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日々のあれこれ
 

明日から織ります

2017-03-30 | 機織り

午前中でやっと綜絖通し完了。なぜか6本多いのでそのまま通し、右に後から6本足すことにした。

結局164本を176本に。

これですね。できるかなあ…心配

組織図は著作権のことがあるので隠しました。

通し方と踏み方を、見やすいように書き出してみる。

タイアップが違うので自分の織り機用に書き直す。

便利な本ですが、絶版になって久しいらしい。私もアマゾンの中古で買いました。高かった。うわっ!アドレス長ッ!!https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88-%E7%B9%94%E7%89%A9%E3%81%A8%E7%B5%84%E7%B9%94-%E7%B9%94%E3%82%8A%E3%81%AE%E8%A8%88%E7%94%BB-%E7%B9%94%E3%82%8A%E3%81%A8%E9%81%93%E5%85%B7-%E6%96%B0%E6%8A%80%E6%B3%95%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-86-%E5%B2%B8%E7%94%B0-%E5%B9%B8%E5%90%89/dp/4568320860/ref=sr_1_1_twi_tan_1?s=books&ie=UTF8&qid=1490861947&sr=1-1&keywords=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88

図書館が廃棄?

捨てるのでしょうか?希望者に無料で配布してくれるのでしょうか?

工芸、手芸、洋裁などの基礎的な技術の本は、いくら時代が変わろうと価値があると思うので、再販していただきたいもの。

買ったときはよくわからなかった組織の見方、苦労して見るうち、夜がゆっくり明けるようにわかりかけてきました。

この歳で新しいことがわかるというのもなかなか嬉しい体験であります。

さて、明日からきれいに織れるでしょうか。

 

 

 

 

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三月も終わり

2017-03-29 | 日記

きょうも孫が来た。お正月以来大豆アレルギーが再発、四月の給食に間に合わせようと週に二回の治療をしている。

来ると我が家で遊んでご飯食べて帰る。疲れるときもあるけど、孫はいずれというか、あっという間に大きくなる。我が家の息子たちが瞬く間に大きくなって、全員、家を出て行ったように、幼い時期、かわいい時期は光の速さで過ぎていく。

きょうは下の孫を抱いて、携帯のメールに添付する動画を次々見せて、遊ばせた。受けた。それと新幹線が合体してロボットになる動画がお気に入り、you tubeをお姉ちゃんばかり見ていると私が説得してしばし見せる。

ふーーーん、高そうなおもちゃ。合体も難しそう。三歳児には無理かも。

と、毎回毎回、じっくりと味わいながら、孫と付き合っている。来月もお嫁ちゃんから孫の行事に誘われたので、誘われるうちが花、老骨に鞭打って出かけることにした。

疲れないよう、ケガして迷惑かけないように頑張ろう。

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大変勉強になりました

2017-03-28 | 戦争反対

https://www.youtube.com/watch?v=vCKNvMTp8vI

さわりはこの付近

https://www.youtube.com/watch?v=vCKNvMTp8vI&feature=youtu.be&t=56m0s

 

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シデコブシを買った

2017-03-28 | 日記

去年植えたシデコブシが枯れたので、新しいのを買いました。

車運転して己斐ガーデンスクェアまで。創業は明治の初め、老舗の園芸店。木が豊富。

木が好きなので見るのが楽しい。

後ろの座席に積んで、何とか持ち帰る。

初めピンク、最後は白くなるそうで。つぼみもついているのでこれからが楽しみ。

とはいえ、半日日陰、来年も、我が家の庭に慣れて花をつけてほしいもの。

 

寄せ植え用に苗を少し。

春になって、やっとゆっくり庭に出た私。

シャガと昨年息子からもらったアジサイも大きくなっている。

つぼみを付けています。ずっと、庭にシャガを植えるのが憧れでした。

子供のころ、隣の家の裏口にあって好きだったので。姑様の鉢植えをいただく。

丈夫な花で、根を伸ばしてどんどん増える(はびこる)、冬の間も枯れない。落葉樹ばかりのわが庭で、何とか緑を保った冬。

ヤブカンゾウと思って、昨年、上下町で手に入れた株。

去年は花が咲かなかった。今年は果たして…

うーーむ、園芸種買った方が早いかも。

今里地(田んぼのニックネーム)の土手に一株あって、毎年、稲が青々と育ち始めるころ、鮮やかなオレンジがきれいだった。

祖父母がいて、両親がいて、兄弟がいて、親せきや近所の人がいて、季節が巡って、人々は勤勉で温和で…もはや私の記憶の中にしかない遠い景色。その時々の思いにつながる花の一つ。

花が咲かなかったら、園芸種を買おう。自分の好きな花が植えられる幸せ。

モミジを鉢から下ろしたけど、センリョウ至近。隣のイチハツ?を鉢に戻して、その場所に植えよう。

イチハツは二十年以上ご近所づきあいしたおじさんが施設に入るときにくださった。おばさんも別に施設に。お元気でしょうか。

いただきもののクリスマスローズ。地味でほかの木や花の邪魔しない。暑さには弱いかも。夏の間は寒冷紗などで日陰作る必要がありそう。

標高1,000mくらいのフランスの山中で原種が咲いていた。六月でもダウンジャケットの要る寒さ。

ガヴァルニーの花たち

http://blog.goo.ne.jp/kawashima134/e/c2f5b02613cb4e2ef65f3a5b8b1886f8

 

当地の真夏の気候は過酷かも。

知らないことだらけで、昨年作り始めた庭、完成形に向けて、まだまだ試行錯誤は続きそう。また己斐の店へ行く予定。車が小さくなってたくさん積めないのが残念。

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白馬三山、二枚目を描く

2017-03-27 | 水彩画

小さなサイズで描いてみました。一時間半で。右側の枝、強すぎるところは直す予定です。

雪解けの始まった白馬山麓、低い山から山の地肌が見え始め、やがて代馬が表れます。

一度見たいものです。

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織りを頑張る

2017-03-27 | 機織り

先日始めたオーバーショット織りのダイヤ柄、致命的なミスですっかりやる気をなくして中断。

ミスとは綾が落ちたことであります。いゃあ、初めて、びっくりした。たとえて言えば、関取がまわし忘れて両国へ行ったみたいな失態。


 

それと本の組織図では、左右の繰り返しのところの通し方がイマイチわからず、何やかやで綾棒一本、粗筬つけたまま織り機にセットしたけど、そこで勇気ある撤退をすることにしました。

今朝は5時に起きたので、朝ご飯食べて、組織図をずーーーーとにらんでいたら、おぼろげに意味することが分かってきたので、別の糸でやり直すことにしました。今度は164本、長さも120cmと短く。練習のつもりで。

がらくた織り工房様が無料で公開している織りソフト使えば、織りあがった様子が一発でわかるのだけど、前のパソコンはそのせいかどうかエクセルがクラッシュしたので、もう使わないことにしました。

これは提供者様のせいでは決してなく、私のパソコンとの相性とか、私の理解不足と思います。一年ばかり、便利に使わせていただきました。


で、8時ころから整経、粗筬、綾返し、織り機にセットして、午後三時にやっと一段落。外出はゴミ出しだけ。昼ご飯は各自で作って各自で食べた。やれやれ、綜絖通し以下は明日以降にします。

今夜は二週間ぶりの水彩のサークル。お天気悪いので絵の具の渇きも悪い予想。あまり描けないかも。


先日は日帰りで倉敷へ。一月に行った店で、洋裁用の服地買うつもりだったけど、定休日でした。がっくり。連休でアウトレットのレストランはどこもたくさんの人が並んでいたので、駅前の廃墟みたいなビルの地階のレストラン街へ。

ほとんどがシャッターおろしていて、その中の一つ、洋食屋へ行くも、いゃあ…ドアが重くてなかなか開かない、内装古い、マスター不愛想、客はおじさんばかり、一人でやってててんてこ舞い、体があたっても詫びの挨拶なしと、思いっきりテンション下がりましたが、出てきた料理が懐かしき昭和の味。

それはこちらでございます。

オムライスって最近、あまり食べないかも。味もレトロで懐かしかった。

昔の喫茶店って食事もできましたよね。わが故郷ではうどんも出してました。アズマヤのうどんは甘辛く煮たシイタケが載っていてとてもおいしかった。

https://tabelog.com/kagawa/A3701/A370101/37001564/

例えば男の子とデートしていたとします。はじめコーヒー、だいぶしゃべって食事時間になったら引き続き同じ店でうどん。嬉しいときも悲しいときも、そこにはうどんがあるのでした。

 

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イタリア料理、ソッジョルノへ行く

2017-03-26 | クッキング・ランチなど

久しぶりに外で食事しました。場所は平和大通りを挟んで三井ガーデンホテル反対側、角がコンビニで同じビルの南側。

https://www.hotpepper.jp/strJ000030797/

三月いっぱいのホワイトデーのコースは、クーポン打ち出して持参したら200円安くなります。

店内は二階はカップルばかり、一階は会社の同僚らしきグルーブなど。静かでいいお店でした。

二階席から下を見る。開放的な空間。

二階席

マッシュルームのスープ(温かい前菜)

鯛のポワレ他(冷たい前菜)

 

石窯で焼いたピザ

 

タバスコ三種

チキンのホワイトカレー

伊勢海老と生パスタ

メインはステーキ。

 水はサービス。グラスが涼しげ。

デザートはパンナコッタ他。

コーヒーも飲んで帰ります。

とてもおいしいお料理、てきぱきと過不足ないサービス。開放的な店内ととてもいい店でした。

いよいよ今日から45年目に突入。今まで何とかやって来たから、これからはその流れのままに細く長く、いずれがいなくなるまで、大きなこともなく過ごしたいものです。

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「47都道府県 女ひとりで行ってみよう」 益田ミリ

2017-03-25 | 読書

 

昨日、孫が来ました。テレビニュースで10年前の能登半島の地震のことが。

憶えてる?いや…と大人が話していると、この人(3歳)が「**クン、憶えているよ」と言うので一同ずっこけました。

積み木で遊びます。平仮名も少し読めるようになりました。

家の中(積み木の箱)に人(積み木)がいて、

「この人はお料理している、この人は内緒でテレビ見ている」

と、ひとりで遊んでいます。内緒…内緒?、そんな言葉いつ憶えたの。

人の言葉の習得、名詞→動詞→形容詞→副詞の順番?

ばあちゃんの仮説ですが。

ビルだそうです。確かにビルに見えます。


すみません、本の話でした。一週間前、帰りのバスで読むつもりで、出先で買いましたが、帰りは寝てしまい、帰宅後少しずつ読みました。

益田ミリという人は週刊文春にほのぼの系の漫画を連載しています。絵は力が抜けている感じがななかなかいい雰囲気です。

元はインターネットに公開していたのを文庫本にまとめたらしく、全国の旅行がコンパクトにまとめられていて、楽しく読めました。

日本全国、今は交通も便利になって暮らしも似たり寄ったり、県庁のある町くらいでは驚くような体験もできないわけで、それよりも今から10年ちょっと前、著者30代前半のおどおどした女一人旅の様子が読みどころかも。

私は一人で旅行するのは平気で、むしろその方がゆっくり旅を堪能できるし、同行者に合わせて、食べたくないものを食べ、見たくないものを見るストレスからも自由ですが、30代だと私も同じ心境だったかも。

ちょうど子育て、仕事に忙しい時期、未婚、既婚を問わず一人旅する人は稀なのかも。でも後半、次第に旅慣れてきて、人から淋しい人と思われないようにと気にすることも少なくなる。何でも一人でやってみることです。

電車バスの旅なので、車で行けばまた違った印象と思いますが、現地でレンタカー借りるにしても、女一人、こちらは難易度やや高そう。

海外旅行は別として、日帰りバス旅行で一人参加は危険な技かも。3人とか、5人の人たちの窓際に行かされて、話に入っていけないし、うるさいし、おやつは交換できないし、あちら様もちょっと気づまりだろうし、却って強烈に孤独を感じてしまうので、よほど行きたいとか、そんなのが平気な人以外はお勧めできません。

孤独とは一人の時よりも、大勢の中で一人でいるときこそ強く感じるのかもしれませんね。

私たちの世代だと、一人で旅行できない人もたまにはいますが、日本語と日本円の使える場所ならどこだって大丈夫です。ちょうど春にもなるし、頑張って出かけましょう。

 

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イライラが消える「老後の快適生活術」  保坂 隆

2017-03-24 | 読書

先日、日帰りでバスで出かけるとき、バスセンターのコンビニで買い、行きの車中で読み切った本。

ついに自分もこんな本を読むようになったかと、しみじみとした。

分かりやすい話で、軽く読め、ちょっとだけ心の交通整理ができる、handyな一冊。

心に残った言葉を少し。

自分がやったことは自分に帰ってくる。生きている間はいい循環を心掛けましょう。

同居しているお年寄りがすべて幸せかと言えば、そうとも言えません。

配偶者の死の悲しみを一人で抱えるのと、友達に共有してもらうのとでは全く違います。

本当に伝えたいことはストレートに言葉にしましょう。

長電話、私は絶対悪くない、同じ話を何度も繰り返すは相手に迷惑。七対三で相手の話をよく聞いてあげるのが関係を長続きさせるコツ。

冷えは万病のもと。

先のことを心配ばかりせず、今ここにある楽しみや幸せを大切に。などなど。

孫の面倒見るのに無理しないというのもありましたね。経験は積んでるけど、体力は落ちているので。はい、日々、それを実感しています。

孫ではなくて三男。一歳のころ。小さいときから乗り物大好き。

 

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次に織るもの

2017-03-24 | 機織り

オーバーショット織りのダイヤモンド柄というのに挑戦するつもりで、整経始めました。

今度は細い糸で、252本の2.8mの予定。

赤は柄にする少し太い糸です。でもグレーはもともとミシン糸らしく、細すぎて難しいので変更するかも。

それともいい色を注文して届くまで、裂織り風のランチョンマットでも織ろうかなと思案しています。

素敵な糸をいただきました。刺繍糸が約70本、太いままで織ります。色の組み合わせが楽しそうです。織り柄のない平織は色が何よりも大切。

昨夜はオーバーショットをすごくやる気になってたのですが、一枚目の写真の糸が細すぎてよく見えず、次は昼間することにしました。

春になってしばらくはいろいろなことに頑張りたいものです。


本日、商店街に骨董の店が出ていた。いろいろ見るうち、屏風を見かけて、よせばいいのにまた買ってしまった。値切ったけど、不調に終わる。私が初めから買う顔していたので、あちら様も強気。

今までのより一回り大きく、傷みも全然ない屏風二双、千円でした。100円くらいで仕入れたのでしょうか。

「家に要らんもんあったら買いに行くよ」

「うちの主人、引き取ってくれます?」

「みんなああ言うてんじゃけぇ。口のあるもんは、はあ、駄目よ」

などとたわいない話を。フリマ、骨董市はこのやり取りが楽しい。

そういえば私のよく行く本通りの洋装店もお客さん同士でこんなノリ。信じられないくらいの庶民的お値段の店です。行くと買わなくてもなんかくつろぎます。

遠い昔の田舎の洋品店のように。


考えには全く同調できないけど、方や、罪に問われるかどうかをかけて発言している。その反論がフェイスブックなんて、ずっこけてしまった。言うなら顔を出して正々堂々と言わないと、伝わらない。

まだまだ何かありそう。本丸はどこら辺り?どう攻める?

何かをきっかけに流れが大きく変わる予感。

http://sensouhantai.blog25.fc2.com/

 

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卒園式でした

2017-03-23 | 日記

きょうは孫の卒園式でした。

初めは下の子を我が家で預かる予定でしたが、私も出ることになり、電車徒歩で出かけました。

始まります。

退屈です。

途中、私がグラウンドで遊ばせ、無事終了。

三人でパチリ。

帰ります。はじめは生まれた時のことからいろいろ思い出してウルッとしてましたが、下の孫の面倒見るのに気を取られて、感動や感傷も引っ込んでしまいました。

少しでも若い人の役に立てて大変良い日でした。

住吉橋、明治橋と歩いて帰ります。

水ぬるむ本川(旧太田川)

カモが遊んでいます。春になりました。

街中に一級河川とその支流が流れている百万都市、18の時、水の乏しい四国の街からここへ来て、もう長い時間が経ちました。親になり、祖母になり、今日はその一つの節目の日。

学生のころよく買い物していた、懐かしい鷹野橋商店街で昼ごはん食べて、少し買い物して帰宅。

久しぶりに改まった席に出て、疲れましたが、疲れるのも久し振り。そして一つ終わってホッとしました。

姑様のこと、孫のこと、私にもまだまだ出番がありそうで、体に気を付けてこれからも頑張ります。

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速く織るために・・・タータンチェックの場合

2017-03-22 | 機織り

午前中に二枚目、織りあげました。

足掛け四日。とはいえ、中の二日はしていないので、実質二日で完成。早ッ!!だれも褒めてくれないので、自分で自分を褒める。

ついでに心の中で先生に登場していただき、褒めてもらう。

「**さん、あんた来ている時はそうでもなかったのにがんばっているじゃないの」

「はい、ありがとうございます」

短いのは一枚目。右は使った糸各種。左は横糸の白を細くしたので、織り目が詰んでいます。

私なりに考えた速い織り方

なるだけ持ち変える手順を少なく。

筬は一度だけ強く押す。一押し入魂。

糸は腕を伸ばして引く。両手使わない。

短くなったら手首を返しつつ、糸を板杼から必要なだけほどく。イメージとしては真言宗のお寺におわします、弘法大師の独鈷とっこを持ったお姿

弘法大師は機織りしていたのだろうか。なんでもできる方なので、していたのかも。

次はうんと難しい柄を織ってみたい。いつになるかわかりませんが。

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絵付け教室でした

2017-03-21 | 絵付け

茶色の縁取りのある皿に、時節柄、桃の花を描きました。

水彩画のように、なるだけたくさんの色を作り出して、色の変化を楽しみました。

チャイナペインティングのような洗練、完成された絵ではなく、なるだけ自由に描くことにしました。

本日、早めに仕上げて先生とお友達に我が家へ来ていただき、ちょっと遅いひな祭りを。ここまで入れ上げる私って何よと思いつつ、楽しく過ごしました。

あと10日もすれば全部片付けますが、なんだか名残惜しいような。

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春になった

2017-03-19 | 日記

お彼岸になるとさすがにもうあまり寒くないですね。

昨夜は26時過ぎに寝たけれど、本日、陽気につられてあれこれ頑張りました。

午前中、港公園へ行ってみるとイベントが。

公園を周回するマラソン、完走者にはお菓子のご褒美。若い女性が頑張っていました。

ステージもあります。

風船アートの帽子、今から何か始まるらしい。

こぶしも膨らんで春が来ました。

テントは野菜とお菓子の販売が多くて、本日買ったもの、レタス、菜花、大きなナシ、餡入り草餅、パンなど買って帰りました。

午後からは杉の花粉捕りに山へ行きます。

いざ

ううむ、今年は不作。6年前、地元テレビ局の取材で、同じ木でスギ花粉捕る場面を映していただきました。

アナウンサーが花粉飛散の実況中継している時、たまたま私たちに出会うという演出。しかも2月中頃の寒いとき、ガタガタ震えながらの撮影でした。本日は暖かくて結構でした。

しかし、なんでパソコン内の画像?詳細失念。

山里の春


夕方から織り、始める。千鳥格子、もう一度やります。残り糸なのでどこまで織れるか不安で、結果短くしかかけなかったので、二度手間です。

糸の重さは40g、先生に「糸を量りなさい」といつも言われていたのに、最近忘れていた。糸の重さで長さを推測する。量るの大切。

夕方、大急ぎで

22時半、織れるところまでこぎつけました。綾返しが一部失敗して、もたもたしてしまった。反省。ここまでくれば約50センチなので二時間もあれば織りあがるはず。

明日は出かけるので、夜以降でしょうか。

織りたいものたくさん、時間が足りない。

 

 

 

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「日本会議の研究」 菅野完

2017-03-19 | 読書

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00352502.html

最初の動画の人が菅野氏、著者です。https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%AE%E7%A0%94%E7%A9%B6-%E6%89%B6%E6%A1%91%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E8%8F%85%E9%87%8E-%E5%AE%8C/dp/4594074766/ref=sr_

本のリンクも貼り付けます。

今回の事件が表に出た時、日本会議が絡んでいるのではと思いましたが、直接的な関与というわけではなく、日本会議的なものがついに学校という形でも世間に顔を出したということではないでしょうか。

私は昔から一貫して、戦前の価値観に戻すべきという運動の意味が全く理解できませんでしたが、本書を読んで教えられました。世の中の時計を逆戻りにしたい、敗戦をなかったことにして再軍備をし、また世界に覇を唱えたいと考える、戦前に恵まれた立場だった人の子孫がいることを。

なるほど。その人たちにとっては「出自が卑しく、貧しかったものがのさばる」今の時代が許せないのでしょう。

がしかし、歴史は逆に向いては流れません。一人一人が人間として大切にされ、自由に生きていける風通しの良い社会を目指すほかに何があるんでしょうか。さるやんごとなきあたりも、自由になりたいと言っているではありませんか。

日本がこの71年あまり、戦争しなかったことで、困った人、迷惑を受けた国民がいるのでしょうか。私はいないとおもいます。

歴史として研究するには新しすぎて、報道として扱うには長すぎる日本会議の実態、資料をよく読んでうまくまとめています。

この国の最大の危機は日本会議の考え方、人材が内閣に深く入り込み、安保法制以下、戦前へ逆行する諸法を次々作り出していること。本当に恐ろしい。

憲法改正に王手をかけるまでになった内閣と、それを支える日本会議、今、何とても食い止めなければと思った。

日本の伝統精神…なんてものに自分のidentityを求めるのはもうやめにしませんか。それをどのような立場の人がどのように使うのか、いつも警戒しなければと思っています。すべての時代を貫く日本精神なんてものは当然ありません。

それが、前の時代の都合のいいところだけを引っ張り出してきて、どのようにでも使われ、時には権力者の都合がいいように使われることにもっと警戒したいと私は思います。


で、この本、今年初めに裁判で発禁処分受けて、以後は一部を墨塗り状態にして出しているようです。私の買ったのもそう。いつもはアマゾンでリサイクル本買うことが多いのに、著者に敬意を表して正規で買ったので、その部分が読めない。ああ、残念。

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