ナウい日記

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2018年5月のソウルまとめ

2018-05-20 | 個別的概念・普遍的概念・特殊的概念

さて、最後に恒例のソウルまとめを。

何回行っても新鮮な驚きがあるのがいいわー
(もう20回ぐらいは行ってるような気が)

いつも地下鉄であちこち移動するが(バスはまだ乗りこなせない)
今回しょっちゅう疲れていたので地下鉄のエスカレーターは左側を歩かないで
右側で止まっていた。(日本の関東地区と逆・大阪の人は同じだ)
右手で手すりを持って、じ~っとしていると
あれあれ?長いエスカレーターだと手が少~しづつ先に行ってしまうのだった。

つまり
エスカレーターの速度と手すりの速度がすごく微妙に違うのだ。
合井駅(ハプチョンえき)行ったら試してほしい。
また、逆バージョンもあって梨泰院駅(イテウォンえき)のどっかは
手すりのスピードがやや遅れる。
この、ちょっと何かが惜しい感じは日本ではあまりないと思う。 

Tマネーカード(パスモやスイカの韓国版)を改札で使うときは
日本のように一瞬ではなく、しっかり置かないと読み取ってくれないことがある。
エラーが出ると近くになかなかいない駅員さんを探しに行かなければならないので面倒だ。
つい日本のクセでかざすだけで通ろうとしていつも失敗するのは私だ。

何かと日本は優秀だなーと実感するけど、お店もこんな日本リスペクト?みたいなのが。

 見たような知ってるような・・・

 ダイソーのようなユニクロのような

ちょっとオサレな雑貨類、若い子向けの商品が多い。
ダイソーよりは高くて無印やフランフランよりは安い。
300均の商品に似てるかも。(金浦空港のロッテモール内)

 

街中では

 何屋さん?と思ったがどうもクリーニング屋のようだ。

他のクリーニング店でも洋服をハンガーごと外に置いてある。 お客さんの洋服、大丈夫か。 

 

とある駅のオブジェ(どこだったか忘れた)

 壁一面にカーブミラーの意味がわからない。

さらには

 灰皿(じゃないだろうけど)が、どーんと

 しかも通路ド真ん中にわざわざ置いてあってちょっとジャマ

ソウル地下鉄も時刻表があった。

 東大門歴史文化公園駅(長)

さすが、平日の出勤時間には最高で1時間に22本走ってる。

 

これも合井駅近く。 なにやら魔訶不思議な建物。 (レストランのようだったが未確認)

 窓枠?が場所取りでもったいない気が

 

今回は(も)甘い物よく食べたわ~ ビーンズビンズ(明洞サボイホテル内)は半分サイズもあるので、カロリーが気になる人向け。

 そもそも気になる人はこんなの食べないのでは。

 

いつもセンスのいいロッテホテル前のオブジェは、今回こんなだった。

 韓国なのでカカオトーク(のキャラたち)を見ることが多い。

 かわいいようなそうでもないような。。。

ロッテホテルはクリスマスシーズンに行くと見事な電飾だ。 

隣接のロッテデパート方面へ歩き、さらに隣のロッテ百貨店名品館AVENUEL(アヴェニュエル)の間には

 9:47の意味がわからない。

時刻ではない。(今ストビューで見ても同じだった) 何だろう?

ついでに左のCHANELとは何だろう?(円も縁もないのでイジケてみた) 

そして帰りの金浦空港待合室のテレビはいつもこの人が写ってるのもなぜだろう。

 やはり北の動向が気になるのか。 

関係ないが、この髪型はどうやって作るのだろう。 このジャケットは・・・以下同文

と、謎がまだまだ多い隣国だが、どうでもいいので殆どの件は調べない。

では最後に自撮り画像を添えて読んでいただいたお礼を。。。

って、またかよ~と思われそうですが、前回・前々回最後のレポではケアレスミスで画像貼り間違えをしましたが
今回は正真正銘の自撮り画像、しかも1mmも修正をせずありのまま~Let It Go で。(お見苦しい点は多々あるかもしれません)

 (これが懐かしい人は40代以降だと思う)

 

今回も読んでくださってありがとうございました~

たった3日間でケーキを食べ過ぎたので、やや肥えてしまった気がしないでもないですが。。。

 ;;;

一瞬「え¨…」と自分の姿が信じられなかったが、すぐ隣の全身姿見にはちゃんといつも見慣れた私が映っていてほっとした。

 

 もちろん修正なし。 足の長さも、たしかこんな感じだし。

 マタネ

 

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台北日記最終回

2018-04-02 | 個別的概念・普遍的概念・特殊的概念

気がついたら日本は4月ではないか!(世界的にエイプリルかも)
台北日記、先月中旬に行ったのにいつまでも引っ張ってすみません。
そろそろ終わりにしなくては。
最後、適当にまとめたいと思う。 メンドーになったのではない。(少し)

台北駅周辺。。。というかシーザーパークホテル周辺なので台北駅の南側あたりの散歩にて。

菠蘿包(菠蘿麺包)と書いてあるではないか!

何度も書いてるけど、私の大好物菠蘿包は香港の名物だ。 広東語で菠蘿とはパイナップルのことだそうだ。

でも何で日本語でぼろパン? と誰もが思うのかどうか知らないが、ちゃんと説明書きがあった。

 ほーほー

どっちかというと「ポロ」じゃなくて「ポーロォ」だけど。
(私に中国語の発音を注意されたくはないだろうが)
「ぼろぼろのパンじゃないから安心してください(笑)」と
笑いを取ってるのは微笑ましいが、パンに「ぼろぼろのそぼろ」が載ってると実に美味い。

 

日本以上にスマホ率が高いのに、シーザーパーク前(正確にはやや西より)にはこんなものが。

 

日本でもあまり見なくなったこれは公衆電話というモノだと思われる。 
今や外国の電話の使い方を説明してるガイドブックもあまり見ない。(あったらすみません)

が、しかし

私が20年ぐらい前に初めてシーザーパークホテルに泊まった時、衝撃だったこの光景。

当時からバイクが異様に多く、ホテル前の広い道路のど真ん中がバイクの駐輪場になっている。
今でも変わらず同じ光景が見られるのは、感慨深い…というほどでもないか。

この画像の右隣(ホテルの西側になる)は台北駅前の一等地にもかかわらず
来るたびにビルの名前が変わってたりして忙しい場所だ。

昔々賑わっていたころ「元気館」といい、次に行ったら「k-モール」となっていて
無印やダイソーも入っていて、家族4人でペッパーランチで食事した記憶が。
やがてPC関連のお店ばかり集めて「五鉄秋葉原」となり、去年あたりからそれもなくなった。

 11階はホテルらしい。 19階にも別のホテルがある。

で、懲りずにまたまた次なる計画が。

次回期待しないで見に行ってみようと思う。 地下街ともつながっているし、駅前の立地でどうして潰れるのか不思議。

地下鉄構内の前回日本の桜の名所ばかり集めた旅行の宣伝があった場所は。。。

 

暖かくなってきたのにスキー場へのお誘いになっていた。(4月まで滑れるけど)

日本の宣伝?その2

 

和牛と日本和牛の意味は違うのだろうか。。。

ところで私は和牛が大好きだ。

 前回M-1準優勝の和牛だ。 

 

 いつ行っても人が多くて賑やかで楽しい夜市

3月14日の画像なんだけど。。。いつまで正月気分なんだー

問屋街でも

 いつまで正月気分なんだーその2(そもそも売れるんだろうか)

 

散歩していて一番気を付けなければいけないのは、こんな狭い場所。 よくよく見るとほぼ行き止まり風だ。

歩道にはバイクが(マフラーに足が触れるとやけどするので危ない)車道には車が駐車してあるのでその左側(ほぼ道路反対側)か間を抜ける。

それをクリアしても行き止まりのゲームコースのようなリアル道路に遭遇。

 で、横道に入ったりして迷子になる運命。

 

地下街はトイレがたくさんあるので安心だが、入る前にちょっと気を付けよう。

入口にトイレットペーパーがあったら、中にはないということなのでここで取ってから入る。

いつも思うのは推定して取って足りなくなったらどうするんだろう、ということだ。

最近はペーパーを流せるトイレも増えたので、台北もインフラ整備が進んでいるようだ。 日本では考えられないけど流せないトイレもまだある。

 

日本では見ない、と言えばこんなのも。

アップで見るとお札でできている。 日本でこんなのを作ったらけしからん~とか言われそう。(お札や食べ物で遊ぶと怒られそうだし)

 100ドル札の芸術だが貼り方がちょっと雑な気が。

 

雑と言えば。。。中国の歴史ある占いもこんな感じになると当たる気がしない。

 年齢別はいいが、30歳以上はいっしょくたにするアバウトさ。

 

お上品な寝具を見つけてしまったわ。

 

整形達人という、そんなのに特化した雑誌まで。 買うのが恥ずかしすぎる。 男性がアダルト本を買う気持ちがわかった気がする。

 ビニ本(の意味がわかる人は40代以降か)なので立ち読み不可

 

だいぶニホンゴも上手になったはずだが、たまに惜しいのも見かける。

 シーザーパークのエレベーター(なぜか正しい表記のもあった)

 

これも台北駅南側あたり

 

日本語でどーぞ、と言いたくなる文章だ。 もっと簡潔に、或いは全部漢字でもだいたい意味がわかるので。(個人差はある)

たとえば

 西門6番出口すぐ右のアディダスのあるビル6階。

 

最近行ってないがここにもメイドカフェがあるようだ。 萌姫とか女僕という漢字が想像を掻き立てる。(何の?)

 

地下鉄(国鉄やコンビニなどでも)で使える交通カードはとっても便利。

 

これは今使ってない予備のものだが、前回は2015年12月6日の18時25分56秒にチャージしたという記録が出て(秒までいるか?)
現在のチャージ額は146ドル(約550円)というのが表示され
更にはこのカードの有効期限まで出る。 あと15年がんばって通いたい。

 

前回渡辺直美さんのコップのフチ子を見て、コップが倒れないか心配になったが、今回のガチャガチャで見たこれは

 野菜の被り物、本当にかわいいだろうか。

ネコはそのままで十分かわいい! と言うつもりはないけれど。 (←言ってやれよ)

 高いしー 100ドル(約380円)

 

では、長々とお付き合いいただきまして感謝を込めて自画像を添えて厚く御礼申し上げます。

ちょっと盛りました。 こんなに手指は長くなく、つぶらなオメメではないです。 (お肌のキメはこんな感じですが)

 

 来週末どっか行きます

 

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飛行機とホテル

2017-12-13 | 個別的概念・普遍的概念・特殊的概念

何だか旅行初歩的話題だ。

でも書いておくとけっこうお役立ちだったりする。(だったらいいな)

今回はANAでなくエバー航空だった。

行きは右側。

またまた主翼がよく見える良席だ。

この席だとフラップとかスポイラーがよく観察できるわ。(マニアックですみません)

主翼の先っちょが折れて上に向いてるけど、これはウイングレットという。 カラーはエバー航空の色だ。

どうしてこういう形かというと、燃費を良くする目的のためだ。4~5%燃費が向上するとか。
え! だったら全部の飛行機の羽の先をポキッと折り曲げたらいいんじゃないのか。

 雲が多いけど今日も良く見えたマウント富士

台北行きは殆どの飛行機で右側から富士山が見える。
稜線もはっきり見えるし、周りの湖も形が確認できて絶景だ。

今回ちょっと驚いたのは機内放送で
「ただいま右側から富士山が見えます」とわざわざ教えてくれたことだ。
初めて聞いたわ。
でも・・・バスではないので、運よく見える右側窓側席の人は
2-3-2のシート配列なので7分の1だ。

てか、修学旅行かっ。

そんなことを内心思っていたら帰りは見事に修学旅行の高校生がたくさん乗っていて
毎度、飛行機が羽田近くでかなり揺れるスポットがあるんだけど
きゃ~きゃ~という女子の声がしてディズニーランド気分だった。

 こんな感じで日本を横断するので陸地がたまに見える

 これは南紀白浜あたりか

 こういうルートだから下が見えると何県か気になる

 画面が時々切り替わるが、別にこれはいらないんじゃないか?

 

無事に到着の瞬間。 スポイラーが全開ですねー 
ちゃんと101も見えるのでここは台北に間違いない。

 これが101

 

エバー航空のいいところはスヌーピーの映画がメニューにあったことだ。 尚、今回はキティ号ではなく普通の飛行機だった。

さて、そろそろ台北も慣れてきたので一人でさっと地下鉄に乗って台北駅へ移動してホテルへ。 乗り換えも分かりやすい。

初めて泊まるというドキドキはないけど、慣れているホテルは落ち着く。

ということで今回も台北駅前(横)コスモスホテルだ。 最寄り出口M3がエスカレーターというのが一番の理由だ。(それでいいのか)

今回はラッキーなことに部屋のグレードアップをしてくれるとのことで期待して部屋へ入ったら。。。

 

ベッドが2つあっただけで部屋の広さは変わりなかった。(なーんだ) でも、毎度この3人連れて来たしね。

 使いもしないマクラが多すぎで左のベッドはこうなる運命。

ちょっとだけ台北駅が見えるトリプルルーム。

何でも3人分あったわ。

 

 

最近はあまり使わないアメニティは持ち帰らないけど、この使い捨てスリッパは便利なので貰ってく。(5足貯まった)

 

 朝食ビュッフェ1日目。

左の黄色いのはフレンチトースト、右の黄色はオムレツ、真ん中の黄色はウッドストックだ。

 

 2日目。(一人なのに、ここ何人席だよ)

手前の黄色いのはチーズ、奥の黄色はウッドストック。 (わかったってば)

 

 こういうサービス(天気と気温お知らせ)ありがたいわ。

って、最高気温29度・最低が21-23度は暑すぎでしょー

 

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2017年春のソウルの明洞(ミョンドン)まとめ

2017-04-23 | 個別的概念・普遍的概念・特殊的概念

ソウルの一番の繁華街である明洞は何かと便利なので
いつもここの地区のホテルに泊まる。
30年近く前に初めて来たときからここ以外の地区に泊まったことはない。

駅は北に2号線乙支路入口駅(ウルジロイック)南に4号線明洞駅(ミョンドン)
その間がいわゆる明洞地区でとりあえずここにいれば何でもあるので事足りる。
ソウルのガイドブックでも一番にここを紹介してる。

ということで

明洞まとめ 2017年(と書いておかないと変遷が激しいので)

半年ぶりに行っても所々お店が消えていたり新規開店をあちこちで発見した。
本当に変化が激しい街だわ。

まずは

前回と同じイビスアンバサダーホテルに泊まったが、前にはなかったJUICYがホテル出口(東側)にできていた。

JUICYはチェーン店であちこちにあるが何しろ安い。 注文してから絞ってくれるジュースなのでおいしい。

ここの支店はテイクアウトのみ。 カウンター内はフルーツがたくさん。(そしてけっこうゴチャゴチャ)

メニュー。 Mサイズが1500ウォン(136円)なぜかLがなくて飛んで XLが2800ウォン。(254円)
お高めのフルーツになると Mが2000ウォン(181円)XLが3800ウォン(345円)
XLは相当大きかった。(500cc以上ありそうな感じ)

そしてここも多分前回は見なかったホテルと同じ建物内(南側)にできてた目玉モチーフの店。 お店自体は以前からソウルにある。

 PLAY NO MORE(プレイノーモア)というお店

 

1年ぐらい前から感心なことに明洞の街にもゴミ箱が設置されるようになったけど。。。

 ずいぶん細分化されてること

3か国語で書いてあり、日本語表記もあるので間違えは許されない。 

 でも古金(ふるがね)とは何ぞや?

 

朝9時ごろは開店前のお店が多いのでけっこう空いてるが。。。

車が通行するのでお散歩は気を付けよう。(混んでる時間帯にも車は通りますが)

 

10時過ぎにはほとんどのお店が開くので人もどんどん増えてくる。 平日昼間でもこんなに。

夕方屋台が出てくるが、今回お初の食べ物屋台は。。。まずはTAIYAKI・・・たいやきだわ。

 でも魚の形ではなく四角くて真ん中が魚になってる型。

 

おでん風の練り物の屋台は以前からあるけど、こういう「おでん」のノレンは初めて見た。

 日本人以外は読めなさそうだがいいのか。

 

そしてコーン。 トウモロコシ1本丸ごとだ。 

 お祭りか!? トウモロコシの食べ歩きは大変かも。

 

半年前にすごーく混んでたバラの花のアイスクリームは誰も並んでなかった。

 他の場所のハニーアイスはけっこう売れてたよ。

 

そしてなぜか丸亀うどんがすごい行列になっていた。

 弘大(ホンデ)でも見たから流行中?

 

 何を考えたかダイソーに行ってみた。 地下1階だけど広くてお客さんも多かった。

 日本で売ってない商品もあったのでおもしろいかも。

 

昔からあって今でも盛況なのは各コスメ店のシートパック。 
バラマキみやげにもオススメ。
顔だけでなく全身用を作ったらもっと売れると思ったのか・・・

こんなとこのパーツ用も作ってみました的な。 
オミヤゲにするときは気を付けよう。

 おっぱいパックしても授乳できるのが親切設計だ。

 

明洞にも小型スーパーが何店かある。(大型店のほうが安いけど便利)

お土産品中心の品ぞろえだしオススメも展示されてるので迷わずにすむ。

 

 

旅行中も便利だと思ったのはパックに入った飲み物。。。と思ったらゼリーだった。 ウィダーインゼリーみたいな商品か。

 

え、こんな店まであるわ~と一瞬勘違いしましたすみませんごめんなさい私は汚れた大人です。 

 ごく普通のスーパーであった。 PINKとかつけないでよ!

 

これも初めて見たわ。 明洞ギル(大通り)に何でトランクが置いてあるの? と思った椅子というかベンチというか。

 やや座りにくかった。 オサレと機能性は両立しないのか。。。

 

今回も行ったMr.Healing(ミスターヒーリング)というマッサージマシーンがあるお店。

 

1.機械によるマッサージ(全身コース)
2.機械によるマッサージ(好きなコースを選ぶ)
3.注文しておいた飲み物ができてるのでここで飲むか持ち帰る。
というシステムだ。 マッサージは1.2合計で50分ぐらい。

13000ウォン(1180円)だが、現金が使えなくてカードのみだ。

間違えてないわよ。 カードのみ。
現金のみでカードが使えないというのはたまに聞くから、ここは変わってるわ。
もっと変わってるのはカードがないお客さんはどうするのか?というと
お店のカードを使うので現金で支払いOKという全然ワケわからないシステム。
ちなみにお店のお姉さんは愛想が良くて親切だ。

 

そして店内どこにも書いてなかったがキャンペーン中なので9900ウォン(900円)です!とのこと。 もっと宣伝したらいいのに、サプライズ?

明洞ARTBOX(かわいい雑貨屋さん)の上、3階。 階段しかないので疲れるがマッサージで疲れが取れる。

ソウルの雑居ビルは階段しかないお店も多くて(エレベーターあり、というのが宣伝になるぐらい)
私のようなヘタレに優しい日本のビルに慣れてしまうときついわ。

 

 

そんな色んな人が通る階段に無造作に配達された手紙。(ポストが設置されていないビルも多い)こういう風景も段々慣れてくるものだ。

 

 

 

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【まとめ】台北旅行【最終回】

2016-04-24 | 個別的概念・普遍的概念・特殊的概念

ということでそろそろまとめたい。

毎度気になったアレコレ(すべて未解決)をぜひご一緒に悩んでいただければ幸いですが。

 

だいぶ街歩きも慣れたとはいえ、本当に人も交通量も多い。

片道4車線ぐらいの大きな道路の真ん中にポンとあるバス亭。すぐ目の前をすごいスピードで車が通るからここで待ってるの怖そう。

 そういえばソウルにもあったような(私はバス待ちではなく信号半分渡り損ねた)

 

どっかの交差点は実に変な造りで、車が私(歩道で信号待ちしてる場所)にアクションドラマ風味に突っ込んでくる感じになっていた。

果たして己は今この空間に在っていいのだろうかと悩んだ。
否、存在することに価値がある。
存在神秘の哲学・・・(byハイデガー)

 

そんな哲学的思考法より、単純に車やバイクには気を付けよう。 

 毎度バイク軍団はどこも多いので。

 

 どっかの駅構内で見たのは、とってもやる気がないヒーロー 

 


駅や建物、お店の入り口などでよく見かけるのはこの傘袋。
それもペラペラではなく結構丈夫なビニール袋なのでお金掛けてる印象だ。
そんなにも水滴が天敵か?というぐらいあちこちに設置してある。

 でも使っている人をあまり見かけないのが不思議

 


郵便屋さんの配達が超適当なのか、こんな所に手紙を置いて行く。
これ、パン屋さんでお客さんがパンを取るトレーだよ。
そしてその手紙をけっこう放置してあったり。

 手紙来てましたよ、とパンと一緒にレジに持っていってあげればよかったかも。

 

 そして歩道に手紙を配達する場合も。他人事ながら風で飛ばされないか心配。

 

わかりやすいキャッチコピーではあるが、救命できる血の一袋って何CCぐらいなのだろうか。

 それは人によりますね、きっと。

 

 台北地下街で見た、突然の沖縄。 この写真だけなぜかポンと置いてあった。

 

こっちは台北駅構内で見たポスターだが、全部日本語で書かれていて
「台湾にお住まいの皆さまへ」とあり
「東武鉄道 浅草駅で(チケットみたいなのを)交換しよう!」とあるが
一体何人の人にアピールできたのだろうか。

 

 

台北駅構内といえばこのオブジェ。 また会えて嬉しいわ~

そして初めてこのコの後姿を見たが、とってもキュートなオシリであった。

 

私も好きな、でも最近はちょっと飽きてきた付録つき雑誌各種は、台北でも充実している。
同じ雑誌でも付録が3種類ぐらいあって選べたりするのはいいアイデアね。

 

さて、帰りもいつもの松山空港。 ロッカー代金もお安い。

60ドル~80ドル(205~273円)で、3時間までだそうだ。

 

 大きなスーツケースも入るスペースなので安心。(てか、ここに預けてどこに行くのか)

 

雨の中、給油作業ご苦労様。
こういうのを見てるのが好きなんだけど、飛行機は胴体下部画像のキティちゃんのオシリあたりからホースを挿して注入する。
な・何だか表現がふさわしくないような・・・気のせいか。
飛行機の燃料タンクは胴体ではなく主翼部分なんだぞー(何とかごまかす)

 これはエバー航空のキティ号だけど、今回私はANA利用。


あら、すてきな免税店のバッグと思ったらこれは国立歴史博物館の展示物なので非売品であった。

 

 

展示物に見えるこっちは売り物だったりする。

 

これも売り物だが、サッカーボールほどもあって繊細な飾りのついた陶器を一体誰が買うのだろうか。

 機内持ち込みで頭上の棚に押し込んだら割れそうよね。

 

 どうしてこんなに嵩張るものが売れると思うのか、デカい缶のプロテイン。

 iHerbで通販がオススメ

 

しかし人の国のことは言えない。 羽田空港では炊飯器の品ぞろえが相変わらず豊富。

 これを機内に持ち込む根性がすごい。

 

充電のためのコンセントはあちこちにあるので安心だ。 ぜひ待ち時間に電気を分けてもらおう。

 プラグのご用意を。 日本のと同じで大丈夫。

 

4月は半袖でほとんどの時間行動できる。 夜間風があるときは長袖があるといいかも。

 お読みいただき感謝です。 豚足Vにて失礼。 

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台北de文化人的散歩

2016-04-20 | 個別的概念・普遍的概念・特殊的概念

さて毎回訪問するのは博物館や美術館。 
まだ行ってない場所がたくさんあるので順番に気ままに訪問したい。
台北はソウルと違って入場料が掛かる場所が多いけど安いから暇つぶしにはいいわ。
(え、芸術を愛でる目的は・・・?)

一番有名なのは国立故宮博物院だが、今回は行ってない。
これは台北地下鉄駅構内の案内。 近くに博物院のショップもある。

 国宝のコピー(に決まってる)も色々買える。

 何に使ったらいいか迷う国宝の白菜シール。

そして便利な地下鉄に乗って・・・

まず朝4時からやっているという植物園へ。 ここの入場料はタダだ。(大事)

 

 入り口は何か所かあるが小南門駅からが徒歩5分で近い。

 早朝4時ではなく昼ごろだけど空いていた。

 池には魚とか鳥とかスイレンなどが。

 暑いので散歩は15分ぐらいで切り上げて園内のどっかの出口から出て次へ向かう。

ええっと、地図によるとこの辺りに博物館があるはず・・・

 こんなところに高級そうな中華店が。

 と思ったら国立芸術教育館だそうだ。

そのすぐ先にあった、こっちこっち。

 国立歴史博物館

 有名な催しなどもあるので、国内外の芸術に造詣が深い観光客たちや

 よいこの園児のみんなとかが・・・(!?)

 

私は下調べを全然しないでふらっと訪ねてみたのだが・・・

 

え・・・これってもしや!?

 

 私の大好きなキースヘリングではないか!?!?

 わ~来てよかった・・・ラッキ~!!

 

と思ったが、チケット売り場が閉まっていて、受付で聞いてみたら先週で終わったとのこと。

 

 じゃあさっさと片づけてよ~~~いつまで残しておくんだ。

 

 

 現在はこれをやってるそうだが、ショックで見ないまま帰ったわ。

 

次にお隣(ほとんど敷地内)にこんな建物が。 あそこのおさるさんに聞いてみようっと。(RPGか)

繁体字なので読むのに時間が掛かったが
「国立台湾工芸研究発展中心」だそうだ。(何のことやら)

 

 ショップはデザイナーの雑貨類がステキだったわ。(ややお高い)

 

次に、ここから数分の「郵政博物館」へ。

建物が見えたのでそこに向かって歩いた(はず)が、なぜか違う場所へ。

 何故か流れでつい入ってしまったのは、二二八紀念館だった。

 

ちょっと前にNHK博物館(東京)で聴いた玉音放送に続いて、またまた負けた気になったこんな展示が。

 

 ちなみにここの参観者は私だけだった。勝ったわ。 ぇ

さっきまで見えたのに?と思った建物は道1本向こうがわだった。 

 

 郵政博物館

 ここが博物館の入り口(1~6階まで展示室)

 1階のこっちに行くとただの郵局(郵便局)なので手紙でも送ろう。

博物館入り口のインフォメーションに寄ったら
入場料5ドルです、って言われたわ。

え、ここお金取るの!?と思ったが
まーいいわと5ドルを払う。

よくよく計算したら日本円で 17円じゃん。。。50円ぐらい払ってもよくてよ?

 郵便局らしい感じのチケット(というかハガキ?)

 もちろんここでもよいこの園児のみんなと一緒に見学だ。(なぜなんだー)

 日本コーナー。 

最近こういうポスト見ないと思ったらこんなところに出張中だったのか。

日本のも紹介してくれてうれしいわ~と思ったのも束の間・・・

 国際郵便の地図みたいなのでは

 

よくよく見ると場所がちょっと・・・特に名古屋と大阪!!

よいこのみんなのためにも訂正してほしいものだ。

にしても、博物館もここも園児の見学先としてはちょっとレベルが高い気がするけど。 

私だったら台北動物園がいいわ。 パンダもいるし。(今回は時間がなく寄ってない)

まだつづく・・・

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ディープな市場に潜入

2015-11-08 | 個別的概念・普遍的概念・特殊的概念

さて、無事に戦地から戻ったので次は市場へ。

毎度恒例なんだけど、今回初めて行ったのは、先ずは

東大門のバッグ専門市場

この近所は何十回も行ってるけど、お店や市場によって営業時間が違うので色々な時間帯に行こう。

本当は夜中に行くと盛況らしいが、そういう時間帯はプロばかりなので
ド素人の私は却って落ち着けないし、韓国語ができないと混んでるときは厳しい。

東大門のファッションビル、doota!F(ドゥータ)のお向かい
maxtyle(マクスタイル・地下にZARAのアウトレットがあるよ)
の北側の 

N.P.H(南平和市場)だ。

ここはバッグの卸売りで有名だ。 
1コから売ってくれるし明洞などのお店に比べたら安い。
但し「ビジネス?」と聞かれたら「イエス」と答えよう。
一応個人客には売らない建前なので。 
別に名刺くれとか名前書けとか言われない。

B1と1階がバッグ売り場で24時(夜中の12時ね)から13時(昼の1時ね)まで営業。
フロア全部がバッグ、カバン・・・って壮観だわ。 もう何が何だか。 


あらゆるタイプがあるので、誰でもお気に入りも見つかりそうだし
バッグ好きな人が見たらとっても楽しいと思う。


2階と3階の洋服のフロアーは夜20時から翌日の午前11時までと書いてあるから
ついでに覗いて行こう、と思ったのは朝の9時だったから。

 


殆どが閉まってる~ 休業日じゃないのに。 上の営業時間はあくまで予測だ。(天気かよ)

ざっと見て20軒に1軒ぐらいしか開いてない?

 上の階も同じだった。 通路に荷物放りっぱなし。

東大門の他の市場も同じくだけど、書いてある営業時間はかなりテキトーだ。
何度も行ってるからわかっているつもりだったけど、2時間前で閉めちゃうなんて。。。


さて、次はかなりディープな市場だ。

あまり日本人に好かれないのはちょっと理由があるからだけど
見たままを書くと、ペット用ではない犬を売っている。
犬好きな人は行かないほうがいいかも。 実際に見るとやっぱり悲しくなった。

ここは、4と9がつく日のみ開催される市場で
ソウル中心部から離れてる京畿道 城南市 という場所だ。
ホテル最寄り駅から地下鉄で1時間ぐらいであまり観光客はいない。

モラン駅

駅を降りる前から市場最寄りの5番出口に向かう人ですごく混んでいる。

地上に出たら100mぐらい歩く途中にもいろいろお店が出ているが

 

や・安い! ここで野菜を買い物できないのが実に惜しい。

 

トマト10個以上で5000ウォン(約530円)


やがて右手に見えてくるこのパラソルが目印だ。

モラン市場


売っている商品はありとあらゆる物だ。 以下・・・

 多肉植物

 

 お花

 

 調味料のような?

 

 バッグ類はブランドじゃないけど安い

 

 鍋あれこれ

 コスメあれこれ

 スニーカー

 魚

 魚じゃなく金魚(なぜかけっこう売れてた)

  唐辛子(キムチの材料)

 ニンニクも1束の単位がすごい

 歩いてたら突然食堂があったり(満員)

 
これは写真撮影OKのペット用のコたち。

 ワンコ

 ニャンコ

 かわいいペット用の洋服まであるのに。。。

この数メートル離れた場所には食肉用が売ってるのは運命の分かれ道を感じる。

 

鳥さんは、まあいいとして。。。(唐揚げ大好物です、ゴメンネ)

 

市場の北側に沿って、あまり見ない方がいいお店がある。
写真撮影禁止マークが書いてあるのも
一応韓国では法律違反になるから・・・って、だったら売るなよーと思うんだけど。

 字は読めないがカメラ禁止マーク。

ちょっとこの先は覚悟して通らなければいけないかもしれない。
店頭に肉が吊るしてあったり、ケースに入って置かれていたりするのを見てしまうし
匂いもすごい。 何の匂いと形容しがたいんだけど、この辺は臭い。

息を止めて早足で通りすぎようとしてたんだけど、出口付近の桶をナニゲに見たら
何かの蛹(さなぎ)の煮込みだった。 
え、まさかと思って二度見して確認しちゃう私のバカバカ。

 

帰りはお年寄りに混じってトボトボ帰った。 気付けば平均年齢かなり高めであった。(私が下げたよ)

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【18禁?】邪悪なモノをあれこれ見てきた!【いやん】

2015-03-09 | 個別的概念・普遍的概念・特殊的概念

本日は大変遺憾ではあるが、台北で遭遇した真実を書かなくてはならない。
美しい景色に癒されたあとは、決して美しくないものもあるということに目を背けてはいけない。
物事は表裏一体、相即不離、陰と陽、・・・ええいっ、もういいか。

自分の大事なブログが汚れることも厭わず
私の清純派のイメージが崩れるのも・・・ちょっとそれはイヤだけど(あ、投石はしないように)
嘘偽りなく見たままをレポしたい。

それにしても

台北でたまたまというか、もう何度も来てるのに今回に限って何でこんなに
エロい風景を目撃したのか我ながら不思議でしょうがない。


ということで
何かとエロちっくな、または邪悪な台北の話題を。

 


多分、歩きすぎて疲れていたので全部私の思い過ごし・考え過ぎ・幻だとは思うが。

 

これは何度も見てるのでかなり見慣れたけど・・・

 

いつもと々場所で相変わらず首から水を垂らし続けていた、鳥人間。(台北駅地下)

 

 

が、上の鳥人間さんには美術館のこんな説明が。(一気にに芸術的になった)

 

旧正月を迎えたばかりなので、まだまだ正月気分が抜けないのかメデタイ飾りがまだ売られている。

 !? (右のやつ、何て読むんだろうか)

 

台北にもアニメイトがあるんだよ。(若者ばかりだったが気にしない)

 

BLマンガ、たくさん~(BLの意味は検索し・・・なくていいです)

私が思ったのは・・・漢字だけの題名ってけっこうHなんじゃないか?という哲学的な感想。

 

 

ロープウェイの駅の高台から見たベンチが・・・どうしてもKISSに見えて仕方ない。

 

台北地下街にて。 かわいい絵も目がないだけで一気に邪悪っぽくなると知った夜。

 

温泉街の台北市立図書館北投分館(加賀屋ホテルの前) に寄るのも私が文化人だから。

 

アダルトコーナー(ホントにあったんだから)でドキドキしながら開いた絵本。 でもコレナニ?

 

同じく温泉街の駅にて。 一見かわいいが、よく見るとみんなハダカで遊んでる人形たち。

 

朝市で見つけた新鮮な野菜と果物とおパンツ各種。

朝だからか、お年寄りが多かった。 下着もそういう方たちに合わせたデザインばかりなんだけど・・・

お!? CK(カルバンクライン)もあるじゃん?と思ったら・・・

C.Ilaken ってナンなんだ~ XLサイズ。 (30年後に来たら買おうっと)

 

そして今回の旅行で一番の悩みどころ。。。

 

これは載せていいのかかなり(3秒ぐらい)迷ったが。。。ヘンに隠すのもいやらしいのでそのままで。

 

 某夜市にて。

子供もたくさん通るのに普通に売られていたから、きっと私の考え過ぎでしょうね。 ですよね?

1本100ドル(390円)の、何かジロジロ見るのもためらわれたんだけど、食べ物みたいだ。

これは食べ物、と言ってるのに○○○○に見えるのはアナタの心が貧しいんですよ、きっと。


尚、私にはどうしても○○○○にしか見えなかったので、かなり貧しい心の持ち主みたいだ。

 

台北のPC使用中。 帰る日に横浜の天気をチェックしてた時・・・

 

横浜寒いじゃん!と思う前に「局部」で悩んだ。 そういう言い方ってあり? 

 

そして、今回一番私がウケた商品は某ドラッグストアにて発見!

人生って深いわよね。 人生かけてるのね。 隣のボラギノールも併せてどーぞ的なのがいいわ。

 

12月の香港シェラトンホテルで悩んだこのアメニティ。 ここ台北のホテルでも同じものがあった。

 もう騙されないわよ!(何が)

 シャワーキャップでしょ!

 

 

今回もエバー航空のキティちゃんの飛行機に乗ったのであちこちキティだらけだったが。。。

エンジン部分のリンゴ3コ分って、どういう意味かというと・・・キティちゃんの体重なんだよ~ 

最後にほのぼの画像を1枚載せて、相殺したつもり。

 

 

 

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クリスマスの前日(イブとも言う)

2013-12-24 | 個別的概念・普遍的概念・特殊的概念

本日は、すっごいビンボーくさいブログですが。(しっかり断ったので)


クリスマスと言えばケーキなんだけど(本当にそうなのか)
ビンボーなオウチでは買えない。

お金持ちのお友達はきっと丸くて大きくて白いケーキ(ホール・8号・生クリーム想定)
を買うんだろうな・・・と思いつつ今年も寂しい夜を迎えると思っていた
そんなかわいそうなオウチ(すいません、ウチです)に神様がプレゼントをしてくれた。
やっぱりいつもいい子にしているといいことがあるんだ!と思った。

てか懸賞だったり

 

 

いえ、とっても嬉しかったんですけどね。。。

 

 

 

受け取りに指定されたのは1日限定で時間も5時間のみ。

  どうしよう。。。

 

あまりにプレッシャーが大きくて
「夜の12時までに年越しソバを120軒配り終えないといけないんだ!」的な思いになった。

 やるわ!間に合わせる!

なぜ北島マヤ気分になったのか知らないけど、それにしてもぎりぎりの夜中0時近くに
年越しソバを持ってこられても、その家の人も困るだろうなーと思うんだけど。

それにしてもピンポイントで午後12時~17時だけの指定って
働いてたらもらえないじゃん。。。


働いてないのでもらえましたが。

 

本日のミッション完了。 6号(18cm)ってけっこう大きいのね。

尚、マヤさんのソバ配達も間に合ったことを謹んでここでついでに報告したい。

ケーキ、ありがとう。 本当に素直に喜んでいる。

これからはパンを買うとき、パスコとヤマザキで迷ったらなるべくヤマザキにしようと思う。


嬉しかったのは違いないけど何しろダイエット中の身なので
角度で言ったら10度ぐらいしか食べないつもりだ。
わかりやすく円グラフで表わすとこんな感じ。

 

緑の「すぐそこ」の角度ね。 お皿に立たないかも。
つーか、このグラフは一体何?

みんなが幸せなクリスマスを過ごせますように。(←ちょっと偽善者)

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都内散策 アカデミックコース(昨日の続き)

2013-09-22 | 個別的概念・普遍的概念・特殊的概念

秋の気配が感じられるとはいえ、日中はまだ日陰を探して歩きたい気温だ。

そろそろダイエットを兼ねた趣味の散歩の時間も増やしたい。
体重と体脂肪とコレステロール値は減らしたい。

前回の続きでお茶の水周辺のレポを。

M大学リバティタワーのあと隣にある山の上ホテルを見てきた。
ちょっとした坂の上だけど、山の上というほどでもない。
丘の上、ぐらい。 
だから英語表記は Top of a mountain じゃなくて「Hilltop Hotel」なのね、きっと。

  ホテル案内看板。後ろはリバティタワー

ここが有名なのは、歴史的に有名な作家の先生たちが滞在することが多かったからで
川端康成、三島由紀夫、池波正太郎氏など錚々(そうそう)たる名前があがる。

今回は残念ながらどなたも宿泊中のお客様ではなかったようで会えなかった。
(え、不帰のお客様?)

確かにここのホテルは大通りから少しだけ奥まった場所で
でもそう離れていないのに不思議と閑静な場所に静かに建つ印象だ。
物書きの人には相応しい環境かもしれない。

私も今日から文学的なブログが書けそう。(周辺歩いただけじゃないか)

檀一雄が愛人の女優さんと同棲していたのもここのホテルだ。
そのことを書いた作品が「火宅の人」というのもよく知られているけど
普通の人が他所で愛人と同棲していたら由々しき事態、家庭崩壊の大問題だけど
後世に残る作品になると何となく許される気がするのが不思議だ。


そんなことをつらつら考えながら趣のある建物の周辺を歩いていた。

そうだ!

この近所にも歴史的な建物があったはず!ということで
ここから5分ぐらいの場所にある

「ニコライ堂」へ。

地図にもニコライ堂とあるけど、正式名称は「東京復活大聖堂」だ。

 国の重要文化財に指定されている

 聖堂入り口

 ステンドグラスは中から見た方が美しい

内部はあまり広くなく、敷地内をゆっくり回っても数分だ。
本格的なビザンティン建築ということでぜひ一度近くで見たかった。
信者じゃなくても拝観できるので(聖堂の奥のみ信者以外立ち入り禁止)見学してきた。

神父さまの講和も少し聴いてきた(というか入った時、ちょうどお話中だった)が
何の話題だったか一言で言うと「見た目も大事」という内容だったと思う。
日本では見た目はどうでもいい、中身さえきちんとしていればという風潮もありますが
との話で始まって、しかし豪華な装飾などの紹介とともに外観も大切ということであった。

私も深く同意する。 外見、すごく大事だ。 私も日夜磨きをかけている。 
だって内面なんて他人にはすぐにわからないし。
テキトーな格好して「私の内面を見てほしい」と言っても難しい。
第一印象はとても大事だからいつもきちんとしていたい。
(どうせ誰も直接私を見ないだろうと思ってエラソーに書いてみた)

「服装の乱れは心の乱れ」とも言うしね。 中学校の生活指導員か。

それよりも

何よりも

一番印象的だったのは

神父様のイメージがっ・・・ちょっとばかり変わった。

これは書いていいのか迷うところだが・・・と言いつつ書くんだけど
決して悪口ではないのですが(強調)
神父様、私がイメージしていた落ち着いた感じではなく・・・
何しろ、若かった。

ここに来る前に学生街を歩いてきたけど、その中に混じっても違和感ないぐらい。
本当に学生っぽい方であった。 ウチのムスコと同年代に見えた。
まさかバイト・・・なわけないわね。 
神社の巫女さんはバイトが多いらしいけど。

聖堂の写真もいろいろな角度から撮れて良かった。
私は見るのが好きなだけで、建築について語れるほど詳しいわけではない。
アールデコもアールヌーボーも、違いがよくわからない。

【画像】

  

これは私ではなく ぬ~ぼ~ だ。 昔のお菓子・・・って誰が知ってるんだー ああ、懐かしい。

そしてまたちょっと唖然としたのは聖堂の外に出たら神父様がなぜか走っていた。
なぜ急いでいたのか知らないけど敷地内の事務所?のような建物に全力で走って入って行った。

 

偶然(ホント)写ってしまったけど小さいからいいかしらん。 

敷地内走っていいのか知らないが、気になったのは走りにくそうな衣装・・・
じゃなくて何て言うの?神父様の着てるアレよ、アレ。←語彙力なし。

これよ、これ。

 


さすが何でも売ってる楽天。最安値は2500円ぐらい。
私ならシスター服がいいな。(一度着てみたいかも)

裾に足がもつれて私の目の前で転びませんように、と願いながら此処を後にし
次はこれまた有名な 「太田姫稲荷神社」へ向かう。 (約5分の距離)

 この画像は公式サイトから借りた


ここの由来は・・・

はい、歴史で習いましたね、室町時代の武将、太田道灌が
天然痘に罹った娘のことを祈願したら病気が治癒した、とされる。
但し「太田姫」とは道灌の娘のことではないらしい。
メインストリートではなく狭い道路の角に建っていて
それほど大きくはない神社だ。


がっ

なんとっ

工事中であった。

 


せっかく来たのに~ 9月末ぐらいまで修復工事だってさ。

ま、いいわ。 私、天然ボケ(天然党)だけど天然痘じゃないから。
次回近くに行くことがあったら寄らせてもらおう。

それよりも節操なく教会のあとに神社に行くのはどうなのか。
あちこちに祈れば人生何とかなりそう~と思ってる私はどうなのか。

帰路、少しだけ私の心に芽生えた正直な気持ちは
これからはこれからもまっとうな正しい人生を生きていこう」ということだった。
それは教会や神社とは関係なく各種拷問道具を見て脅された気分になったからだ。
いや、もうリアル過ぎて。。。夢に出てきませんように。

 

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