くらしデザインスタジオ@楽(^^)

住まいや街など、様々な暮らしの提案やサポートをする中で、なんとなく気になったこと…!?イロイロです。

それぞれ暮らし…4

2016-11-30 | 地元地域の活動

くらしデザインスタジオ@考(^^;)_http://kurade.net/に、
【建物進行中など】38_それぞれの暮らし方にふれてみる その4
をアップしました。

嵐山旧社屋とアート

2016-11-28 | 本,TV,歌,人物など

昨日、「The 3rd Arts session in らんざん Look ! There it is」へ行ってきました。主催者とかのサイトには無いのですが、参加作家さんの方にhttp://hajimari-ac.com/news/detail/4446.phpのページがあります。


会場は、嵐山町にある「日本赤十字社埼玉県支部旧社屋」http://www.ranhaku.com/web06/02seiji_gyosei/04_54.htmlだったのですが、写真のように、各部分に日本赤十字社時代の「+」のあるディテール装飾が残っていて、とても良い雰囲気です。左はメインエントランスのポーチ屋根、右は室内の窓枠周りの装飾です。


エントランスをくぐって中庭?側に出ると、写真のような回廊の空間になっていて、外国の建物に入ってきたような気分も感じられます。浦和にあった時代は、この中庭?はどのような空間だったのですかね。移築後は鎌形小学校、現在は嵐山幼稚園の施設として使われてきているそうですが、当時の姿を残してくれていますので、現代としては使い勝手は厳しそうです…。今回は、企画展示のために内部を一時的に片付けて、一般の方に公開できるようにしたそうです。


アート作品展の方は、「unico」という福島県猪苗代町で「『はじまりの美術館』http://hajimari-ac.com/を運営している『社会福祉法人安積愛育園』http://asaka.or.jp/aiikuen/に所属する、各事業所を利用されている方の創作活動を支援するプロジェクト」の作家さんを中心に、「かうんと5」http://www.npo-count5.com/など地元嵐山町や埼玉県内の作家さんの作品が展示されていました。

作品のレベルというか完成度がとても高かったのが印象的です。私は、三瓶沙弥香さんの文字を重ねた作品や、星清美さんの動物を描いた作品や、作家の方の名前は忘れてしまったのですが、伸びやかな線で多種多様なたくさんの顔を描き大テーブルいっぱいにならべた作品などが、とても好きでした。


またつい、グッズも買ってしまいますが、とても好きな感じです。手前は、熊谷市の「ゆめたまご」さんhttp://yumetamagogo.blog61.fc2.com/のさをり織り「ておりん」、真ん中は、川口市の「工房集」さんhttp://kobo-syu.com/の「Textile」のアクセサリーです。右は、前記の「かうんと5」さんのTシャツでコバヤシカオルさんの「カウボーイ」、中央上は、「なみさん」のピンバッヂです。左のポストカードは、下は前記の「unico」の土屋康一さん、上は三郷市の「おれんじ」http://www.kawanosato.net/facility.htmlの安田英明さんです。

ねこ殿の箱と箱と箱

2016-11-27 | 日常の生活,ねこ殿

さくらさんが、宅配されてきたばかりの段ボール箱の上に陣取ってました。いつも居る場所に置かれていたので、仕方なく?上で寝ることにしたのですかね…。ちなみに中身は、君たちの猫砂ですよん。


そらまめさんも、段ボール箱の上に寝そべってましたが、こちらは一所懸命?陣取ってる感じです…。ちなみにその段ボール箱も、中身は猫砂ですよん。


やまとさんも、箱には入ろうとしています。ですが、大きさはなんでもいい?ようで、そのAmazonの本が送られてきた段ボールでは、ちょっと小さいんでないかい。

別な日には、もう少し大きいお茶の送られてきた段ボール箱に入ってました。真っ黒で表情は写りにくいですが、このぐらいの箱にアゴをのせて…というのが気持ちイイですよねぇ。


あずきさんが、珍しく床に置かれたカゴに入ってました。床暖が入ったので、本棚の上の寝床より、床暖に置かれたカゴの方があったかいようです。ですが、そこにやまとさんの黒い影が忍び寄ります…。


残念ながら、きなこさんの箱の写真はありませんでした。実は、一番箱好きだと思うのですが、今シーズンはあまり見てないですね。興味津々の丸い目がイイ感じです。

JRに小田急の車両

2016-11-26 | 街のモノ

昨日の帰り、大宮駅に降りた時に、JRの大宮総合車両センターに入場していた小田急4000形4060編成が、大宮駅の南側の所まで出てきていました。奥側に4両と手前に3両の7両が置かれていたようでした。この後、編成を組んで10両に組成されるのだと思いますが、まだ先頭車はなかった気がしますね。

ネット検索すると、常磐緩行線へ導入されるCBTC取り付け工事とあります。松戸のJRのE233系2000番台が長野総合車両センターで工事が行われているので、小田急の自社の大野総合車両所とかでは取り付け工事ができないのですかね。あるいは、スケジュール的に外注含めて対応しているのでしょうかね。そう考え得ると、続けてまた別な4000形が入場することもありそうですね。

新しい列車制御システムのことはまだ良く分かりませんが、常磐緩行線がCBTCで、埼京線がATACSと、色々模索している段階なのでしょうか。それとも、適材適所なシステムがあるんですかね。ATSあたりから始まってATC、ATOや、TASCとかもあって、列車制御システムはアルファベット略称のままなのですが、そろそろ開発会社の独自な製品になってきてると思うので、製品名付けてそれで呼んがほうが、一般的に知られるモノになると思うのですが…。

寒い雪と販売と結露

2016-11-25 | 街のモノ

昨日は、寒い雪の日でした。さいたま市のウチのあたりでも、道路には積もらないものの、車や屋根などの上には数cm積もっていました。北区役所などへ、ノイエhttp://blog.goo.ne.jp/neue-blogの販売などで出ていたのですが、北区役所まわりも芝生の部分は、午前中には白くなっていました。


そんな雪の日なので、区役所を訪れる人も少なく、販売は閑古鳥が鳴いてる状態でした。お昼ご飯は、隣接するステラタウンのフードコートへ食べに行くのですが、あまり見たことないくらいガラガラ状態で、各お店の人も暇そうな感じでした。その分、落ち着いて作ってもらえて、落ち着いて食べられるんですけれどね。


一夜明けて、さいたま市では朝、−2℃まで気温が下がったそうで、雪がかなり残っていました。室内は暖かくて湿度が高めだったこともあり、ウチのただのアルミサッシ+普通ペアガラスの窓は、ばりばりに結露していました。結露しても、特に問題はないのですが、天窓だけは結露すると下に雫が落ちてくるで、ちょっと注意です。ですがきれいに晴れたので、出かける頃にはだいたい解消しています。

ママチャリ部品交換

2016-11-23 | 色々なモノ

収納の片付けをしていたら、百均で買ったゴム型のスーパーバルブが出てきたので、もったいない?ので(→”ジョブノに買い替え”)から乗ってるママチャリに付けることにします。写真の下の左がそのスーパーバルブで、右が従来付いている虫ゴム式のバルブです。スーパーバルブの方が数倍長持ちとうたわれていますが、どちらもゴムに頼っているので寿命は同じような気がしますが…。

後輪は交換できましたが、前輪はチューブ側のバルブ本体と相性が悪く、外周のパッキンが効かず交換できませんでした。スーパーバルブの不良なのか、以前自分で替えた虫ゴムが被りすぎで、チューブ側が広がってしまっているのか原因は不明ですが…。交換後の印象は特に変わりませんが、寒いこれからの季節なので数ヶ月での空気の減り方を気にはしてみて、何か感じるかどうかですかね。


さらに、(→”サドルにポリメイト”)で延命しようとしたサドルですが、あまり効果なく、あれから1年が経過して破けました…。ということで、サドルを交換しますが、お店をまわっても店頭には別売サドルの種類が無く、ネットで大きめで固めでしっかりしたっぽいサドルを物色して買い、自分で交換します。買ったのは、丸八工機さんhttp://www.maruhachi.nagoya/のGR6702というサドルです。お尻のほっぺ部分が高くなっていて、比較的フラットな形状をしています。その分、真ん中に溝があったりで雨がたまったりするようですが、それは特に気になりません。


サドルの交換のついでに、サドルへのお尻荷重を軽減して、ハンドルとペダルへ少し荷重を移動させることを考えます。結果、写真のシティサイクル?のような、サドル高め+ハンドル低めのセッティングにしてみます。サドルも後ろ目で前傾斜めにセットし、アップハンドルも前目の曲がった部分を持つことにして、それに合わせてブレーキレバーも前側に少し移設します。

数日、このセッティングで乗って細かく調整していますが、やはりペダルに踏む力が自然に入りやすいので、進みやすくイイです。なおかつ、アップハンドルなので、トンボハンドルと違って、疲れたらママチャリ姿勢にして休憩しながら走ることもできます。ギア付きにしとけばよかったと思いますが、スピードは求めないことにします。こうなると若干後輪のローラーブレーキが力不足に感じますが、これはどうにもならないので、やはりすぐに止まれるスピードで走るように、ということでしょう。

三角ベースとペタ…

2016-11-21 | 地元地域の活動

くらしデザインスタジオ@考(^^;)_http://kurade.net/に、
【ばり研通信】82_三角ベースとペタジーニとライオンズと♪
をアップしました。

アレシンスキー展と

2016-11-20 | 本,TV,歌,人物など

先週、渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムでやってる「ピエール・アレシンスキー展」http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/16_alechinsky/へ寄ってきました。抽象的な表現で細かく手数をかけて描かれていて、私は好きなタイプでとてもイイ感じです。

平面の表現が線の集積によって?描かれているので、少しイラスト的に感じたりもしましたが、完成した絵はとても独創的で、何かを写したイラストとはやはり違います。絵の中に、様々な表現のモチーフがたくさん描かれているので、少し参考にしたくなってしまいます…。多少、物足らなく感じるところもあって、考えると、何かを伝えたい感があまり無いように感じるので、純粋な絵描きの方なのかなと思ったりしました。


その後、もう渋谷には、歳的にも雰囲気的にも馴染めない?感じなので、お店には入ってお茶とかはせずに、銀座線の新ホーム工事の観察などだけして、そそくさと埼玉へ帰っていきました…。

写真に撮った部分、東口ターミナルの上に新しい銀座線のホームができるのですよね。その銀座線の向こう側に新しい超高層ビルが建ち、奥のJR渋谷駅の上に新しい駅上部のビルができるのだと思うのですが、まだ想像がつかないですね。東横線のホームが無いのには、慣れてきたのですけれどね。

チョコとぱりんこと

2016-11-19 | お店,食べ物など

昨日から続けて、たまってるお菓子ネタを…。明治の「ブラックチョコレートBOX」と「ハイミルクチョコレートBOX」http://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/mchoco/です。ハイミルクが好きなので、そのBOXが出たので、ブラックと共に買ってみました。板チョコだと、一口だけ食べるのが面倒なので、個包装のBOXの方がいいです。疲れた時のチョコですが、甘いのがいい時はハイミルクで、甘くないのがいい時はブラックでという選択が良い感じです。


セブンイレブンで最近売り始めた「ひとくちようかん」http://www.sej.co.jp/i/products/sweets/wasweets/です。少し軽めの羊羹を角切りにしてあるのですが、要冷蔵なので本気の羊羹よりは、羊羹自体もパッケージも気軽に食べられます。こういうあんこ好き向けの商品を企画できるのは、恐るべしマーケティング力です。ちなみに、同じ軽めな時は「わらび餅」も選ぶこともありますし、ヘビーにいきたい時は「クリームたっぷり白玉ぜんざい」を選んだりしますが、どれも美味しいです。


こちらは甘くない物で、三幸製菓の「ぱりんこ」https://www.sanko-seika.co.jp/sys/product/dtl/92ですが、通常パッケージではなく、倍の36袋72枚が入った大袋です。各社あるソフトおせんべいですが、最近は「ぱりんこ」が、一回り小さい大きさと濃いめの焼き加減が好きで選んでいます。この大袋は「ロジャース」に寄った時にたまたま見つけたのですが、袋には裏の表示以外は何も印刷されてなく、ディスカウント向けとかなんでしょうか。中身のおせんべいの出来の良し悪しは、私には何の問題も感じないのですが…。

ブルボンの食品表示

2016-11-18 | お店,食べ物など

この歳になってまだお菓子…ですが、ブルボンの「アルフォートミニチョコレート北海道小豆」https://www.bourbon.co.jp/alfortmini/の外箱の裏面です。子どもの頃から、食べてて暇だと、箱や袋を端から端まで眺める趣味?があり、この箱も読んでたのですが、食品表示がだいぶ変わってきたと感じます。ブルボンの表示を眺めたのは、久しぶりだったようですが…。

「製造者」だけでなく、「製造所」も名称・所在地まで表示されています。普通は、複数工場での製造にパッケージを対応させるため、製造所固有記号だけで表示しています。それに伴い、消費期限の所には固有記号は印字されなくなっている?のですかね。

「栄養成分表示」で、脂肪の内訳で飽和脂肪酸の量が、炭水化物の内訳で糖質と食物繊維の量が表示されています。脂肪の方は、ブルボンの「全商品の低トランス酸化」の取り組みhttp://www.bourbon.co.jp/company/quality/quality.htmlに関係していそうです。炭水化物の方は、最近の糖質に対する意識から表示しているのですかね。

さらに「エコレールマーク」https://www.rfa.or.jp/ecorail/が表示されています。「エコレールマーク」の認定商品は200品目ほどに増えてきているようですが、マークの表示内容をちゃんと見たのは初めてかもです。「同種商品群中」というのが、ブルボンの菓子のどこまで含むのか分からないですが、「数量×距離」で換算した時にその「41.4%以上」を「鉄道貨物輸送」している、という表示のようです。


ちなみに、小豆とホワイトチョコレートは合わない気がしますが…。