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近江八幡・手漕ぎ和船のお堀めぐり

2017-06-10 | 旅行

京都から東海道本線の新快速で20分くらい、琵琶湖東岸の城下町、それが近江八幡市です。

今回は人に連れられて行ったので、どんなところかよく知らず、まだまだ見どころありそうで、また行ってみたいものです。

バスで和船乗り場まで。船頭さんの手漕ぎです。全国的にも珍しいのでは。

九州の柳川は竿を川底に刺して進みます。

船頭さんは定年退職後の第二の職場だそうで、最高齢者は85歳とのこと。素晴らしい。

水路を抜けて

ヨシやスゲの間を通ります。水が濁っているのは細かな土が溶けているからで、水質はとてもいいとのことでした。

水路は琵琶湖へと続きます。

広い遊水地まで来ました。

水辺の木はカワヤナギ

さらに進みます。ヨシは秋に刈り取り、春に芽吹いてだいぶ成長しています。

 

カワヤナギの枝は垂れ下らず、一見すると柳でないような。。。。

人生いろいろ、柳もいろいろ。ポプラも確か柳の仲間。

ここは映画やドラマの撮影によく使われるそうです。

手漕ぎ船は一日二回の定期航路のほかに、貸し切りでいつでも出発のコースもあるそうです。

広い遊水地をぐるりと回って引き返します。


バスで日牟禮八幡宮まで戻り、境内の店でお昼をいただきました。

食前、冷たいお茶にお菓子

食事。京都風。昔から京都の人が別荘を構える土地だたそうです。

お堀端を歩いて

あの橋が神社への参道。

キショウブにハナショウブ。水辺の光景。

橋の上から

なごみます。


大変に癒される水辺の町でした。また行きたいものです。 

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