くらしデザインスタジオ@楽(^^)

住まいや街など、様々な暮らしの提案やサポートをする中で、なんとなく気になったこと…!?イロイロです。

二次元風ポーチ飾り

2015-10-31 | 色々なモノ

夏頃から、ウチの玄関ポーチに掛かっている飾りです。平面に描くようなイラスト風のデザインと、ステンドグラス?のような雰囲気で、ちょっと面白いです。かみさんが、どこかで見つけてきたようです。

ベルとか、日本の風鈴のような物を模しているようですが、平たいので、この向きでなく横を向くと薄い板状なのが、私には不思議な感じなのかもです。でも、二次元のものは、かわいかったり雰囲気があったりが描きやすいので、それをあえて三次元にせず、二次元そのままを空間に置いてみる…というもあるのかなと思ったり。

いやでも、ただパネルを切り抜いただけではこうはならないので、ガラスとか動きとか薄いなりの厚みとか、二次元風だけど三次元の要素があって、いい雰囲気になっているのかな…と。まぁ、どうでもいいことを眺めながら考えてました…。

メガネと見ること…

2015-10-30 | 地元地域の活動

くらしデザインスタジオ@考(^^;)_http://kurade.net/に、
【ばり研通信】71_新しいメガネと目で見るということ
をアップしました。

サブウェイ先行販売

2015-10-28 | お店,食べ物など

先週、ノイエhttp://blog.goo.ne.jp/neue-blogの北区役所ピアショップ販売http://www.city.saitama.jp/002/003/004/003/008/p001518.htmlの時のお昼に、いつものようにステラタウンのサブウェイhttp://www.subway.co.jp/で買って食べてました。これまで見たことなかった「アメリカン★ポークリブ」というサンドイッチで、ポークとハニーマスタードソースと野菜でとても美味しかったのでした。

そしたら、サブウェイアメリカ創業50周年記念http://www.g-kishakai.net/images/lib/20151019181235_01.pdfのメニューで、全国的には来月から販売されるサンドイッチだったようです。てことは、ステラタウンなどの一部店舗で先行販売されていたってことなのか、私も珍しさから選んでみてました…。

サブウェイはお店によって発売時期やサンドイッチの種類が違う?のかもしれません。右の「ごろごろ野菜のグリーンポタージュ」も、このステラタウンの店舗では食べられた後でも、都内の寄る店舗ではしばらく販売が始まりませんでした。

ちなみに、私は迷わずサブウェイなのですが、この時一緒だったノイエのメンバーさんは、マクドナルドhttp://www.mcdonalds.co.jp/のプレミアムローストコーヒー+マックフライポテトが大好き?な方でした。

ニョローンタイマー

2015-10-27 | 色々なモノ

「Nyoroun Timer(ニョローンタイマー)」https://itunes.apple.com/jp/app/nyoroun-timer/id668425750?mt=8というタイマーアプリです。麺がカウントダウンしてくれて、腰を振るカップのまわりを、色々な具が踊りながら回る…という楽しい?アプリです。

最近、カップ麺を食べることがあるので、わざわざこのアプリを起動して、カウントダウンを待ったりしてます。なんだかこの、真面目なことを吹っ飛ばしてくれる?達観したどうでも良さが、とても癒されます。

開発者のKyoko Higuchiさんのもう一つのアプリ「Ningen Calc X(人間電卓X)」https://itunes.apple.com/jp/app/ren-jian-dian-zhuox/id344970158?mt=8は、長くお世話になってますが、もっと癒されます。きちんと実用的な機能に、完成度の高い達観した遊び心を共存させる…というデザインは、私はすごいと思ってしまいます。

E17のLED電球

2015-10-25 | 色々なモノ

E17口金の一般向けLED電球も、明るさが全光束760lmの製品が、かなり出回るようになってきました。E26口金のLED電球と比べると二まわりくらいサイズが小さく、基盤や放熱のスペースが限られるので、明るさのあるE17LED電球の製品化が難しかったのかなと思います。

これまでの500lm前後の製品と比べるとかなり明るくなり、60W電球相当の明るさが得られるようになったようです。さらに、E17でも広配光のタイプが出てきて、どれくらいのモノなのか見たくなり、少し前に試しに買ってみました。

各社から760lm製品は出てるのですが、型番みてもおそらく中身はほぼ同じ製品な気がします。なので、その中では価格の安いアイリスオーヤマブランドのLDA8L-G-E17-5T2ですが、現在はさらに型番が新しくなて末尾が-6T2になって、価格も税込み2,000円前後のようです。


左がそのLED電球で、右は置き換え対象の例となる、電球形蛍光灯のパルックボールプレミアD15形(電球60W形相当)です。大きさの比較対象がないので分かりずらいですが、パルックボールプレミアは長さ102mm×外径42mmで電球よりは小さいのですが、LED電球はさらに小さく長さ74mm×外径38mmです。ちなみに、パルックボールプレミアは今月で全製品が?生産終了となり、在庫分のみになったようです。

ウチでは、天井に裸電球のように使っている箇所があるで、そのまま単純に明るさや光りの方向を比較できます。で、6.5年経過のパルックボールプレミア(全光束780lm)と比較した印象は、さすがに新しいLED電球の方が明るいです。照射する範囲もほぼ同じ印象ですが、直下(電球の正面方向)の明るさは、やはりLED電球の方がかなり明るいです。明るくなるまでのタイムラグも無いので、LED電球の方が良い印象です。

あとは、電球の放熱量は、正確には測れないのですが、LED電球の方が少し多そうです。消費電力は、LED電球が7.7Wでパルックボールプレミアが10.0Wなので、2.3Wほど少なくなりそうです。価格は1,000円ほどLED電球の方が高いですが、もう片方は手に入らないので比較の意味はないかもです。

干し蜜芋栗ぜんざい

2015-10-24 | お店,食べ物など

秋っぽい甘い物で、ちょっと珍しかったものです。上は、安納芋の「夢百笑」ブランドhttp://yumehanbai.com/の「干し蜜芋 スティックタイプ」で、成城石井で売っていたものです。(→”干し芋を買ってきて”)などに書いてますが干し芋好きなので、買ってみました。

普通の干し芋とは違って、芋そのものを切ったのではなく、一旦ほぐした?芋を成形して作ったもののようです。説明には、「一度焼き芋にしてから干し芋にする…」とあるので、様々な販売に対応できるよう工夫がされたものなのかと思います。そういえば、成城石井では製菓品の中で売っていて、従来のスーパーとかの青果品売り場での扱いとは違うのかもです。

製法が多少違っても、十二分に美味しいですし、干し芋の食感がちゃんとあってイイです。干し芋の白い粉もたくさん付いて、甘い芋なことが分かります。


もう一つ、こちらは、大宮太陽の家さんhttp://minuma-hukushi.com/facilities/omiyataiyou/が作っているパウンドケーキです。イベントの時に買ったものですが、その中の右上が「栗ぜんざい」味で、興味ありです。

マロン味の生地の中に、ささげが入っていてなるほどですが、味は甘さも控えめな感じです。一緒にセットになっていた左のレモンと下のチョコレートに、味の存在感では負けてしまうので、あんことかも投入して…というわけにはいかないですよね…。和の材料は、風味などもなかなか日持ちしないので難しいです。

EV内の緊急装備品

2015-10-23 | 街のモノ

高層ビルのエレベーターの中に、「緊急装備品」と書かれたキャビネットが設置されていました。イスみたいなものが置かれているのは見たことがありましたが、このような緊急時の必要品が納められた製品があるのは初めて知りました。

確かに、各階停止ではない超高層ビルエレベーターでは、閉じ込めの確率が多少高く?、ビル管理会社としてもなんかしらの対策が求められているのでしょうかね。

エレベーター内でジロジロ観察する時間も無いので、帰ってネット探すと、コクヨS&Tの「エレベーター用防災キャビネット Sタイプ」http://www.kokuyo-st.co.jp/solution/bousai/rescue/elevator.htmlのようです。納入事例の写真の中に、同じエレベーターらしき写真がありますね。

サイトによると、このキャビネットの中には、水や食料・簡易トイレ・手回しラジオ・アルミブランケット・ホイッスル・発光材・救急用品が納めてあるそうです。もし実際、閉じ込め的な状況になった時には、これらを使うかどうかは別にしても、こういうものがあるというだけで、かなりの安心感になりそうです。

ねこ殿手と箱と遊び

2015-10-22 | 日常の生活,ねこ殿

あずきさんが、梁の上でカッコつけてました。こう見ると、なんとも賢そうなのですがねぇ…。


同じ手を伸ばしてるのでも、そらまめさんは、なんか笑えます…。なんとも平和なキャラなんですがねぇ…。


さくらさんが、靴入れの上で、手で目を隠して?寝てました。その手がいい感じですが、眩しいわけではないのですよねぇ…。


涼しくなってきて、きなこさんが、また箱に収まるようになってきました。顔は足にくっつけていると思うので、なかなかの柔軟性?です。


チビにゃんは、色々難しいこと?考えながら遊んでます。この時は、カゴ寝床の下に、お気に入りの小さい敷物とバッタじゃらしを持ってきて、この三つを絡めて遊んでました。なんか、ウチの先住ダメダメ軍団と比べると、ずいぶんと賢いような気がしてきます…。

ポルテの脱着シート

2015-10-20 | 色々なモノ

ついでにもう一つ、福祉車両ネタです…。(→”ふれスポは煮込みで”)の時に、福祉車両を展示していた埼玉トヨペットさんhttp://www.saitama-toyopet.co.jp/埼玉トヨタさんhttp://www.saitamatoyota.co.jp/の、ポルテのウェルキャブ・サイドアクセス車(脱着シート仕様)http://toyota.jp/porte/welcab/s_access_d/の電動式脱着シートです。

助手席が回転して、ドアの外へと出るリフト機構が付いているのですが、その助手席がモーターで自走する電動車いすのようになっています。リフトから離れると、電動車いすとはちょっと様子が違う、自走する自動車シートの姿が、なんだか不思議な感じです。

電動車いすと同様の扱いになるのかは確認しなかったのですが、電動車いすに近い動きをします。駆動輪となる後輪がとても小さいので、モーターのパワーを?うまくコントロールして、前後左右に動く印象です。上記サイトには、車いすとして使用する場合の注意事項などが記載されていますね。


バッテリーは、背面カバーの中に、簡易電動車いすと同じタイプを2つ積んでいます。1つは予備のバッテリーとのことです。バッテリーは普通に外して、充電器で充電するようです。


これがリフトとシートの脱着部分です。実際には、車いすに乗ったままバック操作で連結するのは難しいので、後ろから介助者の操作で連結するようです。車いす固定の仕組みは確認してきませんでした。リフトにたいそうな電気端子?が2つ付いてますが、これは電気的に車いすの電動機構等を無効?にしたりするものですかね…。電気的に車いすを固定したりはしないと思うのですが、聞いてくればよかったです…。

車いすリフトの固定

2015-10-19 | 街のモノ

もう一つ、リフト車のネタを。写真は、昨日(→”NV350リフト車”)の、日産NV350キャラバンLVチェアキャブhttp://lv.nissan.co.jp/LVCAR/NV350CARAVAN/LIFTER/の車いすリフトです。いわゆる正規ディーラーが扱うリフト付車両で、そのレンタカー仕様というモノだと思います。

リフトは、トヨタハイエースの正規ディーラー扱いの車いす仕様車http://toyota.jp/hiacevan/welcab/w_chair/layout/に比べて、機構がコンパクトで、リフトの動作や音なども淡々と一定に動く印象で、リフトで乗り降りする時に多少感じる怖さも、ハイエースより少ないです。


車いすの固定は、シートベルトと同じベルトを使った引寄せ機構の前後動作によって、車いすをリフトへ引寄せるタイプです。写真では分かりづらいですが、前後のフックが朱色のカバーされたつながれているので、前後から引寄せるのではなく、車いすをより強くリフトに押し付け、車輪の摩擦で?固定する仕様です。

ただそれゆえ、ベルトの伸びしろが短かく、レンタカー仕様なこともあってかベルトの長さが調整できません。そのため、我々が日産のリフト車を使う時は、電動車いすの人はベルトの長さが足りず固定できないため、乗せることができません。また、介助式ではなく自走式の手動車いすも、特にリフト固定用のフレームにはなっていないので、ベルトの長さがギリギリです…。


こちらは、ノイエhttp://blog.goo.ne.jp/neue-blogで使っている、正規ディーラー扱いのハイエースの車いす仕様車のリフトです。ノイエでは、介助式ではなく、電動含む様々な車いすを乗せるため、写真のように4つのフックを独立して引っ掛けて使っています。写真は、使った直後なので、フックがバラバラしてますが…。


納車時の本来は、この写真のように、介助式の車いすのフレームに合わせた棒に、フックが付いています。が、これでは全く使えないので、最初から棒を外してしまいます。

ハイエースのリフトは、4本のワイヤーを使ってそれぞれに巻き取りで?テンションをかける方式なので、ワイヤーの長さがNV350に比べてかなり伸ばせます。4つのフックを独立して引っ掛けられるので、前後と左右に引っ張って固定することができ、リフトに押し付ける方法に比べて、しっかり固定できます。


ただし注意点があって、フック部のワイヤー接合部にゴムのカバーがかかっているのですが、これがたまに動いて、写真のようにズレてしまいます。そうなると、このゴムがワイヤーの引込口に引っかかって、ワイヤーをキチンと引っ張ることができなくなります…。なので、使用前のこのゴムのズレのチェックと、固定した時の4本のワイヤーのテンションのチェックは、忘れないようにしています。