(G1・芝1200m)・良
【着順 予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 タイム】
1 ◎  キンシャサノキセキ(牡8) 57.0 U.リスポリ 1.07.9
2 ▲  サンカルロ(牡5) 57.0 吉田豊 1.08.1
3 ☆  アーバニティ(牡7) 57.0 四位洋文 1.08.1
4 - 12 ビービーガルダン(牡7) 57.0 佐藤哲三 1.08.2
5 ☆  レッドスパーダ(牡5) 57.0 横山典弘 1.08.4
*4位入線後に11着降着となったダッシャーゴーゴーのタイムは1.08.2
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