とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

クレッシェンドラヴ:12/8中山9R 霞ヶ浦特別(芝2000m) 快勝でオープン入りに王手!

【ゴッドフロアー】6/18東京 障害未勝利で先着された2頭のその後と…

2016-07-31 17:31:46 | 引退馬
今週の出走を回避し、来週8/7小倉で障害初勝利をめざすゴッドフロアーですが、そのゴッドフロアーの障害デビュー戦で先着した2頭、ポールシッターとブレイクアウトのその後のレース結果に注目してみました。

【参考】■6/18東京4R 障害未勝利(芝→ダ3000m)・良


まず、6/18の勝ち馬ポールシッターは、7/9福島の障害オープンに出走して見事に勝利を飾っています。
実は7/9はゴッドフロアーの障害2戦目と同じ日で、ゴッドフロアーが2着になった1Rの障害未勝利戦の勝ちタイムは3分0秒2。(ゴッドフロアーの走破タイムは3分0秒5)
一方、ポールシッターの7/9福島4Rでの勝ち時計は3分1秒1ですから、単純三段論法で言えば、ゴッドフロアーは、同日のオープンに出ていても充分勝負になる力を持っていたことになります。

このあたりの結果、メンバー構成のバランスが、西谷騎手の「こんなことならオープンに使っておいた方が、周りも飛越が上手い分、かえってロスが少なく済んだ…」という発言につながっているわけで、平地と違った障害戦の難しさなのかもしれません。

次に、6/18のレースで2着だったブレイクアウトですが、こちらは7/16に中京の障害未勝利を順当に勝ち上がり、中2週で昨日の小倉サマージャンプに出走しています。

■7/30小倉8R 小倉サマージャンプ(JG3・芝3390m)・良


果敢にJG3に挑戦するも、結果は完走10頭のうち最下位の10着。。
勝ち馬は中山大障害出走(11着)経験のあるマキオボーラーで、2着は中山グランドジャンプ3着の実績馬メイショウアラワシですから、強いメンバー相手の競馬で大変だったでしょうが、それにしても大差のしんがり負けは残念な結果です。

西谷騎手の構想によれば、ゴッドフロアーが6/18または7/9のレースを勝っていたら、ブレイクアウトとともに小倉サマージャンプへ出走していた可能性もあったわけで、もしもそれが実現していたらどうなっていたのか…。
考えても答えは無いのですが、先行して早い段階で脱落したブレイクアウトと違い、中団後方に待機してレースを進めるゴッドフロアーであれば、メイショウアラワシをマークするような形で上位を窺えたのでは… という気もしています(^^ゞ

という事で、来週、障害未勝利勝ちをめざすゴッドフロアー。
おそらく未勝利戦での力上位は間違いなく、オープンに行っても力は足りているでしょう。 ただし、重賞ともなるとさらに強い馬たちが待っていますので、先々を考えると、今よりも一層飛越を上達させる必要がありそうです。

障害戦は、大きなレースになればなるほど距離やハードルの設定がタフになっていきますが、スタミナとタフさが売りのゴッドフロアーにとっては、それはむしろ大歓迎。 昨日の障害デビュー戦を楽勝したホウライアキコなど、未勝利戦で当たるとヤバそうな馬でも、上に行ってからタフなコースでやらせてもらえば、もうどちらが勝つかは分からないでしょう。(勝手なこと言ってスミマセン(^^ゞ)
いや、とにかくですね、何とか来週のレースを勝って、早くオープンで力試しをしてみたいです!

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[クイーンS&アイビスSD]大荒れと無風、好対照の2重賞

2016-07-31 16:25:14 | JRA 重賞戦線
予想王TV@SANSPO.COM 『【クイーンS】9番人気マコトブリジャールが重賞連勝』
第64回クイーンS(3歳以上、牝馬、G3、芝1800m)は、4番手を進んだ四位洋文騎手騎乗の9番人気マコトブリジャール(6歳、栗東・鮫島一歩厩舎)が、4コーナー過ぎに先頭に立っていた1番人気シャルールをゴール寸前にアタマ差で捕らえ、今年4月の福島牝馬Sに次ぐ重賞連勝を飾った。タイムは1分47秒7(良)。さらに2馬身1/2離れた3着に9番人気ダンツキャンサーが入った。
マコトブリジャールは、父ストーミングホーム、母マコトコーラン、母の父ブライアンズタイムという血統。JRA通算成績は28戦7勝。うち重賞は2勝。クイーンSは、鮫島一歩調教師、四位洋文騎手ともに初勝利。

予想王TV@SANSPO.COM 『【アイビスSD】今夏も短距離女王へ!ベルカントが連覇』
第16回アイビスサマーダッシュ(3歳以上、G3、芝1000m)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気ベルカント(牝5歳、栗東・角田晃一厩舎)が、ネロとの激しい叩き合いを制して連覇を決めた。タイムは54秒1(良)。
ベルカントは、父サクラバクシンオー、母セレブラール、母の父ボストンハーバーという血統。通算成績は19戦6勝。重賞は2013年ファンタジーS・、2014年フィリーズレビュー、2015年アイビスサマーダッシュ、北九州記念に次いで5勝目。角田晃一調教師、ミルコ・デムーロ騎手はアイビスサマーダッシュは2015年ベルカントに続いてともに2勝目。
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札幌のクイーンSは9番人気のマコトブリジャールが勝ち、1番人気のシャルールは2着、3着には11番人気のダンツキャンサーが入って3連単は39万7千円と大荒れの結果。 一方、新潟のアイビスサマーダッシュは、1番人気ベルカント、2番人気ネロ、3番人気プリンセスムーンがそのまま1~3着を占め、3連単が1800円という固すぎる決着になっています。
今週は故あって馬券を買っていませんが、どうなんでしょう、もしも買っていたとしても、(アイビスSDはまだしも)クイーンSはきっとハズしていた気がします(^^ゞ

■7/31札幌11R クイーンステークス(G3・牝・芝1800m)・良


■7/31新潟11R アイビスサマーダッシュ(G3・直芝1000m)・良


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【ゴッドフロアー】ホウライアキコ大楽勝、とりあえず出走延期は正解(^_^;

2016-07-31 06:37:38 | 引退馬
Sponichi_Annex 『ホウライアキコ障害デビューへ 熊沢「飛越はとてもうまい」』
3年前の小倉2歳S覇者ホウライアキコ(牝5=南井)が、小倉土曜4R障害未勝利で障害デビューを飾る。14日の栗東の障害試験では1周8Fを94秒5の好時計で駆け抜け一発合格。非凡なハードル適性をのぞかせる。
鞍上は名手・熊沢。数々の名馬の背中を知るベテランも「飛越はとてもうまい。いいバネしている。あとは輸送さえうまくクリアしてくれたら」と将来性を評価している。
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上の記事は、ホウライアキコが障害デビューをする前のものです。
小倉2歳S勝ち馬が障害に転向、しかも、障害試験で破格の時計を出したということ、熊沢騎手が非常に高い評価をしていたことで、レース前から話題になり注目もされていました。

で、昨日の小倉4Rの結果がこちらです。


■7/30小倉4R 障害未勝利(芝2860m)・良


スタートからハナに立ち、飛越も上手くこなして後続を引き離し、2着に7馬身の差をつける大楽勝! このレースを見る限り、ゴッドフロアーが出走を一週間先延ばしにしたのは大正解だったと思います。
もちろん、出ていたらどうなっていたのかは不明ですが、入障後3着→3着と堅実な走りをしていた2番人気のツイセキシャが、ホウライアキコを早めに追いかけて3着に負けたことからも、後ろから行って簡単に交わせたようには思いません(^^ゞ

という事なのですが、じゃあ、この先ホウライアキコに勝てないのかというと、そんな事は無いでしょう。
まずは来週の未勝利戦を勝ってからにはなりますが、障害コースは小倉だけではありませんし、距離も3000m、4000mともっと長いレースもたくさんあります。
ハードルの高さや種類もいろいろあるわけですから、もっとタフなレース、コースに替われば、ホウライアキコも同じようにスピード任せの楽な競馬は出来ないはず。 そして、最終障害の前あたりで昨日以上に消耗していれば…

西谷騎手が仰るように、ゴッドフロアーがこの先オープン、大障害をめざすのであれば、ホウライアキコのような馬たちを負かさなければいけません。 何と言いますか、予選を勝ち抜いて挑戦してこその大障害ですからね。
いや、まずは未勝利戦を勝つことが先決。。 来週はそんな夢を見られるようなレースを期待したいです!

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【ステラバレット】デビューは秋目標、タフでバネがある瞬発力タイプ

2016-07-30 05:48:05 | 引退馬
エミオンステーブル在厩のステラバレットは、ウォーキングマシン50分、速歩1000mの準備運動後、おもに坂路でのハロン16~17秒ペースのキャンターを1本。週2回、半マイル56~58秒を継続して乗り込まれています。
7/29測定の馬体重は426kgです。

◇村上場長のコメント
「『目標を秋に置いている馬』(厩舎陣営)ですので、現時点でこれ以上攻め込んでいくと、変にテンションが上がったり、体を減らしてしまったりする恐れがありますから。まだ馬なりとはいえ毎週2本の速めは結構なボリューム。ここまで何頭も脱落して休養を挟んでいることを思えば、本馬はタフに頑張り抜いてくれていると思います。乗り役曰く、『初めての物事に対して慎重になりやすく、馬自身が納得するまでは少し構えるようなところがあるが、人懐っこく、走りにバネがあって瞬発力タイプ』とのこと。ゲートに関しては、すでにひと通りを覚えてくれたと見てよいでしょう」
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ステラバレットのデビュー目標が秋であることが明らかになりました。
森厩舎的には、『出来るだけ早くデビュー』なのかと思っていましたが、ウェルシュステラの系統が必ずしも早熟でないことを考えれば、これは至極妥当な方針なのだと思います。
という事で、一体いつ頃入厩なのか?と思っていましたが、やはり、大まかな方針が聞けると安心しますね(^^)

小柄ながらもタフで、バネがある瞬発力タイプとの評価は嬉しい限り。 正直、距離が持つタイプとの印象はありませんが、逆に、短めの距離でのスピード勝負なら身体の小ささもあまりハンデにはなりません。
コンパクトながらも運動神経の良さで大きな馬たちをバッサリ切り捨てる!、そんな個性的な活躍を期待したいです(^^)


【エミオンステーブルでのステラバレット : 公式HP(7/26更新分)より】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

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【ハニートリップ】馬も妄想も順調に成長中…

2016-07-30 05:32:06 | 引退馬
吉澤ステーブル在厩のハニートリップは、おもにBTCの坂路でハロン16~18秒ペースのキャンター1~2本、屋外ダートやグラス坂路でのハロン18~20秒ペースのキャンターを乗り込まれています。
7月下旬の馬体重は482kg、体高158.5cm、胸囲187cm、管囲は19.3cmです。

◇本田広報担当のコメント
「まだ状態に合わせたメニューとはいえ、内容が高まる中でも飼葉喰いは安定し、疲れの蓄積もないことから、この中間より坂路での強化メニューを定期化へ。以前のようなカリカリした面は見られなくなり、騎乗者からの指示に対する反応スピードも向上していますね。馬体についても無駄肉の引き締まり、そして筋肉量の増加により、前後のバランスに変化が出始め、一段と均整が取れてきましたので、今後もこの順調な成長ぶりを妨げることなく、現行ペースを継続しながら更なる体力アップを図っていきたいと思います」
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本格的に攻め込む前のメニューながら、トレーニングを継続する中で馬が良化しているのは心強いです。
当歳時からちょっと違う雰囲気を持っていたように、もともと素質の高さは疑う余地がないですし、このまま順調に夏を過ごすことができれば、世間様からも注目される期待馬になってくれる気がします(^^)

こうなってくると、私の妄想は留まることを知らず、どんどん大きくなってしまいます。
生意気ながら、最大の目標は姉超えなのですが、本馬はストレイトガールよりも距離に融通が効きそうなだけに、単に大きなレースを狙うだけでなく、より幅広い活躍を期待したいところです。
具体的に書くと笑われそうなのでやめますが、あのレースとかあのレースとか、勝てたら嬉しいなぁ(^^ゞ


【吉澤ステーブルでのハニートリップ : 公式HP(7/22更新分)より】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

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【ディメンシオン】ウォーキングマシン運動開始

2016-07-30 05:12:35 | ディメンシオン
吉澤ステーブル在厩のディメンシオンは、まずは、ウォーキングマシン運動を開始しています。
7月下旬の馬体重は515kg、体高158cm、胸囲180cm、管囲は18.6cmです。

◇本田広報担当のコメント
「深管の症状が比較的軽度であるとの見解から、ウォーキングマシンに入れて調整中。ひとまず月内は休養に充て、毎日の入念な冷却とキセノンレーザー治療を継続することで回復の促進に努めます。調教師とも確認を取り合い、来週以降の状態を見つつ調教再開のタイミングを定めていきます」
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深管の症状が軽かったのは良かったです。
すでに運動も始まったように、これならあまり大きなハンデにならずに済みそうです。
ただし、ミスペンバリーの子どもに油断は禁物。 藤原先生もそれは百もご承知でしょうから、調教再開については慎重に見極め、お盆あたりがひとつの目安になるかもしれません。

同期で同厩舎、同じ吉澤ステーブル在厩でずっと一緒にトレーニングをしていたハニートリップが引き続き順調なので、どうしても比べてしまう気持ちもありますが、考えてみれば、もともと2頭のタイプは全く違いますからね。
ここで路線が分かれたことで、お互い変な意識をすることなく、それぞれに合ったペースでデビューをめざしてもらえればと思います(^^)


【吉澤ステーブルでのディメンシオン : 公式HP(7/22更新分)より】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

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【ルックオブラヴ】トレセン入り後の良化顕著、これならば…

2016-07-29 05:58:12 | 引退馬
美浦トレセン在厩のルックオブラヴは、ここまで特に反動なく追い切りを消化しています。
7/26測定の馬体重は460kgです。

-調教時計-
16.07.27 助 手 美南W重 半哩 - - -54.4-39.7-13.3(9) 馬ナリ余力
シルクドレス強目の外を0.4秒先行同入
16.07.24 助 手 美南坂良 1回   60.4-44.8-29.8-14.4  馬ナリ余力

◇黒岩調教師のコメント
「今週は2歳馬が相手だった分、終いも余裕がありました。先週よりも上向いてきているようです。脚元に変わりはないですし、体が減ることもなく、テンションもこの馬なりに度が過ぎる感じはありません。さすがにブランクがありますので、まずは1回使ってからになりそう。復帰初戦はあまり攻めすぎずにレースを迎えさせてあげたいです。来週8月6日新潟6R 3歳未勝利(芝2000m)に木幡巧也騎手で向かいましょう」
◇伊藤助手のコメント
「相変わらず左前がスッキリしない感じですが、稽古を重ねても悪くなることはなく、意外と維持できている状況。調整過程としては順調にきていると言ってよいでしょう。体を持て余すような馬ではないですし、タイプ的にもやれば仕上がってくるはず。気持ちの入りはイイ方ですから、その辺がプラスに働いてくれればと思います」
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帰厩後すぐに乗り込みを強化、一週前追い切りも無事にこなしてくれました。
相手が2歳馬とは言え直線の手応えも良かったし、アクションも大きくていい動きだったと思います。

7/9のコンフォルツァ調教見学会で見た時には、馬体に力強さが足りないと感じましたが、今回更新の写真や動画を見ると、入厩後のトレーニングの成果もあってだいぶ印象が変わってきましたし、これであと一週やればさらに良くなるムードもあります。
そうなると黒岩先生が仰るように、8/6のレースで掲示板を確保して次に向かう、そんな流れが作れるかもしれず、結果、ギリギリのタイミングで勝ち上がることも充分に可能ではないでしょうか。

とにかく勝負はやってみなければ分かりません。
まずは8/6新潟の芝2000m戦でどんなレースをしてくれるのか、楽しみに待ちたいと思います。


【美浦トレセンでのルックオブラヴ : 公式HP(7/28更新分)より】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

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【ベイビーティンク】8/6札幌出走に向け、調整順調

2016-07-29 05:46:39 | 引退馬
ベイビーティンクは、27日に函館競馬場で追い切りを行い、28日、札幌競馬場に移動しています。

-調教時計-
16.07.27 助 手 函館W稍 5F - -69.9-55.1-40.5-12.7(4) 一杯に追う
16.07.24 助 手 函館W良 5F - -72.6-56.7-41.9-13.6(6) 馬ナリ余力

◇小崎調教師のコメント
「27日に函館のウッドチップコースで70-40程度。良くも悪くも大きく変わった様子はなく、来週8月6日札幌3R 3歳未勝利(芝2600m)にむけて、順調に調整を進めることができています。鞍上は三浦皇成騎手を予定。これまでとは異なる条件、洋芝の長いところでどれだけ走れるかでしょう。番組スケジュール的にも段々と厳しくなってきますので、何とか望みをつないでいきたいところです」
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来週の出走に向けて、函館競馬場での追い切りが行われました。
動き、時計ともに、未勝利戦なら何とかなっていいレベルだと思いますが、これがなかなかどうして…

今回は芝の長距離戦になりますが、ここでいいところが出せないようだと次に打つ手が苦しくなってきます。
次がラストチャンスというわけではないですが、やはり、初の条件に向かう次走こそが勝負でしょう。 逆に、ここで掲示板以上を確保して、内容のある競馬ができるようなら希望も見えてきますからっ!

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

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【レトロクラシック】北海道参戦が有力か?

2016-07-29 05:36:11 | 引退馬
美浦トレセン在厩のレトロクラシックは、まずは運動のみで回復を促しています。
7/27測定の馬体重は494kgです。

◇今村厩務員のコメント
「火曜日は馬房の中でお疲れ気味の様子でしたが、水曜日は一転して元気を余すような感じに。雨でバチャバチャと鳴る音に反応していただけかもしれませんが、グッタリし続けているよりは安心です。状態が上がってきたり、稽古で負荷がかかり始めたりすると気が入りすぎてしまうのでしょうか、ゲート内で横を向いたり後ろに重心をかけてみたりと、落ち着きを欠いてしまうようなんです。どうやら、3勝目を挙げた時の持って行き方ぐらいが丁度良いのかもしれません。調教師によれば、『まずはトレセンで様子を見ながら札幌行きを検討してみる』とのこと。これから暑くなってくることですし、北海道参戦も確かに悪くはなさそうです。リンパの方は、今は落ち着いた状態にあります」
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先週のレースで8着に敗れたレトロクラシックですが、ひとまずレース後に大きな問題はないようです。
まあ、長期休養明けを三戦して一つは勝ってくれましたし、リンパや鼻血の問題などがあるのであまり無理もできません。 最低限の仕事はしてくれたと思えば、このタイミングで一休みするのもアリだと思います。

ただし、国枝先生としては、単純に休ませることだけを考えているわけではなさそうです。
今村さんのコメントによれば、これから本格的に暑くなるこちらを避けて北海道に移動し、様子を見ながら(チャンスがあれば)札幌開催に参戦する、そんな作戦が有力のようですし、それはそれで面白いと思います。

いずれにしても、もうしばらくはトレセンに留まることになりそうです。
結果として休みを入れるにしろ札幌に参戦するにしろ、なるべく早く、もうひとつ勝利を積み上げられるように頑張って欲しいと思います(^^)


【美浦トレセンでのレトロクラシック(タテガミが可愛い…) : 公式HP(7/28更新分)より】
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【エンパイアブルー】復帰戦を2週間延期、8/14小倉12Rへ

2016-07-29 05:22:22 | エンパイアブルー
栗東トレセン在厩のエンパイアブルーは、まだ良化途上にあることから今週末の復帰を延期することになりました。

-調教時計-
16.07.28 助 手 栗東坂良 1回      52.6-37.7-23.9-12.0  強目に追う
ルミナスパレード(古1600万)一杯を0.6秒追走0.2秒先着
16.07.22 岡田祥 栗東CW良 7F 98.3-81.1-65.8-51.7-38.1-12.2(6) 馬ナリ余力
ルミナスパレード(古1600万)強目の内を0.3秒追走0.2秒先着

◇田代助手のコメント
「能力があるのでソコソコは動きますし、やれば時計も出ますが、どうも息遣いなどがまだ本物ではないです。慌てて使う必要もありませんので、ここは予定を2週スライドし、8月14日小倉12R 500万下・牝(ダ1700m)に向かいたいと思います。特に問題があって延期するわけではなく、あくまでも万全を期す意味で。鞍上は、浜中俊騎手に頼んであります」
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エンパイアブルーの復帰戦は延期になりました。
先週末、今週の追い切りの結果、「息の出来がもう一つ」と判断されたわけですが、これはきちんと馬を作ってから出走させる藤原厩舎ならではのこと。 素人目には、時計も動きも、今週のレースでも充分間に合うレベルに見えました。
逆に言えば、ここで見切り発車をすることなく、もう一段上のレベルに仕上げて使うからこそ、藤原厩舎は毎年リーディング上位をキープ出来るんでしょうね。 なんか、さすがですなぁ(^^)

ちなみに出走延期後の目標は、同じ小倉のダート1700m牝馬限定戦で条件は変わりません。 レースセンスがあって、先行抜け出しが持ち味のエンパイアブルーにとっては、やはり、どこまで心身が実戦モードに戻っているかだけがポイントでしょう。
正直なところ、『一年以上のブランクは大きいし、競馬はそれほど甘くない。今回は実戦復帰が最重要で結果は度外視、とにかく無事に…』、とも思っていましたが、藤原先生が100%勝つつもりで馬をつくっていることが分かりましたので、これからの2週間は、『500万条件なら久々でも地力でなんとかできる!』、と思って待つことにします(^^)


【栗東トレセンでのエンパイアブルー : 公式HP(7/28更新分)より】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。

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