とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

クレッシェンドラヴ:12/8中山9R 霞ヶ浦特別(芝2000m) 快勝でオープン入りに王手!

今週末、ステラバレットのデビューはあるか!?

2016-10-31 05:34:15 | 競馬・一口馬主全般
今週から11月に入ります。
ということは、早くも今年もあと2ヶ月です。。 参っちゃうぐらい早いっすね(^_^;

ここまで2016年も非常に厳しい一年でしたが、11月にはステラバレット、ハニートリップ、ビジューブランシュ、そしてクレッシェンドラヴの2戦目と、期待の2014年産馬が次々にデビューをしそうです。
(私の中でクレッシェンドラヴの初戦は、“無かったこと”になっています!)
この11月、2歳馬たちがいいパフォーマンスを見せてくれれば、順調さを欠いた2016年シーズンにも、(来年に向けてという意味で)一気に明るい光が差してくると思います(^^)

ということで、今週の注目は何と言ってもステラバレット。
馬体の細化を嫌ってポリトラックで追い切られていますが、「馬の状態、出走想定次第で今週デビューも…」、と森先生は考えておられるようですし、おそらく11/5の牝馬限定戦(京都、芝1400m)でデビューするのではと思います。
まだ思い切って攻め込めない中、小さな身体でどこまで頑張れるかは分かりませんが、もしも出走するとしたら、将来に可能性が感じられる走りを見たいですし、こちらも精一杯応援したいと思います(^^)

ステラバレット以外の2歳馬たち、ハニートリップ、ビジューブランシュ、クレッシェンドラヴも11月に出走予定がありますので、この3頭の追い切りには常に注目しておく必要があります。
特に、先週あまりいい動きを見せられなかったハニートリップは、今週の追い切り次第でデビュー作戦が変わる可能性もあり、是非いい動きを見せて、11/13(京都、牝・芝1600m)デビューを実現して欲しいと思います。

話は変わりますが、広尾TCの現役最年長馬、シャトルアップ(牡、8歳)が昨日のルミエールオータムダッシュ(新潟、オープン、芝1000m)9着を最後に引退することになったようです。
爪、脚元に問題を抱えながらも4勝をあげ、ラストは格上挑戦を含む気合の3連闘。
出資者の皆さんは感慨ひとしおだと思いますが、とにかく、本当に長い間お疲れ様でしたm(_ _)m

これで現役最年長はマカハになりました。
どの馬にも引退の瞬間はやってきますが、シャトルアップのように最後まで元気に競馬を続け、惜しまれつつ引退をすることが出来れば、それは人馬ともに本望というものなのでしょう。
今すぐにではないものの、マカハの引き際がどうなるのかとか、なんか、色々と考えてしまいますね(^^ゞ

<出資馬の状況>




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[天皇賞・秋(G1)]モーリス完勝! やっぱり強いのね(^_^;

2016-10-30 16:39:29 | JRA 重賞戦線
競馬予想王@SANSPO.COM 『【天皇賞・秋】モーリス中距離界も制圧!G1・5勝目』
第154回天皇賞・秋(G1、芝2000m)は、国内外のマイルG1で4勝を挙げている1番人気モーリス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が英国の名手、R・ムーア騎手に導かれて快勝し、中距離G1初制覇を達成した。タイムは1分59秒3(良)。
レースはエイシンヒカリが逃げ、昨年の覇者ラブリーデイが2番手につける展開。中団の前めを進んでいたモーリスは直線で外から一気に脚を伸ばし、中団のやや後ろから追い上げた2着リアルスティールに1馬身1/2差をつけてゴールを駆け抜けた。さらに1馬身1/4差の3着には昨年の2着馬ステファノスが入った。

モーリスは、父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス、母の父カーネギーという血統。通算成績は17戦10勝。重賞はダービー卿チャレンジトロフィー、安田記念、マイルチャンピオンシップ、香港マイル、チャンピオンズマイルに次いで6勝目。天皇賞・秋は、堀宣行調教師、ライアン・ムーア騎手ともに初勝利。
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強かったですねぇ、モーリス。
R.ムーア騎手の自信満々の騎乗に応えて、マイル王が2000mでも強いことを証明しました。
エイシンヒカリが逃げたペースはG1にしてはやや遅め。 自在性があってしっかり脚を溜められるモーリスにとって望ましい展開だったと思いますが、中団から早めに仕掛ける横綱相撲ですから、これは文句なしの完勝と言って良いでしょう。

私の本命アンビシャスは予想以上に後方からの競馬。
「こりゃあイカン」、と思いましたが、直線内を突いて4着まで頑張ってくれました。
馬券に絡めなかったので最高の成績ではないですが、力があるところは見せてくれたと思います。

2番人気のエイシンヒカリは1番枠にも関わらず、ハナを切るまでに結構脚を使っていましたね。
あれがどの程度響いたかは分かりませんが、エイシンヒカリのように、ある種の狂気を孕んだ強い馬というのは、むちゃくちゃ強かったり大敗したり、そういう事もありますからね。
今日は脆い方のエイシンヒカリが出てしまったという事でしょう。

馬券は本命のアンビシャスが馬券に絡めず大ハズレ…
リアルスティールとステファノスには注目していたので、そう来るなら素直に1番人気からで良かったかも…。
などと終わった後から考えております。。 なんて、そんな事言ってるようじゃあ、ダメなんですよね(^^ゞ

■10/30東京11R 天皇賞・秋(G1・芝2000m)・良




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【ドゥオーモ】動いてますっ!!!

2016-10-30 10:49:55 | ドゥオーモ
久しぶりにドゥオーモの動画が更新されました。
前回は8月末の歩き姿でしたから、動画としては2ヶ月ぶりになりますね。

坂東牧場には新規募集馬も多く集まっていますが、この先、賞金を稼いでくるという意味では、新人さんよりドゥオーモへの期待が大きいのは当然です。(下世話な話でスミマセン(^^ゞ)
新規募集馬の話をするのは楽しいですが、やはり、大事なのは今頑張っている馬たちですから!



いやぁ、私は展示会の時に一度会っているのでまだいいですが、展示会不参加の出資者の皆さんにとっては、実に久しぶりの“動いているドゥオーモ”ではないでしょうか。
ダクを始めたのが先々週ですから、まだ動き云々を言うほどの運動ではありませんが、それでも元気そうに動いている姿を見ると安心できますし、来月になって栗東近郊に戻ってくる予定も現実感を帯びてきます。

今日は天皇賞(秋)がありますが、もしかしたらそのうちに出走をしてくれるのでは…とか、そんな妄想が出来るのも健康で、そして順調であればこそですからね。 今はまだそういうことを言う立場にありませんが、来春にポコポコッと連勝でもしたら、重賞挑戦、そして更なる大舞台への期待が膨らんでくるでしょう。
この動画が、その第一歩だったと振り返る日が来たら最高です!!


*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。


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“特に気になる1歳馬” 最新のPHOTO&Movie

2016-10-30 09:27:00 | イベント・募集馬検討
ハイアーラヴ'15、レフィナーダ'15以外の1歳募集馬で、“特に気になる”2頭の動画、写真をチェックしてみたいと思います。 ちなみに、何故、“特に気になる”としたかというと、“気になる”だけだと全ての馬になってしまうからです(^^ゞ

今回取り上げたのはウェルシュステラ'15とモンスーンウェディング'15。 期せずしてルーラーシップの牝馬2頭になりましたが、そういう事で選んだというよりは、2頭ともバランスが良く馬格がしっかりしていること、馴致が終わって騎乗運動の様子が見られること、血統背景も含めて大物感、一発の魅力が感じられることなどが、現時点で目立つ理由なのだと思います。

■ウェルシュステラ'15




動画は2種類、歩き姿と周回コースでのごく軽いキャンターの様子などです。
まず、歩き姿に関しては、まだ子どもっぽいながらも身体全体に柔らかみがあるし、キビキビとしていて運動神経の良さも感じられるし、やはりいい馬だなと思います。(だから気になるんですけれど(^^ゞ)

周回コースの動画からは、非常に順調に調教が進んでいる様子が見て取れます。
実際に動きどうこうを言うのはまだ先でイイと思いますし、今は順調であることが何より大事ですからね。 これで、柔らかくて軽さのある動きに力強さが加わってくれば、きっと綺麗なフォームのキャンターを見せてくれると思います。



立ち写真を見ると、もう一段階上の成長サイクルがありそうで、いずれ500kg近い身体になってきそうです。
同じ国枝厩舎の姉レトロクラシックは474kgでデビューをしましたが、ここ2戦は490kgで競馬をしていますので、将来的には近いサイズになっていくのでしょう。(ゴッドフロアーは500kg超なので、その可能性もありますが(^_^;))

いずれにしても、身体が大きくなっても今のいいイメージ、バランスを維持できるかどうか、(サンデー系が入っていないことも含め)どこまでスピードに対応できるかなど、引き続き動向に注目したいと思います。
もうバレちゃっているとは思いますが、私、この馬には出資をしたくて仕方がないんですよねぇ(^^)


■モンスーンウェディング'15




こちらはウェルシュステラ'15よりもさらにしっかりした馬体が目につきます。
歩く姿はとても堂々としていてまさに雄大。 サイズがある分、さすがに素軽いとは言いませんが、鈍重な素振りは全くなくて、重厚で柔軟性のある歩様はなかなかのものだと思います。

そしてもう一つの馴致の様子を撮影した動画ですが、このモンスーンウェディング'15は凄く良く見えますね。
撮影の角度によるのかもしれませんが、手脚が長くて姿勢が良くて、鞍上の指示に従ってキビキビと動けていますし、単に大型というだけではない“馬の格”の高さを感じさせてくれます。

実は私、今回の“特に気になる馬”を、ウェルシュステラ'15ともう一頭、ミスペンバリー'15とこの馬のどちらにしようか迷ったのですが、この動画の姿を見てモンスーンウェディング'15にしてしまいました(^^ゞ
いやホント、先のことは分からないですが、馬の良さ、可能性の深さば相当なモノだと思います。



立ち姿もこの時期の1歳としては、かなりよく見えますね。
もともと落ち着いた性格で気性の心配が無さそうなのも表情に出ていますし、下がしっかりしている分、首から上に重苦しさがないのがイイです。 馬体が緩いのは鍛える前なので仕方がないとして、このバランスの良さを失わずに成長したら、脚の速さに関係なく出資をしたくなるような、そんな素晴らしい牝馬になっていくかもしれません。

ちなみに、本馬の兄ライオネルカズマが10/23京都の芝2000m戦でデビュー、5着になっています。
レース内容は、最後の直線でギアが上がらない、いかにも本格化前の2歳といった内容でしたが、先行してゆったり走っている時はなかなかのストライドを見せていましたし、ダートならすぐにでも勝てそうな印象を持ちました。
モンスーンウェディング'15は父がルーラーシップに変わっていますが、この先、兄との違いがどう出てくるのか、成長とトレーニングによる変わり身にも注目したいと思います(^^)


ということで、今回はウェルシュステラ'15とモンスーンウェディング'15を取り上げたのですが、このほか、ミスペンバリー'15、ステラリード'15、スイートマカロン'15などもなかなかよく見えましたし(特にスイートマカロン'15の完成度の高さは良かった)、次回近況更新が楽しみな馬がたくさんいます。
今のところどの馬も残口に余裕ありですから、こちらもアレコレ楽しい検討をもう少し続けようと思います(^^)


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[天皇賞・秋(G1)]前残り、勝つのはゴール前グイッと出るあの馬!?

2016-10-29 19:56:22 | JRA 重賞戦線
■10/30東京11R 天皇賞・秋(G1・芝2000m) 15:40


◎ アンビシャス
○ エイシンヒカリ
▲ ルージュバック
△ モーリス
△ サトノクラウン
△ ステファノス
△ リアルスティール

JRAデータ分析(過去10年)の注目ポイントです。
1.単勝人気別成績は、1番人気馬が4勝、3着内率も80.0%と高い数値をマーク。しかし、2番人気馬は0勝で2着と3着が3回ずつ。3番人気馬は2着以内が0回。オッズ別成績で、単勝10倍台の馬が4勝を挙げているが、それらはいずれも5番人気馬。
2.馬番別成績では、全体的に外寄りの馬番は苦戦。好成績なのは7、8番で、7頭が3着以内に入っている。
3.年齢別成績では、3着以内馬延べ30頭中22頭が4歳馬と5歳馬で好走率でも上位。一方、3歳馬は15頭が出走して2着馬が2頭、3着馬が3頭出ているが、優勝した馬はいない。
4.前走レース別成績では、前走が宝塚記念だった馬が好相性。ただし、それ以外のG1から臨んだ馬は連対なし。また、前哨戦となるG2では、毎日王冠組が好成績。
『今週の注目レース』:http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2016/1030_1/
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世界で活躍をしたエイシンヒカリ、モーリスという実績馬、そしてトライアルの毎日王冠を快勝したルージュバック。 この3頭が人気を集めていますが、素直にこの3頭で決まるかと聞かれると、何故かそう簡単ではない気がしています。

ということで、本命は2枠3番のアンビシャス。
勝つイメージは、マイペースで逃げるエイシンヒカリをゴール前で捉える形ですが、同じ2000mの産経大阪杯でキタサンブラックに勝っていますし、今回も大物食いのチャンスがあるのではないでしょうか。

対抗は逃げ粘るエイシンヒカリ、前を行く2頭を追う形になるルージュバックが単穴。 モーリスは△一番手にしましたが、基本的には前残りの競馬になる前提の予想になっています。
まあ、そう書いてはみたものの、この上位4頭はどれが勝ってもおかしくないです。
で、その中であえて狙うなら一番人気がないアンビシャスが面白い、そういうことかもしれません(^^ゞ

ちなみにデータ的に面白い単勝10倍台の5番人気馬ラブリーデイは、大外15番枠に入ったのがいかにも…。 昨年と違って京都大賞典を負けてきたのも気に入らず、今回は無印にしています。



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【レフィナーダ’15】エンパイアブルーより幅があってしっかり

2016-10-29 09:09:03 | 引退馬
坂東牧場在厩のレフィナーダ'15の動画、写真が更新されました。





上の動画はレフィナーダ'15のもの、下の動画は姉、エンパイアブルーの2歳10月時のものです。
こうして並べてみると面白いもので、スラッとしていて洗練されていて、母父サンデー系の香りが色濃いエンパイアブルーに対し、レフィナーダ'15の馬体は、幅があってガッシリしていて、父ヘニーヒューズの特徴が出ているかもしれません。

そうした馬体の印象の違いはあるものの、歩きそのものを見ていくと、肩から前肢がきれいに柔らかく出るところ、全身が連動してゆったり歩くところなどは少し似ているような気がします。
実は、個人的にはエンパイアブルーの歩きが大好きなのですが(^^ゞ、もちろんレフィナーダ'15の歩きもイイ。 まだ馬体が緩いので本当に良くなるのはこれからですが、トレーニングを積んだ時の動きを改めて見たくなってきます。





これは個人的な感想ですが、適性に関しては、どうも15年産の方がダートに寄っている気がしてきました。
生産の木村さんは、「姉より妹の方が…」と仰っていましたし、実際にはやってみなければ分かりませんが、繋ぎのクッションとか身のこなしとか…。 いや、ただ単に、私がエンパイアブルー好きなだけかもしれませんけれど(^^ゞ

いずれにしても、ハイアーラヴ'15もレフィナーダ'15もこれからの変わり身が本当に楽しみです。
そして、そろそろこの2頭に続く3頭目の検討作業も楽しもうと思っていますが、そのためにも現役馬たちにはもっと頑張って欲しいです。 やはり現役馬が頑張ると、自然に気持ちが前向きになっていきますからね(^^)


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【ハイアーラヴ’15】相変わらず感じられる大きな可能性

2016-10-29 08:19:51 | 引退馬
坂東牧場在厩のハイアーラヴ'15の動画、写真が更新されました。



前回の近況更新(『【ハイアーラヴ’15】気が勝ったスピードタイプ(^^)』)で野中調教師の、「今は慌てずに成長を促して」、というコメントが紹介されていましたが、その方針通り、まだ騎乗をしてのトレーニングは始まっていないようです。
元々5月の遅生まれでもありますし、野中調教師は成長に合わせてじっくりやるタイプですから、11月に入ってからボチボチスタートをしていく感じになるのでしょう。

その上で動画を見て一番目立つのは、芝でのスピードやキレ味で勝負が出来そうな長くて柔らかい繋ぎ、そしてバネを感じる筋肉などで、今は未完成ながらも可能性の大きさはかなりのものだと思います。
柔らかさの中にもキビキビした動きの良さ、活発な馬であることが伝わってくるのもイイところで、

写真を見ると、胴伸びがでてバランスが整ってくるのはこれからの印象です。
また、精神的にピリッとした(と言うより、かなり激しい気性の…)馬でもありますから、やはり、長めの距離よりはマイルぐらいでの活躍を期待したいタイプではないでしょうか。





ところで、ハイアーラヴ'15と言えば、ひとつ上のお兄さんクレッシェンドラヴが先週デビューをしました。
結果は既にご存知の通りですが、もしもクレッシェンドラヴが調教通りの走りを見せて勝っていたとしたら、ハイアーラヴ'15の売れ行きもグンと上がったと思います。 でも、世の中そんなに甘いモノではなく… (^_^;

まあ、クレッシェンドラヴも次走、或いはその次(もしかしたらそのまた次?)では結果を出してくれるでしょうし、父がステイゴールドからハーツクライに変わった事も含め、弟はかなりタイプが違いますからね。
お兄さんの動向はもちろん重要ですが、ハイアーラヴ'15はハイアーラヴ'15なりに、この馬ににあったペースと方針でトレーニングを進めてもらえればと思いますm(_ _)m
そして、この馬がグッと変わって良くなるのは、きっと年が明けてからなのだと思います(^^)

コチラも参考に!→『水野由加里の募集馬検討会【ハイアーラヴ'15編】』


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【ステラバレット】早ければ来週デビュー戦!

2016-10-28 06:06:28 | 引退馬
栗東トレセン在厩のステラバレットは、26日、ポリトラックで長めから追い切られました。
10/25測定の馬体重は416kgです。

-調教時計-
16.10.26 助 手 栗東P良 6F  -76.4-63.3-51.2-39.0-13.5(5) 末強目余力
マユキ(古1000万)馬ナリの内アタマ遅れ
16.10.23 助 手 栗東P良 半哩   - - -60.5-45.5-15.4(8) 馬ナリ余力

◇森調教師のコメント
「あまり攻め馬ばかりやっていても体を減らすだけですので、本馬の場合はほどなくレースに向かうほうが良いでしょう。したがって、来週の新馬戦から出走を意識。輸送距離を考え、まず京都の番組から想定(出馬状況)を窺っていきたいと思います」
◇日高助手のコメント
「相変わらずテンションは高めですが、飼葉を何とか食べてくれており、26日はテンからムチを入れてビッシリと。小柄な馬だけにパワーに欠ける感じで、まだ相手に食らいついて行くのに精一杯といった様子でした。当面はレースを使っては放牧を挟む。この繰り返しにより経験を積み、前進を図っていくことになりそうです」
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トレセンへの再入厩後、ポリトラックでの追い切りが始まりました。
森厩舎なので坂路でビシビシやるのかと思いきや、ポリトラックで追い切りとは意外ですが、これは、坂路やウッドで負荷をかけ過ぎて馬体が減るのを嫌ってのことでしょう。





時計は末だけ強めに追われて6F76秒台。「テンからビッシリやって、まだ相手に食らいついて行くのに精一杯」、とのことですが、相手は古馬1000万条件の馬ですし、全体のタイムは決して悪くないですからね。
今回、テンからとばして前傾ラップにしたのは目的があってのことでしょうが、この先、もっとゆっくり入って後傾ラップを刻めるようになれば、それだけでかなり見栄えのいい追い切りになると思います。

そんな中、森調教師は、“追い切りを重ねて身体が減ってくる前に、さくっとデビュー戦を使ってしまう作戦”を考えておられるようですが、身体が小さいステラバレットのことを考えると、私もその方がいいと思うんですよね。
25日、つまり追い切り前の体重が416kgですから、来週レースに出るとしたら400kgそこそこ。
例え軽めの仕上げになったとしても、馬体をある程度は維持しておきたいですし、勝ち上がりに向けてまずはレース経験を優先させる、という考え方には説得力がありますからね。

デビュー戦のターゲットは、おそらく11/5の牝馬限定1400m戦でしょうが、いずれにしても、馬体維持優先など今のステラバレットに一番合う方法で仕上げていくしかありません。
いろいろ難しさもあるでしょうが、まずは来週の出走想定、そして追い切りに注目です!


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【ビジューブランシュ】とてもイイんじゃないでしょうか(^^)

2016-10-28 05:46:29 | ビジューブランシュ
美浦トレセン在厩。今週もウッドにて、順調に追い切り本数を消化しています。

-調教時計-
16.10.26 助 手 美南W稍 5F  - -68.7-54.1-39.8-13.0(5) 馬ナリ余力
ディアパヴォーネ(新馬)一杯の外0.2秒先着
16.10.23 助 手 美南坂良 1回    55.8-41.1-27.3-13.5  馬ナリ余力
グラブザゴールド(新馬)馬ナリを1.1秒先行同入

◇三浦助手のコメント
「『もう少し体に張りが出てこないと』と調教師。ただ、左トモの緩さは先週ほどではなかったですし、この段階でこれだけ走れていれば悪くないでしょう。跳びが大きい分、ジワジワと加速していく感じですが、スピードに乗ってからの持続性には好感が持てます。これでもう少し体を収縮して走れるようになってくれれば。そこが課題です」
◇石井厩務員のコメント
「いい感じできています。ただ、速めを2本やってテンションが少々高めに。最初は大人しかったものの、敏感にスイッチが入ってくるあたりは牝馬ですね。仕上がりは早い方ではないでしょうか。まだ左トモを中心に緩さがあり、小さな馬場ではそれが顕著。フットワークが大きいですから広いコースは歓迎で、11月19日東京4R 2歳新馬(ダ1400m)でのデビューをめざします」
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11/19、東京ダート1400m戦でのデビューを予定しているビジューブランシュですが、心配された体力面の課題も、今のところそれほど大きな問題にはなっておらず、引続き順調に調整が進んでいます。
馬体の張り、走行時のフォーム、左トモの緩さ、テンションなどについて指摘をされるなど、まだまだ油断は出来ませんが、基本的にはこのままストレートにデビュー戦を迎えることが出来そうです。



*2歳馬としては明らかに水準以上の時計。これなら上位人気になる気がします(^^)


追い切りの動きは素人目にはとても良く見えますが、二ノ宮調教師はまだ満足をしていないようです。
確かに、スピードに乗るまでにかなり促されていましたので、手応えが馬なりの割りに見栄えは良くないです。
それでも時計的には2歳戦なら充分に勝負になるレベルだと思いますし、このあと一週前、最終週と動きが良くなっていくとしたら、初戦からかなり期待をしていいと思います。

19日までまだ時間もありますから、少しでもいい状態、仕上がりでデビュー戦を迎えて欲しいです。
今まで話題ではクレッシェンドラヴに先行されていましたが、デビュー戦後には、“二ノ宮厩舎の主役はコチラ!”と言われるぐらいのパフォーマンスを出してくれたら最高です(^^)


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【ハニートリップ】追い切り内容微妙も、心配はいらない!?

2016-10-28 05:29:55 | 引退馬
栗東トレセン在厩のハニートリップは、今週はジョッキーを背に周回コースでの追い切りとなりました。

-調教時計-
16.10.27 岡田祥 栗東CW良 5F  - -69.4-53.6-39.0-12.5(7) 強目に追う
トルネードアレイ(新馬)馬ナリの外を0.6秒先行0.7秒遅れ
16.10.19 助手  栗東坂稍 1回    54.8-39.3-25.3-12.5   一杯に追う
トーホウレジーナ(新馬)馬ナリを0.6秒先行クヒ゛遅れ

◇田中博助手のコメント
「普段からテンションがやや高めの馬ですので、調教時は常にメンコを付けていましたが、27日の追い切りで初めて外して、どんな走りをするか見てみました。事前に500mの角馬場を乗っているときは全く問題なかったものの、ウッドコースで行き出すとフワフワした走りになり、最後まで集中し切れない感じに。そんな状況でしたので、併せ馬の遅れは特に心配しなくてもよいでしょう。来週はメンコを装着して追い切りを行い、走りの変化を確認していきたいと思います。それなりに飼葉を食べてくれており、稽古を進めながらでも体が減る様子はありません」
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坂路での追い切りに加え、今週はウッドでの速めを消化してくれました。
6Fの長めからで、タイムは水準級ながらも、3頭併せの真ん中で一頭だけ千切られる微妙な内容。坂路で一杯に追って、トーホウレジーナに僅かに遅れた先週の調教もありましたし、正直、いきなり初戦でどうこう言える感じはしませんねぇ…



と思ったのですが、田中博助手のコメントによれば、初めてメンコを外したことが影響して集中力を欠き、フワフワ走っていた結果とのことで、遅れはあまり心配しなくていいらしいです。
動画を見ると、確かにこれが能力一杯の走りとも思えませんし、そもそも担当助手さんが「心配なし」と仰っている以上、あまり先回りをしてどうこう言っても仕方がないですからね。 まずは次回以降の追い切りに注目したいと思います。

*時計そのものは、2歳としてはそんなに悪くない。。にしても、藤原厩舎の馬って、どの馬も良く動きますね(^_^;


いずれにしても、ここから先はひと追いごとに一喜一憂する日々になりそうです。
一足先にデビューをしたクレッシェンドラヴは、あいにく調教での良さが全く出せませんでしたが、さすがにそういうタイプの馬が同世代に何頭も入っている気はしませんので、まずは今後の追い切りで、さらにいい動きを見せて欲しいと思います。
(でも、気性面での心配は尽きません…)


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