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日々のあれこれ
 

お正月準備…ぬいぐるみのコタツを作る

2019-12-28 | 縫物いろいろ

もうすぐお正月、ぬいぐるみたちに暖かいコタツを作りましょう。

材料は

大判ハンカチ、手拭い、小さなお盆、四角な皿、蕎麦チョコ。他にガムテ、綿、など。

蕎麦ちょことお皿をガムテで留め、布団掛けてからお盆置きます。

わーい、わーい、コタツだ。嬉しいなあ。

早く来い来いお正月。

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一枚二役、面白ワイドパンツを縫う

2019-12-20 | 縫物いろいろ

昨日、型を取って裁断。

今朝から縫い始めたワイドパンツは残り布を二種類組み合わせ、前後で柄を違えてみました。

前またはA面。

後ろまたはB面。

側面。ポケットも二枚の布をはぎ合わせて作りました。

前後同じ形なのでどちらを前にしても可。

夫の前で着て見せて、きょうはこちら、あすはこちらで二枚ズボン持ってるように見える。と自慢したけど、一枚にしか見えないそうで。

そうなんだあ~残念。

数年前、急にスカートはきたくなって縫った布の残り、やっと活用できました。

例によって大きなチェック柄、残布だし、柄合わせにたいそう手間取りましたが、何とか出来ました。

年末に、同じようなの4枚縫って、とりあえず今回の洋裁の波は終焉。

今までのワイドパンツ、どれも裏がありません。洋服用裏地でベティパンツ縫う予定でしたが、時間切れ。数年前、小紋解いて縫ったワイドパンツが代用できそうですが、夏物と一緒にしまっているのですぐには出てきません。

今はタイツはいて、ハイソックス履いて寒さをしのいでいます。

 

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ワイドパンツ、3枚目

2019-12-15 | 縫物いろいろ

昨日と今日、合計三時間くらいかかりました。

数年前に買ったウール地で杉綾織りです。

うーむ、紳士ものみたいに地味。

W幅で左右取ったので、片脚の幅は生地一杯の35センチ。ワイドパンツには少し細めでしたが、真ん中で左右対称にして簡単に裁断できました。

ダーツを2センチで4か所取ったけど、要らなかったかな。

こちらを参考にしました。丈は私の場合、縫い代込みで85です。

https://yansewing.com/2017/04/blog-post_8-3.html/

 最近作った3枚。

W幅で1メートルあればできるので、また頑張りたいと思います。

街歩いていてよく見れば、幅広のズボン穿いている人もだいぶ増えた。

私が着用するといろいろ難点があるけれど、ぶさきれい(=不細工だけどきれい=私の造語)目指してがんばります。


最近の玄関。ちょこっとクリスマス。

大きな飾りはもう出さない。小皿は三男のピアノの先生からのプレゼント。30年くらい前。

あとはいただきものとか、百均とか。

唯一、タータンの敷物だけ、自分で織った。この時期に出します。残り糸で作ったので、大物はできなかった。残念。

何歳になってもクリスマスはそこはかとなく嬉しい。昨年は姑様のお世話で地味だったけど、今年は拍子抜けして一層地味になる予感。

 

 

 

 

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チャコールグレイのフラノ地でワイドパンツ2枚目

2019-12-12 | 縫物いろいろ

ミシン出してる間に、寒くなる前に、縫物頑張ります。

縫い代込みで、生地に直接書いてから裁断します。いちばん幅広いところで80センチ、左右を取るには、W幅で少し足りない。残念。

昨日のは丈が75センチ、きょうは80センチにしてみました。

生地は10月の西条酒祭り、フリマで買う。

チャコールグレイのフラノ地が440センチで600円、グレーは220センチで300円。

既製服メーカーの在庫品と聞きました。木綿もあったけど、そんなに縫えないので断念。

グレーは先月、軽いコートを縫いました。

フラノ。チャコールグレー。起毛した平織だそうで、柔らかい手触り。

なぜか懐かしい。

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ウールのワイドパンツを縫う

2019-12-11 | 縫物いろいろ

今年初め、倉敷の洋装店「タナカ」さんで購入したスカート地で縫いました。

W幅で1メートル、柄が大きいので合わせるのに苦労しました。

ウェストは同じ生地ですが、足しました。

参考にしたのはこちらです。

https://yansewing.com/2017/04/blog-post_8-3.html/

簡単なはずが、ウェストを足したのと、薄くない生地なのでダーツ入れました。

前に3センチを2か所、後ろに2センチを2か所です。

場所は脇と中心線のちょうど真ん中の場所、長さは15センチくらい、それぞれ中心側に倒します。

ゴム入れるとは言え、ウェストが約120センチは大きすぎるので、前で12センチ、後ろで8センチ縮めて100センチに。これならヒップも楽に通ります。

というようなことしていたので、とても簡単とはいかず、時間かかりました。

裏地はつけていません。裏地用の生地でぺティパンツ(パンツ型ペティコート)を一枚縫い、他のにも合わせる予定です。まだ縫ってないのですが生地はたくさんあります。

いつできることやら。

ポケットもつけました。普段着なので貼り付けのポケットで。

木のボタンは50年くらい前のパンタロンスーツに使った残り。スーツはとうに捨てたけど、ボタンが一個なぜか残っていた。

パンタロンスーツって???

だからピンキーとキラーズのボーカルの人も着てた・・・

その人誰?

とか言われそう。明治どころか大正どころか、昭和も遠くなりにけり。


年末時短料理。

大根と柿のなます、鰆とこんにゃくの炊き合わせ、タコごはん、シチュー。ごはんは昼に炊いていたので、他の料理は25分くらいで仕上げる。じっくり料理するのが苦手な私。なんでも手早く簡単に。

ちらし寿司は昨日のいただきもの。昔懐かしい田舎のお寿司の味が。

今度私も頑張ってみます。

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古い絣で座布団カバーを縫う

2019-12-03 | 縫物いろいろ

**ちゃんに着物縫ってあげて

そう言って姑様が舅様の絣の着物二枚分、(一枚は羽織つき)をほどいて洗い、渡してくれたのが8年くらい前。

縫う人に見てもらったら、昔の生地で幅が狭く、大きな絣模様の方は無理、細かな方は何とか出来る。とのことでしたが、あと、長襦袢、帯、足袋に履物なども要るし、あの息子が着るとも思えないのでいろいろなものに活用、ほとんど使いました。

座布団カバーを追加で縫います。端切れも足して、パッチワーク風に。これが楽しい。

全部で八枚、縫った。

地味な色が部屋に馴染む感じ。

舅様が20歳の頃としたら、かれこれ90年くらい前の布。

染めも織りも手作業の素朴で丈夫な布。

人は亡くなっても、亡くなった後も布は長生き。

何が・・・と考えても分からないけど、なぜか懐かしい。

朝の日だまりに置いて、民宿風。

陽の光の恋しい季節、寒い時には寒さを楽しみたいと思った。


女性用の久留米絣の着物、義妹が持って帰らないので貰おうかな~と思ううち、夫が捨てた。残念だけど、縁がなかったと思うことにした。

布との出会いも一期一会って、私、年寄りくさいこと言ってる。

あれっ?私って、年寄り??

 

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コート、できました

2019-11-21 | 縫物いろいろ

後ろ。背中の剥いだところが攣れています。お見苦しくてすみません。


 

襟なし、単衣仕立て。前立てはだいぶ広く、前だけしっかりしている。

本当は冬用の生地で仕立てるデザインと思うけど、先月酒祭りで買ったウール地、二色で。

スカート以外の服を縫うのは本当に久しぶり。懐かしかった。

で、今日ゆめタウン行ったら、似たようなデザインのコート、安く売っているのでがっくりです。

でもまあせっかく作ったのでせいぜい着て出かけましょう。

この本の

このページ。

若い人と中年の着こなしが紹介されています。

私みたいに、年金貰う身でいいのかしら。

いいことにしましょう。

着てみたらガウンみたいだった。ガウンにするかも。。。。


ミシン出してるついでに、既製服、直しました。

フリマで買った裾がバルーン型のワンピース。

裾さばきが悪いのでカスタマイズです。

裾を切ります。

縁はジグザクミシンで始末し、折り返してミシン掛けます。

切り落した布でポケット作りました。

普段着はポケットあると何かと便利。

エプロン代わりに着るかもしれませんが、冬は家でも登山服ばかり着ているので着ないかも。


おまけ

最近昼の10分くらい、家の北側から日が射すのでびっくりです。

北からのかなり強い日差し、なんで???と光の方を見れば、かなり離れたマンションベランダのアクリル板に太陽光が反射しているのでした。まぶしいーーー。

日が射すのは10分間くらいですが、ちょうど、裏のマンションは自転車置き場になっていて、光が届くようになりました。

不思議。都会では陽が北から射すこともある。太陽高度は毎日変化するので、いつまで続くか分からないけれど。

 

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コート鋭意製作中

2019-11-19 | 縫物いろいろ

毎日、出歩いているのでなかなかはかどりませんが、昨夜で何とか形が見えるまでにこぎつけました。

参考にした本ではダブルフェイスの生地で単衣仕立て。

私は色違いの二つの生地を繋ぎました。

裏地があった方が安心なんだけど、めんどくさいのと軽く仕立てたいので裏なしです。

袖は前と後ろとまち、三枚で作ります。

後ろ身頃の見返しがまだついてないので、縫い目がお見苦しいですが・・・

後ろはこんな感じ。

背中心の突合せ、袖が色違いでほっそり見えるデザインだそうですが、ほんとかな?

https://crosset.onward.co.jp/b/pc/Product.html?mthd=07&SC=OWD&PC=KRWOKW0403&CC=004

↑着こなしはこんなふう?

参考はオンワード23区より。

ロングコート、真冬にサングラス掛けて、ウェストバッグを胸にぴったりくっつけて広島の街を歩いている自分をイメージ。

モデルと全然似ていない自分に自分で笑う。

せいぜい背筋まっすぐ伸ばして、速足で歩きましょうか。

 

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本日、洋裁の日

2019-11-15 | 縫物いろいろ

家にいる日は少しずつ、作業しています。

作っているのは裏なしの薄いコート。早く縫わないと、ほんとの冬が来ます。

今日は各パーツの縁を、ロックミシンがないのでジグザグミシンで始末して、ポケットを仕付け糸で止めたところでやめる。頑張ればあと二日くらいでできるけど、頑張らない。

もう少しやりたいなあと思うところでやめて、次の日にまた新たな気持ちで縫いたいもの。

いつの間にか生地がたまっている。

まだまだたくさんあります。寿命との競争です。

ロックミシンが欲しいけど、もうものは増やさない。

洋裁もね、なかなか面白い。

機織りは、機ごしらえはやたらと難しいけど、織り始めたらあとは単調な根気のいる作業。

洋裁は工程が複雑で、きれいにできるかどうかの振れ幅も大きいので、うまくできた時には嬉しい。

買えば安いけど、安いものは生地がイマイチ。デパートの洋服は、買いに行くための服がない。頭もぐしゃぐしゃ。気後れして行けない。話しかけられるのも困る。


昨日は友達にこちらへ連れて行ってもらいました。

https://moonlight.co.jp/rest-ushio/

東に向かって湾が見えて、遠くの島が何重にも重なり、瀬戸内独特の風景。

店内は広くて新しく、気持ちがいい。

お料理もしっかりした味付けで、おいしく、リーズナブル。

一日5食限定のお任せランチ、1,800円がおかずいろいろ、見た目もよしでお買い得。

食後、200円のコーヒーも、一杯ずつドリップで淹れたらしいおいしいコーヒー。

お客さん他にいないので、二人で遠慮なく話しました。オーナには筒抜け。ですよね。恥ずかしや。


彼女は私の夫も若い時から知っているので、最近のあれこれを言ってすっきり。みんなそれぞれの人生の中で頑張っている。そう思えたのでよしとしよう。

この半島には親戚があり、結婚するまで、夏は父がよく釣りに連れて行ってくれた場所。

子供の頃は山の中腹に砂利の道しかなく、とても遠かったけど、今はどこも近くなった。

写真撮らずに、お店のホームページから拝借。こちらディナー。すっきりと素敵なお料理でした。


 

仕出し弁当や法事の料理が充実しているのは、矢張り土地柄と思います。

まだまだ話し足りなかったけど、また次の機会を約束して昨日は解散。

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洋裁始めました

2019-11-10 | 縫物いろいろ

先月、酒まつりで買った生地、昨日から縫い始める。コートの予定。

今月中完成目処に頑張ります。

パソコン不調、スマホ投稿。

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ハンカチが止まらない

2019-10-16 | 縫物いろいろ

縫物しようとハンカチいろいろ買い集めました。

ハンカチ一枚で、裏付きの丈夫な巾着袋を縫たいと思ったのです。

それを作るワークショップを自宅でしようかなと。

数年前からヤフオクでひな人形を落札しまくり、2月初めからの2か月、我が家は雛巡り会場みたいなことになっています。

友達や近所の人に見てもらううち、知らない人にまで話が広まり、是非見せてもらえないかと。

知らない人を家に上げたくないので断っていたのですが、その時期に合わせてワークショップすればどうかなと思いついたのです。

で、材料のハンカチ、いろいろ買い集めました。ヤフオクです。古き良き昭和のハンカチ。

薄くて大きい方が縫いやすいけど、でもまあ、なんでどれもこれも花柄?

ブランド物のハンカチは柄も素敵だけど、そんなん、無駄になっても行けないし。


 

この話を先日知人にしたら、昔からしたかったわけじゃないでしょ、家に知らない人が来るのはやめた方がいいと止められた。

そりゃそうです。無理することないなあと。で、ハンカチが残ってこの話はおしまい。

こちらはブックオフで見つけたひざ掛け。これも流行りましたね。レースが女性性の象徴。

こちらもひらひらなよなよ、こんなのは最近はやらないのかも。

ピンクのタオルハンカチは先月、機織り同窓会で皆さんに配った残り。

人数分+一枚持って行く。ちょうどだと、誰かが残り物になったと思っても行けないので。最後は二つの中からいい方を選んでもらう。その残り。


ヤフオク見るうち、最近のハンカチのトレンドは北欧風だそうで。

もうお、なんでもかんでも最近は北欧なんですね。

薄いガーゼを六枚くらい重ねた個人の出品。五枚で600円くらい。安い。

そして使いやすい。三つ折りにしてかさばらない。手を拭くのに便利。

で、つい調子に乗って男物も。

ジーンズ風のプリント、裏はタオル地。生地はとても柔らかい。

私の大切な男性5人が一堂に集まった時、選んでもらうかな。

5人とは、孫、息子三人、そして夫です。

喜ぶかどうかは不明。しかし、誰かのためにと物を買うのは楽しい。その誰かがいることが。

こちらも一枚100円くらい。

私は柄がいろいろあるのが好きで、着物ならかさばるけど、ハンカチならそう邪魔にならないので、見て楽しんでいます。

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今日も巾着袋

2019-09-11 | 縫物いろいろ

本日、4枚縫いました。全部、チクチクと手縫いです。縫っていると心が落ち着く。

絞り染めのハンカチで。昔、馬籠宿の大黒屋で。島崎藤村生家隣の元造り酒屋…だったかな。

杉玉が上がっていた気がする。当時は土産物屋になっていた。

「初恋」…林檎畑の木の下に、自ずからなる細道は誰が踏みそめし形見ぞと、問いたまうこそ恋しけれ。

細道探したけどなかった。

中山道全体が尾根のルートをたどるらしく、山の中とは言え、見晴らしよくて明るかった。恵那山もよく見えた。

何ごとも行ってみなければ分からない。

シボがすぐ取れて使わなくなっていたハンカチ、見事に復活。

長話、深謝。次行きます。

こちら朝顔柄。サティができたころ買った。

紐は使わなくなったバッグのを代用。

呉服屋の名前などあり。古い風呂敷。

黒くて、夜になったので、糸が見えにくく大変だった。

母実家の親戚筋で、幼時の麻疹の後遺症で失明した人がいた。失明しているけど、和裁で生計立てていると聞いた。

どうやって・・・目が見えなくても針に糸が通せるそうで。で、手探りできちんと着物が縫えてたらしい。訪問着の柄合わせなどはどうしていたのでしょう。

私が小学生の頃の話です。そして一人暮らししていた。人間の能力は無限。そんなことふと考えた。

地元デパートの昔の景品。これは明るい色で縫いやすかった。

紐はちぎれたブラインドの紐を利用。しっかりしていい紐~。

本日の4枚。

昨日からのを合わせて六枚。

好きなの上げるよと言いましたが、要らないそうで。

私もこんなに要らないけど、布とボタン、紐の組み合わせを考えるのも楽しい。

並べてみるとお店みたいで、楽しい。

かくして老いの一日も終わりぬ。

今日の一日が楽しければよし。

この命、何をあくせく、明日をのみ思い煩う。

古を静かに思え。百年ももとせも昨日の如し。

おやまた、藤村が。千曲川旅情の歌だあ。でもまた何でえ~????

 

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巾着袋2枚目

2019-09-11 | 縫物いろいろ

大判ハンカチで作ってみました。

木綿なので扱いやすかったです。

昨日作ったのと並べて。

まだまだ作りたい予感。。。。

いらんハンカチない?作ってあげるけど。

いらないそうです。夫は。便利なのに。

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超簡単・風呂敷で作る巾着袋

2019-09-10 | 縫物いろいろ

機織り終わったので、袋を作ることにしました。

材料、風呂敷、紐、ボタン。

風呂敷を裏返して、対角線の両側から折り、縁をステッチで縫い留めます。

裏返して表面を出し、両脇の布を4枚重ねて、5ミリの幅に縫います。

底にまちを付けます。7センチにしました。

裏返して、袋の口に紐を通す部分を作ります。

紐を通してボタンを付けます。

出来上がり。紐は別のに替えました。

裏。布が二重になっているのでしっかりしています。大判のハンカチでも作ってみたいと思います。

製作時間。手縫いで一時間ちょっと。材料費は家にあるもので、今回は0円。

皆様もよかったらお試しください。

旅行行くとき、大きなバッグの中で荷物を小分けするのに使いたいと思います。

 

 

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浴衣地で作るクッションカバー

2019-07-14 | 縫物いろいろ

お手玉クッションのカバー、夏向きに変えることにしました。

できました。

浴衣をほどいた布二種類で。

涼しそうでいい感じ~♪

和布なので手縫いしたら時間がかかった_| ̄|○ 

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