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神戸まろうど通信

出版社・まろうど社主/詩と俳句を書く/FMわぃわぃのDJ/大阪編集教室講師など多様な顔を持つ大橋愛由等の覚え書き

琉球ワールドで島唄トーク

2006年04月19日 09時20分27秒 | 琉球弧
琉球ワールド沖縄宝島(神戸・JR新長田駅南)の二階ステージ「でいごの家」で、6月4日(日)、わたしが島唄トークをします。テーマは「神戸から島唄を発信する」。

これは、ステージの運営を担っている「琉球サンバ」店長の兼久賢一氏から誘われたもので、午後1時からと午後3時30分の二回ステージです。各40分の長さ。

この舞台は、島唄や琉舞の演奏ばかりではなく、トークも企画したいとの兼久氏のコンセプトにそって、わたしに出演依頼があったものです。

まあ、でも島唄は生演奏に優るものはありませんから、関西在住の若手唄者に出演依頼をしようと思っています。

さてさて、また新しい展開が生まれようとしています。ますます多忙になりそう。

沖縄の新聞を読む

2005年09月06日 10時58分02秒 | 琉球弧
9月6日(火)

「それいけ台風」「酋長大力」「天才まけるもんか」「常勝結花パンダ」--沖縄の新聞を読んでいて、思わず、ずっこけてしまったネーミングです。

これはすべて闘牛の名前。同じ闘牛が盛んな奄美・徳之島になると、ほとんどは正統的な名付けが多くなります(強そうな名前、所有する会社・個人の名など)。

のけぞってしまったと同時に、ウチナーンチュのアシビ精神に感服したのです。