とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

グランソヴァール : 11/3東京2R 2歳未勝利(ダ1400m) 衝撃の圧勝劇!

今年も忘年会が始まっています。。 @海鮮山鮮・立川

2018-12-11 05:30:20 | うまいもの
12月に入って、もうすぐ二週間が過ぎますからね。
もうとっくに忘年会攻撃にあっている方も多いことでしょう。
私も仕事柄そういうお付き合いが多いもので、この時季になると例年ツラい日々を送ることになったりもします。
(あまり他人様の所為にしちゃいけませんけれど… (^^ゞ)
という事で、この日の飲み会は立川の『海鮮山鮮』さん。 お任せコースでの開催となりました。

3時間の飲み放題のお酒は、最初から焼酎ロックで。
比較的近いメンバーの飲み会なので、遠慮せずに最初からガンガン攻めまくりました!


お通しはダシの効いた茶わん蒸し。


エビやタコといった海鮮に、アボカドソースをかけたさっぱりした一品です。


サラダはたっぷり。 最初に野菜を少しでも食べると、罪悪感が薄れるのでありがたいです(^_^;)


お造りはぶり、サーモン、ホタテ、


カツオのたたき、そしてエビでした。


お造りはまあ、水準級といったところでしょうか。
もちろん、文句を言うようなお刺身ではなく、どれも普通に美味しいレベル。
ただ、日本人は魚に対する思いが強く、最近は安くて美味しい海鮮の店も増えていますからね。
水準級のお刺身を出すだけでは、簡単に海鮮勝負と言えないかもで、お店にとっては難しい時代になったものです(^_^;)

こちらは天ぷら。 タケノコと茄子とキノコでした。


それがですねぇ、この日は最初から飛ばし過ぎた所為か、このあたりからもう記憶がだいぶ怪しくなっています。
タケノコの天ぷらは想像以上に柔らかくて美味しかっと思うのですが、それ以外はあまり覚えておらず…
まあ、天ぷらを抹茶塩で食べて、ソコソコ美味しいのは当然と言えば当然ですから(^^ゞ

そしてこちらがブリカマの塩焼き… だったと思うんですよねぇ。。


カマ以外にも、刺身などに使わない部分を塩焼きにしてくれていて、とても良心的?な一品でした。
考えてみれば、我々のようにたくさんお酒を飲むチームに飲み放題コースを提供するってのは、お店にとって多少のリスクがあるわけで、こうやって創意工夫でコース料理を組み立てるのは当然なんですよね。
何も、わざわざお高い食材を使わなくても、調理法を工夫すれば楽しい料理になるワケですから!

そしてカマ焼きの残り… いや、逆なんでしょうね、こちらがブリしゃぶの具材です。


ブリしゃぶというと大げさですが、ブリをしゃぶしゃぶして頂くだけ。。 でも、これが単純で美味なのです(^^)


いやぁ、ブリのしゃぶしゃぶ。 これは正直、意表を突かれましたね。
普通は刺身か塩焼きか、はたまた照り焼きなども美味しいブリですが、まさかのしゃぶしゃぶとは…
でも、サッとダシをくぐらせてポン酢で頂くと、これはこれでアッサリしていて全然悪くない。 何となくしゃぶしゃぶ気分も味わえますし、確かにアリなアイデアなんじゃないですかねぇ(^.^)

で、しゃぶしゃぶのあとは、うどんか何かでシメ?と思いきや、最後はこんなご飯ものが!?


これはですね、何と、さんまのひつまぶしなんです!!


最近は特に、うなぎだと極端にお高くなりますが、さんまならコース料理に入れても…
確かに、さんまの蒲焼は缶詰でも売っているぐらいポピュラーだし、手軽で美味しいですからね。
ひつまぶしという発想はありそうでなかったので、ブリしゃぶに続いて一本取られた感がありました。。

こうやってダシ茶漬けにすると、口惜しいけれど、結構美味しいんです(^~^;


アイスクリームも美味しく頂いたはずですが、正直、あまりよく覚えていないっす(^^ゞ


改めてになりますが、3時間飲み放題で最初から飛ばし過ぎるとロクなことがないです。
ブリしゃぶとさんまひつまぶしという飛び道具のお陰で、『全然覚えてない』みたいな醜態はさらさずに済んだのですが…
何と言いますか、海鮮山鮮さんのお任せコースに、怖いもの見たさ系の楽しさがあったお陰かもしれません。
王道系ではないので、極端に舌が肥えておられる方、高級志向が強い方には不向きかもしれませんが、お馴染みの食材を一風変わった食べ方で楽しめるという意味で、意外に面白いのではと思いました(^^ゞ


海鮮山鮮
立川市錦町1-2-16 立川アーバンホテル本館 2F
050-5592-9559

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燃えよ! ドラゴン味噌ラーメン!!( ・`ー・')キリッ @味源・渋谷

2018-12-05 05:37:06 | うまいもの
世の中に、『ドラゴン』と呼ばれるラーメンが存在していこと、ご存知ですか?
私はつい最近まで知らなかったのですが、実は、口から火が出るほど辛いラーメンのことなのだそうです。
そんな予備知識を最近仕入れたことが伏線になったのですが、先日、昔お世話になった渋谷のとあるお店に顔を出した帰り、ついフラフラと入ってしまったラーメン屋さんで見つけてしまったんですよね、季節限定のドラゴン味噌ラーメンなるものを。。
『ドラゴン』に関する予備知識さえなければ、普通にスルーしていたと思うのですが…

とにかく、まずは水を飲んで冷静にならなくちゃです。


出てきましたねぇ、ドラゴン味噌ラーメン!


どんぶりの真ん中に陣取っている赤い玉、これが辛さの素なんです。
確かに唐辛子色が目に眩しく、なんとなく見ているだけで口から火が出そうです。
昔、辛さ馬鹿一代をめざしていた頃なら何事もなく食べたでしょうが、最近は辛さ追求に不真面目な生活を送っていますから、無理をすると翌日まで影響が出る可能性がありそうですね。
辛さへの適応力は基本的には『慣れ』ですから、日常的に辛いものを食べていないと、すぐに実力が下がりますから(´へ`)

という事で、まずは赤玉を溶かさずに味見です。


お、これはアレですね、赤玉を溶かさないで食べると、かなりマイルド路線な味噌ラーメンですね。
すごく尖ったところが見当たらない代わりに、全般的にソツなく仕上がっているという。
そう言えば、この店でラーメンを食べるのも久しぶりですが、昔からこんな感じだったかもなぁ。。
(何しろシラフで食べたことがないもので、記憶自体があやふや!(^^ゞ)

これはやはり、赤玉を溶かさないとインパクトに欠けるかもと思い…


この日の私は酔っている割りに冷静で、少しずつ溶かしながら食べる方式を採用しました。
が、意外に辛さは大丈夫なレベルですね。
口から火が出るほどかと思いきや、充分にウマ辛いという表現の範疇内で…
若干の拍子抜け感を抱きながら、その後はガンガン赤玉を溶かしながら食べ進んだ私なのでした(^^)v

ちなみに最後は、こんな色の味噌スープになっちゃいます。


そして、ウマ辛さの虜になった私はスープを一気に…


大して辛くはないと言いつつも、辛さが苦手の人だと口から火を吹くことも可能なレベルです。
そういう自覚がある方は、くれぐれも無理をなさらないように。
それから、食生活を改善しろとお医者様から指摘を受けている方、そもそも深夜のラーメンスープ一気飲みなどなさらぬように。。
これは、普段から人一倍健康・食生活に気を使い、自分を厳しく律しているからこそできるワザなのですからっ( ・`ー・')キリッ


味源 渋谷宇田川店
渋谷区宇田川町26-6 1F
03-3461-7225

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西の河豚、東の鮟鱇。。どちらが好き!? @海乃華・立川

2018-12-04 05:34:44 | うまいもの
久し振りに立川の海鮮割烹、海乃華さんにお邪魔してきました。
目的は明快でありまして、今シーズン初となる鮟鱇鍋を食べるためです。
この鮟鱇(アンコウ)という魚、西日本のふぐと並び称されるほどの美味しい魚ですが、いい鮟鱇を手に入れようとするとなかなか難しく、それを食べるとなると結構なお値段を覚悟すべき高級魚で…
ところが海乃華さんに8000円で鮟鱇鍋のコースがあるとの情報を入手したので、早速、試してみたというワケです。

まずは最初の一杯、生ビール。


ちなみに、ジョッキが少し変わっていますが、これはビールが温まりにくい真空構造なのだそうです。
まあ、あっという間に飲んでしまう私たちには関係ない話でしたが(^^ゞ

前八寸は見た目も綺麗でさすがです。


一番左にあるワカサギの酢漬け、これは美味しかったですね。
あとは、一番右にある豆腐。 この豆腐には鮟鱇の肝が練りこんであるのだそう。
正直、それほど鮟鱇感はしませんが、いろいろ気を使って頂いてありがたい限りですm(_ _)m

お造り。


生マグロや鯛など、毎日、大将が豊洲に足を運んで仕入れてくるのだそうです。
日本で海鮮を売りにするってことは、それなりの努力が必要なんですよね。
高級店かどうかにかかわらず、日本人は魚に関して舌が肥えていますから。
もちろん、海乃華の刺身はどれも新鮮で美味。 全く文句がないお造りでした(^^)

あ、お造り登場にあわせて、お酒は焼酎にチェンジしています。


このあたりから、鮟鱇責めの始まりです。 まずはあん肝!


ポン酢で食べるあん肝は鉄板の美味しさ。
臭みもなく食べやすいあん肝で、丁寧な仕事ぶりが嬉しいです。

続いては、鮟鱇の唐揚げ。


鮟鱇の唐揚げは本当に美味しいです。
比べるものではないのかもしれませんが、私はフグよりこちらが好み。
鮟鱇の身自体に濃い旨味があるので、さっとレモンを絞って頂くだけで、他に何もいりません(^^)

ここで、いよいよ肝を溶かし込んだお出汁が登場します。


そして、鮟鱇の身がたっぷり入った鍋の具材。


グツグツグツと煮込んだら…


あとはハフハフしながら食べるだけです!


いやぁ、いいものですね鮟鱇鍋。
ふぐちりと違って鮟鱇鍋は、お店によって調理法や味が結構違うものですが、海乃華さんの鮟鱇鍋は比較的あっさりしたタイプでしょうか。
以前、水戸の有名店で食べた鮟鱇鍋はガッツリ濃厚な味でしたが、どちらがいいかは好みでしょう。
私はどちらも美味しいと思いますが、身の旨味自体を楽しむなら、あっさりタイプがオススメかもしれません。
(どっしり濃厚タイプには、一度食べると忘れられないインパクトがありますけれど)

鍋を食べ尽くしたら、残ったお出汁で雑炊を作ってきてくれます。


スタッフさんが、最初の一杯を丁寧に取り分けてくれちゃいます。


ご飯の一粒一粒がお出汁を吸って、別の食べ物に生まれ変わってくれました\(^O^)/


最後は甘さ控えめ、滑らかなババロアでお口直しです。


鮟鱇鍋は、なかなか食べる機会が少ないですが、やはり、シーズンに一度や二度は味わいたいものです。
8000円のコースでも、気持ちよくお酒を飲むと結構なお値段になりますが、それでも食べる価値はある。 いや、普段あんなことやこんなこと(別に変なことではありません)に使う金額を考えたら、むしろ安いと思った方が良いぐらいです。
ということで、海乃華さんのおかげで、今シーズンの初鮟鱇を楽しく堪能させて頂きました(^.^)


海鮮割烹 海乃華
立川市曙町2-3-1 立川パールイン2F
042-548-5930

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全然近づいてないじゃん! @ひなたかなた・立川→SHIROMARU-BASE・大森

2018-11-28 06:11:24 | うまいもの
立川で簡単な立食パーティがあった後、同世代の同僚と「チクッと飲みなおす」ことになりました。
まあ、ガツガツ食べる雰囲気でもなかったし、かと言って高級店に突撃するほどの時間も気合もないし…。。 とにかくこの辺の居酒屋さんで落ち着いて、「反省会でもやりますかね!?」という流れになったのです。
そんな雰囲気の中、選んだのは立川にある『ひなたかなた』さん。
値段も安いし料理はソコソコだし、何よりスタッフさんが元気で明るいのがイイんですよね。

早速、ホッピーを頼んで二次会のスタートです。


料理はあまり重たくないものを中心に、枝豆とか、


鶏皮ポン酢とか、


川海老の唐揚げとか。


二軒目だからと言って手を抜いたりはしませんが、どうしても、ちょこっとつまめる料理が中心になっています。
本来、『ひなたかなた』さんは、680円の大盛り唐揚げが名物なのですが、さすがに二軒目でそれはやり過ぎなのでしょうし、無理をして夜遅くに脂っこいものを大量摂取するのはためらわれる年齢ですから。
このあたり、一緒のメンバーが健康に気を使う同世代というのが心強いですね!

そんな中、だんだんとお酒が進むにつれて、タコの唐揚げ、


コロッケ、


フレンチポテトフライと、何故か揚げものが多くなったのはご愛敬でしょうか。


『ご愛敬』と書きましたが、まあ、我々世代は揚げ物=ご馳走な感覚があって、とにかく好きなんですよね、油ものが。
むしろ、「ここで鶏ではなくタコを選んだところが大人の対応」とほめて欲しいぐらいな気持ちです。
もちろん油断するとドンドン闇に落ちていく可能性もあるのですが、そこで踏みとどまることができるからこその大人でして。。

ということで、最後に気持ちを立て直し、山芋の千切りでさっぱり仕上げることに成功した私たちなのでした(^^)v


ひなたかなた
立川市曙町2-12-15 立川金水ビル3F
050-5589-7848



その後、イイ感じに酔っ払った私たちは、三々五々家路についたのですが…
恥ずかしながら私、立川から南武線に乗って分倍河原や武蔵溝ノ口を楽々と乗り越して、川崎駅まで熟睡していたようなのです。
目が覚めて川崎駅で電車を降りた時、ショックだったなぁ…
だって、1時間近く時間が経過しているのに、全然家に近づいてないんですもの。。
こうなったら、少しでも馴染みのある土地、地元感のある場所に一刻も早く移動したい、と思うのは致し方ないところでしょう。

そんな私が次に見た光景は…
大森にある一風堂SHIROMARU-BASEのカウンター&コップ水でした。(川崎ー大森はたった二駅!)


懐かしいなぁ、一風堂SHIROMARU-BASE。カウンターの味変セットも昔のままかも。


メニューは少し変わった気もしますが、私が頼むのはシロマルベース&煮玉子に決まっています!


麺もいつものバリカタで!!


煮玉子の鮮やかな色合い、相変わらずレベルの高い仕上がりですなぁ(^.^)


このところ大森で飲む機会がめっきり減ったので、必然的にSHOROMARU-BASEにも久々の訪問でした。
かなり酔いが回っていたので、細かい味チェックはしませんでしたが、超濃厚とんこつのマッタリスープは健在だったような。。 あえて言えば、脂分が以前より多くなった気もしますが、まあ、美味しければ何でもアリでしょう。
ビシッとかための細麺もグッド。 シロマルベースは乗り過ごしで傷ついた私の心を優しく癒してくれたのでした。
あ、そういえば、夜遅くに脂っこいものを大量摂取するのって、意外に楽しいんですよね(^^ゞ

一風堂 SHIROMARU-BASE 大森店(シロマルベース)
大田区山王2-2-7
03-5746-3166

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これはもう無条件に楽しいっす(^^) @都・大岡山

2018-11-27 05:40:07 | うまいもの
後輩から連絡がありまして、「とにかく都(みやこ)に行きましょう!」と。。
考えてみれば、都はこのところすっかりご無沙汰でしたし、多少遠回りをしても行く価値のあるお店ですからね(^^)

という事で、まずはホッピーセットを準備して。。


意外かもしれませんが、最初にぬか漬けから、セロリとかぶをお願いしました。


この、『お新香、糠漬けを最初に頼む』のは、最近、酒飲みにはとても有効な作戦だという事が分かってきました。
お新香などは最後の一品として頼む方が多いでしょうが、これが最初からあると便利なんですよね。 ポリポリグビグビ…
都の糠漬けは浅めの漬かり具合が絶妙なので、飽きが来ないのもありがたいです(^^)

そして都さんは、モツ焼きだけじゃなく、モツ煮込みも相当に美味しいんです。


プルルンと柔らかくて美味しいモツがタップリ(^^)


ガツ刺しとタン刺しの盛り合わせです。


ガツも美味しいし、タン刺しは絶品級。
刺身の二種盛りというのをお願いしたのですが、タンが入っている時は大当たりなんじゃないでしょうか。
それとも最近は、人気のタン刺しを入れるようにしているのかな?
まあ、美味しくてラッキーな気分になれたので、それ以上詮索する必要なないですけれど(^^ゞ

モツ焼きからは、ハラミと、


レバーと、


そしてカシラを焼いてもらいました。


モツ焼きは都さんの本分ですから、どれをとっても文句のつけようがありません。
このところ、改めてカシラの美味しさに目覚めている私ですが、そのカシラはもちろんのこと、ハラミもレバーも全く美味しくて、食べていて本当に幸せな気持ちになることが出来ます。
たかがモツ焼き、されどモツ焼き。。
久々に美味しいモツ焼きを食べてしまうと、またモツ焼き名店巡りとかしたくなっちゃいますねぇ(^^)

勢いに乗って、後半戦を軟骨入りの棒つくねでスタート!


勢いがつき過ぎて、何故かホワイトボードメニューからブリ刺しと、


シメ鯖という純和風なつまみを頼んでしまい…


和風ついでにウナギ串をお願いし…


ホッピーを止めて日本酒の深い闇に落ちていった私たちなのでした(^_^;)


後半戦のグダグダぶりはいつものことですが、何を食べても美味しいのが都さんの素晴らしいところ。
大岡山のはずれにある小さなお店で、ガヤガヤ感がなく落ち着いて飲めるのもありがたいし、本当に貴重なお店です。
そして、この日我々は、一体どんな会話をしたのか…
おそらくは、「ウマイなぁ」、「ホントにウマイなぁ」とか言いながら、それらしい、意味のあることは一つも喋ってないんでしょうね(^^ゞ
でも、楽しかったなぁ\(^O^)/


都(みやこ)
目黒区南3-9-13
03-3725-3850

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お肉が美味しいと… 幸せです(^ .^) @和 はなれ・立川

2018-11-21 05:36:03 | うまいもの
立川で見つけてしまいました。
お値段もバカ高いわけでなく、それでいて雰囲気も味もいいという、すごく魅力的な焼肉屋さんを。
そりゃあ、お金に糸目をつけなければ、美味しいお肉なんていくらでも食べられるのでしょうが、そういう贅沢は長続きしませんし、当たり前ですが、一般人には味と値段のバランスはとても大切だと思います(^-^)

では早速、その魅力的な焼肉屋さん、立川にある『和 はなれ』を紹介します。
こちらのお店は『和(かず)』という焼肉屋さんの姉妹店で、要するに、『和 はなれ』は「和の焼肉を個室タイプの落ち着いた空間でご堪能ください」がコンセプトのお店なんですね。
元々、『和』さんは立川ではかなり人気のお店なので、そちらでも良かったのですが、この日は後輩のちょっとしたお祝いだったので、あえて個室タイプの『和 はなれ』を選択したというわけです。

という事で、最初は先付けとウーロンハイ。


キムチの盛り合わせと、


和サラダ(取り分け後)です。


この日は“おすすめのコース”をお願いしていました。
まあ、“はなれ”のような空間で焼き肉を食べるのは意外に珍しく、それだけでもちょっと楽しかったり…
ボタンを押すと和服姿のスタッフさんがすぐ来てくれますし、サラダなどはきちんとスタッフさんが取り分けて持ってきてくれます。
キムチもサラダも味にハズレがないので、全くノーストレスで会話と焼き肉が楽しめます。
あとはお肉がきたら、心置きなく焼いて食べるだけ!

で、最初に来るのがサーロインステーキ(120g/人)です。 もちろん焼き過ぎは厳禁です(^_^)


どんどん焼いて食べちゃいましょう!


食べ方はお好みでいいのですが、わさび醤油なんてのもおすすめでした。


続いては本みすじ、希少部位ですね。


さっと炙ると脂がジュワッと染み出す系の肉。


わさびもいいですが、おろしぽん酢がとても良く合います(^^)


続いてはこちら、


厚切りのタン、


厚切りのハラミ、


厚切りのハツです。


これはもう全部美味しかった!
と言いますか、こういう内臓は鮮度が命。 単純に高い肉だから美味しいとは言えないジャンルです。
言い方を変えるとですよ、ホルモン系が美味しいお店は高級焼肉店とは限らないわけでして、つまり、和さんのような、王道系のお肉もホルモンも美味しく値段もソコソコ、というオールマイティなお店はかなり貴重だということです。

そして、この日最も美味しいと感じたお肉がこちら、ロースです。


タレをまとった焼き上がりは、脂っこすぎずじんわり柔らかく、これはもう完璧!


あまりにも美味しかったので、単品で同じロースの塩焼きを追加して、


のっけ用のネギを注文し、


こんな風にして食べてみました。


いやぁ、うまいっすねロース。
和服姿が凛々しく、そして初々しいスタッフさんに聞いたところ、単品の場合は『和ロース』と呼んでいるそうで、つまりこのロース、お店の名前を冠するほど自信のあるお肉だったワケです。
さすがに自慢のロースだけあって、肉質、味、鮮度、どれを取っても文句のつけようがありませんでした。
こういうのを食べちゃうと、希少部位がどうこうなんて難しく言わずにロースでいいじゃん!と思っちゃいますね(^^ゞ

美味しいお肉を堪能したあとは、冷麺の小サイズ。


チュルンと喉ごしが良く、適度な弾力があるタイプの冷麺でした。


デザートの黒ごまアイス(バニラとかも選べます)まで、本当に楽しませて頂きました(^.^)



何だかんだで最近は焼肉度数が減っていますが、こんなに美味しいお店なら、何かの折にまた利用したいです。
そりゃあ、安酒場系の店よりはお高いですが、何しろ肉が美味しいですから。
個室タイプの『和 はなれ』さんなら周囲を気にせず落ち着いて食べられますし、接待やワケありお忍び系の飲み会とかでも使えちゃうんじゃないでしょうか。(あ、そんな飲み会、私はやりませんけれど(^^ゞ)
和服姿が凛々しいスタッフさんも、とても良くしてくれるので気分がイイですしね!


和 はなれ
立川市曙町2-14-10 エトロワビル2F
050-2018-2548

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事情により、三、四軒目の話です(^^ゞ @魚矢&一竜・福岡(西中洲)

2018-11-20 05:35:02 | うまいもの
先日、九州は博多で仕事関係のイベントがありまして、一泊二日の出張をしてきました。
その一日目、イベントが一段落したあとには例によって立食形式のパーティがあったのですが、今日紹介するのは、立食パーティのあとの二次会が終わり、ホテルの玄関にたどり着く寸前のタイミングからです。
(立食パーティと二次会は、残念ながら写真を撮る雰囲気ではなかったので(^^;))

私、立食パーティと二次会では当然お酒を飲んでいるわけですが、今思うと、飲み方が少し中途半端だったんでしょうね。
(仕事飲みなので、気を使う必要もありますし)
で、ホテルに入る前に、いかにも地元の人しか知らないような地味な看板(失礼)を見つけた時、『少しだけ飲み直してから寝ようかな?』という気分になってしまったのだと思います。

そして、全く派手さのない階段を上り、恐る恐る暖簾をくぐると、何となく怪訝そうな顔をするフロア担当のオヤジさん…
『あれ?一見さんお断り系っすか??』と思ったものの、そこで引き返すわけにもいかず、一歩二歩と足を運ぶとオヤジさん、カウンターの席を指差して、「この辺でいいかな?」と…
どうやら、余所者の私にも、無事に入店許可が下りたみたいです(^^;)

さて、一度座ってしまえばもうこちらのものです。
一軒目、二軒目でウォーミングアップは充分ですから、当然のように焼酎ロックでスタートです。


この時すでに気がついていたのですが、ここの焼酎、とっても盛りが良くてイイですね(^。^)


そして、お腹は減っていないものの、ゴマ鯖は頼んでおこうかと思いまして…


実はですね、このゴマ鯖が美味しかったんです。
何がどう美味しかったかと言いますと、鯖が新鮮でキュッと角が立っているんです。
なかなかこれだけしっかりした弾力がある鯖って、珍しいと思うんですよね。
地元の方御用達の居酒屋さんならではといいますか、本場のものを食べた感がすごくありました。

さらにもう一品、ふぐの唐揚げもいってみました。


ふぐ唐もなかなかイイですね。
ゴマ鯖ほどのインパクトはありませんが、カラッと揚がっていて、淡白でふっくらしたふぐの甘みを引き出してくれていて。。
なんだかんだで、この時すでにお腹が一杯だったのが残念ですが、余裕があれば結構たくさんあったホワイトボードメニューの料理、片っ端から頼んで食べてみたかったです(^^)

魚矢
福岡市中央区西中洲1-18
092-761-2899


魚矢さんを後にして、ホテルに戻ろうと思ったら、今度はホテルを挟んだ向こう側にこんなお店を見つけてしまいました。


まあ、お酒を飲んで喉が渇いたし、お腹は一杯だけど水でも飲んでいきましょうか(^^)v


あれ、これは明らかに水じゃないっすねー。。ラーメン別腹ってヤツですかね(^^;)


私の大好きな細麺バリカタは健在です!


もう、勢いだけで突入した一竜さんでしたが、さすがにラーメンは美味しかったです。
デロデロに飲んだ後の博多細麺て、なんでこんなに美味しいのかな?
特別に濃いわけでも洗練されているわけでもないのですが、ザ・とんこつなスープがとても優しく感じられました。 お陰で満腹のはずなのに、麺がスルスルと胃袋に吸い込まれていくのが楽しかったです!
こういうオーソドックスなラーメン屋さんが普通にあるって、やはり博多は楽しい街です(^^)

一竜 西中洲店
福岡市中央区西中洲1-14
092-724-6668


これから先は、もう細かい内容を報告するつもりはないのですが、一竜さんでラーメンをすすり、ようやくホテルの部屋に落ち着いた頃、なぜか私の携帯に電話をしてきた後輩がいまして…┐(´~`)┌ ヤレヤレ
あまりにもしつこいので、再び中洲の街に出て行かざるを得なかったのは、今回の出張で唯一と言っていい反省事項でした。
今さらながらではありますが、ダメなものはダメ、嫌なものは嫌とハッキリ言える大人になりたいっ( ・`ー・')キリッ

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名古屋で見つけたキノコ鍋ランチ @四季茸・矢場町

2018-11-14 06:35:26 | うまいもの
このところ名古屋に行く機会が増えていますが、それは決して名古屋競馬観戦を目的としたものではありません。
あくまでも昼間の仕事関係、いわゆる出張というヤツなのであります。
そんな当たり前の話はさて置いて、ある日ある時、名古屋の現地メンバーとランチに行くことになったのですが、その時に連れていかれた四季茸さんのキノコ鍋ランチがとても珍しかったので紹介しマウス! (古っ(^^;))

こちらがそのキノコ鍋ランチです。


鍋は一人に一つずつ用意されます。


見た目だと分かりにくいですが、野菜以上にキノコがたっぷりの具材です。


肉は豚か牛かを選べるのですが、この日は現地メンバーオススメの豚をチョイス。


鍋にたっぷりと野菜、キノコを投入し、グツグツと煮えてきたら、


豚肉もどんどん入れていきます。


あとはもう、別にルールなどはありません。ご飯と一緒にどんどん食べるだけです(^^)


そして最後には、キノコのダシが効いた美味しいラーメンまで食べられちゃいます(°▽°)


いやぁ、このランチ、とってもイイですね。
量が多いのでお腹が一杯になってしまいそうですが、野菜とキノコが中心と思えば罪悪感もありません。
ごまダレかポン酢で頂く豚肉も、さっぱりしていてドンドンいけちゃいますし!
ご飯と麺を昼からダブルで食べる点がどう評価されるかですが、まあ、美味しいんだからイイんじゃないっすかね(^。^)

味の決め手はやはりキノコのダシ。(辛いスープも選べます!)
豚さんが入るので淡白過ぎることもないし、でもしつこくないので、この量でも全然食べられちゃいますね。
正直、真夏には絶対食べたくないランチですが、逆に言えばこれからの季節にはうってつけ。。 別に名古屋めしではないのでしょうが、1000円以下でこのサービスは、やはり名古屋ならではかもしれません。

ちなみに四季茸さんは、いわゆる中華料理屋さんです。
キノコ鍋以外にもたくさんのメニューがあるので、鍋が苦手な方(いるのかな?)でも全然OKだと思います(^^)


四季茸
名古屋市中区栄3-12-6 インペリアルプラザ B1F
052-241-8608

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グデグデの二軒目でも気軽に飲める(^^ゞ @一休・品川

2018-11-13 05:53:40 | うまいもの
とあるイベントのあと、例によって立食パーティがあったのですが…
立食というヤツはなかなか落ち着きませんし、どうしても参加者同士の挨拶や会話が中心になるので、食べたり飲んだりは二の次になってしまうんですよね。(仕事なので当たり前ですが(^^ゞ)
で、そうなるとパーティ終了後に、「どこかササッと飲み直しませんか?」的アプローチをかけてくる後輩が現れて。。
そんなこんなで、この日たどり着いたのは、JR品川駅の高輪口を出て右側にある秀和品川ビルの地下一階でした(^_^;)

あまり食べずに飲み続けていたので調子は今ひとつでしたが、まずはお通しとホッピーで乾杯。


優しいつまみが欲しくなり、一休さん自慢のもつ煮込みを。


ここの煮込みも美味しいですね。
コクがあるけどくどくないタイプの煮込みで、一人一個ずつ、全然イケちゃうと思います。
特に、少し多めに酔っ払った時に丁度良い濃さが嬉しいです。
この日もとても幸せな気分になり、ついついホッピー中の消費に加速がついてしまいました(^^ゞ

勢いがつき、グデグデになりかけた時にいい感じのつまみになる、ハムカツ・ウインナーセットです!


ハムカツにウインナーに、付け合わせのポテトサラダ。
なんか、パーティ後の勢い飲みであれば、これだけでもう充分過ぎるほどの完成形ですね。
あえて昭和感覚的な文句があるとしたら、ハムカツのハムが厚くて立派過ぎることぐらいでしょうか(^^)

そして、何故、ここまで来て枝豆かと言いますと…


これはですね、入店直後にお店の超ベテランスタッフさん(?)から、「なんか早いもの、そうねぇ、豆でも頼んでおいたら?」とのプレゼンがあったのでお願いした枝豆なのです。
が、なんと枝豆が出てきたのは、一番最後というオチでした(^~^;
いや、全然イイんですけどね、どうせこちらは酔っ払いですし、枝豆も好きなので。。

でも、今になって冷静に考えてみると、そもそも一休で串焼きを頼まなかったのが大失敗だったのかもしれません。
お店からすると、「串焼きを焼く間に豆でもどうですか?」という意味での提案だったんでしょうからね(^^ゞ
ま、とにかく一休さんは、気軽に、そしてグデグデに飲みたい時にはお薦めの店だと思います!


一休
港区高輪3-26-33 秀和品川ビルB1F
03-3443-6943

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久々にやってしまった乗り過ごしラーメン(^_^;) @火の鳥73・高円寺

2018-11-07 05:48:07 | うまいもの
まず、簡単に経緯をを書きますと、東京駅から中央線に乗り、新宿駅で私鉄に乗り換える予定だったのが、中央線の車中でふと目覚めて窓の外を見てみると、見憶えはあるけれど絶対に新宿ではない風景で…
こりゃやっちまったと我に返り、電車を降りてホームで駅名表示板を確認すると、そこには『高円寺』の文字がありました。
うーん。。。高円寺なら、それほどヒドイことになってはいない、でも、新宿に戻る電車がない以上、面倒なことになっているのは間違いなく、このまま黙ってタクシーに乗るのはあまりにも口惜しい。。
と、いつもの思考パターンをなぞった末に、私の前にはこういうものが置かれていました。

コップ水… です(^_^;)


ここに至る経緯はさておき、待つことしばしで登場したのは、火の鳥73一番人気の辛口味噌ラーメンです。


自家製麺を謳うだけあって、麺もとっても美味しかった気がします!(記憶が定かではないので(^^;))


濃厚って訳ではないけれど、辛味と旨味のバランスがとてもgoodな味噌スープでした!(あくまでも多分(^^;))


酔って記憶が定かでないとは言え、火の鳥ラーメンが美味しいのは間違いないと思います。
なぜ分かるかと言うと、私はこのラーメンが初めてではないからで(^^)
高円寺には美味しいラーメン屋さんが何軒かあり、この日はその中から駅に近いところを選んだと思うんですよね。
そりゃあ、どんなに酔っていても、そのぐらいの判断力は保っていたはずなんです。
だって、慣れてますからっ!♪( ´θ`)


自家製麺 火の鳥73
杉並区高円寺南4-25-8
03-3312-1239

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