とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

ディメンシオン : 8/11新潟9R 三面川特別(1000万下・芝1800m)優勝!

【アタッキングゾーン】チャンスあり! 11/3福島7R 出走確定

2013-10-31 22:33:48 | 引退馬
アタッキングゾーンは、11/3福島7R 500万下・若手騎手(ダ1150m)に平野優騎手で出走します。

-調教時計-
13.10.30 助手 美南坂稍 1本 54.9 39.7 25.8 12.7  馬なり余力

◇佐々木助手のコメント
「30日に乗った感じでは、いい意味で前走と変わりのない状態。正直、大幅な上積みまではどうかと思いますが、使ったあともフレッシュな状態を維持できています。前々で我慢した前回のレースを考えれば、福島の小回りコースは向くはず。同様の競馬で粘り込みを図りたいです。」
◇佐竹厩務員のコメント
「中1週になりますが、疲れは溜まっておらずデキは比較的いい方だと思います。太め感はないですし、これまでなかなか良い状態での続戦が叶わなかったことを考えれば今回は楽しみです。うまく前々でレースを運び、前走と同じような競馬が出来ればチャンスでしょう。」
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さてさて、アタッキングゾーンが中1週で休み明け2戦目に挑みます。
(優先権があるって、本当に楽だしありがたいことですねぇ…。なんか、身に滲みます(^_^))
レースは3日の福島7R。若手騎手限定戦は前走に引き続きですが、コースが左回りの新潟ダート1200mから右回りの福島ダート1150mに変わります。

コース変わりに関しては、アタッキングゾーンの場合は左回りから右回りになることがマイナス要因とも思えませんし、50mの距離短縮もそれほど影響はないでしょう。それよりも、上手くスタートを決めて直線の短い福島コースの好走パターン、逃げ・先行粘り込みの形に持ち込めるかどうかが勝負の分かれ目になりそうです。
鞍上は前走に続いて平野優騎手になりますが、二ノ宮調教師も減量特典がないのを承知で使っているわけですから、しっかり期待に応えられるよう思い切ったレースをして欲しいと思います。

そう言えば、平野騎手は昨年の年末パーティーでお目にかかった時、アタッキングゾーンのことを、「もっと上のクラスでやれる力がある馬」と仰っていました。(その言葉がリップサービスかどうかはさて置いて(^_^;))メンバー的にも今回はかなり恵まれたと思えるだけに、上のクラスへの扉を自らこじ開けてもらいましょう!

■11/3福島7R 3歳以上500万下(若手騎手限定・ダ1150)出走馬
【馬名(性齢) 斤量 騎手】
アタッキングゾーン(セン5) 57.0 平野優
アファーブル(牝4) 52.0 ▲原田和真
アルペンクローネ(牡3) 56.0 荻野琢真
イイデカントリ(牝4) 55.0 水口優也
ヴェンセール(牡3) 56.0 小野寺祐太
エヌワイグレース(牝4) 52.0 ▲花田大昂
コップヒヤザケ(牡4) 57.0 伊藤工真
サチヒメ(牝3) 54.0 西村太一
トウカイチャーム(牡5) 56.0 ☆嶋田純次
トウケイポイント(牡3) 53.0 ▲伴啓太
ドリームバラード(牝4) 52.0 ▲山崎亮誠
ノボジュピター(牡7) 55.0 △横山和生
ノーザンソング(牝5) 52.0 ▲原田敬伍
ヒルノケアンズ(牝3) 54.0 田中健
ミスネバー(牝4) 52.0 ▲城戸義政
リッシンロケット(牡3) 54.0 △杉原誠人


【10/30撮影、美浦トレセンでのアタッキングゾーン : 公式HPより】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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【ダブルミッション】慌てなくていいので地力アップを!

2013-10-31 05:45:00 | 引退馬
アカデミー牧場在厩のダブルミッションは、現在は、周回コースでのダク3000m、ハロン18~22秒ペースのキャンター2800mを消化しています。25日測定の馬体重は489kgです。

◇野田代表のコメント(抜粋)
「まだ緩さを残しているので前後に体が伸び切ってしまいがちですが、馬自身にそれに耐えようとする意志がありますし、元々のフォームやダイナミックさは好感の持てるもの。しっかりしてくる時期が待ち遠しいです。常歩から勘定すれば、一日トータルで8000m近くになります。当面は入念に乗り込み、さらなる体力アップをめざしましょう。」
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ゲート合格後に放牧に出たダブルミッション。
せっかくワンクッションの時間を貰ったのですから、これを無駄にせずしっかりトレーニングに励まなければいけません。
(成長云々は簡単にはコントロールできないですからね…)

勝手な想定では、このあと“12月に再入厩して年末か年明けにデビューを”と思っていたものの、今回のコメントを見る限りもう少し時間がかかるかもしれません。なかなか思い通りに事は運びませんが、まだまだ慌てる時期ではありませんので、“今のうちに将来のための地力を蓄える”つもりで頑張って欲しいと思います(^_^)


【10/16撮影、栗東トレセンでのダブルミッション : 公式HPより】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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【エタンダール】運動開始まであとひと息(^_^)

2013-10-31 05:31:09 | 引退馬
ライジングリハビリテーション在厩のエタンダールは、先週同様90分のパドック放牧による管理となっています。
30日測定の馬体重は466kgです。

◇藤田場長のコメント(抜粋)
「普段の患部の状態に変わりはなく、熱、腫れともに感じられず良好です。次回のエコー検査は来月上旬頃を予定。おそらくは、その診断結果に応じて運動を開始するかどうか決めていくことになると思います。」
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エタンダールは今週も特に問題なく、順調に過ごしてくれているようです。
それにしても、ずっとパドック放牧だけでジッとしている生活なのに、エタンダールはよく我慢が出来ますね。
馬によってはイライラして暴れたり、ストレスがたまって馬体が減ったり(増えたり)すると思うのですが、この馬はあまりそんな兆候を見せません。本当に偉いものです(^_^)

そして今度の検査結果次第では、ようやく運動を始めることが出来るかもしれません。
今までの経緯を考えると、そうなる(運動開始OKになる)可能性が高いと思いますが、引き続き油断することなく、このままの平静さ、落ち着きを維持しつつその時を迎えて欲しいと思います。

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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【バシレウス】普通キャンターはひとまずクリアです。。

2013-10-31 05:20:02 | 引退馬
ジョイナスファーム在厩のバシレウスは、引き続き周回コースでおもに軽いキャンター1400m、普通キャンター2100mを消化しています。

◇古谷社長のコメント(抜粋)
「多少なりとも乗ってきているだけあって、ダクの時など元気の良いところを見せるなど、内面から気持ちが出てくるようになってきました。この調子でじっくり普通キャンターを継続し、来週末には試験的にハロン17秒くらいをサーッと。そこでも問題がないようであれば、少しずつ時計を詰めていくことになると思います。」
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キャンターの距離を延ばしても特に反動はないようですし、少しずつ前に進んでいるのは間違いなさそうです。
ただし、ここまでくると屈腱炎がどうこうではなく、長い休みで緩んだ身体をどこまで戻せるかの話だと思いますので、こちらの想定以上に時間がかかるのは仕方がないかもしれません。
とはいえ来年はバシレウスも7歳になりますし、早く戻ってきて欲しいのも正直な気持ち。。二兎を追うのは難しいことでしょうが、出来るだけ早く、そして慎重に復帰をめざして欲しいと思いますm(_ _)m


【10/30撮影、ジョイナスファームでのバシレウス : 公式HPより】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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【スプラッシュエンド】少しずつ良くなっているようです(^_^)

2013-10-31 05:13:35 | 引退馬
グロースフィールド在厩のスプラッシュエンドは、引き続きウォーキングマシン60分、周回コースでのハッキング1200~1600m、ハロン19~24秒ペースのキャンター2400mを消化しています。

◇桜井場長のコメント(抜粋)
「29日は試験的に終いのみハロン16~17秒程度まで伸ばしてみましたが、その後の感触も良好。爪に関しても他馬と比べて遜色ないところまできれいになりつつありますし、だいぶオープン馬らしい走りを見せられるようになってきた感じです。来週後半からは、ふたたび坂路を併用して進めていきたいと思います。」
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非常にペースはゆっくりですが、爪も含めて少しずつ状態は良くなっているようです。
レース復帰を意識するのはおそらくまだまだ先ですが、流れ自体はいい方向に進んでいるはずですので、とにかくこのまま順調に過ごしてもらえればと思います。
スプラッシュエンドは(ブリッツェンもですね)年が明けると8歳になりますが、最近は高齢で活躍する馬も増えていますので、もうひと踏ん張りしてくれることを期待しています(^_^)

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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煮干しガツンの“とろりそば”、美味し! @大森・三三七

2013-10-30 05:45:23 | うまいもの
久しぶりの店で久しぶりの人に会い、ついつい杯を重ねて気がついたら夜中の街を一人で散策。そんな時、ふとこんな看板が目に入ったとしたら、あなたならどうしますか?


そうですよねぇ、そりゃあ食券を買ってカウンターに腰をおろす以外の選択肢はないですよね(^_^)


ということで、前回はつけ麺を食べた三三七さんで、この日はガッツリ系の“とろりそば”を注文しました。


いいですねぇ、いかにも直球勝負な煮干し、魚粉の香り。
スープの表面にはうっすらと油膜がはっていて、「煮干しが売りと言っても昔ながらの落ち着いた中華そばじゃないぞ。油断するなよ~」と語りかけてくるようです。
一口スープを口に含むと、煮干しダシがベースなのにこってりマッタリした独特の風味、しっかりした塩分と多めの脂がアルコールでふやけた脳みそを一気に覚醒させてくれます(^O^)

麺は細麺、以前は太麺も選べた気がしますが、細麺好きの私にはこれだけで充分。


ん? この細麺、ちょっと博多ラーメンの細麺を彷彿させますねぇ。
噛むとブツっと切れる感じで、もっちり感とは対局の食感が楽しめます。
こういう麺と魚系スープの組み合わせは意外に少ない気がしますが、結構いけますね。美味しいです。
(好みと言ってしまえばそうなのですが…(^_^))

こちらは何となく撮ってみたチャーシューの写真です。


チャーシューはホロっと柔らかい脂少なめのタイプ。すごく特徴があるわけではありませんが、スープの脂分が表面について光っているのが何ともいい雰囲気。水準以上に美味しいチャーシューだと思いました(^_^)

何だかんだで久しぶりに食べた三三七のとろりそば。
好みがはっきり分かれるラーメンだと思いますが、私は好きだなぁ。
こういうラーメンを食べると、たまには夜の街をフラフラ歩くのも悪くないと思ってしまいます(o^^o)


三三七(さんさんなな)
大田区山王2-2-13
03-3775-7337

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激安価格の鶏五目釜飯はオススメです! @小田原・鶏豚族

2013-10-29 06:11:30 | うまいもの
先日、仕事で小田原に行った時のお話です。
その日は午後から小田原に向かい、とある企業で打ち合わせをこなしたのですが、終わって時計を見ると時間は5時過ぎ。それから東京に帰って仕事をしても良かったのですが、一緒に行った後輩が比較的小田原に近いところに住んでおり…。仕方がないので、小田原駅周辺で一杯飲んでから直帰することにしてあげたのです(^ .^)y-~~~

選んだお店は駅から3分ほどの場所にある“鶏豚族”という串焼き屋さん。
もちろん美味しいお店かどうかは知りませんでしたが、そのネーミングにやられて入店させてもらいました。

では早速ですが、こちらはジャンボネギ間(鶏もも)です。


こちらは、せせり。


でもって、つくねです。


こちらのレバーまでが最初に頼んだ串物でした。


鶏豚族さんは、串焼きが安く食べられるのが売りの居酒屋さんです。
串焼きというのは日本中どこでも食べられるので、そこで特徴を出すのは難しいと思いますが、こちらの串焼きは良くも悪くも極めて普通な印象です。決して特別美味しいわけではないものの、どのネタでも2本290円という値段を考えれば、『まあ、文句を言うほどのことはない』みたいなレベルはしっかりキープできているんです。
でも、最近は1本120円とか130円で結構美味しい串ものを出すお店も出てきていますので、もうひと工夫頑張ってもらえると、こちらも気持ちよく褒められるんですけどねぇ(^_^;)

あ、最初に頼んだ中では鶏もものネギ間、これはソコソコいい感じでした。なので、全部このぐらい頑張れば、きっと安くて美味しいお店として繁盛すると思います。(かなりの上から目線…m(_ _)m)

続いては追加で頼んだ串もの、シロです。


そして豚バラ串です。


シロは例によってタレ焼き、豚バラは塩焼きです。
この2種類では豚バラが美味しかったです。肉の脂も旨みになっているし、食感も塩梅もちょうど良いので安心して食べることが出来ます。やっぱり、豚バラの塩焼きって美味しいんですね(^_^)

串焼きをひと通り楽しんだところでふと気がついたのですが、この店の場所は小田原なんですよね。
小田原から都内の自宅に帰るにはそれなりの時間が必要だったりするわけですし、飲んでるうちに電車がなくなったからタクシーで帰る、なんてことになったら目も当てられません。(安いお店で飲んだのが台無しに(^_^;))

そこで我々は、最初にメニューを見たときから気になっていた“鶏五目釜飯(何と290円!)”を、比較的早い段階で注文しておく作戦を採用しました。何故ってこの釜飯、290円なのに注文が入ってから炊き始める本格派で、出来上がりまで30分ぐらい時間がかかると書いてあったからです。

ということで、釜飯が炊き上がるまでの時間に頼んだおつまみから、じゃがいもニョッキのチーズ揚げです。


じゃがいもニョッキのチーズ揚げ(ちょっと料理名に自信がありませんm(_ _)m)、実はあまり期待をしていなかったのですが、ジャンキーな感じに嫌味がなくて意外に楽しめました。
具体的には、プニョプニョの食感に濃いチーズの風味がマッチしているのと、旨みを増すために化学調味料をふんだんに使っているのがポイントですね。もちろん、化調を避けている方にはオススメできませんが、化調大好きジャンキー万歳な方には是非とも試して欲しい一品です。(そんな人多くは無いと思いますが…(^_^;))

さて、そうこうしているうちに30分が経過しまして、こちらが290円の鶏五目釜飯です。


お、290円の割には(と言っては失礼ですが)ちゃんとした五目釜飯に見えますねぇ。
うーむ。しかも、見た目に加えて釜飯特有のいい香りもしてくるじゃありませんか。。
まさかこの釜飯、本当に美味しいんじゃないでしょうね、たった290円しか払わないのに…。。。
みたいな葛藤を抱えつつ、ためしに軽く混ぜてみると…

ありゃ、香ばしいおこげが顔を出したりして、益々本格的な鶏釜飯にしか見えません(^_^;)


ってな感じで、290円の値段にビビりつつ怖いもの見たさ半分で食べてみたのですが、いやいや何と言いますか、普通以上に美味しい釜飯でした。炊き立てでホカホカなのはもちろんのこと、鶏や野菜のダシがよくご飯に炊き込まれていて、どう考えてもこれが290円で食べられるのはとてもお得だと思います。
ちょっと心配していたボリューム面でも不満はなく、これこそが“安くて美味い”料理の典型かもしれません(^_^)

鶏豚族さんは、正直、串焼き系のメニューだけでは、『そんなに力強くオススメ出来ないお店かな?』という感じでしたが、この鶏五目釜飯のお陰でかなり気分が盛り上がりました。290円という値段をどう実現しているのかは別にして、この釜飯と好きな串物をチョコっと頼めば、それで充分楽しい晩ご飯にもなりそうです。
大きなお世話に決まっていますが、『串焼き系の内容をあまり変えられないのであれば、もう少し釜飯系で勝負するパターンを研究してみては?』と思ってしまった小田原の夜なのでした(^_^)


鶏豚族
小田原市栄町1-2-8 第一マツガヤビル3F
0465-21-5094

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今週末アタッキングゾーン出走、11月は一気に大攻勢か!?(^_^)

2013-10-28 06:08:21 | 競馬・一口馬主全般
10月も最終週が終わり、今週末は11月の競馬になります。
そして、なんと11月は3日のアタッキングゾーンを皮切りに、9日ゴッドフロアー、17日マカハ、23日ブリッツェンと、私が理想とする“毎週一頭ずつの出走”になる可能性が出てきました。
(23日のブリッツェンは、このままだと募集馬展示会と日程がカブりますが…(^_^;))

もちろん現時点で出走予定が柔らかい馬もいるのですが、これはなかなか楽しい一ヶ月になるかもしれません。
そのためにも先陣を切る形のアタッキングゾーンには、是非とも前走以上の結果を残して欲しいところ。懲りないヤツと言われるかもしれませんが、まだまだ期待しています!(^_^)

<出資馬の状況>
・アタッキングゾーン : 美浦トレセン在厩(11/3福島7R目標)
・ゴッドフロアー : 栗東トレセン在厩(11/9京都7R目標)
・マカハ : 栗東トレセン在厩(11/17福島12R・相馬特別目標)
・ブリッツェン : 美浦トレセン在厩(11/23東京11R・キャピタルS目標)
・ウェルシュハープ : ミホ分場在厩(次走未定)
・ダブルミッション : アカデミー牧場在厩(デビュー戦未定)
・スプラッシュエンド : グロースフィールド在厩(次走未定)
・バシレウス : ジョイナスファーム在厩(次走未定)
・エタンダール : ライジングリハビリステーション在厩(療養中)
・ウェルシュステラ’12 : 森本スティーブル在厩(育成・調教中)
・グレイスフルソング’13 : 木村秀則牧場で育成中

あとは、先週中に明らかになると思っていた2014年2歳通常募集馬のラインアップ発表(^_^;)
まあ、さすがに今週中には発表されるでしょうが、いろいろ準備が大変なんでしょうね。とにかく楽しみに待っています。

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[天皇賞・秋(G1)]ジャスタウェイ突き抜けG1初制覇!

2013-10-27 16:36:09 | JRA 重賞戦線
予想王@SANSPO.COM 『【天皇賞・秋】ジャスタウェイGI初制覇!』
-----ここから引用(抜粋)-----
第148回天皇賞・秋(G1、芝2000m)は、福永祐一騎手騎乗の5番人気ジャスタウェイ(牡4歳、栗東・須貝尚介厩舎)が中団追走から直線で差し切り、4馬身差の圧勝でGI初制覇を果たした。タイムは1分57秒5(良)。

レースは予想通りトウケイヘイローが逃げたが、好スタートを切ったジェンティルドンナが2番手。トウケイヘイローはかなり速いペースで逃げる。直線に入ってジェンティルドンナがトウケイヘイローをかわして押し切りを図ったが、直線半ばで1頭だけ違う脚色で迫ったのがジャスタウェイ。残り1ハロン付近でジェンティルドンナをかわすと4馬身差をつけてゴールに飛び込んだ。2着が1番人気のジェンティルドンナ、3着には3番人気のエイシンフラッシュが入っている。

ジャスタウェイは、父ハーツクライ、母シビル、母の父Wild Againという血統。通算成績は16戦3勝。重賞はアーリントンC(2012年)に次いで2勝目。須貝尚介調教師、福永祐一騎手ともに天皇賞初勝利。
-----ここまで引用(抜粋)-----

トウケイヘイローの逃げは大方の予想通りでしたが、ジェンティルドンナのスタートが良過ぎたことが、結果的には今日のレースのポイントだったかもしれません。本来マイペースで逃げられるはずのトウケイヘイローの1000m通過は58.4秒。良馬場まで回復していたとはいえ、今日の馬場では1秒ほど時計が速い印象です。

そんなペースの中、中団でジッと脚を溜めていたジャスタウェイ。戦前は2000mが1ハロン長いのでは?という説もあって5番人気に留まっていましたが、展開さえ嵌れば一線級相手でも突き抜ける力があることを証明しました。
まあ、この馬の場合は“どんなレースでも同じような強さを見せられる”タイプではないかもしれませんが、2000m前後でハイペースになったレースでの切れ味は、今後も他陣営にとって脅威になりそうです。
(鞍上の福永騎手は先週のエピファネイアに続いてのビッグタイトル奪取。公私ともに乗れてますな…(^_^;))

冒頭にも書きましたが、1番人気のジェンティルドンナはスタートが良過ぎだったと思います。
最後一杯になったのは久々もあるでしょうが、もう少し落ち着いて中団からレースが進められればもっと際どい勝負に持ち込めていた気がします。まあ、それでも2着粘るのですから、やはり力は上位でしょう。このところスッキリしたレースを見せられずにいますが、簡単に見限れない実力馬だと思います。

逃げたトウケイヘイローは自分のスタイルを貫いて、それで負けたのですから仕方がありません。
あえて言うならば、この夏の重賞3連勝は見事でしたし天皇賞を盛上げてくれたのは間違いないのですが、考えてみれば今年の札幌記念(G2)は函館のドロドロ馬場で行われていたんですよね…。
それでも馬柱には、“前走G2札幌記念勝ち”と表記されるわけで、だからという事だけではないでしょうが、結果的に2番人気は買われ過ぎだったのかもしれませんね。。

■10/27東京11R 天皇賞・秋(G1・芝2000m)・良
【着順 予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 タイム】
1 ▲ 7 ジャスタウェイ(牡4) 58.0 福永祐一 1.57.5
2 ○ 9 ジェンティルドンナ(牝4) 56.0 岩田康誠 1.58.2
3 △ 6 エイシンフラッシュ(牡6) 58.0 M.デムーロ 1.58.5
4 - 13 アンコイルド(牡4) 58.0 川田将雅 1.58.6
5 △ 1 コディーノ(牡3) 56.0 U.リスポリ 1.58.8

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[26日京都5R]モンドシャルナの新馬勝ちを見て…(^_^)

2013-10-27 07:51:21 | 競馬・一口馬主全般
予想王TV @SANSPO.COM 『【2歳新馬】こじはる命名の良血馬シャルナが完勝』
26日、京都5R 2歳新馬(芝2000m)は、福永祐一騎手騎乗で1番人気に推されたモンドシャルナ(牡、栗東・角居勝彦厩舎)が、後方追走から早めに進出してゴール前できっちり差し切り快勝。ディープインパクトの弟で、AKB48の小嶋陽菜が命名した話題の馬が見事に初戦Vを飾った。タイムは2分5秒5(重)。
モンドシャルナは、父ネオユニヴァース、母ウインドインハーヘア、母の父Alzaoという血統。半兄にG1・7勝のディープインパクト、フジテレビ賞スプリングSを制したブラックタイドがいる。

福永騎手は、「ある程度の位置で運ぼうと思っていましたが、ゲートを出なかったので後ろから。前に残られないよう捕まえに行きました。軽い馬場の方が向いているしこれからが楽しみ」と話題の良血馬の勝ちっぷりに満足げだった。
また、モンドシャルナを命名したAKB48の小嶋陽菜は自身のツイッターで「モンドシャルナ見事差し切ってデビュー勝ち!おめでとうございます!!嬉しいっ!!今後が楽しみすぎだ」と喜びを爆発させている。
-----ここまで引用(抜粋)-----

*“こじはる”さん中心の方はこちらをどうぞ(笑)
AKBこじはる、命名馬勝利に歓喜「嬉しいっ!!今後が楽しみすぎ」(ORICON STYLE) - goo ニュース

いろいろな意味で注目を集めていたモンドシャルナ。(同じ番組の企画で)白石麻衣さん(乃木坂46)が命名者のキミノナハセンター(牡、美浦・藤澤和雄厩舎)は一足先に自身の2戦目で未勝利を勝っていますが、そんな番組の都合(笑)に全く関係なく、さすがに角居調教師は時間をかけてきっちり仕上げて新馬勝ちをさせました。
先週のエピファネイアを引き合いに出すまでもなく、モンドシャルナのような注目馬を使い急がずに、「まずは納得出来る状態に仕上げてから…」という角居厩舎の考え方、それを実現する手腕は相変わらず素晴らしいですねぇ(^_^)
(あ、別にキミノナハセンターとの比較でどうこうではありません。)

ところで、私の出資馬ダブルミッションはそんな角居調教師に、「まだ全体的に緩いので本格的始動は早い」と言われたワケでして、その時は(一気にデビュー戦まで突っ走ることが出来ずに)多少残念な気持ちもありましたが、昨日のレースを見てしまうと、改めて角居調教師の言うとおりにしているのが一番間違いないと思えてきます(^^ゞ
もともとダブルミッションに競走馬としての素質があるのは、当歳時、1歳~2歳の育成時代を通じてこの馬に関わった方々の共通認識でしたから、出資者としては、その素質を角居調教師が開花させるのを楽しみにしておこうと思います(^_^)

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