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日々のあれこれ
 

駆け込み買い物をする

2019-09-30 | 日記

のんびり構えていたけど、明日から消費税が上がる。

慌てて、とりあえずの買い物をする。

先ずは機織り用の糸。やみくもに買っても無駄になるので、次に必要な黒糸二巻き。発送が今日なら税率は8%だけど、明日以降なら10%。

続いてこちらを。

お揃いのピアスが付いていた。今さら耳に穴開けたくないので、イアリングに作り変えてもらってます。

先日の葬儀で、私の前に座った本家のそのまた本家筋の人がいいのをつけていて羨ましくなったのです。その日に私がつけていたのは30年くらい前、通販セシールで買った黒いプラスティック玉のイヤリングとのセット。両方で数千円だったと思う。

さすがにこの年ではやばいかなと思い、やっと買う気になりました。

でも高額商品なので、ショーケースの前をうろうろ、何度もあれこれ見せてもらったりするうち、今日で催しは最後だし、もう一点しかないのでとだいぶ値引きしてくれました。やったあーー、ラッキー。

支払いはクレカですればいいのにうっかり他の方法で。あーーーん、ポイント貰い損ねたよう。

でもこれ一つあるともう安心です。姑様に実母に、あとは・・・誰だあ。

普段につけてもいいそうですけど、やっぱり不祝儀感いっぱい。

小池都知事ご愛用のマルチカラーのも欲しいけど、30万円くらいする。ビーズ屋さんで玉を色々買って作ろうにも、なかなか大きいのは見当たりません。

一昨年の同窓会、さる会社の社長夫人の同窓生がしていた。見栄えがしてなかなか良かった。ビーズの手作りではなく、彼女なら本物でしょう。

あーーー、話が長くなりました。

あとはサングラス。

先日、津山からの帰り、ダイソー出身のサングラスの脚が見事に取れて、それに代わるものです。

ダイソーのは10年以上使っていたのでもう寿命かな。

ついでにブラウスも。


先日、一緒に旅行した人、子供の頃の家庭環境は似ていたのに、今は金銭感覚がまったく違う。

もう驚く話ばかり。

インプラントは上下で約一千万、日本舞踊の発表会は着付け、かつら、衣装代、先生へのお礼、出演料などで一人百万円、当日はいていた靴はインソールが良くて10万円だそうです。

もうおーーーびっくりしたよう。

途中からあちらは親御さんがアパート経営に軸足移し、裕福になったらしい。知らなかったけど。

娘三人の振袖、訪問着、実家がスポンサーになって、地元三越で各自100万円のを買いそろえたそうで。

いゃあ、もうびっくりの連続。

それからまだ何かいろいろあったけど、思い出したらまたこちらで紹介します。

100万の着物、先日私が買った100円の着物なら一万枚買える。そんなに要らんけど。置き場所もないし。ハハハハハ。


きょうはちょっとえげつなかったけど、消費税が明日から上がると言うことでお金のいろいろ考えてみました。

カブ君やーーい。

先日カブトムシ放したところに、昨日行くとカブ君はいませんでした。

代わりにドングリが落ちていたので拾ってきました。

小学校の植え込みにあったキレハノブドウとヌスビトハギ。

自然界はもうすっかり秋。木切れは山陰浜田で。珊瑚は沖縄で。砂の上に珊瑚があるのではなく、海岸全部がサンゴとサンゴの砕けたもの。

今年の夏もいろいろ遊んだけど、秋にも期待しまょう。

いよいよあすから10月です。

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9/26 出雲大社と雲州平田

2019-09-29 | 旅行

9/26 いいお天気です。9時前、宿を出てJR山陰本線に乗り、出雲市まで。一畑電鉄に乗り換え、途中の川跡かわとで支線に乗り換え、終点出雲大社まで。

好天で暑いです。

昔の社殿の想像図。

心柱が地中から出てきて、伝承が裏付けられました。こちらレプリカ。

古代の出雲、大きな力の豪族がいたことでしょう。

ウサギ

ウサギ。


続いて雲州平田へ。川跡でしんじ湖温泉行行きに乗り換えます。出雲大社からは30分くらい。

町並み

本石橋邸。隣は交流館。ガイド付き見学で500円。

雲州木綿の卸問屋と地主を兼ねた家。

平田湾を埋めて、棉栽培が始まり、雲州木綿としてこの地方は栄えたそうで。

はじめは、???でしたが、陶磁器他で作った大黒様だそうで。

横から。

松江藩の殿さまも来ていた石橋邸。本家なので本石橋邸と呼ぶらしい。

煎茶専用の茶室は躙り口の代わりに掃き出し窓。

三畳半という変形の作り。三畳中板の茶室と言うそうです。

窓も大きくて開放的。

茶室にある松平不昧公の短冊。

松江の茶道を確立した文化人の殿様だったそうで。

達筆。俳句も自作?

鑑定団的には、きっとお宝。

資料いろいろ。縞帳がさすが木綿の本場。絣もある。

ヤフオクだと5万くらいはしそう。

検地の定規と言うことでしたが、目印に建てた棹では?

長さは縄で測る。縄張りとかいうし・・・

隣の交流館二階は機織り体験と史料保存。

100年前の糸は天然の染料で染めたことでしょう。

絵絣。こちらは着物ではなく、布団にしていたらしい。

織り機1

子供たちが裂き織りするそうです。

こちらは小管にシャトルで織っていました。

少し織らせてもらいました。

縞に絣。昔の手仕事。

絵絣

型染め。何に使っていたのでしょう。

ミニ平田一切飾り。

募金したら古いお皿が貰えます。

街案内。

一切飾りの説明。

醤油の仕込み

同じく杜氏。

狛犬。頭は清水焼のカエル。

神社と木など。

町並み。

カフェ

カフェ

軒下

生姜飴本舗

何かの武将?

家並みの外れに平田天満宮。

ワールドカップラグビー。

カフェの裏。水は勾配ないのか淀んでいます。

駅まで戻ります。

構内。

出雲市まで戻り、広島直通のバスに乗ります。高速経由で2時間半。

とても近い出雲です。

途中のSAで。

バスはほぼ満員。岡山廻るより安くて速い。

帰りました。西風トンネル抜けて太田川放水路。18時すぎ、まだ明るいです。

いゃあ、いろいろあって疲れた。同行者は町並みにあまり興味ないらしく悪いことしました。

でも、他にあまり行くとこないし。車で行けばまた違っただろうけど。

 

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9/25 松江イングリッシュガーデンと玉造温泉

2019-09-28 | 旅行

 

昼前、四国から来る同行者と松江駅で待ち合わせ。路線バスの終点、松江しんじ湖温泉まで。

ここから地元私鉄一畑電鉄に乗り、一駅目が松江イングリッシュガーデンです。

行ってみて初めてわかったのは、ただいま工事中で来年まで閉園。隣接するレストランも水曜日は休み。_| ̄|○

横の方から何とか園内に入り、建物の中のテーブルに持参のお弁当広げます。椅子がないので、近くにあったシルバーカーに腰かけます。やれやれ。

園内荒れ気味。倒木は先日の台風?

シンボルのポットマンも一つ倒れています。

宍道湖とむこうは松江市内。いいお天気です。


ふたたび、松江しんじ湖温泉に引き返し、そこから路線バスに。松江駅経由の玉造温泉行。乗り換えなしで楽に行けました。

同行者がいるので、待たせて写真撮るわけにいかず、ここはもう宿の中。

ロビーから見る庭です。

部屋に荷物置いて散策に。

温泉を引いて足湯に。手を浸けたらとても熱かった。

最後は玉造神社へ。

古くて立派な神社でした。

その先のお寺は、美人祈願のお地蔵様あり。

今さら手遅れだけど、しっかりお願いしてきました。

引き返します。

温泉情緒。

宿に帰って風呂に入って、6時半から食事です。

お料理いろいろ。食事処でいただきます。

同行者がいるので写真は遠慮して・・・

最後のデザートだけ。

宿のサイトからお借りしました。写真はイメージです。このプランではなかったし、こんなには食べられません。

館内、日本画多数。

8時半から芸人さんによるショー。

見ごたえありました。たぶん、50年前から変わらない演芸各種はどこか懐かしく、くつろぎます。

何も考えずにくつろぐのが温泉旅行の醍醐味であります。

最後は神様まで登場。お客さんもドジョウすくいに参加して盛り上がります。

楽しく笑って、解散。この流れで土産物コーナー1割引きって、なかなか商売上手。



翌朝はビュッフェスタイル。ホテルみたいでおいしかった。

残りは又明日以降に。


 

昨日は資源ごみの日、洗える絽の着物、絹に比べると全然涼しくないので一度も着ることなく捨てる予定でしたが、とりあえず袖をちぎって巾着袋に。

紐は下駄箱にあった新しい靴ひもです。

孫娘が器用に紐、通してくれました。頂戴と言うので持たせました。

孫娘と水彩画の友達の話していたら、途中から面倒になったのか、おばあちゃんの友達の「絵の具の人」ですって。笑いました。

「絵の具の人」・・・皆さんに話すと受けそう。

 

 

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熟女ふたり・山陰珍道中

2019-09-27 | 旅行

写真はまだカメラの中。

いい季節のいい旅行。のはずが、いろいろ思わぬこともあり、真夏のように暑い山陰路の旅。今は思い出すのも疲れてしまう。

山陰はたいてい車で行くので、JR電車バスの便数が少ないのに気が付かなかった。前もってネットで検索して旅程を組むのがとても手間がかかった。

同行者はそれができないので、いつも私担当。自分で好きにできるのでそれはいいんだけど、相手が本当に行きたいところなのか、密かに気を遣う。

出来ればやってもらいたいなあ…20年近くして来たので、さすがに疲れた。

雲州平田、広島との関係を知らなければただの古い町。駅前閑散。人気のない街を歩いて行くとやがて黒い瓦屋根の街並が。

今回初めて知ったのは、中海、宍道湖の奥に昔は平田湾…だったかなという汽水湖があり、埋め立てて人が住むようになったとか。

いゃあ、広島そっくりだわ。

広島から来たというと、ガイドの方、ちょっと嬉しそうにした。ここで同行者は先に帰った。

一別以後、交流館の二階には機織り機が二台あったので、一つを織らせてもらった。筬をロープで吊るしていて、安定せず、織りにくかった。

織り機の調整、難しいらしい。ほとんどしたことないけど。


で、今回思ったのは、私ってつくづく一人で旅行するのが好きな人間だということ。好きなところへ行って好きなもの食べて、同行者に気を遣わなくていい旅行は最高。同行するなら、車運転して連れて行ってくれるくらいなら我慢するけど、人の世話ばかりするのはもう疲れた。

はっきり言うか、もう行かないか、どちらかですね。今回はスマホ忘れたそうで、ポケモンしなかったのはまあよかったかな。人と旅行していてポケモンに夢中はどうよ。かくいう私も写真撮りまくりで感じ悪いけど。

遊んできたのに、最後は愚痴になりました。

やれやれ。年取るといろんなことに耐性が無くなるのかな。

 

 

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雲州平田町歩き

2019-09-26 | 旅行

雲州平田に来ています。宍道湖に面した古い町。広島の町を作る時、この土地の技術者を呼んだとか。

平田船川見ながらお茶します。

 

平田一式飾りは器で作る飾り。面白いです。

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城下町・津山を歩く

2019-09-24 | 旅行

先日、NHKテレビの城特集で見た津山に行くことにしました。

津山は岡山県北部、吉井川流域の盆地にある城下町。

ずっと長い間、山ばかり歩いていたけど、これからは平地の観光も充実する予感。

あちらのゆめマートに車停めてここまで歩いてきました。

B級グルメでグランプリになったこともあった…そうです。

焼うどんです。ちなみに私はおまかせ定食にしました。

歩いて津山城の下の観光案内所へ。そこから古い町並みの城東地区へ行きます。

宮川渡って、お城を振り返ります。

ここは映画「男はつらいよ」最終作のロケもしたところだそうです。

歩きます。人は少なめ。

川土手の国道の裏道になっているらしく、狭い道を車が結構なスピードで行き来します。

怖いです。

造り酒屋跡。

ポスター。

看板

看板

まだまだ町並みは続きます。

津山洋学資料館。

箕作阮甫は幕末の蘭学者。医者で江戸へ出て活躍します。

城東むかし町屋(旧梶村邸)

無料公開中。蔵も二棟、他に茶室など、広いお宅でした。

町並みの途中に果物の卸屋さんあり。試しにブドウ買ってみましたが新鮮でとてもおいしかった。

もっと買えばよかったけど、明日からまた旅行行きます。そうそう食べられないので残念。


続いてお城へ。

小高い丘を利用して石段と石垣が続きます。

天守閣跡の下まで来ました。

西方面。

一部復元されています。

東方面。宮川と古い町並み。


続いて17世紀に藩主が造営した庭園、衆楽園へ。

入園無料。きれいに整備されています。京都から作庭師を呼び、仙洞御所の流れをくむ作りだそうです。

遊歩道が広くて歩きやすい。

ヒシとスイレン

うーーーん、、、、

モチノキ科の何か。

余芳閣。入り口は右手正面から。

中は広いです。お茶の無料接待有。誰もいません。

格天井の格式ある建物。80畳以上あり、催し物にも使われるそうです。

2階からの眺め。外国人観光客がちらほら。あとは近所の人の散歩コース。静かです。癒されます。

椅子あります。楽です。


そろそろ午後4時。帰りましょう。

機織りの搬出と夫仕事場に工事が入ったりしてこの日は出発が遅れました。

空がきれい。

米子道に山陽道。夕日を追ってひたすら西へ。運転時々交替しながら、何とか19時過ぎには帰宅できました。やれやれ。

この日は12,000歩くらい歩きました。気持ちよく疲れました。

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大阪でフィンランド陶芸展を見る

2019-09-22 | お出かけ

9/1 神戸新幹線往復5,500円のツアーで見てきました。

会場は大阪の中央公会堂の近く、東洋陶磁器美術館。

10/14まで開催中です。

入場します。


展示品はすべて撮影自由。嬉しくて写しまくりますが、素人の写真なのでそれなりで。

陶板。シックな色合い。

絵画的。アラビアというメーカー。

これもアラビア?

キャプション写し忘れたので、作家の名前は??

黄色、水色、グリーン・・・

どれもいい色合い。

シックかつモダン。

テキスタイルデザイン。

スクリーン各種

大胆な省略が気持ちいい。

目に見える自然を整理して、美しさだけ取り出す。

名前はどうでも。限りなく想像力を刺激されるデザイン。

華やかだけどうるさくない。

黒いドットが北欧風って、今気が付いた。

若い人の間で流行っているようです。

動物たち。色合いシック。

器三点。

陶板。

オブジェ。

鳥。

ビーズバード。

立て琴を引く人

アラビア製陶所の作品。

ロビー。これは今回の展示ではなかったようです。

千鳥か鷺のような水鳥。昔は付近は干潟で、こんな鳥がいたのでしょうか。

北欧デザインの茶室。襖がポップ。

おなじみ、アラビア社の果物とスミレの花シリーズ。

ショップで同じデザインのものを売っていました。

説明。

これもアラビア社製だったかな。使いやすそうな器です。

くぼみのあるお皿。

光の微妙な加減でそれぞれ色が違うのが面白い。

欲しいなあ。このお皿。

二人家族でおかず二種作って盛り合わせる。適宜取って、ご飯にのせて搔き込む。

お行儀悪いけど、お皿を洗うのは一枚で済む。あとはお茶碗、汁椀、湯呑、箸を洗えばいい。

欲しいなあ。。。。と、こんなこと考えるのは私だけ?

美術館所蔵だそうで、たぶん売っていない。

こちらもすっきりとしたデザインに色。使いやすそう。

テキスタイル。楽しそう。


北欧デザインにたくさんの元気をもらいました。

垢ぬけているけど、優しい。日本にもたくさんのファンのいるわけが少しわかった気がします。

先日、織りの友達が、スェーデンに織物体験のツアーに行ったそうで、たくさんのお土産話を聞きました。

向こうで買った服にブローチ、とても素敵でした。

私もいつか行きたいなあ。。。。。

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明日までの展示会

2019-09-21 | 水彩画

美術館近く。栄橋ふれあい広場で。2015年9月


 

本日は水彩画の友達と見に行った。

先日は話し優先でほとんど鑑賞してなかったので、やはり絵を描く人と見た方が、あれこれ言いながらゆっくり見られてよかった。

もちろん機織りの友達も、私の作品にいろいろアドバイスしてくれて参考になりましたが。

きょうはとても涼しくて、途中襟首が寒くなって、コンビニでタオル買って首に巻いて歩いた。

なんというおばさん。

駅で買い物の途中だったので切り上げて、京橋川渡って美術館まで。

川の街広島、橋を渡るときは水面が見えて、空が見えて、川土手の大きく育った木が見えて、涼しくなったことだし、せいぜい出歩きましょう。

毎年毎年、秋は来るけど、自分も周りも少しずつ変わる。それを楽しみながら、今日も元気に。明日も前向きに。

 

 

 

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人それぞれの事情

2019-09-21 | 随想


最近、久しぶりに連絡とった友達が闘病中と言うので、本当にびっくりした。

最後に会ったのは去年の秋、かれこれ一年近く前になる。

近所のイオンの前でばったり。30分くらい近況報告をして別れた。それ以来。

当時私は、隣の家に住む姑様のお世話があって煮詰まっていたころ。介護保険があり、週四日の通所とヘルパーさんも来るので昔の介護みたいに大変ではなかったけど、一番嫌だったのは、誰からも何の感謝の言葉もなかったこと。

夫はたまに言っていたけれど、その他の人からは一切、何も言ってもらってません。いえ、感謝されるためにお世話していたのではなく、目の前に困っている人がいて、私が何かできるのであれば、するのは当然と思ってはいたし、お役に立てていることに喜びも感じていたけれど、それでも完全に無視されると、自分の何がいけないのだろうと落ち込むこともしばし。

そんな話を介護の先輩に聞いてもらって、分かるわあ、うちも同じだったと言ってもらっただけで、とても楽になったものです。

それで思うのだけど、介護の経験者は人の不幸、不運に共感する力も備わるのではないでしょうか。

介護を経験したことない人に限って、気安く、頑張ってねとか、他人事のように言うんじゃないでしょうか。

一度ゆっくり話したいなと思ううちにこんなことになって残念です。私でよければいつでも話し相手になるからとメールしたけれど、本当に会えるかなあ。

よく一緒に山へ行ったのです。山で、いろんなこと話してとても楽しかった。几帳面な彼女といい加減な私と、他の個性的な友達いろいろ、山だって一期一会、同じメンバーで同じ山へ行くことなんてないけれど、その時にはそんなことに気が付かず、他愛ないことで笑ったり、お弁当わけあったり。

私では役不足かもしれないけど、あの日の、またあの日のせめてもの感謝の気持ちでゆっくり話を聞きたいものです。迷惑でなければ。

 

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私の美容院事情

2019-09-21 | 随想

人に体を触られるのが極度に嫌いな私は、美容院もずっと嫌いだった。

病院は割り切って、行くときには行くけれど、頭の方は以前は一日延ばしにしてどんどん変な髪形になり、どうしようもなくなってから行く。結果、いつも冴えない髪形に。

それにずっと行っていたところは同世代のオーナー、お客さんとコンタクト取るのがサービスというタイプの店。

そうですよね。昔はその時だけ、日常生活から解放される貴重な時間だったんだから。

ずっと行っていた美容院、諸般の事情で行かなくなった。あとはジプシーのように、街中の店へ行ってたけど、待たされるし、最近は日帰り温泉の中の店がいい感じ。

ご夫婦でしている。理容と美容の両方。口数多くないけど、手早くて無駄がない。お値段もそう高くない。

以前はカットも美容院でしていたので、話しかけられるのも面倒だったけど、最近はSMの中の千円カットに。とてもうまい人にあたるかと思えば、耳にハサミ当てる人に出会って、もう次からは行かない。私の耳の形が人と違っているからだと言い訳するなんて信じられない。抗議すればよかったかもしれないけど、ケンカは好むところではありません。

次からはパーマと同じ店にしましょう。

毛染めもやめたいけど、踏ん切りつかず、もういつから染めていることやら。もちろん自分でします。一度、美容院でしてもらったけど、やっぱり自分でできると分かったので、自分でする。コツは根元にしっかりつけて、ラップでしばらく巻いておくこと。

私って、本当にお金使わない人です。これはもう持って生まれた性格と、育った環境、嫁いだ家の家風、どこをどうひっくり返しても贅沢と言う言葉が見当たらない。

と言い切ってしまっていいのかな…とも思いつつ。海外旅行も安い時期のエコノミーの席で。服も買わないし、豪華な食事もしないし、最近はデパート行くだけで気後れして上がってしまうので、洋服売り場などはまず行かない。

だんだん負け惜しみになって来たけど、何しているのが嬉しいかな。

部屋を片付けて、何もない部屋でボーッとして本読んだりしていると落ち着く。昔のあれこれ思い出すのも楽しい。

健康で、人に感謝しつつ、あと10年くらいは今まで通りの活動したいものです。

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ライン始めました

2019-09-20 | 日記


全然するつもりなかったのだけど、昨日、友達が私のスマホをあれこれいじり、QRコードを出して、他の人も替わる替わるバシャバシャと写しているかと思えば、あら不思議、みんなとラインの友達になった。

いや、この言い方間違っているかもしれない。何か、私がラインデビューしたと言えばいいのかな。

背景設定を間違えて、初めはただ単に写真アップしただけだったけど、10年以上会っていない昔の教え子(と言ってももう還暦過ぎてる)からいいねを貰ったり、4年前にフランス行ったとき友達になった人からラインが入ったり、もう驚くことばかり。

息子三人のうち、二人がラインやってることが分かった。夫の親戚もこちらから掛けることはないけど念のために番号入れていたら、ラインでつながってしまった。これって、あちら様にも私の情報分かるのかしら。んーーー、ばあちゃんは分からないことだらけ。

昨日はとりあえず、顔を孫娘の作ったオムレツに、背景は5月に行ったウィーンの宮殿にした。それはこちらでございます。何はともあれ、まだ全然使い方わからないので、誰からも何も言ってきませんように。

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機織り同窓会!

2019-09-19 | 機織り

本日、先生と昔の同窓生が集まり、私の作品観賞と情報交換、近況報告しました。食事もして、久しぶりにゆっくり過ごしました。

スマホ画像はイマイチ。

こんな感じで。

久しぶりにいろいろな話ができて楽しい集まりでした。

自分で味噌を作った人から、手前味噌、頂きました。

昨夜はまた機織り教室が再開され、私だけ知らなくて「なんで教えてくれないのよーーー」と誰かに文句言っている夢見ました。

皆さんそれぞれ元気に過ごしているので私もまた頑張りたいと思います。

皆さん、きょうは私のために集まってもらって有難う~

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私の手仕事展(広島そごう)へ行く

2019-09-18 | お出かけ

昨日まででした。去年から撮影自由、SNSで発信OKになりました。

パッチワークキルトの図案は参考にはなっても、実際に作らないと意味がない。たぶん。それよりも催しを宣伝してほしいのでしょう。

会場、大勢の人。材料の販売も充実。女はいつの時代も手仕事、縫物好き。でも作るのは大変なので、この私も見て楽しみます。

最初の作品。和布多数。

すっきりまとまったデザイン。

サラダがテーマ。布は一部染めたのかも。

ひときわ目立つこの作品。

正方形の布を繋いでいます。色の数だけ染めるようです。

昨年はオバマ前大統領でした。

懐かしのこぎん刺繍。昔流行った。

確か東北地方で、傷んだ布の補強のための刺繍。暮らしの中から生まれた手仕事です。

幾何学的。織り込むのではなく、一枚の布に刺して柄を作る。

三浦百恵さんの作品。

最近キルトの本を出して、とても売れているそうです。

拡大。全部手縫いなのが素晴らしい。一年くらいかかるのでしょうか。


ここからは一部だけ写します。

地縫いがとても細かい。

藍染めの布ばかり集めて。縞や更紗、絞りなど技法いろいろ。古い布もこれで生きる。

百恵さんの先生の作品。

単純な六角形だけど、離れて見ると動きのあるモチーフが見えてきます。

ハワイアンキルト。ブルーと白。さわやか。

赤と白のコントラストがすっきり。

色数たくさん。白を多用し、抑えた色調でうるさくない。

一つの世界を表すのは曼荼羅のようでもあり、ペルシャ絨毯のようでもあり。

メルヘン。

華やか。

クレージーキルト。面白い。いろいろな布が隠れている。

何をどう表現してもいいのがバッワークキルトのようです。

富士山と鳳凰。これ以上おめでたい柄はちょっとないのでは。

どこに飾っても目を引くことでしょう。

お細工もの。縁起物の熊手。

鯛。

縮緬の着物。人形柄(小さい柄)の縮緬はいまや貴重品。

かわゆい~

来年のひな祭りにはこんなの縫いましょうか。

肩上げと腰上げがかわゆい~

福猫勢ぞろい。

クッション。これなら作れそうに思う。作らないけど。

海がモチーフの刺繍。

これ持ってどこへ行く?どこへ行ってもそれはきっと極上のリゾート。

昔のアランドロンみたいな若者が海辺で待っている・・・という妄想炸裂。

ほっこり暖かそうな手提げ袋。これなら作れそう。作らないけど。

これも素晴らしい。

白一色の勝負。全部手縫い?


信州でアトリエを構えるキルト作家の工房再現。

ストーブがあって、好きなものを置いて好きなことをする。時間がゆっり流れていく。究極のぜいたく。

こんなお宅らしい。

いいなあ。白樺の木にベランダ。小鳥がさえずり、秋には風が心地いい。

いいなあ。うらやましいなあ。

きょうは美容院の帰り、姑様の施設に寄り、昼ご飯食べさせた。あまり詳しくは書けませんが、自力だけでは食事はできなくなっています。でも食欲はあり、元気です。施設では4番目の高齢者だそうです。109、101、98とまだ先輩がいます。

介護保険のない時代だったら、どんなに大変だったことでしょう。長男の嫁としてはしみじみ有難い。施設もかかりつけの大病院も徒歩圏内。街中のありがたさです。

信州での暮らしはあこがれだけに留めて、これからもこの街中で生きて行きましょう。

手仕事するのは自由な時間があるということ。

それが何よりも豊かな証。

これからは自由な時間が何よりの宝物。毎日を大切に、ていねいに暮らしたい。そう思える手仕事展の展示でした。

最後の作品。これならなんとかできそう。しないけど。

機織りは織り始めるまではめんどくさくて大変だけど、織り始めたら早い。

パッチワークキルトは根気よく、息をするみたいに飽きず慌てず。

その豊かな時間を鑑賞するものかもしれない。

 

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「あなたのぜい肉、落とします」 垣谷美雨

2019-09-17 | 読書

公民館から借りてきた。

軽く読める小説。

ダイエットの苦労話というよりは、心に何か問題を抱えているので、それを紛らわすためについ食べすぎる。ただしい料理の仕方を知らず、つい出来合いを買ってすます。

痩せるためにはその問題を解決しないといけない。

スーパーダイエットアドバイザーの個別指導を受ける四人、主婦、女子大生、会社員、小学生。自分の人生を見つめなおしリセットする、母子家庭の小学生は自分で簡単な夕食を作って、ジャンクフードから解放され、いじめからも解放される予感。

垣谷さんの本は、最後が明るい予感で終わるので、読んで楽しい。タイトルのつけ方も秀逸。

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連休最終日、息子一家の来襲

2019-09-17 | 日記

好天の敬老の日、息子一家が姑様のお見舞いに来ました。

背の高い孫は大人用のサンダル履いてます。

踵があるので、骨の柔らかい子供はたまに履くくらいで。

先ずはおじいちゃん発案の屋上流しソーメン。

用具の準備と買い物は夫、茹でるのはお嫁ちゃん、私はアドバイザー。楽ちん~

流れる速度と掴むタイミングが難しい。

みんなで食べるとおいしい。

このあと、私は機織りの搬入のため外出。

私がいなくなってさらに盛り上がると悔しいけど、すぐ終わったそうで。

帰宅したら、みんなで片づけた後でした。やれやれ。

写真削除。

闘う祖父と孫たち。

攻撃!!


夕方、孫娘が飼っていたカブトムシを放すため、近所の森へ出かけます。

我家は街中ですが、広島湾に浮かぶ島へ橋伝いに行けます。車で10分くらい。クヌギがあります。

戦時中に高射砲の陣地があった場所に大きなクヌギがあります。その根元に放します。

すぐに落ち葉の下にもぐります。

夏の初め、近所のホームセンターで幼虫を無料でもらい、家で羽化したそうです。

学校へ持って行き、名前を募集して、クラスで飼っていたとか。

夏休みには自宅へ持ち帰り、きょう森へ放します。

今からメスと出会えるかなーと息子夫婦が心配しています。

人間でも最近は独り者が多いけんね、と夫。

そうだねぇ。出会えるといいねえ。

大きなクヌギの木の前で記念撮影。

来年、ここでカブ君の子供に出会えるといいけど。

その時にはみんな一歳ずつ大きくなり、ばあちゃんはさらに年寄りに。

来年まで、とりあえずはがんばろーーーっと。

 

 

 

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