長田・琉球ワールドでの早田信子さんの島唄演奏を、FMわぃわぃ用に収録するために出向きました。
この舞台はわたしが企画したものですが、早田さんは見事にその期待に応えてくれました。
武下和平師匠のもとを離れて4年目が経過して、ようやく去年あたりから、自分のうたを歌おうとする意欲が全面に出て来たようです。
この人のいきざま、歌いざまに深い関心があります。わたしが書かせていただいている南海日日新聞むのコラム「神戸から」に書くことにしましよう。
唄者、とくに女性の唄者は、人生まるごと、唄の世界、島唄で歌われた世界をそのまま体現しているような人がいます。つまり人生が島唄そのものの人なのです。極端な話をすると、自分の島唄のためなら、ダンナを捨て、師匠とも決別する。そうした激しさがあってこそ、“なつかしさ”が表出されるのかもしれません。
この舞台はわたしが企画したものですが、早田さんは見事にその期待に応えてくれました。
武下和平師匠のもとを離れて4年目が経過して、ようやく去年あたりから、自分のうたを歌おうとする意欲が全面に出て来たようです。
この人のいきざま、歌いざまに深い関心があります。わたしが書かせていただいている南海日日新聞むのコラム「神戸から」に書くことにしましよう。
唄者、とくに女性の唄者は、人生まるごと、唄の世界、島唄で歌われた世界をそのまま体現しているような人がいます。つまり人生が島唄そのものの人なのです。極端な話をすると、自分の島唄のためなら、ダンナを捨て、師匠とも決別する。そうした激しさがあってこそ、“なつかしさ”が表出されるのかもしれません。