goo blog サービス終了のお知らせ 

ナウい日記

ようこそ

メールは leechan0122のあとに@yahoo.co.jpを。
切手を貼ってお出し下さい。

夏においしい飲み物

2009-07-08 | 個別的概念・普遍的概念・特殊的概念

7月7日は・・・


そう



カルピスの誕生日だ。(誰が知ってるんだ!?)
90歳だそうだ。 歴史と伝統を感じる。




牛のおしっこじゃなくてカルピス。
そう、 cow piss じゃなくて calpis だ。


間違えやすいので、アメリカ(ハワイ、グアムなども)では CALPICO だ。


もちろんカルピスといえばバターが有名だが(ぇ)
地元のスーパーでも売っているけど、高級すぎて買えない。
450gで1350円だ。
発酵バターになると更に高価で 50g で 340円だ。 


バター好きな私にとっては夢のような商品だ。
(それほどのものか・・・? ちょっと無駄遣いをガマンすれば買えるかも)

いつか、大さじに半分ぐらい舐めてみたい。 
惜しげもなくクロワッサンに塗って食べてみたい。

濃厚そうだけど、本当にそういう食べ方が好きだ。


そして 「七夕」 の方は、織姫と彦星が会えたのかしら・・・?
などという純真な心はとっくに失ってしまった私。。。

というより、祝祭日じゃないから「七夕」さえも忘れてしまっていた。

でも、年に一回ぐらいでいいことは、たくさんあると思う。
例えば大掃除とか。 納税とか。 ・・・元々年に一回か。

人と会うのも年に一回でいいこともある。
クラス会とか。 オフ会はもうちょっと頻繁にやりたい。


などと現実的なことを考えていたが、そもそも 「織姫」 と 「彦星」
恋人関係ではないとか。


じゃ、どんな関係?というと、もちろん不倫・・・じゃなくて

 「夫婦」 だそーだ。
(なんだかロマンチック度が激減)


で、マジメに仕事をしないので引き離されて、でもかわいそうだから
年に一回だけ会えるんだとか。 
仕事をサボってるから、という理由が何だか身にしみる。

単身赴任の夫婦っぽい話だ。(更にロマンチック度が降下)
給料はちゃんと毎月振り込んでもらえるんだろうか・・・

ということで、よくよく調べたら、そんなにいい話でもなかったが
年に一回だけダンナと会うのも新鮮でいいかもしれない。

ロマンチック度より、下がって心配されているのは
最近の首相支持率だ。 17%という驚異的な数字だ。

10%台になると政権の危機的状況と見なすらしく
何なら、もう自動的に15%を切ったら自動的に罷免
とか決めておけばラクでいいのに。



画像:  カルピコ・・・という飲み物。
味は日本のカルピスとほぼ同じだった。

人気blogランキングへ ← 一応晴れたけど

 ← 年に一回じゃ寂しいわねー

貨幣価値と適正価格についての概念

2009-06-21 | 個別的概念・普遍的概念・特殊的概念
昨日書いた長靴で5万円って高いよな~・・・と今日も思い出しては
買えない自分の身を嘆いている私だが(ウソ)
たまたま本屋さんで立ち読みしていて、感心した雑誌は・・・

一つのブランドの商品が丸ごと1冊特集されている雑誌
(つまりはカタログみたいな本だ)
まあ、こういうのは有名ブランドなら珍しくないけど
 「男性用」 として紹介されていたのが、ちょっと新鮮だった。

そして、ブランドは 「ルイ・ヴィトン」 

そう、若い子にはもちろんのこと、私にも人気があるという。
(え、私はどうでもいい?)


何で好きか?と聞かれたら、もちろん
 「長い歴史に裏打ちされた確かな技術と独創性を高く評価しているから」


・・・ なワケでは全然なくて、単に 「みんな持ってるから」だ。 (ダメ?)

そんなだから、もちろん「ルイ・ヴィトン」 をフランス語で書けない。
覚える気もない。 読めるけど書けない。 何となく書けるけど多分間違える。

つーか、誰か正確に書けるのか? 


パラパラと雑誌をめくっていくと、男性向けのコジャレた小物や
バッグがたくさん載っていて、それはそれでステキだった。

しかーし、いつもこっそりと心の中で思うこと、それは
 『本当にこんな値段を出す価値があるのだろうか・・・・?』 だ。


LVルイヴィトンのカタログ雑誌の中で、一番唸ったのは

  「ステンレス のマネークリップ」  27300円也。

ごく普通のステンレスで、デザインもごくシンプル、ちっちゃいLVマークがなければ
100均で売られてても買わないだろうと思った小物。


物価の安い東南アジアに行くと、金銭感覚が麻痺するけど
日本にいながらにして貨幣価値がわからなくなってしまった。
眩暈(めまい)がして、ついでに平衡感覚も麻痺しそうだ。



そんな私を救うかのような広告が・・・
それは、この雑誌の何ページかおきに1ページづつ挿入されていた。

  「質屋」 広告だ。

ブランド品を買います(又は売ります)というもの。

この、まるで「サブミナル効果」を狙うような広告の配置展開には感心だ。

買ったはいいけど、生活費なくなっちゃった、とか
彼氏にもらったけど別れたから、もうイラネーとか(羨ましいぞ、(゜Д゜)ゴルァ!)
事情ワケアリで売りたくなったら、ぜひ当店へ
ガンガン訴えてくるではないか。

しかし、こんな広告に囲まれた一流ブランドの商品も、何か儚(はかな)い気が。

広告でウケたのは『温情査定』 という実に期待させるようなキャッチコピーだった。
私が売りに行ったら、ぜひたくさんの温情を掛けてもらいたいものだ。


画像: ステーショナリー好きな私が一番最近買ったのはこれ。

な・何と! うさぎちゃんの形になるクリップよ~♪かわいい♪(年考えろ)
各種動物あり、30個入りで525円だ。(よく考えたら高いな・・・)

一度でいいから、このクリップでお札を挟んでみたいので
誰か万札2,30枚ぐらい貸してもらえないだろうか。(願)



人気blogランキングへ ←趣味:ステーショナリー集め

 ←郵便局のステーショナリーも過去に収集してた

速い食べ物とかファッションとか

2009-05-31 | 個別的概念・普遍的概念・特殊的概念
政治家まで巻き込んで、騒ぎに騒いだ 「酔っ払って全裸」事件の
方が復帰するそうだ。 

ひっそりと復職しちゃっていた。(事件のときより取材が少ないだけ)

「もう?」と思うのか 「やっと?」と思うかは人それぞれだけど
時間が経つのが早いのか、情報量が多過ぎるのか
次々と新しいニュースを私のアタマで受信するので
なかなか消化しきれない。 

消化できないといえば・・・
最近 【ファストファッション】 というのが流行ってるそうだ。

【ファストフード】の 「ファスト」 だ。
(発音は「ファースト」と伸ばすのが一般的だけど、表記は「ファスト」)


売れるのが早いのではなく
商品の展開(供給)が早い 「ファスト」だって。


同じ店内で、週が替わるとラインナップがまるで変わるとか。

洋服などのファッションが、週替わり・・・
「今週のA定食」じゃあるまいし。


ファッションのお店は、そこのテイストが好きな人が買いに来るのに
ファンになってくれた人が次に来たときに、まるっきり店内の商品の展開が
替わっているのは果たして互いにとってプラスなのだろうか。


毎回新しいものを提案されるとリピーター客もついて行くのに一苦労だ。

若い感性の持ち主は、そういうのが新鮮で良いと思うのだろうか。
(あ、じゃあ実は私も、って書きたいかも)


若い人といえば、「若者にしか聞えない不快音」を深夜の公園に流し
たむろする若人を追い払う
という試みがなされている場所がある。
年寄りには聞えない不快音だそうで、実に興味不快深いではないか。

これを聞いたとき、夜中にそこへ行ってみて私がどう感じるか
ぜひ試してみたい気がした。
ボーダーラインにいる年代の人はチャレンジしてみるといいかも。

「うわ、気分悪い・・・」となるのか、「何ともないけど?」となるか。
そこで本当に若いかどうかがわかりそうだので機会があったら
レポートして来たい。 何も聞えなくても、「気分悪い」と書くけど。
(しかし、そんなクチコミで人が集まったら逆効果な気が)


画像: ファストフードと言えば・・・
たまに、ケンタッキーの フリフリポテトが食べたくなる。
濃厚チーズ・じゃがバター・のり塩 各風味どれもおいしい。
ファストフードのポテトは時々無性に食べたくなる。

やはり「衣食住」より「食住衣」だ。


人気blogランキングへ ←そういえばどこもポテトは置いてある

 ←芋ラブ

最近のスーパーマーケット事情

2009-05-23 | 個別的概念・普遍的概念・特殊的概念
どこへ行っても、「定額給付金」という単語を見る。
つまり、お国からもらったお金をウチのスーパーで使ってね♪
というアピールだ。

給付金が出ないと近所のスーパーにも行かれないという人は
あまりいないと思うが、ついあれこれ買ってしまうことはあるかも。


あとは、最近だと 「父の日」 のアピール。
お店で宣伝してくれないとなかなか影が薄いイベントだし。

子供たちがある程度大きくなると、不思議なぐらい日本の行事に
疎くなってしまうがスーパーの店頭で見るキャッチコピーが教えてくれる。

私なんて、正月もお盆もバレンタインデーも夏休みも、その他も
もう何が何だか・・・ 

そういうシーズナルイベントも、いちいち商業的なものに結びつくので
すっかり忘れている私に毎度きちんと教えてくれる。 ありがたや。
(こんなこと言うと人間として日本人として終わっているような気も・・・)


ところで 「父の日」 って何をプレゼントしたらいいのだろう?

これを贈りましょうという提案もないし、6月の何日だかよくわからないし
「母の日」と比べるとなかなか地味な行事だ。

「母の日」といえば無事に(?)終わったけれど、当時テレビでよくやっていた
CMでとっても気になるものがあった。


それは・・・「母の日」に 「ロ●テのガ●ナチョコレート」にメッセージを添えて
お母さんに贈ろう
というもの。 

えっ!?グルメ(気取り)な私に板チョコ?

しかも、驚くのはプロゴルファーの石川遼選手とか、女優の長沢まさみさんとか
スケートの浅田真央ちゃんをCMに起用するという豪華な演出
だった。

でもなー 1枚100円の板チョコだけじゃちょっと・・・と思っていたら
ハートフルガーナという300gの製品も出していた。

でもなー 60gの普及品が100円なのに、5倍量で840円は割高だし・・・
(豪華版が出たら出たでグラムあたりの単価を計算してブツブツ言う)

それにバレンタインデーの時も同じ製品を、せっせと勧めてたじゃないかー ロッ●
デカチョコの方もウインターバージョンとしてコンビニで売ってたじゃないかー ●ッテ
中止した韓国旅行では、またここのホテルに宿泊予約する予定だったぞー ロ●テ



そうだ、父の日には心を込めてロッテガーナチョコレートを贈ろう。
確か地元のスーパーでは88円で買えた気がする。
ちなみに台湾の「父の日」は8月8日(パパ)だ。


画像: 来月にはお父さんに感謝をこめて。 地元ダイエーで見たポスター
(父の日がいつなのかは調べてください)

人気blogランキングへ ←チョコはミルクもビターも好き

 ←あ、ホワイトも好き

きっと世界のどこかで

2009-04-22 | 個別的概念・普遍的概念・特殊的概念
無邪気な子供が、オリンピック100m走で金メダルを取った選手が
世界一走るのが速い人というのを聞いて
 
 「どうして世界一ってわかるの? まだボクと競走してないよ?」 

と言った話を思い出した。

確かに、この広い世界のどこかには必ずや
まだ知られざる・発掘されざる優秀な人材・才能がある人が
きっとたくさん埋もれているに違いない。



最近YOUTUBEのアクセス数の多さで話題になっていて、
数日前にもテレビのワイドショーでも紹介されていたのは

日本ではないが、某タレント発掘番組(素人が出てきて歌のうまさを競う)
に出てきた女性で、彼女の歌っている動画がすごい話題になっているらしい。


番組審査員の1人、サイモン・コーウェル
(辛口で有名。何でか知らないがいつもペンを咥えているヤツ)もが
絶賛したというから本当にうまいんだと思う。 

現地でも今月の11日にテレビで放送されたばかりらしいイギリス人女性の
名前はスーザン・ボイルさんと言う。

ただ特別に歌がうまいという理由だけで注目されているのではなく
その外見とのギャップがものすごいからだ。

サイトでは「普通のおばちゃん」と書かれているけど、
う~ん・・・普通よりちょっと・・・という感じの48歳だ。
(独身・男性とのキス経験なし・・・って余計なお世話か)


オシャレな洋服を着てるでもないし、お化粧もしてないし
ヘアーも日本では60代以降のおばちゃんっぽいスタイルだ。

声がきれいで歌がうまいと言われたら、確かにそうかもしれないけど、
見かけで判断してはいけないと言われたら、やっぱりそうかもしれないけど・・・


同番組では以前にも携帯を売る仕事をしていたポールさんという男性が
オペラを歌って、その歌唱力を買われてCDデビュー、日本でもコンサートを
やったらしい。 この人も見た目、普通のおっさん。 どう見てもおっさん。

確かに二人とも歌はうまいかもしれない。 
その外見と裏腹なのが聴衆に大いに受けて話題になるのもわかる。


でも正直、私はビジュアルも評価の一つにしたい。 ダメ?
審査員のサイモンが、どんなにケナしてもグッドルッキングメンを応援したい。

しかーし、これで私にも希望が。 一筋の光が。
年齢制限がないなら、これからでも応募できるではないか。
(その前に英語・・・いや、歌唱力どーするんだ?)


お笑いでもそうだけど、世の中で大勢に受け入れられるのは
 「オリジナル」 だと思う。


今まで、こんなの見たことない、とか こんな芸があったのか!など
人にはないものや前例がないものを持っていることが大事だと思う。

だからこの次は、この人を超えるキャラクターでなければいけない。
(出てきたら出たで、見るのにちょっとばかり勇気が要りそうだ)


画像: おばちゃんの画像を出すのも・・・
ま、もっと有名になれば、ネット上で顔を見ることもあると思います。(詩吟風)

ということで、今日行ったのは「かながわサイエンスパーク」という
研究所?(行ったのに、よくわかってない私)風な施設だ。
光触媒の出展ブースがおもしろかった。 
自分で掃除するガラス窓、ウチにも欲しい。


人気blogランキングへ ←食堂がおいしゅうございました

 ←しかし久しぶりの豪雨

ニホンゴ、ムズカシイ

2009-03-24 | 個別的概念・普遍的概念・特殊的概念
今日、駅のホームでやや遅れている電車を待っているときに
思い出したのは、利用者の立場で非常にわかりにくいということで
以前ちょっと問題になっていた電車の発車の表記だ。

プラットホームに電光掲示板で表示されているのは
  「今度」 「次」 という単語。
で、どっちが先に発車?という疑問が生じる。

  「先発」 と 「次発」 も、ちょっとわかりにくい。

早く発車する方はどっち?と思うんだけど。


電光掲示板だったら、時間を併記すれば解決じゃ?と脳内で
いつもツッコミを入れていた
ら、その思いが届いたらしく
JRや私鉄などでは結構前から採用されている駅もある。

が、しかしホームの並ぶ場所(地面)に書いてある場合は困る。

考えれば考えるほど頭がこんがらかる 「今度」 「次」に
更に 「その次」 という表示もあるらしい。 悩ましい。

もうそんな思考で時間を取られるのは二の次にしたい。


もっと身近で言えば、このブログも。

過去日記のページを下までスクロールして見ると
一番下に
  「前ページ」 と 「次ページ」 と出ている。

古い方を読みたいときはどっち? とたまに迷う。
(左に表示される 「前ページ」 が 「更に過去」 だ)

この場合は 「前」 と 「次」 のどちらが過去?未来?
悩むわけだが、考えてみたらどちらの単語も 「未来」の意味に
取れるし。 「前」という言葉は意味が多い。


過去か未来かが、わからない場合があるから迷いが出るのだ。
私も未来のことでいろいろと迷っている。


画像: グアム最北端の海岸には黒い蝶がたくさん飛んでいる。
よ~く見ると羽には薄い青い模様があって美しい。
よ~く見られた蝶々、大迷惑? ゴメン

人気blogランキングへ ←素手でそっと捕まえる野生児な私

 ←私のツメもきれいでしょ~

デジカメの進歩

2009-03-10 | 個別的概念・普遍的概念・特殊的概念
いよいよ3Dが撮れるようになる、というから驚きだ。
(今年中に出るらしい)

そしてその画像は、裸眼で(赤青メガネがなくて)見られるそうだ。

以前、TDLのシアター型アトラクション3D映像を赤青メガネ使用で見た
手を伸ばせば届きそうだったり、映像の中の動物がすぐ目の前に現れたりして
新鮮な体験にびっくりしたものだったけど、いよいよ家庭でも自分が撮ったもので
遊べるようになるのか!?

2Dとは臨場感が全然違うので写真の世界が変わりそうで楽しみだ。
旅行の写真はもちろん、日常の何気ないショットも新鮮だと思う。

欲しい・・・ あれこれ撮って遊びたい・・・


でも一番欲しいと思っているのは
2次元の世界の女の子を愛でる人たちではないだろうか。

 「ボクの彼女の唯一の欠点は画面から出てこないこと」 なんて
言ってる人たちには朗報に違いない。

マニアック方向に反れてしまったが、それぞれの趣味で
いろんな活用法がありそうだ。 
必要とする人が多ければ一般に浸透するのも早いので歓迎だ。

ところでシミュレーションゲームの世界で言われるところの
2.5次元(勝手に2次元と3次元の間が!)ってのは一体・・・?


そして次はいよいよ4次元の世界ではないか。
私のアタマの中で鳴る曲は、もちろん♪どらえ~もん~♪

何かのアンケートで 「ドラえもんの道具の中で一番欲しいものは?」
という質問の答は 「どこでもドア」が1位だったそうだが
実際にドラちゃんが一番使うのは 「四次元ポケット」 だし。


しかし私は、自慢じゃないが既によく時間を超越している。

ちょっと意識が朦朧としてると思った次の瞬間には数時間後に移動して
しまうことがよくあって、時間旅行は珍しくなく、ワープはごく日常的だ。


   え、もしかして昼寝・・・?


ところで物理学では13次元という世界も存在するそうだけど
これは数式でのみ存在する概念としての次元なので普通はそこまで
認識しなくても良いとのことだ。 ・・・って考えてないってば。

とりあえず3次元の世界でならではの悩み、ダイエットをがんばりたい。


画像: 「北海道」とか「生」とか「トリュフ」という単語には弱い。
     それが全部揃ったら、かなり弱い。 かなりうまい。


人気blogランキングへ ←でも高そう・・・

 ←おいくらかしらー

スプリング

2009-03-01 | 個別的概念・普遍的概念・特殊的概念
重要で有益な情報


2月は28日までなので、もう終わりだ。
3月に突入。 


・・・って本気マジで知らなかったのは多分私だけかと思うけど
何年生きてても、2月が28日までという事実には慣れない。
(たまに29日まであるけど、それも慣れない)
 
あら、もう次の月?って毎年思う。
この調子でどんどん年月が過ぎて行けばいいのよ!(ヤケクソ)


今年に入ってすでに2ヶ月経過したが、失敗したと思っているのは

  「カレンダーを買いすぎた」 

家中あちこちに置いた(or 貼った or 吊るした)せいで
月が替わると忙しい。 

まだ1月のままのもあった・・・ということは全然見てないワケだ。
そういうのは捨ててもいいかも。 どうしてこんなに買っちゃったんだろ。

カレンダーは見やすくて使いやすいのが一つあればいいと思う。(人生今更)


3月からは  だ。 でもまだまだ油断ができない。
昨日だって突然の雪で焦ったけど、すぐに止んでくれて助かった。
首都圏は街も人間も雪仕様にできていないので10cm積もったら
機能がマヒする。 だらしないと言われようが、それが都会だ。

ところで、つい先日のニュースによると 「かまくら」 が観光客に人気だとか。
東北のある町では、観光客用のかまくらを作ってあって誰でも入れるらしい。
北国ならではのアイデアだ。 こちらでは大雪と言われるほど降っても
かまくらを作るほどは雪がない。 がんばって小さめの雪ダルマだけだ。

外国人観光客にも人気があるそうで・・・そういえば「鎌倉」にも外人多いし。
大仏の前で写真を撮ってたりする。 私も撮るけどさ。
いい国作ろうの鎌倉(幕府)も旅行者のオプショナルツアーコースだ。


北欧では氷のホテルが人気だそうだけど、ベッドも凍っているらしく
どうやって寝るんだ?と思う。 室内は常にマイナスの室温を保たないと
解けてしまうので、冬山用の寝袋に入って寝るらしいけど
眠っても死なないだろうか・・・
と、つい冬山での遭難シーンが浮かぶんだけど。

スウェーデンの
「アイスホテル」(アイスクリームでできてたらいいのに、そのアイスじゃない)
が有名だけれど、世界中にいくつかあってどこも人気があるそうだ。
海外まで行かなくても北海道にもあるとか。 当然冬季限定なので今のうちだ。

寒い地域のホテルと言えば、室内は南国のように暖かくて・・・という常識が
覆るアイスなホテル。 逆転の発想がウケたとは言えヘタレな私は泊まれない。


画像: ましてや・・・の日めくり

去年どっかで張り切って買ってきたはずの
Snoopyカレンダーも、今や「まとめめくり」するハメに。


人気blogランキングへ ←南国では冷房の中で熱いラーメンを

 ←北国では暖房ガンガンの中でアイスクリームを

お疲れ様でしたー

2009-02-22 | 個別的概念・普遍的概念・特殊的概念
今日は 「アトピー&幸せお肌(になるための)勉強会」という
決して怪しくないセミナーへ。(私が言うとアヤシイか?ごめんなさい)

しかしアトピー関連では世の中にいろいろと怪しいものが横行してるから
(商品・薬などなど)一瞬引かれたとしても仕方がないかもしれない。

困っている人に対して、そのスキを突く商法がたくさんあって
藁にも縋りたい人を狙う悪徳商法が多い現代、そういうものの
見極め方も教えてもらうという、とっても内容の濃い講話だった。


専門的な話は皮膚科のPON先生(名前は何だか怪しいがとっても優しい先生)が、
化粧品の話は、軟水研究家・・・専門家だけど実はかわいい女性のかみせきくみこ先生
(ホントはオウチのネコがかわいい♪)と
コスメティックアドバイザーの三上先生(私はこの先生推薦の化粧水をずっと愛用中)の
天然化粧品vs合成化粧品 で、安全性や効果などについて語るディベートの二部構成。


「天然・自然」のものって、な~に?と言われると、難しい。
「合成」というと何となくイメージが悪くて、できれば自然のものを使いたい、と
思いがちだけど、ではそれは本当に安全なの?などなど。

とりあえず全くのド素人の私だけど、こういうセミナーなどで常に
周りのプロ・セミプロ・専門家・神様などに接している
ので何でも聞いて下さい。
えっへん(←私がエバるな)

特に文系・・・というと誤解を招くかもしれないけど、理系が苦手な人(私だ)は
騙されないように要注意、難しい専門用語などを用いて「いかにも」な説で
来られると何だか信用に値する気がしてしまうことが多い。


ちょっと化学を知っている人なら、すぐに内容が変だとわかる話でも
疎い人知らない人は簡単に騙せてしまうようなことがたくさんあるらしい。

よーく考えると、言ってることがちっともわからないのに
「これ」が「こうなって」だから「コレコレでしょ」で、「こうなるわけよ」
という自信たぷりなご高説に弱い
のはナゼ? 
わかった気になって「なるほどー」と思ってしまうのはナゼ?(私だけ?)


又、物には適正価格というのがあるということも考えるとよいと思う。

例えば「石けん」1コ(100gぐらいのもの)は、100均でも買えるが
高いものはン千円というのもある。 価値観はいろいろあるけれど
どんなに高級品でも2000円を超えたら高すぎると思っている。

これだけでは、さっぱり何やらわからん、なので一つだけ書くと
私もたまに(ごめん)愛読している「ソトコト」のバックナンバーからの
抜粋で(勝手に引用しちゃっていいのかしら・・・)
水商法(水商売)でよく聞く単語 「クラスター」(これが小さいといいって!?)
「トルマリン」(水の有害物質を除去するって!?)が出てきたら要注意だ。
(ごく一部で、他にももっとあるんだけど)


そういうことに関しても教えてもらったので、ま、とにかく私に質問してみて下さい。
・・・って、これが今日一番アヤシげなセリフになってる気がするのは、どーして?

やっぱり変えよう。。。 いろいろ探して信頼できるサイトなどを読んで下さい、だ。


画像: 国際展示場駅のこの会場にて。
この辺は展示会などの催しが多いが「ゆりかもめ線」「りんかい線」って高いわ。

人気blogランキングへ ←世の中いろいろあるのね・・・

 ←と思った反省会

価値観それぞれ

2008-12-28 | 個別的概念・普遍的概念・特殊的概念
え・・・カマボコが1コ 840円!? 
毎年のことながら、いつの間にかお正月仕様になってるし。
(値段だけ。味は変わらないと思う)

紅白のカマボコを1本づつ買ったら、1680円ってどうなのよ?と思う。

特に今年は、ユニクロの広告を見ても「高いじゃん・・・」と思うぐらい
まだ物価安(ウォン安)思考のままなので、とてもじゃないが
スーパーのお正月用品特設コーナーの値札にはついて行かれない。


さて、忘れないうちに(またまたしつこく)韓国の買い物事情を書いておくと
値段の交渉が原則必須ということだ。 これはこれで面倒だけど。

屋台には値段が書いてない。 書いてあっても交渉しないと損だ。
が、回っているうちに相場がだんだんわかってくるのもおもしろい。
(香港のように 「じゃ、要らないや~」と帰りかけても誰も追いかけてこない
ので駆け引きはその場で。 香港では 「じゃ、いくら?」と客に聞くし)

そして街によって、全く同じ商品でも値段が違う。
細かくなるので、行く人はぜひメールを。 親切にお教えいたします。

そして、何と言っても
私のアタマの中で価値観が崩壊した(頭が崩壊、ではない。多分)
のは 「ブランド品の値段」 だ。 

違いがわからない全く同じにしか見えないのに値段が5分の1~10分の1。
コピーなんてかわいいものではない。 スーパーコピーだそうだ。 
スーパーがついただけだけど、かなり精巧。

とにかく、どこが違うの?というぐらい。 素材はまず同じ。 
ちゃんとした(?)革を使っている。 裁縫もていねい。 ロゴも・・・以下略。
その技術力には脱帽だ。 すばらしい。(褒めちゃいけない)
こんなによくできた商品を見せられると、価値観がガラガラと崩れる。

今まで、コピー商品なんて買うぐらいならホンモノを買うもんね~
そのお金がないなら買わなくてもいいもんね~と思っていたが・・・

が・・・以下略。 

あ、もちろん日本にコピー商品を持ち込んではいけないので買ってはいけない。
私も当然のことながら ysィdsmmlsvvjそ、sdじょys・ だ。(わからんて)


そしてもう一つ
私のアタマの中の常識が崩れたのは(頭が崩れた、ではない。確か)
免税店でも値切れるということだ。 もちろん全部ではないが。でもびっくりだ。
たくさんの免税店があるので過当競争なのか、バーゲンもしょっちゅう開催されている。

空港免税店では、例えばコスメならたくさんのブランドを取り揃えている。
日本のものも多く、資生堂・カネボウ・コーセー・SK-II が。
メーカーは書かないが、某有名メーカーの日本では売れ筋のコフレ(セット商品)が
表示値段からまけるよ~とお姉さんが言うので、黙って考えていたら・・・
「じゃ、ナイショで特別にもっと下げるからどおー?」ときた。

欲しい!と思っていても即答せず、数秒でも「考える人」になってみるといいと思う。

ちなみに私が黙って考えてたのは「安いけど別に要らないかも・・・」と
思ってたからであって、結局買わなかった。 ごめん。 

そして日本語は思っていたほど通じない。 英語はもっと通じない。
日本語が一番流暢だったのは屋台のコピー商品を売るお店の人だ。(ナゼだ!?)
もうペッラペラ。 細かい説明まで自由自在。 ジョークも商売もお上手。 

メインストリートの某屋台では 「ぱちもん」 と平仮名で大きく書いてあるお店が。
いや、誰もホンモノだとは思わないってば。

ちなみにホンモノを売るお店、ロッテ百貨店の免税店では円高の影響らしく
ルイヴィトンで入場規制をしていた。(23日夜、目撃)店内大混雑。 

そして本物を売るお店では値段を聞くと(これがまた値札がないのが多いんだわ)
US$か日本円で教えてくれる。 韓国ウォンだとケタが多くてびっくりするからか?


画像: ホンモノのドーナツが吊るしてあったクリスピークリームドーナツ屋さんのツリー
(まさか?と思って触ったら手がベトベトになったんですけどー)
オリジナルグレーズドドーナツ(日本でもそうだけど注文前にタダで1コ貰える)ごち~

辛いものより甘いものが好きなので
ドーナツプラントとクリスピークリームには何度も入った。

なぜかドーナツ屋さん多し。 ファミマとスタバもあちこちで見る。


人気blogランキングへ ←◎

 ←●(チョコドーナツ)