今朝はだいぶ涼しく感じる朝でした。今日から夏季合宿に入るので暑さが和らぐのは有難いばかりです。学校を7時40分に出て北上金ヶ崎町の森山陸上競技場には11時30分に到着の予定です。今日の練習は13時から16時の3時間の予定ですが、内容については各校の先生方と相談して決めたいと思います。中長距離、競歩、純短距離、ハ―ドル、跳躍、投擲、と大きく分けての取り組みとなりますが、基本運動等は全体練習として取り組みます。200名を越える人数ですが、一人一人を丁寧に指導することを大切にして行きたいと思います。今回の合宿はHBGのTシャツが参加者に渡されます。(初めての試みです)志を同じくしての合同練習ですので、意識を高くする手だてのひとつと考えています。全員が今回の合宿で向上出来ることをリーダーとして願っています。目標を高くして頑張りましょう。
今日は立秋です。まだまだ秋には程遠い真夏の暑さが続きます。今日は合宿前の練習で種目練習中心に取り組みました。明日から合同合宿する各校は力があります。HBG6校全部がインタ―ハイに出場しています。岩手の北上翔南は県高校総合女子10連覇中で過去にインタ―ハイ優勝者や昨年も入賞者を出しています。宮城の仙台三高もインタ―ハイ入賞者を出し、同様に常盤木学園も今年度県高校総合優勝した実力校です。仙台育英はHBGメンバーに入る前、5年前の短距離は(長距離以外)県入賞者もいない状況が続いていました。それが、今年のインタ―ハイ400mR準優勝した事からも分かるように短距離は東北ナンバーワンの力です。山形中央については山形県内一の実力校ですので多くを書く必要はありません。今年のインタ―ハイも男子混成競技で3位入賞しました。これだけの優秀校が合同合宿するのですから雰囲気は当然盛り上がります。国体と新人大会に向けての強化合宿です。練習は1日1回練習で10時から15時までの昼休み休憩を除いて4時間練習になります。九里陸上は8月8日~8月11日の3泊4日ですが他校(8月12日まで4泊5日)より1日早く切り上げて8月12日(日)の米沢ナイタ―陸上に出場します。各校の皆さんよろしくお願いします。
福島から米沢間は40キロの距離ですが、今日のこの間の空模様が目まぐるしく変わりました。ワイパーが効かないほどの豪雨の場所あり、陽が差し雨降りの痕跡もない場所あり、強風が吹きつけている所あり、無風の気温が高い場所あり、梅雨の終わりの現象なのか季節の変わり目を感じます。市営グラウンドの練習時間である13時30分から15時30分過ぎまでは雨は降りませんでした。本練習のインタ―ハイ組はSDから入り、男女ハ―ドルと400mH組は実戦練習。山木とマイルメンバーは400mのイメージランニングをしました。全て順調に進行しています。秋の九里陸上芋煮会の打ち合わせでグランドに来られた鈴木さんが、練習後部員全員の中でインタ―ハイ選手に向けてのエールを送って下さいました。急なことで準備もないままのエールでしたが、最後はしっかりまとめるあたりはさすがです。明日の練習は9時00分からとなります。7月中の予定は下記のようになっています。
7月26日(木)他部員の午前中練習後、グラウンドからインタ―ハイ会場である新潟に出発。
7月27日(金)通常練習・9時00分~11時30分。
7月28日(土)7月29日(日)・置賜地区高校強化練習会。28日は午前午後。29日は午前。
7月30日(月)練習休養日。
7月31日(火)・8月1日・2・3・は午前中平常練習。4日からは全員合同練習。
8月 3日(金)新潟インタ―ハイから帰宅。8月4日から市営グラウンドで練習。
新潟インタ―ハイから帰ると8月8日より北上金ヶ崎森山競技場でHBGメンバーとの合同合宿があります。8月11日(土)まで。
翌日の8月12(日)は米沢ナイタ―陸上競技大会に出場します。
7月26日(木)他部員の午前中練習後、グラウンドからインタ―ハイ会場である新潟に出発。
7月27日(金)通常練習・9時00分~11時30分。
7月28日(土)7月29日(日)・置賜地区高校強化練習会。28日は午前午後。29日は午前。
7月30日(月)練習休養日。
7月31日(火)・8月1日・2・3・は午前中平常練習。4日からは全員合同練習。
8月 3日(金)新潟インタ―ハイから帰宅。8月4日から市営グラウンドで練習。
新潟インタ―ハイから帰ると8月8日より北上金ヶ崎森山競技場でHBGメンバーとの合同合宿があります。8月11日(土)まで。
翌日の8月12(日)は米沢ナイタ―陸上競技大会に出場します。
昨夜からの暴風雨は今朝も続いています。低気圧が955ヘストパスカルまで下がるのは超大型台風と変わりません。山形県も各地で風速40mを越える暴風が吹いるとニュースが伝えています。合宿が終わり、その日の午後から大荒れとなった東北地方です。合宿で建てていたテントなどは100mも飛ばされていたと思います。合宿のミーテングで「一生懸命頑張っている人には運も味方する」と話しましたが、その通りかも知れません。今日は練習休養日です。今回のグループ合宿(高校6校)の競技レベルの高さは相当のものでした。男子100mの自己最高10秒台が5名。東北新人大会での優勝数が男女で8種目(男子7、女子1)。1位を除く6位以内入賞者は、男子6種目18名。女子は8種目14名です。これだけ競技力のある部員達ですので自然に勢いのある合宿になるのは当然かも知れません。新入生は、各校共将来性のある人達が多く上級生を追い抜く勢いです。2日間参加した上杉山中学校も高校生の練習に食いついて来ました。(競技力は相当あると思います)全体的に追い込んだ練習内容でしたが大きな怪我をした選手はおりませんでした。指導スタッフも各校を理解している仲間ですので指導がスムースに進みました。櫻井先生はじめ、高城先生・斎藤先生・菅原先生御夫妻・佐藤先生・本正先生・野崎先生・遠藤先生・工藤先生・土屋先生・九里陸上の監督と原田T・そして菅原トレーナー。有難うございました。次回東北大会でお会いするのを楽しみにしています。明日の九里陸上は米沢市営グランドで練習します。
春合宿が無事終了しました。全国合宿から連続10日以上の合宿となった部員や、合宿と言うものを初体験した新入生まで、良い練習が出来ました。心配された天候も、4泊5日の期間中は雨にあたる事もなく、やや寒い日があった以外は全て順調に取り組めました。(練習後に雨が降るなど運の良さもありました)短距離・中長距離・跳躍・投擲・それぞれのブロックに2名の指導者がつき、レベルの高い、意識の高い、練習が出来たと思います。合宿中の全体の雰囲気は、常に勢いを感じる緊迫感があり、参加校のいずれもが本気モ-ドにあり、怪我をする暇もない?程の状況でした。男女共、各県のトップクラスの選手の集まりですので見ていて楽しい合宿でした。宮城県や岩手県では、今週の4月7日(土)8日(日)にある記録会が今年の弟1戦となります。山形県は酒田の記録会が4月14日(土)(山形中央が参加)にあり、4月15日は九里陸上の参加する山形県私立高校記録会(あかねヶ丘)があります。今週にある宮城・岩手の記録会は、合宿の疲れもあり厳しい参加になるかもしれません。グル―プとしての春の目標は、県大会と東北大会ですので慌てないで参加してほしいと思います。各校の先生方、櫻井先生、合宿指導有難うございました。お疲れ様でした。6校ともシーズンに向けてスムースに移行出来ると思います。合宿の内容や様子については明日書き込みたいと思います。
最高気温が16℃を越え東京より暖かくなった福島です。米沢も快晴で10℃を越えて暖かさを感じる日でした。合宿前日ですので2時間で練習を切り上げました。春合宿は新入生も入る合宿であり、丁寧に合宿の打ち合わせをしながら注意事項等も確認し、準備万端で参加出来る体制をとりました。人数が多い為、陸上部バスの40人乗りとマイクロバス1台(運転手は外部プロをお願いしてあります)を借りて移動します。7時40分に学校を出発します。合宿期間は3月30日~4月3日までの4泊5日です。宿泊は「岩手県南青少年の家」です。4月2日(火)だけは今年の東北高校大会がある北上陸上競技場で練習しますが、他の日は金ヶ崎町の陸上競技場(400Mタータントラック8レーン)で練習します。投擲も全種目の投げが可能ですので場所に不足はありません。参加総数は250名、参加校は、高校6校、九里陸上・北上翔南・常盤木学園・仙台三高・仙台育英(トラック&フィルド)・山形中央・そして中学校は1校、仙台の上杉山中学と数名の大学生が入ります。新2・3年生全国ランキング6位以内が5名と他に上位者も数名おります。それらの選手達の向上はもちろんですが、新入生を含め、全員が春大会から好成績を出せるスタートの合宿にして行きたいと思います。今合宿チーフコーチの櫻井先生はじめ、各校の先生方よろしくお願い申し上げます。
時折小雪が舞う寒い日でした。9時から、短・跳・中長・投・全て体育館の中で練習しました。2人組サーキットを中心に、何時もより厳しい内容の体力強化練習をしました。2時間半のトレーニングで良い練習が出来ました。今月の月陸や陸マガ4月号は平成23年の全国ランキングに関する記事が多く出ています。その中に新年度の全国高校50傑(高1・高2・中3が入る)がありました。九里陸上からは、男子400mの山木1位。男子110mHの江口3位。と上位にあります。又、3月30日から北上でのグル―プ合宿に参加する山形中央高も、男子混成競技の柏倉1位。男子やり投げの宮田3位。男子400mの黒田4位。と、全国上位に3名が名を連ねています。又、仙台育英も男子100mでランキング入りする等。グル―プのレベルは高いと思います。ランキングほどあてにならないものはありませんが、下よりも上が良いのは当然です。女子も北上翔南(女子リレ-種目)や常盤木学園(女子長距離・駅伝)と仙台三高の男女(女子400mHで全国11位)と、合同合宿6高の意識とレベルは高くなりそうです。中学校も入り、人数も250名の合宿になるとか、春シーズンに向けて良い合宿にして行きたいと思います。平成23年度全国100傑の九里陸上分については明日記載します。
昨日3月3日(土)、無事11名の九里陸上部員が卒業したとの報告を受けました。おめでとう。3年生部員(卒業生部員?)による平成23年九里陸上卒業文集が届きました。コンパクトではありますが、まとまりのある文集でした。私ども指導者3名のほかに、校長先生、グル―プのお世話になった6高校9名の先生方からも寄稿して戴きました。時期的に大変お忙しい中でしたのに有難うございました。3年生が卒業すると新入生が来るのが待たれます。県内中学校の卒業式は3月16日(金)ですので、3月18日(日)に新入生との顔合わせ会をします。3月は、三重県で行われる全国高体連合宿(3月24日~29日)に2年江口と1年山木が参加します。九里陸上のグル―プ6校合同春季合宿は、岩手県金ヶ崎町と北上市で3月30日~4月4日まで(4泊5日)新入生を入れて実施します。3月の声を聞いてもグランドが何時走れるか見当がつきません。遅くても3月末には市営グランドを開場してほしいと思います。福島や天童・山形への遠征練習が多くなると思います。明日から三日間の期末テストが終わればシーズンに向けての準備開始です。36年連続インタ―ハイ出場に向けて勢いよくスタートしたいと思います。
予報では、米沢は雪、福島は曇り、でしたが、米沢も福島も快晴でした。気象庁も疲れているのでしょう。明日も予報では米沢は雪降りで新雪10cm以上との事ですが、多分当たらないでしょう・・。今年のインタ―ハイ会場は新潟市、来年は大分市です。国体は今年が岐阜市、来年は東京です。東京は味の素スタジアムで競技する事が決まりました。県陸協では、明日から(2月17日~2月19日)トップ選手合宿を東京(等々力)味の素スタジアムで実施します。中学・高校・大学・社会人・で国体に出場しそうな選手を選んだようです。九里陸上は、短距離・山木伝説(1年)、走り幅跳び・安達恭平(2年)、ハ―ドル・江口悠貴(2年)、男子3名と、中長距離・高橋七海(2年)ハードル・高山佳奈(1年)女子2名の部員5名。それに、走り幅跳び・短距離の原田隆弘先生の6名が参加します。2月19日(日)からは日本陸連ジュニア合宿が沖縄であります。江口(2年)と山木(1年)が選抜されていますが、今回は山木だけが参加します。春の足音が聞こえてきそうです。外部でやる者はそれも良し、残りの部員の強化に全力を尽くします。日曜日は福島遠征の予定です。今日はウエートサーキットを3セットしました。今日も力を付けている事が実感出来ました。冬期練習も最後の踏ん張りです。
毎年3年生部員が卒業文集を作ります。今年は原稿依頼が来ないので作らないのかと思っていたら、2日ほど前に陸上継続の3年生長距離部員からお願いされました。3年生が自分達の九里陸上部の思い出と後輩達へのメッセージを載せ、後輩たちも3年生に御祝いの言葉と思い出を書いています。毎年趣向を凝らして作る文集ですが、それぞれに、その学年の雰囲気が文集に出ていて読むのが楽しみです。今日は冬晴れの素晴らしい日でした。昨日が今日の天気なら最高なのにうまくいかないものです。福島の道路の雪は全て消えました。米沢に住む娘が2人目の出産の為に時々実家に帰ります。一人目同様、家の近くの産婦人科で今月末に生む予定です。米沢に送る途中の道々も国道ばかりでなくだいぶ雪は消えていました。今日は練習が休養日ですので、米沢に行く予定はなかったのですが今日も行きました。この天気状況が続けば道路だけでも走れそうですが、まだ2月の中旬です。慌てないで、今やるべき事にしっかり取り組みたいと思います。今週末は県トップ選手の合宿が東京であります。九里陸上は、男子3名・女子2名・と原田Tの6名が参加します。日本陸連のジュニア合宿(2名)も沖縄で実施されます。その事については後日お知らせします。
めずらしく一日中雪降りの福島です。おまけに今冬初の真冬日だそうです。積雪は思いのほか少なく10cm程度でしたが、米沢は新たに30cmほど積もりました。厳冬の中ですので仕方がありません。最近、17時を過ぎても明るいのに気付きました。11月末頃のグランドでは、夕方16時を回ると照明をつけた事を考えると陽が長くなりました。時は確実に移動していると言うことです。今日の九里陸上は種目サーキットをしました。種目を増やしたこともあり、部員は4セットでフラフラ状態です。練習は楽しい内容の方が取り組みやすいのですが、心肺機能が強化されない練習は、私の指導経験上練習効果は薄くなります。楽しいばかりの練習で強化するのは無理と言うことです。練習でこれだけやれたと言う事が「部員の自信に結びつける付ける」源ともなります。冬季の練習ほど学校差が出ることはありません。毎日公営グランドで練習していれば他校が見えますが、冬期練習で独自の練習に入れば創意と工夫で指導者の差が出ます。「負けない」部員も指導者もこの冬にかけています。明日、1月28日(土)と29日(日)は仙台三高でグル―プ投擲合宿があります。移動は、投擲6名中、2名は佐藤さんが、4名は私が輸送します。久しぶりのグル―プ再会です。楽しみです。
大晦日の朝が来ました。1年が1月から始まるとしたら12月31日が最後です。区切りの日で日本ばかりでなく世界中が特別の日になっているのだと思います。過去の思い出話その一。今日は合宿について話したいと思います。九里学園高(当時米沢女子高)のかかわりは、陸上競技を知らない私の奥さんが急に陸上部顧問になったからです。それでも、マネージャーを含めて4人だけの陸上競技部を教え始めて5年目から、地元(通える範囲)選手ばかりで毎年インタ―ハイに出場出来るようになりました。更なる向上の為に、当時東北一の聖○学園高に合宿を申し込みましたが、見事に断られました。それではと、県内一で、県総合優勝連破中の城○女高に申し込みましたが、断られました。自分でやるしかないことを悟り、探究と研究、夜も寝れないくらい打ち込みながら、県総合優勝、東北総合優勝、を成し遂げ、インタ―ハイ優勝入賞者を輩出しました。その間、地元の男子高や年齢的に私より若い指導者(個人的に親しい友人、理念の同じ仲間の学校、教え子等の学校、)と何度か合宿しました。充実期に入った頃、仲間の紹介により全国区の栃木県氏家高校の櫻井先生と合宿して戴けるようになりました。幾度となく合宿している内に進む方向が見えた様な気がします。櫻井先生が学校ではなく施設の方に勤務が変わり、現在のグループとの合宿が続いています。その間、色々な学校(10数校)から合宿を申し込まれましたが、(1名を除き)全てお断りしています。私自身が教えるほどの器にないからです。指導理念や指導目標が先で、技術指導ばかり求められても無理があります。指導を間違えたとしても仲間の学校であれば許してくれるとの甘えもあります。合宿をお断りした学校の先生方には大変失礼したことをお許しください。技術の探究だけであれば、どこと、どんな形でも合宿出来ます。(県合宿、東北合宿、全国合宿、地域合宿、)私の合宿は学校とのつながりではなく、人との絆により成り立っています。現在のグル―プ合宿を更に発展させて行きたいと思います。今日のブログ予告に「行く年くる年」を書くと・・・。夜にでも書きます。
合宿の為に5日間ほど米沢を離れましたが、栗子峠の国道13号線は雪の壁が出来ていました。米沢に着くと、80センチほどの積雪で、あちこちで屋根の雪下ろしが見られました。9時から体育館で2人組サーキットを3セットした後、スタートのからのバウンディングと中長距離はジョック・ダッシュをしました。家の都合で1名が欠席しましたが、他は全員揃って元気に取り組んでいました。京都女子駅伝の県合宿が京都合宿から帰りすぐに12月28日~30日まで天童で始まりました。監督が今日と明日の2日間は付き添う予定です。東北合宿(青森)から九里陸上は3名が帰り松島合宿に合流しましたが、それぞれがブロック毎に取り組んで来て、楽しく効果の高い取り組みが多かったようです。驚いたのは短距離ブロックでした。連日、「何百M何本を何セット」と言う練習でした。走りこませるのも悪くはないのですが、今から30年以上も前の練習内容です。自分の学校の選手だけの合宿なら何も言わないのですが、今までの取り組み方がバラバラの選手が集まり、更にある程度力がある選手達なのですから、競わせて走らせたら怪我をするのは当然です。グル―プ合宿の選手も怪我をして帰り松島合宿では見学組でした。シーズン前なら大変なことです。全体を見ている総監督さんがある程度指示してほしい気がしました。九里陸上の3名に怪我はありませんでした。東北福祉大学合格の長谷川が東北福祉大合宿に参加しています。同大学合格の金子は松島合宿の方に入りました。今回の松島合宿は大学生1名だけの参加でした。明日が今年最後の練習日です。1月3日は新年会、1月4日から練習開始します。
松島合宿第二弾です。部員達の様子を書いてみたいと思います。昨年の東北高校陸上の男子総合優勝は仙台育英校でした。(長距離の点数が入っていたのが残念ですが)男子総合2位は2点差で九里陸上と山形中央高が同点で入りました。つまり、東北大会総合の上位3校が今回の合同合宿に一緒にいたと言うことです。特筆されるのは、3高校とも東北大会では1・2年生が中心であった事です。秋の東北高校新人大会でも勢いは止まりませんでした。100mの10秒台が5~6名いる中でのハイレベルなグル―プ合宿です。短距離、投擲、跳躍、ハ―ドル、中長距離、の東北新人大会の入賞者がいなかったブロックはありません。女子も、昨年秋から比べたら各校共数段力を付けています。そんな中で競い合いながらの合宿ですからレベルが高くなるのは自然の成り行きです。男子400mRに東北新人大会圧勝の仙台育英、男子1600mR2位の九里陸上、自然に良い意味でのライバル心も出て、各校部員の刺激をもの凄く強く感じました。女子も全国都道府県駅伝大会県合宿で、常盤木学園の2名(宮城)と九里陸上1名(山形)が合宿参加できませんでしたが、女子レベルの高さも、インタ―ハイ出場を目指す多くの部員の姿勢からも理解出来ます。今回の合宿では、補習等があり参加できなかった、山形中央の半数と、仙台三高、北上翔南、は春の北上合宿ではグル―プ合宿に参加出来ると思います。今冬の2月頃までにグループの種目別合宿を実施する予定です。具体的には、投擲ブロック合宿が「仙台で、土、日、」を利用して計画されています。(中長距離は栃木県のゴルフ場予定)グル―プとして来春までには更なる強化を実施して行く予定です。
雪が降らないと言うより、雪が積もらない合宿になるように・・、願いを込めて宮城県に出発します。宿舎は松島、俳人松尾芭蕉があまりの景観の良さに、「松島やああ松島や松島や」と詠んだ名勝地です。東日本大震災でどの様に変わってしまったのかは、今回の合宿で分かります。終了後に報告します。修学旅行もなくなり、さびれている松島に元気な若者が宿泊するだけで復興の役に立つと思います。合宿の、九里、育英、常盤木、山中央、上中、の五校はスタンバイOKの状況にあると思います。久しぶりの(東北新人大会以来)再会です。練習場所は宮城県利府町の県陸上競技場です。震災であのリッパな陸上競技場(本競技場)が崩壊の危険がある為に使用できません。使用出来るのはサブグランドだけです。吹きさらしで寒いのは覚悟の上での合宿です。東北合宿組は26日に合流します。指導者は各校監督とコーチの先生。それに最高の助っ人は櫻井先生です。ご自分の指導実績が素晴らしいばかりではなく、常に新しい発想と新鮮さを部員にばかりではなく指導者にも教えて戴いています。今後の九里陸上の予定は、12月25日~28日まで松島合宿、29日、30日、は体育館で練習します。1月に入ると、1月3日に陸上部後援会と3年生とのお別れ会を兼ねた新年会がホテルで行われます。当日の午後は蒲公英会(OG・OB・会)が同ホテルで行われます。1月4日から在校生の練習が始まります。今年は春の鶴岡合宿から始まり松島合宿で終了です。どちらも合宿初体験地でした。今回、諸事情で参加できず、春合宿で再会する、北上翔南、仙台三高、遅れが出ないようにしっかり頑張ってください。(時間があれば顔を見せに来て下さい)今日は午後からの練習ですので9時過ぎに学校出発の予定です。