■3/20中山11R フラワーカップ(G3・芝1800m) 15:45

◎ デアレガーロ
○ ファンディーナ
△ ディーパワンサ
△ ドロウアカード
△ ハナレイムーン
△ サンティール
JRAデータ分析(過去10年)の注目ポイントです。
『新たなヒロイン候補がしのぎを削る3歳牝馬限定重賞』
1.3着以内馬30頭中18頭は、前走の着順が1着だった。一方、2着以下だった馬は3着内率12.8%とやや苦戦。まずは前走を勝っている馬に注目すべき。
2.前走着順が2着以下だった馬のうち、そのレースでの単勝人気が3番人気以内だった馬は3着内率26.3%とまずまず高い好走率をマーク。前走で負けていたとしても、上位人気に推されていた馬は要注目。また、同じく前走着順が2着以下だった馬のうち、そのレースの距離が1800m超だった馬の3着内率は33.3%に達している。前走より長い距離だった馬は、前走着順にかかわらずマークすべき。
3.阪神競馬場で行われた2011年を除く過去9回のフラワーCにおける馬番別成績では、14~16番の馬は優勝例がなく、3着内率も8.0%にとどまっている。
4.過去4年の3着以内馬12頭中9頭は、前走の4コーナー通過順が2番手以内だった。該当馬は3着内率47.4%と好走率も非常に高い。なお、2016年はこれに該当する馬が6頭出走していたが、そのうちの3頭が1~3着を占めた。
5.過去4年の3着以内馬12頭中8頭は、前走の馬体重が460kg以上だった。一方460kg未満だった馬は3着内率10.5%とやや苦戦。なお、前走の馬体重が460kg未満だった馬のうち、単勝オッズ5倍未満の支持を集めていた馬は3頭いたが、全て5着以下に敗れている。
『今週の注目レース』:http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2017/0320_1/
-----
ファンディーナは強いと思います。
初戦も2戦目も圧巻のパフォーマンスでしたから、単勝1倍台も納得のオッズでしょう。
ただ、絶対勝つかというと、そんな事はないのが競馬だと思うんですよね。
考えてみれば初戦も2戦目もメンバーレベルは微妙でしたし、京都らしいスローペースの上り勝負だったわけで、もしも今回、中山で多少なりともタフな競馬になった時、同じパフォーマンスが出来るかどうかは保証の限りではないでしょう。
その上、今度の相手にはデータ的にキズの無い2戦2勝の先行馬、キャリアの浅い無敗馬がもう一頭出ているとなれば、目を瞑ってそちらを本命にする作戦もアリではないでしょうか。
という事で本命デアレガーロ、対抗ファンディーナにしましたが、さすがにファンディーナをそれ以下に落とすのは無理筋かと。。 必然的に単穴はなしにして、勝つのは2頭のどちらかという前提で考えたいと思います。
まあ、アレですよ、ファンディーナにケチをつけようと思ったら、初の長距離輸送、初中山コースなど、多少なりとも不確定要素のある今回しかチャンスがないかもしれませんしね(^_^;

ご面倒かもしれませんが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m

◎ デアレガーロ
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△ ディーパワンサ
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JRAデータ分析(過去10年)の注目ポイントです。
『新たなヒロイン候補がしのぎを削る3歳牝馬限定重賞』
1.3着以内馬30頭中18頭は、前走の着順が1着だった。一方、2着以下だった馬は3着内率12.8%とやや苦戦。まずは前走を勝っている馬に注目すべき。
2.前走着順が2着以下だった馬のうち、そのレースでの単勝人気が3番人気以内だった馬は3着内率26.3%とまずまず高い好走率をマーク。前走で負けていたとしても、上位人気に推されていた馬は要注目。また、同じく前走着順が2着以下だった馬のうち、そのレースの距離が1800m超だった馬の3着内率は33.3%に達している。前走より長い距離だった馬は、前走着順にかかわらずマークすべき。
3.阪神競馬場で行われた2011年を除く過去9回のフラワーCにおける馬番別成績では、14~16番の馬は優勝例がなく、3着内率も8.0%にとどまっている。
4.過去4年の3着以内馬12頭中9頭は、前走の4コーナー通過順が2番手以内だった。該当馬は3着内率47.4%と好走率も非常に高い。なお、2016年はこれに該当する馬が6頭出走していたが、そのうちの3頭が1~3着を占めた。
5.過去4年の3着以内馬12頭中8頭は、前走の馬体重が460kg以上だった。一方460kg未満だった馬は3着内率10.5%とやや苦戦。なお、前走の馬体重が460kg未満だった馬のうち、単勝オッズ5倍未満の支持を集めていた馬は3頭いたが、全て5着以下に敗れている。
『今週の注目レース』:http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2017/0320_1/
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ファンディーナは強いと思います。
初戦も2戦目も圧巻のパフォーマンスでしたから、単勝1倍台も納得のオッズでしょう。
ただ、絶対勝つかというと、そんな事はないのが競馬だと思うんですよね。
考えてみれば初戦も2戦目もメンバーレベルは微妙でしたし、京都らしいスローペースの上り勝負だったわけで、もしも今回、中山で多少なりともタフな競馬になった時、同じパフォーマンスが出来るかどうかは保証の限りではないでしょう。
その上、今度の相手にはデータ的にキズの無い2戦2勝の先行馬、キャリアの浅い無敗馬がもう一頭出ているとなれば、目を瞑ってそちらを本命にする作戦もアリではないでしょうか。
という事で本命デアレガーロ、対抗ファンディーナにしましたが、さすがにファンディーナをそれ以下に落とすのは無理筋かと。。 必然的に単穴はなしにして、勝つのは2頭のどちらかという前提で考えたいと思います。
まあ、アレですよ、ファンディーナにケチをつけようと思ったら、初の長距離輸送、初中山コースなど、多少なりとも不確定要素のある今回しかチャンスがないかもしれませんしね(^_^;


競馬予想王@SANSPO.COM 『【スプリングS】ウインブライトが重賞初Vで皐月賞へ』
第66回フジテレビ賞スプリングステークス(3歳、G2、芝・内1800m)は、松岡正海騎手騎乗の5番人気ウインブライト(牡、美浦・畠山吉宏厩舎)が制して重賞初勝利を飾り、2着アウトライアーズ(2番人気)、3着プラチナヴォイス(6番人気)とともに、皐月賞(4月16日、G1、中山、芝2000m)の優先出走権を獲得した。タイムは1分48秒4(良)。
レースはサウンドテーブルが引っ張り、オールザゴー、モンドキャンノ、ダノンケンリュウなどが続く展開。7番手から直線で内を突いたプラチナヴォイスが一旦先頭に立ったが、後方3番手から末脚を伸ばしたウインブライトが差し切った。ほぼ同じ位置から追撃したアウトライアーズが1/2馬身差の2着。粘ったプラチナヴォイスがさらに1/2馬身差の3着だった。昨年の最優秀2歳牡馬サトノアレスは出遅れが響いて最後方から4着止まり。トリコロールブルーは5着に終わり、ミルコ・デムーロ騎手の日曜メイン連勝勝利は6で止まった。
ウインブライトは、父ステイゴールド、母サマーエタニティ、母の父アドマイヤコジーンという血統。通算成績は6戦3勝。スプリングSは、畠山吉宏調教師、松岡正海騎手ともに初勝利。
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先行勢と後続勢が直線でガラッと入れ替わる競馬を勝ったのはウインブライトでした。
3コーナー過ぎから一番いい手応えで動いていき、前々走で負けたアウトライアーズを抑え切っての勝利は、前走・若竹賞の素晴らしい勝ち方がフロックではないことを証明する、素晴らしい内容だったと思います。
これで皐月賞でも上位人気になるのでしょうが、今日がマイナス12kgでの競馬でしたから、さすがに上積みまでは望めないかもしれません。 そのあたり、他路線組との比較はなかなか難しいですねぇ。。
2歳チャンピオンのサトノアレスは出遅れて、追い込み届かず4着まで。
ただし今日の競馬を見る限りでは、出遅れ云々よりも朝日杯FSからの成長が比較的ゆっくりだったような…。 休み明けを考えれば、ここを使われて変わる部分もあるでしょうが、私は実力が抜けている感じは受けませんでした。
これも何とも言えませんが、この馬が本当に良くなるのは秋以降なのかもしれません。
という事で、今年の皐月賞は混戦ムードのまま迎えることになりそうです。
本番のことはその時点で考えるしかありませんが、もしもこういう年に自分の出資馬がイイところにいたりしたら、それだけでいろいろな妄想が出来て楽しいでしょうね(^^ゞ
■3/19中山11R スプリングステークス(G2・芝1800m)・良


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第66回フジテレビ賞スプリングステークス(3歳、G2、芝・内1800m)は、松岡正海騎手騎乗の5番人気ウインブライト(牡、美浦・畠山吉宏厩舎)が制して重賞初勝利を飾り、2着アウトライアーズ(2番人気)、3着プラチナヴォイス(6番人気)とともに、皐月賞(4月16日、G1、中山、芝2000m)の優先出走権を獲得した。タイムは1分48秒4(良)。
レースはサウンドテーブルが引っ張り、オールザゴー、モンドキャンノ、ダノンケンリュウなどが続く展開。7番手から直線で内を突いたプラチナヴォイスが一旦先頭に立ったが、後方3番手から末脚を伸ばしたウインブライトが差し切った。ほぼ同じ位置から追撃したアウトライアーズが1/2馬身差の2着。粘ったプラチナヴォイスがさらに1/2馬身差の3着だった。昨年の最優秀2歳牡馬サトノアレスは出遅れが響いて最後方から4着止まり。トリコロールブルーは5着に終わり、ミルコ・デムーロ騎手の日曜メイン連勝勝利は6で止まった。
ウインブライトは、父ステイゴールド、母サマーエタニティ、母の父アドマイヤコジーンという血統。通算成績は6戦3勝。スプリングSは、畠山吉宏調教師、松岡正海騎手ともに初勝利。
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先行勢と後続勢が直線でガラッと入れ替わる競馬を勝ったのはウインブライトでした。
3コーナー過ぎから一番いい手応えで動いていき、前々走で負けたアウトライアーズを抑え切っての勝利は、前走・若竹賞の素晴らしい勝ち方がフロックではないことを証明する、素晴らしい内容だったと思います。
これで皐月賞でも上位人気になるのでしょうが、今日がマイナス12kgでの競馬でしたから、さすがに上積みまでは望めないかもしれません。 そのあたり、他路線組との比較はなかなか難しいですねぇ。。
2歳チャンピオンのサトノアレスは出遅れて、追い込み届かず4着まで。
ただし今日の競馬を見る限りでは、出遅れ云々よりも朝日杯FSからの成長が比較的ゆっくりだったような…。 休み明けを考えれば、ここを使われて変わる部分もあるでしょうが、私は実力が抜けている感じは受けませんでした。
これも何とも言えませんが、この馬が本当に良くなるのは秋以降なのかもしれません。
という事で、今年の皐月賞は混戦ムードのまま迎えることになりそうです。
本番のことはその時点で考えるしかありませんが、もしもこういう年に自分の出資馬がイイところにいたりしたら、それだけでいろいろな妄想が出来て楽しいでしょうね(^^ゞ
■3/19中山11R スプリングステークス(G2・芝1800m)・良



今回更新があった2歳馬の中で、私が次の出資馬候補と考えている2頭、ミスペンバリー'15(ディアローグ)とスイートマカロン'15(パワーバンド)の近況は、全く対照的な内容になっていました。
具体的にはミスペンバリー'15は飛節硬腫による頓挫の報告に、一方のスイートマカロン'15はファンタストクラブ内木村牧場で一番進んだ組に入り、非常に順調にトレーニングをこなしているとの報告になっています。
ただ、現時点の順調度が2頭の将来にそのまま反映されると限らないのが難しいところですが(^_^;
■ミスペンバリー'15(ディアローグ)
坂東牧場在厩のディアローグは、右トモに飛節硬腫が見られたため大事を取って小休止。現在はウォーキングマシン40分に留めています。3/10の馬体重は453kgです。
◇荒木マネージャーのコメント
「先週来場した調教師によれば、『特に大きな問題ではないが、慌てるような時期でもない。まずは治療とケアを最優先に』とのこと。もうほとんど治まってきていますので、また来月から動かしていく予定です。当面は過度の負荷を避け、本馬の成長の度合いに見合った対応を心掛けるとともに、良質な筋肉をうまく走りに活かせるよう取り組んでいきたいと考えます」
-----
昨年はのどに飼葉を詰まらせて休みを取りましたが、今度は右トモの飛節硬腫とのこと。
あとあと尾を引くような重症ではないですし、治ってしまえば競走能力や出走率に影響がないとは言え、順調さを欠いているのはプラスではないですから、あまり嬉しくない報告なのは確かです。
本馬が持っている素質や可能性はかなりのものでしょうが、5/24の遅生まれであること、ミスペンバリーの仔であること、決して使い急がない厩舎であることなどを考えると、現時点で未勝利戦デビューがほぼ確定的な気も…。 いや、それがダメではないですが、こういう本格的な血統の馬は、どうしても3歳春の活躍を期待されちゃうので…。
まあ、現状を受け止めてディアローグに出資をするならば、3歳春の事は忘れて、『来年の今頃デビューしてくれればOK』ぐらいに割り切ってしまい、勝負は秋か古馬になってから! そう思っておく方が良いかもです。
ただですね、14年産の半姉ディメンシオンが3/11に未勝利戦デビューをし、経験馬相手に2着と能力の高さを示してくれたこと、これはディアローグへの出資を考えるうえでは心強い出来事でした。
やはりミスペンバリーの仔は能力があるし、脚元がしっかり持ってくれて、さらに藤原厩舎のハードトレーニングを乗り越えられれば、(デビュー時期がいつになるかは別にして)かなり楽しめるのだろうと思います(^^)


【坂東牧場でのディアローグ : 公式HP(2/28更新分)より】
■スイートマカロン'15(パワーバンド)
ファンタストクラブ内木村牧場在厩のパワーバンドは、おもに屋内ダートコースでハッキング及び軽いキャンター3000mを消化。週1回、坂路でハロン16~17秒ペースのキャンター1本を乗り込まれています。3/10の馬体重は470kgです。
◇川嶋担当のコメント
「一番進んだ組で乗り進めており、(坂路では)自然と終い15秒台が出ることもあるほど。引き続き、力の要る深いダートで後駆を鍛えながら、来月からは坂路で15-15も取り入れていきたいです。発達しつつある筋肉の質はスプリントタイプといった感じで、フットワーク自体は跳びが大きく、関節を柔らかく使った中距離以上の走り。これらが成長とともに組み合わさっていく中でどのような個性となってくるのか、楽しみに見守っていきたいです」
-----
パワーバンドの方は、ディアローグと違って順調そのものです。
無理に促されるわけでもなく、自然にハロン15秒台が出ているというのもイイですし、何より馬体に筋肉がついてすごくしっかりしてきたのが写真で見てもハッキリと伝わってきます。
これはアレですね、来月からの15-15次第では、早めのデビューを狙うことになるかもしれません。
こうなると、本馬に出資をするかどうかは、好みの問題になってくると思います。
馬体とか血統とか距離適性とか、さらには一発長打の大物感があるかとか、そういう要素も含めて考えた時に、ディアローグのようなタイプとパワーバンドのどちらに行くかはそれぞれの考え方次第ですからね。
(“馬名の好み”なんていう基準だってあるかもしれませんし(^^ゞ)
本当はディアローグもパワーバンドもあと少し様子を見たいのですが、パワーバンドについては残口がかなり少なくなっていて、おまけに今回の近況も良かったとなれば、あと一、二週間で売り切れてしまうかもしれません。
うーむ。。 正解がひとつに決まっている話ではないので、どんなに考えでも綺麗に整理は出来ないですが、とにかく時間が許す限り悩んだうえで、自分なりの結論を出したいと思います(^_^;


【ファンタストクラブ内木村牧場でのパワーバンド : 公式HP(2/24更新分)より】

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。
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具体的にはミスペンバリー'15は飛節硬腫による頓挫の報告に、一方のスイートマカロン'15はファンタストクラブ内木村牧場で一番進んだ組に入り、非常に順調にトレーニングをこなしているとの報告になっています。
ただ、現時点の順調度が2頭の将来にそのまま反映されると限らないのが難しいところですが(^_^;
■ミスペンバリー'15(ディアローグ)
坂東牧場在厩のディアローグは、右トモに飛節硬腫が見られたため大事を取って小休止。現在はウォーキングマシン40分に留めています。3/10の馬体重は453kgです。
◇荒木マネージャーのコメント
「先週来場した調教師によれば、『特に大きな問題ではないが、慌てるような時期でもない。まずは治療とケアを最優先に』とのこと。もうほとんど治まってきていますので、また来月から動かしていく予定です。当面は過度の負荷を避け、本馬の成長の度合いに見合った対応を心掛けるとともに、良質な筋肉をうまく走りに活かせるよう取り組んでいきたいと考えます」
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昨年はのどに飼葉を詰まらせて休みを取りましたが、今度は右トモの飛節硬腫とのこと。
あとあと尾を引くような重症ではないですし、治ってしまえば競走能力や出走率に影響がないとは言え、順調さを欠いているのはプラスではないですから、あまり嬉しくない報告なのは確かです。
本馬が持っている素質や可能性はかなりのものでしょうが、5/24の遅生まれであること、ミスペンバリーの仔であること、決して使い急がない厩舎であることなどを考えると、現時点で未勝利戦デビューがほぼ確定的な気も…。 いや、それがダメではないですが、こういう本格的な血統の馬は、どうしても3歳春の活躍を期待されちゃうので…。
まあ、現状を受け止めてディアローグに出資をするならば、3歳春の事は忘れて、『来年の今頃デビューしてくれればOK』ぐらいに割り切ってしまい、勝負は秋か古馬になってから! そう思っておく方が良いかもです。
ただですね、14年産の半姉ディメンシオンが3/11に未勝利戦デビューをし、経験馬相手に2着と能力の高さを示してくれたこと、これはディアローグへの出資を考えるうえでは心強い出来事でした。
やはりミスペンバリーの仔は能力があるし、脚元がしっかり持ってくれて、さらに藤原厩舎のハードトレーニングを乗り越えられれば、(デビュー時期がいつになるかは別にして)かなり楽しめるのだろうと思います(^^)


【坂東牧場でのディアローグ : 公式HP(2/28更新分)より】
■スイートマカロン'15(パワーバンド)
ファンタストクラブ内木村牧場在厩のパワーバンドは、おもに屋内ダートコースでハッキング及び軽いキャンター3000mを消化。週1回、坂路でハロン16~17秒ペースのキャンター1本を乗り込まれています。3/10の馬体重は470kgです。
◇川嶋担当のコメント
「一番進んだ組で乗り進めており、(坂路では)自然と終い15秒台が出ることもあるほど。引き続き、力の要る深いダートで後駆を鍛えながら、来月からは坂路で15-15も取り入れていきたいです。発達しつつある筋肉の質はスプリントタイプといった感じで、フットワーク自体は跳びが大きく、関節を柔らかく使った中距離以上の走り。これらが成長とともに組み合わさっていく中でどのような個性となってくるのか、楽しみに見守っていきたいです」
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パワーバンドの方は、ディアローグと違って順調そのものです。
無理に促されるわけでもなく、自然にハロン15秒台が出ているというのもイイですし、何より馬体に筋肉がついてすごくしっかりしてきたのが写真で見てもハッキリと伝わってきます。
これはアレですね、来月からの15-15次第では、早めのデビューを狙うことになるかもしれません。
こうなると、本馬に出資をするかどうかは、好みの問題になってくると思います。
馬体とか血統とか距離適性とか、さらには一発長打の大物感があるかとか、そういう要素も含めて考えた時に、ディアローグのようなタイプとパワーバンドのどちらに行くかはそれぞれの考え方次第ですからね。
(“馬名の好み”なんていう基準だってあるかもしれませんし(^^ゞ)
本当はディアローグもパワーバンドもあと少し様子を見たいのですが、パワーバンドについては残口がかなり少なくなっていて、おまけに今回の近況も良かったとなれば、あと一、二週間で売り切れてしまうかもしれません。
うーむ。。 正解がひとつに決まっている話ではないので、どんなに考えでも綺麗に整理は出来ないですが、とにかく時間が許す限り悩んだうえで、自分なりの結論を出したいと思います(^_^;


【ファンタストクラブ内木村牧場でのパワーバンド : 公式HP(2/24更新分)より】

*広尾TCのご好意により、クラブ公式HPからの情報転載の許可を頂いています。
