とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

ディメンシオン : 8/11新潟9R 三面川特別(1000万下・芝1800m)優勝!

【シーザライト】時間をかけて休養と強化を!

2017-11-30 05:47:24 | シーザライト
ジョイナスファーム在厩のシーザライトは、28日、試験的に周回コースで軽いキャンター1400mを消化しています。

◇稲村場長のコメント
「前駆のパワーは結構なものですが、まだトモ(特に右)が緩く、疲れてもいるのか、後駆の返しに力強さが感じられない状況。トモがかったるいと頭を下げたがり、潜るような姿勢になりがちですからね。これを起こしてあげないとトモが入ってこないですし、良くなってもきませんので、そこに注意しながら調教を進めていきたいと思います。トモが苦しいのか、乗ると変にカッカしますので、『まずは落ち着かせてほしい』と調教師。今週一杯はハッキングまでに留め、ストレスを取ってあげましょう」
-----

シーザライトが一走してまた休養に入りました。
稲村場長のコメントを見ると、要するに、トモを中心にまだ競馬をする身体になっていないこと、さらには精神的な成長も必要なことが読み取れます。 それはそれで仕方がないのですが、そういう馬で早期デビューを狙うのはやめた方がいいような気が…
血統的にも早い時期から勝負のタイプではないと分かっていましたし、最初からジックリやって欲しかったですねぇ(^_^;

それはさて置き、前走は出遅れてしまったので着順は良くないし、その後の走りもあまり参考にはなりませんが、それでも(追い切りの動きも含めて)全体的にデビュー戦の頃よりは馬が良くなっていたと思います。
まだ、これならすぐに勝てる… ほどの手応えではありませんが、トレーニングを継続しつつ少しずつでも良くなっていけば、次に戻ってくる頃には上位争い、そして初勝利に近づくことも可能でしょうから。
今はそうなることを信じて、ジョイナスファームでの成長促進と鍛え直しトレーニングに期待したいと思います。


【11/19東京2R(未勝利)でのシーザライト : 公式HPより】


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。


 ご面倒でしょうが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comments (2)

【ディメンシオン】飛躍に向け、吉澤ステーブルWESTで休養へ

2017-11-30 05:31:00 | ディメンシオン
ディメンシオンは、28日、吉澤ステーブルWESTへ休養放牧に出ています。

◇荻野助手のコメント
「これまでは1回使っては放牧の繰り返しでしたが、前走はトレセンに入ったまま迎える2戦目でしたから。レース当日はちょっと毛づやがくすんで映りましたし、終わってみれば、その辺が微妙に影響したのかもしれません」
◇藤森厩務員のコメント
「新潟で勝った時は現地に到着してからも飼葉を食べてくれていましたが、前走東京に着いてからはあまり食べてくれなくて…。その分、マイナス体重での出走になったのかもしれません。初めての臨戦過程であった点も影響したのでしょうか」
-----

先週の口惜しいレースを忘れるためにも、とにかく一度リセットしてからの再始動になりますね。
飼葉を食べず馬体が減っていたこと、いつもよりイライラしていたことは、本馬がまだ大人になり切っていない証拠とも思えますので、もう一度初心に帰って成長を確かめながら、来年の飛躍に向けた体力回復とトレーニングを進めてもらえればと思います。
その上で、今より精神的に落ち着きが出てきたら、やはりマイルから1800、2000mぐらいまではこなして欲しいです。
血統的にも単なるマイラーとは思えませんし、遺伝子型も長距離適性のT・T型。 簡単に言うと、ヴィクトリアマイルからエリザベス女王杯までの距離には対応して欲しいと思っています(^^ゞ


【11/25東京12Rでのディメンシオン : 公式HPより】


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。


 ご面倒でしょうが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comments (4)

【クレッシェンドラヴ】これからは賢兄として

2017-11-30 05:18:56 | クレッシェンドラヴ
大瀧ステーブル在厩のクレッシェンドラヴは、おもにダート周回コースでの軽いキャンター2200~2600m、ハロン19~20秒ペースのキャンター1400mを消化しています。

◇大瀧代表のコメント
「まだ乗り始めてから日が浅いため、お休みモードが抜けきらない動きではありますが、少しずつピッチを上げている中にあって、トモの感じなどはむしろ良くなっている印象を受けます。あとは順を追って乗り進めていくのみ。さらにペースを上げ、調教量を積んでいきましょう」
-----

先週に比べて、だいぶそれらしいトレーニングメニューになってきました。
本格的にペースが上がるのはまだ先でしょうが、トモの感じが良くなるなど、少しずつ下地が出来てきたようです。
来年の復帰に向けて、課題であるトモの緩さを含めて全体的なパワーアップが実現したらありがたいです。
勝負はまだまだ先ですが、どうやら弟のキングオブハーツも順調にデビュー戦が迎えられそうですし、クレッシェンドラヴも賢兄としてイイところを見せて欲しい、勝ちまくって欲しいと思います!


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。


 ご面倒でしょうが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comments (4)

【ドゥオーモ】もう後戻りするわけにはいきません。。

2017-11-30 05:08:37 | ドゥオーモ
グリーンウッド在厩のドゥオーモは、おもに周回コースでの軽いキャンター2500m、坂路でのハロン17~18秒ペースのキャンター1本を消化しています。

◇栗原担当のコメント
「ここまでの経緯を聞いているだけに、まだ恐る恐る乗っている段階。先週末、試験的に1回だけ15秒ペースを入れてみましたが、ひとまず脚元は変わりなくきています。動き自体はイイですし、すぐにスピードが出せそうなところが今はかえって怖い感じでしょうか。休養期間を考えても、もう後戻りするわけにはいきませんので、調教師の指示に沿って、オーバーワークに気をつけながら乗り込んでいきたいと思います」
-----

まだ先は長いですが、今のところは順調に調教が出来ているようです。
まあ、これまで何度も頓挫を経験していますので、“多少順調だからといって油断が出来ない”という感覚を、そのままグリーンウッドの皆さんが共有してくれているのは、出資者にとってはありがたいことかもしれません。
もう後戻りするわけにはいかない… そうなんですよねぇ(^_^;
とにかく、まずは復帰が意識できるところまで、何事も無く進んで欲しいと思いますm(_ _)m


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。


 ご面倒でしょうが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comments (6)

おや? サンシャインシティにも沖縄が… @海人酒房・池袋

2017-11-29 05:51:50 | うまいもの
少し前に、浅草で美味しい沖縄料理屋さんに行った話を書きました。
また、大森には天元というとても美味しい沖縄料理屋さんがあったりするのですが、先日、珍しくサンシャインシティを探検していたら、あったんですよね、池袋にも沖縄が!
ということで、今日はサンシャインシティで見つけた海人酒房さんというお店の紹介をします。

いきなりですが、こちらのお店にはハッピーアワーがありまして、お酒が結構安く飲めます。


いいんじゃないですか、ハッピーアワー。スーパードライがこのサイズで350円なら文句はありません(^^)


最初のつまみは定番の海ぶどうと、


ミミガーです。


どちらも沖縄料理と言えばこれ!、的な扱いですが、美味しいものは美味しいのでどこでも通用するでしょう。
海ぶどうは若干若いような気もしましたが、基本的にはとても美味しいおつまみでした(^^)

スパムをくるんだ玉子焼きも美味しかったです。簡単なアイデアですが、スパムの塩気がたまらない。


続いてはスーチカ、豚の三枚肉を塩漬けにしたものに旨辛ラー油がかかっています。




肉とは直接関係ないですが、旨辛ラー油はいわゆる食べるラー油に近く、豚肉の美味しさをバッチリ引き出しています!
沖縄料理に限らず、豚バラと食べラーは鉄板の組合せですからね!(^^)

そして、グルクンの唐揚げ。


パリッと揚がったグルクン、一番美味しい頭はキチンと確保させてもらいました。


お食事としては、ソーミンチャンプルと




チャーハンにしました。




ソーミンチャンプルもチャーハンも味付けが丁度良く、これも全く不満を言うポイントがなかったです。
確かに、大将のお人柄という無敵のスパイスが加わっていて、一品一品が手作り感に溢れている浅草・芭蕉布の里に比べると一歩二歩及ばないものの、あるレベル以上の料理を安い値段で提供する難しさがある中で、海人酒房さんはよく頑張っているなぁと思います。
すごく尖がっているわけではないですが、ハッピーアワーとの組み合わせなら会計も結構お安く済みますし、“比較的早い時間帯に沖縄料理を食べつつササッと飲む”、みたいな晩御飯も悪くないんじゃないでしょうか(^^)


海人酒房
島区東池袋3-1-2 サンシャインシティアルパ 3F
03-5957-1568



 ご面倒でしょうが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comments (2)

大人としては、美味しい肉を少しずつ(^^) @円居・新橋(+(^_^;))

2017-11-28 05:50:48 | うまいもの
肉といえば、焼肉かステーキか、はたまた、しゃぶしゃぶ、すき焼きか…
いろいろご意見はあるでしょうが、先週お邪魔をしたのは鉄板焼きの円居さんというお店でした。
私、意外に鉄板焼き系のお店に行く機会は少なくて、円居さんにもこの日が初訪問。 そこで、A5ランクの和牛を手軽に楽しめるお店らしい、“美味しいお肉を少しずつ食べる”、初心者向きのコースをお願いしてみました。

まずはビールとお通し、お通しは牛スジの煮こごりでした。




前菜四種盛り。フォアグラ、わらび餅、トマトとチーズ、柿の生ハム巻きと、いずれもお上品なラインアップです。


サラダは白ダシのみでさっぱりと。これから肉を食べるには丁度良いですね。


ビールから赤ワインに飲み物をチェンジして、お肉の登場を待ちます。


いよいよ登場した自慢のA5和牛は、とても上品に盛り合わされています(^^)


ヒレ、


赤身熟成肉、


サガリ、


サーロイン。


どの部位もとても柔らかく、脂はあくまでも甘く、赤身は深くて濃厚な味わい。
やはり、和牛は肉の王様だなぁと、改めて強く思い知らされる瞬間です(^^)

どの肉も非常に美味しかったのですが、特に印象的だったのは赤身の熟成肉ですかね。
米国産、豪州産の熟成肉とは一味違い、これは本当に赤身なの?というぐらい、脂と肉の旨みのバランスが素晴らしい。
脂が少な過ぎるとどうしても肉は固く感じますし、かと言って多過ぎると赤身熟成の肉そのものの味が楽しめなくなります。
その点この熟成肉は、さすがに和牛の赤身だ!と素直に感動することができました。

ワインの向こうに見える景色を楽しみつつ…


食事は牛しぐれご飯と優しいお出汁のセットでした。


牛しぐれご飯に、


出汁をかけると、牛しぐれ出汁茶漬けの完成ですっ!!


お好みで牛しぐれご飯のまま食べてもいいとは思いますが、やはり、出汁茶漬けにすると格段に美味しくなります。
日本人には輸入肉とスープではなく和牛と出汁、これが最高なのだと感じさせてくれるご飯でした(^^)

最後はさっぱりとデザートまで。


昔であれば、もっと肉をよこせとコース外で追加注文をするところですが、この日は大人しくこれで終了。
やはり、いい大人としては、“美味しいお肉を少しずつ”、これが最高の贅沢ですからね。
私も年齢を重ね、少しずつ成長しているということなのでしょう(^ .^)y-~~~

少しずつ成長している、はず…
いやですね、本当はここで家に帰っていれば完璧だったのですが、このあと少しだけ寄り道をしてしまいました。

そして寄り道で小腹がすいた関係で、最後につい食べてしまった博多風龍の豚骨ラーメンwithバリカタ。




タダだからといって、替え玉なんてしているようでは、まだイイ大人とは言えませんなぁ… (^_^;


辛子高菜、ニンニク、胡麻などの追加は、替え玉投入のタイミングで。


一軒目での対応はかなりいイイ感じだと自分で思ったのですが、最後は結局、ラーメンを食べるという結果に…
どうやら大人への道のりは、まだまだ遠く険しいようです┐(´~`)┌ ヤレヤレ


円居 新橋(MADOy)
港区新橋3-4-8 クレグラン新橋3 1F
050-5590-5577

博多風龍 新橋銀座口店
港区新橋1-13-5 1F
03-3572-2502



 ご面倒でしょうが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comments (4)

今週末は早くも12月… 出資馬年内出走はあと3回?

2017-11-27 05:53:52 | 競馬・一口馬主全般
先週は勝利を期待したディメンシオンがまさかの11着。
昇級初戦ながら差のない3番人気に推されたように、客観的にもチャンスの一戦と見られていましたし、こちらも負けるとしても2着かせいぜい3着と思っていただけに、『11着って何? こんな大敗あり得ないし…』というのが正直な気持ちでした。
いやホント、ディメンシオンには先週の事は忘れてもらい、来年は新たな気持ちで頑張って欲しいと思いますm(_ _)m

替わって今週末は、エンジェルリードが2日中山3R(芝2000m)に出走を予定しています。
前走では東京の芝2000mを逃げて5着と頑張ってくれましたが、果たしてさらなる前進が出来るのか…
東京では柴田善臣騎手が絶妙の逃げを打ってくれましたし、展開も逃げ有利の恵まれたものでしたから、同じように事が運ぶ気はしませんが、それでも同等以上の頑張りによる再度の掲示板入りを期待したいと思います。
本馬の場合、初勝利を意識するのは来年になってから、ですかねぇ。。(もちろん、今週勝ってもらうのが一番!)

そして再来週になると、9日阪神8Rにエンパイアブルー、10日中京5Rにキングオブハーツが出走の予定です。
エンパイアブルーは昇級初戦の前走で惜しい2着に好走していますので、次走はどうしても勝ちたい一戦になりますが、先週のディメンシオンのようなことが起きるのも競馬ですから、“油断禁物”の気持ちで調整を続けて欲しいと思います。
普通なら勝利が見込めるでしょうし、悪くても掲示板を外すイメージは全く湧いてきませんので(^^ゞ

キングオブハーツは順調ならば再来週がデビュー戦となる予定ですが、野中調教師からは、初の本格的コース追いだった23日(6Fから84.8-11.8秒)の疲れが出なければ…との条件が付いていたと思います。
が、幸い23日のあとも25、26日と坂路に入っているようですから、おそらくこのままデビューをしてくれるでしょう。
となると今週の一週前追い切り、そして来週の最終追い切りでの動きにますます注目せざるを得ません!

それから、“今週最も注目したいこと”と言っていいのがマカハの障害練習です。
西谷騎手が「やってみたい」と仰ったのはなぜなのか、明けて9歳になるマカハが本当に障害をモノにして頑張れる可能性があるのか、まだほんの入り口の練習であったとしても、障害界のレジェンドから見た忌憚のない意見を聞きたいです。
もしも“やれる手応え”があるのだとしたら、平地で果たせなかったオープン入りを障害で、となるのかもしれません。

それにしても本当に早いもので、今週末はもう12月です。
1年間の振り返りは年末にまとめてやりますが、何となく、すごく二桁着順が多かったような気がします。
ギリギリの勝負をした結果であれば仕方がないのですが、そんなに負けないはずの馬がちょっとした事で大敗してしまう、或いは、最初から競馬になりそうもない状態で出走して当然のように惨敗、などなど様々なパターンの二桁着順を見せられました。。
私のようにテレビ観戦が主体の場合、最初から最後までほとんど画面に映らない敗戦には、意外に精神を削られるものなので、12月出走予定の3頭には、出来ればそういう姿は見せて欲しくないと思いますm(_ _)m

<出資馬の状況>


<2017総合成績>




 ご面倒でしょうが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comments (2)

[JC(G1)]シュヴァルグラン優勝! ハルーワスウィートすごい…

2017-11-26 17:13:18 | JRA 重賞戦線
ZBAT!競馬@SANSPO.COM 『【ジャパンC】シュヴァルグランがキタサン倒してG1初制覇』
第37回ジャパンカップ(3歳以上G1、芝2400m)は、佐々木主浩氏がオーナーの5番人気シュヴァルグラン(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)が、豪州出身の世界NO・1ジョッキー、ヒュー・ボウマン騎手に導かれて待望のG1初制覇を果たした。タイムは2分23秒7(良)。2着は今年のダービー馬レイデオロ(2番人気)で、連覇がかかっていたキタサンブラック(1番人気)は3着だった。
シュヴァルグランの半姉ヴィルシーナは2013、14年のヴィクトリアマイルを連覇。半妹ヴィブロスも16年秋華賞、17年ドバイターフとG1で2勝を挙げており、シュヴァルグランもG1ウイナーの仲間入りを果たした。また、世界一を決めるワールドベストジョッキー(世界の対象G1・100競走の成績をポイント制で争う)で首位に立っていたヒュー・ボウマン騎手は、最終戦のジャパンCを制して逃げ切った。

レースはキタサンブラックが逃げてディサイファ、ギニョールが続き、シュヴァルグランは4~5番手。レイデオロは中団、サトノクラウンは後方を追走した。キタサンブラックは直線でリードを保っていたが、シュヴァルグランがグングンと脚を伸ばしてかわし、トップでゴールを駆け抜けた。シュヴァルグランのすぐ後ろから同じように伸びてきたレイデオロが1馬身1/4差の2着、キタサンブラックはさらにクビ差の3着。昨年のダービー馬マカヒキ(6番人気)は4着で、G1・3勝目を目指していたサトノクラウン(3番人気)は10着。
シュヴァルグランは、父ハーツクライ、母ハルーワスウィート、母の父マキアヴェリアンという血統。通算成績は22戦7勝。重賞は16年阪神大賞典、アルゼンチン共和国杯に次いで3勝目。ジャパンCは友道康夫調教師、ヒュー・ボウマン騎手ともに初勝利。
-----

ホントにスゴイもんですねぇ。。
勝ったシュヴァルグランも素晴らしかったですし、かつての大魔神、佐々木オーナーの運の強さも相当ですが、何と言ってもスゴイと思うのは、3頭目のG1馬を輩出した名繁殖牝馬、ハルーワスウィートでしょう。
ヴィルシーナ、ヴィブロスときてシュヴァルグランまでG1(しかもJC!)を勝ってしまうとは…。

ハルーワスウィートの産駒でG1を勝っていないのは、2008年産のファルスター(父ダンスインザダーク)と2010年産のランギロア(父アグネスタキオン)の2頭ですが、それでも両馬は3勝ずつをあげていますからねぇ。
安定して走る仔を出し、しかもG1級の馬が次々に出る繁殖牝馬なんて、もうほとんどゲームの世界です。
いやはや何と言いますか、こういう繁殖牝馬って、一体何がどうなっているんでしょう… と思うしかありません(^_^;

■11/26東京11R ジャパンカップ(G1・芝2400m)・良




 ご面倒でしょうが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comments (2)

Miss Fear Factor'16は11月下旬432kg、これは中型?それとも小柄?

2017-11-26 08:07:19 | イベント・募集馬検討
昨日はディメンシオンのレースでガッカリしましたが、まあ、気を取り直すしかありません。
で、気を取り直すことと直接は何の関係もありませんが、今まで分からなかったMiss Fear Factor'16の馬体重情報が最新の近況で明らかになりました。(本当は体高や管囲なども知りたいところですが、そこは仕方がないですかねぇ。。)
それによると、11月下旬の馬体重は432kgとなっていましたが…。

432kgはこの時季の牝馬としては標準の範囲内のようにも思えますが、一口馬主DBの馬体重シミュレーションでは、デビュー時予測馬体重408kg(±10kg以内に収まる確率約50%、±20kg以内は約70%)、古馬事予測馬体重は422kgと出てきます。
もしもそうだとしたら、明らかに小柄な部類に入りますが、果たしてどうなんでしょうね。
ちなみに、10月下旬測定馬体重が407kgのフェニーチェ'16の場合は、デビュー時予測馬体重428kg(±10kg以内に収まる確率約50%、±20kg以内は約70%)、古馬事予測馬体重は442kgというシミュレーション結果でした。

どうしてそういう事になるのかハッキリとは分かりませんが、Miss Fear Factor'16は2月4日生まれ、フェニーチェ'16は4月17日生まれと、月齢で2ヶ月の差があることが大きく関係しているように思えます。
一口馬主DBの馬体重シミュレーションをどこまで信用するかは微妙ですが、どうやらMiss Fear Factor'16が大型馬である可能性は低いようで、これからのトレーニングで体重がさらに減少するようだと、少し気を遣う必要があるタイプなのかもしれません。
まあ、将来の馬体重はあくまでも可能性としての話ですが、以前尾関調教師が、「分からない時は大きい馬を…」と仰っていたこともありますし、やはり、Miss Fear Factor'16については日本に来てから正確な情報を確認したい気がします。

今現在、私の2016年産馬への出資は、目をこすって休養中のレフィナーダ'16と早期デビューが目標のサンデーローザ'16は既出資で、ウェルシュステラ'16、Miss Fear Factor'16、スイートマカロン'16の3頭の中からもう一頭選びたい、という状況です。
Miss Fear Factor'16は母父Siphonでエイシンブルズアイの半妹、同じようにウェルシュステラ'16やスイートマカロン'16にもそれぞれセールスポイントがありますが、正直なところ、出資に関しては決めて不足な気がしています。
本当はウェルシュステラ'16と言いたいところなのですが、大型に出過ぎているところがどうしても気になりますし…。

幸か不幸か検討対象の3頭にはまだ残口警報が出ていません。
加えて先行出資特典対象期限の1月末までにはまだ2ヶ月あることですし、やはり、もう少し様子を見させて頂きますかね。
2000口募集になったので、『少しずつ全部の馬に』、という考え方もあるでしょうが、今までのやり方をガラッと変えるほどのモチベーションまではないので、引き続き3候補の中から一頭を選ぶ方針を継続してみようと思います(^^ゞ






【Northwest StudでのMiss Fear Factor'16 : 公式HP(11/16更新分)より】

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。


 ご面倒でしょうが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comment

【ディメンシオン】無理せずリフレッシュを挟んで… @関係者コメント

2017-11-25 19:18:02 | ディメンシオン
東京12Rで11着に敗れたディメンシオンの関係者コメントです。

◇戸崎騎手のコメント
「多少チャカチャカするのはいつものことらしいですし、大きな問題ではなかったと思います。ただ、直線に入って内にささって行くため、追いづらいところがありました。基本的には真面目なタイプなのでしょうから、気性面が問題ではないと思うのですが…」
◇藤原英調教師のコメント
「具体的にどこが悪いわけでもないため、口ではうまく言い表せませんが、今日はパドックの段階からどうも完調ではないのかなと。牝馬限定の1400m戦は現状ベストの条件だと思いますし、最後だってバテている感じではないとは言え、どこか本調子に欠けるからこそささったりしたのでしょう。能力はある馬ですので、ここはレース間隔をあけて仕切り直しを図りたいと思います」
◆クラブのコメント
スタートで重心が後ろにかかり、もうひとつ流れに乗り切れず、勝負所では前が塞がり、やや窮屈に映る場面も。一度リフレッシュ放牧を挟んだとはいえ、結果的にはまだ月一ペースの出走がそれなりの負担になったのでしょうか。今回は精彩を欠く内容となってしまいました。なお、このあとは、「ひとまずお休みを挟み、馬の張り艶を見ながらまた考えていく」と調教師。持てる能力を存分に発揮できるよう、さらなる成長を待ちたいと思います。
-----

まあね、そりゃあそうだと思うんですよ。
こういうレースの場合、傍目にはわからない馬の状態や、ササるヨレるみたいな想定外の出来事もあったのでしょう。
それでも今日のレースは見ていて残念でしたし、口惜しい内容と結果だったのは変わりません。

今日はいろいろ書きだすと余計なことまで書いてしまいそうなので…
戸崎騎手のコメントはさて置いて、まずはひと息入れて馬体回復と気持ちのリフレッシュをお願いしたいです。
その上で、万全の状態でもう一度マイルのレースを見てみたい。
場所はもちろん関西でイイですから、年明けの京都で雪辱戦が出来るぐらいの感じで、くれぐれもディメンシオンのペースで、無理をさせることなく大事に使っていくようお願いしたいと思いますm(_ _)m


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。


 ご面倒でしょうが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
Comments (6)