とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

クレッシェンドラヴ : 1/20中山12R 4歳以上500万下(芝2200m)優勝!

【バシレウス】来月に再びエコー検査

2011-11-30 05:18:05 | 引退馬
グローバル在厩のバシレウスは、今週もウォーキングマシン30分、パドック放牧3時間の調整となっています。

後藤場長のコメント(抜粋)
「調教師とも相談をした結果、エコー検査は来月に入ってから。こちらにきて日が経った分、馬が休養スタンスを受け入れてきたようです。だいぶ寒くなってきたこともあり、放牧時はジッと立ちつくしていることが多くなっていますね。しばらくは安静にして加療につとめます。」
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昨日の『北海道・展示会ツアー “ただいま休養中です”編』で触れたように、近くで見たバシレウスは本当に落ち着いていて、物静かな立ち姿の中にはある種の風格さえ感じられました。
レースに出られる状況であれば、かなりの活躍が見込めたこの秋を棒に振ったのは残念ですが、本人(馬)もそのことを分っていて、もどかしさに耐えながらジッと傷が癒えるのを待っているのかもしれません。

来月のエコー検査でどの程度の進展があるのかは分りませんが、バシレウスが文句ひとつ言わずに我慢の時を過ごしているのですから、こちらも口惜しさをグッとこらえて静かに復帰を待ってあげたいと思います。

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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北海道・展示会ツアー “ただいま休養中です”編

2011-11-29 22:22:22 | イベント・募集馬検討
11/23に行われた募集馬展示会ですが、タイミング良くというかなんというか、その時グローバルや坂東牧場にいた休養馬たちも見せていただきました。結構数が多いので、今回は古馬陣の紹介をしたいと思います。

まずは坂東牧場在厩のクリサンセマムです。

【11/23坂東牧場にて撮影】

坂東牧場のAさんによれば、「同じディープ産駒でも弟(エタンダール)とはタイプが違い、ジリジリと長く脚を使うタイプなので、距離は長い方が良さが活きると思います。これからもう一段二段成長する奥の深さが感じられるので、まだまだ楽しめるはずです」とのことでした。
それにしても、この馬も本当にいい馬ですねぇ。馬体を見ていると、とても500万をウロウロする馬には見えません。
23日時点で「既に移動の準備に入っている」とのことでしたから、次走は来年早々というイメージでしょうが、おそらく初戦から勝ち負けが期待出来るような気がします。
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2頭目はグローバル在厩のロイヤルパープルです。

【11/23グローバルにて撮影】

グローバルのG場長が、「以前と全然馬が変わってシッカリしているしやる気も満々、もうすぐ移動しますが、期待できると思います」というような事を自信ありげに(?)話されていました。
そう言われたからではありませんが、確かに『良い馬になったなぁ』と思わせる雰囲気が出ていたと思いますし、実際に28日にはジョイナスファームに移動しているようですから、次走はかなり楽しみがあるのではないでしょうか。
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続いて3頭目はソウルオブエイチ!

【11/23グローバルにて撮影】

連戦の疲れを癒しているソウルオブエイチですが、今日の近況更新で「針を打たずに筋肉注射のみの対応」との情報が出ていました。23日時点では獣医師の診断を待っている状況でしたが、それほどひどい疲れでなかったのは何よりです。
それにしても、相変わらずシッカリしたいい体をしていますねぇ。いつもながら、何でこの馬が未勝利なの?と思ってしまいました。(昼寝から起きたばかりだったらしく、タテガミに寝癖がついています(笑))
今後は障害にチャレンジするようですが、ひょっとすると名ジャンパーとして素質が開花するかもしれませんね。
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そして、最後に紹介するのはバシレウスです。

【11/23グローバルにて撮影】*他の馬より写真が多いですが、そこはは大目に見てください(^^ゞ

6月以来の再会となったバシレウスですが、本当に落ち着きがあって大人しくしてくれていました。屈腱炎さえなければひとつやふたつは勝ち鞍を積み上げていたはずの本馬ですが、今はじっと我慢の毎日です。
後藤場長によれば、「すでに腫れも熱感も全く無く、言われなければ分らないぐらい」とのことでしたが、軽度とはいえ屈腱炎は屈腱炎ですので、完治するまでは慎重に対応していかなければなりません。
今度会えるのがいつかになるかは分りませんが、出来れば元気に競馬場で走るバシレウスに会いたいと思います。
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以上で北海道の古馬たちの紹介は終わりです。
それぞれにおかれた立場や状況は違いますが、手入れの行き届いた馬体を見ていると、グローバルや坂東牧場の皆さんが、しっかりと手間をかけて面倒を見てくれているのが良く伝わってきました。
こういう見学会に参加すると、自分の出資馬かどうかに関わらず、どの馬にも活躍して欲しいと心から思えてきますね。

ということで、次回の北海道・展示会ツアー報告シリーズは、グローバル在厩2歳馬の紹介です。

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北海道・展示会ツアー “番外うまいもの”編

2011-11-29 05:20:03 | うまいもの
展示会ツアーで見た募集馬の紹介が終わり、気持ちの上でもちょっと一段落しました。
本当は、募集馬に続いてグローバル在厩の休養馬、トレセン入厩待機中の2歳馬たちを紹介したいのですが、気持ちの一段落感を出すために、先に展示会ツアー中に食べた美味しいものを紹介する事にします。

まず最初は、移動中のバスで食べた超豪華お弁当です。


いやぁ、ホントに豪華なお弁当ですねぇ。
自分では絶対に買わないと思いますが(笑)、どのお惣菜も美味しいしボリュームもたっぷりで、こういうお弁当なら味にうるさい会員さんたちも皆さん大満足だったと思います。(味にうるさい方がいたかどうかは知りませんが・・・)

その中でも特筆物だったのは、北海道らしくいくらをのせたカニ飯ですね。


やわらかいカニがたっぷり入ったカニ飯にプチプチのいくらをのせて・・・。想像して頂ければお分かりでしょう。素材を活かした控えめの味付けもgood!で、これはもう文句なしの美味しさでした。
(このお弁当、お値段は一体おいくら万円なんでしょうね(笑))


続いて紹介するのはこちらです。


こりゃ一体何なんだ??と思った方、狙い通りの反応ありがとうございますm(_ _)m
正解は柳葉魚(シシャモ)です。ご存知の方も多いと思いますが、広尾TC育成部門の拠点、グローバルがある北海道鵡川(むかわ)は、シシャモの産地として有名です。(多分日本一だったと思います!)

ということで、グローバルから空港へ移動する最後の休憩地点として、シシャモで有名な大野商店さんを訪れました。


クラブのご厚意で、試食用(?)のシシャモを用意して頂きました。


シシャモは大きいのがオス、小さいのがメス(いわゆる子持ちシシャモ)です。
スーパーなどで安く買えるシシャモ(=カラフトシシャモ)の場合は、ほとんどが子持ちだと思いますが、本物のシシャモはオスも脂がのっていてとても美味しいです。
最近はお取り寄せなども出来ると思いますので、まだ未経験の方は、是非一度試してみてはどうでしょう。
(鵡川のシシャモといえば高級魚なので、ちょっと高いですが・・・(笑))

そして、こちらはなんと、シシャモ寿司です。


いやぁ、美味しいとか美味しくないとかではなく、とにかくシシャモ寿司を食べるのは生まれて初めてですし、なかなか貴重な体験でした。(今後もよほどのことがなければ食べる機会は無いと思います(笑))
肝心の味ですが、少しクセのある白身の魚といった感じで、「塩で食べる」のが良く合う不思議なお寿司でした。


最後に紹介するのは、ツアー終了後に開催された、クラブ、会員、グローバルスタッフ、ゲストが参加した懇親会で食べたジンギスカンです。ちなみに開催場所は、ツアーの最終地点、新千歳空港内にある松尾ジンギスカンでした。


タレに漬かったラム肉と野菜がセットになって出てきます。


肉です。


ジンギスカン鍋に肉と野菜を並べてドンドン焼きます!


ガンガン焼きます!!


食べたらまた肉を並べてドンドン焼きます!!!


美味そうです\(^O^)/


まつじん(松尾ジンギスカン)といえば、北海道では有名なジンギスカンチェーンであり、東京進出も果たしている老舗中の老舗です。私も北海道で最初に食べたジンギスカンは、札幌市内にある松尾ジンギスカンかサッポロビール園で食べたものだったと思いますし、手軽に安く食べられるジンギスカンの入門編としてとても便利なお店です。
ただ、ジンギスカンもなかなか奥が深いので、ラム肉が美味しいと感じたら、札幌在住の諸先輩から情報を聞いて、いろいろなジンギスカン屋さんを試してみると面白いと思います。
「ジンギスカンてこんなに美味かったのか!!」と感じる名店が、まだまだ札幌にはありますから\(^O^)/
(札幌在住の先輩がいない方は、場合によっては相談に乗ります(笑))


以上で北海道・展示会ツアーで食べた美味しいものの紹介は終わりです。
本当は、懇親会で聞いた“ここだけの話”や札幌に移動して開催された“2次会での出来事”など、書きたいけど微妙にここには書けない話がたくさんあるのですが、書けないものは書けないのでどうしようもありません(笑)
ということで、次回はグローバル在厩の休養馬、トレセン入厩待機中の2歳馬の写真を紹介する予定ですm(_ _)m

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北海道・展示会ツアー “気になる牡馬”編 ~その2~

2011-11-28 16:47:30 | イベント・募集馬検討
2012年2歳募集馬、牡馬編の後半2頭+当歳募集1頭を紹介します。

■メジロフランシス’10 牡(美浦・鹿戸雄一厩舎) 総額:12,000,000円
  父マヤノトップガン×母父カーネギー
  馬体重467kg、体高157cm、胸囲186cm、管囲19.5cm(11/15測定)

【グローバルにて撮影】

結論から言いますが、今年の募集馬の中で最大の掘り出し物は?と聞かれたら、『それはメジロフランシス’10かもしれません』と答えるような気がします。
この馬、パッと見はガッシリしたパワータイプのように見えるのですが、実馬をジーっと見つめていると(笑)、意外に全体のバランスが良い欠点のない体つきをしているんですよね。今はまだ全体的に緩いので洗練された感じはしませんが、調教が進んで絞れてくると、かなり格好良い馬になるのではないでしょうか。
(展示会に参加された水野由加里さんは、「顔が超イケメン!」と騒いでおられました(笑))
また、午前中の集団調教も堂々と上手にこなしていましたし、グローバルの後藤場長も乗り味や性格の良さを褒めていましたから、“募集価格との対比で一番楽しめる”という意味では狙い目の一頭だと感じました。
あとは、父マヤノトップガン、母父カーネギーという地味な血統をどう評価するかですが、これはそれぞれの好みや出資馬に何を(どこまで)期待するかによって変わってくるでしょうね。確かに3歳春に頂点を目指すタイプとは思えませんが、馬をじっくり仕上げる鹿戸調教師との組合せで、「ふと気がついたらオープン入りを狙ってるぞ!!」なんていうことは充分考えられる気がします。
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■ミスグローリー’10 牡(美浦・尾関知人厩舎) 総額:9,000,000円
  父ジークエンブレム×母父サクラユタカオー
  馬体重392kg、体高152cm、胸囲167cm、管囲18.5cm(11/15測定)

【グローバルにて撮影】

この馬は、広尾TCの前身サウスニアが誇るマル外良血馬、ジークエンブレムの産駒です。
馬体重からも分かるように、他の募集馬に比べてふた回りほど細身の体つきでしたが、シルエットそのものはとてもバランスが良くて格好の良い馬でした。ただ、もう少し全体的に成長してこないと他馬と同じ調教のペースに乗せられないでしょうから(実際、午前の集団調教もパスでした)、そのあたりが当面の課題になりますね。
広尾TC応援団としては、こういう馬にこそ根性を見せて欲しいのですが、実際に出資を検討するかどうかについては、もう少し時間が経って多少なりとも乗り込まれてからで充分だと思います。
(くどいようですが、格好良い馬なのは間違いありません!)
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■ダブルネーム’11 牡(栗東・角居勝彦厩舎) 総額:22,000,000円
  父ネオユニヴァース×母父ナリタブライアン
  体高145cm、胸囲163cm、管囲18.5cm(11/15測定)

【10/20撮影のダブルネーム’11 : 公式HPより】

11/26出資申込み開始の募集馬9頭の中で、一番人気があるのはなんとこの馬なのだそうです!
個人的には“競馬を使うまでにあと2年はかかる馬”が一番人気というのは、かなり驚きだったのですが、でも、本当にそうなのだから面白いものですね。(単純に割引率の問題とも思えませんし・・・)
ちなみに、今回の展示会でこの馬は見せて頂いてないので、あーだこーだと書く材料を持ち合わせていませんm(_ _)m
ただ、全ての見学が終わって空港へ向かうバスの中で、この馬を絶賛する大樹FのデミアンさんのDVDが流れていました。そのDVDを見ていて改めて思ったのですが、やっぱりデミアンさんて本当に凄い人なんですよねぇ。
最後にこの馬についての現時点の気持ちを書くと、『確かに良い馬に見えるし、夢を持てるかもなぁ。でも、ネオユニは結構難しい面が出たりするし、まだ当歳じゃ良く分らんよなぁ。ああ、どうしましょ。』みたいな感じです(笑)
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以上で、11/23に行われた広尾TC募集馬展示会で見せて頂いた馬たちの紹介は終わりです。
何度も言いますが、私は馬を見ることに関して「ド」が付く素人なので、ここに書いてあることは全く信用ならないと思って頂いて結構です。ただ、今回展示会に参加するにあたっては、6月のドリームファーム見学会で二ノ宮調教師に教えて頂いた“馬を見るポイント”が随分と参考になったことだけは付け加えておきます。
そういえば、二ノ宮調教師は、「馬はどんどん変わっていくもの。ある時点の姿かたちに捉われずに、その馬がどう変わっていくのか、将来どんな馬になるのかを見通すことが大事・・・」みたいなことを仰っていました。
うーむ、まさに仰るとおりですね。でも、良く考えると、そんなこと私にはとても無理なのでした(笑)

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北海道・展示会ツアー “気になる牡馬”編 ~その1~

2011-11-28 09:09:18 | イベント・募集馬検討
さてさて、今回からようやく牡馬の6頭についての感想を書きたいと思います。が、一気に書くのは疲れるので(笑)、3頭ずつ2回に分けてやってみようと思います。

■ゴールドウインク’10 牡(栗東・小崎憲厩舎) 総額:28,000,000円(400口)
  父ステイゴールド×母父サクラユタカオー
  馬体重432kg、体高156cm、胸囲179cm、管囲19.5cm(11/15測定)

【グローバルにて撮影】

母父サクラユタカオーにステイゴールドとくれば、どうしても芝中距離路線での活躍を期待したくなりますが、そこは例年、能力の高い良血馬たち(例えばアビ10など!)が集まってくる激戦区になります。ゴールドウインク’10もセールで1500万以上の値がついただけあって、馬体のバランスや雰囲気には文句のつけどころがないのですが、正直、現時点で芝中距離路線を席巻しそうなインパクトは感じられませんでした。
(本当に欠点が無いいい馬に見えるのですが・・・)
この手の馬が大成功するパターンとして、速目を乗られてからドンドン良さが出てくる“実戦タイプ”というのがあります。この馬が果たしてそうなのかどうか、(どうやら即満は無さそうですし)少し長い目で見極めたい気がしています。
ってなことを書いていますが、個人的には好きなタイプの馬なので、欠点の少なさを活かして調教が順調に進んでいくようであれば、結局この馬に出資しちゃっている可能性も・・・(笑)
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■ドーニングストーム’10 牡(栗東・森秀行厩舎) 総額:16,000,000円(400口)
  父ゴールドアリュール×母父Storm Cat
  馬体重484kg、体高159cm、胸囲184cm、管囲20.5cm(11/15測定)

【グローバルにて撮影】

現在の申込み状況で3番人気となっているドーニングストーム’10。私自身は展示会に行く前から注目していた1頭なのですが、まさかこんなに人気が出るとは思っていませんでした。正直言って意外です(;^_^A
で、実際に馬を見た感想ですが、これが思ったよりも良かったんですよね。
父ゴールドアリュールはダートで大物を出すイメージがありますが、この馬の場合は充分過ぎるほどの馬格の割りには全く重苦しさが無く、体型や動きから受ける印象はダート馬というよりむしろ芝で活躍しそうな馬のものでした。
また、午前中の集団調教でのハッキングキャンターは、二ノ宮調教師が言う“理想的なハッキング”の姿勢に近かったですから(6月のドリームファーム見学会の時に教えて頂きました(^^)v)、きっと物覚えが良くコントロールがしやすい馬に成長していくのではないでしょうか。
と、ここまで褒めてばかりの本馬ですが、実際にこの馬が活躍するかどうかは全く分りません。最近話題(?)の森調教師との相性もあるでしょうし、できれば15-15程度を始めた時の動きを確認してみたい、というのが本音です(笑)
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■ドラゴンラッシュ’10 牡(栗東・角居勝彦厩舎) 総額:14,000,000円(400口)
  父キングヘイロー×母父ワイルドラッシュ
  馬体重444kg、体高151cm、胸囲177cm、管囲20.5cm(11/15測定)

【グローバルにて撮影】

この馬はセールでの落札価格も募集価格もドーニングストーム’10と同じぐらい(ちょっと安い)なのですが、見た目の印象は全く違いました。ドーニングストーム’10が伸びがあってバランスの良い好馬体なのに対して、こちらは体高が低くてどちらかと言えばガッシリしたパワータイプといった印象です。
管理する角居調教師も、「ダートで勝負」みたいなことを仰っていましたが、現時点の印象では私もその可能性が高いのではと思いました。ただ、キングヘイロー産駒は芝で活躍する馬も多いですし、これからの成長具合では堅実に活躍する馬主孝行な芝砂兼用タイプになる可能性もありそうで、そうなるために必要な丈夫さと気性の良さ、頭の良さを兼ね備えているのがこの馬のセールスポイントだと思います。
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以上で牡馬編の前半を終了しますが、こうして見ると、今年はセールでの購買馬が多いんですよね。
セリで買った馬が活躍するかどうかは、ある意味バイヤー系クラブの真価の見せ所ですし、グローバルの後藤場長やスタッフも気合を入れて調教してくれていますから、本当にどの馬にも活躍してもらいたいと思います。
で、その中でも特に活躍してくれる馬に出資できたら最高なのですが、それがなかなか難しいんですよね\(^O^)/

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【マカハ】千両賞特別登録

2011-11-28 06:40:01 | 殿堂馬
札幌2歳S以来となるマカハが千両賞で復帰します。登録は19頭ですが出走自体は問題無さそうですので、あと一週間で、この2ヶ月間にマカハがどのぐらい成長してくれたかを確認することができそうです\(^O^)/

そういえば、先日展示会で見た一歳下の妹(サークリング’10)は相当良い馬でしたから、マカハとしても今の内に頑張っておかないと、そのうちにお尻に火がつくかもしれません。
その意味では千両賞での勝ち負けも、『兄のような活躍をしたい(させたい)』と思ってもらうためのひとつのステップと考えていますので、(ちょっとだけ強そうな馬もいますが)スンナリ勝って次のステージに進んで欲しいと思います!

■12/4阪神9R 千両賞(2歳500万下・芝1600m)
ヴィルシーナ(牝2) 54.0
エーシンフルマーク(牡2) 55.0
オオミカミ(牡2) 55.0
オリービン(牡2) 55.0
オリーブ(牝2) 54.0
ゲンテン(牡2) 55.0
コウセイコタロウ(牡2) 55.0
シゲルシバグリ(牡2) 55.0
シゲルスターキング(牡2) 55.0
ジョーラプター(牡2) 55.0
タイセイシュバリエ(牡2) 55.0
ナイスヘイロー(牡2) 55.0
ブロッケン(牝2) 54.0
マイネルアトラクト(牡2) 55.0
マカハ(牡2) 55.0
メイショウグラハム(牡2) 55.0
ラフィングインメイ(牡2) 55.0
ローレルブレット(牡2) 55.0
リフレイン(牝2) 54.0

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【スプラッシュエンド】市川ステークス&下関ステークス特別登録

2011-11-28 06:15:26 | 引退馬
6月以降レースから遠ざかっていたスプラッシュエンドが、久々の出走を目指して中山の市川ステークスと小倉の下関ステークスにダブル登録してきました。登録状況は、市川Sが23頭、下関Sが21頭となっていますが、おそらくどちらのレースにも出走可能な情勢だと思います。

スプラッシュエンドの場合、好走できるかどうかは、相手関係云々よりもどのぐらい本来の調子が戻ってきているかがポイントだと思いますので、あと一週間、出来るだけの調整をしてレースに臨んで欲しいと思います。

■12/4中山10R 市川ステークス(1600万下・芝1200m)登録馬
アイアムマリリン(牝5) 55.0
アキノパンチ(牡7) 57.0
アサヒバロン(牡7) 57.0
アスターエンペラー(牡5) 57.0
アラマサローズ(牝5) 55.0
インプレスウィナー(牡4) 57.0
エーシンヒットマン(牡3) 56.0
オリジナルフェイト(セン6) 57.0
キングレオポルド(牡4) 57.0
クリールバレット(牡7) 57.0
スプラッシュエンド(牡5) 57.0
セレスマジェスティ(牡4) 57.0
ダイワナイト(牡4) 57.0
ダノンブライアン(セン7) 57.0
トップオブピーコイ(牡5) 57.0
ドリームピーチ(牝4) 55.0
バクシンカーリー(牝4) 55.0
ホクトグレイン(牝5) 55.0
マッキーコバルト(牡5) 57.0
ミオリチャン(牝4) 55.0
レイクエルフ(牡6) 57.0
ロードバロック(牡6) 57.0
ハルサンサン(牝3) 54.0

■12/4小倉10R 下関ステークス(1600万下・芝1200m)登録馬
アキノパンチ(牡7) 57.0
アグネスヨジゲン(牡8) 57.0
アスターエンペラー(牡5) 57.0
エーシンダックマン(牡4) 57.0
エーシンヒットマン(牡3) 56.0
クリールバレット(牡7) 57.0
ケンブリッジエル(牡5) 57.0
ストロングポイント(牡5) 57.0
スプラッシュエンド(牡5) 57.0
タイガーストーン(牡5) 57.0
タガノラヴキセキ(牝3) 54.0
トップオブピーコイ(牡5) 57.0
ドリームピーチ(牝4) 55.0
ハノハノ(牡3) 56.0
ビスカヤ(牝5) 55.0
ファルクス(牡6) 57.0
ベストクローン(牝3) 54.0
ボストンゴールド(牡9) 57.0
マッキーコバルト(牡5) 57.0
ミオリチャン(牝4) 55.0
レイクエルフ(牡6) 57.0

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【プラチナメーン】ゴールデンブライドルトロフィー特別登録

2011-11-28 02:33:15 | 引退馬
差し馬への脚質転換にチャレンジ中のプラチナメーンがGブライドルTに登録してきました。
登録馬は23頭、まだプラチナメーン自身の出否も微妙な情勢ではありますが、森調教師のことですから、基本的に調子に問題が無ければレースを使うという方向で調整しているものと思います。

前走では“差しの競馬”に加えて1400mという距離を試しましたが、GブライドルTは1800mという条件に戻ります。今後のことは分かりませんが、当面は1400~1800mのレースを選んで使っていくということなのでしょう。

もうすぐ7歳を迎えるプラチナメーンですが、ここへきての脚質転換が成功すれば、来年は今年とは一味違った一年になるはずです。そのためのハードルが低いとは思っていませんが、だからこそやりがいがあるチャレンジでもありますので、是非とも頑張って欲しいと思います!

■12/3阪神12R ゴールデンブライドルトロフィー(1600万下・ダ1800m)登録馬
アグネスミヌエット(牝6) 56.0
エイシンナナツボシ(牡4) 58.0
エナージバイオ(牡6) 58.0
キャプテンマジン(牡6) 58.0
サイモントルナーレ(牡5) 58.0
サクラブライアンス(牡4) 58.0
サンライズクォリア(牡4) 58.0
ジョーメテオ(牡5) 58.0
ジョーモルデュー(牡7) 58.0
セイカプリコーン(牡3) 57.0
タナトス(牡3) 57.0
テイエムドンマイ(牡3) 57.0
ドットコム(牡6) 58.0
バックトゥジエース(牡4) 58.0
ハードシーキング(牡7) 58.0
パーフェクトラン(牡8) 58.0
プラチナメーン(牡6) 58.0
ポーカーフェイス(牡7) 58.0
マイネルオベリスク(牡4) 58.0
メイショウイッキ(牡6) 58.0
ラルーチェ(牝5) 56.0
レーザーバレット(牡3) 57.0
ロンギングスター(牡4) 58.0

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【ステラリード】何とかキッカケがほしい・・・ 悩み深いレース後関係者コメント

2011-11-27 21:17:55 | 殿堂馬
雲仙特別で12着となったステラリードの関係者コメントです。

◇江田照男騎手のコメント(抜粋)
「前にカベを作るようなレースをして、どこかでタメを作りたかったのですが、それが叶わずダラーッと回ってくる感じに。そういった意味では外枠は良くなかったですね。最後はそれでも伸びてくれそうな雰囲気でしたが、何か集中力が断続的で、一瞬一瞬しか手応えがこないんです。ダート1800mの後の芝1200mでしたが、スピードだけで言えばこの条件でも足りるとは思います。」
◇清水助手のコメント(抜粋)
「輸送してマイナス4kgは許容範囲。うるさい時は2人曳きでも危いのですが、今日は1人で曳いても問題ないほど落ち着いていたのですが・・・。開幕週で7秒台の決着、まだ馬場の内側が良いですし、さすがにあの位置から差してくるのは難しかったです。乗っていても衰えなどは感じられず、常々何とかしてあげたいと思っているのですが、なかなかキッカケとなるようなツキも向いてこなくて・・・。でも、まだまだ絶対に終わっていないと思います。」
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今日がテン乗りだった江田騎手の、「集中力が断続的で一瞬一瞬しか手応えがこない」というコメントはとても興味深いですね。ステラリードが相当数のレースを使っているのに、いつもそれほど疲れを見せないのはどこか本気で走っていないところがあるからで、そのあたりが江田騎手に“集中力が断続的”と思わせたのかもしれません。

とにかくステラリードの気難しさは今に始まった事ではありませんから、それを織り込んだ上で何とかして“嵌るレース”を探っていくしかないのですが、そうそう簡単に事が運ぶわけもなく、清水助手のコメントには現状のもどかしさと悩ましさがにじみ出ていますね。
もちろん、私にも現状打破の正解はわかりませんが、復活のきっかけを掴むためには、変に下を向いたりせずに貪欲に次のチャンスを狙い続けることが重要なのだと思います!!

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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【ステラリード】頑張ったけど、速すぎる・・・ 雲仙特別12着

2011-11-27 16:18:19 | 殿堂馬
小倉11R・スポーツ報知杯雲仙特別に出走したステラリードは12着となりました。

【レース内容】
好スタートから内の各馬を伺うものの、久々1200m戦の速い流れを追いかけ切れず、意図的に控えて後方3、4番手の外目の位置取り。追走自体はリズムも良く、3~4コーナーでは脚を溜めて直線に掛ける展開に。
満を持して直線最後方から追い込みをかけるも、開幕週の小倉は先行各馬の脚も止まらず(1000m通過55.3秒で上がり3Fが34.9秒!)、最後は周りと同じ脚色となり12着で入線しました。
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今日のステラリードはレース自体は上手にこなしてくれたと思います。でも、勝ちタイムの1分7秒4はいかにも速過ぎましたねぇ。この流れで前が止まらないとなると、後方からの馬はノーチャンスと言ってよいですから・・・。
(掲示板に載った5頭は4コーナー通過順が1~5番目です!)

まあ、今日の負けは負けとしても、金曜先乗りパターンでの遠征競馬を試すことは出来ましたし(テンションはギリギリOKだったかな?)、その中でステラリードも最後まで諦めずにしっかり走ってくれました(上がり3F34.9秒)。
もちろん、12着という結果は満足できるものではありませんが、勝ち馬からは0.9秒、掲示板からは0.5秒しか離れていませんから、最低限の収穫はあったレースと言えるのではないでしょうか。

ただ、戦前から心配されたように、やはり今のステラリードに1200m戦は忙しいですね。(森調教師もいろいろ試行錯誤をしながら、その時点で一番チャンスがありそうなレースを選んでくれているのですが・・・)
ステラリードにとって、1200m戦の単純なスピード比べはこのクラスでもなかなか厳しい感じですから、おそらく今後は(芝・ダートを問わず)1400~1800mのレースを目標にしていく事になるでしょう。
(もうひと息、何とかキッカケがつかめるよう頑張って欲しいなぁ・・・)

■11/27小倉11R スポーツ報知杯雲仙特別(1000万下・ハンデ・芝1200m)・良
【着順 予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 タイム】
 △  ファンドリノチカラ(牡4) 55.0 勝浦正樹 1.07.4
 ○  ジュエルオブナイル(牝4) 55.5 吉田隼人 1.07.6
 -  メイショウツガル(牡3) 54.0 石橋守 1.07.7
 - 10 サザンブレイズ(牡3) 53.0 中舘英二 1.07.7
 △  オーセロワ(セン5) 55.0 松田大作 1.07.8
12 ▲ 14 ステラリード(牝4) 54.0 江田照男 1.08.3

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