奈良盆地を南北に国道24号線が通じており、その国道沿いで奈良盆地の中程に弥生時代にあった環濠集落遺跡が整備されて、広大な公園が広がってます。遺跡の発掘調査では土器や各種遺物が発掘されています。発掘された土器には楼閣が描かれていて、公園の中央に遺跡のシンボルとして復元されていました。
集落を取り囲むように一部が復元された環濠に橋が架かっていて公園に入っていきます。写真の右奥の建物が復元された楼閣です。


公園中央には江戸時代に造られた農業用のため池「唐古池」があります。池の周囲には桜の木が多数植えられていて、桜の季節には大変美しい桜並木が広がっています。


奈良県と大阪府の県境にある、二上山方向に太陽が沈みかけました。

唐古池の東側にも広大な広場が有って、環濠が復元されてました。写真奥に “枯れ木” が並んでますが、これは全て桜並木です。この撮影をしたのは冬場でしたので、少し寒々とした光景が広がってました。


集落を取り囲むように一部が復元された環濠に橋が架かっていて公園に入っていきます。写真の右奥の建物が復元された楼閣です。


公園中央には江戸時代に造られた農業用のため池「唐古池」があります。池の周囲には桜の木が多数植えられていて、桜の季節には大変美しい桜並木が広がっています。


奈良県と大阪府の県境にある、二上山方向に太陽が沈みかけました。

唐古池の東側にも広大な広場が有って、環濠が復元されてました。写真奥に “枯れ木” が並んでますが、これは全て桜並木です。この撮影をしたのは冬場でしたので、少し寒々とした光景が広がってました。


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