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日々のあれこれ
 

2008イギリスの旅・湖水地方

2018-05-24 | イギリス2008年

2008年6月9日、ウィンダミア湖周辺の観光。

観光用の蒸気機関車に乗って一時間ほど、景色を楽しみます。

イギリスもこの付近へ来ると山が多くなります。

どこへ行っても羊がいっぱい。

ドライバーさんが巻煙草の実演をして見せてくれます。

別の日本人ツアーのドライバーさんは女性。珍しいお菓子を私達にも分けてくれました。

緯度が高いので一日が長く、すごく得した気分だったことを覚えています。

10年前ですね、往復の飛行機がきつかったのでもう二度と海外旅行など行かないと誓ったのに。。。。


久しぶりに街を歩いて買い物いろいろしました。

孫たちの誕生日祝い。本と服です。二人は誕生日が10日しか離れていません。毎年、生まれた時のことを思い出します。

久しぶりにスニーカーでない靴穿いて街を歩いたらとても疲れました。

この10日ばかり絵を描いて家に閉じこもっていたので、足腰弱ったのです。

がんばってまた歩きましょう。

姑様の不用品からお宝発掘。箱入りで使ってなかった。大切に使わさせていただきます。

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ウィンザー城・2008年

2018-05-19 | イギリス2008年

2008年、ロンドン郊外のウィンザー城へ行きました。

ロンドンからバスで行った記憶がありますが、鉄道駅の傍を通ったのかも。

2008年6月、この日はいいお天気でした。

今から城内を見学します。航空機並みの安全検査がありました。

城内で一番高い塔。さっき、英王室の結婚式で映っていましたね。

城内は撮影禁止だった気がするけど、今はどうでしょうか。

ひまわりのパラソル持っているのが、この日のガイドさん。

福岡発、イギリス9日間のツアーに参加したのでした。ソウル乗り換えの大韓航空。乗り継ぎタイトで、空港の中を駆け抜けて行きました。

広いお城だった記憶があります。

ウィンザー城遠景。

昔のデジカメ、容量少なくて写真あまりとれなかったようです。残念。

テレビで華やかな結婚式とパレード見るうち思い出しました。10年前、なんか懐かしくなって。。。。

雨だとQガーデンの予定だったのです。花も見たかったけど、今になればこちらでよかったかも。

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2008イギリスの旅・バラの向こうにバラまたバラ2

2018-04-06 | イギリス2008年

ニフティのホームページにリンクつけていたら、サービス終了とともに写真だけ消滅。

写真を探し出して記事に入れ込むのもメンド―で、新しく前後関係なくアップして行きます。

2008年6月、大韓航空ソウル経由ロンドンへ。

イギリス行きは乗り継ぎタイトで、空港の中を大急ぎで移動。長いフライトの後ついたロンドンは夕方。それからなかなか日が暮れないので、本当に長い一日でした。

20時で日本の16時くらいの日差し。イギリスの皆さん、短い夏を惜しむように、戸外で太陽にあたっています。

22時くらいにやっと暗くなる。

日差しは穏やか、朝晩は寒い。と、10年前の記憶を思い出しています。30人くらいのツアーで、女性が多かった記憶が。一人参加は福岡の同世代の女性と私だけ。彼女は介護中だけど、妹さんに変わってもらって参加したとのことでした。

その時はふーーーんと思っただけ。でも今は他人事と思えない。賢い女性で、英語も達者、お世話になりました。

ではロンドン市内、ロイヤルパーク内クィーンマリーローズガーデンのバラ、続きを見てください。

 

 

ヒルガオは自然に生えているらしい。

日本の山野草のヒルガオよりだいぶ大きく白一色。これはあちこちで見ました。

 

ジキタリスはアクセントに植えるらしい。花の形が面白い。湖水地方では草原に普通に咲いていた。感動した。

有毒だけど、少量では心臓の薬。

今はたぶん科学的に合成するのでしょうが、ジキタリスという名前の薬があるはず。

こんな感じでどこまでもバラが。公園なので入園無料。柵もありません。

 

 

 

雨上がり。ベルベットのような質感。

花びらたくさん。エレガント。

 

 

 

 


水彩画の顛末、昨日友達に話し、結局、友達同士、我が夫の仕事場、空いている部屋に集まって描くことにした。一月かふた月に一度くらいで。

私も皆さんもいろいろ事情抱えているのでいつどうなるか分からないけど、とりあえずはそうしようと。

その仲間で今度フリマに出店する。場所は大学跡地。私は本を15冊くらいの予定。お天気だといいけど。。。。お近くの方、よろしかったらどうぞ。

 

 

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2008イギリスの旅・バラの向こうにバラまたバラ

2018-04-01 | イギリス2008年

 

10年前のバラの花

場所はロンドン市内、ロイヤルパーク内クィーンマリーローズガーデン

入場無料。王立公園らしい。30分くらい歩く間、ずーーーーとバラが植わっていた。

一つの種類をたくさん。この日は雨上がりの曇り。写真にはいいお天気でした。

この時も一人で参加。

海外旅行、ツアーはおばさんにも安心、ほとんど一人で行く。

英語勉強して、空港とホテルくらい平気になりたいもの。

同じ花がたくさん。数に圧倒される。

手入れがよく、全然傷んでいない。元々、イギリスの風土に合うのかもしれない。

バラ、バラ、バラ…

このころ、あまり形を作らないイングリッシュガーデンというのが日本でも大流行。

ガーデン家具やポットや、雑誌でいろいろ見るのが楽しみでした。

蓼科のバラクライングリッシュガーデンもわざわざ見に行った。長野県くらい涼しいところがイングリッシュガーデンには合うのかもしれない。

当地ではイネ科の雑草ほか、雑草との闘い。

バラはまだありますので、次回また見てください。

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イギリスの木や花など・2008イギリスの旅

2018-03-23 | イギリス2008年

木や野草を見るのが好きで、日本にない珍しいものを見つけた時はちょっと嬉しい。

イギリスは夏が短いので、いろいろな花が一度に咲いている印象でした。

高緯度地方に住む人たちは、私たち以上に春が待ち遠しいことでしょう。

ウツギの仲間?

マツの仲間。葉が長い。

キイチゴの仲間

???葉がきれい。

チェリーローレル(セイヨウバクチノキ)、ヨーロッパ南西部に分布。

常緑でよく庭木、公園樹などにするらしい。

同じくキイチゴの花

以上の写真は2008/6/5 ヒースロー空港近くのパークインヒースローで


続いて湖水地方、ウィンダミアのワーズワース博物館で。

建物に絡むバラ

ヒナゲシ


続いてホテルハイドロの前庭で。ウィンダミア湖が見下ろせる高台にあり、ホテル前の法面にはいろいろな花が見られました。

ホテルハイドロの前庭で。ベンケイソウの仲間。花穂が長くて優美。

バラ科の小さな木が地面を覆っています。ハイドロで。

 ヒナゲシは野生種らしい。

キイチゴ?クサイチゴ?

シャクナゲ。19世紀に中国からヨーロッパにもたらされ、豪華さが好まれ、瞬く間に広まったという。

 


ホテルは老舗らしく、中は複雑な造り。湖の見える部屋やそうでない部屋もあったようでした。

https://hotelista.jp/hotel/00713214/

私の泊まったのは一番手前の煙突の下、二階のベランダ付き部屋で、右半分は別の部屋に視界をふさがれていたけど、左前方に湖の見える部屋。

私の部屋はかろうじて湖が見えます。

朝、一人でゆっくりお茶します。おいしい紅茶でした。

 

壁のパネルが非常口。いざとなったら蹴って脱出って…

 2008/6/10朝 ホテルハイドロの前庭からウィンダミア湖を望む。

風が強くて寒い。タバコ吸っていたドライバーさんが、たった一言"windy!!"

ドーバー海峡近く、ライの町の骨董屋で買ったエンズレイのカップ。6/6

プリーズ ディスカウント リットゥルで50ペンスまけてもらった。

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2008年イギリスの旅・ストークオントレント

2018-03-22 | イギリス2008年

2008年6月、イギリス9日間のツアーに一人で参加しました。

大韓航空インチョン経由ロンドン往復。お天気よくて日も長く、見るもの聞くもの新鮮で刺激いっぱい、思いつくままに写真を整理していきます。

イングリッシュブレックファースト。湖水地方のホテルで。

イギリスは朝食が一番充実しているとのことで、種類いろいろ。

黒いのは血液いっぱいのソーセージ…だったかな。

豆のトマトソース煮はこくがあっておいしかった。

トマトは必ず焼きトマトで。味が凝縮してこれもまた美味。

この日は湖北地方ボウネスを出て、途中、ストークオントレントで昼食と観光、夜にはロンドンへの強行軍。

途中のSAのキャッシュディスペンサー。英語分からないので、うっかりカード入れて戻ってこなかったら大変。

こわごわ覗いてみる。今、やってないみたい。

着きました。六月のいいお天気。

正面が玄関。奥に見学コース。左手はショップ。右はレストラン。

創設者、ジョナサン・ウェッジウッド。18世紀の人。

日除け

ジャスパーシリーズ。

削って形を整えているらしい。

こちらは転写紙を張るタイプでしょうか。手描きではなかったような記憶が。。。。

でも細かな作業です。

人形に色付けしています。

アクセサリーも各種。陶製です。

ショップで買ったもの。

ジョンソンブラザーズのスープ皿三枚。

このメーカーは1960年代にウェッジウッドの傘下に入ったとのことです。

イギリスの伝統的な柄。

画像が大きすぎました。こちらは蓋物。同じくジョンソンブラザーズ。

ひたすらロンドンへ。途中のSAで。初見。

日本ではオオツルイタドリ、ナツユキカズラと呼ばれる蔓性のイタドリ。

イギリスではルシアンバインという名前で、一分間に一マイル伸びるとたとえられる生命力旺盛な植物。垣根などに利用するようです。

前のホームページは容量が少なく、使ってなかった写真多数。これから少しずつ整理していきます。

どうぞよろしく。

 

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イギリスの旅2008年2 

2018-03-21 | イギリス2008年

ニフティの旧ホームページにリンクつけていたけれど、サービス終了とともに写真消滅。

もう一度作り直すのも億劫でアトランダムに。

リッツホテル入り口。ロンドンバスの中から。サラ金の広告?

ツアー最終日、一日自由に街歩き。ツアーで仲良くなった福岡の女性と、貴族の館跡の美術館に行き、後でお茶する。美術館は無料。志を置く仕組み。

ウインダミア湖畔のリゾートホテル。立派なカーテンを引いたとたん、ズザザザザッーと落ちてきてびっくり。柔らかな樹脂製のフック。落ちるのもむべなるかな。

ロンドンではウォータフロント再開発の場所にあるアメリカ系ホテルに泊まる。三畳分くらいの巨大なベッドに一人で寝る。
向こうの三角の建物はエクセルロンドンで、麻生さんのときのサミット会場。左は紡績工場跡が商業施設になっていました。
 
 
ボウネスの港にいたニシコクマルガラス。グレーの襟巻風の毛並み。
 
 
遊覧船降りて今からホテルに帰ります。皆さんはバスで帰りましたが、私は一人で街を歩いて帰りました。
六月、日はめちゃくちゃ長く、この後午後9時でも夕方くらいの明るさ。
 
しばらく海外旅行行けそうにないので、昔の写真整理してもう一度旅を楽しみたいと思います。
いえいえ行ってもいいんだけど。
 
退院は来月の予定ですが、もう帰りたいと言ってるそうで。部屋を住みやすいように色々変えてからということになりそうです。
 
きょうは一日夫が姑様の部屋の整理していました。私は捨てるもの要るものの判断がつかないのでノータッチ。
先日毛布を探している時、箱いっぱいの端切れを見つけました。姑様はよそ行きのスーツでも自分で縫える人でした。洋裁など全然習ったことないのに。
 
たくさんの端切れ…明日は我が身。明日こそは布類の整理して金曜日の資源ごみに出す。

昼過ぎ、息子が孫娘を連れて帰ってのんびりするはずが、物忘れしたみたいにしょんぼり。

庭の枡の掃除するうちに、首筋に冷たい雨が落ちて、急に風邪気味。最近の私、体調がものすごく気分に左右される。

この先の楽しいこと考えてないと気分が落ち込んでしまう。

明日も雨の予報。四日続けて雨。雨なら家にいて片付け!!きっぱり

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イギリスの旅2008年1 昔のHPから

2017-10-21 | イギリス2008年

2008年6月、一人でツアーに参加してイギリスへ行きました。最近ブログのネタ考えるのも疲れてきたので、昔のホームページから転載。

ヨーロッパはまだまだテロなんてなくて、ツアーの人数も多かったけど、楽しく旅行しました。最後の日は一日中、ロンドンを自由に歩いて、ピカデリーサーカス付近の店でスポードのディナー皿も買えて、印象深い旅になりました

ニフティのHPにリンクつけていたらサービス終了とともに写真だけ消滅。

本日、「日の名残り」用写真を探すついでに昔のデータから写真貼り付けます。

お見苦しくて済みません。2017年10月21日


 
ずっと行きたかったイギリス、でも諸般の事情で今まで延び延びに。
一週間以上の旅に同行してくれる人を探すのも面倒で、今回は初めての海外一人旅。
といっても阪急交通社九州営業本部企画の「びっくりイギリス9日間」というツアーに参加。
 
福岡に前泊して朝8時半に空港集合。はてさて、どんなことになりますやら   

                                                                              2008/6/5~6/13




ソウル乗継ロンドン着が日本時間の真夜中過ぎ、ロンドンは夕方。午後7時過ぎてもまだ明るいので庭に出て写真を撮る。影が長い!!
日本時間 6/6 3:34  ロンドン時間 6/5 19:34


桜のようですが、日照の弱い国のためか、こういう種類なのか、葉が大きいです。ロンドン 6/5


 

葉の赤い木があちこちに。ヨーロツパスモモというらしいです。葉を観賞する木だそうで、ところ変われば品変わる。ロンドン 6/5


 カンタベリーは南西部の海岸に近い町。イギリス国教会総本山のカンタベリー教会で有名です
日本でいえば大寺院の門前町というところでしょうか。昔から旅籠が多く、1573年創業、エリザベス一世も泊まった宿は喫茶店になっています。 6/6



 カンタベリーでは雨が降り始め、急に寒くなりました。でもイギリス人は少々の雨には平気です
 インテリア雑貨の店のようですが、セールをしています 6/6



  イギリス名物fish & chips
一緒に座った方がビネガーを注文。真似してジャブジャブかけたら、さっぱりしておいしかったです
1500年に建てられた古い建物はレストランとホテルになっています
                                                  The Old weaver's Restaurant 6/6


 
ドーバー海峡へさしかかる頃にはいっそう暗い空に。白く切り立った崖が国境の町の旅情をそそります
「ドーバー海峡冬景色」
  6/6


ロンドンの南西、ライの町の教会では結婚式が始まるようです

中世風の衣装を着た男性は、観光客の写真モデルになるのが趣味と聞きました
                                                       6/6




 子供たちが、中世風の建物の残る街に出てスケッチをしています
「コニチワ!!」と言いながら元気にVサインをしてくれました。 ライ 6/6


 
 子供たちに比べて猫は不愛想です。イギリスの猫にどう話しかけたらいいのやら・・・ライ 6/6

 

 結婚式のパーティ。みんなでベランダに出て盛り上がっています。角にいるのが花嫁さんのようです。ライ 6/6


ライの街のケーキ屋さん。お手頃値段でおいしそうです。6/6

ライの町のアンティークショップでエインズレイティーカップを買いました
Please discount littleと言うと老人のオーナーさんは親指で50の数字を押さえて、7ポンドにしてくれました。
This is my websiteと言ってかねて持参のホームページのアドレスを渡すと、黙ってニコニコ。見てもらえてたら嬉しいな。6/6

 
地元メーカーマツダのRX-8が高速道路を走っています。運転しているのはイギリス人(たぶん)男性でした。 6/6

6/6 きょうわかったこと 
ツアーでいく限り、イギリスでは有料トイレはまず出会わない。(旅行中、一か所だけ)
行く前、小銭の心配をしていたのは杞憂というものだった。旅はまだ始まったばかり。まだまだ続きます
 

ベントレー(イギリスの高級車)のリムジン 向こうが私たちの乗っている大型バスです。すげぇーーーー!!!  どこぞのPAで。 6/7


バースの古代ローマ浴場跡で
今もポツポツと湯が沸いていますが、有毒だそうで入れません
町の名前は風呂の語源となっそうで、昔から貴族たちの保養地として栄えたとか。かなり大きな町です
ツアーの同行の方が、「逆光だけど」といいながら写真を撮ってくれました
逆光で幸い♪ 6/7



ローマ浴場は全体が博物館になっていて、地下から発掘された浴場の遺跡を見学する
これはローマ時代の男の顔。シンプルで力強い造形です。バース 6/7

昼食はcottage pieです。ひき肉とジャガイモの持ち味を生かしたシンプルな料理で、テーブルの上の塩とコショウで好みの味に仕上げます
カウンターの反対側はパブになっていて、昼間から地元の若者がビールを飲んでゲーム機で遊んで盛り上がっています
カウンターの上にはおしゃれなアンティーク小物が。「ものに宿る物語」…私はこういうのが大好きです。
バース 6/7

             
   
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イギリス旅行2008 6

2016-09-07 | イギリス2008年

 イギリス旅行2008年6

2008/6/5~6/13


 

絵葉書にあるような名所だけではなく、旅に出ると面白いもの、驚くものに出会います。    
それもまた旅の楽しみ。

1~5に入れなかった写真で、場所、日付は前後しますがよかったらご覧ください。 

                                            2008/6/5~13   



福岡からソウルまで一時間ちょっと。でも国際便なので食事が出ます
ホットドッグのケースは韓国の有名観光地のようです。6/5




往復ソウル乗継の大韓航空。食事にはビビンパが。さすが本場もの、おいしく頂きました
チューブ入りのコチジャンは日本語で「焼きコチジャン」。ん?としばし考え・・・hot=熱い=焼き・・・ではなかろうかと
こうなると判じものですな。6/5


 

おこわと同じ食感ですが、もち米も豆も甘くてデザートです
6/5



北京上空を飛んでいます。まだまだ先は長い。 6/5



行きは長い長い昼間なのでいろんなものをいただきます。こちら箱入りピザ。6/5


 



カレーでもなくシチューでもなく、唐辛子のしっかりきいた韓国風あんかけご飯です
左上のセロリの漬物もトウガラシがたくさんいっています
 6/
5

旅行を申し込んだとき「イギリスの入国カードを書くのは手数料4,200円ですが、自分で書きますか?」と聞かれ「まあ、書けるでしょう」と答えた
「カードは自分で機内で手に入れてください」ということだったが、フライトアテンダント(スッチー)が黙ってても配ってくれる
名前、生年月日、性別、出身都道府県、国籍 職業、イギリスでの滞在先などを大文字で書いてサインするだけ
こんなもん、アルファベットが書けるならだれでも書ける(笑)
これから渡英するみなさん、旅行会社の誘導に乗らず自分で書きましょう。とても簡単です
職業も英国政府が調べるわけないので、とりあえず「HOUSE WIFE」と。これで4,200円(消費税込)の節約♪ 6/5



湖水地方、ボウネスででてきたチキン料理。イギリスではまる茹でのジャガイモがよく付きます。6/8


リンゴのパイです。素材の良さが生きたシンプルな作り方。デザートはとても美味しく頂きました。6/8

 

カンタベリー大聖堂入口横のスタバ カンタベリー 6/6


参考画像 こちら上海「豫園商城」のスタバ スタバの世界戦略進行中 2004/1/12

 

ライ・・・日本では有名ではないのですが、落ち着いたいい町でした
いつかは暮らしたい、こんな家。  6/6

 

バースの街はアーサー王の王子が病気療養をした伝説が
王宮を追われた王子はここで養豚で生計を立てていたので、豚はこの街のシンボル、あちこちにオブジェがあります
ローマ風呂の横にも。ブヒブヒ♪  6/7


園芸種のようですが、日本では(私は)見たことありません。ライ  6/5


雪柳の仲間のようです



おしろい花にも似ていますが、丈の長い花です 6/11



只今日本で大ブーム、草木もなびくコッツオルズ地方。旗の立つのは教会です。カッスルクーム 6/7 

庭先に日本でいう「下野草」が。あちらではどういうのでしょうか。「LOW FIELD PLANTS」?まさか?? バイブリー 6/7



ストラトフォード(古代ローマ時代の軍道)アポン(沿いの)エイボン(エイボン川)という街には昔の建物がよく残っています
木組みが味わいがあります。 6/8




バーミンガムのNORFORK HOTEL中庭で
古いホテルで、大きな木がたくさんあります
六月ですが、朝は寒いのでフリースを着ています 6/8

 

ハワースのシャーロットブロンテ記念館です。ツアーの皆さんと一緒に今から見学します
もとは隣接する教会の牧師さんの宿舎でした。日本でいうと寺院の庫裡というところでしょうか。小さな建物です。 6/8



手前、教会の手すり、すぐ横が酒場でシャーロット姉妹の長兄はここでいつも飲んだくれていたそうです
礼拝のあと飲んで。または飲んで懺悔して?
今も酒屋さんがあります。ハワース 6/8




湖水地方ボウネスのホテルで。前庭に放置されたポートが風雨にさらされ、いい味わいになっています 6/9


イギリスの地方都市にはほとんど信号機がありません。ロータリーに入り、右回りで行きたい方向へ出ます
これはボウネスのロータリー。大きな橡の木が目印です
高速道路も有料区間は一割程度、料金所はなくロータリーで高速へ入るので乗っているだけでは気がつかないこともしばし。ボウネス 6/9




ワーズワースのダブ・コテージから湖方向を見ます。昔は家がなくて湖が見えたそうです
この地方でとれる石を使った家が並びます。 湖水地方のグラスミア 6/9

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イギリス旅行2008 5

2016-09-06 | イギリス2008年

以前のホームページ、今月末にサービス終了でこちらへ移しました。

お出かけ記事いろいろ、横スクロールで見ないといけないのもありますが、よかったらどうぞ。


 

 イギリス旅行2008年 5

 


    6/10  一日かけてロンドンまで戻るという強行軍です。

途中、陶磁器の故郷、ストーク・オン・トレントと大学の街、ケンブリッジへ立ち寄ります。        

     6/11 一日中ロンドン市内観光。さすがに大都会。めまぐるしい一日でした。
     6/12 旅の最終日 飛行機は21:30分発、朝から各自出掛けて午後4時までホテルに帰る楽しい一日♪
         もう一人の一人参加の方とロンドンの街を楽しみました。そして、大韓航空、ソウル乗継で福岡へ帰ります。


     


日本でも有名なウェッジ・ウッド社は1792年創業、見学と買い物と食事が一度にできるビジターセンターがあります
入口には創始者、ジョサンア・ウエッジウッドの像が
ストーク・オン・トレント 6/11 ビジターセンター



見学コースの最後では、職人さんの絵付けも見学できます。ストーク・オン・トレント6/11


ショップで買い物をしました。ウェッジウッドグループ、ジョンソンブラザーズの小物入れとスープ皿です。ストーク・オン・トレント 6/11


 



午後からケンブリッジの見学です。とても暑い日で、学生さんたちは夏服です
サッカーか何かをしています。向こうは、さるやんごとなき方が留学していたカレッジです。ケンブリッジ 6/11

建物と建物の間の涼しい場所で、学生らしい若い男性が難しそうな本を読んでいました。ケンブリッジ 6/11


バッキンガム宮殿の門です。梯子を立てかけて掃除か何かをしています。門にかかるのは女王の紋章? ロンドン 6/12


大英博物館を駆け足で見学します。これはパルテノン神殿の軒に飾られていた彫刻です。6/12ロンドン

こちらナポレオンのエジプト遠征中に見つかったロゼッタ石、エジプト文字解読のきっかけになった発見でした
想像より小さな石で、字はとても細かいです。エジプトからは返還を要求されているが、イギリスは応じてないとのこと


リージェントパーク内のバラ園です。四百種類以上のバラがあるそうで、歩くだけで30分以上かかります。ロンドン 6/11

午後から、女王の離宮ウィンザー城の見学です。ロンドン西部、ウィンザーにあります
公式行事で見学できないときはキューガーデンというので期待してましたが、結局、城の見学。ショボーーーン
人は見た目に惑わされやすいもの、だからこそ考えられる限りの豪華けんらんな空間を作り上げて富と権威を見せつけます
仲良くなったもう一人の方と「くどい」ということで意見が一致。「全部植民地から搾取したもの」ということでも意見が一致
数年前火災を出し、修復費用ねん出のため見学させるようになったとか。空港並みの安全検査もあります。
ウィンザー 6/11


食事の後、「ロンドンアイ」という観覧車でロンドン市内の夜景を見るはずが、午後八時すぎてこの明るさ!!
近くの公園で家族連れが昼間みたいに本気で遊んでいました。ロンドン6/11



きょうは修学旅行で言うと自由行動の日、仲良くなった方と二人で地下鉄のボンドストリート駅で降り、ウォレス・コレクションを見に行きます
ちょっとドキドキ 6/12 ロンドン



ウォレスコレクションは4代にわたるハートフォード侯爵と庶子のウォレスが集めた絵画、陶器、武具、調度のコレクションを邸宅で無償開放しています。
レンブラントの自画像、ルーベンスの自然賛歌「The Rainbow Landscape」の大作、バンダイクの絵もあります。
近所の小学生が校外学習に来ていましたが、ほとんどが黒人の子供。それだけ移民が増えているということでしょう。
そういえば旅の間中、ホテルのスタッフの方はアラブ系、インド系など人種もいろいろでした
見学を終えて中庭でお茶をいただきます。ポットで3杯分ほど、ミルクを添えるのがイギリス風。真鍮の茶漉しもおしゃれです。
これで600円程度と、そう高くありません。6/12 ロンドン



このあと地下鉄でグリーンパークまで行き、歩いてピカデリーサーカスを目指します。本物のサーカスではなく、たくさんの通りの集まる広場のことです。
そこから日本人経営のラーメン店に行きます。6/12 ロンドン


リッツホテルと2階建てバス。入口の上の飾りは魔よけで、日本の鬼がわらのようなものらしいです。6/12 ロンドン


ラーメンを食べてツアーのほかの方と待ち合わせのロンドン三越へ行く途中で、陶磁器の店が。つい立ち寄り、つい衝動買い
イギリスのメーカー、スポードのお皿です。イギリスではこれを普段使いにします
日本で正規に買うと結構高いですが、一枚わずかに10ポンド(約2,200円)でした


みんなとロンドン三越で落ち合い、添乗員さんと一緒にホテルへ帰ります
途中の奇抜な建物は工事中ではなくもう完成済み。角のようなものがいっぱい出ています。6/12

 
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イギリス旅行2008 4

2016-09-06 | イギリス2008年

 イギリス旅行2008 4

 


    
     6/9   前夜、午後八時を過ぎて湖水地方のボウネスという町に到着。
      
       二連泊したホテルは、日本で言うと古い温泉旅館をリニューアルした感じの複雑な造り。
       皆さんさまざまな部屋だったようです。私の部屋は西向きで正面にウィンダミア湖が見降ろせます♪
       場所は北緯55度、季節は六月。太陽は、午後九時半ごろにやっと窓の外、ウィンダミア湖の向こうに沈みますが、 空は
       十時半ころまで明るい!!驚きました。

       きょうは一日かけて湖畔を観光します。
 
 

朝、ホテルから湖が見えます ボウネス ホテルのウェブサイト 6/10


朝、開け放した窓から風を入れ、快く旅に出してくれた夫に感謝しながら一人のお茶をいただきます
イギリスへ来てよかった! 生きててよかった!!6/10


イギリスの朝食はボリューム満点。ソーセージ、厚切りベーコン、黒いソーセージ、焼きトマト、スープで煮込んだ豆、目玉焼き、
これにパンとジュース、ヨーグルト、紅茶やコーヒーなどバイキングでいただきます。6/9


ホテルの庭へ出ると風が寒いです。たばこを吸っていたドライバーさんに「good morning」と挨拶すると「windy!」と一言。6/10



ホテルのすぐ近くにある「ビアトリクス・ポターの世界館」←ウェブサイト
作者はこの地方に暮らし、かわいいキャラクターの物語を次々作り出しました
ピーターラビットの絵本を再現した記念館を喜ぶには歳をとりすぎましたが、家畜大好きな私はとりあえず豚ちゃんの横で記念撮影。ブヒブヒ♪ 6/9


バスで30分ほど湖沿いに走り、グラスミアヘ。今から詩人ワーズワースの記念館とコテージへ行きます
同じツアーの皆さんの後に私も付いていきます。6/10

ワーズワースの眠るセント・オズワルド教会横に、小さな焼き菓子の店が
150年前、セイラ・ネルソン夫人が焼いて評判になったジンジャーブレッド(ショウガ入りビスケット)
ジンジャーブレッドのウェブサイト 素朴でおいしいです。6/10



かわいい窓を写すつもりが自分が写ってます。アチャーー 6/9


ジンジャーブレッド
フスマ=小麦の皮も入っている・・・日清製粉に勤めていたとおっしゃるツアーのメンバーの方に教えてもらいました。6/9



左端が詩人、ワーズワースの墓です。この地方の自然を題材にした詩を多く残しているそうです。6/9


ワーズワースが1799年~1806年まで住んだダブ・コテージ
小さくて質素な家で、家具なども当時のままに保存されています。6/10



入り口横のバラは樹齢150年と聞きましたが・・・6/10


書斎の窓辺にバラが咲いています。6/9


一週間お世話になったドライバーさん。紙巻きたばこの作り方を実演してくれました。6/9

もう一台、日本人ツアー客を乗せたバスが。運転するのは女性です。ハッカ入りの白いお菓子を私たちにもくれました
あちらのツアーには和服姿の女性が。九州から自分たちだけのツアーを組んでもらった人たちだそうです
和服姿は外国ではきっと歓迎されたと思いますが、私たちのツアーの女性からは何かと批評が
そう、日本女性は和服姿の同性には多少のやっかみも混ぜて厳しくチェックを入れます
今度は私も外国で着物着ようかな。もちろん着付けの人も同道して←嘘です
旅先で着物を着るのはよほど着なれた人に違いない。伝統文化の継承という観点から、単純に尊敬したいです。6/9


湖畔を走っている間、ずっとこんな景色が続きます。6/9



湖沿いに南下してハーヴァースゥエイトまで。今度は観光用の蒸気機関車に乗ります 。6/9


がのんびり草を食べています。青空、雲、草原・・・・6/10



沿線には野生のジキタリスが!!!
イングリッシュガーデンには欠かせない花ですが、イギリスへ来るまで、野山に普通に生えているとは知らなんだ
ものすごく感動した。たまに白花もある
一人で感動しまくっていたら、現地ガイドさんが「Fox Glove」という名前もあると教えてくれた。6/9


ユニオンジャックを立てて約40分ほどのウィンダミア湖のクルーズです。空には空軍の戦闘機が飛行訓練をしていてうるさい。 6/9

船はボウネスへ帰ってきました。お洒落な船着き場です。6/9


長くて楽しい一日でした。皆さんはバスでホテルへ。私はバスには乗らず、小さな街を抜けてホテルへ帰ります
安売りスーパーと酒屋で買い物もしました。きょうもなかなか日が暮れません。6/9


カーテンを引くと、ズザザザザッーーーーと落ちてしまった。重いカーテンに柔らかいプラスチックのフック
笑ってしまった。がしかし、笑っている場合ではない!!!!いつまでも明るいのにどうすればいいんだようーーーー。6/9



ベッド脇のこのパネルも気になる。いざとなったら蹴破って脱出ってか?
外はどうなっているんだろう。6/9


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イギリス旅行2008年 3

2016-09-06 | イギリス2008年

 イギリス旅行3


 

  旅行も三日目、だいぶイギリスにも慣れてきました。
  前日の宿はバーミンガム、昔ながらの宿で、中庭のあるゆったりとしたつくり。
  北へ行くにつれて寒い!!バスの冷房で風邪をひき、前夜は寒くて寒くて。気分も悪くて食事が食べられず。
  でも、葛根湯とロキソニンで乗り切った。一人旅なのでちょっと心細かったかも。。。。

2008 6/5~13






ストラトフォード・アポン・エイボンへはバーミンガムから少し南下。
町はずれにシェイクスピアの妻、アン・ハサウェイの生家が。
16世紀の農家の作りで、中は記念館とみやげ物屋に。家の前の庭がちょうど花盛りです。ストラトフォード・アポン・エイボン 6/8



こちらシェイクスピアの生家。町の目抜き通りにあります。二階の部屋で文豪は生まれたそうです



シェイクスピアの生家近く、町の中心部はチューダー様式といわれる建物がよく残っています。
太い木の柱としっくい壁がきれいです。
ストラトフォード・アポン・エイボン 6/8



このあと、目抜き通りのアンティーク雑貨の店で、イギリスのがらくたばかり6個を5ポンド50ペンスで買う
一番安いのは日本円で60円くらい。日本から来たというと「Nice!!」とおばあさんの店主が笑った
 

レストランの中も太い柱が。ストラトフォード・アポン・エイボン 6/8

 

午後からはシャーロット姉妹の故郷、「嵐が丘」の舞台になったハワースへ
高速を降りてから、どこまでも続く緑の丘。そこをバスは一時間近くガンガン飛ばします
日本で言うと田圃道、そこに突如現れる日本人観光客の乗った大型バス
対向車の運転する人は固まってしまってなかなか離合できない場面も
青い空、緑の丘、たまに羊
添乗員さんいわく「はじめて通った道。ドライバーさんはチャレンジャーですね」とのこと。でも今回の旅行で一番好きな景色です。ハワース 6/8



ブロンテ姉妹は父が牧師をしていパリッシュ教会の祭壇わきの柱の下に眠っています
暮らしていた牧師館は記念館になっています。ハワース 6/8


 

ハワースは小さな街です。通りの向こうにヒースの丘が見えます。昔は寒くて不毛の地だったそうです。6/8


午後六時を過ぎてまだ真昼の日差し、今から二時間かけて湖水地方まで行きます。
イギリスはどこへ行ってもこんな景色が続きます。羊が一番多く、次が乳牛、馬はロンドン郊外でよく見かけました。
私は家畜が大好きで、とっても嬉しい眺めです。6/8



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イギリスの旅2008年2

2016-08-30 | イギリス2008年

英国の旅2

プロバイダーのホームページサービス、来月下旬に新しいやり方に変わるそうで、移行が何か面倒そうなので初めからパス。

こちらに移します。今となっては気が抜けたページですが、このころはまだ初心で、些細なことに楽しめたと思う。

大韓航空のサービスもとてもよかった記憶があります。料理は唐辛子多用、それはそれで面白かったですが。

この時は30人以上の大所帯。ほとんどが女性で、友達、姉妹などの参加者が多かった。着いた途端体調崩す人がいて、詳しくは知らないけど、入院したらしい。妹さんが、ロンドンで一週間付き添っていました。

この時はロンドン着、ロンドン発で帰りにまた合流したのでした。またお姉さんのお金で来ればいいと他の人が慰めていましたが、その後、再訪されたでしょうか。

「旅行友達」と言う言葉を知ったのもこの時。海外ツアーで仲良くなって、その後誘い合わせていく仲だとか。いい感じの友達でした。

イギリスの感想は、フランスほど華やかではないけれど、格調高く、国全体に大英帝国の伝統と誇りが感じられました。

変に観光開発されていないのもよかったです。

で、その後気が付いたのですが、イギリスってノルマンディーよりもドイツよりも北にあるんですね。イギリス人が、南に憧れるはずです。

この時は六月の初め、夜10時くらいにやっと暗くなるのでびっくりです。ヨーロッパは夏行くと景色がしっかり見られてうれしいけど、値段は高い。冬は寒くて暗い。でもお買い得。ということで、南欧は冬に、ゲルマン諸国、北欧は夏がいいかもしれませんね。

五月、六月はまだ旅行代金高くないし、というか春のお彼岸過ぎたら急に暖かくなるので、その頃がねらい目かもしれません。

来年もまたどこかへ行けたらいいけど、お姑様の状態次第。

長話深謝。ではイギリスその2です。

 


 
  
  ツアーには私のほかにもう一人、一人参加の同世代の女性がおられた。
  空港で話しかけられて、一安心。食事も一緒にして仲よくしていただいた。
  二日目、職歴が同じことが判明してびっくり。
  このあと旅を続けるうち、共通点が多々あることが判明。話が弾んだ。
  
  その節はありがとうございました。私も本を作りたかったこと、言いそびれました。
  ごめんなさい。私の場合、家族に反対されたこと、会社を訪ねてみて???だったので断念したんです。

  世の中には自分に似た人が三人いるという。顔形はともかく、することがここまで似た人がいるなんて。。。
  
  案ずるより産むが安し。思いきって出かけてよかったあ。。。

二日目午後は、いよいよ今人気のコッツウォルズ地方です。お洒落でかわいい家が次々現れます
 

大型バスの駐車場から町へ行く途中、藁ぶき屋根の一軒家が突然現れます。まるでおとぎの世界に迷い込んだようです カッスルクーム 6/7


カッスルクームは羊毛業で栄えた町。町の中心部に羊毛取引所の跡が。土曜日なので大勢の観光客と車で混雑しています  6/7



振り向くと、なだらかな下り坂、その先で町並みはおしまいです。6/7



ふたつ上の写真、左手を進むと突き当たりは昔からの建物を利用したホテルになっています。カッスルクーム 6/7

イギリス人は園芸好き、わずかな空間をうまく利用しています カッスルクーム 6/7

   

高山植物のイヨフウロに似た花と、珍しい色のシャクナゲです カッスルクーム 6/7



日本のイワガラミに似た花をうまくエクステリアに利用しています カッスルクーム 6/7

 
さらに旅は続きます。同じコッツウォルズ地方のバイブリーへ。こちらは村の真ん中にテムズ川の支流、コルン川が流れています
 

 どこにいても水音の聞こえる村です。左手、鱒の養殖場、右手の川には白鳥や鴨が泳いでいます バイブリー 6/7


スワンホテル 土曜なので大勢の観光客とたくさんの車です バイブリー 6/7



コルン川と村の家並み 左端の古い小屋はアメリカへ買い取られそうになったのをナショナルトラストの活動で現地保存しています。バイブリー 6/7


上の写真の家の前を歩きました。明り取りの窓とスイカズラの花です。 バイブリー 6/7

きょう思ったこと

コッツウォルズはやっぱりいいところでした。が、しかし、地元の人には大勢人が押し寄せて迷惑なことでしょう。
写真撮らせていただいてありがとうございました。観光客から景観維持のための募金を募る・・・そういうこともこれからは必要になるのでは?
今回の旅行中、唯一の有料トイレは(20ペンス)はバイブリーでした。
 
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