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日々のあれこれ
 

コロナウィルスより無策な政府が怖い

2020-02-29 | 随想

https://news.nifty.com/article/magazine/12193-579805/

で、こんな記事読んで心を落ち着かせているわけです。

体調悪くなってもすぐ検査してもらえるんでしょうか。

感染が分かればすぐ入院治療してもらえるのでしょうか。

今の日本人、みんな疑心暗鬼になってます。

疑心暗鬼からパニックになってます。マスク、トイレットペーパー、など当地でも品薄です。

マスクは見た目の言い訳。手洗い大切。マスクはなくなったら自作する予定。

トイレットペーパーはそれなりに工夫して・・・以下略。

食品は買い占めなくても。パスタとかホットケーキミクスとか。あとはこれから出てくる道端の野草。食べられるものたくさん。ワカメもとる。

で何とか乗り切っていきましょう。

検査したがらないのは、どこかの機関(私が名前失念)が検査結果を一元的に把握しておきたいからと、それは何のためでしょうか。研究者としてのエゴ?

福島の放射能は完全にコントロールされていると嘘言ってオリンピックもってきた人です。今度は日本の感染者は多くないと言って、オリンピックを強行するのでしょうか。そのためには都合悪いこと隠しているのでは。と疑心暗鬼になって、国民が怖がっているのです。

いいも悪いも全部さらけ出さないと危機管理は始まらない。その能力がないのではと、とても怖い。そっちの方が私は怖いのです。

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快、不快はひとそれぞれ

2020-02-29 | 戦争反対

ああ、これですね。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-00472300-rccv-l34

先月発足した会の代表は、地元で教科書の活動もしている人です。

多くの人が不快に思う展示・・・って、ほとんどの人は無関心、関心あってもまあいいんじゃないのというスタンスと私は思います。

今の時代になってもまだ強力な、言葉にできないタブーがある。こういう言説が浮かび上がってくるたびに、昭和生まれの私は禍々しく思い出すことがあるのです。

子供の頃でしたが、気に入らない小説を出した出版社の社長宅に刃物を持って押し掛け、お手伝いさんを殺し、家族が負傷した事件がありました。その小説は絶版、作家も放浪生活に入ります。小さな出版社が特集の中で掲載したのをずっとのちになって読みましたが。

同じころ、社会党の委員長が演壇の上で刺殺される事件もありました。それを扱った小説も長らく絶版で、長い間たって、時代がすっかり変わってから全集に入れられたと記憶しています。

制度とは厄介なものです。いかようにも利用できる。私が思うのは、制度の中と外の人間を同時に疎外する制度は、今の時代には合わないということです。

中の人は、自分たちの存在意義を国民に寄り添うことで見出そうとしています。そうしなければ制度自体の存在意義がないと。自分たちが寄り添うことが国民のためだと。

外の人間はそれぞれでしょうが、私は、一つの血族をありがたがる限り、生まれによって人にレッテルを貼る部落差別やその他の差別もなくならないと思っています。

差別の行き着く果てがユダヤ人の大量虐殺でしょうか。2017年、ポーランドへ行き収容所跡見学。人はこんな恐ろしいこともできるのかと、慄然としました。

人は人を差別しないと生きていけないのでしょうか。人の知恵はいまだそのことを乗り越えていないとしたら残念です。

私のこの感覚は、たぶん生まれ育った環境にあります。

純粋農村地帯に育った私は、小学校高学年になり、図工や音楽の市全体の催し物に行くと、街の学校の子に差別の目を向けられました。

初めは何言われているのか理解できなかった。それから何か自分が劣っているように思えて嫌だった。と、今思えばそういうことです。

中学校へ行くと二つの小学校から来るのですが、街の子でも勉強できない子はいるし、お行儀悪い子もいるし、嫌な思いをすることはなくなりましたが。

それともう一つは、戦争に行きたい、行って国のために戦いたいと日記を書き残していた叔父が21歳で南方で戦病死(餓死)したことを知っているからです。

http://celebokusama.blog17.fc2.com/blog-date-201904.html

こちらの展示も考える会と同じ人の企画。

ものすごく不愉快でした。教育勅語が日本人の道徳感を育てた。とか、朝鮮は遅れた国だったので、しなくてもよかったのだけど近代化を手伝ってやったとか。そういうくだりです。

父母に孝行は古くからの徳目、教育勅語ではその延長上に天皇を持ってきて、いざとなったら国のために身をなげうって奉公すると話を広げていきますが、それは戦争に抵抗ない人間を作るため。その否定の上に戦後の日本は作られたのに、あまりにも時代錯誤です。

一民間人、一民間団体が余計なお世話、えらそげに言わんでほしいと私は不快感いっぱいでありました。

朝鮮人が日本人より劣っていると差別丸出しの展示もあったりで、こんなものを市の施設で展示できたものと、そちらに私は呆れました。

自分たちの考えに合わないものは圧力かけてやめさせようとする。一方で人に不快感与える展示は費用かからず安くできたと喜んで、ヘイトスピーチを垂れ流しにする。

矛盾していますよね。独善的だと思います。

人は人種、生まれ、そのほかで差別されない。それがまわりまわってみんなの幸せになると私は信じています。

どこの国の人も差別しない。そして、私も日本人だからということでどこの国の人からも差別されたくない。話はいたってシンプルです。

外部委員会つくるなんてもってのほか。事前検閲になりませんか。やめてもらいたいものです。それなら、昨年の展示も事前にチェック受けるべき。そうでないと片手落ち。

こういう場合は、たとえ少数でも声上げた方が勝ち。って、ことがことだけに、反対の声が上げにくいとしたら、それこそがこの制度の持つ闇の部分。

昨年、この展示の感想をこのブログに上げたら、何人かの全然お付き合いのない方からコメントいただきました。

コメントは認証制で、あなた様の貴重なご意見を反映しないこともあります。前もってご了承ください。同じ意見の人と話し合った方がいいと思いますので、どうぞそちらの方へ。

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ケンカした人と和解・・・したのかな

2020-02-29 | 随想

10年前でしたね。前のブログで記事見つけました。

私の着ているもの、身に着けているものにいちいち口出しする人がいて・・・

どんな口出しかというと、

「**さんは賢いから質素な服装している」とか、「私ならもう少し派手な着物着る」とか。

何度も言われたので「なんで面と向かって人の着ているものにそんなこと言うの」と抗議したら、「悪気はない。思ったこと言っているだけ」と言われ「それで人がどう思うか考えたらどうですか」「いやアドバイスしているだけ」と全然謝らないので大喧嘩になって、それきり会わなくなった人がいました。

他人と喧嘩するなんて・・・とわが身を反省し落ち込みましたが、ぬあんと昨日、道でばっりその人と会ってしまいました。

知らんふりしててもよかったのだけど、「お久しぶり」とあいさつして10年前のこと、私から謝りました。

「ううん、私が何でも思うこと言ってばかだったから」とその人も言ったので、しばし昔話して別れました。

悔しい気持ちは今でも残っているけれど、人と喧嘩したらずっと楽しくないので、いい経験になったと思います。

それとあまり人の心をざわつかせるような変な恰好しないことですね。特に外では。

しかし、私は人と同じことしていたいというよりは、人と違ってなんぼというタイプの人間なので、これからも着物は着ると思う。

着物着るだけであれこれ言われるなら、和服の将来は暗い。

先日久しぶりに着物着ていたら、夫が「帯、もっと締めたら」と言うので「別に緩く締めてるわけじゃない。中身が入ってる」と説明。中身とは補正用のタオルなどではなく、私のお腹です。

もう傷つかないけど、その言い方はないやろ。妻、立腹。


昨日、友達がラインに登録した。

いまだガラケーの人だったはずなので、スマホデビュー、ラインデビューおめでとうとラインしたら、タブレットでどうたらこうたら。ガラケーはガラケーらしい。でもまあ、用は足りるのでこれからもcメールする予定。


なるだけ出歩かないようにしているので退屈。家でできることすればいいんだけど、気合が入らない。昨日は近所の別の人にひな人形見てもらった。

子供のいないその方はひな人形大好きだそうで、とても喜んでくれた。よかった、よかった。

貰い物にヤフオクびな、正式に買ったのは一つだけ。

あともう二人だけ、近所の方をお呼びして、今年はひな祭りの集まりは自粛するつもり。ちょっと寂しい3月です。

四年くらい前。

みかんおいしいねえ。パクパク。ばあばも。

おはなおいしいね。パクパク。ばあばも。

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休校より検査の拡充

2020-02-28 | 随想

いきなりの全国一斉休校。特別支援学級を含めた小中高。

いやあ、びっくり。そしてばあちゃんは怒り呆れる。

今の時代、全日、大人が在宅している家庭は稀。子供だけで家にいて、子供だけで出かけて事故などある方が私は心配。

それより、心配ある人を検査し、感染している人と医療をつなぐことに力を入れていただきたいもの。

韓国では、全国何百か所も検査する場所を作っているそうですが、日本ではなぜしないのでしょう。

無能、何もしないと言われて、やる気を見せたのでしょうか。いゃあ、何とも。

教師をしていた経験から言います。頭のいい子はほんの一握り。成績が悪いのはそれ自体では本人の属性、良くも悪くもありません。

しかし能力のないものが過大な責任ある立場につくのは一種の災害。

いまするべきは何よりも検査の拡充と、医療体制の早急な準備。

この国には中国や韓国をバカにする人が一定程度いますが、あっという間に病院建てた中国、検査体制と情報開示が進んでいる韓国、見習う部分はたくさんあるはずです。

ばあちゃんもいろいろ思う今日この頃。


今日は不動産の検査依頼しているのに立ち会う。夫は仕事。業者からも立ち合いあり。

不動産の世界では女性蔑視をひしひしと感じる。女だてらに生意気なと、口に出さなくても顔に書いてある。いやだなあ~今からストレス。

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まだまだ雛遊び

2020-02-27 | インテリア

以前、転写紙使って器に絵を付けました。

今の季節、桜餅など盛って友達をもてなします。

今年も肺炎が一段落したら楽しく遊びたいものです。

楽天内ショップで風呂敷買いました。

座敷のお雛様と猫。奥行きのあるのがいいですね。

ぼんぼり。

ぼんぼり。

映って映ってまた映って。

いっぱいあるようでとても華やか。

子供のころ、家にこんな人形あったらとても嬉しかったはず。

ばあちゃんの今でもこんなに嬉しいんだから。

いえいえ、何事も遅すぎることはない。せいぜい楽しみましょう。


メールの不思議。

昨夜真夜中、スマホに連続してメールが。

それはパソコンから送信してどこかにたまっていたメールのようでした。

それと同時に、真っ黒でいかにも死んでる感じのアイコンがカラフルに。

なんで?

一週間近くあれこれしたのに、全然うまくいかず放置していたのに、なぜそのタイミングで?

でもやっぱり受信だけできない。web上では見られるのに。

7が悪いという人あり。10にしたら、今度は10が悪いという人あり。どっちゃねん。

なんか、ウィルスソフトが悪いらしい。アンインストールするとうまくいく場合があるらしいけど、そんなことしない。

webメールと、メインは以前のフリーメールにシフトしようかなあ。

世の中、便利になったけど複雑にもなった。家の中も断捨離、パソコンの中も断捨離。もうあれこれしたくない。


それにしてもいきなりの小中高の休校です。休む準備は明日一日だけ。あたかも年度末の忙しい時。テストして成績つけて、学年を終えて進級、進学、それ休むって、想像もつかないくらい学校現場では大変でしょう。

何の準備もなく家庭待機の子供たち、大変です。たまには孫預かることになりそう。そのくらいならお安い御用だけど、うちへ来たら今まで遠慮していたけど、しっかり勉強させましょう。

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寝る前の嬉しい習慣。。。

2020-02-27 | インテリア


部屋の明かり全部消して、ひな人形のぼんぼりだけにします。
やわらかな光に浮かびあがる私のひな人形たち。自分一人でたくさん持ってるのが嬉しい。
黒い屏風に映りこむぼんぼりが、幾重にも反射して華やか。
したかったこと、これからは一つずつしていくんだ。キッパリ。
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藍大島、紬の帯、縮緬の羽織

2020-02-26 | きもの

先日、千田わっしょい祭で買った藍大島、着てみます。

帯は、紬のパッチワーク、小さな柄の染帯、娘の頃の椿柄の紬と3本出して、今の気分で春を待つ派手な紬帯にしました。

寸法が私にほぼ合うので、いい買い物でした。仕付けとってるけど、一度も着てないようです。前の持ち主の方、ありがとうございます。楽しんで着ていますよう~♪

帯は3、母が勝手に買ったので昔はそうでもなかったけど、今は親の思いを感じてしみじみとうれしい。幸せに近い感覚かも。そう、ほぼほぼ幸せ~♪

先日来た孫は「ほぼほぼ~だよねぇ」と連発するので、笑った。

今の小学生、ほぼほぼ、若い女の子と同じ言葉使いするんだね。

半襟はこちら。センリョウ柄の縮緬の古布。

普段着なので襟芯入れない。適当に、昔風に着る。

縮緬は20年くらい前、商工センターの骨董市で。千円か二千円だった。高い買い物だった。

施設で催す骨董市とかアンティークフェアは大体高いですね。

千田わっしょい祭は思いがけない掘り出し物がある。次は来月15日です。

寒いので羽織着ます。縮緬でまあ暖かい。いつも着る黒い絞りが見当たらない。まあいいわ。

こちらは京都のアンティークフェアーで千円で買う。

すみません、ビンボー臭い話で。

10年以上前、何処へでも着物で外出していた。

その頃の知り合いに面と向かって「その羽織、地味」と言われて、大げんかになった。

人の着ているもの、面と向かって否定するってどうよ。洋服なら言わないことでも、着物ならいろいろ思い、つい口に出す。なんで?

「なんでそんなこと言うの」と抗議したら「アドバイスしてあげてる」ですって。

着物の着付けに一年も通って、名古屋帯まだ結べないと自慢するあんたに言われたくないよ。とその時は大いに憤慨した。

で、他人さまとけんかするなんて、とそのあとへこんだ。

先日、その彼女をバス停で見かけたんですよね。こちらマスクしてたけど、世間のスタンダードから外れているこの体形、気づかれたかも。

まあ生きていればいろんなことがある。着物一枚に染み付いた思いと思い出。。。。

手首も寒い。それで腕抜きもしています。

首も寒い。それでモンベル(登山服メーカー)のマフラーもしています。

いゃあ、どう見てもおかしなおばあちゃん。でも久しぶりに着物着て楽しい。

楽しいと用事もはかどる。昼までに事務作業少々、午後からはまた別のことする予定。

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夫と息子がネット検索して・・・

2020-02-26 | 随想

その結果を時々教えてくれるんだけど、なんかこの国はとんでもなくやばいことになってませんか。危機管理が絶対おかしい。

新型肺炎の検査キット、中国から大量に無償で届いたらしいけど、届いたと報道もないし、受診のハードル上げて、疑いのある人への検査を抑制しようとしているように見えます。私の思い過ごしならいいけど。

検査キット、国産を開発するのにこだわって外国から買うのが遅くなっているって本当でしょうか。それは製薬会社を儲けさせて裏でマージン受け取るつもりだから?

イタリアでは、病院に行かず救急車が家に出向いて検査すると聞きました。韓国では仕事を休む人には国が休業補償を出すそうですね。これは自国民だけではなく、外国籍の人も一律、この施策には私はちょっとしびれました。何十年も休戦状態の国は緊張感が違うのでしょうか。

非常時にこそ、上に立つ者の度量、器量が問われます。能力もやる気もないのでしょうか。連休には稲田朋美議員の誕生パーティに出ていたとか。

この先も日本人でいるしかないのがつくづく恥ずかしくて心細い。それともどこかの国へ逃げますか?

民主党政権の時、福島の事故のすぐ後に、菅総理大臣が東海地方の浜岡原発を止めさせたことを思い出しました。その時の会社の「首相の言葉は重い」というコメントが記憶に残っています。せめてあのくらいの思い切ったこと、してほしいものです。

私の素人考えですが、既存の病院とは別に新型肺炎の検査に特化した施設を設定すればどうでしょうか。使われていない建物施設だとか、臨時休校した学校の体育館などで。

正規、非正規にかかわらず仕事は休みにくからこそ、所得補償はぜひしていただきたいもの。隣の韓国ができて日本ができないということはない筈。

そしてまずは検査の敷居を低くしてもらいたいものです。

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確定申告に乳がん検診

2020-02-25 | 日記

私の産着。今はなき伯父が届けてくれたそうです。私に女の孫ができたとき、母が送ってくれた。


2月もあと少し。この間お正月だと思っていたのに、早いこと。

午前中、ネットで自分の確定申告。昨年の控え、パソコンに保存していたけど、パソコンが壊れて、データ探すのが面倒で、今日まで伸ばし伸ばしに。

でも、いつかはしないといけないので今日やってみた。

やってみたら、昨年のデータは不要。お国からもらったIDに自分で決めたPWさえあればサクサクと。あとは送信して無事完了。やれやれ。

IDにPW、これが何よりも大切。鍵のようなもの。鍵がないと家に入れないし、車に乗れない。Outlookのメールは何度してもうまくいかず、いまだにアカウントが最新ではありませんと時々知らせてくる。web上で数百件は見られるので、それをスマホでも見られるようにして、もう設定するのも面倒。

以前、サンダーバードというアプリで見ていたけど、それをダウンロードするのも面倒。しみじみと年。

唯一の救いは、貯金などの移り変わりのファイル、フリーメールに添付ファイルで送っていて無事だったこと。ファイルなくなるとリアル資産も(資産というのはおこがましい額だけど)なくなった気がして心もとなくて。

友人知人、パソコンの困りごとは娘や娘婿がやってくれるという人多し。

いいなあ、うらやましいなあ。

一番最初のパソコンだけは長男が家にいるころで、設定など手伝ってくれたけど、それ以後は全部自分でやってきた。パソコン壊れて、新しいパソコン買って慣れるまでが一番いやな時期。今はその時期。

ワンドライブがどうのこうの。知らんがな。写真ダウンロードしたらいろんなところにフォルダができるのが何とも。

もうついていくのも大変。仕事やめたらofficeなんていじりたくない。

ああ、いけませんね。己の無能を棚に上げて、パソコンの愚痴をだらだらと。


午後からは半年ぶりの乳がん個別検診。今回も無事終了。

予防切除が保険適用になると聞いたけど、家族性の特殊なのだけ認められるのかな。

乳がんは治る人が多いので、私はもしなったら、なってから切るつもり。


 

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孫と息子が来た

2020-02-24 | 日記

朝、電話したら遊びに来るそうで。

待つこと30分、外で声がするので玄関ドア開けたら、二人がランドセル背負ったまま駆け込んできました。

下の子は四月から一年生ですが、待ちきれないのでしょうか。

二階の明るい部屋で、早速勉強しています。

ここは学校で、おばあちゃんは担任の先生だそうです。

45分したら10分休憩、また45分勉強。次は大休憩ですがそのままずっと休憩。。。

このあと二人と一緒にパン焼き機でお餅を作り、孫二人、息子、私たちの五人で食べます。餅つきは家庭科のお勉強だそうです。

大人三人は餡餅、孫は砂糖やお醤油でおいしく食べました。パンはもう作らないので、今や餅つき機に特化されつつあります。

おやつが終わって夕方から公園へ。

恒例の木登り。木登り大好き。

このあと夕食はパックに詰めて持たせる。

きょうは暖かくていっぱい遊べていい日でした。

 

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ひな人形、続き

2020-02-24 | 日記

木曜日、水彩画から帰って出したのはこちら。

うーん、やはり写真が悪い。前のパソコンはきれいだったのに。

ヤフオク出身に貰い物。今年の追加は大きなぼんぼり。ヤフオクでわずかに1円。送料は千円くらいだったけど。

下の段の巨大な花橘も1円。

寝具は自分で縫う。掻い巻き布団が難しかった。

大内人形。40年以上前の貰い物。

こちらデパートの中の骨董市で。25年くらい前、骨董がブームだったころ。高い買い物だった。真摯に反省しております。

あと、蚕のザルも抱えて帰ったことが。こちらも真摯に反省。

あとは小さなものいろいろ。前ほどときめかなくなったのはひな人形、あるのが当たり前になったからでしょうか。

しまう場所、出し入れの手間考えたらもう限界。

今年は新型肺炎騒ぎでもうひな祭り会しない。そのかわり近所の人にちょっと見てもらった。

いいねえという反応ながら、過剰なのに呆れていたかも。


 

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今朝の中国新聞によると

2020-02-23 | 随想

新しい教科書をつくる会の中学社会科の教科書が検定不合格になり、不採用になったそうです。

不採用になったのは3月まで明かしてはいけないのに、会の方ではすでに明かしており、文部省がどういういきさつか調査するとか。確かそんな記事です。

つくる会の意見

http://celebokusama.blog17.fc2.com/

中国新聞でなくて日経新聞。共同通信の配信で、中国新聞も同じ内容。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55941290R20C20A2CR8000/

以前は誤字脱字か多かったって…そちらの方にびっくりです。教科書を作るレベルにまで達していないと言うしかありません。

この会の小学校の教科書見たことがありますが、古代の神話を初めに取り上げるところがいけないと思います。

古事記にある神話は、日本が、古代統一政権としてのアイデンティティーが必要になった時代に生まれてきたものと私は理解しています。それは歴史の必然ではあるでしょうが、その内容を史実とするのは科学的な歴史学の方法にはそぐわないもの。

いざなみ、いざなぎ、天岩戸…お話としては読んでいいと思いますが、初めて歴史に触れる子供に、教科書として渡すのはいけないと思います。

歴史は暗記物とつい思いがちですが、史料に当たり、正しく実証された史実を組み立てる科学的な学問。それは物理や化学と変わるところはありません。

説ならいくらでも立てられるし、言うのも自由。でもそれには実証的な裏付けがなくてはいけません。仮説にも検証が必要。

実証されていない歴史を主張するのは学問ではない。ということで、つくる会の主張する歴史は学会からは相手にしてもらえていません。もし正しいと言うのなら、教科書作るよりもまず定説を覆す気概を持って学会に乗り込み、新しい歴史学を作るのが先ではありませんか。

歴史学ではなく、政治運動。教科書はそのためのプロパガンダの資料にして、活動資金の調達の道具。私はそう思います。

しかし、いやしくも人の財布を開けさせてお金をもらう印刷物なら誤字脱字は決してあってはいけないこと。一つの誤字で、その本のレベルがどの程度かわかってしまうのですから。

おやまあ、熱く語ってしまいました。

月末には美術展に反対する記者会見もあるそうです。

例のコラージュなどですね。芸術として特にいいと私は思いませんが、作る方は多分確信犯でしょう。挑発しているのかも。しかしどんな表現でも許される。まずはそれが大前提。私たちは内部で自己抑制かけているって、気づかされる効能があるのも事実です。

さてどんな記者会見になるのか、気になるところです。

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ビルとマンションを見て歩く日々

2020-02-21 | 日記

35年くらい前かな。ある集まりに三男連れていく。長男、次男は言い含めて留守番させる。そうやってでも外の世界に触れたかった私。

パーマ当てる暇がないので、いつもこんな髪型。三男だけ連れてカットだけ。

あの時代に戻りたいかと聞かれたら、戻りたくないと答えるでしょう。

今は自分の心配だけしていればいいので楽。


最近の私、人ごみに行かないように、毎日、近所を一万歩目指して歩く日々。最近、いいまで全く関心のなかったビルやマンションを眺めて歩く。住んだことないので関心なかったけど、もし住むならどこがいいかなと、考えるのがゲームみたいで楽しい。

南に高い建物のない、将来も建ちそうにないマンションの4階くらいまでがいいかな。あまり高いと停電のとき困りそうだから。

マンション暮らしのいいところは全部が一つのフロアーで済むところ。一軒家みたいに上がったり下りたりしなくていい。階段という無駄な空間がない。庭掃除しなくていい。出かけるときの窓の施錠に気を付けなくていい。

我が家の場合、施錠する窓が一階に15(うち3は格子つき)、二階に9あります。そのほかに玄関と勝手口。夏はほとんどの窓を開け放して風を通しているので出かけるときは大変です。マンションだと施錠はベランダ側と玄関だけ。楽そうだなあ。

1981年に耐震基準が変わり、それ以前の建物はよくないらしいのですが、広島市のこの百年間の最も強い地震は2001年の安芸灘地震の震度5強。

あの時は左向きに回転する力がかかったらしく、近所のマンションに住む友達は食器棚が倒れて器が全部割れたそうですが、我が家は幸い、壁に押し付けるように力が働き無事でした。

夫実家のビルも私が嫁に来た時にはもう建っていた昔の建物ですが、なんともなかったのでこの先も地震の被害がありませんように。

多分最後まで、あるいは施設に入るまではこの家にいることになりそうだけど、ちょっと飽きた。初めは気分転換にマンション買いたかったけど、無駄になるとみんなに止められ、それなら賃貸でもいいかなと。でも、賃貸で狭いところに行くならまあ今のままでもいいかなと、年寄なのでおっくうです。

誰も来ない私だけの空間、それが欲しいだけ。

あったかもしれない別の暮らしとその場所。それはあったかもしれない別の人生。

連れ合いに不満があるわけではないけれど、旅行も飽きたし、だいいち今は出歩かない方がいいらしいので、明るい部屋でぼんやりしていたい。と、街を徘徊しながら、あてもなくそんなこと考えている。

 

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「時の肖像 小説・中上健次」 辻章

2020-02-21 | 読書

2014年3月、海辺のイベントに行く 珍しい車のオーナーといろいろ話した。


感動した。

30年くらい前の日本文学の状況を思い出して懐かしかった。

時あたかも昭和から平成に移るころ、講談社の担当編集者として作家、中上健次にかかわった日々を回想した、小説としての作家像であると同時に、著者は知的に障がいのある子供を抱えて、家庭的にも追い詰められ、小説の中では妻は離婚して一人で家を出ていく、もう一つの話も展開される。

作家に寄り添い、交流を深め、作品を書いてもらう日々は、伴走者と呼ぶにふさわしい。

けれども家庭は妻に丸投げ、妻は心を閉ざし、最後は家を出ていく。

編集者は働く時間が都合のつけられる仕事なので、一日一時間でも妻を家庭から解放してあげればこんなことにはならなかったのでは。姿勢の問題です。昭和の男だなあという感じ。

しかし、中上健次とよく語り合い、熊野、韓国、アメリカとどこまでも出かけて付き合い、二人はまるで恋人のよう。こうしないと作家を育てられないのかもしれない。

中上健次は押し出しの強い人というイメージだけど、女の子のいる酒場で上がってしまい、その上有り金全部支払うとか、著者の障害のある子供にジュース渡したりと、とてもうぶで優しい一面もあったとか。著者は被差別部落で生まれて、弱いものに優しいと書いているけれど、それプラス個人の人格だと私は思う。中上健次、い魅力的でいい人だったのですね。

30年くらい前の私の知り合いで、中上の弟分的作家志望の人がいた。いろいろエピソードも聞かされて面白かったけど、ここでは書かない。彼はプッシュしてもらって文芸誌に何作か書き、それを単行本にもしてもらった。

別の出版社の編集者は、「中上の子分になって・・・」と批判的ニュアンスだった。そういえば書くものも態度も、何となくミニ中上みたいだったなと今になればおかしい。

中上健次は作家になりたい人で見どころあると思えば、世に出す手伝いもしていた。このなかでは李良枝が中上に勧められて作家になることにも触れられている。著者もまた中上には―触発され、自分の思いを小説に昇華しようと思うに至ったのでは。

二人の魂が深いところで触れ合い、助け合い、結果としていい小説が生まれる。作家と編集者、文学あるのは今もこういう手作り的な世界だと信じたい。

辻氏は5年前に逝去されたとか。息子さんはどうしておられるのでしょうか。気になります。

 

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新型コロナ、じわじわと恐怖が・・・

2020-02-20 | 随想

昨日の新型コロナウィルスの検査は全国で9件、そのうち7件が陽性だとか。

検査は本人が申告して、医師が必要と認めて初めてするのでしょうか。

今日まで中四国、東北などは感染者がいないことになっていますが、いないのではなく、検査していないでは・・・とつい思ってしまう。

持病なければ大丈夫、免疫力つけて家でじっとしていればって、それができれば誰も苦労しないわけで。

今月3日に金毘羅さん行ったら、中国の個人観光客もちらほら。中国人が悪いのではなく、人ごみに行ったので、月半ばまでは熱でないかと心配だった。

来月、クルーズの予定が。豪華客船の外国への旅と言いたいところだけど、そうではなくて、瀬戸内を観光船で一時間。でも行きたくないなあ。

しばらくこのニュースから目が離せません。早く収まってくれることを、ありきたりだけど、願っています。

 

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