とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

ディメンシオン : 8/11新潟9R 三面川特別(1000万下・芝1800m)優勝!

復帰目標は第2回札幌開催! ブリッツェン

2009-06-30 21:08:40 | 殿堂馬
グローバル在厩のブリッツェンは、現在、坂路でのキャンター(17~18秒)1本で調整中です。

後藤場長のコメント(抜粋)です。
「だいぶお尻を大きく見せるようになってきましたし、全体の肉づきも良化中。フットワークや跨った感触も悪くありませんので、だいぶいい頃の状態に戻ってきているのだと思います。第2回札幌開催(8/1~)での復帰を目標に少しずつピッチを上げていきましょう。」

順調にリフレッシュできて、だいぶ良い感じになってきているようですね。成長途上と言われながら、春先までに9戦を消化したわけですから、やはり疲れは溜まっていたのだと思います。
このあとは予想通り第2回札幌開催での復帰が目標のようですが、この馬の本領発揮はあくまでも秋以降。当面は馬の状態、成長度を測りながら、じっくり進めていってもらいたいと思います。


【写真は6/19撮影、グローバル在厩のブリッツェン:公式HPより】
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民主党 鳩山由紀夫代表 政治資金虚偽記載は193件2177万円

2009-06-30 19:40:15 | その他
MSN産経ニュース 『【故人献金】鳩山氏陳謝 政治資金虚偽記載は193件2177万円』

----ここから引用(抜粋)----------------------------
民主党の鳩山由紀夫代表は30日夕、国会内で記者会見し、自身の資金管理団体「友愛政経懇話会」の政治資金収支報告書虚偽記載問題について、平成17~20年の4年間で計90人で193件あり、総額2177万8000円に上ることを明らかにした。

原資はすべて鳩山氏本人の資金だったと説明し、「政治団体の代表者として誠に申し訳ない。国民に深くおわびする」と陳謝した。

鳩山氏は虚偽記載の理由について「私への個人献金があまりに少ないので、(経理担当者が)それが分かったら大変だとの思いがあったのではないか」と述べた。
----ここまで引用(抜粋)----------------------------

私は政治家の資質に“潔癖”を求めているわけではありませんが、それにしても酷い言い訳ですね、開いた口が塞がりません。個人献金が少ないのは法律違反なのですか?それが分かると何が大変なんでしょう??経理の担当者は、別に隠す必要もないことを隠すために法律違反をしたという事ですか???

小沢筆頭代表代行といい鳩山代表といい、悪いことをしたならしたで、もう少しマトモな言い訳(説明)が出来ないのでしょうか。完全に舐めているとしか思えません。
ちゃんとした説明ができないと、その献金は“出処を明らかに出来ないお金だ”と言われても仕方がありませんね。
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マドフ被告に禁固150年判決 NY連邦地裁

2009-06-30 06:39:03 | その他
MSN産経ニュース 『巨額証券詐欺事件のマドフ被告に禁固150年判決 NY連邦地裁』

----ここから引用(抜粋)-----------------------------
ニューヨーク連邦地裁は29日、巨額詐欺事件で証券詐欺などの罪に問われたバーナード・マドフ被告(71)に対する判決公判を開き、禁固150年(求刑同)の判決を言い渡した。
事件をめぐっては、詐欺的手法により米国だけでなく、日本などにも被害が拡大。被害総額は米史上最大規模の数百億ドルとみられている。
----ここまで引用(抜粋)-----------------------------

マドフ被告は71歳ですから、収監されれば一生刑務所の中という事になります。なんといっても“禁錮150年”ですから。
ところで、彼が犯した罪の中身は別として、日本だとどのような判決になるのでしょう。

日本とアメリカでは併合罪に関する量刑範囲の考え方が違う、ということはなんとなく知っています。具体的には、アメリカの場合『2つ以上の罪を犯した容疑者に対して、それぞれの量刑の単純合算がその容疑者に対する量刑範囲になる』のに対し、日本では『2つ以上の罪を犯した容疑者に対しては、一番重い罪の最長量刑の1.5倍までを量刑範囲とする』という事だったと思います。
つまり、マドフ容疑者のケースのように、犯した罪の数が多ければ多いほど日米の量刑範囲は差が大きくなるわけで、(素人なのでよく分かりませんが)今回の場合だと日本では(禁錮150年の)10分の1以下?の判決になっていたのではないでしょうか。

随分前から、日本でもアメリカのような“超長期量刑制度”を採用すべき、という意見もありますが、具体的な動き(法改正などの)にはなっていません。
理由はいろいろあって、日米の社会状況や文化的背景の違い、さらには日本における刑務所不足の実態などもそのひとつに挙げられているようですが、まあ、日本の中ではそれで何とか上手くやってきたわけですね。

ただし、これからも本当に同じ考え方で良いものかどうか、裁判制度と合わせて整理、検討が必要な時期なのかもしれません。
この先も、外国人や外国感覚の犯罪(犯罪のグローバルスタンダード化?)はどんどん増える傾向にあるでしょうから。
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札幌・北斗賞想定、Gallopの印 プラチナメーン

2009-06-29 23:20:21 | 引退馬
今日は珍しく週間ギャロップを購入しました。(どちらかというと競馬ブック派なので。)

早速、7/5(日)の札幌 8R北斗賞の想定をチェックしてみると、印が凄い事になっていました。

【週間ギャロップ・北斗賞有力馬の印(右端が本誌)】
 プラチナメーン ○◎◎○◎○◎
 トーセンゴライアス △○△◎▲△○
 メイショウタメトモ ◎△△▲○▲▲
 タガノショータイム ▲▲○△△◎△

プラチナメーンは本誌を含めて◎が4つ、いわゆるグリグリの状態です。
まあ、高い評価を受けるのは嬉しいことなので文句は無いのですが、それにしても少し見込まれすぎな気はしますね。

冷静に考えると、前走の大通り特別で0.2秒差抑えた本誌○のトーセンゴライアスも1000万条件での安定感はプラチナメーン以上ですし、本誌△のタガノショータイムも気分良く単騎逃げに持ち込めば、そのまま押し切る力がありそうです。(札幌ダートは前が止まらないですから…。)
それから、本誌▲のメイショウタメトモにしても前走の内容はなかなか良かったですから、一発あってもなんの不思議もありません。

一方、プラチナメーンは1000万条件での力上位は間違いないのですが、今度のレースで前走のような良いパターン(スタートを決めてロス無く先行する形)の競馬に持ち込めるとは限りませんから、正直印ほど堅い本命ではない気がしています。

そう考えると(当日の状態やオッズ次第ですが)、今度の北斗賞は、穴党の方は少し高めの配当を狙っても面白いレースになるかもしれませんね。(もちろん私は、立場上、プラチナメーン軸で考えますが…。)
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日本の「残虐行為」への謝罪と賠償を要求

2009-06-29 21:16:00 | その他
MSN産経ニュース 『在米中国系反日団体 日本の「残虐行為」への謝罪と賠償をなお要求』

----ここから引用(抜粋)-------------------------------------------
米国議会で2007年に日本を糾弾する慰安婦決議が採択された際、中心的役割を果たした在米中国系反日団体が新たに非中国系米人を会長に選び、第二次大戦での日本の残虐行為への謝罪と賠償をこれまでの講和条約での和解などを無視する形で、なお求めると宣言していることが明らかとなった。

カリフォルニア州クパティーノに本部をおく在米中国系住民主体の「世界抗日戦争史実維護連合会」(抗日連合会と略)がこの5月、新会長に同州サンフランシスコ北のマリン郡在住の元技師ピーター・スタネク氏を選んだことが地元の新聞マリン・インディペンデント・ジャーナル紙によりこのほど報道された。

同連合会は幹部連を通じてマイク・ホンダ下院議員に多額の政治献金をして下院での慰安婦決議案の提出や議決を要請し、2007年7月にはついに下院本会議で採択させた。

同ジャーナル紙は航空機・宇宙船の開発会社、ロッキード・マーティン社の技師だったというスタネク会長の言葉として(1)同連合会の活動目標は第二次大戦での日本軍の残虐行為への日本政府の謝罪とその犠牲者への賠償の獲得とする(2)日本軍はアジア全域で合計3千万人の非武装の民間人を殺した(3)日本軍の「性の奴隷」の慰安婦は朝鮮と中国でそれぞれ約25万人ずつが徴用された-などと報じた。
----ここまで引用(抜粋)-------------------------------------------

毎度のことですが、最悪です。こういうことに慣れてしまってはいけないと思います。
そもそも、謝罪と賠償要求の理由となっている、“日本軍はアジア全域で合計3千万人の非武装の民間人を殺した”とか“日本軍の「性の奴隷」の慰安婦は朝鮮と中国でそれぞれ約25万人ずつが徴用された”などという事柄は事実無根であることが明白です。
(事実無根であることは、先入観を持たずに“客観的事実”から判断すれば誰にでも分かります。)

それなのに、何故彼らはいつまでもこのような行動を取り続けるのか。
それは、“やっていないことはやっていない”とはっきり否定すべき時に否定してこなかったからです。遅きに失した感はありますが、今からでも、客観的事実に基づいて自らに降りかかる火の粉を払い除けなければいけないと思います。

それにしても、今や“諸悪の根源”となっている河野談話や村山談話を修正、破棄するような気骨のある政党は無いものでしょうか…。
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サッカー コンフェデ杯 ブラジル優勝!

2009-06-29 06:56:35 | その他
ブラジル 3-2 アメリカ

南アフリカで開催中のコンフェデレーションカップ決勝でブラジルがアメリカを逆転で下し、見事に優勝を飾りました。

ベスト4に残ったチームの顔ぶれの中で、ブラジルはサッカーの歴史において明らかに格上の存在でした。
そういう状況の中では、往々にしていわゆる番狂わせが起き易いのですが、隙を見せずにキチッと結果を出すのはさすがです。(決勝は、前半0-2からの逆転勝ちですからかなり危なかったのも事実ですが、それでも勝つのが凄いところですね…。)

一方負けたアメリカも良く戦ったと思います。少なくとも日本と比べたら、格上の相手とも戦えるサッカー(簡単に言うとみんなで守るのが基本、攻めはカウンター中心)を徹底して、世界で勝つ可能性が高いプレーをしていました。(0-2から逆転されるようではブラジルに一生勝てないかもしれませんが…。)

W杯まであと1年しかありませんので、今更日本がアメリカのやり方を真似るわけにはいきませんが、昔からあの(アメリカの)やり方が、“弱いチームが強いチームに勝つ”ための有効な方法だということは変わっていません。
良し悪しは別として、日本は、チームを強くするという、ある意味正攻法のアプローチをしているわけですが、これはもともと時間がかかるし成果が出ないリスクのある方法です。なので、このあとの戦いでも、多少上手くいかなかったからといって驚かないようにしなければいけませんね。
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北斗賞特別登録 プラチナメーン

2009-06-28 22:54:49 | 引退馬
プラチナメーンは、予定通り7月5日(日)札幌8R 北斗賞(1000万下・ダ1700m)に特別登録しています。

アルシラートと違って、こちらは出走が確実です。
北斗賞に登録してきた16頭のうち、前走の大通り特別(プラチナメーン2着)で対戦したメンバーが4頭いて、その中にはメーンから0.2秒差の3着だったトーセンゴライアスも含まれています。

ざっとメンバーを見たところでは、やはりメーンとトーセンが中心のレースになりそうですが、ひとまず中間を順調に過ごして良い調子をキープしたままレース当日を迎えるのが先決ですね。そうなれば好勝負は必至だと思います。

北斗賞前日の4日にはステラリードのデビュー戦もありますし、今年の札幌シリーズは熱い戦いが続きます。


【大通り特別のゴール前写真。奥の赤い帽子がプラチナメーン、手前は勝ち馬のクリールパッション。右端に頭半分だけ写っているのが3着のトーセンゴライアスです。:公式HPより】
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函館スプリントステークス(G3)特別登録 アルシラート

2009-06-28 19:37:49 | 引退馬
6月27日のテレビュー福島賞を除外になったアルシラートは予定通り函館SSに登録してきましたが、今のところ特別登録頭数は23頭、そのうちオープン馬が20頭いますので、このままいくと除外確実な状況です。

もう少し登録頭数が落ち着いてくれると嬉しかったのですが、まあ、仕方が無いですね。あとは、出馬投票までにどの程度の回避馬が出るかにかかっていますが、もしも、来週の競馬が使えないとなると、そのあともなかなか使いどころが少なくて苦労しそうです。

芝・ダートを問わず、準オープン以上で7月予定の1200m以下のレースというと、7/19新潟・アイビスサマーダッシュ(G3・芝1000m)か7/25小倉・北九州短距離ステークス(1600万下・芝1200m)しかありません。そのうち、夏の新潟競馬の名物レース、アイビスサマーダッシュは例年希望馬も多くて出走そのものが厳しそうですから、結局は7/25の小倉まで待つことになるのかもしれません。

アルシラートは、なかなか希望通りに出走できない状況が続いていて、調子の維持も難しいとは思いますが、なんとかうまく調整して少ないチャンスをものにするしかないですね。
次走がどのレースになったとしても、この馬らしい切れのある末脚を見せて欲しいと思います。。
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2009 G1結果 ~宝塚記念~

2009-06-28 17:25:02 | JRA 重賞戦線
今年の宝塚記念は、ある意味予想通りの結果だったのですが…。
実は、随分前からこのレースの本命はドリームジャーニーにしようと思っていたのですが、アグネスタキオンの一件やら何やらで、結局ディープスカイに靡いてしまいました、反省です。
それでもサクラメガワンダーの地力アップを素直に認めていれば馬券は獲れていたのですが、何しろ今日は『サクラメガワンダーは出ていない』作戦にしてしまったので、馬券も残念な結果に終わりました。

それにしても今日のドリームジャーニーの勝利は素晴らしかったです。レース内容もそうですが、3歳以来のG1制覇ですから、その間の厩舎関係者の努力を思うと頭が下がります。
それに、勝った池添騎手のインタビューがまた良かったですね。驕らず騒がず主役であるドリームジャーニーを称え、関係者への感謝を述べていました。きっと、彼自身も今日のレースにかける特別な思いがあったのだと思います。

1番人気で敗れたディープスカイは、直線が短いコースではなかなか勝ちきれないというところがもろに出た一戦になってしまいました。鞍上の四位騎手はもちろんそれを分かっていたと思いますが、1倍台の1番人気だと、やはりあの乗り方しかないですね。結局先に抜け出したサクラを捉えられず、後ろから来たドリームに差されるという競馬になってしまいました。それでもまずまず力は出し切っていると思います。

“出ていない”ことにしたサクラメガワンダーについてはノーコメントです。本当にスミマセンでした。

1着 ドリームジャーニー 58.0 池添謙一 2.11.3 ○  
2着 サクラメガワンダー 58.0 福永祐一 2.11.6 △  
3着 ディープスカイ 58.0 四位洋文 2.11.6 ◎  
4着 カンパニー 58.0 岩田康誠 2.11.7 -  
5着 スクリーンヒーロー 58.0 横山典弘 2.11.8 -  
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馬券実戦編 6/28阪神9R結果

2009-06-28 15:16:28 | 競馬・一口馬主全般
発作的に馬券を買ってはいけません…。
あーあ、レインボーペガサス、それでも1.5倍の1番人気ですか?(…馬券は自己責任です。)

購入2,000円 ⇒ 配当なし。

何故急にそんなことをしたのか今はいえません。とにかく宝塚記念に集中したいと思います。
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