とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

ディメンシオン : 7/7中京8R 3歳以上500万下(牝・芝1600m)優勝!

小沢一郎、代表選不出馬の裏側は・・・

2010-08-31 06:45:13 | その他
MSN産経ニュース 『【民主党代表選】小沢氏、出馬見送りで調整 きょう首相と会談 首相、トロイカ態勢を受諾』
----ここから引用(抜粋)---------------------
民主党代表選(9月1日告示、14日投開票)をめぐり、菅直人首相(党代表)と小沢一郎前幹事長の確執が広がる中、首相は30日夜、鳩山由紀夫前首相と首相公邸で会談した。鳩山氏は挙党態勢構築に向け、小沢氏を含めた3人の「トロイカ体制」の原点に立ち戻るよう求め、首相は「全く異存ない」と応じた。これを受け、首相と小沢氏は31日、鳩山氏と輿(こし)石(いし)東(あずま)参院議員会長を交え会談する。小沢氏はあくまで出馬の意向を示してきたが、首相が小沢氏との協調路線に転じたことを踏まえ、出馬を見送る方向で調整に入った。

会談後、首相と鳩山氏はそろって記者団の取材に応じた。首相は「党内で激しい代表選が戦われることに内外で議論がある」とした上で「トロイカ体制に輿石氏を加えていろんな活動を進めていくことに同意した」と述べた。
これに伴い、菅政権の「脱小沢」路線を主導してきた仙谷由人官房長官と枝野幸男幹事長は更迭される見通し。

首相との会談に先立ち、鳩山氏は国会内で小沢、輿石両氏と会談。小沢氏は、首相との会談について「挙党態勢がとれるなら応じてもいい」と述べていた。
首相は周辺に「小沢氏との会談で人事の話をしたくない」と漏らすなど小沢氏による人事介入を警戒していたが、小沢氏らの協力なしでは政権運営は行き詰まると判断したとみられる。
----ここまで引用(抜粋)---------------------

この記事を読むと、追い詰められた菅直人が小沢・鳩山コンビの要求を飲んで、側近の仙石由人らの首を差し出した上で何とか首相続投を認めてもらったように思えます。(つまり、譲歩したのは首相側)

でも、本当にそうなのでしょうか?
今回の代表戦は、票読みでは小沢一郎の優勢は動かない情勢だったわけで、普通に考えれば小沢陣営に出馬をやめる理由などありはしないのです。

では、何故唐突に“出馬見送り”の方向に舵が切られたのでしょうか?
あまり憶測でもの書いてもいけませんが、小沢氏には、まだ表に出ていない大きなスキャンダル、「政治と金」の問題が“数多く”存在しているのではないでしょうか。そして、このまま代表選に勝ってしまうと、芋蔓式にそうした問題が表面化する可能性が高いと判断し、トロイカ復活で手を打ったように思えてなりません。


でも、日本国民だってそんなに馬鹿ではないはずです。
いつまでんも、菅・鳩山・小沢の茶番劇に騙され続けるようなことはない・・・、と思いたいですねぇ。
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鬼澤信子選手、40歳の初優勝!

2010-08-30 06:05:48 | その他
SANSPO.COM 『鬼澤、プレーオフ制し悲願の初優勝/国内女子』
----ここから引用(抜粋)-------------------
ニトリレディス最終日(29日、北海道・桂GC=6523ヤード、パー72)プロ入り21年目の鬼澤信子(40)が通算11アンダーで並んだ金ナリ(韓国)とのプレーオフを制し、悲願の初優勝を果たした。40歳での初優勝は史上3番目の年長記録、通算463試合は初制覇に要した最長記録。優勝賞金は1440万円。
----ここまで引用(抜粋)-------------------

ここ数年、若手と外国勢が牽引してきた感がある国内女子ツアーですが、先週CATレディースで優勝した福嶋晃子選手(37歳)に続いて、今週も40歳のベテラン、鬼澤信子選手が見事な“初優勝”を飾りました。

男子の石川遼選手を引き合いに出すまでもなく、才能あふれる若手選手の活躍は、見ていてとても楽しいものです。
でも、40歳にして初優勝がかかった緊迫のプレーオフを戦う鬼澤選手のひたむきな姿は、華やかな若手選手の活躍とは違った意味で、見る者を惹きつけるオーラを放っていたと思います。

どのスポーツでも、若手選手が伸びていくためには、ベテランの高い壁にぶち当たり、それを乗り越える経験をするのが一番だと思います。
(チヤホヤされるだけではダメですね)

そう考えれば、将来、日本の女子ツアーがこれ以上外国勢に占拠されないためにも、福嶋選手や鬼澤選手をはじめとするベテラン勢には、もっともっと頑張ってもらわなければいけませんね。
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【アルシラート】佐世保ステークス特別登録

2010-08-30 05:29:33 | 引退馬
夏負けから回復して栗東トレセンで調整を続けているアリシラートは、予定通り佐世保ステークスに特別登録しています。

登録馬は20頭。はっきりと確認はしていませんが、アルシラートは除外権利を一回持っているので、このまま投票すれば、おそらく出走には漕ぎ着けられそうな情勢です。
但し、回復したとはいえ一度は夏負けで一息入りましたので、出走の決断は馬の状態次第ということになりますね。

アルシラートの場合、平坦コースの芝1200mで一発嵌れば好結果も望めるだけに、何とかいい状態で出走させてあげたいところです。

9/4小倉10R 佐世保ステークス(1600万下・芝1200m)登録馬
【馬名(性齢)】*斤量未定
アルシラート(セン6)
エイシンパンサー(牝5)
エリモサリュート(セン6)
エーシンリジル(牝3)
オールタイムベスト(牝5)
カレンナホホエミ(牝3)
コウエイハート(牝4)
シークエスト(牡5)
ゼットカーク(牡6)
タイガーストーン(牡4)
ダブルウェッジ(牡4)
ツルマルジュピター(牡3)
ブライドルアップ(牝4)
ベイリングボーイ(牡6)
ヤマカツマリリン(牝6)
ユキノハボタン(牝5)
ユメイッポ(牝5)
リッカバクシンオ(牡8)
レディルージュ(牝4)
ワンダークラフティ(牡7)
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【ブリッツェン】岩田騎手レース後コメント&次走予定

2010-08-29 20:00:02 | 殿堂馬
札幌スポニチ賞でブリッツェンに騎乗した、岩田康誠騎手のコメントが入ってきました。
以下、一部抜粋です。-----------
「馬は元気いっぱいで雰囲気が良く、上手に競馬をしてくれました。ただ、勝負所でやむなく自らが動いて行かなければならない状況になり、内の馬を怖がって外に張ってしまうこの馬の悪いところが出てしまいました。自分が内で相手が外であれば、また結果も違ったと思うのですが・・・。」
----------------------------

岩田騎手もブリッツェンに乗るのは今日で5回目ですから、さすがに細かいところまでクセを理解しているようです。ただ、そういうことが分かっているからといって、必ず自分の望む形を作れる訳ではないのが競馬の難しいところですね。

まあ、岩田騎手にも言いたいことが無いわけではありませんが(偉そうでスミマセン)、今日の敗戦は敗戦として受け入れたうえで、次走ではトップジョッキーの意地にかけてもきっちりとリベンジを果たして貰いましょう。
(もちろん、次も乗ってくれればの話ですが・・・)

その次走ですが、馬に問題がなければ、9/12札幌11R UHB賞(1000万下・芝1500m)が有力とのことです。
本来、短期間に使い込むと良くないタイプのブリッツェンですから、中1週で競馬を使う以上は必ず今回以上の結果を出して欲しいと思います!

うーむ、つい先ほど負けたばかりだというのに、次走へ向けて、またまた気合が入ってきました(笑)
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【ブリッツェン】差せ差せぇーーーッ! あれっ、と、届かず・・・

2010-08-29 17:49:48 | 殿堂馬
しゅ、祝杯の予定がヤケ酒に・・・
札幌12R札幌スポニチ賞に出走したブリッツェンは、残念ながら2着に終わりました。(口惜しい・・・です。)

【レース内容】
惚れ惚れするような好スタートを決めたブリッツェンは、ハナ主張のメジロチャンプと2番人気のホーカーハリケーンを行かせて3番手の位置取り。
その後も折り合い良く3コーナーを回り、4コーナーでは先行2頭に並びかけて直線抜け出しを図りましたが、勝ったホーカーハリケーンの粘り腰に屈し、僅かにクビ差届かず2着での入線となりました。


いやぁ、久しぶりに熱くなってしまいました。
直線あの形から差し切れないとは、いくら平均ペースで前残りの流れだったとはいえ残念でなりません。
結果論ですが、3番手に控える常識的な大人の競馬をせずに、少なくともホーカーハリケーンよりも前で競馬をするべきだったかもしれません。(そうして欲しかった・・・)

まあ、休み明けの2着といえばそれほど悪い結果でもないのですが、このクラスの力上位はもともと分かっていたことですし、今日はどうしても“勝ち”が欲しかったというのが本音です。
今日の負けはもう済んだことですが、ブリッツェンが今後さらに上のクラスで結果を出していこうとするならば、次走は必勝の一戦ということになりそうです。


8/29札幌12R 札幌スポニチ賞(1000万下・芝1500m)
購入金額:40,000円 → 配当なし
【着順 予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 タイム】
 ○  ホーカーハリケーン(牝4) 55.0 藤田伸二 1.28.6
 ◎  ブリッツェン(牡4) 57.0 岩田康誠 1.28.6
 △  メジロチャンプ(牡4) 57.0 吉田隼人 1.28.9
 ☆  セイウンオウサム(牡3) 54..0 勝浦正樹 1.29.1
 - 12 ヴェリタス(牡6) 57.0 秋山真一郎 1.29.3

馬券については納得ずくでブリッツェン頭に拘ったのですが、悲惨な結果に終わりました。
誰のせいでもないですから、しばらくは罰として禁欲生活をしていこうと思います。そして、あわよくば、心も体も今より健康的な人間になってしまおうと思います(笑)
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【ブリッツェン】札幌スポニチ賞で勝負します!

2010-08-29 16:38:39 | 殿堂馬
札幌12R札幌スポニチ賞の発走が近付いてきました。

8/29札幌12R 札幌スポニチ賞(1000万下・芝1500m) 17:10発走
【予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 馬体重(増減) 単勝オッズ(16:11時点)】
◎  ブリッツェン(牡4) 57.0 岩田康誠 470(-4) 2.0
○  ホーカーハリケーン(牝4) 55.0 藤田伸二 486(-6) 4.2
△  メジロチャンプ(牡4) 57.0 吉田隼人 490(+6) 10.1
△  メスナー(牡5) 57.0 丹内祐次 464(-4) 14.3
☆→△ 10 サトノジューオー(牡3) 54.0 横山典弘 516(±0) 6.3
☆  セイウンオウサム(牡3) 54..0 勝浦正樹 498(+10) 25.2
-→☆  キシュウグラシア(牝4) 55.0 中舘英二 484(-2) 27.0

予想通りブリッツェンは1番人気での出走になりそうです。
久々の競馬になりますが太め残りもないようですし、もともと休み明けは苦にしないタイプですから、現時点で勝利を疑うようなことは何もありません。
(唯一の心配だった悪い流れもクラヴィコードが断ち切ってくれました!)

ここまで状況が整った以上、ビビッた馬券を買う必要もありませんね(笑)
あとは岩田騎手に全てをお任せするだけです。

結論:もちろんブリッツェン1着固定ですが、人気サイドの馬券になりますので、久しぶりにドカンと入れて勝負をしてみます。まあ、これで応援にも力が入るというものです!(ヒモが抜けたらショックだろうなぁ・・・)

購入:馬単(配当均等型)/馬番2→3,5,6,10/計20,000円(4点)、3連単(配当均等型)/馬番2→3,5,6,10→3,4,5,6,7,10/計20,000円(計20点)
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クラヴィコード勝つ! 広尾TC連敗ストップ!

2010-08-29 13:56:56 | 競馬・一口馬主全般
今日の小倉6R(3歳未勝利・ダ1700m)で、単勝1.6倍の1番人気に支持されたクラヴィコードが危なげない競馬を見せ、6/5のアストレーション(1000万条件戦)以来の勝ち星を広尾TCにもたらしました。

長かったですねぇ・・・。
広尾TC全体で約3ヶ月間勝てなかったのですから、クラブにとっても本当に嬉しい1勝でした。

そして何よりも、クラヴィコードにとってこの時期の3歳未勝利戦を勝てたことは、言葉で言い表わせないほど大きな出来事ですね。
もともと素質はありながら、なかなかパンとしてこなかったため初勝利が遅れましたが、これで自身の成長に合わせてじっくりと競争生活を送る事ができるようになりました。

私自身はクラヴィコードに出資をしていませんが、この厳しい状況を見事に乗り切った、小崎調教師をはじめとする全ての関係者に心から敬意を表したいと思います。


さあ、今日はもう一丁、ブリッツェンのレースが待っています。

この勢いで、一気に突っ走っていきましょう!
今日はダブルで祝杯ダァァーッ!!
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藤原紀香さん熱演! NHK土曜ドラマ チャンス(CHANCE)

2010-08-29 09:47:47 | その他
生活時間帯の問題もあって(笑)、私は普段“テレビドラマ”なるものをほとんど見ないのですが、8/28(昨日)に第一回放送があった“チャンス(CHANCE)”というドラマは、久しぶりに真面目に見てみようと思っています。

理由は単純で、ドラマの非常に重要な要素として、私の大切な趣味である競馬の世界が取り上げられているからです。
ドラマの内容については、私が妙な説明をしてもいけないので、NHK土曜ドラマ チャンス(CHANCE) 公式ホームページ内に掲載されている、【みどころ】を紹介しておきます。

【みどころ(スタッフからのメッセージ)】-------
~折れない心、チャンスはあなたを見放さない。~
「行けえっ!」沙矢子は叫んだ。年の瀬の中山競馬場、ターフでは有馬記念がクライマックスを迎えている。
自分の馬「チャンス」は信じられない伸びを見せ追い上げている。沙矢子の隣では一緒にチャンスを育て、苦労をともにした二人の仲間がいる。
証券会社のキャリアウーマンだった沙矢子はサラブレッド・チャンス号と出会うことで絶望のどん底から仲間たちとここまでやってきた。波乱に満ちたチャンスとの日々、そして、日本の金融界の支配を目指す藤本との対決。金融と競馬、全く違う世界を舞台にストーリーは深く交錯しながら展開する。
誰もが夢や希望を口にする事が少ない現代社会で夢を諦めず不屈に生きる人々の人間模様を美しく愛しいサラブレッドたちとともに描くヒューマンドラマ。
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第一回目の放送では、藤原紀香演ずる証券会社のキャリアウーマン沙矢子が株取引で大損害を与えた人物が自殺し、衝撃を受けた沙矢子が冬の北海道を彷徨います。
そして、凍死の危機から沙矢子を救った一頭の繁殖牝馬、ハルコとの出会い。
紆余曲折の末、沙矢子は、子どもが出来ないと思われていた処分寸前のハルコに自費で種付けをすることを決意、何度目かの交配でハルコは無事に受胎することが出来たのですが・・・。

いつもは派手なイイ女というイメージの藤原紀香さんの、ほとんどスッピンでの熱演。
競馬が好きな人でも、普段は全く触れることが無い、小規模生産(繁殖)牧場の厳しくて泥臭い生活ぶり。
投資・ファンドという危険で華やかな世界と、北海道の広大で素朴な大地のコントラスト。

このあと、馬産~競馬、サラブレッドの夢とロマンが個性的な人々の生き方にどのように絡み合っていくのか、本当に久しぶりに、『次の回も見なくちゃ・・・』と思わせてくれるドラマでした。
多分これは泣ける話だと思いますので(笑)、競馬好きの方もそうでない方も、試しにご覧になってはどうでしょうか。
(私は見ます!!)


土曜ドラマ チャンス(CHANCE)
毎週土曜日 NHK総合テレビ夜9時~(全6回)
*BSハイビジョンは金曜夜6:50から放送
主演 : 藤原紀香
原作 : 小林慧「チャンス」

(そのうちに、原作も読んでみよう!)
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【ブリッツェン】好枠ゲット! 札幌スポニチ賞 枠順&予想

2010-08-28 21:56:09 | 殿堂馬
明日の札幌12R、札幌スポニチ賞にブリッツェンが登場します。

8/29札幌12R 札幌スポニチ賞(1000万下・芝1500m) 17:10発走
【枠番-馬番 予想 馬名(性齢) 斤量 騎手】
1-1 - ワールドブルー(牡4) 57.0 藤岡佑介
2-2 ◎ ブリッツェン(牡4) 57.0 岩田康誠
3-3 △ メジロチャンプ(牡4) 57.0 吉田隼人
4-4 ☆ セイウンオウサム(牡3) 54..0 勝浦正樹
5-5 ○ ホーカーハリケーン(牝4) 55.0 藤田伸二
5-6 △ メスナー(牡5) 57.0 丹内祐次
6-7 - キシュウグラシア(牝4) 55.0 中舘英二
6-8 - ヒシフラッシー(牡5) 57.0 柴山雄一
7-9 - ニシノウェーブ(牡7) 57.0 三浦皇成
7-10 ☆ サトノジューオー(牡3) 54.0 横山典弘
8-11 - ミウラジェット(牡6) 57.0 大野拓弥
8-12 - ヴェリタス(牡6) 57.0 秋山真一郎

懲りないヤツだと言われるかもしれませんが、それでも全く負ける気がしないメンバー構成に加えて2枠2番という絶好枠まで引いたのですから、既に半分以上は勝った気になっています(笑)

一応、1000万条件勝ちがあるホーカーハリケーンは(鞍上込みで)要警戒だと思いますが、ブリッツェンがこれまで戦ってきた相手を考えれば、たとえ休み明けの一戦でも負けるような相手ではないでしょう。

いやぁ、最近は私の出資馬に限らず、広尾TC全体でも連敗が止まりませんでしたが、明日はクラヴィコードの出番もありますし、ようやく負のスパイラルから脱出する時が来たようです。

札幌スポニチ賞の発走時間は17:10、もはやブリッツェンの勝ちは決まったようなものですから、明日はそれに合わせて、ちょっと早めに祝杯の準備でもしておきたいと思います!

(これだけ吹いたんだから、ホントに頼みますよ・・・)
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【ステラリード】今日の鞍上、小野寺裕太騎手のコメント

2010-08-28 20:07:57 | 殿堂馬
今日の朱鷺ステークスで12着となったステラリードに騎乗した、小野寺騎手のコメントが入ってきました。

「思っていたより行きっぷりが良く、ハナに立てるぐらいの勢い。ただ、今後単調な競馬しかできなくなるのも嫌でしたので好位から進めたところ、周りがゴチャゴチャして余計に掛かってしまって…。勝負所で一旦下がった後も完全にバテたわけではありませんし、少なくとも自分がレースで騎乗した中では一番イイ馬だと感じました。結果論ですが、このスピードを活かして逃げを打っても良かったのかもしれません。」


小野寺騎手は、美浦・伊藤正徳厩舎所属で今年が2年目、まだ20歳の若者です。今日は厳しい結果でしたが、これからも色々な勉強をしていくことになるのでしょうね。
まあ、これも何かの縁でしょうし、「ステラリードが今まで乗った中で一番良い馬」だそうですので、是非頑張ってトップジョッキーになって欲しいと思います。

また、ステラリードに関して、帯同した厩務員さんによれば、「少し馬体は減っていたものの、イレ込みやテンションは以前よりマシ。さらに落ち着きが増し、鞍上の言うことを聞いてくれるようになれば…」と話していたそうです。

全体として、今日は良い結果を得られたわけではありませんが、まあ、悪いことばかりではなかったと思います。
ステラリードの関係者には、今日の結果も踏まえ、もう一度作戦を立て直して次のステージに進んで欲しいですね。

これからも期待しています!
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