ナウい日記

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【日本最大】東京国際空港【羽田】

2018-07-07 | 行ってみたいな、よその国

成田空港を見て来たので本日は羽田空港だ。(何でだ)

実際は7月3日火曜日に行ってきた。

羽田空港は国内線の第1旅客ターミナル、第2旅客ターミナル

国際線旅客ターミナルがあるが、ここは国際だ。

 私のカメラの1枚目の画像がこれだった。

大陸の人の爆買いも一時よりは落ち着いたらしいが、それでもまだお買い物をたくさんする人も多いらしい。

 

 ソラドンキ(5階)

目薬とかキャベジンとかワカモトとか足用シートとかまとめ買いしてるのをよく見る。

 エアビックカメラ(2階)

 

街中のドラッグストアでは日焼け止めが「お一人5点まで」という注意書きがあったりする。
ウチの近所のDSでさえそう書いてあって、誰が5コもいるんだ!?と疑問に思っていたが
今年あちこちで品切れになっているのを見て驚いた。
アネッサ、ちょっとお高いのにすごい売れ行きだ。 資生堂儲かってるわねー

 

 ほとんど開店前。。。

しかたないので散歩する。 時節柄か七夕飾りが。

 こんなこと書いてると写しちゃうよ。

結婚してのんびり暮らすより旅行に行ける方が(略) 宝くじ当選祈願はどこへ行っても誰かが必ず書いてるので競争率高し。

さて、大好きな飛行機でも見に行くとする。 羽田空港の展望デッキは24hオープンだ。

 お祭り広場とは?(行ったのによくわかってない)

 

どーん! 空港の醍醐味はやはり外へ出ないと。

 が、しかし朝7時前にのんびり飛行機を見てる人はいなかった。

 

こうして見ると成田も羽田も全然変わらない。 飛行機も同じだし。(ざっくりすぎる感想)

 ここは網ではなくロープなので写真も撮りやすい。

 

ロープと言っても、縄跳びのではなく趣味のロープでもなく(何)ワイヤーだ。

 展望デッキに飽きたので中へ。

 ホットゾーンがあるから

 クールゾーンも作った(のか)

一つだけ言えることは、開店前に行くと空いてていいがつまらない。(当たり前)10分ぐらいで見学終了。

こうして実際に歩いてみても、先週の成田空港より大きい空港とはとても思えないんだけど。。。

撮った写真もかなり少ないし。(それは私次第か)

 

以前は少なかった羽田からの国際線も、今や世界中あちこちに行くようになって嬉しい(ロンドンとか一生行かないくせに)

今日は見学だけでなく、この飛行機に乗ってきた。 8:40発 NH861便

 飛行機好きだが、乗るのは短時間がいい。

 

 

 

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久しぶりの成田空港

2018-07-01 | 行ってみたいな、よその国

ここ数年、旅行に行くときはずっと羽田空港からの出国だった。
自宅からの最寄り空港(というほどご近所でもないけど)
なので、羽田で慣れてしまうと成田空港は遠いったらありゃしない。

今でもグアム線やその他一部路線は羽田から出ていなくて、そういう場合は仕方ない。
混雑時期には羽田発の臨時便が出ることもあるけど、混んでるときは旅行の予約が取れない。

休日の昼過ぎにのんびり空港に向かったわけだが、交通費もお高いので
一番安いのを探して京急で行くことにした。

横浜駅から京浜蒲田で同じホームの反対側へ一度乗り換えるだけなので意外と便利。
(時間帯によっては乗り換え2回)
なにしろ1500円だ。 所要時間は約2時間。

【参考】 横浜駅(YCAT)から成田へのリムジンバス 3600円 所要時間約85分
     横浜駅から成田へ 成田エクスプレス 4290円 所要時間約90分
     横浜駅からJR(横須賀線、総武線)船橋駅で京成本線に乗り換え 1660円 所要時間2時間弱

  京急蒲田駅にて

いつも思うのは、京急っていろいろあってわかりにくいのよねー あら、羽田空港行きもあるじゃん。(横浜駅から乗り換えなしで便利)

 

 関係ないが、「普通」は車両が短いので駅の中央で待っていよう。

更にもっと関係ないが、羽田空港行きの京急は京急蒲田駅でスイッチバックするのでおもしろい。
(箱根登山鉄道か)
つまり、横浜駅で一番前の車両に乗ったのに、羽田空港駅についたら一番後ろの車両にいることになる。

 

 ついたわ遠かったわ疲れたわ~ 本日は第一ターミナルだ。

 駅構内でこんな宣伝を見ながら

 壁画を見ながら(なんだかトランクの中身が飛び散ったような)

 日本だからわかりやすくていいわー(ここで迷子になったら恥)

 

昔はこのあたりで身分証見せたり持ち物チェックなどがあったような。。。バスで行っても空港直前で全員身分証チェックがあった。

 今は何事もなく改札を通って空港敷地内に入れる。

 フロアガイドをもらっておく。

 

いつのまにか第1第2ターミナルのほかに第3ターミナルができていた。 成田空港、広いわ~

さらに第1ターミナルだけは南ウイングと北ウイングがある。 (中森明菜はどっちでしたっけ?)

 さて、まずは5階の展望デッキに行くとする

 エレベーターがあいたらこんなゲーム機が。

が空港でゲームするんだ?と思ったらプレーしてる人がいた。 すみません

私は10分200円のマッサージ機を使ってみた。

マッサージチェアは中央ビルの両端にあるので、日の当たらないほうがおすすめ。
眩しい~暑い~日に焼けそう~といいながらガマンしてマッサージされてたのは私だ。

 

 吹き抜けから4階を見るが別にどうってことない。

 なぜかガチャガチャがすごく充実しているコーナー

外国人に人気と聞いたこともあるけど、誰もやってなかったぞ。

 お、台北で見たやつのオリジナル(というのか)があるじゃないか。

さすが本家ニッポン、別バージョンも充実。

 すみっコぐらし版

 リラックマも。 ネコをクマにするな~

さて、ずっと行きたかった展望デッキにいよいよ。 

 フードコートの中を抜けていく感じで

 この自動ドアを抜けるとそこは炎天下だった。

 虫干し(じゃないと思うが)のぬいぐるみがかわいい。

 けっこう広くてたくさんの飛行機が見られる。

 みんな暑いのにご苦労さまだ。(私もか)

飛行機がそんなに珍しいのか?と思われそうだが、
こんなにたくさんの航空会社の機種が見られて
数分に1本の離陸が見られるのは楽しい。
屋内からガラス越しに見るより臨場感もあるここはオススメだ。 暑いけどさ。

 搭乗中の航空機(それとも降りてるのかも)

 ここはどこだっけ?と迷った人のために「NARITA」の芝が

 望遠鏡もあるが

100円払って一部を拡大するより全体を見たほうがいいと思う。(それともケチなのか)

 

 この穴の意味は

ここからカメラのレンズを出して撮れば網目が写り込まないよ、というものだ。(それとも手を出して振るのか)

ちなみに私はただのコンデジなのであまり関係なかった。 むしろカメラを突き出して落とさないか心配だ。

 ずっと見てるとどの地点で離陸するかわかっておもしろい。

だいたいどの航空機も同じ地点で浮くけど、機体の角度が少しづつ違っていた。

次から次へと離陸していくのはさすが大空港だと思う。
みんなどこへ行くのかな~(そりゃ行先は色々ですよね)
みんな気を付けて行ってきてね~(そりゃ余計なお世話ですよね)

 休日だけど2時過ぎの暑い時間帯だったので満席にはならない。

 

いつまでも熱中していると熱中症になりそうなので、涼しい建物内の見学を

 空港と言わなければ、ファッションビル内に思える。

 ま、でも外国人向けの和式お土産やさんも。

 どこにでもあるユニクロは空港にももちろんある。

 ユニフォームショップも。(野球とサッカーが中心)

 ここの本屋さんは子供たちが小さいころの旅行で必ず寄っていた。

昔、羽田からの飛行機が少なかったころ、成田でよく見た懐かしいお店も残っているが、新規もたくさん増えていた。

 広いから待ち合わせポイントも必須だ。

 LCCは第3ターミナルにもあるが、ピーチは第1南だ。

 これ、一見どこの空港にもある到着案内なんだけど。。。

静止画像だとわからないが、切り替えの動きがすごーく早くて、こんなにじっくり見られない掲示板は初めてだ。 イジワルー

さらに。。。

 お迎えの人をここで待つんだろうけど。。。

出てくる場所が左右に二つある。 両方見てればいいけど、反対側はよく見えない。 混雑していたら全然見えない。 

羽田空港は出口が一つなので、生き別れになったり一生すれ違うようなことはないと思う。 不幸な人が出ないように一つにしといてほしいわ。

 

さて、私がこの後どの飛行機に乗ったかというと。。。

本日はパスポートも着替えのおパンツも持ってこなかったので、すごすご帰ることにする。(旅行の予約さえもしていないし)

 

 帰りも電車にて。

帰りはちょっとルートを変えて船橋駅でJRに乗り換えだ。

 何で船橋駅の写真を撮ったかというと、ここに初めて来たから。

暗くてよくわからなかったが、かなり都会だった。(千葉の方、すみません)

 

 フロアマップの他に、この「なりナビ」冊子もオススメだ。

飛行機の正面ってこんな顔なのね。 この角度を載せるとはちょっと珍しいと思う。

 中身は飛行機好きな人なら楽しめる。

スヌーピーとウッドストック気球は本日空港のガチャガチャでゲットした。

15分もあればお店全部見終わっちゃう羽田より広いし大きい空港は何かと楽しいわ~と思っていたが、
帰ってからよくよく調べたら滑走路は羽田空港の方が多く、さらには乗降客数も羽田のほうが全然多かったのであった。
そしてどうも面積も羽田空港の方が広いらしい。  ( ゚д゚)ソウナノカ

ということで来週は羽田空港に行きます!!!

 

 本日は知人のお迎え&お食事でした。

 

 

 

 

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新年快楽

2018-02-16 | 行ってみたいな、よその国

 

ということで、あけましておめでとうございます。

いつも思うのは「快楽」っていいわ~ 好きな言葉だわ。

台湾以外では中国、韓国、シンガポール、などなどもお正月だ。
お正月ということで普段と違うのはまず何連休かになり
帰省したり旅行に行ったりする。
普段よりちょっとごちそうでお正月料理を食べる。
年末には大掃除をする。
目下や子供たちにお年玉をあげる。

・・・って日本とほぼ同じじゃないか!

ウチはグレゴリオ暦を採用しているので、今日は単なる2月16日の金曜日、燃やすごみの日だ。

私が台北へ行ったのは現地での年末ぐらいの、1月30日~2月1日だ。

今日が新年ということで、年末で賑わってた迪化街年賀大街の様子を。

元々迪化街は市場などが多く、駅からちょっと歩く(5,6駅圏内)ので散歩に最適だ。

迪化街は「てきかがい」と読む。 私は「ゆかがい」と読んでいたわ。ま、どっちでもどうせ現地で通じないので。

以下、画像多めだ。

 

色々な行き方があるけど私は台北駅地下街のY13出口から太原路に出る。 と、ここに出る。

 

太原路あたりのお店が好きなんだけど、なかでも瓶瓶缶缶(実際は画数が多い繁体字の表記)が気に入っている。
何がって店名のインパクトが、だ。 もちろん瓶とか缶を売っているが、サイズ・材質豊富な容器がたくさん。

 

某お寺の前でサイン会が。。。じゃなくて、お正月には欠かせない飾りを書いている。

このおばさま、すごく字が上手でしばし見とれていた。 書きあがった作品はありがたいことにタダで好きなのをいただける。

「どうぞー取ってくださいー」と日本語で言われたので2,3枚いただきました。 謝謝。

 

まだもうちょっと歩く。 この南京たますだれ・・・じゃなく西路の大通りを西へ。

そして迪化街にぶつかり右折する角に大きな手芸屋さんというかレース専門店がある。

ものすごーい品揃えで、女の子は見てるだけで楽しいと思う。 もちろん私も~

小学校のとき、集めてたチロリアンテープ。(たくさんあったのにドコに行っちゃったのかしら)

繊細な刺繍

レースの布やヒモなどなど。 こういう素材で何か作れる人は楽しいだろうな。(私ではない)

日本で買うより安い。 ちょっと安いのや、すごくお買い得など物による。 (相場がよくわからないのも)

こんなのまで。スケてるおパンツとか下着。 せくしぃーというより風邪ひきそう、と思った。

 

パンツは普通のがいいわーと思いながら、ここ迪化街の通りを北方面へ、この先の永楽市場を目指す。

 

迪化街年賀大街と地図にもあるが、年末は日本でいう築地やアメ横のような雰囲気。

 

これはシイタケだが、何でも大袋で大量に置いてあって量り売りしている。

 

粉類。 美容パックにもよさそう。

 

新年に欠かせないお菓子。 こちらではカラフルな包みの飴がたくさん売られている。

 

飾りは赤と金なので、売り場がまぶしいったら。 写真が反射しちゃってるじゃないかー

「春」とか「福」は読めるけど(そりゃそーだろ)難しい漢字もたくさん。 右のは何? (画数が多すぎて調べられない)

自分で書く人もいるが、売っているのも。 平安より「有錢」とか「十億進門」が何となく好きだ。 意味はわからない。

 

お年玉の袋。 日本みたいに白い袋を使うのは不祝儀になるので絶対にダメとか。 私は中身次第なので袋の色は気にしませんが。

生々しい現ナマ感がいいわー

だんだん眩しいのにも慣れてきた。

 

 そのすぐ先の左側にはちょっと有名な建物が。 観光客がみんな写真を撮っていた。

ここはドラッグストアのワトソンズと関係がある歴史的建造物なのであーる。

ここの「A.S.WATON&Co.」というビル2階のカフェに行きそびれた。
カフェというより紅茶専門店なんだけど
ビルの左に英国風の「ASW Tea house」の入り口があるのでぜひ。
でも何で台北らしい市場の真ん中にイングリッシュ風味?

オサレな雑貨などは1階に。

その右隣りには、こんな味わいのある看板の迪化街郵局(郵便局)が。

そしてお向かいは有名な永楽市場。 このあたり、統一感が全然ないからおもしろい。

 

市場の1階は洋服屋とか食べ物屋さんがたくさん。

でもここ「永楽市場」で有名なのは2階の布(ばっかり)売り場、3階の洋服を作るテーラーだ。

 だそうだ。

3階の職人さんのいるところにぜひ行きたかったのだが。。。今現在は4階にあるよという貼り紙があったのにも関わらず。。。

エレベーターで4階についたら、工事中であった。 3階はエレベーターが止まらなかった。 なんなんだー

ま、気を取り直して更に北へ。 ほぼすぐ右にあるのはこれも有名なお寺。霞海城隍廟だ。

縁結びで有名な月下老人が祀られていている。
台北の月下老人には、多分一番有名な龍山寺でもお参りできるが
数年前にお参りしたら、無事に娘が結婚したわ!(本当)

と書くとご利益があるみたいだが、お賽銭が少なかったのか一緒にお願いした息子は未だに独身なので
今回はこちらの月下老人にお願いしにきた。

 

右から読むらしい。 漢字が難しくて(私には)今まで気づかなかった。

 

入口あたりでは生演奏で迎えてくれる。 この方はキーボード担当らしい。 他にも2,3人楽器使いの方が演奏中。

 

日本語が少しだけわかる受付のおじさま。 ここで50ドル(190円)でお参りセットを購入した。

はい、わかりました。

私は購入したお線香を使ったが、タダのお線香もあるのでそちらをいただいてお参りしても大丈夫だ。

ムスコの結婚がかかっているのでお金を払ったわ。(190円ぐらいでエラソーに)

 

 

無事にお参りをして、ポケモンGO!の画面を見たら(たくさん歩くのでポケGOは効率的)・・・

さすが有名なお寺だけあって、ポケストップではないかー
しかもジムバッジをくれたわ。 嬉~・・・待てよ?
これあげるからムスコの結婚は自力でがんばって、というメッセージか。

ここのお寺の営業時間(参拝時間っていうの?)は、6:16~19:47だ。 タイプミスではない。

今まで数々の商業施設や公共施設の営業時間を紹介してきたが
こんな時間帯でやってるところは初めてだ。
何で6時15分じゃなく30分でもなく16分? 45分ではなく47分に決めたの誰だー 

多くの謎を残しつつ、まだまだ歩けるので更に散歩。

この辺りに有名な夜市の一つである寧夏夜市がある。

が、昼間なので開店してない。 ここの夜市は食べ物が多い。

 さて、お寺から2本ぐらい東の道沿いには有名なチーズケーキ屋さんがある。

加福奇士蛋糕だ。 その向こうの十字軒(お菓子屋)もオススメ。

 

ケーキ屋さん店内。 普通の生ケーキは持ち帰れないので日本に持って帰れるチーズケーキを探す。

 

あった! が、でかい。 でかすぎる。 長さ30cm以上だ。

というか、これは焼き上がりを出して冷ましている? ちゃんとレジの後ろに切ったのが置いてあった。

レジのお姉さんが親切で、何も聞いてないのに
「れいぞう3、れいとう1しゅうかんネ」と教えてくれた。 謝謝

そのすぐあとには右隣の(正確には2軒右)お菓子屋さんへも寄る。

中華菓子なら何でも売ってる(と思う)

私の大好きな金黄蛋黄酥(卵の黄身が入ってるパイ饅頭みたいなの)

同じく必ず買う牛奶酥餅(ミルクケーキ)

そして問屋街ならではの原料の店へも。

左の城一化工原料と右奥のピンクの城乙化工はいずれも化粧品原料やアロマオイルを売っている。

この二店は日本人にもよく知られているが、このあたりは同じようなお店が多い。

ちょっと横道に入ると色々発見できる。

ここはビーズ専門店ですごく広いお店だった。

もちろん私はこの子を探す。 スヌーピーたち、ちょっと太ってないか?

 

ラッピング専門店で、それはそれはステキな包装ばかり。 こんなのをプレゼントしたら中身に期待されるぞー

 

そして私が大好きな実験道具など各種。 すごく専門的なものでなく学校教材と書いてあったから私向けだわ。

いや、ちょっとというかかなり本格的ではないか。 

問屋街の横道に入るとおもしろいよー的に紹介してみたが、実は適当に道路を曲がったので迷子になっていたのであった。

 

で、さっきのY13出口に戻ってきたが、出口すぐのここの文具店で発見したのは!!

お正月飾りのスヌーピー(と仲間)ではないか!!

1コ20ドルなので、さっと暗算して760円か~と2つお買い上げ。 高さ40cmぐらい。

 

ホテルで並べながら「待てよ?」と計算しなおしたら

20ドル ≒ 760円じゃなくて 76円じゃないか!! 私のバカバカ。

10コぐらい買ってくれば良かった。 いや、いくら何でもそんなにはいらないか。

 

 

 

 

 

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【初訪問】秋のソウル【オリニ大公園】

2016-10-23 | 行ってみたいな、よその国

今回の初めての訪問は

「オリニ大公園」

動物園、植物園、水族館、遊園地、文化施設などが一つになった大公園だ。
でも広すぎて歩くのが大変!な大公園だった。

だいたい、色んなものが一つになってる場合はそれぞれが小規模だったりするけど
どれもしっかりスペースを取っていて本格的。

私は植物も動物も見るのが好きなので一度に訪問できてお得気分だった。
明洞のホテルからも地下鉄で30分弱だし

何より

タダ! 無料! なのがすばらしい。

*遊園地(私はオトナなので今回は行ってないが)の乗り物などは有料

 最寄駅は地下鉄路線図だと「オリニ大公園」駅なんだけど
子供大公園駅となってる場合も。(オリニは子供という意味だそう) 1番出口からすぐ見える。

 

改札にもこんなのがあってかわいい。 さすが子供の駅。 世宗大学もあるんだけどね。

 が、子供大公園の入り口らしからぬ荘厳な門。 入っていいか悩んだじゃないか。

 広々して気持ちいい。 本当に動物さんとかいるのかしらん。

 散歩だけでも気持ちいい。 

 ベンチもセンスあるわねー

平日の午前中だから空いてるはず!と思ったが。。。

 良い子の園児のみなさんが何グループもいるのは、まだわかるが。。。

 

 小学校低学年っぽい子供もたくさんいる・・・のはまだわかるが。。。

 高学年?中学生っぽい団体さんまで。 男子諸君、楽しんでるかなー?


さて、私の好きな爬虫類から行くよー

 いかにもヘビさんの館っぽくて入る前からワクワク

 おお~期待通りのニョロニョロが~~

 このかわいいお顔がたまらない。

 ハロウィンのかぼちゃと同じ顔をしてみた(らしい)

 小さいのから大サイズの子まで泳いでいた。

 

そしてなぜかこの館の中には鳥類(一部)も哺乳類(一部)もいたのだった。

 キュートなポーズのおさるさん

 お顔アップ

 

そして、かわいい子供x2と全然かわいくない親(何の動物さんか忘れた)

 真ん中にボロ雑巾(ゴメン)のようにぶらさがってるのが親

何で逆さまにぶら下がってるんだろうか。 若返りのポーズのつもりか。(私もヨガでたまに逆立ちをしてる)

 下にいるのが子供らしい(超キュート)

 木の上にいるもう一人の子供(超かわいい)

 

ここを出たらおサルさんのところへ

 人間慣れしてて、私の隣でお菓子を食べてる子にクレクレと手を伸ばしていた。

おサルさんたちがハダカでいるのが見ていて恥ずかしくなるような感じだった。
だって、お父さんの股間とかお母さんの乳首とかリアルすぎて。。。
動物さんとはいえモロ出し画像は控えるが、改めて人間に近いなーと思った。
こんな顔した人、たまにいるもんね。

 アナタ~ 毛づくろいするわよん。 

 なあ、オマエ。 そろそろ子どもたちも大きくなったし。。。

 もう一人ぐらい作ろうか~

 いいだろ?

 (/ω\)イヤン

というような会話が聞こえてきた。(妄想すぎ) 

このカップル、とっても仲良くて見てて微笑ましくて飽きない。

 

 尚、ウワサ通りおサルのオシリは赤かった。(何だか人面尻のような)

この後、猛獣コーナー(というのがあるのがすごいと思う)へと進む。

 

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【香港】あれこれまとめレポ【また行きたい】

2014-12-31 | 行ってみたいな、よその国

あら、いつの間にか今年もあと1日で終わりじゃないの。
ということで慌てて香港レポをまとめちゃおうっと。

香港でも安くて便利な地下鉄を毎日使ってあちこち行った。
今や香港や韓国、台湾も日本で言うところのパスモ(orスイカとかイコカ)があるから早くて便利。
海外で(日本でもか)いちいち切符を買うのって面倒なのよね。

東京の複雑な地下鉄で鍛えてるから路線図があればあまり迷わずどこでも行けるが
(私だけでなく誰でも同じだと思うけどさ)
地下鉄のように外の景色が見えない場所は駅の表示が頼りなので
駅構内の壁にはぜひ1mおきに駅名を書いておいて欲しいものだ。

 

そんな駅が・・・香港島にはあるので助かる(対岸のカオルーン島にはない)

 紫ピンクなコーズウェーベイ駅

 ベージュイエローっぽいションワン駅

 しかも駅ごとにテーマカラー?があるので更に便利。 下車直前まで安心して寝ていよう。
地元の人はあまり車内で寝ていなくて、せっせっとスマホしてる人多し。


乗り物といえば、バスもあちこち走っているが渋滞が多いし路線が複雑で乗りにくい。
しかも今は、デモがあったりして路線変更もあるそうなので今回バスはパス。


車だけでなく人も多い香港は赤信号でも渡れそうだったら行っちゃう人が多い。

 スマホ見ながらは危ないってば

が、これはそんなイジワルな写真を撮ろうとしたわけではなく、珍しい路面電車を撮りたかったのよー

 

更に乗り物シリーズでエスカレーターについて気をつけなければいけないのは・・・
何と・・・急行があるの! 

 よくよく見ると勾配が急だけどわかりにくい

エレベーターで急行(途中階止まらない)は知ってるけどエスカレーターでだよー

特に何も書いてない(私が気付かなかっただけかも)ので、普通に乗ったら1階から3階へ行ったり
すごいのは1階から5階ぐらいまで一気に行けるのもあるらしい。
大きなショッピングセンターではよく見るので、すぐ上の階に行きたい場合は気をつけないといけない。

しかも1階分下りようとしても反対側に必ず下りエスカレーターがあるとは限らない。(不親切~)

大きいショッピングセンターやデパート、更にはホテルなどの高層の建物で日本と大きく違うのは
あちらで1階と言ったら、日本式では2階のこと
日本式で1階はグランドフロアーでエレベーターなどの表示は「G」になっている。


そんなことは日本人ならもう85%ぐらいの人は知ってると思う。

私だってとっくに知ってたわよ~だ。 (今更自慢)

ところが香港では更に複雑なのであった。

漢字併記がご丁寧にあったりすると、2階(日本で言う3階)は香港式では「3楼」となり
日本と同じ階数なのよね。 楼は高い建物という意味らしい。

がっ

じゃあグランドフロア(日本で言う1階)は「1楼」か?というと違って
漢字では 「地下」 などと書いてある。

  Ground Floor = 地下  ??


地下って書いてあったら日本人の99.8%の人は1階下へ下りて行くわよ!?

また、もう一つ別の言い方として 「地面」 という表記をしてる施設もある。

  Ground Floor = 地面   ??


裕華にて(香港で有名な中国系のデパート)

日本でいうところの地下(Basement)は 「地庫」 というらしい。

なまじ漢字の意味がちょっとわかる日本人としては紛らわしいったらありゃしない。 

それに、4階と13階がない(表示がないだけで、1つ上がって3階から5階になるだけ)建物もあるから
更に私の頭ではワケがわからなくて
例えば高層ビルの25階あたりにいたら一体自分が今いるフロアが
何階なのか何回考えても難解なのである。(書きたかっただけですが本当にすみませんっ)

4が嫌われるのは「死」と同じ発音だからで偶然日本と同じ理由なので親しみがわくが
13が嫌われるのは今まで知らなかったわ。

え、みんな知ってた? 西洋の縁起が悪いとされる13の意味と違うわよ~

知ったからにはエラソーに書くけど
何でも中国圏の「13」はバカとかマヌケという意味だからだそうだ。 
それを聞いてやはり私はとっても親しみを感じたわ。 13が好きになりそうだわ~


日本と違うといえば、クリスマスの飾りなどは26日過ぎても見られるので
今更と思いながらも出しますが・・・
ドラゴンセンターの入り口の巨大なツリーにはサンタさんが貼り付いていた!

  何と言っていいか悩むセンス。。。

ツリーなどは1月の6,7日あたりに片付けるのが多いらしい。(ソウルも同じ)

裕華デパートの入り口のツリーにはこんな願い事が書かれていて笑ったわ。

  七夕か!?と一応突っ込んでおく。

さすが人口過剰の香港人の願い。 世界和平も人口安定も叶うといいですね。

 

【恒例・文化編】

ホテルの部屋から見えていた「香港藝術館」へ行ってみたが・・・

展示品が私にはちょっと芸術的過ぎて・・・
一番感動したのは窓から見える対岸の景色だった。 夕焼けがきれいだった。
ここは6時に閉館なので夜景は見られないのが惜しい。

次に香港島にある「香港醫學博物館」へも、坂をものともせず(本当はヘバった)行った。

藝術だの醫學だのわざと難しい字を書いてるのではなく、香港は繁体字を使ってるからいちいち難しいの。
こっちの子は漢字練習大変そうね。 私は読めても書けないわ。 今から覚えたくもないわ。

 


あまり広くないのでささっと見学できる。 しかもお客さんは私しかいなかった。

 

ネズミの解剖中・・・ わー怖いと思ったが
解剖してる人(等身大の人形)の顔の方がもっと怖かったんだけど。

 

 やだ、目が合っちゃった・・・

 


次に散歩がてら、ここから近いという理由だけで寄ったのは
孫中山紀念館

 なぜか軍学校のパンフも一緒にくれた

 

  孫中山(孫文)先生

この方なんですが・・・すみません、知りませんでした。
孫さんと言ったら、孫悟空かソフトバンクの社長ぐらいしか知らなかったけど
この方は、中国革命の父と言われてるんですぞ。(何で私がエラソーなのか)

 


では、そろそろメンドーになってきたので気になったシーンのあれこれを画像で・・・

 

あちこちの道が汚い! 大きなオレンジのゴミ箱たくさんあるんだけどねえ。(上が灰皿になってる)

 

大通りでも裏通りでも散らかってる通りがけっこうあって、みんなゴミを跨ぎ、蹴飛ばしながら歩いてた。


ちょっとした散歩にいい公園があちこちにあるけど殆どは禁煙で罰金も厳しい。
空気のきれいな公園で一服したらさぞおいしいだろうに。
(混んでいる歩道で吸ってる人が多いので、空いてる公園の一角とかでぜひ吸わせてあげて)

 罰金5000ドル(約75000円)だから高っ!

 

そんな公園では、おじさんおばさんたちが太極拳をしてる風景があちこちに。
この方は池の淵で一人でやってるものだから、飛び込む感じがおもしろかった。

 おばちゃん、ギリギリだから気をつけてねー

 

 人も多いがハトもすごく繁殖していた

 

ひなたぼっこ中の私。 Vサインじゃなくて、グワシだよ。(byまことちゃん)


どっかの地下鉄駅で見たポスター。 

 「逝」って・・・!? 逝っちゃったのか?

よく見ると、フジフィルム、こんなCMでいいのか?と思う。
なぜか雪の中にばったり倒れてる冬山行き倒れ風な芸者さん。

 

何の車だかわからないがインパクトがあったガチャピン・ムック。 こっちでも有名なのか?

 

街で見かけたスヌーピー。
お店以外で見かけるとちょっと嬉しい。

地下鉄駅。 どうやらメットライフ(保険)のCM中らしいスヌーピー。

 

 

的士と書いてタクシーなこれも保険の宣伝中のスヌーピー。 がんばれー


最後に
香港国際空港はとても大きくてお店がたくさんあって楽しい。


見きれないぐらい多くて、最後の香港を楽しんで・・・


また来るわよ~と名残惜しくショップにお別れを。


って、無印じゃないか~

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。  

          マハロ~!(今、HAWAII FIVE-0見てたり)

 またどっか行ったら書きますので読んでくださいませね。 よいお年を~

 

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【これを買うべき】香港のお土産【オススメ】

2014-12-29 | 行ってみたいな、よその国

もちろん何と言ってもブランド品ですわよね?

  へるめす

 美豚とサネルも

 かるちぇ

 ふぇんでぃ

 高知

え、自分で買ったものを薦めろ?

それもそうよね。 

では値段をぐっと落として・・・

落としたのに実は買ってないのがほとんどなんだけど
さすが香港、お客さんのご予算に合わせて何でもあるわよー

やっぱりお菓子などの食べ物は日本のでないとねえ~という絶対国産限定愛用者の方向け。
北海道から九州まで全国網羅。 日本中どこへ行ってもこんな品揃えのいいお店はないわよ。

  ここで温泉饅頭に会えるとは

左は名古屋の名物ね。 やっぱり東京のものが一番種類が多かった気がする。

 

日本製と言えば、行きの羽田空港ではこんなのを見つけた。 空港にランドセルって似合わない。。。

 しかも1コ5万円越えなのにびっくり。


中国人向けと思われるのが最近増えてるけど、結構高いのよね。
化粧品にしてもSK2とかクレドポーボーテなどの化粧水が1本1万円超えのものも
よく売れるらしい。

香港のガイドさんの話では、香港で今中国人に売れてるのは炊飯器だそうで
(そういえば羽田空港にもソウル空港にもたくさんあったわ)
なぜに炊飯器なのかはよく知らないが、親戚に配るのがセオリーなお国柄
一人で8個買った人もいるんだとか。 

アウトレットモールでは、個人的に好きな香港ブランドの
TOUGH Jeansmith(タフジーンズスミス)に行ったけどサイズがなくて断念。

 

おいしい食べ物では相変わらずエッグタルトだのパイナップルパンを
帰国前日の夜にせっせと買い集めていた。

ホテル近くなので買うのに便利なマカオレストランのタルト。

 パイナップルパンもぜひご一緒に

 


電車に乗ってわざわざ行く価値があるのは、銅羅湾(コーズウェーベイ)駅すぐの
エクセルシオールホテル内のカフェ EXプレッソで
マカオに本店があるロード・ストウズ・ベーカリーのおいしいタルトが買えるのだ。

 タルトをゲットついでにカフェで一休み

 

スーパーも楽しい。
ただ、気をつけないといけないのは、色々な国のものを売ってるので
油断すると日本の商品を買ってしまうことだ。


出前一丁が香港ではすごい人気というのは10年ぐらい前に聞いた気がするが
未だに人気があるようで、種類がたくさん。


油断してないのについ買ってしまった出前一丁のカップ麺。(でも日本では見ないからいいの)

 

 

日本語のひらがなで唯一(と思われる)使われているのは「の」という字でよく見かける。
具を増量しましたという意味と思われる。

 何だか「配合飼料」の略っぽくてソソられない。。。

 

私が愛飲してるインスタントコーヒーのUCCもあった。

  

あら?
日本にはない113と118が。
(日本より高いので買わなかった)


そして必ず買うのは薬。


ちょっとソソられたのは漢字で書いてある
無比(ムヒ)とかメンタムとかオロナイン。

 


オススメなのはもちろん日本製じゃないこっち。 


香港ではお菓子から雑貨までパンダをよく見るけど
このアセアセパンダがちょっと気になった。

  なぜか焦るパンダたち

 

そして最強オススメはチャーリーブラウンカフェのこれ。

 

2880ドル(約43,200円)というお値段よりも、スーツケースに入らないから持ち帰れないよー

 

【番外】

そして。。。

途中まで 「あ、これが香港政府イチ推しのお土産なんだー」 と思ってしまったあれこれ。

 

上はステキな時計や財布各種、下は強力な武器になるから1つあると安心。
(なぜか名前を知ってるんだけど、武器はメリケンサックと言う)

 

 

剥製も人気よね。

 


自衛用グッズね。

 

 

なかなか手に入らない貴重な天然資源よね。

 


って をい!

重ね重ねすみませんでした。

もちろん1コも買ってないわ。
この手のもの、意外と高いからそうそう買えない。(値段がネックなのか、私)

 

 

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半年ぶりのソウルへ

2014-10-03 | 行ってみたいな、よその国


ソウル一人旅から無事帰国。

いやー もう旅行は一人に限るわ。
気が向いたときに気が向いた所へ行って
気が向いた(もういいか)ものを食べて・・・

自由勝手気まま 本当に幸せだわ~
(まあ、お金にはかなり制限があるけど)

ダンナのイビキに起こされることもないし、朝弱いムスメを起こす必要もないし
しょっちゅうオナカを空かせる息子に何かを食べさせる必要もないし
・・・って普段どんな旅行をしてるんだ~ (かわいそうな家族旅行)

自慢だけど既に海外旅行一人旅は3回目!
すっかり慣れて最早達人と言えるわ。(え、たったの3回でか?)

私の場合は、一人旅とはいえど自分探しとやらをしている暇もなく
すぐどこでも迷子になるので場所探しをしょっちゅうしていたわけだが
それも旅の醍醐味で楽しいわ。

・・・って、もちろん負け惜しみよ。本当は、迷子になったらちっとも楽しくない。 イライラ

事前にかなりあちこち調べて行ったんだけど、どして毎回見事に迷子になるのかしらねー
これは才能と言ってもいいかもしれない。(言うなよ)

では、最新のソウルのご紹介を。。。


昨今ソウルなんて毎月行ってる・年に12回以上渡韓してるという人もたくさんいるけど
そういう人は逆にコンサートだけとかファンミ参加だけという場合も多いらしく
逆に詳しくないらしい。
わかるわ、私だって横浜を案内しろと言われたらちょっと困るもの。

私ぐらいの訪問回数だと欲張って頑張って毎回あちこち行くので
旅行者目線でいろいろしっかりチェックできるというものだ。

ソウルは既に10回以上は行ってるし、今年は2回目だ。
(3月にムスメと行った)

今回は一人なので、お気に入りのウエスティン朝鮮ホテルは泊まれず
(高いんだもんー 一人でも二人でもお値段設定同じなんだもんー)
色々探した結果、初めてのホテル

ホテルスカイパーク明洞2 だ。
(ホテルスカイパークは明洞に、1、2、3、セントラルと4件ある。更に東大門にもできたそうだ)

 

どこも立地はいいので、一応全部チェックして何となーく総合評価で「2」が良さそうな気がしてここにした。
他の系列ホテルには泊まったことはないので比較できないけど。

初めてのホテルは、最初に部屋に入るときちょっとドキドキして楽しみだ。

ここのホテルは内窓(つまり外が見えない)の部屋があるということで
そこに当たったらいやだなと思ったが、チェックインのときに確認して大丈夫だった。

 

エレベーターは2台並んでるように見えるけど(実際2台あるけど)入口が別なので使いにくい。

 

画像の通りここのホテルは確率11分の1で窓なし部屋に当たる。(各階とも多分同じだと思う)

ビジネスホテルっぽいので豪華さはないけど、ホテル近辺のお店にすぐ行けて便利だ。
コンビニからカフェから食堂までいろいろあるし明洞内なので買い物にも困らない。


ホテルは14階建てで地下は10階まで。

 


え、地下10階!?(ソウルの建物はどこも地下の階数がすごい)
行くのが怖いぐらいの地下だ。 用もないから行かないけど。

 

地下2階はパソコンがあって(2台)洗濯室があって無料コーヒーマシーンがあって
マッサージ機(15分2000ウォン)があって、誰がやるのかわからないクレーンゲーム機があって
何というかいろいろ使えるお部屋だ。 
コーヒーはマシーンで小さい紙コップに出てくるもので大しておいしくもないけど
(その割には私は1日に2,3回飲んでたけどさ)何しろタダなので期待しないで。

  

 コーヒーマシーン


 

  体重計も


じゃないよ~ これはスーツケースの重さを測るもの。 チェックアウト時にこれが意外と便利だ。
誰もいないときには私は体重を測ってたけど。  しかし小数点以下2位まで必要だろうか。。。
う~ん、私は38.66キロか。。。ちょっと食べ過ぎかも。

 

 

なんてね~~ カラダ全部乗っかって写すわけないざんしょー 38キロだったら喜んじゃうよ!


部屋は801号室。 何と!エレベーターを降りて客室ドアまで、たったの1mの距離だ!
今まで色々なホテルに泊まったけどこんなに近いのは初めてだ。
最もエレベーターは1台しかないので、なかなか来なくてやや不便だった。
(上にも書いたけど、離れたところにもう1台あるけど使いにくい)

 エレベーターと部屋のドアが1枚の画像に

 更にドアを開けてすぐにベッド!


室内は狭いというクチコミがとても多かったけど、一人ならまあいいかなという広さだ。
(つまり私も狭いって言ってるんだけど)
スーツケース2つを広げるのは厳しいかも。

 右がトイレと風呂

 

 

ベッドはダブルで広々だったとスヌーピーとウッドストックが言ってた(ええ、また一緒に来ましたとも)

期待してなかった景色はまあまあだ。 角部屋なので窓がこんな感じで良かったわ。
ただし窓は1ミリも開かない。 そのせいか空気清浄機が置いてあった。

 左隅の四角い小さいのが空気清浄機

 まあソウルはどこもこの程度にごちゃごちゃ


アメニティはエチュードハウス。
ただし私は成分厨なのでせっかくなのに一切使わず家から持参したもののみ。ごめんねー

 

左から乳液、化粧水、ボディソープ、シャンプー(コンディショナーは言えばフロントでもらえるらしい)

 ウォシュレットもついてるしシャワーの出もまあまあ。(大事なポイント)

 

しかし、行くたびにレートが悪くなってて悲しいったらありゃしない。

今回、ついに10万ウォンを切ってしまって(1万円で)ショックだったわ。

数年前は1万円が15万ウォンだったのに、だ。 物価1.5倍騰がったんだからね。。。


と文句を言いながらも続く。。。

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