とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

ディメンシオン : 8/11新潟9R 三面川特別(1000万下・芝1800m)優勝!

今週はダブルミッション入厩アナウンス!…があったりしないかな(^_^;)

2013-09-30 05:30:33 | 競馬・一口馬主全般
昨日はブリッツェンが復帰戦を無事に終えてくれました。
オマケにレース内容も久々としては充分なものでしたので、この先にグッと楽しみが増えました(^_^)

そんな中、今週は再び私の出資馬は出走予定がありません。。
そもそもブリッツェン以外のトレセン在厩馬はゴッドフロアーとアタッキングゾーンだけなので仕方が無いですが、いつまでもブリッツェンにおんぶに抱っこではいけないわけで…。
それにしても、なかなか跡を受け継いでくれる若者が出てきませんなぁ…(^_^;)

<出資馬の状況>
・ブリッツェン : 美浦トレセン在厩(10/19東京11R・富士S(G3)予定)
・アタッキングゾーン : 美浦トレセン在厩(10/20新潟7R・500万下目標)
・ゴッドフロアー : 栗東トレセン在厩(次走未定)
・ウェルシュハープ : ミホ分場在厩(11/17東京3R・2歳未勝利目標)
・ダブルミッション : アカデミー牧場在厩(デビュー戦未定)
・マカハ : UPHILL在厩(次走未定)
・バシレウス : ジョイナスファーム在厩(次走未定)
・スプラッシュエンド : グロースフィールド在厩(次走未定)
・エタンダール : ライジングリハビリステーション在厩(療養・次走未定)
・ウェルシュステラ’12 : 森本スティーブル在厩(育成・調教中)
・グレイスフルソング’13 : 木村秀則牧場で育成中

アタッキングゾーンとウェルシュハープの予定は流動的ですが、一応、次走の目標が出ている馬が3頭いますので、本格的な秋競馬を迎えて一時の寂しい状況は脱しつつあるのかもしれません。
そして、この流れをグッと引き寄せるためには、“期待の2歳馬ダブルミッションのトレセン入厩ニュース!”があったりするといいのですが、とある情報によると角居調教師はまだアカデミーでダブルミッションを見ていないらしく…(^_^;)

大先生がお忙しいのは百も承知ですが、そろそろ一度ぐらい確認しておいて方が厩舎のためにもなるはずですし、何とかして時間を作って頂けないものでしょうかねぇ。(とか私が言っても○○の役にも立たないからなぁ(^_^;))
まあ、慌てても仕方がないので、もうしばらくは心静かに待つことにしますです。。

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【ブリッツェン】慎重に次のステージへ(^_^) レース後の国分騎手コメント

2013-09-29 19:03:39 | 殿堂馬
ポートアイランドSで好騎乗を見せた国分優作騎手のコメントです。

◇国分騎手のコメント(抜粋)
「『もう1~2本追い足りないかも』と聞いていましたが、乗った感じに緩さはなく道中もスムーズだったように、仕上がりは悪くなかったと思います。終いで少し脚が上がってしまったのは、さすがに久々の分でしょうか。これまでの戦績や今日の走りからしても、マイルが合っているようですね。」
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「もう1~2本追い足りないかも…」という状態で、なんとかかんとか格好をつけてしまうのですから、ブリッツェンはやはり大したものです。今日がテン乗りだった国分優騎手も、スタートが上手くてレースセンスがあるブリッツェンだからこそ、今日のような好騎乗が出来た面もあるでしょう。(素人が偉そうでスミマセンm(_ _)m)

正月の京都金杯以来という久しぶりの競馬、肺出血を乗り越えての一戦で、しっかり力のあるところを見せてくれたブリッツェン。出資者としては今日の無事を喜ぶとともに、ついつい『さあ、次はいよいよ重賞挑戦だ!』と盛り上がってしまいますが、肺出血はいつ再発するかわからない厄介なものですから、まずはレース後の状態確認が先決です。

まあ、そのあたりについては二ノ宮調教師が、「このあとはチェックを怠らず、つねに肺出血の再発に気をつけながら、10/19日東京11R 富士ステークス(G3・芝1600m)への続戦が可能な状態にあるかどうかを判断していきたい」とコメントしてくれているようですから、引き続き安心して全てをお任せしていきたいと思います。

ところで、つい先ほどグリーンチャンネルでポートアイランドSのリプレイを見ましたが、何度見直してもブリッツェンはものすごく頑張っていますねぇ(^_^)

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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[スプリンターズS(G1)]やっぱりロードカナロアでしたねぇ(^_^;)

2013-09-29 17:23:58 | JRA 重賞戦線
SANSPO.COM 『【スプリンターズS】カナロア連覇!G1・5勝目』
-----ここから引用(抜粋)-----
第47回スプリンターズステークス(G1、芝1200m)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気ロードカナロア(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)が快勝。G1・5勝目でスプリンターズS史上2度目の連覇を飾った。タイムは1分7秒2(良)。

発馬を決めたハクサンムーンがダッシュ良くハナを切り、フォーエバーマーク、パドトロワが続く。ロードカナロアは中団を追走。ハクサンムーンは快調な逃げを見せて、直線に向いて坂を上っても簡単には止まらない。しかし、スムーズに外に持ち出したロードカナロアにゴーサインが入ると、グイグイと力強い伸びを見せ、懸命に粘るハクサンムーンをゴール前でかわし、堂々のV。3/4馬身差2着には2番人気ハクサンムーンが逃げ粘り、クビ差3着は15番人気マヤノリュウジン。

ロードカナロアは、父キングカメハメハ、母レディブラッサム、母の父Storm Catという血統。通算成績は18戦12勝(うち海外1戦1勝)。重賞は京阪杯(2011年)、シルクロードS、スプリンターズS、香港スプリント(12年)、阪急杯、高松宮記念、安田記念(13年)に次いで8勝目。安田隆行調教師は11年カレンチャン、12年ロードカナロアに次いでスプリンターズS3勝目、岩田康誠騎手は12年ロードカナロアに次いで2勝目。
-----ここまで引用(抜粋)-----

G1・5勝目、おみそれしましたm(_ _)m
と言いますか、予想記事でも書いたとおり、ロードカナロアが強いのはおそらく全員が知っていましたからね。
終わってみれば一番普通の結果(1番人気→2番人気)でしたので、秋のG1シリーズ開幕戦としては、馬券的中者もたくさん出て良かったのではないでしょうか。

強い馬が期待に応えて強い競馬をする。これも競馬の醍醐味ですから、ロードカナロアにはこのあとも無事にレースに出てきてもらって、新しい挑戦者を王者として迎え撃って欲しいと思います。
(問題は、ロードカナロアを脅かすような新しい勢力が現れるかどうかでしょうねぇ(^_^;))

あれ?ところで、ロードカナロアはこのあとどういうローテーションになるのでしょうか。マイルチャンピオンシップなのか香港なのか、はたまたその両方なのか…。うーむ。強けりゃ強いなりの悩みがあるものですねぇ(^^ゞ

■9/29中山11R スプリンターズステークス(G1・芝1200m)・良
【着順 予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 タイム】
1 △ 10 ロードカナロア(牡5) 57.0 岩田康誠 1.07.2
2 ○ 7 ハクサンムーン(牡4) 57.0 酒井学 1.07.3
3 - 5 マヤノリュウジン(牡6)池添謙一 1.07.3
4 △ 15 マジンプロスパー(牡6) 57.0 福永祐一 1.07.4
5 - 3 アドマイヤセプター(牝5)四位洋文 1.07.4

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【ブリッツェン】あなたは偉い! 控えて差して掲示板確保\(^O^)/

2013-09-29 16:13:16 | 殿堂馬
阪神11RポートアイランドSに出走したブリッツェンは5着となりました。

【レース内容】
好スタートはいつものとおり。ハナ争い、先行争いの内枠各馬を先に行かせてスッと中団の位置取りへ(結果的には激しい先行争いを避けて控えた国分優作騎手の好判断!)。戦前の予想とは違う位置からの競馬になりましたが、折り合いも良くスムーズな走りは、休み明けを感じさせないブリッツェンらしいものでした。
3コーナー過ぎから少しずつ進出を開始すると、4コーナーでも外を回って直線へ。
直線ではいい手応えで先行勢を捉える勢い。一瞬、「このまま差し切るのか!?」と思いましたが、さすがに坂を上がったところで脚色が一杯になり、最後は後続にハナ差交わされて5着での入線となりました。
-----

ほーら見てみろ!!
そんなに(単勝149倍(^_^;))弱くないだろ!!!

という事で、ブリッツェンが休み明け初戦としては上々の競馬を見せてくれました(^_^)
まあ、馬券に絡んだわけではないですし、最後にセイルラージにハナだけ交わされての5着ですから、もろ手を上げて喜ぶほどの結果ではないかもしれません。ですが、何しろこちらは9ヶ月の休み明け。追い切りも明らかに1~2本足りない状態でのレースでしたから、今日の結果には(着順は別にして)正直ホッとしています。

それに、肺出血が原因の長い休みを克服し、勢いのある3歳勢(1、2番人気はいずれも3歳馬)をものともせずに、今の自分の力を出し切る7歳馬の姿って、なんだか光り輝いていて素晴らしいじゃないですか!
何と言いますか、確かに年齢的にはこれ以上の上がり目は望めないのかもしれませんが、これからも逃げて良し差して良しのオールラウンダーの強みを活かしていけば、まだまだ活躍の舞台はいくらでもあるような気がします(^_^)

いやホント、国分優作騎手もこのレースを選択した二ノ宮調教師も、本当にナイスな判断をしてくれましたm(_ _)m
重賞を勝ったわけでもないので喜び過ぎはいけませんが、これでこの秋の残り2戦にまた楽しみが増えたのは間違いありません。関係者の皆様お疲れ様&ありがとうございました!

■9/29阪神11R ポートアイランドステークス(オープン・芝1600m)・良
【着順 予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 タイム】
1 - 17 ドリームバスケット(牡6) 56.0 川須栄彦 1.32.9
2 ◎ 10 エーシンミズーリ(牡5) 57.0 小牧太 1.33.0
3 △ 14 ヒストリカル(牡4) 56.0 菱田裕二 1.33.0
4 - 5 セイルラージ(牡6) 56.0 松田大作 1.33.2
5 ▲ 16 ブリッツェン(牡7) 57.0 国分優作 1.33.2

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【ブリッツェン】いくらなんでも人気無さ過ぎ!?(^_^;) ポートアイランドS

2013-09-29 14:27:41 | 殿堂馬
■9/29阪神11R ポートアイランドステークス(オープン・芝1600m) 15:30発走
【予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 馬体重 単勝オッズ(14:24時点)】
◎ 10 エーシンミズーリ(牡5) 57.0 小牧太 478(-8) 6.5
○ 1 レッドアリオン(牡3) 53.0 川田将雅 476(+4) 3.1
▲ 16 ブリッツェン(牡7) 57.0 国分優作 484(-2) 98.6
△ 9 マックスドリーム(セン6) 56.0 古川吉洋 528(+6) 6.4
△ 14 ヒストリカル(牡4) 56.0 菱田裕二 444(-6) 6.7
△ 8 コパノリチャード(牡3) 54.0 浜中俊 494(+4) 5.8
△ 11 サワノパンサー(牡7) 56.0 高倉稜 560(±0) 27.5
△ 3 タムロスカイ(牡6) 57.0 北村友一 490(+8) 51.9

そんなに人気はないだろうとは思っていましたが、単勝98倍って何ですか(笑)
まがりなりにも重賞を勝っていて、近3走も“オープン5着→3着→重賞(京都金杯・G3)5着”の実績馬に対する評価としては、いくらなんでも低過ぎるのではないでしょうか(^_^;)
(休み明けとか調教とか理由はいろいろありますし、上昇度という点で評価が厳しくなるのは仕方がないですが…)

「馬券的には人気が無いほうが良い」とかいう話は別にして、こうなったら、今日もただ無事に回ってくるのではなく、少しでもいいので、ブリッツェンここにあり!というところを見せて低評価を覆してもらいましょう。
ガンバレー!!
そのためには、少なくともひと桁着順、いや、掲示板以内ぐらいの頑張りが欲しいですが…。うーむ、実はあんまり自信がないので、ちょっとドキドキしてきてしまいました(^^ゞ

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[スプリンターズS(G1)]常識的にはロードカナロアですけどねぇ(^_^;)

2013-09-28 20:55:24 | JRA 重賞戦線
■9/29中山11R スプリンターズステークス(G1・芝1200m) 15:40発走
【予想 馬番 馬名(性齢) 斤量 騎手 単勝オッズ(前日19:33時点)】
◎ 2 フォーエバーマーク(牝5) 55.0 村田一誠 38.9
○ 7 ハクサンムーン(牡4) 57.0 酒井学 5.2
▲ 1 グランプリボス(牡5) 57.0 内田博幸 14.5
△ 10 ロードカナロア(牡5) 57.0 岩田康誠 1.4
△ 13 サクラゴスペル(牡5) 57.0 横山典弘 18.2
△ 4 サンカルロ(牡7) 57.0 吉田豊 58.1
△ 6 ドリームバレンチノ(牡6) 57.0 松山弘平 17.2
△ 15 マジンプロスパー(牡6) 57.0 福永祐一 34.4

JRAデータ分析(過去10年)のまとめです。
1.前走が海外レースの馬を除いた前走単勝人気別成績では、優勝馬9頭はいずれも前走5番人気以内、連対馬では18頭中延べ17頭、3着以内馬では27頭中延べ25頭が前走で5番人気以内。
2.過去2走とも国内レースに出走していた優勝馬7頭は、「2走ともに1番人気」か「前々走より前走の人気が上」。
3.前々走と前走の着順別成績では、優勝馬10頭中8頭が「近2走ともに1着」か「前々走より前走の着順が上」、「前々走と前走の着順が同じ」のグループから。
4.前走が行われた月別成績では、僅かだが前走が8月・9月だった馬が、7月以前の馬を勝率と3着内率で上回る。8月組と9月組では、優勝馬に限れば9月組は4頭すべてが“牡・せん馬”、8月組は4頭中3頭が“牝馬”。
『今週の注目レース』:http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2013/0929_1/index.html

あのですね、私だってロードカナロアが強いと思ってはいるんですよ。
前走でハクサンムーンに敗れたとはいえ休み明けをひと叩きして型どおりに調子が上がっているようですし、普通の感覚なら当然本命、悪くても対抗以下には落とせない馬ではないかと思います。

ただですね、いくら休み明けが理由としても前走でハクサンムーンに負けているのは事実なワケで、「今度は同じようなことは起こらない」という確証はどこにもないんですよね。ましてや単勝1.4倍とオッズもカブり過ぎるぐらいカブッていますし、ここはロードカナロアより前で競馬をする2頭、フォーエバーマークとハクサンムーンを本命・対抗ににして遊んでみてもいいのでは…という気になってしまいました(^_^;)
まあ、若干無理筋な印象は拭えませんが、フォーエバーマークとハクサンムーンが、「前走・前々走がともに1着又は前々走より前走の着順が上」のグループに入っているのは、データ分析的には心強いですからね。。
(本命がフォーエバーマークなのは、枠順とオッズを考慮してです。)

ちなみに、フォーエバーマークとハクサンムーンがやり合って共倒れになる展開の場合は、1枠から中団に控える形が想定されるグランプリボスの一発に期待したいです。
1200m戦初挑戦なのは微妙ですが、逆に言えばそこが未知の魅力でもあるわけで、もしもこの馬にとって1200mがベストの条件だったとしたら、ロードカナロアを普通に負かす可能性も否定できないのではないでしょうか。

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【ブリッツェン】9/29阪神11R ポートアイランドS 枠順&予想

2013-09-28 17:24:47 | 殿堂馬
■9/29阪神11R ポートアイランドステークス(オープン・芝1600m) 15:30発走
【枠番-馬番 予想 馬名(性齢) 斤量 騎手】
1-1 ○ レッドアリオン(牡3) 53.0 川田将雅
1-2 - ゲシュタルト(牡6) 57.0 藤田伸二
2-3 △ タムロスカイ(牡6) 57.0 北村友一
2-4 - ルナ(牡4) 56.0 横山和生
3-5 - セイルラージ(牡6) 56.0 松田大作
3-6 - クリーンエコロジー(牡5) 56.0 秋山真一郎
4-7 - ダノンプログラマー(セン7) 56.0 藤岡康太
4-8 △ コパノリチャード(牡3) 54.0 浜中俊
5-9 △ マックスドリーム(セン6) 56.0 古川吉洋
5-10 ◎ エーシンミズーリ(牡5) 57.0 小牧太
6-11 △ サワノパンサー(牡7) 56.0 高倉稜
6-12 - タイキパーシヴァル(牡5) 56.0 幸英明
7-13 - キョウエイストーム(牡8) 57.0 川嶋信二
7-14 △ ヒストリカル(牡4) 56.0 菱田裕二
7-15 - ミキノバンジョー(牡6) 58.0 太宰啓介
8-16 ▲ ブリッツェン(牡7) 57.0 国分優作
8-17 - ドリームバスケット(牡6) 56.0 川須栄彦

ブリッツェンは8枠16番とかなり外枠に回りました。
阪神の芝1600mは枠順の有利不利があまりないものの、出来るだけ前で競馬をしたいブリッツェンにとってはあまり歓迎出来る枠順ではないですね。もともと逃げたいルナやコパノリチャード、タイキパーシヴァルなどがブリッツェンより内枠からスタートするわけで、一体どの位置に馬を収めるのか、国分優作騎手の判断も大切になってきそうです。

相手関係では、オープンでの好走実績が豊富なマックスドリーム、エーシンミズーリ、サワノパンサー、タムロスカイといった面々に加えて、上り調子の3歳馬レッドアリオンやコパノリチャードなど、まさに多士済々な印象です。
こちらは長期休み明けの上に、富士Sに向けたひと叩きの一戦でやや急仕上げでもありますし、正直なところそれ程強気になれない感じでしょうか…(別定戦で斤量57kgですしねぇ(^_^;))

せっかく久しぶりのレースなので、予想は“もしやの▲印”にしましたが、今回に限っては、『とにかく無事にレースを終えること』、『次(富士S)に向けて収穫のある内容を見せること』、この二つをしっかりこなしてくれればOKです。
その上で出来るだけ上の着順なら嬉しいですが、まあ、あまり結果を求めず気楽に応援してあげたいと思います(^_^)

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【ブリッツェン】9/29阪神11R ポートアイランドS出走確定

2013-09-27 05:29:04 | 殿堂馬
ブリッツェンは、9/29阪神11R ポートアイランドS(オープン・芝1600m)に国分優作騎手で出走します。

-調教時計-
13.09.25 柴田善 美南W稍 5F 66.3 51.6 38.1 12.8 6 一杯に追う
アストレーション(古1600万)末一杯の内1.2秒追走同入
13.09.22 助手  美南W良          39.4 13.2 6 馬なり余力
エイブルカイザー(新馬)馬なりの外同入

◇二ノ宮調教師のコメント(抜粋)
「25日の追い切りに跨った柴田善騎手によれば、『ゴールを過ぎたあたりからの走りは休み明けのそれになってしまった』ようですが、ここまでひと月ほどかけて入念に乗り込みを重ね、あらかた態勢は整ってきましたので、この先のローテーションも考慮した上で今週末の出走を決めました。阪神との相性も悪くないですし、ここをステップとして次につなげていければと思います。」
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来週の信越S(10/6新潟11R)が最有力と伝えられていたブリッツェンですが、狙いの富士S(G3)に向けて中2週のローテが組める、ポートアイランドSでの復帰が決まりました。
鞍上は追い切りに跨った柴田善臣騎手ではなく国分優作騎手との事ですが、優作騎手もそれなりにブリッツェンの感触は掴んでいるはずですので(多分(^_^;))、まあ、あまり上手に乗ろうとせずに思い切って勝負をして欲しいと思います。

今回は休み明けのレースでメンバーも揃っていますが、持ち前のスタートダッシュを決めて先行する形さえつくれば(ハナ希望のコパノリチャード、ルナもいますので、前半の位置取りは2~3番手、いや4~5番手から?)、レースの流れ・展開によってはかなり楽しめるのではと思っています。
そこから先はもうブリッツェンの頑張り次第、結果がどうなるかは何とも言えませんが、コチラとしては『何かが起こるかも』と期待をしつつ応援したいと思います(^_^)

■9/29阪神11R ポートアイランドステークス(オープン・芝1600m)出走馬
エーシンミズーリ(牡5) 57.0 小牧太
キョウエイストーム(牡8) 57.0 川島信二
クリーンエコロジー(牡5) 56.0 秋山真一郎
ゲシュタルト(牡6) 57.0 藤田伸二
コパノリチャード(牡3) 54.0 浜中俊
サワノパンサー(牡7) 56.0 高倉稜
セイルラージ(牡6) 56.0 松田大作
タイキパーシヴァル(牡5) 56.0 幸英明
ダノンプログラマー(セン7) 56.0 藤岡康太
タムロスカイ(牡6) 57.0 北村 友一
ドリームバスケット(牡6) 56.0 川須栄彦
ヒストリカル(牡4) 56.0 菱田裕二
ブリッツェン(牡7) 57.0 国分優作
マックスドリーム(セン6) 56.0 古川吉洋
ミキノバンジョー(牡6) 58.0 太宰啓介
ルナ(牡4) 56.0 横山和生
レッドアリオン(牡3) 53.0 川田将雅


【9/25撮影、美浦トレセンでのブリッツェン : 公式HPより】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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【ゴッドフロアー】馬体は成長、あとは中身で勝負!

2013-09-27 05:09:26 | 引退馬
栗東トレセン在厩のゴッドフロアーは、26日朝は坂路での普通キャンター1本を消化しています。

◇松永調教師のコメント(抜粋)
「27日から乗り始めましたのでまだ様子見といったところですが、春から乗っていた助手も『一回り大きくなった印象』と言っていましたし、そう太くは映らないのに計量では512kgですから、夏の休養で確実に馬体は成長しています。このいい流れに乗って、順調に進めて行きたいところです。」
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栗東トレセンに帰厩したばかりのゴッドフロアーですが、早速坂路で16~17秒程度の調教をこなすなど、ひとまず順調なスタートを切ってくれたようです。(まずは一安心です(^_^))

馬体重512kgはもうひと絞り出来る状態だとは思いますが、松永調教師の言うように「あまり太くは映らない」とすれば、490kg~500kgぐらいで競馬をするイメージに成長してくれたのかもしれません。
果たして本当に“成長”なのかはレースを見てみないとわかりませんが、もしも雄大な馬格を活かしたパワフルな走りが出来るとすれば、2勝目を挙げてくれるのもそう遠くない時期ではないでしょうか(^_^)


【9/25撮影、栗東トレセンでのゴッドフロアー : 公式HPより】
*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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【ダブルミッション】期待MAX! 来月入厩へ(^_^)

2013-09-26 05:27:41 | 引退馬
アカデミー牧場在厩のダブルミッションは、現在は、周回コースでのハロン18~22秒ペースのキャンター2800mを乗り込まれています。

◇野田代表のコメント(抜粋)
「打ち替えた蹄鉄が馴染んでくるのを待ちながら、感触を確かめるように普通キャンターへ。センスの良さを感じさせる馬ですので、これからの成長やトモの強化が楽しみです。調教師によれば、『来月からはトレセンで』とのこと。移動まで、しっかり態勢を整えていきたいと思います。」
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もしかしたらトレセン近郊で足踏みがあるかも…との心配は、どうやら杞憂に終わりそうです。
もっとも入厩してゲートに合格したら一旦放牧のパターンはあり得ますが、とにかく一度は入厩しないとチャンスも何も廻ってきませんので、角居調教師の「来月からはトレセンで」というコメントは嬉しい限りです(^_^)

幸いなことに、坂東牧場からアカデミーに移ってもこの馬に対する評価は比較的高いままですし、これなら入厩からデビューまでノンストップで進む可能性も充分あるのではと思います。
まだトモに力がつききっていないのが若干気掛かりではありますが、伸びしろ・上積みが望める状態でどこまで角居厩舎のレベルについていけるのか、もの凄く大きな期待をもって見守りたいと思います!(^_^)

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの記事・写真転載の許可を頂いています。

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