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日々のあれこれ
 

イタリア食堂MAREに行く

2018-12-03 | クッキング・ランチなど

私、食べ歩きという言葉だと、文字通り歩きながら食べてる印象なので、その他ジャンルにしました。

姑様の食事のお世話するようになって、なかなか夜は出かけられませんが、世の中よくしたもので、もう夜になるとお化粧して服着て靴履いて出かけるのが面倒、外で食べるのは昼が楽でいいかなと思っています。

前書きはこのくらいにして、近所のイタリアンレストランへお昼に行きました。一人では行きにくいので本日は同行者がいます。

秋の間は昼、検診などが入るので、年末になってようやく一段落というところでしょうか。

カメラ忘れたのでお店のface bookから拝借しました。ご免なさい。

店は元倉庫。ウォーターフロントの再開発と言うことになるのでしょうか。

今日は雨なので車で。駐車場は広く、停められないことはなさそうです。

中二階がなくなって、店内すっきり。昼のメニューもものすごく増えて、しかも安くなり、びっくりです。

内訳はサラダの盛り合わせ、お代わり自由!!

9月に撮った写真です。きょうは二皿頂きました。

夫は牛肉とキノコの和風パスタ、私はアサリと季節野菜のボンゴレビアンコにしました。

こちらもfacebookからお借りしました。

この他にミネストローネ、ソフトドリンク、デザート付きで1,600円とお買い得。店内いっぱいの人でした。

マンゴージュースが濃厚で、牛乳プリン生クリームとブルーベリーソース添えもボリュームいっぱい。

先週は風邪で1キロほど痩せましたが、今日で完全回復でしょうか。やれやれです。

でも久しぶりに外で食べて、気分が変わって結構でした。近くに手ごろな店がないので、これからも行く予定。皆様もお近くへ来られたらぜひどうぞ。

場所はプリンスホテルへ行く途中、眼鏡橋渡って左折、結婚式場の向こうです。

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山奥レストランでそば粉のガレット

2018-09-17 | クッキング・ランチなど

本日は、旧豊平町へそば粉のガレット食べに行きます。

啄木鳥きつつきは、広島北インター下りてどんぐり村を目指し、少し手前、山野草団地の案内板のところで右折、左手、安養寺という銅板拭きの立派なお寺先を左折、細い道を山中に。

やがて開けたところはビニールハウスが並んだ豊平山野草園。9月いっぱいは夏休みで誰もいませんが、雑貨屋で聞いたところ、自由に見ていいと。見学料はいつも無料らしいです。

色々ありましたが何はともあれツリフネソウ。ツリフネソウ見ないと私の夏は終わらない。秋は始まらない。

ここのは特に色鮮やか。昔よく見たホウセンカの仲間。

キレンゲショウマ。四国に自生する。これは植えたものだと思う。

花もそろそろ終わり。他の花は追々ご紹介します。

窓から犬二匹が吠えまくるのが啄木鳥さん。入り口は木のドア。

開けてみたら店内一杯の人なのでびっくり仰天。山野草園では誰もいなかったのに。

この店だけを目指して来るのでしょう。

少し雨が降り出しました。静かな山里の秋。

若い女性一人でしています。従ってとても時間がかかりますが、ゆったりした時間もごちそう、日頃話せないことも話します。

キャベツのスープ。温かくておいしい。

サラダ。地元野菜らしく新鮮で量たっぷり。おいしい。

ウィンナーと夏野菜のそば粉ガレット。野菜もガレットもおいしかった。

店内テーブル4つ。カウンター一つ。本日満員。

食後のドリンク付きでふたりで2,700円。おいしかったしお値段お手頃、豊平方面行かれたらぜひどうぞ。

でも忙しいときにはお勧めしません。本日店内滞在時間75分くらい。本をいろいろ読んで待ちます。


このあとドングリ村で野菜とそば粉仕入れました。今度ガレット作ってみます。

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海辺のイタリアン

2018-09-05 | クッキング・ランチなど

さて、本日節目の誕生日。

きのうお嫁ちゃんにも話したんだけど、高校の頃は休み明けのテストが返却されて最悪の気分の頃ですが、もうこの歳で成績の心配もなく、あとは楽しく余生を送るばかりでございます。

夜は姑様のお世話があるので、久しぶりにお昼を食べに行きます。

家からは約2千歩、歩いて行きます。

橋を渡って左手、白い建物の元倉庫が二つのレストランになっています。

着きました。以前は別の店でしたが、いつのまにかオーナーチェンジしています。

マーレとはイタリア語で海のことらしいです。

天井が高いので、中二階もあります。

窓がないので、壁に動画写しています。

生野菜の盛り合わせ。ディップにイタリア産の塩などつけていただきます。

生野菜はお代わり自由です。うーーーん、太っ腹。

冷たいスープかバゲットが選べます。夫はパンに、私はスープにしました。

マーレという名のピザ。ホタテ、タコ、エビなどがたくさん載ってます。

ボリュームいっぱいで、助けてもらいました。

店の中は平日の昼間なのに、若い女の子でいっぱい。私たちはぶっちぎりの高齢者、でもおいしくいただきました。

店のすぐ前は入江でヨットがたくさん停まっています。

ぎらぎらと照り付ける「太陽がいっぱい」。アランドロンなのでサントロペのどこかの海岸かと思ってましたが、あの映画は確かイタリアの海岸でロケしたと・・・うろ覚えですが。

せっかくの写真にいらん加工してしまった。

 

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金山寺二回目

2018-07-31 | クッキング・ランチなど

金山寺、やり直し。

先日のは減塩にしたら発酵する前に酸化、失敗したので今回は母に教わった通り10%の塩で漬けました。

今回は

ウリ、キュウリ、ナス1kg、塩100gに漬けて一日したら上がってきた水を捨て、新しい水に2時間くらい浸けて塩抜き、そのあと辛子漬けを作ります。

辛子漬けは醤油150cc、水75ccを沸かして冷まし、みりん75cc、砂糖大匙2、練り辛子大匙1を混ぜて漬け込みます。

味がなじんだら乾燥麹200gを入れてよくかき混ぜて、今回は冷蔵庫で保存、時々混ぜます。

ちょっとつまみ食い、うーーむ、砂糖は余計だったかも。子供の頃に馴染んだ味と違う。残念。

次は味醂を増やして挑戦したい。

それにしても、取れすぎて困る夏野菜を使った保存食のはずが、こうも野菜が高いと思いっきり作れなくて残念。

発酵も、母はそこら辺に放置していたと思うけど、私は用心して冷蔵保存。異常気象の影響はここにも。

 

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金山寺の仕込み

2018-07-24 | クッキング・ランチなど

母が真夏に作っていた金山寺、去年から作っています。

正式には何と言うか知らないのだけど、夏野菜を辛子漬けにして、それを麹で発酵させるとまろやかな味になり、冷暗所で保管すると一月くらいは食べられます。

ウリ、キュウリ、ナス、いずれも買ってきました。

たぶん今の時期は食べきれないほど取れていたので、夏の保存食と思われます。

ベランダに午後から半日くらい干しました。

母からは10%の塩と教わったけど、あとで塩抜きするし、あまりに塩辛かったので、乾燥後の重さが1.6キロ、塩は100gにしました。

あまり水が上がってこないかも。

テキトーな器持ってないのでステンレスの鍋で。

辛子漬けにするのは明日以降です。普段は漬物など食べないけど、夏はつい食べてしまいます。汗かくほどの労働していないので、ほどほどにしないとね。


久しぶりにきれいな封筒と便箋買いました。

 

昔の女の子の常として、中二頃からいつも手元にきれいな封筒と便箋持っていたけど、いつの間にか人に手紙を書かなくなりました。

近々、さる方の古希の祝い。各自が手紙を書くことになって、言いだしたのは私ですが、さて何を書いていいものやら。

いろいろ波乱万丈があった気もするけど、振り返ってみれば、いいことも悪いこともそんなに印象には残っていない。日々これ平凡、それが一番有難いのかも。

司会は長男に頼んだ。どんなにするんと聞かれたので、自分らしくと頼んだ。それでいい。それ以外になにがある?

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必殺!ソーメン流し器

2018-07-17 | クッキング・ランチなど

孫が熱望するソーメン流し、簡単に室内でやってみることにしました。

アマゾンから取り寄せました。部品多くて組み立てが難しそう~

10分くらいで何とか出来ました。

右下の桶に水をため、支柱の中のポンプで上にくみ上げ、循環する仕組みらしい。

上からソーメン流して、取り損ねたのは桶の中で回しながら食べます。

プチトマト、カップゼリーなど流すのはどうでしょうか。

樋の最後が短く、桶の外へ落ちる…とアマゾンのレビューにありました。

確かに、カルテファイルのようなものを切って足したほうがよさそうですね。

水は桶にあふれるくらいに入れ、細かな穴で水だけを漉し、支柱を通って水が上に上がる筈。

やってみないと分からないけど。

またまた波乱含みの食卓の予感)))))


近海でとれる小エビ、実家ではよく殻ごと天ぷらにしていた。クリスピーでとてもおいしいのです。夏によく作っていた記憶がある。

ねっ、おいしそうでしょ。こちらでモロッコ豆という平たいインゲン豆は、昨日安芸太田町の野菜市で買った。柔らかくて、こちらも大変おいしゅうございました。

小さなエビ、殻付きでほとんど料理したことないのは、婚家はとても柔らかいものを好む家で、夫も固いのは苦手だから。

でも店で見て、どうしても欲しくなって先日買って冷凍していました。

きょうの姑様と夫のおかずは野菜炒めとその他。野菜炒めはよく火を通して柔らかくしないといけないそうで、じっくり煮詰めて、さらに片栗粉でとろ味もつけて、姑様の分は細かく包丁でたたいて元のかたちが分からないくらい細かくした。夫のは刻まずにしんなりと。これってもう野菜炒めじゃないけど、それがいいそうです。

私だけエビの天ぷら食べるつもりだったのに、見ていた夫もいると言う。

あら、固いの嫌いだったんじゃないのと軽くジャブをかます。

いや食べる。

固いよ、いいの。

いい、食べる。

お義母さんは食べんでしょ。

いや、聞いてみる。

固いよ。いいの。

いい。

しっかり刻んで小さく小さくして食べさせてね。

とジャブの応酬。

ずっとずっと、柔らかいものがいい、あんたの料理は固いと言い続けてきたのによほどおいしく見えたのでしょうか。

今日のところは私の勝ち。

姑様は二年くらい前まで自分で料理、いろいろな野菜を鍋で煮て、それを何日も煮返して食べていました。最後は元の形が分からないくらいの混沌状態、それが好きだったのです。本人は野菜のごった煮と言っていました。悪いけど、私は見ると気持ち悪かった。

あれをまた作れと言われたらどうしよう)))

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抹茶パフェで一休み

2018-07-15 | クッキング・ランチなど

出かけたついでに、駅中のカフェで一休み。

https://r.gnavi.co.jp/y151001/menu2/

風車さんです。50年前には駅の中にもうありました。帰省から帰って、下宿に帰る前、やれやれと一休みするのはこのお店。懐かしい。

パフェのメニューが多くて迷いますが、今回は宇治抹茶にしました。

向こうで若い男の子二人が、2.5キロあると言うでかいミラクルパフェに挑戦。

大きすぎるものはなぜか笑いを誘います。お二人さん、ニコニコ笑いながら食べていました。

本日の用事は、駅裏の手芸店でワンピースの生地を買うこと。

でも駅中のショップでバーゲンセール中、四割引きなら縫うより買った方が速い。

最近とんと見なくなったサッカー地のレトロなデザインにきょうは出会いました。

母からもらったネックレスで年相応の装い。

パフェにワンピース、夏真っ盛り。

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鶏肉十徳

2018-06-12 | クッキング・ランチなど

昼間出かけたので、本日の昼の作り置き。

あるもので、今年初めての中華冷麺です。

スーパーのハムやソーセージは味がくどいのでまず買わない。代わりに鳥の胸肉で代用。

胸肉はそのまま料理しても火の通りが悪い上に味が淡白すぎるので、先ずは一枚を縦に数枚に切り分け、塩を濃い目にまぶして、さらに耐熱皿に塩水作って隠れるまで肉を浸け、ラップ掛けてレンジに10分かけます。

そのまま冷ましてジップロックなどで保管、要るときに使います。

えらそげですみませんが、「今日の料理」の受け売りです。

これはいろいろな料理に使えてとても便利です。

今までしたものをご紹介すると

本日の中華冷麺

細かくちぎってポテトサラダへ。

細く切って玉ねぎと一緒にかき揚げ

小さく刻み、味噌とすりごまで和えて姑様の介護食

カレーにほかの肉と一緒に入れる。

インゲン豆とナスの煮ものに加える。

などなどです。ここまでで6通り。

あと何ができるかなあと考えてみました。

うーーーむ、煮物全般、何に入れても邪魔しないかも。

煮しめ

チャーハン

エビなどと一緒に餃子に。

細かく刻んでトマトジュースに混ぜ、好みの味付けしてパスタソースに。

味噌汁、澄まし、ポタージュなど汁物全般の具に。

親子どんぶり

と11通りになりました。めでたし、めでたし。

胸肉は脂肪が少なく、家計にも優しく、私たちの世代にはありがたい食材のようです。


でまたまた昔話になるけれど、昔の鶏肉、おいしかったですね。

実家は農家で鶏も飼っていたので、鶏肉は普通にさばいていましたね。血抜きもコツがあるのですが、そういう話が苦手な人もいるでしょうからここには書きません。

要するに心臓が動いている間に頸動脈をカット、簡単です。って、つい書いてしまった~ 

ペットでなくて家畜なので過度の思い入れはなし。とはいえ、牛は大きいし、数も鶏ほど多くないし、それぞれ個性があるので一応名前は付けていたかな。

それはかわいがるためではなく、世話する都合上のこと。

でも家に生き物がいろいろとたくさんいるのは、今考えたらとても賑やかで充たされていたかなあ。

あとは羊、ヤギ、豚は早くにやめたけど、乳牛に役牛。酪農は大変でしたが、黄土色の小さな牛は出番は年に数回、あとは牛小屋で餌貰っておとなしくしていた。

私もこれからの人生、あの牛みたいに過ごすのもいいかなあ。食べて寝て、誰からも気に掛けられず、でもたまに出番があるというような。

それなりに自足してあまり淋しくないような気がするけど、どうでしょうか。

鶏肉の話が老後の過ごし方にまで広がってしまって、いやはや、怪しうこそもの狂おしけれ。

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12年前のレストラン

2018-05-12 | クッキング・ランチなど

息子のブログを見ていたら、12年前に私と行った、京都北山通りのレストランのことを書いていた。

その店、連れて行ってもらったのは憶えているけれど、それをまだ息子が憶えていたことにちょっと感激した。

当時、息子は22歳くらいだったかな。いろいろな事をよく聞いてくれて、アドバイスまでしてくれて、大人になったなあと思ったものです。

連休、お嫁ちゃんと京都へ日帰りして、一時間半待ってもその同じ店に入れず、断念したそうです。

その代り、京都の鷹峯付近の源光庵、常照寺などの新緑を楽しんだそうです。その付近は私も何度か行きましたが、いずれも紅葉の時期、人は多いし、日暮れは早いし、いつか新緑の時期に行きたいものです。

今、店のサイト見ると1897年創業の老舗だとか。おいしくてリーズナブルで、またいつか、今度は夫と行きたいものです。行けるかな…なるだけ体の弱らないうちに。

ピザとか

トマト丸ごとのサラダとか。

9月初めは露地ものトマトの産地が北海道にまで移り、ハウスものはまだ出回らない時期。

これも北海道産と思いますが、おいしかったです。

京都の新緑の代わりに、広島、京橋川沿いの木陰を。

緑のトンネル。

緑陰。

緑の下、人は憩う。

この日は用事で出かけて、あまりにお天気いいので電車を途中で降り、川岸を歩いてみました。

しばらくは緑の気持ちいい季節が続きます。

 

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きょうの山菜料理

2018-04-29 | クッキング・ランチなど

タケノコはぬかと一緒に茹でて

ワラビはあく抜きします。

バットに広げて重曹をテキトーに振り

熱湯を浸かるまで掛けて、一晩放置。冷めてから料理します。浮かんでくるのは皿で抑える。

天ぷら作りました。

ヨモギ、カキの若葉、味付けしたタケノコ、かぼちゃとアナゴは冷蔵庫の中から。

で、ワラビを忘れました。天ぷらに揚げるとあくが抜けてそのまま食べられたのに、残念。

ヨモギは年中あるけど、出始めの今頃が柔らかくておいしい。

以前、機織りの教室にヨモギ他山菜の天ぷら作って持って行ったら、「**さん、草で天ぷらしてなんぼおでも貯金ができるでしょ」と先生が言われた。いえいえ、貯金がないから野草食べてるんです。

今頃の山歩きは食べるもの見つけるのも楽しい。人様の山ではなく、堤防の川側。川は国有地なので、少しだけ野草、その他をいただく。

この他、私の好きなのはコシアブラ、タラの芽、イタドリ、三つ葉、芹などなど。

ユキノシタも食べられるけど、味がなくてあまりおいしくない。

フジ、カラスノエンドウ、スズメノエンドウ、クローバーなどはまあまあ。

と、山野草のことになると熱く語る私でした。

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春の野菜料理

2018-04-05 | クッキング・ランチなど

きのう車の後部座席に姑様の洗濯もの発見。

月曜日に一時帰宅した時、夫が下ろすの忘れたらしい。昨日昼から夫が洗って乾かし、今朝11時過ぎ、面会時間になってすぐに届けたけど、時すでに遅し、パジャマではなく、入院時のセーター着て食事していた。

話がほとんど通じない。耳が遠いせいもあるけど、「今日お風呂があったんですね。ごめんなさい」と言うと「さあー??」ときょとんとしている。

それ見て落ち込むけど、病院近くの個人商店で買い物するのが最近のささやかな楽しみ。

何というのでしょうか、遠い昔のよろずやのような雰囲気。道路の拡幅のためか、奥行きの短い店、でも野菜は安くておいしい。

夫とお見舞いに行くときは帰りに必ず寄り、ちょっとしたものを相談しながら買う。

「私達、仲良しに見られないかしら。だとしたら不本意。こんなに仲悪いのに」と言ってみる。夫無反応。当意即妙に気の効いたことが言えない。そこで私の優勢勝ちと自分で決める。ハハハハハ。

遠出のできない日々は小さなことにも楽しみを見つけるしかないわけで。そう、終わりなき介護の日々(いつか終わりは来るけど)楽しみは細部にこそ宿り給う。

本日一人で店に寄ると、熊本産タケノコの大きいのが安かったので買って茹でます。

皮つけてゆでる方がいいのでしょうか。分かりません。いつも皮剥きます。

30過ぎて食べられるようになったのが高菜。わが実家ではマンバと言う。

万葉と書くのかしら。香川県の西の方ではヒャッカと言うそうで。

百と万なら、万の勝ちと県人会であほなこと言う私。

これは定番、揚げや炒り子(煮干し)で炊きます。(おかずも炊くというのは方言です)

春先に嬉しいワケギの酢味噌和え(ぬた)。冷たいおかずがおいしいのも春だから。


あちこちにクリスマスローズ飾ります。手織りの花瓶敷で。

この間いろいろ整理していたら、10年前にイギリスで買ったアンティークの小さな器各種出て来た。一番後ろは自作です。

店はストラトフォードアポンエイボンのシェイクスピア生家近く。

おばあちゃんのオーナーが古い器と古いリネン類やテーブルセンターなど売っていた。今なら刺繍のテーブル掛け、絶対買うけど、その時は器ばかりに目が入って、集合時刻も気になるし、買えなかった。残念。

きょう、夫とヨーロッパ、行くならどこへ行きたいと話した。フランス…イタリアかな…とのこと。仕事ばかりで長期の旅行したことない人。いつか一緒に絶対にヨーロッパへ行きたいものです。

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広島風お好み焼き

2018-03-10 | クッキング・ランチなど

10年ぶりくらいに作りました。

材料

小麦粉、豚三枚肉、卵、もやし、キャベツ 焼きそば用中華麺、あとは花かつお、青のり、小エビ、ソースなど。

広い鉄板がないので、私なりの作り方。

フライパンにクッキングシートを敷き、油を少し。

三枚肉を広げて、卵は落としてから形を少し崩し、もやし、キャベツ、ソバ玉と重ねて蓋をし、焼き目もつけつつ、蒸らしつつ、焦がさないようにしっかり火を通す。

はじめ強火、焼き目がついたら中弱火で約10分。

大皿に取り、同じフライパンにクッキングシートを敷き、水溶き小麦粉をクレープのように焼く。

半分くらい火の通ったところで皿の具を、焦げ目を上にして載せ、蒸らしつつ焼く。

皿に取ってトッピング各種かける。専用のお好みソースがあればなおよし。

本日はウスターソースで代用。でもおいしかった。

世間ではこれを広島焼き、材料全部混ぜてじっくり焼くのを大阪焼きというそうですが、もちろん地元では広島焼きなんて言いません。

お好み焼きとも言わず、「お好み」で通じる。「お好み行こう~」とか。

手間がかかるけど、キャベツ一いっぱいでおいしいです。よかったらお試しください。

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必殺・10分夕食

2018-02-13 | クッキング・ランチなど

昨夕は、病院へ行き、夕食食べるお手伝いしていたら帰宅が遅くなり、外出していた夫は一人で晩御飯テキトーに済ませていた。

外出とはコンサートです。いつ出かけたのか、仕事場の三階で木工工作で遊んでいてそのままそちらの玄関から出かけたので、彼の人のタイムスケジュールは把握せず。

この距離が心地いい。もう若くないので、疲れることは避けたいもの。

病院へ行ってあれこれすると、こんな私でも役に立っていると気持ちがいいのですが、ついほだされてやりすぎそうになるので、自制しているところです。

淡々と。そう、淡々と。これだけしたのに感謝されないと恨まなくてもいい程度に。必要最小限に。

帰宅して一人の晩御飯を大急ぎで作る。

かぼちゃは昼間、ストーブにかけていたので自然にできた。

ミートソースもストーブで。

あとはパスタ茹でて、鮭を切って海苔を散らして。必殺10分夕食。

海苔は三男お嫁ちゃんの親戚が香川県でノリの養殖業をしていて、味付け海苔かなんかの切れ端。毎年一斗缶で持ってきてくれる。

食べ物をくれる親戚はしみじみとありがたい。海苔が嫌いな人はほぼいないので、誰彼に差し上げてます。

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お節料理と餡餅雑煮

2018-01-01 | クッキング・ランチなど

夕方、お姑様のところでは食欲がなくて、あまり食べませんでした。

姑様と夫は広島風の牡蠣入り澄ましのお雑煮(私が作った)。私はそれは食べず、夜になって一人の隠れ雑煮を食べます。

それはこちら。実家風に作ると汁の中で餡餅を煮るのですが、焼きもちに餡をトッピングして、白みそ仕立てで具は大根と金時人参、豆腐にしました。

甘い味噌に甘い餡、これがわがソウルフードであります。子供の頃は大嫌いだったのに、50を過ぎたころから突然食べられるようになりました。

ことしも無事、餡餅雑煮が食べられて、おめでたいお正月になりました

自作のお節料理。今年も頑張りました。と言っても、毎年、代わり映えがしません。

姑様には伊達巻が受けました。

お正月らしく、ウラジロ、マツ、センリョウとナンテンなどをあしらいました。

明日は息子たちが来るので、あっという間になくなるでしょう。あとは鍋かな。

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青じその実の佃煮

2017-10-07 | クッキング・ランチなど

 

屋上菜園の夏野菜は全て撤去、最後に残った青じその収穫です。

硬くなった枝20本くらい、必死で実を取ること20分、指先を黒くしながらやっとこれだけの収穫です。

量ってみたら110g、クックパッドを参考に佃煮を作ることにしました。

フライパンに入れてサラダ油で炒め、100gにつき、砂糖大2/3 醤油、みりん、酒は各10ccでしてみました。

あまり辛くなくて、砂糖とみりんで甘くて、わが家的には・・・・だったけど、ご飯にまぶしたり、生野菜と混ぜたりして、おいしくいただきました。

ちょっと農家の主婦っぽくて、働き者みたいで嬉しい私でした。

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