とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

グランソヴァール : 11/3東京2R 2歳未勝利(ダ1400m) 衝撃の圧勝劇!

【マカハ】登録抹消、引退通知到着、有難うございましたm(_ _)m

2018-03-18 07:23:19 | 殿堂馬
ようやく気持ちも落ち着いたので、マカハ引退について書きたいと思います。

◆クラブからのコメント
16日付けでマカハの競走馬登録を抹消いたしました。なお、出資会員の皆様には詳細を書面でお送りいたしますので、到着まで今しばらくお待ちください。長きにわたる皆様からのご支援に対しまして、心より御礼申し上げます。温かいご声援、誠に有難うございました。

そしてその後、引退通知が到着しました。



マカハについては書きだすとキリがないのですが、触れずにいられないのはやはり新馬戦でしょう。
アレやコレやと当時のことを思い出しつつ、自分で書いたブログの過去記事を読み返していたのですが、いろいろなことが脳裏によみがえってきて、時間が経つのを忘れてしまいました。
お時間のある方は以下の記事など読んで頂くと、当時の雰囲気が感じられて面白いです(^^)

【マカハ】ついにデビュー! 8/21札幌6R 2歳新馬出走確定
【マカハ】8/21メイクデビュー札幌 枠順&予想
【マカハ】間もなくデビュー戦! 競馬は良血比べじゃないぜ!?
【マカハ】やったやったーー!! 社台良血馬粉砕撃勝だっ!!!
【マカハ】次は2歳S! 期待膨らむ関係者コメント
【マカハ】メイクデビュー激走から一夜明けて
【マカハ】次走は札幌2歳Sに直行、重賞挑戦へ!

良し悪しは別にして、グランデッツァやサトノギャラントといった良血馬と対戦するドキドキ感、そして、絵に書いたような快勝劇後の興奮冷めやらぬ様子などが昨日のことのように思い出されます。
いや、なにしろ2011年の出来事ですから、正直、細かいことは忘れていたのですが、『ああ、そう言えばそうだったよなぁ』とか、『当時の自分はこんな事を書いていたのか』とか、本当に懐かしいです。
最近は2歳戦からこんなにドキドキする馬もいないので、余計にそう思うのかもしれませんね(^_^;

とにかく、マカハが勝った新馬戦のレース、あれは気持ち良かったと今でも思います。


新馬戦の話だけで長文になりそうなので、話題を変えます(^^ゞ

もともとマカハに出資をしたのは、2011年の5月でした。
念願のサークリング牡馬、マカハに出資決定しました!
上の記事の中でも書いていますが、出資を決めた理由は単純で、『サークリングの牡馬が欲しかったら』。
当時の私は出資頭数を年間1~2頭に絞るという、今ではすっかり忘れてしまったマイルールの中で遊んでおり、この世代ではマカハとエタンダールを選んだんですよね。
募集頭数が今より多い中で、ダービー出走馬とマカハを選ぶなんて、我ながら素晴らしい!(^ .^)y-~~~
(この世代は募集11頭、マカハ、エタンダールの他には追加募集されたフェニーチェもいました)
とにかく、数年にわたって狙っていたサークリングの牡馬を手に入れて、その馬がこんなに長く活躍してくれたのですから、一口馬主冥利に尽きると言いますか、本当に感謝の言葉しかありません。

ただ、新馬戦で快勝劇を演じた後のマカハは、必ずしも順風満帆ではなかったです。
エタンダールがダービー出走を果たすなど、比較的派手な活躍をしたのに対して結局クラシック路線に乗れず。。
惜しい競馬を繰り返しながら、新馬戦の1勝のみで休養に入ったのは、非常に口惜しい出来事だったと思います。
ちなみに、口惜しいレース後の記事をいくつか並べてみます。
【マカハ】ああぁ、前ドン詰まり・・・ 千両賞3着
【マカハ】横向いちゃダメだってば(笑)! 阪神7R(2歳500万下)2着
【マカハ】勝つのは時間の問題! 福寿草特別2着

そう言えば、福寿草特別では同期のエタンダールと直接対決が実現していたんですよね。
世間様的にはよくあることかもしれませんが、少頭数の広尾TC的には所属馬の直接対決、しかも、クラシックをめざす馬どうしの対戦が福寿草特別のようなレースで行われるのは非常に珍しいことです。
そう考えると、あの頃は盛り上がっていたし、単純に楽しかったなぁと… (^_^;

マカハはその後もクラシックをめざして出走を重ねましたが、結局、夢を果たせず休養に入りました。
そして、目に見えない疲れが溜まっていたのか3歳の夏と秋を全休することになり、戻ってきたのは3歳12月。。
実は、マカハが休養中の広尾イベントで小崎調教師から直接マカハについてお話を聞く機会がありまして、その時小崎先生が、「マカハには地方交流ダート重賞総ナメ路線を考えている」と仰っていたのが懐かしいです。
激レア! Hiroo_Cafeの超スペシャルパスタ(^_^)(^O^)(^^)v
(なんか、記事は水野さんのパスタの話だけになっていますが、当然真面目な話もしています( ・`ー・')キリッ)

ところが復帰初戦、小崎先生が「普通に回ってくれば勝てるはず」と思っていたダート1800mでマカハは完敗、“地方交流ダ重賞総ナメ路線”は雲散霧消してしまいました。
【マカハ】アリャリャ…全く反応せず(^_^;) 阪神6R(500万下)7着
【マカハ】小崎調教師も呆然… 阪神6R、レース後関係者コメント

その後もマカハは不甲斐ないレースを続け、自身の2勝目をあげたのは何とその半年後、2013年5月の京都8R、武豊騎手を鞍上に迎えた一戦(500万下・芝1400m)まで待たなければなりませんでした。
思えばそのレースと次走、(休養を挟んだ後の)2013年11月の相馬特別(福島・芝1200m)で連勝を決めたことが、その後の1400mスペシャリスト化の方向性を確定的にさせたのだと思います。
【マカハ】ガッダァーッ!! \(^O^)京都8R優勝(^O^)/
【マカハ】本当にありがとう! 京都8R、レース後関係者コメント
【マカハ】ヨッシャア、連勝ダァッ! 相馬特別順当勝ち(^ .^)y-~~~

実際、相馬特別を勝ったあとのマカハは平地競争を33戦し、そのうちの実に23戦が芝1400m。 ダート1400mも2戦ありますので、まさに1400mスペシャリストとして扱われていたわけです。
その間、勝利を飾れたのは相模湖特別(東京・芝1400m)だけでしたが、1000万、準オープンの厳しいメンバーの中で2着8回、3着5回は立派なもの。
オープンでもやれる力はあっただけに、何とかオープン入りさせたい気持ちが強かったのは確かですが、これだけ頑張って走って、賞金をたくさん稼いでくれただけでも充分以上に有難いと思っています。
【マカハ】気持ちイイ~ぞ! 差し切り勝ち\(^O^)/ 相模湖特別優勝

まあ、オープン入りに関しては、今思えば、このどちらかのレースで勝ち切っておきたかったです。。
勝っておけばの話をするのはやめますが…
【マカハ】僅かに届かず! ファンタスティックジョッキーズT・2着
【マカハ】くうぅぅーっ! あと少しだったのに~(/_\;) 雲雀S・2着
思い起こせばクビ差とかハナ差とか、ウワァーッとかギャァーッとか、そういう疲れるレースが多かったですね。
それも今となっては懐かしいし、いい思い出。 口惜しさもありますが、それはもう個性と思うしかないっす(^_^;

マカハが最後に“らしい輝き”を見せたのは、昨年1月の石清水Sでしょう。
展開がハマらず大敗をする事が増えてきた時期、年齢的な衰えが見えてきた時期の2着だけにあれは嬉しかった。
(良し悪しではなく)早期引退推奨派の皆さんからすれば、あの2着がなければもっと早く…、という事でしょうが、単純応援派にとっては頑張っている出資馬が好成績で戻ってくると、それはもう結構嬉しいものなので(^^ゞ
【マカハ】豪脚マカハ! ハナ差負けも…らしい(^^) 石清水S・2着

結局、石清水Sの2着を最後に、マカハにとってはツラいレースが続くことになってしまいました。
(様々なご意見はあるでしょうが)それでも障害戦に活路を見出すべく前向きにチャレンジをしてくれた姿を私は忘れませんし、最後までマカハを応援できたことは、私にとってとても楽しく、他では得難い経験でした。
これまでマカハを育て、見守り、最後まで知恵を絞って面倒を見てくれた牧場、厩舎の皆さん、小崎先生や全ての関係者の皆さん、そして誰よりもマカハ自身に改めてお礼を言いたいと思います。

今まで本当にありがとうございました。
キミを応援できて楽しかった!!

ヤバ… 歳取ると涙腺が緩くなってイカンですね…
なんか、朝から泣きそうです。。


マカハ
2009/4/9 大樹産
父:キングカメハメハ、母:サークリング(母父Irish River)
通算成績:50戦4勝、2着11回、3着7回(初勝利2011/8/21)
主な勝ち鞍:相模湖特別、相馬特別、新馬
募集総額:2,200万円
獲得賞金:1億7,121万円(総賞金)






【2018/2/4撮影、ラストランとなった京都4R 障害未勝利戦でのマカハ : 公式HPより】


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
Comments (2)

【マカハ】ついに現役続行断念、お疲れ様でしたm(__)m

2018-03-14 22:04:20 | 殿堂馬
前走後の回復状況が思わしくない現状を受けまして、入障後2走のレース内容や年齢面なども考慮のうえ、小崎調教師と今後の進退につきまして改めて協議を行いました結果、これ以上の現役続行を断念。前走をラストランとし、乗馬としての引受先が決まり次第、競走馬登録を抹消することになりました。なお、出資会員の皆様には、抹消手続きが完了した後に詳細を書面にてお送りいたします。発送まで今しばらくお待ちください。
-----

なかなか元気が回復しない、もどかしい報告が続いており、予感めいたものはありました…
それでも最後まで全力応援をするつもりで復帰を信じていましたが、ついに現役引退の判断が下りました。
小崎調教師も悩まれたでしょうが、諸般の事情を勘案すれば、致し方ない結論なのかもしれません。

グランデッツァやサトノギャラントを一蹴した衝撃の新馬戦以来、今まで実に50戦を戦い抜いてくれたマカハ。
彼に対しては、数行では書き切れないほどたくさんの、そして様々な思いがありますが…
どうにも今夜はそういう気分になれません。

お疲れ様でした、今まで本当にありがとう!
ゆっくり休んで元気になってくださいm(_ _)m


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
Comments (2)

【マカハ】今月中の回復状況がカギ

2018-03-08 05:19:40 | 殿堂馬
島上牧場在厩のマカハは、今週もウォーキングマシン90分による管理が続けられています。

◇幣旗マネージャーのコメント
「ケガや疾病などではなく、いわゆる疲労による反動の場合、激しいものでも大体レース後1ヶ月半~2ヶ月ぐらい経てば、UPHILLへ移動できるようになりますから。やはり月内における回復状況が、ひとつ今後についての判断材料となってきます。レースでズブさを見せ始めていることを考えますと、現在のこの落ち着きは加齢によりカドが取れ、性格面で丸くなってきているのかもしれません」
-----

なかなか若い頃のように、元気が表に出なくなっているのは仕方がないですね。
それでも、実際に動かせばまだ若さを保っていると思えますし、障害戦の長丁場を考えれば、多少、落ち着き過ぎぐらいの方がやり易いかもしれず、近々、前向きに飛越練習をこなせるようになればと思います。
前走で前に行けなかったのは、西谷騎手とマカハの微妙な感覚のズレ(一走目は参考外)もあると感じましたので、飛越練習や追い切り、実戦を通じてコンビの息を合わせていけば、プラスアルファの力が出るような気もします。
どのぐらい時間がもらえるかはわかりませんが、頑張って欲しいと思いますm(_ _)m


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
Comment

【マカハ】元気が今ひとつではありますが。。

2018-03-01 05:04:57 | 殿堂馬
島上牧場在厩のマカハは、先週同様、ウォーキングマシン90分で調整されています。

◇幣旗マネージャーのコメント
「すでに体つきは戻っており、脚元を含めて外見上は問題ありませんが、良い頃に比べると、どうも元気や覇気がない感じ。以前はウォーキングマシンによる運動時などでもチャカつくくらいでしたからね。今回そういった面が見られないのは、中身の疲れがまだ取りきれていないのか、それとも年齢面でもう落ち着き払っているだけなのか。引き続き、しっかりと馬を休ませることで見極めていきたいと思います」
-----

前走後放牧に出てから3週間。 回復進度が遅くなったとの話もありましたが、取り立ててどこかが悪いわけではないですし、あと1~2週間もすれば次走に向けた準備に入れると思います。
もしもこのままレース出走をめざすとして、今回の休養明け後の2戦が本当の勝負になるのでしょう。
そこで少なくとも入着級の前進が見せられないと、状況が状況だけに…
何とかここを乗り越えて、障害初勝利をめざす流れがつくれるよう、大ベテランの意地を見せて欲しいと思います。


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
Comment

【マカハ】年齢とともに、回復スピードがゆっくりに

2018-02-22 05:07:14 | 殿堂馬
島上牧場在厩のマカハは、引き続きウォーキングマシン90分により管理されています。

◇幣旗マネージャーのコメント
「本馬の場合、四肢のうち最も注意が必要なのは左前ですが、それに関しては、いわゆる勤続疲労レベル。レース後の一般的な疲れに留まっていると見てよいでしょう。ただし、この年齢ともなりますと、人間同様、回復のスピードが遅くなることはあっても、早まることはないですからね。若い時分に比べて筋肉疲労だけでなく、内臓面に溜まった疲れの回復などにも少し時間を要しているのかもしれません」
-----

続けて慣れない障害レースを走った疲れから、少しずつ回復はしているようです。
まあ、若い頃より回復スピードが遅くなるのは仕方がないでしょうし、特に大きな問題を抱えているわけではないですから、来週後半ぐらいからは、何とかトレーニングが再開できるのではないでしょうか。
年齢的な衰えは必ずくるものですが、要するにそれは程度問題なわけでして…
次走に向けた準備をしっかりやって、また、競馬場で元気な姿を見せてもらえればと思いますm(_ _)m


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
Comment

【マカハ】まずは向こう1ヶ月の回復状況を見て

2018-02-15 05:00:55 | 殿堂馬
島上牧場在厩のマカハは、現在はウォーキングマシン90分で心身のリフレッシュに努めています。なお、むこう1ヶ月ほどの回復状況をしっかりと確認した上で、進退を含めての今後の方向性について判断を下していく方針です。

◇幣旗マネージャーのコメント
「特に大きく傷んでいる箇所は見当たりませんが、一番良い頃に比べると今は妙に落ち着き払っている感じでしょうか。これが蓄積した疲労によって元気がないものなのか、それとも加齢などによって、レースでいうところのズブさのようなものが出てきているのか。まずはこちらでひと月ほどかけて、回復具合を窺っていければと思います」
-----

ひとまず島上牧場で疲れを癒しています。
障害転向後の2戦で結果が出ず、9歳という年齢もあってかなり追い詰められてしまった感がありますが、障害レースにおいては3戦、4戦と経験を積むごとに、少しずつ上手くなっていくのは珍しい話ではありません。
クラブからは、「向こう1ヶ月の様子で進退を含めて方向性を判断」とのコメントが出ていますが、個人的にはこの休養が、次走に向けての前向きなものになると信じて待ちたいと思います。

いずれにしても、次走が再び試金石。 まだやれるところを見せるためにもリフレッシュは重要です。
引退の時はいずれ間違いなく訪れるわけですし、それが何年も先のことではないのも理解できます。 ただ、だからこそ、今のマカハに対しては、『最後まで前向きに応援したい』、そのことだけを考えていますm(_ _)m


【2/4京都4R 障害未勝利でのマカハ : 公式HPより】


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
Comment

【マカハ】10着に負けたレースの動画を見て…

2018-02-09 05:07:17 | 殿堂馬
マカハは、レース後は運動のみ。8日、島上牧場へ放牧に出ています。2/6の馬体重は476kgです。

◇小崎調教師のコメント
「特に外的なケガなどはありませんが、障害練習、試験、そして二度の実戦と続き、さすがに馬がお疲れ気味の様子。ここはいったん休養を挟み、立て直しを図るほかありません。まずは島上牧場の落ち着いた環境下で跨らずに心身を休ませて、疲労回復を促していきたいと思います」
-----



クラブがアップしてくれたレース動画を見直しましたが、正直、すごくイイ内容とは言えないものの、逆に、障害レース2走目であることを考えれば、ボロカスに言われるほど悪くも見えなかったです。
そりゃあ、すぐにでも勝てるかと聞かれると、そんな決め手はないですが、障害戦は平地と違って『慣れ』による上積みが大きいですし、あと一戦、二戦と経験を積んでいけば、賞金を稼ぐこと、そして勝つチャンスだってあると感じました。
『それは勘違い、可能性がないから引退させろ』というご意見もあるでしょうが、少しだけ長い目で…

今回は普通に現役続行の判断となったようですが、各所から「もう引退させて」コールが聞こえているのも事実で、『会員の意見は無視できない』的な考え方が表に出てくる可能性は否定できないでしょう。
いや、まあ、現役競走馬のマカハをもっと応援していたい、というのは私の勝手な思いですが…
直線で西谷騎手がサインを出したあとの走りを見ると、マカハに走る気がないとも思えず、それなら出資者として、今まで応援を続けてきたファンとして、無条件でサポートしたいと思っています。
まずは島上牧場で疲れを癒し、次走では、障害馬としてさらなる前進を見せて欲しいと思いますm(_ _)m


【2/4京都4Rでのマカハ : 公式HPより】


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
Comment

【マカハ】うーん、結果的…だったのか。。 @関係者コメント

2018-02-04 15:07:54 | 殿堂馬
京都4Rで10着となったマカハの関係者コメントです。

◇西谷騎手のコメント
「特に不利はなかったのですが、結果的には下げて行く格好に。最初のうちの飛越は問題なかったものの、追い上げにかかってからのラスト2つの飛越があまり良くありませんでした。それに今日は相手も強かったですからね。京都は順回りで先行勢もスイスイ行くので、余計に息が入りにくい感じ。そういう意味では、襷があってペースが落ち着きやすい阪神のほうがイイのかもしれません。それにしても、もう少し前につけて行けるかと思っていたのですが…」
◇小崎調教師のコメント
「障害2走目でもう少し前進があるかと見ていたのですが、思いのほか厳しい内容になってしまいましたね。ここまでの経緯から、これ以上の続戦はさすがに無理を強いる格好になりますので、いずれにせよ、それなりのスパンでの放牧、立て直しを図るほかありません」
◆クラブのコメント
当初はもっと楽に先手を奪えるものと予測していたのでしょう。元々飛越が悪くないこともあって、前走敗戦後もジョッキーはとても前向きでしたが、さすがに今回のレースぶりには首を傾げて浮かない表情。疲労の回復度よりも初障害からのプロセスを重要視しての出走になったとはいえ、ここはひと変わり欲しかったというのが正直なところです。なお、このあとは、「脚周りを色々とぶつけて帰ってきたようですから、まずはレース後の様子を見ながら」(師)。このたびのレース内容も踏まえ、改めて今後の方向性について意見交換を行っていく予定になっています。
-----

いやあ、参りましたねぇ。。
レースリプレイを見直したのですが、どう見ても最初の障害前、手綱を引いて位置を下げたようにしか…
あれを「結果的に下げていく形に」、と言われると、そりゃあ参ってしまいます(/へ\*)))ウゥ

いや、西谷騎手の気持ちを深読みすると、まだマカハの飛越に自信がないのかもしれません。
今日は他の馬も前に行きたがっていましたし、西谷騎手が、「飛越の時、周りを気にするところがある」と仰っていたことを考えると、ゴチャついた中での飛越になるのを避けたというか、何となく危なっかしいと思った“結果”なのかもしれません。
だとすれば、飛越のミスが大事故につながる障害戦では仕方がないことなのかもしれませんが…

前走のあとは敗戦を気にする風でもなく、前向きだった西谷騎手が浮かない表情というのも気になります。
このレースのあとにひと息入れるのが既定路線とは言え、勝利のための前向きな休養と、先が見えない中での休養では意味合いが違いますから、「改めて今後の方向性について意見交換」の文字にもイヤ~な感じがしてしまいます。
万が一、ここで西谷騎手の気持ちが折れてしまうなら、さすがにもう縋るところがないですから。。

とにかく、今日もマカハは頑張って走ってくれました。
マカハには、まずはゆっくり休んでもらい、あとはクラブからの方針連絡を待つのみですm(_ _)m


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
Comment

【マカハ】詳しいことはわかりませんが… 京都4・10着

2018-02-04 12:38:55 | 殿堂馬
京都4R 障害未勝利(ダ2910m)に出走したマカハは10着でした。

【レース内容】
スタートは互角も、スタートから最初の障害の手前で急にペースを落として後方の位置取りに。。
その後は自分のリズムで飛越をこなし、2周目の向こう正面で前を追おうとペースを上げたものの、その次の飛越でバランスを崩して万事休す。 その後はあえて無理をさせず、結果、10着での入線となりました。
(と、私には見えました…)
-----

いやぁ、これ、どうなんですかね?

障害戦は詳しくないので迂闊なことは言えませんが、スタートから最初の障害までの間に急に手綱を引いて後方に下げたように見えたのですが、あそこは何か不利でもありましたかね?
正直、今日のレースはあの時点でかなり厳しい状況になりましたので、参考外なのかもしれません。
でも、細かい状況が見えていないので、そこは西谷騎手のコメント待ちになりますが…

それでも今日は、前回のようにレース参加を止めるのではなく、気を見て前を追う姿勢は見られたと思います。
ただ、ペースを上げた時に肝心の飛越が乱れましたので、そのあたりは大きな課題と言えそうです。
詳細は関係者コメント後にしたいと思いますが、何とかマカハにスムーズなレースをさせてあげたいですし、このままでは泣くに泣けないという気分になっています(/_\;)

■2/4京都4R 4歳以上障害未勝利(ダ2910m)・良


Comment

【マカハ】試金石! 2/4京都4R 障害未勝利・枠順&予想

2018-02-03 18:29:54 | 殿堂馬
■2/4京都4R 4歳以上障害未勝利(ダ2910m) 11:25発走



◎ タガノアーバニティ
○ ラヴアンドポップ
▲ メイショウゴウキ
△ マカハ
△ シゲルクロカジキ
△ ホシルミエール

マカハは6枠8番になりました。
真ん中あたりの偶数番ですので、もちろん文句はありません。
枠番に関わらず、しっかりゲートを出て最初の障害をスムーズに跳ぶこと、それが何より重要でしょう。

前走はふたつ目のハードルでミスステップ。。
結局レースに参加するのを止めてしまいましたが、今回は同じようなレースをするわけにはいきません。
多少のことは乗り越えて、出来れば中団より前の位置取りで積極的な競馬をしたいところです。
道中の飛越を無難にこなし、最終障害まで上位陣の後ろにつけていられれば、強い3頭、タガノアーバニティ、ラヴアンドポップ、メイショウゴウキの一角を崩すチャンスがあるかもしれません。

あまり強気なこと、大きなことが言える立場ではないですが、やはり平地力は上位のはず。
最後にそれが活きる展開に持ち込みさえすれば、好走以上の何かが起きても不思議はないと思います。
と言いつつも、まずはしっかりレースに参加をして、無事に戻ってきてくることが第一です。

Comment