とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

ディメンシオン : 8/11新潟9R 三面川特別(1000万下・芝1800m)優勝!

岩田康誠騎手、自信のコメント! ステラリード

2009-07-31 06:38:53 | 殿堂馬
8/9の函館2歳ステークス(Jpn3)を目指すステラリードは、予定通り7/30にグローバルで一週前追い切りを消化、同日に函館競馬場へ移動とのことです。

一週前追い切りに騎乗した岩田康誠騎手のコメント(抜粋)です。
「前走は、正直半信半疑でレースを迎えたのですが、実戦では古馬のようなレース振りで快勝。今日、久しぶりに跨がった印象としては、“ひと回り大きくなったな”という感じです。馬に雰囲気が出てきましたし、調教では楽な手応えで好時計をマーク。前の馬を交わす際にも、気にせずスッと抜き去ってくれたように、度胸もありそう。良馬場が理想ですが、走りがシッカリしていますので、渋ってもこなせそうな気はします。あとは、レース当日までアクシデントがないことを祈るばかりです。」

グローバル坂路での追い切りは、4Fから52.2(13.9-13.3-12.9-12.1)で、古馬500万下のスーパーマークンを3馬身追走して先着するという意欲的な内容。素人目ではありますが、走り自体も2歳馬と思えない豪快なフォームに見えましたし、岩田騎手が言うとおり、アクシデント無く本番を迎えられればかなりやれそうな気がしてきました。


【前走、本馬場入場時のステラリードと岩田騎手:公式HPより】



実は、公式HPの近況欄にアップされたコメントとは別に、調教動画サービスのバックにも岩田騎手のコメントが入っていたのですが、そのコメントは更に気合の入った威勢のいい内容でした。

『素直だし瞬発力もある。勝つしかないというか、勝つチャンスが充分なのでとにかく無事にいって欲しい!』

こんなコメントをされると、半分勝ったような気分になってしまいますが、それよりも、『とにかく無事にいって欲しい』という言葉のほうが、全ての関係者や出資者の気持ちを代弁しているのだと思います。

そうですね、ここまで来たのですから、とにかく無事に、そしていいレースを見せて欲しいと思います。
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来週デビューへ! バシレウス

2009-07-31 06:17:14 | 引退馬
函館競馬場で調整中のバシレウスは、8月8日(土)札幌4R 2歳新馬(芝1500m)または、8月9日(日)札幌4R 2歳新馬(芝1800m)のどちらかでデビューの予定となりました。

国枝調教師のコメント(抜粋)です。
「24日(金)にゲート試験に合格。ここまで順調にきており、稽古の手ごたえも良いように、競馬を使う分には何ら問題ない状況ですが、まだ幼いところを多分に残していますからね。早生まれの馬や早熟タイプと一緒に夏競馬を戦っていくのは少々分が悪い気もしますが、実戦を使って得るものは大きいですし、楽しみはあります。」

09.07.29  助手  函館芝良  5F  69.0  53.8  39.8  13.3  7  一杯に追う
        ナンヨーストロング(新馬)一杯の内首先着
09.07.26  助手  函館W重  5F  71.8  55.2  41.0  14.9  6  馬なり余力
        ナンヨーストロング(新馬)馬なりの外同入

いよいよバシレウスのデビュー戦予定がアナウンスされました。
調教タイムを見ると、まだまだこれからという気もしますが、調教だけで鍛えられる範囲は限られていますから、国枝調教師の言うとおり、早めに実戦経験を積んでいくことも、確かに有力な選択肢ですね。
(調教師の発言から)どうやら“初戦から勝負!”というタイプではなさそうですが、先々は必ず走ってくる馬だと思いますので、デビュー戦に関しては結果よりも内容重視、将来に希望が持てるレースになってくれるように願っています。

8日の1500mにいくか9日の1800mにするかは、最終追い切りの出来、相手関係などを総合的に判断して決めるのでしょうが、陣営としては、“経験を積ませる”ことを第一に考えて、ゆったりした競馬になりやすい1800mを選ぶような気もします。
もしもそうなったら、ステラリードの函館2歳Sと同日のレースです。なんだか現地応援に行きたくなってしまいそうで、少し怖いですね。
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アカシヤ特別 出走確定! プラチナメーン

2009-07-31 01:51:53 | 引退馬
プラチナメーンは、8月2日(日)札幌8R アカシヤ特別(1000万下・ダ1700m)に藤田伸二騎手での出走が確定しました。

担当の日高助手のコメント(抜粋)です。
「今朝の追い切りの動きにはお釣りがありましたし、前走と同じぐらいのデキで送り出せそうです。あとは気分次第でみせる“出遅れ”がないことを祈るのみ。スタートが五分であれば、好レースを期待してもよいでしょう。」

09.07.30  助手  函館W稍  5F  69.7  53.9  39.7  12.8  9  一杯に追う
       メモリーアンジェロ(新馬)一杯の外追走3F併同入
09.07.26  助手  函館W重  5F  69.1  54.0  40.0  13.8  9  強めに追う

2、3歳の馬と違って、レースへ向かうプロセスにも安定感が出てきているので、余計な心配は不要ですね。
日高助手も言うとおり、スタートさえマトモなら上位争いは必至です。藤田騎手も3回目の騎乗なので、この馬の特徴(バテない&キレない)は把握してくれたと思いますし、(強敵はいますが)久々の勝利を期待したいと思います。

8月は、ステラリードの重賞挑戦やバシレウスのデビュー戦と、どうしても2歳勢のレースに注目してしまうのですが、実は、プラチナメーンの堅実な走りがあるからこそ、精神的に余裕を持って2歳馬の応援もできている気がします。
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大人になれるか? レッドソックス・松坂大輔投手

2009-07-30 06:06:25 | その他
MSN産経ニュース 『松坂、球団批判騒動 メディアに不満漏らす』

----ここから引用(抜粋)------------------------------
右肩痛で故障者リスト入りしているレッドソックスの松坂大輔投手(28)が29日(日本時間30日未明)、本拠地ボストンの地元メディアから一斉に批判された。

きっかけは松坂がブルペンでの球数を制限する米大リーグの調整法などに対する不満を日本の一部メディアに漏らしたこと。地元ラジオ局が球団批判として報じたため、フランコナ監督らがコメント。
「意見を持つのは歓迎だが、われわれと話し合った内容を明かしたことにはがっかりしている」と同監督。松坂と24日(同25日)に話し合った矢先だけに失望感をあらわにした。

ボストン・グローブ紙(電子版)は「球団側が激怒」と報道。「春季キャンプにマシュマロマンのように太って現れた」「自宅に(体形をチェックする)鏡はあるのか」など3年目で初めてといえる辛辣(しんらつ)なバッシングも始まった。
----ここまで引用(抜粋)------------------------------

以前も書いたと思いますが、松坂投手は明らかに太りすぎだと思います。(今回の右肩痛も、太りすぎから来るフォームの乱れ(手投げ)が原因ではないかと思っています。)
練習方法に不満を言う前に、プロスポーツ選手として最低限やるべき節制、日ごろからのウェイトコントロールぐらいはやらないと、なにを言っても説得力がなくなってしまいますね。

彼は、高校生の時代から今まで、日本のメディアから究極に“チヤホヤ”されてきた存在です。
そういう意味では同情の余地もありますが、彼の言動を見ているとまだまだ大人になりきれていない面も見え隠れしている気がします。過ぎたことは仕方がありませんが、心と体のコントロールを上手く出来るようにならないと、意外に短い選手生命で終わってしまう可能性もあると思います。

彼が才能豊な投手であることは間違いないのですから、もう一度“今なすべきこと”を見つめなおして頑張って欲しいと思います。
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軌道に乗ってきました! ブリッツェン

2009-07-29 23:52:25 | 殿堂馬
グローバル在厩のブリッツェンは、先週末から調教のペースを上げており、28日には半マイル58.4秒程度を消化したとの事です。

後藤場長のコメント(抜粋)です。
「復調傾向からのペースアップですので、感触は良好。これから坂路での乗り込みを重ねるにつれて、どんどん良くなってくると思います。『8月下旬の札幌復帰を目標に』(二ノ宮調教師)、きっちり態勢を整えていきましょう。」

最後に走ったのは5/30ですから、8月下旬復帰だと約3ヶ月のお休みということですね。
長いようにも感じましたが、これで調子を取り戻してくれれば何も言うことはありません。もともと秋以降の飛躍を期待していた馬ですから、できれば復帰戦からレベルの高いパフォーマンスを見せて欲しいと思っています。
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坂路入り開始! アルシラート

2009-07-29 06:31:31 | 引退馬
グローバル在厩のアルシラートは、27日から坂路入りを開始したとの事です。

後藤場長のコメント(抜粋)です。
「去勢後は何ひとつ不安なく、すんなりと坂路入りをスタート。飼葉喰いは旺盛ですので、しっかりと喰わせ込んで減っている馬体を戻し、肉付きを良くしていきたいと思います。どこかを痛めた馬ではありませんので、どんどん進めていきましょう。」

この調子だと、本当に早い時期に復帰できるかもしれませんね。
あとは去勢の効果が問題ですが、手術前は調教するだけでも乗り役が危険を感じた馬でしたから、その辺りにも変化があるかどうか、これからの情報を注意して見ていきたいと思います。
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競馬場入りは30日 ステラリード

2009-07-29 06:19:05 | 殿堂馬
グローバル在厩のステラリードは、29日に函館2歳Sへ向けた1週前追い切りを消化後、30日に入厩する予定との事です。

後藤場長のコメント(抜粋)です。
「一週前追い切りとなる明日、(門別の交流戦の前に)岩田騎手に来てもらい、牧場でビシッと乗ってから、30日に競馬場入りすることになりました。相変わらず具合は良いですし、いい形でバトンタッチできそうです。」

わざわざ岩田騎手に追い切りを頼むということは、ステラ陣営、かなり気合が入っている証拠ですね。それに、岩田騎手も本番でステラに乗るつもりだからこそ寄り道してくれるのでしょう。どうやら“岩田騎手に選んでもらう”という第一ハードルはクリアできたようです。

馬自身の状態も含めて、ここまでは全てが良い感じで進んでいるような気がします。
本番まであと約10日間、この調子でうまく調整してもらえれば、(勝ち負けは別として)必ず内容のある、いいレースをしてくれると思っています。
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少し訂正です。 黒糖焼酎バー

2009-07-28 22:35:46 | うまいもの
昨日行った黒糖焼酎バーに今日も行ってしまいました。

で、訂正があります。
まず、お店の名前ですが、『島人(しまんちゅ)』ではなく『島人(しまっちゅ)・奄美』でした。どうやら、奄美のほうに拘りがあるみたいですので、訂正しておきます。
それから、昨日は『利き酒セット』が初心者にお奨めと書きましたが、訂正しておきます。



利き酒セットは、このサイズで3杯1,000円なので、普通の人は充分酔っ払いに変身できます。決して、“試しに飲んでみる”レベルではありませんでした。

それにしても、今日もおいしいお酒が飲めて幸せでした。
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発見! 黒糖焼酎バー

2009-07-28 06:01:50 | うまいもの
JR大森駅近くにスゴイ店を見つけてしまいました。

黒糖焼酎バー『島人(しまんちゅ)』というお店で、とにかく黒糖焼酎の品揃えがすばらしいです。







奄美出身の方が経営している店らしいのですが、昨日はたまたまお店にいなかったので、詳しい話(なんでこんな店を始めたのかとか…)は次回行った時に聞いてみようと思います。

これだけの銘柄が揃っていると、もともとの黒糖ファンにはたまらない店だと思いますし、3杯1,000円の利き酒セットがあるので、試しに飲んでみたい人にもお奨めです。価格もリーズナブルで、芋や麦のプレミア焼酎を飲むのが馬鹿らしく感じられますね。

それから、このときつまみに食べた、豚味噌と島らッきょがまた素晴らしかったです。



うーん、しばらくはこの店に通いそうな予感がしてきました。
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米ツアー初優勝! おめでとう、宮里藍選手

2009-07-27 06:01:40 | その他
MSN産経ニュース 『【米女子ゴルフ】プレーオフ制し念願のV 万感の思い、宮里藍』

----ここから引用(抜粋)----------------------------------
グスタフソンとのプレーオフを制し、宮里藍が念願の米ツアー初勝利にたどり着いた。宮里藍は「すごいうれしいです。自分のプレーに集中できました」と素直に喜んだ。
最終日17番のパー3では難しいラインの2メートルを沈め、会心のパーセーブ。18番のバーディーにつなげた。そして、サドンデスのプレーオフ。約3メートルのバーディーパットを外したグスタフソンに対し、宮里藍はズバッと勝負を決めた。

メジャー制覇を夢見て本場米国へと舞台を移したのは2006年。だが、07年後半から過去に経験のないスランプに陥った。「決して遠回りではなかった。4年間はあっという間だった」。試練を乗り越えての栄冠。強い宮里藍が帰ってきた。(共同)
----ここから引用(抜粋)----------------------------------

本当によかったですね。
一時は随分色々なことを言われていましたが、最近は少しずつ活躍のニュースが増えてきていたので、『優勝も時間の問題かな?』と思っていました。それでもここまで時間が掛かったのは、知らず知らずのうちに自分で壁を作ってしまい、最初の1勝が一番難しいという状態になっていたからかも知れません。
これで宮里選手も吹っ切れたと思いますので、今まで以上に活躍出来るのではないでしょうか。

彼女の夢は、“米ツアー1勝”ではない筈ですから、これからも、さらに上のレベルへのチャレンジが続いていくと思います。
今回、自分の力で高い壁を乗り越えた経験は、必ずその時にも生きてくると思います。
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