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日々のあれこれ
 

東広島であそぶ

2018-04-30 | 山歩き

朝、姑様をデイケアに送り出した後、出かけます。仕事は休み、デイケアはあるという、年に何度かのありがたい日です。

東広島市の鏡山へ登ります。

低い山ですが、戦国時代の山城の跡、険しい道が続きます。

頂上まであと少し。

振り返れば緑陰の径。

頂上の廓あと。大内氏の支城があり、山陰の尼子軍に敗れる。

遺構はよく整備されています。

山頂から広島大学方面。前に登ったのは20年以上前。ほとんど忘れていた。

違う道から下ります。


続いて、昨年のお盆に行きそびれた仙石庭園へ行きます。

個人で開設している石の博物館と石の庭。中には珍しい石がたくさん展示してありました。

杉の丸太で作った建物も立派でした。

庭を歩きます。

花いろいろ。

雁行ではなく…というか橋ではないようです。

カキツバタ。

石とか花とか

滝もあります。

シジミバナが珍しい。

オオデマリ。日差しの強くなる初夏は白い花で太陽光から身を守っている???


個人の力でここまで立派な庭園を造ったことに驚嘆しました。

大きな石は存在感があります。オーナー氏の石好きがしみじみと感じられました。

モミジもたくさんあったので、その頃もきっときれいでしよう。


帰り、助手席座っていたらとても暑いので、途中で運転替わって自宅まで。姑様の夕方の帰宅には間に合いました。

本日の宅配夕食(二人分)。タケノコ、ワラビ、サンショウをしっかり入れたちらし寿司など。

汁物は夫が作るとのことでした。緑の野菜が足りませんね。反省。

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きょうの山菜料理

2018-04-29 | クッキング・ランチなど

タケノコはぬかと一緒に茹でて

ワラビはあく抜きします。

バットに広げて重曹をテキトーに振り

熱湯を浸かるまで掛けて、一晩放置。冷めてから料理します。浮かんでくるのは皿で抑える。

天ぷら作りました。

ヨモギ、カキの若葉、味付けしたタケノコ、かぼちゃとアナゴは冷蔵庫の中から。

で、ワラビを忘れました。天ぷらに揚げるとあくが抜けてそのまま食べられたのに、残念。

ヨモギは年中あるけど、出始めの今頃が柔らかくておいしい。

以前、機織りの教室にヨモギ他山菜の天ぷら作って持って行ったら、「**さん、草で天ぷらしてなんぼおでも貯金ができるでしょ」と先生が言われた。いえいえ、貯金がないから野草食べてるんです。

今頃の山歩きは食べるもの見つけるのも楽しい。人様の山ではなく、堤防の川側。川は国有地なので、少しだけ野草、その他をいただく。

この他、私の好きなのはコシアブラ、タラの芽、イタドリ、三つ葉、芹などなど。

ユキノシタも食べられるけど、味がなくてあまりおいしくない。

フジ、カラスノエンドウ、スズメノエンドウ、クローバーなどはまあまあ。

と、山野草のことになると熱く語る私でした。

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タケノコと山菜採りに行く

2018-04-29 | 日記

毎年4/29はタケノコ堀りの日、でも今年は春が早かったので心配しながら、夫実家の持ち山へ。

山の手前で夫本家筋の人と出会う。共同の作業の帰りらしかった。しばらく話してから竹藪に入ると…

残念、ぜんぶがもう立派な竹に。先週来るべきでしたね。用事があったのです。

がっかりする竹取の翁。

かろうじて一本だけ。ワラビはどっさり重いほど。

山の中のコバノミツバツツジ。自前のツツジなので遠慮なくたくさん採ります。

公園にある立派なサツキもいいけれど、野生種の素朴さも好きです。

帰りは渋滞。帰宅は13時、姑様の昼ご飯作って夫が介護いろいろしていたら14時。それから夫のみ外出。

私はたまった用事を片付けます。

先ずは患者さん用の食事を作っていた厨房の片づけ。きりがないけど、しないことには前に進まない。食器各種。躊躇なく捨てる。先日のフリマでも食器は全然売れてなかった。食器にも流行あり。

グラス類も昭和のソーダガラス、ワインやウィスキーのおまけなど、今は完全な不用品。こちらも捨てる。

お姑様がいなくなって捨てるのは辛いと思うので、今のうちに捨てる。捨ててすっきり。それも介護期間の楽しさと思うことにした。

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孫とふれあい動物園に行く

2018-04-29 | 日記

近所で、動物と遊べるイベントがありました。我が家に車を置いてママも一緒に、歩いて出かけます。

ウサギを抱っこします。

なでなで

シバヤギ。日本在来種の小型ヤギ。

ミニブタ、ベイブ君。眠ってはないけど、ずっと横になってます。

こちらもほとんど動きなし。アフリカの亀で、寿命は50年と短め。

アルパカ。初見。南米高地に住み、毛はセーターなどに。

おとなしい。

偶蹄類

餌やり

羊。五月に毛をかり、原毛は手芸好きの人に上げるとか。

ヒヨコを持ちます。

暑くなる前に毛を短く。

昔、我が実家にも羊がいて、田植え前に業者さんが来て、バリカンで毛を刈って持ち帰っていた。

あとで、毛糸、紳士服地など、希望する品物に替えてくれる。もちろん加工代は支払うはず。でないと割が合わない。

と言う話をお嫁ちゃんにした。どんだけ昔の人間…(^^;)と思われたことでしょう。

小型のアヒル。絵本みたい。

この他、大型のウサギも。東北地方で食用に品種改良されたそうで。

ぴょんぴょん飛び跳ねてよく動き、写真がありません。残念。

イベントは30日にも。その日はアルパカにも触れるそうです。

29日はポニーの乗馬体験があります。よかったらみなさまもどうぞ。

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アウトレット広島へ行く

2018-04-27 | 日記

本日開業のアウトレットへ行きました。

5/13までアルパークから無料シャトルバスが、10分間隔で運行。車内、ざっくり一杯の人でした。

見えてきました。建物はあのずっと向こうらしい。

場所は市内からだと草沼道路抜けて、免許センターに行くと見せかけて右へ行けば何となく行けそう。

きょうは大渋滞かと思いきや、車は少なめ。

そろそろです。あの建物らしい。

バス降りてゲートくぐって、ワクワク。

一番目立つところにさすがのフェラガモ。

入ってみたけれど、値札全部隠している奥ゆかしさ。

ヘリコプターは取材?

カルフォルニアのような(行ったことないけど)暑さと抜ける青空。

建物も通路も白いので、まぶしい。今度行くときはサングラス必須。

このあと、お嫁ちゃんに電話してサイズを確かめ、孫二人にTシャツ買う。

さらに歩きます。ずっと回ってきたところにベネトンも。

イベントやってます。

店先の女性DJ

2Fの端にパン屋さんあり。その名もデリフランス。

ひとつイートインにします。

デニッシュ生地にカラメルソースでコーティング。

固くて甘いカラメル部分、しっとりしたパンでおいしくいただきました。

他のパンは介護を頑張っている夫へのお土産です。

ザラメたっぷりのメロンパン、ハーブたっぷりのフォカッチャ風のパン。後ろは塩フランスだそうです。

当然食パンなどは置いてません。しばし日常を忘れて楽しむ買い物の祝祭空間。

やれやれ帰りましょうとバス乗り場へ向かう途中、お嫁ちゃんから電話。孫二人連れて来ているって。びっくり。

サイズ替えしたいそうで、お店へ引き返し、何とか無事終了。

まだ遊びたい孫たちを残して、再びシャトルバスでアルパークまで。それからバスと電車で帰宅。

いつか行きたいと気にかけているより、初日に直行。

思いがけずに孫とも会えて(昨日別れて一日ぶり)、いい一日でした。

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孫とお出かけ

2018-04-26 | 日記

一日、孫を預かりました。家に入る前に遊びます。

池と川

風邪気味なので葛根湯飲ませます。半量です。

お嫁ちゃんに上げる予定のナルミの深皿。姑様の不用品置き場で発見。何十年前の進物品らしい。

2セットで4人家族にちょうどいい。

イオンシネマへ行きます。映画を待ちながら食べます。

今回はお茶持参で、専用のケースも要らないと言うので350円で済みました。やれやれ。

映画が終わって比治山公園を歩いて帰ります。

新緑の散歩道。

タンポポの綿毛

まぶしいから変な顔になったんだよ。

今度は暗いけどね。

写真が逆光ってわかるのかしら?4歳児が。

電停前も緑がいっぱい。むこう、京橋川。

却って再び遊ぶ。

植物の方に水が行くとよく育つんだよ。

植物…植物っていつの間にそんな言葉、憶えたの。

この後、2階で布をミシンで縫って綿を入れ、人形のソファーを作る。機織りをする。パソコン見る。などしてお母さんに連れられて帰りました。

大人顔負けの副詞をたくさん使いこなすのでびっくり。子供は日々成長。ばあちゃんは日々劣化。

庭のモミジの枝で。

右上、戦前の広島市市街図の複製を見ながら、川が多いねって???地図見てなんでわかるの????

このあと、一緒におもちゃのソファーを作る。綿を入れながら「おばあちゃんみたいに太っちょになった」ですって。はい、子供は正直です。

楽しい一日はあっと言う間に終わり、夕方、帰らないと泣くのを夫と二人で無理やり車に乗せました。

大丈夫、またすぐ遊べるからね。

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保多織りで作る座布団カバー

2018-04-25 | 日記

保多織りというのは、昔は讃岐高松藩の専売品、ワッフル織に似た織物のこと。

初め絹、今では木綿で織られます。

作っているのは一か所だけ、高校時代の同級生の弟さんが店を継いでおられます。手織りもするけれど、機械でも織っているのでしょう。通し方と踏み方は割と簡単ですが、私の織り機ではできません。いつかタイアップを替えて挑戦したいのですが、まだまだそこまで手が回りません。

私が娘の頃は、呉服屋さんに普通に保多織りの浴衣地があり、着ている人も多かったと思われます。

木綿の宿命で、やはり消耗品、30代前半くらいまでは着た気もするけれど、その後は長く箪笥の底に眠っていて、数年前、やっと座布団カバーにしました。身頃をほとんど使いました。

袖は枕カバー二枚に。

ワッフル織に似ているのでとても肌触りがいいのです。

今はシーツなどが主な製品のようです。

我が家ではこのカバーに替えるころから少しずつ、夏の準備。

ちなみに世間ではほた織り、地元ではぼた織りと言います。いずれにせよ浴衣地の高級品。ろうけつ染め風、レトロモダンなバラの柄がしみじみと昭和ですね。

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雨、雨、機織り

2018-04-24 | 機織り

引き続き機織りです。時々間違ってます。

タービーを入れ忘れたところが何か所か。

刺繍糸をいろいろ使ってみます。ミッソーニ風かも。おこがましいけど。


朝からずっと雨です。

ちょっと外へ出てみると、ヨーロッパナラのドングリから芽が出て今日も少し大きくなっています。

嬉しいですね。みんな元気に成長してほしい。

しばらくはナメクジに食べられないように。

それからは暑さが大敵。元々寒いところに自生する木、広島の夏を一度乗り越えたら、あとは何とかなると思いますが。

しばらくは気を揉む毎日です。


昨夜は顔と手があまりにかゆくて目が醒めたら、なんと蚊に食われていたのでした。

寝る部屋移動。午前中はついでに部屋の片づけ。片づけるうち、以前名古屋郊外の有松で買ったスカーフ発見。

それはこちらでございます。

シルクだけど安かったので中国製と思われます。

地元産はどれも高価、手ごろなお土産は殆どが中国製のようでした。

ずっと使ってなかったけど、また使います。新しいものは極力買わない。

と、ばあちゃんの固い決意。

しかしまあ、薄い色の無地、。ドレープたっぷりのアンサンブル、太って見える最強のセット。何の出来心でこんなもの買ったのやら。

激しく後悔。でも着ないともっと後悔するので、恥を忍んで着て歩く(´;ω;`)ウゥゥ


けさ、姑様のところへ行くと、私を義妹と間違え、「いつ来たんね?」と聞かれた。

夫が訂正すると私の名前を思い出した。やれやれ。義妹と私、身長が15センチくらい違う。どうやったら間違えるのか…

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フリマ、買ったものと貰ったもの

2018-04-23 | 日記

手作り品を買いました。

鍋掴みが100円、小さなポーチが300円でした。良心的なお値段、袋物はいくつあっても嬉しい。

口紅と小さな鏡を入れて、バッグに入れておきましょうか。

アクセサリーや腕時計入れてもいいし、使い道いろいろ。

きらびやかな食器セットは、フリマ前に友達からもらいました。

私のイメージだそうです。そう言っていただけるならと、ありがたくいただきました。

 転写紙の後からラスター塗ったらしく、際が塗り残してたりするのもご愛敬。

お金出してまでは絶対に買わない器。これもまたブログのネタとして。

きょうからいよいよ介護生活もバージョンアップ、緊張して家にいたらいろいろはかどるし、夫のシャツにアイロンがけまでしてしまった。普段はクリーニング出すか、夫がやってますが。

姑様は自分が車椅子で運ばれる身になったのが不本意らしく、しょげていた。

どんな人にもプライドは生きていく糧。どう慰めればいいのか。わざとらしく慰められるのも不本意でしょうが。

まあ普段通り、淡々と接することでしょうか。

階段の上がり降り、姑様を背負うために私の縫った紐が使いにくいと言うので、ネットで探した。

介護用品で使いやすそうなのがいろいろある。

初めに気が付けばよかったですね。私は、夫の出してきた生地で言われたとおりに縫っただけ。なのに、いつの間にか私が勝手に縫ったように夫の記憶が上塗りされている。老々介護、ここにあり。

それとも縫い方は私の聞き間違いだったのかしらん????

 

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絵が下手になった!!

2018-04-23 | 水彩画

いゃあ何とも。

描きすぎ、塗りすぎ。

二階の次男の部屋、主には雨の日の物干し部屋。東南に窓があり、明るい。

最近、裏のマンション工事でうるさいので一番静かなその部屋で過ごすことが多い。

明るくて絵を描くにはいいけれど、夏は暑い。

家の中で一番いい場所を探してうろうろするのは猫も同じ。猫、飼ってませんけど。

これ以上用事を増やしたくない。

今朝、退院後初めて、姑様のデイケアの日。車椅子に乗ってそのまま積まれて行った。

本人は行きたくないので渋々。義妹が今朝までいたので助かった。

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楽しいオーバーショット織り

2018-04-23 | 機織り

本日はグレーの部分を織る。下の方の平織は先日、四歳の孫が織る。

脚は届かないので私が踏み、交互に緯糸を通すことを教えたら、横に座って喜んで織った。

刺繍糸を選ばせるとまたまた喜び、これは孫との合作ということになる。

今度来たらまた平織を入れて、出来上がって欲しがったら渡そう。

上の柄の部分、通し方も踏み方も割と簡単。

でもいろいろな柄が出て、これは糸一色でした方が柄がよくわかると気が付いた。

幅が狭いので、連休明けくらいには仕上げたいもの。

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フリマと水彩画、楽しい一日

2018-04-22 | 日記

きょう、午前中は友達数人とそのお嬢ちゃんで、フリマへ出店。

賑わってます。

売ってくれる後ろでお弁当いただきます。

時に10時半。煮しめ、卵焼き、手羽先、タケノコの炊き込みご飯、果物各種。ちょっと遅いお花見弁当です。

本は皆さんが売ってくれて、売れた現場全然見ていません。何という楽なフリマ。みなさん、ありがとう~

はいポーズ。友達の友達も来ていて、すぐ友達になった。みんなで同じお弁当食べて、売りまくって楽しすぎる集団フリマ。

このあと私は早めに帰る予定でしたが、みんなで美術展に行くことになり、車に便乗して連れて行ってもらいました。


午後からは夫仕事場の空き部屋で、みんなで水彩画を描きました。

その前にお昼のお弁当の続き。

そのあと絵を描いて、締めにおやつ食べて夕方5時過ぎ解散しました。

やれやれ、部屋を片付けます。

花はフリマで調達、そのほかモチーフなども描く。

うーーーむ、しばらくぶりに描いて下手になってる。

花は花穂が長く鮮やかなアカツメグサ、もう一度描いてみましょう。

画集なども置いてそれらしく。

忙しくて楽しい一日でした。暑くなって夏はそこまで。

 

 

 

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明日はフリマ出店

2018-04-21 | 日記

電車だと日赤病院前で下りてください。昔大学のあったところ、今も二部と通信制が残っていて、残りはマンションと商業施設などに。

正門近くのフェニックスの陰で。今回は一人ではなく、友達やそのお嬢ちゃんなど複数で。

私は本を出します。ふん、私はこんなことしなくていい奥様なのよという態度でははなく、10円でもお金に換えて老後の蓄えにしたいという必死さで売りますのでよろしく。

本は、節約、片付け、ダイエットなどのハウツー本ばかりです。買ったあなたに決して損はさせませんのでよろしく。

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海辺まで

2018-04-21 | 日記

使いやすいエコバッグが汚れてきたので、買った店に出かけます。

いつの間にか初夏の陽気

きれいに咲きそろって

 

海まで来ました。

満潮のようです。


バッグは残念ながら売り切れ。在庫をメーカーに確認してくれるそうですが、帰宅してからネットで見ると柄違いながらいろいろありました。

便利になったけど、着替えて出かけて人と会話して…次第に物を買う気持ちが高揚してくるのが買い物の楽しさ。

いろいろなものや人を見て脳の刺激になるし、歩くし。暑くなるまではなるだけ徒歩で出かけたいものです。


帰ります。

スカンポ?わが実家地方ではシービンという。酸い葉のなまったものかも?

遊びながら軸を折って口に入れ、噛んで汁を吸う。カスは吐き出す。ジュース変わり。

ほのかに甘く、渋く、水分たっぷり。今はもう口に入れない。

欅の下は満開。

外来種のヒナゲシ。

ヨーロッパ南部のヒナゲシは鮮やかな赤。フランスではコクリコ、スペインではアマポーラ、いつかまたあの花を見たいものです。

あちこち歩いていたらもう正午、急いで帰って姑様の昼ご飯作った。

メニューはそうめんとオムレツなど。夫が食べさせるために一緒に食べる。

私は一人で食事して寂しくないかと心配したけど、これが全然寂しくない。いつも軽く気を遣っていたのかもしれない。

姑様の台所は朝日がよく当たって気持ちいい。今朝、手伝いに行ったら、姑様は「今は夜の8時?」と聞いていた。夫が「こんなに明るいのに…朝!!」と返事。

昨夜は自分が歩けなくなっていることに気が付き、「こんなに動けないんなら死んだほうがまし」と嘆いたらしい。そう言ってる間はまだ生きる意欲が残っている。慌てなくても誰にとっても死は逃れられない運命。その日まで、楽しいなと思える日をたくさん重ねてもらいたいものです。

 

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孫と遊んだ

2018-04-20 | 日記

夕方、孫二人とお嫁ちゃんが来ました。お母さんが外出したので、孫二人と二階で遊びました。

まず裏の工事現場を見せます。

でかい重機にには目もくれず、長靴が帽子かぶっていると笑う孫娘。

どれどれと下の孫と二人で見れば

確かに、帽子かぶってます。

帽子かぶって長靴が歩いてる!!そうです。

確かに、目の付け所が全然違います。

そのあと、縫物して綿を出して、かくれんぼして、下で機織りして、お姉ちゃんは歌と踊りの練習するし、夫は姑様の介護で夕方一時間くらい不在、思った以上に大変だったと疲れていた。

歩いて食卓まで誘導するのが大変だったと。体幹を自分でしっかり保持できないので、大きな水袋を支えているようなもの。退院のお手伝いしただけで激しく疲れた私は、午後少し眠っていた。

昼休み終わってまだお世話が残っていたのであれこれしていると「晩御飯はもう食べたからいいです」と言われてしまった。

それは昼ご飯でしょと言うと、(病院の人に)騙されたと言ってたけど、あれは何だったのでしょう????

今日分かったこと、私一人では姑様の移動は不可能。二人がかりで車椅子に乗せるのも、二人とも体力消耗する。

本音を言えば、夫がどこかで見切りをつけて施設に預けた方がいいのではないかと思う。人の親のために体壊しては、自分の親が次に控えている。自分でトイレに行けなくなったら、自分の親には嫌がっても施設に入ってもらいたいと思うようになった。

激しく疲れたので、お嫁ちゃんと孫二人には早めに帰ってもらった。残念だけど、今は楽しく遊ぶ余裕はない。ここへこうして書く余裕はあっても。

今夜は早めに寝ましょう。

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