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岐阜、高山、下呂温泉の旅2

2018-08-12 | 旅行

8/8 

二方向の窓を開けていたら寒くて目が醒めたのが6時前。

同室者は熟睡、一人で街を歩くことにしました。

高山は1970年、1995年に次いで三度目。だいたい四半世紀ごとに訪ねていることになりますが、次はあるかどうか。。。。

最近、そう思うとなんでも深く味わいたいのですが、忘れることも多く。

出かける前にロビーでコーヒーいただきます。

キツツキマークの飛騨家具がレトロ。すごく流行りましたよね。我が家も最初のダイニングセットはキツツキマークでした。椅子はまだあります。

コーヒーはセルフサービスです。

古い町並みとは反対側の飛騨国分寺へ行きます。

本日フリマです。たまたま出会って嬉しい私。6時過ぎ、もう準備していました。

樹齢1200年の大イチョウあり。

庚申堂、さるぼぼは子供の成長をお願いする人形でしたか…

夫はもう起きたでしょうか。そろそろ引き返します。

飛騨高校が和牛を育てる大会で優勝したようです。

学校で牛飼ってるんですね。宮城県まで連れて行ったのでしょうか。

旅館の前の家。家に蔵がついているのではなく、蔵に家がついている・・・と思ったら左隣もつながっていました。


朝ご飯をいただいて

再び国分寺のフリマへ。小2の女の子が作ったヒノキの箸を買いました。

 

その後、朝市へ。珍しいカボチャ。朝市の写真、撮り忘れました。

続いて桜山八幡宮へ。

隣に高山祭の山車を展示しています。

900円と高額なのでパス、夫だけ見学に。

私はからくりミュージアムへ行きます。一人からでも人形を動かして見せてくれます。

弁慶と牛若丸の戦い。

牛若丸が杭の上を移動します。

天神様が字を書きます。

唐子が空中ブランコをします。

お茶を運びます。

なかなか面白かったです。夫もあとから来て一緒に見ました。

さらに歩きます。

チゴユリを玄関先に植えているお宅。涼しい土地のようです。

続いて造り酒屋だった吉島家住宅へ。

中庭。こんな中庭のある家に住みたいものです。

生活用具を展示

日下部民藝館へ。

蔵にも民芸品などを展示しています。

町を歩きます。

 涼しげです。

日差しはきつく

影は少なく、町歩きもなかなかに大変でした。

明治時代に建てられた高山郡役所跡

中庭

渡り廊下

和室。和洋折衷の建物でした。

昼ご飯食べて、続いて高山陣屋跡へ。ここも三度目のはずですが、前の二回、ほとんど記憶にありません。

天領だった高山の代官所です。

広い建物で蔵もたくさん。年貢米を収納していたのでしょう。

高山は大変豊かな土地だったようです。

15:05発路線バスで下呂温泉に向かいます。

路線バスは飛騨川沿いの集落をたどりながら、90分かけて下呂温泉へ向かいます。

高山本線と並走して走ります。

途中、老健施設のようなところに土砂が入っているのが見えました。

先月の土砂災害では岐阜県でも死者が出て、高山本線はこの時はまだ一部不通でした。

 いよいよ到着です。駅前まで、宿からのお迎えをお願いしました。

さて、今夜の宿はどうでしょうか。

草津、有馬と並ぶ三大温泉だそうですが、別府とか白浜とか熱海は…三つに絞るのは無理があるかも。

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岐阜、高山、下呂温泉の旅1

2018-08-11 | 旅行

8/6 仕事終えて新幹線で名古屋まで。在来線に乗り換えて岐阜駅前のホテルに投宿。

朝、窓から見る駅前。山がなくて広々。

右方向、金華山。きょうはあそこへ行きます。

駅前から路線バスで岐阜公園前まで。

モーニングサービス~素晴らしい~

天守閣見えてます。

斎藤氏のあと、信長が支配したこともあったそうで。

 

板垣伊助遭難の地。「板垣死すとも自由は死せず」の言葉を残したそうです。

まず歩いて岐阜大仏へ。正法寺大仏殿が見えてきました。

イチョウを心柱に、竹を組んで粘土で形を作り、お経を貼り付けて漆、金箔と重ねる乾漆像。13.7mと乾漆像としては日本最大だそうです。

女性的な笑顔の仏さまでした。

ロープウェーで山へ上がります。

信長居館跡が見えます。

ぐんぐん上がります。長良川が見えてきました。

ロープウェーで山頂につき、10分くらい山道を上がると天守閣が見えてきました。

観光用に近年再建されたそうです。

この日は35度くらいの気温。岐阜的には涼しいかもしれませんが、山道歩いているとめちゃくちゃ暑い。帽子に日傘の二重防御体制です。

暑いので何も観ずに降りるロープウェーの中で、天守閣下のトイレにデジカメ忘れたことに気が付きます。

再びロープウェー往復券を買って引き返す私。

夫はというと「わし、ちょっとアイス買ってくる」と姿を消し、荷物預かってくれません。

なかなか戻らないので、もうおーーーーーと激怒して携帯で呼び出すも夫は出発時間に間に合わず、ショルダーバッグに荷物入れたバッグの二つを抱えて、ロープウェー下りた後、再び山道を引き返します。

忘れた私が悪いけど、悪いんですけどね、初日からこれではこの先が思いやられます。

トイレにはカメラはありません。資料館にも届いてません。最後に天守閣の入り口に駆け込み、

あのおーーー!!!、カメラにトイレ忘れてませんでしたかあーーー!!!!

と聞くと、出て来たのはトイレではなくて私のカメラ。誰か親切な方が届けてくれていました。

いゃあ、良かった良かった。でもここで45分のロス。

下へ降りると、好きなアイス、売ってなかったと夫は言ってます。

まだアイスかよ_| ̄|○


山のふもとはいろいろ観光施設があるのですが、とりあえず古い町並みという川原町へ行きます。

長良川に沿って川港=荷物の中継地点として栄えた町ですが、水運の途絶えた今、少しの街並だけが残っていました。

食事処もあまりなく、暑い中をさまよいます。

影がなくて木もなくて暑い。平日、ほとんど人通りなし。

レトロな看板だとか

名古屋によくみられる屋根神様だとか。

裏通りは少し涼しい。

長良川から水を引いたらしい運河沿いは公園になっています。

でも平日の昼間、人影はありません。

フラフラと彷徨ううち、岐阜駅行きが通るバス停まで。

信長バス。信長はどこへ行っても人気があり、ゆるキャラよりもずっと集客できるのかも。

こんなとこなら早く高山へ行こうと提案するも、ネット予約したバスはネットでしかキャンセルできないそうで、スマホ持たない悲しさ、15時過ぎまで岐阜で過ごすことにしました。

バス停前の八百屋でアイス買って店先で食べていたら、店から出て来た同年輩の女性にどこから来たのかと聞かれます。

土砂災害、大丈夫でしたか?と心配してくれました。

うちは山の近くでないので。

原爆は大丈夫でしたか?とまた心配してくれます。

その時はまだ生まれてなかったので。

と、旅先ならではの楽しいやり取り。


いゃあ、なかなか話が進みません。

駅前のバスターミナルで遅い昼食を。

菜飯定食。味噌田楽がおいしかった。ちなみに左からお豆腐、小芋、こんにゃくです。

バスは二時間待ちます。

夫はどこかへ行きましたが、私はバスの待合室で寝ていました。

痛恨の。。。。一枚目はホテルでもらった割引券で購入。二枚目は正価で。

でもすぐ出て来てよかったです。旅行中、なるだけ荷物の数は減らし、その場を離れるときは確認必須。

高速通って2時間で高山まで。いいお天気です。

宿に着きました。バス降りて徒歩で10分くらい。街中の小さな宿です。

荷物置いて街へ出ます。古い町並みは明日の楽しみに敢えて行きません。

レストラン

家具

八百屋

宮川

パティオのあるレストラン

カフェ


宿に戻ります。

浴衣が選べます。普段着ない派手なのを。身丈が長く、身幅狭く、途中で脱ぐ。

風呂の後、部屋に食事を運んでもらいました。

鱧に冬瓜、トマトなど。

鱧は京都つながり?飛騨の小京都の矜持?まるで謎かけのよう。

飛騨牛饅。

デザートとか。

暑い中をよく歩いたので、あとは寝るだけ。

高山は標高が900メートルくらいあるそうで、夕方の気温は27度、風が吹いて、クーラーにあたってるみたいでした。

夜は二方向の窓を開けていたらあまりの寒さに、明け方、目が醒めました。

昼間は暑いけど、朝夕と夜は涼しい高山でした。

ここまで読んでいただいて有難うございました。旅行記は明日も続きます。

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下呂温泉、湯乃島館

2018-08-10 | 旅行

下呂温泉、湯乃島館は落ち着いたたたずまいの風格あるお宿、随所に遊び心もあり。

高山本線が開通した後、名古屋の実業家が作ったそうで、当時は日本に新名所ができたと話題になったとか。

昭和の温泉リゾート、娯楽設備いろいろ、楽しめました。

最上階の洋風建築と足湯、テラスは見損ねました。残念です。

こちらなどをご覧ください。

https://hakudakuyu-2.blog.so-net.ne.jp/2013-02-03


濃飛バス、高山発15:05の下呂温泉行に乗ります。

ローカル路線バスの旅、飛騨川沿いの小さな集落に停まりながら1時間半かけて下呂温泉まで。

乗客は地元の人ばかり、観光客は私達だけでした。

お迎えをお願いしてワゴン車で宿まで。

館内探訪。3階展望室。

飛騨川と温泉街

家族風呂の廊下。

左に広い脱衣室がついた四室あり。タイルがレトロ。

山の斜面に沿って建物いろいろ

9階まで上がると山の斜面の遊歩道へ出られます。あとは坂道を下って玄関まで。

深い木立の中をゆるゆると。

戻りました。

フロント横のロビー。この付近も登録有形文化財らしい。

創業当時は畳敷きだったのかも。

奥の喫茶コーナー。新聞雑誌、コーヒーのセルフサービスなど。

向こうの★印が私たちの泊まった部屋です。二階ですが、庭下駄で外へ出て散策できます。

親戚の家みたいでくつろげます。

廊下。こちらも登録有形文化財だそうで、地形に沿って建築してこんな形になったのでしょうか。

 

エレベーター横の展示

おなじく。

部屋に戻ります。先ほどの喫茶室が見えています。


食事は18:30に部屋に持ってきてもらいました。全部は写真撮ってません。

 前菜など

朴葉寿司。焙烙にのせて保温している。

飛騨牛の小さなカツを芯にしています。

飛騨牛のしゃぶしゃぶや焼き物、アユの塩焼きなどもあって

酢のものとか、中休みのシャーベットとか。このあとデザートまでおいしくいただきました。

どれも少しずつですが、終わってみればお腹いっぱい。

このお部屋も昭和六年建築。細部は手直ししているはずですが、あくまでも古き良きたたずまい。

夏用建具

フラシュなしで。ヨシの茂みに隠れているみたい。

展望室からの夜景。手筒花火大会があったようで、花火も見えました。

広すぎて迷います。全部は回りきれません。回ると特典があります。

器各種

器各種


翌朝

朝食の前に、玄関から出て庭に出ます。

下から見上げます。

庭はかなりの勾配、下駄で歩きにくいけど頑張って部屋の外まで登ります。

連れ合いは起きたようで、荷物の整理しています。


朝ごはんは眺めのいい8階大広間でいただいて、10時に宿から駅まで送っていただきました。

只今高山本線は先日の土砂災害で一部不通、名古屋までJR代替バスで二時間半、バスは中国、韓国の観光客の人たちもいて満席でした。


いつかまた行ってみたい湯乃島館~♪

サービスも過不足なく、お料理もおいしく、何よりもリーズナブル。部屋もいろいろなタイプがあり、平日限定のお得プランもあるようなので、皆様もよかったらどうぞ。

広いお宿で、他の人とほとんど出会いません。団体ツアーもこの日はいませんでした。

静かで涼しくてよかったあ~

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岐阜を旅行していました

2018-08-10 | 旅行

8/9 岐阜県内の某所で見た大変珍しい花…と思う。

もう一枚 

シチダンカ 七段花

江戸時代には知られていた八重咲のヤマアジサイ。

シーボールトの「日本植物誌」でヨーロッパに紹介されるも、その後、見つかることはなかったそうですが、戦後、六甲山中で発見され、絶滅していないことが分かりました。

今では園芸種もいろいろありますが、これは咲いていた状況から野生種のようでした。

この花は特に花びら(花額)が多く、縦長につくところなど、シチダンカの特徴がよく出ていると思います。

場所を言いたいのですが、貴重な花なので内緒ということにさせてください。

広島空港横、三景園のシチダンカは今年は見られなかったので、思いがけずに出会えて感激!!


 三泊目の宿は下呂温泉の湯乃島館。

昭和6年創業の山の中腹の一軒宿。

玄関周り、廊下、本館は創業当時のもので、国の登録有形文化財に指定されています。

たまたまネットで見つけて、これは泊まるしかないと予約しました。

宿のサイト

http://www.yunoshimakan.co.jp/

本館に宿泊しました。

山の斜面にいろいろなタイプの木造の建物があり、上の方は新しいのもありますが、すべてが渡り廊下やエレベーターでつながり、迷路のように複雑。

がしかし、どの建物も裏は山の斜面になっていて、万一の時も脱出は容易と思いました。

私は古いものが好きなので本館に宿泊。玄関からは二階、でも部屋の縁側からは庭にそのまま出られる部屋。

16時過ぎチェックイン、翌朝は10時までいてのんびりしました。

古いタイプの風呂のついてない部屋なので大浴場へ。一番近い部屋だったのもラッキーでした。

宿泊客はいるようですが、大浴場には誰もいません。翌朝、男女の風呂が入れ替えになったのでまた行きましたが、誰とも出会いません。

風呂、独り占めです。ありがたいことです。

露天風呂。宿のサイトからお借りしました。

大浴場からは川を挟んだ下呂温泉の街並みと向かいの山がよく見えます。

宿全体がとても静かで、癒されました。

露天風呂付の部屋もあるようですが、それって自分で湯をためる?

そんな立派な部屋の経験がないのでわかりませんが、私は大浴場で充分な女、と負け惜しみ。

昭和天皇と、皇太子時代の現天皇も宿泊したそうで、館内に写真と食器を飾ってありました。

館内のことは追々、ご紹介します。

先日のエントリーは読んでいただいたと思うので、下書きに入れました。悪しからず、ごめんなさい。

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2008年、カッスルクームへ

2018-05-31 | 旅行

一昔前ですが、良かったら見てください。

コッツォルズ地方のカッスルクームはイギリスで一番美しい村と言われ、狭い範囲にのどちらを向いても絵になり、写真映えする眺めばかり。

イギリスの古き建物たち。感動しました。村の中心の広場からせいぜい500mも行けば村はずれ。このミニマムさもよかったです。

今回、初めて日の目を見た写真も。

大型バス駐車場から村へ向かう。

屋根も壁も石材で。その地の材料を使う伝統工法。

日本なら稲藁、土、木材、紙、竹などですね。

中心部から南を見る。六月の真昼。影は短く、色が鮮やか。

北西に気軽なホテル。

村はずれまで歩いてみましょう。

シャクナゲ。

ここで家並みは終わりだった記憶があります。端正、禁欲的な建物。

村の中心広場。

イギリス人は園芸好き。場所がなければ吊るして育てる。

狭い場所にも花がいっぱい。あえて作り込まないのがイギリス的。

 

うしろキヅタのような植物。

福岡から参加した女性に写してもらう。

この登山のジャケット、今も愛用。登山服のポケットは全てファスナー付き。旅行に便利。

御名残り惜しいけどもう帰ります。次の観光地が待っている~


本日は所用で朝から18時前まで外出。夫が食事準備してくれていた。

やれやれです。留守の間に孫たちが来たそうで残念でした。

ミュージカルはもうすぐ。頑張れ。

先日、お稽古見学した日に、新しいバレーシューズが配られて、孫娘も大喜びで紐を結んで履いていた。その様子がかわいくて、子供たちが大勢で喜ぶ姿にまたまたウルウルする私。歳ですね。

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次に描く絵は・・・

2018-05-28 | 旅行

フランスの景色を描くつもりで写真いろいろ探しますが、適当なのがなかなか見つかりません。

希望は、

近景、中景、遠景が過不足なく、普通の人が暮らす伝統的工法の家、山、畑なども描きたい。

川はどちらでも。川は絵葉書的になる恐れあり。

オレンジか黄色、落ち着いたピンクなどの色が景色の中にあり、空は晴れ渡った濃いブルーなど。

うーーーむ、難しい。

ちょっとピックアップ

2014年6月、フランス南部、アルビ。タルム川をはさんで世界遺産。向こうの橋は500年前に建造、鉄道が走る。

左の高いところが教会司祭の宮殿で、今はロートレック美術館。ロートレックはこの地の出身。

死後母親がパリの美術館に絵を寄贈しようとするが断られ、この地に落ち着いたそうです。

夭折した天才の絵は、この地で世界中からの見学者を集めています。

川の水が二段になっているのは、低い堰があるからのようです。

えーと、これは2014年3月、プロバンス地方のゴルド。山の地形を利用した村。

眺めるのはいいけれど、家を描くのが邪魔くさい。

ゴルド、南に向いてプロバンス地方を眺める。

昔、プロバンスがブームだったころ、プロバンスの村々を訪ねるツアーがあったそうで。

行ってみたかった~。その頃は子育てに追われて余裕なかったけど。

夫に見せたら椅子が意味不明とのこと。椅子の代わりにツツジの一株でも。←ツツジが思いっきり日本かも(^ω^)

同じ場所で。花はなぜ二つある?

景色は都合よくはできていない。

見える景色ではなく、見たい景色を描く。右の花を消して、代わりに家を描く?絵ハガキ的?

2014年6月、フランス南部、トゥールーズ。

赤いテントに緑の木、レンガ色の建物。いい感じだけど、手前の白い幕が・・・

2014年3月、ニース、プロムナード・デ・ザングレに面した、たぶんホテル。

木が邪魔、ヤシはいいけど。。。。

2014年6月、スペインとの国境近く、ガヴァルニー圏谷で。

氷河の跡だそうで、谷がえぐれている。よく見るとたくさんの滝が雪解け水を流している。

驚くことに、この谷はスペイン、サンチャゴデコンポステーラへの巡礼路だそうで。

近くへ行くときっと山越えの道は見つかるのでしょうが、三蔵法師もびっくりの険しい山。

空、雪、雲が難しい。左の濃い影はどうする?

うーーーーむ、決まりませんね。この日はフランス奥地、急流の近くの景勝地で昼ご飯食べました。

アミューズ。フランス料理らしい繊細な盛り付け。フランス料理は野菜がたくさん出てくるので、日本人の口にも合うと思います。

えーーーと、絵ですよね。何描こうかなあ・・・・

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蓼科・バラクライングリッシュガーデン

2018-05-25 | 旅行

フォルダの整理していて、10年前のGWの写真見つけました。

どこに何が入っているか分からない状態は、パソコンの中も冷蔵庫の中も押し入れも同じ。この性格、いかんともしがたし。

でも嬉しかったので少々気が抜けてますがアップします。前のホームページは容量少なく、泣く泣く捨てた写真多数。やっと日の目を見ます。

長野県にあります。バラクラとはバラ色の暮らしの略だそうで。当地も福屋デパート駅前店にショップがあり、おしゃれで高価なガーデングッズいろいろありましたが、今は撤退しています。

エンレイソウ。花も葉も独特。高山植物で、涼しいところに咲く。有毒。

このころ、自然を生かしたイングリッシュガーデンが大流行。

幾何学的な花壇ではなく、まるで山野草のように花を植える。

ブルーの花が涼しげ。

どんどんアップします。

木漏れ日浴びるサクラソウ。

パンジーも涼しげ。

またサクラソウ。

クリスマスローズも。

池畔。

えーと、ケマンソウ、または鯛釣草ともいうはず。

こちらも有毒。

花いろいろ。自然いっぱい。

横向きですみません。八重咲チューリップ。

5月で桜が盛り。長野県は涼しいようです。

花いろいろ。

(横たわる)東屋。

チューリップたくさん。

名前は?小さく可憐な花。

群生するチューリップ。

えーと、名前失念。トウダイグサ!!思い出した!!

こちらも有毒。日本にもヨーロッパにも山に普通にある。

行けども行けども花が咲いてます。

同じ花を整列させるのではなく、園芸種をあたかも山野草のように少し崩して見せるのがいいと思いました。

一番好きなチューリップ。


この時は諏訪湖近くの守屋山に登り、開通したばかりの新名神を通って信楽へ行きました。

三月に三男と行って、二か月もせずに再訪。

窯元をあちこち尋ねました。

こちらでコアラの置物を買ったのでした。

今から箱から出します。三男から預かったぬいぐるみは未だ預かったまま。いつ引き取りに来るんでしょう?

すみません、またまた横向き。信楽焼の鉢と中皿。鉢は先日割れてしまい、一部を植木鉢の受け皿にしています。

さすがの信楽、いい味出しています。

しばらくは旅行行けないので、むかしの写真整理します。見ていただいてありがとうございました。

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尾道で絵を描く

2018-05-22 | 旅行

いいお天気です。暑くなる前にお出かけを頑張ります。きょうは尾道へ行くことにしました。

瑞風、停車中。

車体。

尾道的。

尾道的。向こうは海。

商店街。

中庭の奥の二階が旧居。

着物はイメージ?

六畳くらい。

渡船乗り場。

風強し。向こうが向島。100メートルくらいの感じ。

脱走犯でなくても泳いで渡れそうな気がする。

木曽川などの河口よりずっと狭い。

水の代わりにお茶で絵を描く。

出来上がり。

お見せするほどの絵でないので、今回はこの程度でお許しを。


続いて昼ご飯に。いつも行くビストロルーシュさんへ。

オムライスのランチはなくなってたので、ハヤシライスをチョイス。

ジャガイモの冷たいスープ

サラダ

野菜たっぷり。葉っぱの一枚一枚がおいしい。

尾道ラーメンもいつか食べたいと思いつつ、まだ機会がありません。

ロープウェイ乗り場横の艮神社から山へ上がる予定でしたが、暑いので中止。

もう帰ります。

バラがきれい。

カフェは今日お休み。

商店街を引き返します。個性的な店いろいろ。


本日の買い物。

いつも行く「もめんく」さんで。

美濃焼の盛り鉢。小鉢は以前に2客買う。

ティースプーンも。

小さなグラスは花瓶に。夏になると色付きのグラスが欲しくなる。

尾道は歩いて楽しい街。見どころ一杯で、なかなか全部廻れません。自分なりに見るところを選んで、自分なりの観光を組み立てられるのがいいところ。

また行きたいものです。

 

 

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宮島そぞろ歩き

2018-04-12 | 旅行

朱塗りの拝殿

参道は海の上。あちらから鳥居をくぐってくるのが正式。

 

女三人旅

神社ではなく、どこかのお寺の五重の塔?

あまりに見慣れて、深く考えることなし。

振り返りつつ、もう帰ります。

一人が明日早朝から別の旅行に行くそうで、早く帰ります。御名残り惜しいけど、また次まで元気でね。

このあと駅まで帰り、ホテル上層階のレストランで食事を。

業界組合のカードで1割引き。たった200円のことだけど、主婦には嬉しい。

終わりよければすべてよし。来年の再会を約して駅で解散、楽しい二日間でした。

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宮島、隠れ宿

2018-04-11 | 旅行

https://www.booking.com/hotel/jp/miyajima-guest-house-mikuniya.ja.html

友達と三人で泊まりました。

二階の部屋から海と対岸が見えます。

夕食は広島駅で仕入れたのと、私が持って行ったサラダ、赤飯、煮しめなど。

キッチンで温めて部屋でおしゃべりしながら食べます。


翌朝、庭にタヌキ登場。

おや?

白タヌキ。

こちら茶タヌキ。

おはよう、ご飯食べた?

さよなら、お世話になりました。チェックアウトして出発です。

私たち以外、ゲストは全員外国人でした。朝はキッチンで食事しながら国際交流です。

坂道下って厳島神社方面へ。元気で一年ぶりに三人で会えて、楽しい二日間でした。


このお宿のいいところ。

元公共施設。造りがゆったり。

水回り清潔。

朝食はフリー、自分で調理して食べます。食材はいろいろあります。

夕食も有料でピザ、お好み焼きなどあります。

至れり尽くせりの高級旅館に泊まるのもいいかもしれませんが、友達同士、おかずをシェアして、誰かの家に泊まっているみたいに遠慮なく過ごせました。

なかなか予約の取れない人気宿、やっと昨日泊まれました。

宮島も新しいスポットが次々出来て、また新しい発見があるかもしれません。皆様もぜひどうぞ。

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宮島で眠れない。

2018-04-11 | 旅行

友達二人と宿泊中。22時就寝、24時半に目が覚め、眠れません。

宿ロビーのパソコンいじるも、投稿はガラケーから。

アッ、そうれ!ますます目が覚めるーー


宿はゲストハウス、食事持ち寄り。楽しく過ごしてます。

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セツブンソウ、ユキワリイチゲを見る

2018-03-11 | 旅行

最近遠出しないので、ささやかなお出かけも旅行カテゴリーに(;´д`)

庄原市総領町。中国道庄原インターから南へ約15分。

山すそのあのあたりです。

群生。

わずか5cmくらいの可憐な花。

米粒みたいなのはセリバオウレン。

可憐。キンポウゲ科。キタダケソウ、ハクサンイチゲなどが仲間と思います。園芸種のアネモネも。

旧暦節分のころ咲くのでこの名前とのことです。

フクジュソウは育てているとのこと。こちらもキンポウゲ科。


続いて尾道方面へ30分ほど行き、上下町へ。

尾道と大森銀山を結ぶ銀山街道沿いに栄えた町。七宝のなまこ壁が立派。

こちらひなまつり中。

手作りの装束。

レゴ雛。

雛道具。

雛道具

土の人形各種。

三好人形、上下人形など。

さらに尾道方面へ向かうと

上下町の自生地です。

こちらも可憐な花。

そのあと尾道から山陽道経由で帰宅。途中、姑様の病院へ寄る。

二年と4か月、リハビリパンツやオシメだったけど、病院の介護のおかげで、トイレの介助すると自分でできるようになりつつあります。

それも多分リハビリの一環と思います。

大変喜ばしいことですが、そのことで夫とちょっと険悪になった。帰宅後の介助は誰がするのかと。まさか全面的に私にさせるわけではないはず。頼むとも何とも言わないのだから。じゃどうするのか、何も考えていないようで。ただ家で看てあげたいと漠然と考えているようで。

普段から大変穏やかな←どこが!!この私、ケンカは好みませんが、人が介護するのを自然現象のように思わないで欲しい。

私の善意に期待しているのでしょう。善意の見返りは最低限、感謝の心の表明。でも今までほとんど感じたことありません。弟妹にいい顔するのもやめてもらいたいもの。遠くの人は言われなければわかりません。

先日、姑様のお金を足し算しなおしたら、今まで思っていた倍くらいあったそうで、私も心底安心した。それならいつか施設へ行っても、たぶん最後まで大丈夫。長寿記録を争うようなことさえしなければ。

で、つくづくと自分の老後のことを考えるわけです。考えても不確定なことが多いし、死ぬ時期は選べないし、死ぬまで生きていたいだろうし。


夜、絵のサークルの代表に電話して、退会を申し出る。しっかりお礼言って、なぜ退会する気になったかを説明したら分かってくださった。

健康寿命をあと5年と私は考えている。その間にしたいことは山のようにあるし、嫌なことにかかわっている時間はもう残されていない。毎日毎日、本当に大切にしないと。

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二人で160歳、高齢親娘の珍道中

2018-02-01 | 旅行

海を渡って故郷へ。左、櫃石島までを埋め立てて一大石油化学コンビナートが。今はかつての勢いがない感じ。

着きました。

窓口で、さぬきうどん駅まで乗車券一枚、で買えるのでしょうか。試したことないけど。

14時過ぎ、駅前のめりけん屋で昼ご飯。

しっぽくうどんも海老天も私で最後。よかったあ~

海老天はこの店では「観音寺」と言います。産地の名前と思われます。

うどんは小だけど、野菜ゴロゴロでお腹いっぱい。好きです。しっぽくうどん。冬の定番。金時人参が実家風。

駅で母と待ち合わせ。いいお天気です。

でも、母がいくら待っても来ません。携帯にも出ません。来ないと置いて行くからねと前もって言ってありまが、一体どうしたのでしょうか。

そうこうするうちに、とんでもない方向からやっと来ました。

駅は海の方やと思ってーーーーずっと向こうまで歩いて行っとったーーーーよう歩いたあーーー。

駅が海の方って、いったいいつの話?瀬戸大橋ができてから駅は移転したでしょ。(瀬戸大橋は30年前に完成、国鉄本四連絡船が不要になり、そのあと、この付近は大々的に再開発したはず)

来たことないけん、知らんかった。(いえいえ、何度も来たはず。忘れているだけ)

まあ、タクシー下りて元気に歩いてこられるだけまし。これからの旅行、波乱の予感。。。。

宿に着きました。

三人で三部屋。母は一階の洋室、私たちは三階の和室です。

母は自分が起きると必ず同室者を起こします。朝、人が、自分より遅くまで寝ているのが許せない性格で、寝かせてくれません。それが分かってからは、旅行はずっと別室です。

マイペース一筋に90年以上、もう怖いものはありません。

夕食まで、散策します。ポケモンゴーを頑張る同行者。

宿はシーズンオフでお客さん少なめ、ゆっくりできました。

このあとも母のマイペース炸裂。いちいち書ききれませんが、大浴場に体をいきなり洗わずザブッ!!とつかるのにはびっくり。

「洗ってから入りなさい」と言ってもあとの祭り。前はこんなことなかったのに。

しかもタオルを首に巻いて結び、肩までつかるのでタオルが湯船に浸かっています。他のお客さんの手前、申し訳ないので、後ろからほどこうとしたらすでに濡れているので、タオルごと母の首をずるずると引いてしまいました。

母は喉を抑えつつ、湯船の中で引きずられるという漫画的光景。

「湯に入る前に体をよく洗うこと、タオルは湯船に浸けないこと」と説教すると「洗った、洗った」と見え透いた言い訳を。

この後すぐ、団体旅行で白浜温泉へ行くそうな。そこでもそんなことしていると嫌われてしまうのに。どこまで分かってくれたのかな。

人に文句言うのは好きだけど、注意されるのは大嫌い。いゃあ、その性格、私も受け継いでるわけで。気を付けないと。

翌朝の海岸。

反対側。

宿は、朝夕うどんが着きます。お腹いっぱいです。

で、レストランで改めて母の顔を見ると、眉を気合い入れて描きすぎです。

柔道漫画イガグリ君です。ちょっと古いけど。

受ける同行者と私。

お母さん、描くのはいいけど、左右同じにしようね。という私。

翌朝はさらにバージョンアップして、イガグリ君のお父さんみたい。

見かねて同行者がナプキンで拭いてくれました。いやあ、もう眉がどうこう言う段階ではないけど、太い眉は意思の強さの表れ。マイペース一筋の母にはふさわしい描き方でした。

私も90歳になるとあんな化粧するのかしら。それまで生きていればの話だけど。

離れて見れば、元気のいいおばあちゃん、でも身内にとっては存在感のある、ありすぎる人。

今朝はゆっくり雛人形飾りました。このほかにもまたまだあります。

飾りながら、母の両親がすでになかったので、実家から私の初節句の雛人形がもらえず、人形を一体自分で買って、里帰り中に着物縫って着せて、「貰った」と持って帰ったという話を思い出した。

すみません、ややこしい話で。私の雛人形がなかったという話です。

この歳になって、ヤフオクという結構な制度もできて、ひな人形を集めまくる私。

「お母さん、ありがとう」と心の中で言うと、鬼娘の目にも涙。ぽろぽろといくらでも涙が出てくる。でもこれは子供の頃の思いを流してくれる心地いい涙。

大きな不幸に遭わずこの歳までこれたことにただ感謝。

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京都、神戸へ行く2

2017-12-22 | 旅行

今朝起きたら8:31だった。慌てて台所へ行くと夫は朝ごはん食べた後。ゴメンと謝ると、あんたはいつ起きてもいいんだからと軽くたしなめられる。姑様はデイケアの日、ほどなくして出かけた。

大いに反省して、姑様のところへ行って片づけしたり、洗濯機まわしたり、した。

明日は義弟が来る予定。二年前に来た時は義妹が来て料理作ってくれて(あとで義妹夫から長男の嫁の役目と、義妹は非難されたらしい)、何より姑様もまだ料理ができていたけど、明日は食事はどうするつもりかな。

姑様は自分の子供たちが来た時には、嫁が混ざるのを嫌がり(嫁を煩わすのを遠慮し)、何か手伝おうとしても「いいからいいから」と一刻も早く私に立ち去ってほしい素振りだった。何が正しいやり方かというと、わからない。いろいろな家がある。まあ、私は楽でよかったので、楽でよかったと思うことにしている。

それでも、私は我が家でみんなが集まる時は、誰は来てもいい、誰は遠慮してほしいなんて一切思わず、誰でもウェルカム。これってごく当たり前のことだけど、嫌な思いから学んだ結果でもあります。その結果、若いときから大勢の料理し慣れてないので、もんのすごく大変である。

ふだん私の作ったものを褒めない夫も、出来が悪いと文句だけは言う。量が増えると料理は難しい。鍋の中で火の通り方が不均一になるせい?

それで昨年末は、次男が来るまで険悪な歳末だった。

店へ行ってもいいんだけど、孫二人がアレルギー体質、あれこれ制限するのがかわいそうで、家で作る。お嫁ちゃんに上手に頼めないのは(昔風に言うと、嫁をうまく使いこなせないのは)姑としての私の力不足。

まあ孫も大きくなり、私も年取るのでいつまでも頑張るつもりはないけど。


おやまあ、思わず知らず愚痴の垂れ流し。無駄話、深謝。

話を戻しますと、そのあと家に帰って、年末調整の仕上げ。


取り急ぎ、昨日の写真の続き。

六甲アイランド、六甲ライナーは無人運転。

シェラトン。以前はとってもきらびやかに見たけど、広島にもシェラトンできました。

エッヘン、これよりでかい。と子供じみたことを。

一度、ここのロビーで、この近くに引っ越したママ友に会いました。息子さんの通う灘高校の話に私がついて行けず、その後は会わず。その後、お元気でしょうか。

震災の時は本土と結ぶ橋が通行止めでとても大変だったというのは、その前、広島へ避難している時に聞いたのだった。

一瞬でタンスが倒れ、気が付くと倒れた二つのタンスの下の三角の空間にいたそうです。

というようなことを思いながら歩いて行きます。

ピカピカ。素材は何でしょうか?

神戸ファッション美術館と神戸ゆかりの美術館は同じ建物でした。ロビーはイベントにいろいろ利用するようです。

ファッション美術館の「アップリケ」は小磯・・・の半券と免許証で200円、ゆかりの美術館は一室に雑誌の挿絵を展示しているだけで800円は高いと思う。でもついでなので見ました。


続いて県立美術館へ。途中の国道。

この付近ではもう国道二号線と呼ぶのでしょうか。片側五車線。幹線道路。

広島でも平野橋交差点付近の国道二号は五車線だと、肩を張る。

エルミタージュ展は1,600円。70歳以上で半額。残念!!

途中で当日券を1,500円で売っていたが買わず。残念!!

エカテリーナ2世の服に冠で写真が撮れます。

http://blog.goo.ne.jp/kawashima134/c/a92c647e2279b3e73b881004dbac863d

エカテリーナ宮殿の肖像画はまた別の絵のようです。神戸に来ているのはエルミタージュの収蔵するもの。

エルミタージュは17,000点もの絵を持つそうで、ツアーで見た、実際に展示していたものは全然ありませんでした。倉庫からテキトーに出して、世界中で絵が働いているようです。


京都に比べると、新開地の神戸、その中でも新しい六甲アイランドもだいぶ時間がたち、落ち着いたたたずまいになりつつありました。これからはここで育った人たちが新しい神戸の歴史を作っていくことでありましょう。

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京都、神戸へ行く

2017-12-21 | 旅行

京都へ行きます。広島からは新幹線で100分くらい。

朝、7:40頃に乗り、着いたのは9:20頃。

八条口を出て南西にテキトーに歩ていると、東寺道へ行きあたります。

道路は、お江戸日本橋からきている国道一号ですね。

弘法市は5年ぶりくらいでしょうか。終い弘法は実に24年ぶりくらい。

見えてきました。

別名、教王護国寺、弘法大師の開いたお寺です。境内はとても広い。

21日は弘法大師の命日で、お参りする人に向けての店が起源と思います。

人出、多し。

何も買わないつもりだったけど、結局、包丁大小2丁、きんつば5個、箸一膳、機織り用の糸200g一綛(←安かった)などを。あと門前の商店でカレンダーを無料でもらった。


続いて神戸に移動。

六甲アイランド内、神戸市立小磯記念美術館へ。

アトリエが移築されています。

そのあと徒歩で神戸ファッション美術館、神戸ゆかりの美術館。六甲ライナーで再びJR住吉に戻り灘まで。そこから県立美術館まで。

 

あの先です。海の方へなだらかな下り坂を10分くらい歩きます。

今はエルミタージュ美術館展をしています。

きょうは弘法市のほかは美術館を4つ、はしごしました。

県立美術館には小磯良平の代表的な作品も展示してあり、見ごたえがありました。

今日は乗り物で移動と、美術館で遅い昼食たべた以外はずっと立つか歩き続けて、疲れました。

足元よく見て転ばないように気を付けました。美術館近くからは三宮行のバスがあり、20分弱で着きましたが、そこから新神戸へは地下鉄、そこから新幹線とちょっと邪魔くさい。

歩数は測ってませんが、二万歩は歩いたかも。自分一人で好きなところへ行けたのはよかったけど、さすがに疲れました。

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