とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

ディメンシオン : 8/11新潟9R 三面川特別(1000万下・芝1800m)優勝!

とりあえず、今夜はこれを食べました。

2009-09-30 23:24:55 | うまいもの


先日、つけ麺を紹介した『いだてん』のラーメン(700円)です。もちろん、こちらもつけ麺同様、魚ダシ系独特の風味が口の中一杯に広がります。
お察しの通り、今日も飲んだ後に食べたので、細かいレポート&評価は避けますが、このラーメン、普通以上に美味しいという気がしています。
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“天下り全面禁止”の実態を見極めよう

2009-09-30 05:47:58 | その他
MSN産経ニュース 『官公労は「早期勧奨退職禁止」を歓迎「肩たたきなくなる」』
----ここから引用(抜粋)-----------------------------
「国家公務員の天下り斡旋(あっせん)禁止」と「国家公務員の早期退職勧奨の禁止」。公務員の従来の地位を危うくするものだが、民主党最大の支持団体であり、日本労働組合総連合会(連合)傘下の公務員労組「官公労」は実は「おおむね歓迎」している。

労組が今回の決定を支持しているのは、天下り斡旋の恩恵を受けていたのが国家公務員1種試験に合格した、いわゆる「キャリア官僚」で、組合出身者で対象になるケースが「極端に少なかった」(連合関係者)からだ。
鳩山由起夫首相は閣議で「天下りをしなくても定年まで勤務できるよう、公務員制度改革を速やかに実施する」と話していることも、官公労の思いと一致する。

公務員制度改革を担当する仙谷由人氏は、地方公務員や社会保険庁労組で構成する自治労の「協力国会議員」。「公務員にむちゃなことはやらないだろう」(官公労関係者)という安心感もあるようだ。
----ここまで引用(抜粋)-----------------------------


最近、テレビなどの報道を見ていると、政官癒着の象徴のひとつである国家公務員(キャリア組)の天下りを、民主党が(今までできなかった)自民党に替わって、格好よくばっさりと全面禁止してくれそうに思えてきます。(実際そういうところもありますが・・・。)

実は、“天下り全面禁止”は民主党の支持団体である官公労(公務員労働組合)の長年の悲願、“定年まで全公務員の特権的身分を保証する”こととセットで行われようとしています。これにより、今まで相応の理由により早期退職を余儀なくされていたノンキャリアの組合員たちも、定年まで確実に公務員でいることが出来るようになります。(仙石由人氏などは、こちらをやりたいのが本音でしょう。)

確かに天下りの現状を見直す事は必要だと思いますが、それに隠れるように、効率化やムダの排除とは全く無縁の存在である官公労の主張が、無条件に受け入れられてしまうのはある意味不健全な気がします。
(そういえば、“消えた年金問題”で脚光を浴びた長妻厚労相も、当時、政府や官僚の責任は追及していましたが、実際に漢字の読みをいい加減に入力するなどして組織的にサボタージュをしていた(としか思えない)組合の責任は一切追及していませんでしたね。)


新政権が発足してから今までは、ご祝儀相場もあってか、各メディアでも民主党礼賛の論調が目立っています。
ですが、そろそろその政策、法案の中身をきちんと見張っておかないと、気がついたらとんでもないことになっている危険性がある、ということを改めて意識した方が良いと思います。
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そろそろ移動の準備!? ステラリード

2009-09-29 18:57:01 | 殿堂馬
グローバル在厩のステラリードは、15~18秒ペースのキャンター調整を続けられています。

後藤場長のコメント(抜粋)です。
「26日に4F15-15を乗り、今朝は、きのう少しテンションが高かったことを考慮して、17~18秒ペースをサーッと。『来週末には帰厩させ、ひと月かけて仕上げていく』(調教師)ようですので、こちらでは精神面を重視した調整に終始。460kgぐらいの体で送り出してあげたいと思っています。」


来週には栗東への輸送がありそうですので、これからは体調を整える程度の調整になりそうです。ついつい心配してしまいますが、無事に輸送をクリアしてくれるのを信じて待つしかありません。

この後は、予定通りにいけば、11/8ファンタジーSが約3ヶ月ぶりの復帰レースになります。
この馬は新馬戦でも結果を出していますし、久々の競馬自体に不安はないタイプだと思いますので、課題はやはり精神面も含めた成長力という事になりますね。(個人的には大丈夫だと思っていますが。)

いずれにしても、彼女が元気な姿を見せてくれるのがとても楽しみです。
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美浦トレセン入厩! バシレウス

2009-09-29 18:34:38 | 引退馬
9/23にグローバルを出発したバシレウスは、美浦近郊の水野馬事センターを経由し、26日に無事美浦トレセンに入厩しました。

帰厩後は早速坂路でのキャンター調整を開始しているようですし、長距離輸送を無事にこなしてくれたのは何よりです。この後は、10/24いちょうS(2歳オープン・芝1600m)に向けて、本格的に鍛えられていくことになります。

この馬に豊な将来性があるのは間違いないと思っていますので、慌てなくてもいいという気持ちもあります。ただ、来春ということを考えると、早い時期ににもうひとつ勝つことができればそれに越したことはありません。

遅生まれのバシレウスにそういう可能性があるのかどうか、今後の動向に注目していきたいと思います。
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無駄なダム建設の判断基準は?

2009-09-29 03:42:17 | その他
前原国土交通相は、八ッ場ダム、川辺川ダムの建設中止をいち早く表明し、さらに、現在建設中又は計画中の全てのダム事業について見直すことを明言しています。
このことが正しいのかどうか、正直言って私も単純に判断できないところがあり、敢えてこの問題については今まで触れてきませんでした。

ただ、前原国交相の説明をそのまま聞くと、八ッ場ダム、川辺川ダムに限らず、全てのダム建設は中止する方向なのだと思います。(ダムに頼らない治水、利水の実現という方向性自体はひとつの見識だと思います。)

こうなってくると、(ちょっと人が悪くて申し訳ないのですが)『八ッ場、川辺川の次に“中止です”と言われるダムはどこなのか』ということについても、単純な興味が湧いてきます。

例えば・・・

津軽ダム(工事中)
森吉山ダム (工事中)
胆沢ダム(工事中)
長井ダム(工事中)

このあたりを真っ先に中止してくれると、盛り上がるんですけどね。
(いずれも、民主党小沢幹事長の影響下にある東北地方で、“例の西松建設”が受注しているダム工事です。)
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禁煙?禁タバコ? どうしようかなぁ・・・

2009-09-28 07:18:10 | その他
実は、9/20から約1週間ほど、タバコを吸っていません。
学生のときから吸っていたので、もうXX年もスモーカーとして過ごして来ましたが、こんなにタバコを口にしていないのは初めてです。

かといって、『タバコをやめるぞ!』と意気込んで禁煙を始めたわけでもなく、なんとなく吸っていないだけなので、この状況をどう処理すべきか少し迷っています。
例えば今日、会社に行く途中でタバコを購入し、さりげなく会社の喫煙コーナーに入っていっても誰も何も言わないはずですし、私自身も何も違和感を感じないのです。(そうしようかなぁ…。)


ですが、最近は、喫煙者といえば、税金をたくさん払っているにも拘らず、周りから尊敬されるどころか逆に厄介者呼ばわり、挙句の果てにはいたるところで喫煙所という狭苦しい場所に押し込められるという、非常に不当で差別的な扱いを受けています。
私自身も多少そういう理不尽さに嫌気が差してきており、そんな現状に対する反意のしるしに、『このままタバコを吸わない』という方法もあると思っています。(なんだか、嫌煙者の思うツボになっている気もしますが・・・。)


あまり考え込んでも仕方がないので、とりあえず当面は、タバコを購入するのは控えようと思います。
さらに、もらいタバコをするのも度重なるとみっともないので、やらないようにしようと思います。

ということは、誰かが私に『1本どうですか?』なんて言いながら、タバコをサッと差し出してくれたときだけ吸うことになります。(なかなか吸えそうもないなぁ・・・。)

あ、そういえば、タバコを吸わないで過ごすことについては、不思議なことに何も辛さを感じていません。
いわゆる禁断症状みたいなのは、これから来るものなのでしょうか??
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いよいよG1シーズン到来!

2009-09-28 04:32:58 | 競馬・一口馬主全般
10月になると、いよいよ秋のG1シーズンが始まります。

そして、その第一弾は、10/4に行われるスプリンターズステークスです。
今年のスプリンターズステークスは、なかなかの混戦模様。女王スリープレスナイトの出否が微妙なこともあり、実績馬とこの夏の上がリ馬の比較が難しいレースになりそうです。(唯一の外国馬、シーニックブラストにも充分チャンスがありそう。)

スプリンターズSの後は、秋華賞、菊花賞ですが、こちらは、牝馬と牡馬で勢力図の状況がだいぶ違います。
ブエナビスタ対レッドディザイアを軸に展開される秋華賞と、トライアルの結果一気に混戦ムードになってきた菊花賞。結果はやってみなければ分かりませんが、どちらも非常に面白い戦いになると思います。

やはり、なんだかんだといっても“G1”の声を聞くと、ワクワクしてきますね。
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馬券実戦編 9/26、27 結果(結構ヘロヘロ)

2009-09-27 17:31:03 | 競馬・一口馬主全般
今週の馬券の結末です。


・9/26 阪神10R 大阪スポーツ杯(ダ1400m)

【着順 予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 タイム】
1 - ⑦ セレスハント(牡4) 57.5 藤岡佑介 1.24.1
2 △ ⑫ スーサンライダー(牡5) 56.0 和田竜二 1.24.3
3 - ⑨ コンティネント(牡5) 56.0 福永祐一 1.24.6
4 - ⑮ ピーチドラフト(牝5) 54.0 川田将雅 1.24.9
5 ○ ⑯ ファイナルスコアー(牡4) 57.5 藤田伸二 1.24.9

このレース、アルシラートの出走という、なかなか馬券を取りづらい要素があって難しかったです(言い訳ですけど)。1400mのレースでは来ないと思いつつも、万が一のために多少の馬券は面倒を見てあげないといけませんから。
全体としては、1番人気のオリジナルフェイトをはじめ、57.5kg以上を背負っている馬(全部で4頭)を消す作戦は、勝ったセレスハント(57.5kg)にやられたものの、目の付けどころは良かったような気もします。ま、結局はずれちゃ意味がないですけど。


・9/27 阪神10R 神戸新聞杯(Jpn2・芝2400m)

【着順 予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 タイム】
1 △ ④ イコピコ(牡3) 56.0 四位洋文 2.24.2
2 ▲ ⑬ リーチザクラウン(牡3) 56.0 武豊 2.24.5
3 △ ⑪ セイウンワンダー(牡3) 56.0 福永祐一 2.24.6
4 △ ⑤ アンライバルド(牡3) 56.0 岩田康誠 2.24.9
5 - ③ トップカミング(牡3) 56.0 幸英明 2.25.0

イコピコですかぁ・・・、という感想は別として、本命対抗がここまで来ないと馬券的には勝負になりませんね。

さて、このトライアルの結果をどう見るべきなのでしょうね。本番を意識したときに、今日全くダメだったアントニオバローズやアプレザンレーヴを単純に見限っていいのかどうか。
とても強い競馬を見せたイコピコは本物なのか。
アンライバルドやリーチザクラウンは、更に距離が伸びる本番ではどうなのか、などなど。

現時点の私の感覚ですが、セントライト記念を勝ったナカヤマフェスタの存在がすごく気になってきました。(今年は関東馬が頑張ってくれるかもしれませんね!)


・9/27 中山11R 産経賞オールカマー(G2・芝2200m)

【着順 予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 タイム】
1 ○ ⑮ マツリダゴッホ(牡6) 58.0 横山典弘 2.11.4
2 ◎ ⑨ ドリームジャーニー(牡5) 59.0 池添謙一 2.11.7
3 ▲ ② シンゲン(牡6) 57.0 藤田伸二 2.11.7
4 - ⑬ トウショウシロッコ(牡6) 57.0 吉田豊 2.12.0
5 △ ⑥ マンハッタンスカイ(牡5) 57.0 柴田善臣 2.12.1

やはり上位3頭の争いになりました。ただ、マツリダゴッホのあの思い切った逃げは想定外、横山典弘騎手があれをやる時は怖いのですが、今日は見事に嵌りましたね。本当にお見事な騎乗でした。
着順と予想のい印だけ見ていると、絶対に馬券が当たっているように思えますが、購入直前にドリームジャーニーとシンゲンを1・2着固定にしてしまったので、残念ながら的中していません。(良く考えると結構口惜しいですね。)

それはさておき、天皇賞へ向けてということになると、やはり59kgと中山外回りコースを克服したドリームジャーニーの強さが目立った一戦といえそうです。シンゲンも頑張ってはいましたが、経済コースをロスなく突いてドリームジャーニーと頭差の3着は、現時点での実力差が意外と大きいという事かもしれません。
(あとは、得意の東京コースをどこまで味方にできるかですね。)

マツリダゴッホはさすがに中山巧者で、これでオールカマー3連覇。天皇賞というよりは、有馬記念で真価を発揮すれば面白いかもしれませんね。



今週の購入合計 : 10,000円 ⇒ 払戻し合計 : なし (全く問題ありマしぇン・・・。)
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馬券実戦編 9/27 産経賞オールカマー(G2)

2009-09-27 14:58:51 | 競馬・一口馬主全般
【予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 単勝オッズ(14:48時点)】
◎ ⑨ ドリームジャーニー(牡5) 59.0 池添謙一 2.8
○ ⑮ マツリダゴッホ(牡6) 58.0 横山典弘 5.1
▲ ② シンゲン(牡6) 57.0 藤田伸二 3.4
△ ⑦ エイシンデピュティ(牡7) 58.0 田中勝春 13.9
△ ⑪ ダンスアジョイ(牡8) 57.0 蛯名正義 30.6
△ ⑥ マンハッタンスカイ(牡5) 57.0 柴田善臣 25.3


結論:ドリームジャーニー本命は変わらず。59kgだからといって評価を下げるのは失礼でしょう。(そのぐらい宝塚は強かったですね。)ただ、マツリダゴッホについては、今回は体重を増やしてこそと思っていたので、シンゲンを上に見ることにしました。
あとは、3着候補に1枠1番マイネルチャールズを追加することにしました。マイナス10kgは好材料だと思います。

購入:3連単(配当均等型)/馬番2,9→2,9→1,6,7,11,15/計3,800円(10点)
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馬券実戦編 9/27 神戸新聞杯(Jpn2)

2009-09-27 14:39:24 | 競馬・一口馬主全般
馬券は別としても、注目の一戦です。
ですが、やっぱり馬券も買ってみたいと思います。

【予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 単勝オッズ(14:20時点)】
◎ ⑧ アントニオバローズ(牡3) 56.0 角田晃一 4.8
○ ② アプレザンレーヴ(牡3) 56.0 内田博幸 7.2
▲ ⑬ リーチザクラウン(牡3) 56.0 武豊 3.6
△ ⑤ アンライバルド(牡3) 56.0 岩田康誠 3.0
△ ⑪ セイウンワンダー(牡3) 56.0 福永祐一 13.5
△ ④ イコピコ(牡3) 56.0 四位洋文 20.2


結論:アントニオバローズ、アプレザンレーヴ、この2頭はやはり強いと思います。アンライバルドやリーチザクラウンが勝つことまでをカバーしようとすると、配当的に厳しいことになりますから、彼らに勝たれたらきっぱりと諦めましょう。それが男というものです・・・。
ということで、アントニオバローズとアプレザンレーヴを1、2着固定にした3連単で勝負したいと思います。

購入:3連単(配当均等型)/馬番2,8→2,8→4,5,11,13/計3,800(8点)
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