とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

ディメンシオン : 8/11新潟9R 三面川特別(1000万下・芝1800m)優勝!

7月はとりあえずゴッドフロアーに期待!(^_^;)

2014-06-30 05:13:42 | 競馬・一口馬主全般
先週は、ダブルミッションの初勝利を期待したのですが、残念ながら先々週のマカハに続く2週連続の出資馬勝利はなりませんでした。
本来は勢いが出てきたところで連勝といきたかったのですが、まあ、贅沢は言えませんね。

という事なのですが、それにしても7~8月に頑張ってくれる予定だったアタッキングゾーン、ブリッツェン、バシレウスといった古馬勢が相次いで離脱していったのは(それぞれ理由はあるものの)、やはり痛いです。
これでダブルミッションがひと息入れるとなれば、実質稼働馬はゴッドフロアーだけになりますから…。

<出資馬の状況>
・ゴッドフロアー : 函館競馬場在厩(第2回函館2~3週目目標)
・ダブルミッション : 函館競馬場在厩(次走未定)
・アタッキングゾーン : ドリームファーム在厩(次走未定)
・ブリッツェン : ドリームファーム在厩(次走未定)
・バシレウス : ジョイナスファーム在厩(次走未定)
・レトロクラシック : ジョイナスファーム在厩(調教中)
・エタンダール : ヒルサイドステーブル在厩(調教中)
・マカハ : 島上在厩(次走未定)
・グレイスフルソング’13 : 木村秀則牧場で育成中
・ミスペンバリー’13 : 木村秀則牧場で育成中

改めて状況を整理してみても、7月出走はゴッドフロアーだけの可能性もありそうです。
古馬勢の復帰時期が不透明なので、今週はダブルミッションの動向、レトロクラシック新潟デビューの実現性、エタンダールの定期検査の結果、グレイスフルソング’13とミスペンバリー’13の1歳勢は順調か、といったポイントに注目することになりそうです。

あ、大事なことを忘れていました。
今年の2歳世代では、レトロクラシックに続く2頭目の出資馬をどうするのか、そして当歳募集馬ステラリード’14への出資はどうするのか、それをきちんと検討する作業をしなきゃいけないんだったなぁ(^^ゞ

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[宝塚記念(G1)]ゴールドシップ完勝、阪神王の証明!

2014-06-29 16:12:48 | JRA 重賞戦線
予想王TV@SANSPO.COM 『【宝塚記念】ゴールドシップ史上初の連覇達成』
第55回宝塚記念(G1、芝2200m)は、横山典弘騎手騎乗の1番人気ゴールドシップ(牡5歳、栗東・須貝尚介厩舎)が優勝。史上初の宝塚記念連覇を果たし、5度目のG1勝ちを成し遂げた。タイムは2分13秒9(良)。

レースはヴィルシーナが予想通りに先行。外からフェイムゲームが2番手につけて、カレンミロティックがこれに続く。ダッシュが今ひとつだった1番人気ゴールドシップは1コーナー手前で外から行く気を見せて好位に進出。4番手からのレースとなった。淡々とした流れになり、有力馬は軒並み中団から後方で待機策。直線に向くと手応え良く進出してきたゴールドシップが力強い脚いろで伸び、2着争いを尻目に連覇を飾った。3馬身差の2着がカレンミロティック。1馬身1/4差の3着にはヴィルシーナが入っている。

ゴールドシップは、父ステイゴールド、母ポイントフラッグ、母の父メジロマックイーンという血統。通算成績は19戦11勝。重賞は共同通信杯、皐月賞、神戸新聞杯、菊花賞、有馬記念、阪神大賞典×2、宝塚記念に次いで9勝目。須貝尚介調教師、横山典弘騎手は宝塚記念2勝目。
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ゴールドシップが持ち前の強さを如何なく発揮、史上初の宝塚記念連覇を達成しました。
今日のレースは一頭だけマイペースを貫いての文句なしの完勝、まさにファン投票1位馬の面目躍如でした。

それにしてもゴールドシップは、阪神競馬場では本当によく走りますね。
この馬に楽勝と完敗を繰り返すアテにならないところがあるのは周知の事実ですが、こと阪神競馬場に限ってはこれで6戦5勝2着1回。1回だけある2着も2歳時の話ですから、とにかく阪神では完ぺきな強さを発揮してきたと言って良いでしょう。

ちなみに2着には9番人気のカレンミロティック、3着に8番人気のヴィルシーナが入って3連単は25万円。
ゴールドシップにジェンティルドンナとウインバリアシオンを加えた3強の人気が高かっただけに、1番人気馬が勝ったにも関わらず、予想外の高配当になりました。
私は本命ウインの対抗ジェンティルでしたので、何と言いますか、カスリもしないというヤツですね(^_^;)

■阪神11R 宝塚記念(G1・芝2200m)・良


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ご飯がススム2連発!(^_^) @北京飯店・秋葉原

2014-06-29 09:54:47 | うまいもの
最近、お昼ご飯を食べる機会が増えた北京飯店さんの中華定食を連発で紹介します。
ちなみに誤解の無いように書いておきますが、今から紹介する料理を割と続けて食べたのは事実ですが、さすがに同じ日に食べたものではありません。私にもその程度の常識はあるのです(当たり前か…(^_^;))

まずは、じゃがいもと豚バラの旨煮定食(750円)です。


角煮は分かりますが、ジャガイモを使っているのが珍しいですね。


例によって食べ放題のサラダとゆで卵。珍しくマカロニサラダがあったので、この日はそちらを選択(^_^)


少~しかためのご飯にのせて、ガンガン食べちゃいました(^^ゞ


このおかずは今まで食べた北京飯店のおかずの中では一、二を争う高レベルの美味しさでした。
何が良かったかと言いますと、旨煮餡がトロッと纏わりついたジャガイモの、火の通り具合が最高でした。もちろん角煮も美味しかったのですが、あまりにもジャガイモの出来が良かったので、そちらの印象が私の中ではかなり強くなっています。

少し甘めの旨煮餡の味もちょうど良い濃さで、中華薬膳系の香りが抑えられているのも好感です。
こんなに美味しいおかずが750円のセットで食べられるとはなかなか北京飯店さんもやりますなぁ(^_^)


続いては、鶏肉の四川風炒め定食(750円)です。


鶏肉のほかに野菜もバランス・色取りよく入っていて楽しいですね。


この日の食べ放題は定番のキャベツの千切り、茹で卵、ザーサイです。


コチラのおかずもオンザライスにはうってつけの味でした。


四川風と謳ってありますが、それほど極端に辛くはありません。
この「いい感じの辛さ」については、以前紹介した味楽の四川風味噌炒めも同じだったのですが、中国の料理人さんには「日本人が好む辛さ」の基準でもあるんですかね。
何と言いますか、そんな気がするほどご飯と相性がいい辛さ、濃さが決まっていたのが印象的です。

ただですねぇ、同じ系統の味楽さんの四川風味噌炒めには、やはり少しだけ及ばないでしょうか。
まあ、味楽が美味し過ぎたので仕方がないのですが、一番の違いはメインの鶏肉のボリューム感、柔らかさで、とにかく味楽さんの炒め物は頭一つ抜けた素晴らしさがありました。
あ、もちろん北京飯店さんのこれも水準以上に美味しかったので、全く文句を言う気はありません(^_^;)


北京飯店 秋葉原店
千代田区外神田4-4-7 MTビル B1F
03-5298-8809

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[宝塚記念(G1)]バリアシオン悲願の戴冠へ

2014-06-28 19:10:13 | JRA 重賞戦線
■阪神11R 宝塚記念(G1・芝2200m) 14:40発走

*オッズは前日最終

JRAデータ分析(過去10年)のまとめです。
1.連対馬20頭は、いずれもハンデキャップ競走を除く芝2000~2200mの重賞で優勝経験がある馬。なお、当該条件のレースで優勝経験がなく3着となった3頭は、いずれも前年のジャパンカップか有馬記念で連対を果たしていた。
2.3着以内馬30頭中延べ23頭は、前走で3着以内に好走していた。前走着順が4着以下だった馬のうち、そのレースが天皇賞(春)以外だった馬はすべて3着以下。
3.年齢別成績では、4歳馬が3着内率30.4%と優秀な成績。世代比較をする際は4歳勢に注目。
4.3着以内馬30頭中延べ24頭は、前走でも今回と同じ騎手が騎乗。一方、前走の鞍上が今回と異なる騎手だった馬は3着内率10.2%と苦戦。
『今週の注目レース』:http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2014/0629_1/index.html
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夏のグランプリ、宝塚記念です。

本命はウインバリアシポンにしましたが、なんとこの馬、意外なことに「ハンデキャップ競走を除く芝2000~2200mの重賞で優勝経験がある馬」という条件からは外れているんですよね。
でも、考えてみればオルフェーヴルさえいなければ、一体G1をいくつ勝っていたかというほどの馬ですし、屈腱炎を克服して以前のパフォーマンスを取り戻しつつある姿を見ると、単純に応援したくなるじゃあないですか。
先ほどの条件に関しては、「前年有馬記念連対馬」ということで大目に見てもらいましょう(^_^)

対抗はジェンティルドンナ。
昨年のこのレースではゴールドシップ、ダノンバラードに遅れての3着でしたが、その実力は折り紙付き。昨年のJC優勝馬ですし、今回はドバイシーマクラシックを制覇しての凱旋レースでもあるわけです。
消耗戦のような厳しい展開になった時の不安はありますが、彼女のこれまでの頑張りを考えると、やはり対抗以下にはしたくないですね。

単穴はかなり迷ったのですが、いつ走るかわからないゴールドシップではなく、日経賞でウインバリアシオンの2着、前走天皇賞・春ではフェノーメノとタイム差なしの3着だったホッコーブレーヴを抜擢しました。
鞍上乗り替わりはデータ的には微妙ですが、マカハを勝たせた戸崎騎手なら一発狙ってくるのは間違いないですし、ひょっとすると…があるならこの馬かもしれません。

で、問題ののゴールドシップなのですが、まあ、(今回は走る順番のような気もしますが)もしも勝たれたら仕方がないと割り切るしかないかなぁと思いまして。。だって、あれだけあてにならなくて1番人気ですし…(^_^;)

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【ダブルミッション】ひと息入れるべきかなぁ。。 レース後関係者コメント

2014-06-28 13:39:17 | 引退馬
函館4Rで5着となったダブルミッションの関係者コメントです。

◇岩田騎手のコメント
「ちょっとうるさくなっており、折り合いを欠くような形に。その分でしょうか、今日は思ったほど伸び切れませんでした。」
◇池添学技術調教師のコメント
「連闘が影響したかどうかは分かりませんが、下見所からいつもよりもテンションが高めでうるさくする姿が目立ち、向正面など道中でも行きたがるような場面がありました。勝ち時計は先週とほとんど変わらないわけですから、本来であれば、もっと伸びてくれてもイイはずなのですが…。前走ほど伸び切れなかったのは、やはり道中で掛かった分ということなのでしょう。」
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前走ほど伸びなかったこと、敗因については概ね予想通りでした。
全く同じ条件のレースでも、状態がほんの少し違うだけでこういう事になってしまう。ネオユニヴァース産駒だから気性が…と割り切ってしまえばいいのかもしれませんが、とにかくなかなか思い通りにはいきませんね。

ただ、ダブルミッションが勝利目前の位置にいるのは確かですから、ここで無理をするよりも、落ち着いて自分の力を出せる状態を準備してあげるのが重要なのかもしれません。
そのためには無理せずひと息入れてあげるのがいいのでしょうが、7月はそろそろ未勝利戦終了がちらつく時期でもありますし、ここから後ろに行けばいくほど他の馬も必死になってきますから…。

どちらにしても、判断は厩舎の皆さんにお任せです。
こうなったら次走までにしっかり馬を立て直して頂いて、次こそ一発で決めて欲しいと思います!

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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【ダブルミッション】連闘策実らず! 函館4R・5着(T_T)

2014-06-28 11:45:21 | 引退馬
函館4R 3歳未勝利に出走したダブルミッションは5着に終わりました。

【レース内容】
まずまずのスタートから、先行勢の後ろ4~5番手の位置取り。
向こう正面でやや掛かり気味に先頭を窺うかと思いきや、また控えて4番手に戻るなど、やや行ったり来たりの道中に…。
勝負どころの3コーナー過ぎからペースが上がり、ダブルミッションも何とか前を追いましたが、直線入り口では既に手応えが怪しくなり、余力が無くなったところを後続にも差されて5着での入線となりました。
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ありゃりゃりゃ…???
何だか微妙なレースになってしまいました(T_T)

勝ちタイムは1分46秒8ですから、コチラが先週同様のパフォーマンスをしていれば好勝負には持ち込めたはず。計算通りにいかないのが競馬とは言え勝ち馬からあそこまで離されてしまうのは、何か不可解な感じがしますねぇ。
まあ、今回は勝ちを取りにいっての連闘策だったわけで、それが失敗に終わったことだけは確かなのですが、何しろ前走の上り3Fが37.8秒のところ、今日はそれより遅いペースだったのに39.4秒もかかっているし…とか考えてしまうと。。。

現時点で考えられるとしたら、函館競馬場滞在ゆえにテンション維持の難しさがあったとか、やはり見た目に出てこない疲れがあったとか、道中の出入りが思った以上に響いたとか、そんな感じの理由でしょうか。
いずれにしても、今日の内容がダブルミッションの実力ではないですから、とにかくレース後の状態チェックをしたうえで、今後の方針・対策を検討頂ければと思います。(未勝利で終わる馬ではないので、何分よろしくです…m(_ _)m)

ちょっと、いや、かなりガッカリしてはいますが、まずは関係者のコメントを待ちたいと思います。

■函館4R 3歳未勝利(ダ1700m)・良


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2014年当歳馬・ステラリード初仔の募集全容公開

2014-06-28 05:32:34 | イベント・募集馬検討
ステラリード’14(牝) 青鹿毛 2013年3月10日生
父:シンボリクリスエス、母:ステラリード (母の父:スペシャルウィーク)
栗東・森秀行厩舎予定
募集総額:2,200万円(400口)
募集コメント:生誕間もないが、母譲りの風格を持ち、父であるシンボリクリスエス譲りの良質な筋肉の持ち主。伸びのある体を支える骨格は、豊富な筋肉を装備するに相応しく、膝の大きさ、飛節の角度、そしてツナギの柔らかさは、やはり重賞勝ち馬である母から受け継ぐもの。黒く輝く馬体から発するオーラは、早くも大舞台を見据えているかのように感じる。


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ステラリードの初仔、シンボリクリスエスを父に持つ牝馬の募集全容が発表されました。
価格は総額2,200万円でまずまず想定の範囲内。予定厩舎は母と同じ森秀行厩舎ですから、これもある程度予想通りと言って良いでしょう。
早期出資特典としてポイント加算率の大幅アップ、母・ステラリード出資者への特典なども用意されているので、当歳募集とは言え、ある程度早い時期に申し込みが集中する可能性もありそうです。

あと、結構危険なのが竹内啓安さんの血統診断。ここで詳しくその内容を書くことはしませんが、
「Zafonic(=Zamindar)を介してのNijinsky≒The Minstrelの3/4同血クロスが組み込まれている」
「シンボリクリスエス×スペシャルウィークの相性の良さ」
といったポイントで、ハープスター、ザルカヴァ、エピファネイアといった錚々たる馬たちとの血統構成上の共通点・類似点を解説してくれています。
で、それがなぜ危険かと言いますと、私、割とこういうのに弱いんですよねぇ。。(^_^;)

ちなにに申し込み開始は7/14ですから2週間後です。
ステラリード出資者としては、本来であれば即決してもいい話なのですが、そうは言ってもいろいろ考えたいこともありますし、まずは募集開始までの2週間を有効に使って今後の方針を整理したいと思います。

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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【ダブルミッション】6/28函館4R・3歳未勝利枠順&予想

2014-06-27 22:26:48 | 引退馬
■6/28函館4R 3歳未勝利(ダ1700m) 11:15発走


ダブルミッションは4枠5番になりました。
で、5番枠をどうこう言うつもりは全くないのですが、このレースの枠順で面白いのは、ライバルだと思っていた2頭の有力馬、ワイルドコットンとメイショウトキムネがダブルミッションのすぐ外枠に綺麗に並んでしまったことでしょう。

あ、面白いとか言ってる場合じゃありませんでした(^_^;)
とにかくダブルミッションだけでなく、ワイルドコットン、メイショウトキムネも前走は2着。単純ではありますが、他馬の戦績を考えれば、明日のレースはこの3頭の中から勝ち馬が出ると見るのが妥当でしょう。

では、一体勝つのはどの馬なのか…。
そりゃあですね、やってみなければ分からんのですが、私としてはダブルミッションが勝つと信じて応援するのみなのであります!

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【マカハ】ひとまず島上牧場でリフレッシュ(^ .^)y-~~~

2014-06-27 05:26:31 | 殿堂馬
マカハは、26日に島上牧場へ休養放牧に出ています。24日測定の馬体重は468kgです。

◇影廣助手のコメント
「心身への負担や疲れなどに細心の注意を払いながら使ってきた甲斐があり、休養前のもうひと辛抱が利き、何とか結果につながりました。連戦でお釣りがなくなっていましたので、レース後はさすがにお疲れ気味ですが、この後はちょうど夏休み。存分にリフレッシュしてもらいましょう。準オープンともなるとさらに番組が限られてきますが、ひとまずは秋も1400mを中心に使っていくことになると思います。」
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影廣助手のコメントを見るにつけ、『前走で勝っておいてよかった…』という気になりますね。
もしもあれが惜しい2着だったとしたら、そして、「とりあえず夏は休養して秋に再チャレンジ…」みたいな話になっていたら、気分的にはかなりモヤモヤしていたと思います。
それが、夏全休と聞いても気持ちに余裕があるというか前向きになれるというか…(^ .^)y-~~~

まあ、秋になって戻ってきたら今までより一段上のレベルで戦うワケですが、それだけに今は心身ともにダラッとリラックスしてもらい、芯から疲れを癒して欲しいと思います。
そういうオンオフがきちんと出来るのも、本当に強い馬の条件だったりしますからね(^_^)


【6/21東京10R 相模湖特別でのマカハ : 公式HPより】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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【ダブルミッション】連闘策!6/28函館4R出走確定

2014-06-27 05:15:29 | 引退馬
ダブルミッションは、6/28函館4R 3歳未勝利(ダ1700m)に岩田康誠騎手で出走します。

-調教時計-
14.06.25 助手 函館W良 5F 75.4 59.2 44.8 14.6 5 馬ナリ余力

◇高田助手のコメント
「前走は3~4コーナーでもうひとつ反応しきれなかったようですが、終いは馬の間を突いて脚を伸ばしてくる形。時計、内容ともに良かったですし、滞在でレース後の疲れもありませんので同じ条件へ連闘することになりました。近走のレースぶりからしても、もういつ順番が回ってきてもおかしくないところにいますからね。そろそろ勝ち上がって、この先を楽にしたいものです。」
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先週のレース後コメントでは、馬の状態次第で中1週で続戦も…と伝えられていたダブルミッションですが、全く疲れも感じられないという事で、今週のレースへの連闘策を敢行することになりました。
連闘する理由は様々なケースがありますが、今回は明らかに勝ちを意識しての連闘策。厩舎サイドが連闘のリスクと勝つ可能性を天秤にかけた上でGOサインを出したわけですから、こちらの期待も自然に高くなっていきます(^^ゞ

まあ、出走メンバーの中にはダブルミッション以外にも勝ち上がり目前の馬がいますし、それほど簡単なレースではないのかもしれませんが、鞍上の岩田騎手も先週のクビ差を取り返そうと頑張ってくれるはずですから、何としてもいい結果が出て欲しいと思います!

■6/28函館4R 3歳未勝利(ダ1700m)出走馬



【6/21函館3Rでのダブルミッション : 公式HPより】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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