とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

ディメンシオン : 8/11新潟9R 三面川特別(1000万下・芝1800m)優勝!

気分を変えて、“前夜祭”で食べたもの

2010-07-31 21:07:24 | うまいもの
今日はアタッキングゾーンのデビュー戦も終わり、少し抜け殻のようになっていますが(笑)、気を取り直して、昨夜の“アタックデビュー勝ち前夜祭@勝手に名前をつけました”のときに食べた美味しいものを紹介したいと思います。

まずはこちらですが、何だかわかりますか?


もう少し寄ってみましょう。


正解は、マンボウです。
実は、こういうマンボウを食べたのは初めてなのですが、酢味噌とよく合っていてなかなかの珍味でした。
多少好き嫌いが分かれるかもしれませんが、弾力がある独特の歯ざわりと口の中に広がる深海魚の香りは、機会があれば試してみる価値があると思います。

続いてこちらは“和”の飲み会に欠かせない刺身の王道、本まぐろです。


本当に奇麗な本まぐろでした。


脂が乗っているのがよく分かります。
しかも、その脂がとても甘くて全くしつこくないんですよね。
こういう本まぐろを食べてしまうと、なかなか普通のまぐろ刺には興味が湧かなくなってきます。これは明らかに贅沢病なのですが、まあ、仕方が無いことでもあります(笑)
(たまにはいいですよね!)

この日は普通に(上品に)焼酎を飲んだのですが、こういう刺身の時にはやはり日本酒が良かったかもしれません。
アタッキングゾーンが勝利を挙げた暁には、日本酒で祝杯というのも悪くないですね。


いのもと
渋谷区道玄坂2-18-2
03-3496-2619
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【アタッキングゾーン】続戦へ! レース後関係者コメント

2010-07-31 14:45:02 | 引退馬
今日はレース後の近況更新が異常に早いですね。素晴らしいです(笑)

では早速、新馬戦で2着になったアタッキングゾーンのレース後関係者コメントです。
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蛯名正義騎手:「今日は相手が悪かったです。口向きに関しては、ちょっと外に張るようなところこそあれコントロールできる範囲内でしたし、うるさいところも許容範囲。デビュー戦としては頑張って走っており、及第点を与えられる内容だったと思います。」
二ノ宮敬宇調教師:「確かに勝った馬も強かったですが、直線で追い出してから外に膨れ気味だったのも影響しましたかね。実戦を使ってみて、ダートよりも芝のほうが良さそうだと感じました。距離については、マイルなどでは頭を上げて鞍上と喧嘩になりそうですので、次も同条件に向かいたいと思います。」
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もちろん勝てなかったのは残念ですが、蛯名騎手も二ノ宮調教師も、アタッキングゾーンには合格点を与えてくれているようなのでホッとしました。
これからも、厩舎期待の2歳馬として、頑張らなければいけませんね。

クラブの情報によると、馬の状態が良ければ8/21新潟1R 2歳未勝利(芝1200m)に続戦し、初勝利を狙うスケジュールが有力のようです。
アタッキングゾーンは、いかにも使った上積みが大きそうなタイプなので次走も人気になるでしょうが、あまりプレッシャーを感じ過ぎずに自分の走りをして欲しいと思います。

この馬は、それさえ出来れば必ず結果を出せるでしょうし、その後もまだまだ強くなる馬だと思います。
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【アタッキングゾーン】新馬戦は惜しくも2着!

2010-07-31 13:50:52 | 引退馬
新潟5R、2歳新馬(芝1200m)に1番人気で出走したアタッキングゾーンは、惜しくも2着に終わりました。

【レース内容】
まずまずのスタートからダッシュを効かせて3番手の外へ。
そのままの位置取りで3~4コーナーの外を回り、直線入り口では先頭に立つ勢いでしたが、残り200m地点から勝ったピュアオパールに突き放され、残念ながら2着での入線となりました。


独特の緊張感のある新馬戦・・・。
1番人気に推されたことからも分かるように、まだ緩さを残すとはいえ480kgの馬体は迫力充分で、完成期を迎えたときにはどこまで強くなるのか、非常に楽しみな馬だという印象を受けました。

まあ、本音を言えば、『どうせなら勝って欲しかったなぁ』ということもありますが、勝ったピュアオパールは400kgソコソコの馬体で仕上がり切っていましたし、いかにも初戦向きのタイプでしたから・・・。
今回は3馬身半離されましたが、将来性ではアタッキングゾーンが1枚も2枚も上ではないでしょうか。
(やや親バカな感は否めません・・・(笑))

そういえば、もともとデビュー戦に関して厩舎陣営は、『まだ緩いところがあるのでダートで・・・』と言っていたわけで、逆にこの状況で3着馬(オリファン)に2馬身半の差をつけて2着に入ったことは、“上々のスタートを切ったのだ”と考えて良いと思います。
また、アタッキングゾーンの走り自体も、センスはあるけれどまだ子どもっぽい走りでした。
そんな中での今日の2着は、この馬の将来性を確認する一戦としても価値ある内容だったと思います。


アタッキングゾーンは、彼にとっての長い競争生活の第一歩を踏み出しました。
今日の一戦で勝ち上がりの目処は立ったと言えるでしょうから、これからもジックリと地力をつけて、息の長い活躍が出来る馬に育って欲しいと思います。

7/31新潟5R 2歳新馬(芝1200m)
購入金額:10,000円 → 配当なし
【着順 予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 タイム】
1 ○ 10 ピュアオパール(牝2) 54.0 内田博幸 1.10.2
2 ◎ 12 アタッキングゾーン(牡2) 54.0 蛯名正義 1.10.8
3 ▲ 6 オリファン(牝2) 54.0 柴田善臣 1.11.2
4 - 1 エクスペクト(牝2) 54.0 津村明秀 1.11.4
5 - 8 ジョープラチネラ(牝2) 54.0 西田雄一郎 1.11.6
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【馬券実戦編】アタッキングゾーン、1番人気でデビュー戦へ!

2010-07-31 11:29:25 | 競馬・一口馬主全般
7/31新潟5R 2歳新馬(芝1200m)12:20発走
【予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 馬体重(増減) 単勝オッズ(11:19時点)】
◎ 12 アタッキングゾーン(牡2) 54.0 蛯名正義 480(初) 2.7
○ 10 ピュアオパール(牝2) 54.0 内田博幸 404(初) 5.9
▲  オリファン(牝2) 54.0 柴田善臣 440(初) 3.5
△  トランジット(牡2) 54.0 北村宏司 444(初) 12.0
△  ファンキートット(牝2) 54.0 村田一誠 482(初) 17.5
△  セイユアドリーム(牝2) 54.0 嘉藤貴行 440(初) 23.0

現在はアタッキングゾーンが1番人気、オリファン2番人気となっていますがその差は僅かです。3番人気のピュアオパールもそれほど離れていませんから、人気の上では三つ巴の戦いという様相です。

それにしても、新馬戦というのは不思議なものです。
何なのでしょうね、この期待と不安の入り混じったドキドキ感は・・・。

本来であれば、馬券的にも考えることが色々あるはずなのですが、なんとなく、『ここまで来たら単純に応援するだけでOK!』という気もしてきました。
(でもやっぱり馬券は買うんですけどね(笑))

結論:新潟は朝から大荒れのようですが、そろそろ配当も落ち着いてくると思います。人気サイドの決着を祈って、アタッキングゾーンの1着固定3連単で楽しみます。

購入:3連単軸1頭流し(配当均等型)/馬番12⇒2,3,4,6,10/計10,000円(20点)
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【ドルフィンルージュ】いよいよ来週、グリーンウッドへ移動

2010-07-31 07:00:00 | 引退馬
グローバル在厩のドルフィンルージュは、週2回の速め調教を順調に消化し、来週には栗東トレセン近郊のグリーンウッドに移動する予定とのことです。

後藤場長のコメント(抜粋)です。---
「トモの力強さが増し、テンから真っ直ぐビューンと坂路を駆けてくれます。15-15でも抑えきれず、最近は自然な形で13秒台が出るほど。やはり秘めたものがありそうです。このあとは8/2に出発し、水沢競馬場経由で4日にはグリーンウッドへ移動する予定です。」
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以前の記事で、“7月中か8月頭にグリーンウッドに移動できるかどうかが最初のハードル”と書きましたが、どうやらその課題は無事にクリアしてくれたようです。
後藤場長のコメントも、ソエで休みを挿んだとは思えないほど前向きな内容ですし、このまま順調に入厩、そしてデビューまで進んでくれそうな気がしてきました。

同期のアタッキングゾーンは一足先に本日デビュー戦を迎え、しかも上位人気に推されそうですが、この馬も潜在能力では決して負けていないと感じています。
それだけに、トレセンでの実戦トレーニングを怪我なく乗り切るのはもちろん、環境変化で体調を崩したりしないよう、まずは、じっくりとグリーンウッドで入厩準備を整えて欲しいと思います。

ドルフィンルージュは、Hiroo10の中で“最も募集価格が安い馬”ではありますが、競馬に行ったら値段ではなく実力の勝負ですから、並み居る高額馬たちを蹴散らすような活躍を期待したいと思います。
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【アタッキングゾーン】新潟5R 2歳新馬 枠順&予想

2010-07-31 04:08:38 | 引退馬
アタッキングゾーンのデビュー戦は、8枠12番からの出走となりました。
新潟の芝1200m戦は内外で極端な有利不利はありませんので、ゴチャつく可能性のある内枠に入るよりも、却ってこのぐらいの枠のほうが良かったと思います。(競馬が初めての馬同士の一戦ですから特にそうですね。)

7/31新潟5R 2歳新馬(芝1200m)12:20発走
【枠番-馬番 予想 馬名(性齢) 斤量 騎手】
1-1 - エクスペクト(牝2) 54.0 津村明秀
2-2 △ トランジット(牡2) 54.0 北村宏司
3-3 △ セイユアドリーム(牝2) 54.0 嘉藤貴行
4-4 △ ファンキートット(牝2) 54.0 村田一誠
4-5 - アレルヤトウブ(牡2) 54.0 江田照男
5-6 ▲ オリファン(牝2) 54.0 柴田善臣
5-7 - ボールドグローリ(牡2) ▲51.0 小野寺裕太
6-8 - ジョープラチネラ(牝2) 54.0 西田雄一郎
6-9 - ナンクルナイサ(牝2) 54.0 宮崎北斗
7-10 ○ ピュアオパール(牝2) 54.0 内田博幸
7-11 - ルーナピエーナ(牝2) 54.0 吉田豊
8-12 ◎ アタッキングゾーン(牡2) 54.0 蛯名正義
8-13 - フォージドアストロ(牡2) 54.0 武士沢友治

このレースの前評判としては、『アタッキングゾーン、ピュアオパール、オリファンの3頭が有力で、その他は少し差があるものの、全体として混戦模様の新馬戦』といったところのようですが、本命には迷わずアタッキングゾーンを指名しました!
好スタートを決めて先行し、スピードに乗って4角からスパート、見事に先頭でゴールをするアタッキングゾーンの姿が目に浮かんできます。
また、サクラバクシンオー産駒が新潟芝1200mを非常に得意にしているのも心強いデータですね。

対抗は、恐らく人気になるであろうオリファンではなく、内田博幸騎乗のピュアオパールにしました。
比較的コンパクトな馬体は初戦向きだと思いますし、母系も早熟の傾向があるようです。調教の動きも良さそうですので、鞍上込みでかなりの強敵だと思います。

単穴は、このレースの1番人気が予想されるオリファンです。
週刊G誌の注目新馬にアタッキングゾーンと一緒に取り上げられた素質馬で、厩舎も初戦勝ちを相当意識しているようです。そのため、調教に関しても質量ともに今日のメンバーでは最高レベル。好仕上りが予想されます。
うーむ。いかにも強そうに思えますが、この世の中、見掛け倒しはよくあることです!

そのほかは正直言ってよく分かりませんが、一応、このコースの産駒実績が高いフジキセキの2頭(セイユアドリーム、ファンキートット)、アドマイヤマックス産駒のトランジットまでを連下候補にしておきたいと思います。


それにしても、段々とデビュー戦の緊張感が高まってきました。
アタッキングゾーンは思いのほか高評価を受けているようですから、無事に回ってくることはもちろん、何とか上位争い(できれば首位争い!)をして欲しいと思います。
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【アルシラート】次走は新潟、ダート1200m戦へ

2010-07-30 04:47:52 | 引退馬
栗東トレセン在厩のアルシラートは、おもに角馬場で調整されているとのことです。

徳江助手のコメント(抜粋)です。---
「牧場ではあまり乗っていませんでしたので、まずは角馬場でじっくりと。夏場のメンテナンスでプールが使えないため、タイミングを窺いながら‘やれるコースで、やれるだけ’の乗り込みで出走態勢を整えていくほかありません。一応、目標を8/14(土)新潟11R越後ステークスに置いてペースを上げていきましょう。」
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ゲート試験にパスしたということで、一応次走の具体的な目標が設定されました。
ただし、気分次第でしか調教できないのは以前と変わらずなので、あと何本追えるかは全く不明という状況のようです。

この馬の気性も本当に困ったものですが、それでも1200mのレースに出走してゲートをまともに出てくれさえすれば、何かのはずみでアッといわせる能力を秘めているのも事実です。(だと信じています。)

厩舎スタッフも色々大変だと思いますが、アルシラートの能力を信じて、粘り強く調整していって欲しいと思います。
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【アタッキングゾーン】7/31新潟5R 2歳新馬 出走確定!

2010-07-30 00:21:35 | 引退馬
アタッキングゾーンが、いよいよ今週末7/31(土) 新潟5R 2歳新馬(芝1200m)でデビューします!
鞍上はもちろん二ノ宮厩舎の主戦ジョッキー、蛯名正義騎手です。

三浦助手のコメント(抜粋)です。---
「日曜のダート戦を除外されたため、土曜の芝に再投票。まだ緩さを残している段階なので時計勝負には一抹の不安が残りますが、適性だけで言えば芝砂OKの馬です。追い切りの感触も良かったですし、スピードのある馬。デビュー戦に臨む仕上がりにはなっています。」
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10.07.28  助手  美南W良  5F  65.3  50.7  37.4  13.2  5  強めに追う
10.07.22  助手  美南W良  5F  69.7  54.2  39.8  13.2  8  強めに追う


日曜日のダートでおろす予定だったのが、除外により前日の芝1200mでのデビューとなりました。
この変更が吉と出るか凶と出るか・・・。競馬はやってみなければ分からないとはいえ、吉と出ることを信じたいですね!

調教はウッドで65秒台が出ているので、タイム的には充分合格点だと思います。
動画で確認した動きに関しては、脚捌き自体はなかなか力強いものの、スピードに乗るまでは首を上げたり下げたりといったところもあり、まだまだ子どもっぽい走りという印象でした。
実際のレースに行ってどうなるかはなんとも言えませんが、そのあたりの解消は今後の課題になりそうです。

さて、デビュー戦が変更になったので、慌てて月曜発売の週刊G誌の袋とじ企画を見直してみました(笑)
それによると、芝1200m戦に出走予定の13頭の中で、注目新馬として取り上げられているのはアタッキングゾーンとオリファン(牝・デュランダル産駒)の2頭だけです。
だからどうしたと言われればそれまでですが、8/1のダート戦よりも、実は相手関係が少し楽になっている可能性もありそうです。(そうだといいなぁ・・・)

三浦助手によれば、馬自身にはまだ緩さが残っているようですが、その中である程度以上の競馬ができれば、この馬の将来はさらに明るいものになると思います。
今や私にできることは、それを願って一生懸命に応援することだけですね。


【7/28美浦トレセンでのアタッキングゾーン : 公式HPより】
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【アタッキングゾーン】最初の難関、抽選を突破せよ!

2010-07-29 06:44:01 | 引退馬
昨日、クラブからアタッキングゾーンの出走予定が届きました。

8/1(日)新潟5R 2歳新馬 ダート1200m 54.0kg 蛯名正義騎手
*出走可能頭数15頭、出走希望馬23頭、優先出走権所持馬3頭

レースに関しては、予想通り6日目のダート戦に向かうことになりました。
そして、鞍上も予定通り厩舎の主戦、蛯名騎手ですから、陣営としてもかなり気合の入ったデビュー戦ということになりそうです。

ただし、28日時点では出走希望馬が結構多かったようなので、ゲートインを果たすためには抽選を突破する必要がありそうです。(優先権持ちが3頭なので、このままならば12/20=60%の抽選確率ということになります。)

結果はすぐに分かると思いますが、ここまで来たら予定のレースに出走させてあげたいですから、まずは抽選突破のための念力を送りたいと思います!
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【バシレウス】札幌競馬場入厩

2010-07-29 06:28:53 | 引退馬
昨日の記事の通り、バシレウスが28日に、無事、札幌競馬場に入厩しています。

奥村助手のコメント(抜粋)です。---
「この時期の1000万条件、古馬との対戦はけっこう苦戦を強いられるケースが多いのですが、本馬は同期の強豪の中で揉まれてきた強みがあります。調子も良さそうですので、何とか渡り合えないものかと期待はしています。レースは8/22(日)札幌8Rフィリピントロフィーを予定。鞍上は三浦皇成騎手で調整中です。」
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札幌競馬場、芝1800m、三浦皇成騎手・・・。
この組合せは、まさにバシレウス初勝利の三点セットです!

鞍上に関しては、本音では、このところずっと面倒を見てくれた蛯名騎手がよかったのですが、こればかりはいろいろな調整の結果なので仕方がありませんね。
うまく三浦騎手との調整がつけば、強引とも思える騎乗で初勝利をゲットしてくれた相性の良さ(?)に期待したいと思います。
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