ブログ

日々のあれこれ
 

イギリスの器いろいろ

2018-05-09 | インテリア

ヤフオクで落札したディナー皿が届きました。

数か月前、800円から始まり、次第に値を下げたので、落札。市内の業者さん、送料も安かったので、いい買い物だったと思う。

まあ、買わないのが一番賢いのですが。

イギリス、ストークオントレントのジョンソンブラザーズ。

1969年、森下製薬?株式会社の創立50周年記念品。

1969年、あなたは何をしていましたか。

1月半ばに時計台の封鎖解除。2月になってわが大学はロックアウト、学生集会、討論会、団体交渉、デモ、封鎖、機動隊、催涙弾、救対、カンパ、全共闘、民青…今は全て聞かなくなった言葉。

この年、私は成人式。親が振袖作ってたけど、出るはずもなく。

なんてここで書くと、そういうあんたは何してたと突っ込まれるのは必定。

言葉を覚え、使っていたのです。幼い子が日本語を覚えていくように、自分の中に深く下りて行き、自分を押しつぶすものを押し戻すための言葉を。

政治の季節が終わった後に残っていたのは、集会で再会した某男の子との、個人的な討論会。がしかし、あまり話にはならなかった。だって、もう終わってしまい、みんなそれぞれの場所へ帰って行くしかないんだから。束の間の祝祭空間。がしかし、完全に元に戻るわけではない。自分が、目に見える景色が変わっている。

あれから長い時間がたった。

某男の子ですか?その人の95歳のお母さんのご飯を毎日作っています。料理下手な嫁でごめんなさい。


お皿は保管していたらしく、きれいだった。

製薬業界は合従連衡、統廃合がこの後進んだと思うので、今は大手に統合されたのでしょうか。

それとも森下仁丹?お皿1枚から広がる連想と妄想。


これは10年前、イギリスで買ってきたジョンソンブロスと名前を替えたあとのスープ皿。

ウェッジウッドの子会社になったらしい。絵はまた別のお城。地平線が外の装飾とビミョーにずれているのが検品落ちかも。安かったのです。

その時一緒に買ったシューガー入れもお城。

それぞれ違うお城だって…

今日初めて気が付いた。これも検品落ちだったらしく安かった。


去年、千田わっしょい祭で買ったカレー皿とスプーンのセット。

馬車と街の通り。

イギリス、スタッフォードシャーのROYAL TUDOR 

こちらも素朴な絵柄で好きです。お皿5枚、銀メッキのスプーンが5本で300円だった。200円に値切らなかったのは痛恨の極み。

スプーンは重くて形がよくて使いやすいです。ヤフオクなら2,000円スタート?

その値段では売れないと思うけど。

皿屋敷バージョンアップ。何をどう飾ろうと誰にも文句言われないのが何よりの幸せ。。。。((´∀`*))

コメント

本日は片付け中

2018-04-03 | インテリア

暖かくなったので、きょうは二階の片づけです。

元々は三男の部屋。今は私の洋裁部屋兼着物部屋。本もたくさんたまり朝から片付けていますが、まだ先が見えません。

本日はこれが届きました。

ものを捨てると言う誓いは、ヤフオク徘徊中には忘れています。

11円でした。

左下のカップと、トリオのセットで、友達来たとき、お菓子出せば楽しいかなと。

色がビミョーに違います。

それに真ん中にレリーフあるとものはのせにくいし、洗いにくいし…(´;ω;`)ウゥゥ

皿屋敷の一員に加えることにしました。今までなくて済んできたもの、なぜわざわざ買い足すのと後悔する私がいる。

よく行くフリマならいくらでしょうか。1,000円というのを200円くらいに値切るはず。

それにしても、ものの数は確実に増えている。いつかはお嫁ちゃん二人に、好きな食器、持って帰ってもらおう。それまでしばし、皿屋敷を楽しみましょう。


庭のクリスマスローズ、もっと早く切っておけばよかったのですが、きょうになりました。

花も長けて、ほぼ草色。

新しい会では、絵の具の色が薄いとの先生の指導。

描きすぎないよう、塗りすぎないよう、説明にならないようにと、4年間注意されてきたのに、どうすればいいのよ。急に方向転換はできない。

田舎の景色が好きです。こちら転写紙で大皿に。15年くらい前。

たまたま色と柄が合うので、今年になってから織ったものを敷いてみました。


夫が元気ありません。今になって不安になったのかも。

昨日家に帰ってみて、この三か月近くでかなり衰えた印象。話もほぼ通じません。自分が自立歩行できないことを忘れて、立ち上がるときに転倒するのではと、皆さんが心配していました。

転んでも、また骨折してもいいから家に連れて帰りたい、との夫の強い希望です。

しかも仕事場の二階ではなく、元の四階で生活してもらいたいと。

何なのでしょう、そのこだわりは。なるだけ今まで通りの親でいて欲しいという身内の情でしょうか。だとしたら、それができることはある意味幸せかも。

土、日に通えるデイケアが見つからず、毎週家にいてお世話するつもりのようです。果たしていつまで続くのでしょうか。もうできないと諦めのつくまではするつもりでしょう。

自分はどういう風に年取るのかなと、日々考えてしまいます。

コメント

小さなクリスマス

2017-12-06 | インテリア

街はクリスマスモードいっぱい、我が家も少しずつ出してみました。

とりあえずきのう出来上がったものなどを。

教会型のキャンドルスタンド、10年以上前、名古屋のノリタケの森で。真っ白だったのをいろいろ柄を付けました。今はもう売ってないようで、残念です。

松ぼっくり風のは五月にポーランドで拾ってきた。

いろいろ。ポズナンはポーランドの街。古い町並みと教会と…

こちらはアロマスタンド。電池式、ダイソーの炎型の明かりをつけると孫二人が喜ぶ。

一応、毛糸で織ったクリスマスカラーの花瓶敷でクリスマスらしく。

玄関は暗くて画像がよくありません。

クリスマスカラーで千鳥格子を織ってみました。箱は、昨年、スペインのグラナダで買う。

クリスマスツリー柄のマット。平織のつづれ織り風。

つづれ織りって、手間がかかる。もうしないかも。

コメント

小さな花

2017-10-05 | インテリア

涼しくなって、花を飾るにはいい季節。普段は豪華な花は買わず、庭にある小さな花で。

ようこそ。

ゆっくりして行ってくださいね。

はい、あれが織り機です。

そのチェストはマリーナホップが開業したころ、アンティークの店で買ったんだったかな。

お茶でもいかが?

斑入りのビナンカヅラは、この場所と水が気に入ったのか、二か月くらいで根をいっぱい出しました。

静かな午後です。束の間のいい季節を楽しみましょう。

イシグロカズオ氏がノーベル文学賞に。日の名残り、出たころ日本でも結構話題になったけど、私はまだ読んでません。イギリスの話らしい。読んでみようかな。

コメント

暑さ除けいろいろ

2017-07-22 | インテリア

梅雨が明けて好天が続きます。

湿度も下がり、家中の窓を開け放つといい風が吹きます。

夏のこの感じ、好きです。

昨日描いた絵、飾りましょう。季節は春…ちょっと合わないけど。

夏はなるだけ物を置かない。風通しが悪く、物と物の間に熱い空気がたまる。

孫に障子を破られ、貼ってもまた破られ、以後、素通しの障子。明るくてよろしい。

風がよく入るけど、外は暑そう。

ガラスの器が好きです。色がついているとなおよし。

一番好きなグラス。見当たらないのでワイングラス出してみた。

開けていると風が通る。それを見ていると涼しく感じる…という負け惜しみ。

夜は来客の予定。荷物置き場に古い椅子を出してみました。


服は自分で縫ったノースリーブ、ノーカラーのワンピース一枚。体にまつわりつかない厚めの木綿地。

夜は窓を開けて、浴衣着て寝る。

暑いでしょうって?だからいろいろ工夫して。

ばあちゃんの寝姿など誰も知りたくないので詳細省略。

同居人はクーラー大好き、昼間もつけて、夜も一晩中つけて寝ている。当然別室。私はいっぺんで風邪ひきそう。

同じ気温なのに、かくも感じ方が違うのはなぜ?

ズボンはいてるから暑いのかな。男用Lサイズのワンピース、縫ってあげようかしら?


皆様も暑さに気を付けて、無理なくお過ごしくださいませ。

コメント

カシワバアジサイで

2017-06-21 | インテリア

昨夜の雨で庭木も生き生き

伸びすぎたのを切ってみました。

こちらも。もう少し長く切ればよかったですね。

孫娘が飛び跳ねて鉢をひっくり返したので、織りをする部屋の隅へ移動。

二か月近く織りをしていません。昨日からぼちぼち再開。またこちらで見ていただきいと思います。

やることいっぱい。時間は有限。時間を大切に。

コメント

斑入実葛フイリサネカズラで

2017-06-11 | インテリア

昨年植えたフイリサネカズラ、今年は半日以上日陰になる場所のおかげか、とってもきれいな斑が入ってとっても嬉しいのです。

飾ってみました。玄関。敷物もそろそろ夏仕様にしないと。。。。

玄関ホールという立派な場所ではなく、玄関から居間へ行く途中の場所。

うわあ、ものすごくピンボケ。

波に洗われたガラス片は、香川県三豊市の粟島、民宿でいただく。

箱はスペインで買った。箱根の寄せ木細工がルーツと聞きましたが。

敷物は玄関のとお揃いで、自分で織った。と自慢してみる。

旅で買ったものを少しずつ飾るのが楽しい。

こちらも同じ。瓶はお舅様が使っていた。先日、夫仕事場のあちこち探して見つけた。

勝手に持ち出してごめんなさい。鳥のオブジェは宮島のさる工房で買う。

裂き織りは友人からのプレゼント。


斑入りになると軸や葉柄も赤くなって、色彩の乏しい地味なわが庭で貴重な色どり。水揚げがよくてだいぶ持ちます。

本日所用で午後から外出。夕方、帰宅してとりあえず一休み。

ケーキは夫が買ってくれた。私にちょっとしたいいことがあって、そのお祝いですって。

ありがたくいただきました。

ロイヤルコペンハーゲンは簡単に描いているようで、絵付け教室でいざ真似しようとするととても難しい。←販売するわけでないので、平にご容赦を。

手描きで、レース模様を同じ大きさに重ねるところが究極の職人技。と言うようななことを考えつつ、しばしの休息。

明日は姑様の病院のお供。やっぱり行く日を忘れていた。私もいずれは行く道。心を込めてお世話させていただくつもり。

コメント

インテリアのカテゴリーを作った

2017-04-15 | インテリア

最近の私、やりたいこと優先で、やるべきことは後回し。結果、追い詰められて、追い詰められて、追い詰められないと家事全般をやらない。

しかしいつも気にかかっているわけで、楽しいことしてても、心の中はすっきりしない。

時、あたかも春。世界は光にあふれ、ものみな命の輝きを取り戻す季節。家の中もすっきり片づけて、風を通すと冬の間に淀んでいたもろもろのものが吹き飛んでいくのではなかろうかと、自分自身のきっかけとして、たまにはきれいにしようと決めた。

で、とりあえず午前中の片づけいろいろをご紹介します。ごく普通の昭和の家、お見せするほどの立派なものは何もないけど、良かったらご覧ください。

これからも掃除したり、模様替えしたらこのカテゴリーにあげます。って、掃除は日常ではなく、一大イベント。行けませんね。毎日こまめにしていると、そう大変なことにはならないはずです。

せいぜいこのカテゴリーを活用して頑張ります。

地味!!

ピッチャーは転写紙で絵付け。花瓶敷は二年前、ドイツのゲンゲンバッハで買ってきた。2.99ユーロくらいだった。細かな手編み、さすがのドイツであります。

昼間、比治山歩いていたら外国人に挨拶されたので、どこから来たのか聞いた。ポルトガルとドイツだそうです。最近外国人をよく見かける。

これは飾ったのではなく、次回のモチーフ当番のための構想。春なので涼し気な器各種。

もっとよく磨いて当日持参。雨降らなきゃいいけど。車の運転、夜も雨の日も苦手。

コメント